JPS58154457A - 電気溶接機 - Google Patents
電気溶接機Info
- Publication number
- JPS58154457A JPS58154457A JP3762082A JP3762082A JPS58154457A JP S58154457 A JPS58154457 A JP S58154457A JP 3762082 A JP3762082 A JP 3762082A JP 3762082 A JP3762082 A JP 3762082A JP S58154457 A JPS58154457 A JP S58154457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- welding
- thermocouple
- welding tip
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
不発明に浴接チップの異層発熱によって浴接の際に電子
部品が破壊されたことを防ぐための安定動作株陣回路を
備えた電気@接磯に関する。
部品が破壊されたことを防ぐための安定動作株陣回路を
備えた電気@接磯に関する。
(b) 技術の背最
ツーリント配線板に対する部品装置の万伝としては通常
の回路部品のようにリード線を配−板のスルーホール孔
に仲人して固定しこれをハンダコテ或は目動ハンダ付は
裟直によりハンダ付けを行うツアーを用いて配線板上に
設けられている数多くの配線パターンと溶看するカεが
ある。
の回路部品のようにリード線を配−板のスルーホール孔
に仲人して固定しこれをハンダコテ或は目動ハンダ付は
裟直によりハンダ付けを行うツアーを用いて配線板上に
設けられている数多くの配線パターンと溶看するカεが
ある。
不発ゆはか\る浴着を竹う浴接機の構成に関するもので
ある。
ある。
(C)、 *米技術と間匙点
フラットリードを備えたLSIパッケージをプリント配
線板に#c盾する例について述べると、例えば輻0,2
rom長さ8mm〜151T1m機のフラットリード
を角状パッケージの端面より谷21季つつ備えたLS1
バッケ〜ジicありては、プリント配線板上のパターン
と位置合わせさjた後、モリブテン(Mo)からなる長
さ12rnm#−i1!約I n−+ m +/、)
浴接用チップを用いて片面づつカロ圧し乍ら辿動じ加熱
されることにより一度の操作によって21季のフラット
リードが配H/Zターンに接続はn、でいる。
線板に#c盾する例について述べると、例えば輻0,2
rom長さ8mm〜151T1m機のフラットリード
を角状パッケージの端面より谷21季つつ備えたLS1
バッケ〜ジicありては、プリント配線板上のパターン
と位置合わせさjた後、モリブテン(Mo)からなる長
さ12rnm#−i1!約I n−+ m +/、)
浴接用チップを用いて片面づつカロ圧し乍ら辿動じ加熱
されることにより一度の操作によって21季のフラット
リードが配H/Zターンに接続はn、でいる。
第1図は従来の浴接4歳の構成を示すもので浴接電源1
には入力電源端子2.スイッチ3.熱亀対端子4および
通11端子5があり、通電端子5は浴接チップ6と結線
はれて−る。
には入力電源端子2.スイッチ3.熱亀対端子4および
通11端子5があり、通電端子5は浴接チップ6と結線
はれて−る。
は12〜1.3 +11Ωの抵抗体からなり、これをフ
ラットリード上1cおいて圧着し乍ら通電し250〜2
60℃の温度で加熱することによりフラッドリードをノ
ーンタメノキを施【−た配線パターンと溶着しているO
こ\で溶接チップ6の発熱部には熱電対7の先瑞が溶接
しておって発熱部の温)[調節が行われている。
ラットリード上1cおいて圧着し乍ら通電し250〜2
60℃の温度で加熱することによりフラッドリードをノ
ーンタメノキを施【−た配線パターンと溶着しているO
こ\で溶接チップ6の発熱部には熱電対7の先瑞が溶接
しておって発熱部の温)[調節が行われている。
こ\で従来の溶接電飾1には熱電対7が溶接チップ6か
ら外れている時にスイッチ3を人jk場合に生ずる浴接
チップの温度の高度上昇を防ぐためにその場合浴接チッ
プ6へのi&1.流が通路を遮断する安全装置は附さね
ているが、不完全接触に原因する異常な7IIa度上昇
に対しては特別な保腹回路は附されていなか2 k 。
ら外れている時にスイッチ3を人jk場合に生ずる浴接
チップの温度の高度上昇を防ぐためにその場合浴接チッ
プ6へのi&1.流が通路を遮断する安全装置は附さね
ているが、不完全接触に原因する異常な7IIa度上昇
に対しては特別な保腹回路は附されていなか2 k 。
すなわち熱゛電対7は浴接チップ6に密着していること
が心安であるが、不完全に接触している場合或に′i’
に源を構成しているサイリスタなどが故障・ :1 している場合Fii接チップ6は異常な温度上昇をする
。
が心安であるが、不完全に接触している場合或に′i’
に源を構成しているサイリスタなどが故障・ :1 している場合Fii接チップ6は異常な温度上昇をする
。
と−で浴接チップ6の抵抗は1.2〜1.3mΩとが流
れ瞬時にして設定温LK達するが熱電対7と溶接チップ
6との接触が不完全な場合は熱電対7による指示温酸は
溶接チップ6の確度とは異ってくる。
れ瞬時にして設定温LK達するが熱電対7と溶接チップ
6との接触が不完全な場合は熱電対7による指示温酸は
溶接チップ6の確度とは異ってくる。
第2図は熱電対の検出電圧と時間との関係図で破線8の
カーブを熱電対7が溶接チッ7”6に正しく接着L5て
いる場合の検出電、圧とすわば不完全に接触している場
合は点線9で示すように浴接チップ゛6の渇iより低い
温度に対応する検出電圧値を示しそのためこの構出′酸
圧値が設定仙捷で上昇した場合は溶接チップ6の温度は
設定温度を超かに越すことKなり溶接する電子素子の破
J!jlを招くことがある。
カーブを熱電対7が溶接チッ7”6に正しく接着L5て
いる場合の検出電、圧とすわば不完全に接触している場
合は点線9で示すように浴接チップ゛6の渇iより低い
温度に対応する検出電圧値を示しそのためこの構出′酸
圧値が設定仙捷で上昇した場合は溶接チップ6の温度は
設定温度を超かに越すことKなり溶接する電子素子の破
J!jlを招くことがある。
また浴接電源1を構成するサイリスタなどに異常がある
場合には大電流が流れる結果として短時間で温度上昇の
ために検出電圧値が設定値を越し実線10に示すように
上昇する結果電子素子の破壊が起る。
場合には大電流が流れる結果として短時間で温度上昇の
ために検出電圧値が設定値を越し実線10に示すように
上昇する結果電子素子の破壊が起る。
さて溶接作業は大気中で行われるものであり酸〜゛4−
化のために浴接チップ(この場合tl’3o)と熱電対
との不完全接触が起り易く、そのため精度の高い溶接を
竹うことは困蛙であった。
との不完全接触が起り易く、そのため精度の高い溶接を
竹うことは困蛙であった。
(dl 発明の目的
本発明は予め設定した条件通りの溶接を行うことができ
る電気溶接機を提供するKある。
る電気溶接機を提供するKある。
(e) 発明の構成
このような本発明の目的は、銅熱性高抵抗金鵜からなる
溶接チップと、前記溶接チップ゛と、前記浴接チップの
先端部に配設された熱電対と、前記えてなる暖気溶接機
により達成できる。
溶接チップと、前記溶接チップ゛と、前記浴接チップの
先端部に配設された熱電対と、前記えてなる暖気溶接機
により達成できる。
(f) 発明の実施例
第3図は本発明に係る安全動作保障回路の動作原理を示
すもので溶接チップに通電を行うと実線で示すように温
度は上昇し設定時間経過後は通電1「田路はオフとなり
温度は急速に低下する。
すもので溶接チップに通電を行うと実線で示すように温
度は上昇し設定時間経過後は通電1「田路はオフとなり
温度は急速に低下する。
不発明によれば熱電対を止しく溶接チップに接4−
して許容温度範囲を設け、この範囲よりの外れを検出し
て通電遮断を行う制御用1路が設けらねる。
て通電遮断を行う制御用1路が設けらねる。
すなわち浴接チップの温域が高すぎる場合Fi市子累子
の破壊を招き一方低すぎる場合けm看不良となる。
の破壊を招き一方低すぎる場合けm看不良となる。
第3図において点線12FiHi設定l7iaItをま
た一点破線13はLow設定温度を示しこの範囲内が適
正な浴接チップ温度である。
た一点破線13はLow設定温度を示しこの範囲内が適
正な浴接チップ温度である。
本発明にあっては、溶接のための通一時間tを通じて温
度を監視し、熱電対の指示温度がHi設短足温度12越
えた場合はブレーカを動作して電−回路を切断しまた通
電時間を内の任意の時l!1を設定し、この時点で熱電
対の指示温度がLow設定温1t13に達しない場合は
サイリスタに働いて通電を停止きせる。
度を監視し、熱電対の指示温度がHi設短足温度12越
えた場合はブレーカを動作して電−回路を切断しまた通
電時間を内の任意の時l!1を設定し、この時点で熱電
対の指示温度がLow設定温1t13に達しない場合は
サイリスタに働いて通電を停止きせる。
第4図は本発明に係る安全動作保障回路のフロック図で
あって回路動作を説明すると次のようKなる。
あって回路動作を説明すると次のようKなる。
浴接チップ6はサイリスタ14より通電さねてて交+5
if(AC庵飾16につながねる。
if(AC庵飾16につながねる。
−万面茄(DC)’電源17からは第4図の各回路へ各
種のIrf/7iT電Δ♀を供給している。
種のIrf/7iT電Δ♀を供給している。
婆て■li設足ン晶亀およびLOW設定温度に対応する
熱電対の起電力Vt#′i可変抵抗18.19f:用い
で設定してあり、テッフ゛6の発熱による熱電7・1の
起部′力Vtは)iiコンパレータ20とLOWコンパ
レータ21において比較測定ζねで、フリップフロン1
回路22*23を制御すると共1CHiエラー伯号24
が発生した場合はこれによりブレーカ15が動作して電
飾が切断される。
熱電対の起電力Vt#′i可変抵抗18.19f:用い
で設定してあり、テッフ゛6の発熱による熱電7・1の
起部′力Vtは)iiコンパレータ20とLOWコンパ
レータ21において比較測定ζねで、フリップフロン1
回路22*23を制御すると共1CHiエラー伯号24
が発生した場合はこれによりブレーカ15が動作して電
飾が切断される。
またLowエラー情ぢ25が発生した場合はアンド回路
27通電タイミングコントロール回路28及び通電コン
トロール回路32t−Mてサイリスタ14を制■して通
電を停止させるが、このL o w設定高畦のチェック
は通電時間を通じて行うので生1ρ路29からlOμ秒
程度のパルス毎号を出し、この時点における’Lowコ
ンパレータ21からの@号によって7リツグフロツプ回
路23を制御してLowエラー@号2号音5すようにな
っている。
27通電タイミングコントロール回路28及び通電コン
トロール回路32t−Mてサイリスタ14を制■して通
電を停止させるが、このL o w設定高畦のチェック
は通電時間を通じて行うので生1ρ路29からlOμ秒
程度のパルス毎号を出し、この時点における’Lowコ
ンパレータ21からの@号によって7リツグフロツプ回
路23を制御してLowエラー@号2号音5すようにな
っている。
またオア回路30によりHi或はLOWエラー@号の発
生と共にアラーム@号26が発生する〇−万加熱ざ名た
溶接チッフー6の温Itけ熱電対7により測定され@号
増幅回路35を経て予め設定さjた温度に対応する電圧
と/M度コントロール回路31で比較されて通電コント
ロール回路32Kかけらねると共に1熱電対7の起電力
i1を温度検出回路331C人力きねるようになってお
り、このような安全動作保障(ロ)路を備えることによ
り設定したlIM度条件で安定した浴接を行うことがで
きる。
生と共にアラーム@号26が発生する〇−万加熱ざ名た
溶接チッフー6の温Itけ熱電対7により測定され@号
増幅回路35を経て予め設定さjた温度に対応する電圧
と/M度コントロール回路31で比較されて通電コント
ロール回路32Kかけらねると共に1熱電対7の起電力
i1を温度検出回路331C人力きねるようになってお
り、このような安全動作保障(ロ)路を備えることによ
り設定したlIM度条件で安定した浴接を行うことがで
きる。
なお、第4図において、34は通電時間設定回路、36
は&A匣段設定回路ある。
は&A匣段設定回路ある。
(g) 発明の効果
不発明は浴接電飾の故障による異常発熱或は浴接チッ1
と熱電対の汽、江不充分が原因の低温加熱などはよる浴
接不良を排除するためになされたものであって、不発明
にか\る電子回路の使用により溶接条件が一様になり歩
留りおよび品貴が同上7− さtIk。
と熱電対の汽、江不充分が原因の低温加熱などはよる浴
接不良を排除するためになされたものであって、不発明
にか\る電子回路の使用により溶接条件が一様になり歩
留りおよび品貴が同上7− さtIk。
第1図は従来の溶接機の構成図、第2図は熱電対の検出
電圧(i’m1t)の経時変化特性図、第3図は小発明
にか\る動作原理の説明図、第4図は不発明にか\る(
口)路のブロック図である。 図において、1は溶接電1源、6は溶接チック、7は熱
電対、12tiHi設定温度、13FiLow設定温度
、14はサイリスタ、15はブレーカ、22.23は7
リツフ一フロツフ゛回路、29はタイミングパルス発生
回路。 8−
電圧(i’m1t)の経時変化特性図、第3図は小発明
にか\る動作原理の説明図、第4図は不発明にか\る(
口)路のブロック図である。 図において、1は溶接電1源、6は溶接チック、7は熱
電対、12tiHi設定温度、13FiLow設定温度
、14はサイリスタ、15はブレーカ、22.23は7
リツフ一フロツフ゛回路、29はタイミングパルス発生
回路。 8−
Claims (1)
- 融熱性高抵抗金属からなる溶接チップと前記浴接チップ
の先端部に配設された熱電対と、前記熱電対の検出信号
に基いて前記溶接チップへの通電おるいは電源を制御す
る安全動作補障回路とを備えてなることを特命とする電
気溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3762082A JPS58154457A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 電気溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3762082A JPS58154457A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 電気溶接機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154457A true JPS58154457A (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=12502667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3762082A Pending JPS58154457A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 電気溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154457A (ja) |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3762082A patent/JPS58154457A/ja active Pending
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