JPS58154607A - 規則性パタ−ンの欠陥検査装置 - Google Patents
規則性パタ−ンの欠陥検査装置Info
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- JPS58154607A JPS58154607A JP3634982A JP3634982A JPS58154607A JP S58154607 A JPS58154607 A JP S58154607A JP 3634982 A JP3634982 A JP 3634982A JP 3634982 A JP3634982 A JP 3634982A JP S58154607 A JPS58154607 A JP S58154607A
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- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/956—Inspecting patterns on the surface of objects
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーザー光回折パターン空間周波数フィルタ
リング方式を用いて単位開口の規則性パターン中の形状
欠陥を検出する装置において、形状欠陥を縁部と区別し
て検出する規則性パターンの欠陥検査装置に、関する。
リング方式を用いて単位開口の規則性パターン中の形状
欠陥を検出する装置において、形状欠陥を縁部と区別し
て検出する規則性パターンの欠陥検査装置に、関する。
メタルメツシュ等の単位開口の規則性配列パターンから
なる工業製品は、一般に縁部は縁線によって開口が途中
から切られている究め不規則な形状の単位開口でつなが
っている。したがって、レーザー光回折パターン空間周
波数フィルタリング方式を用いた場合は、縁部はすべて
欠陥形状として検出される霞め、通常の欠陥と区別しな
ければならない。
なる工業製品は、一般に縁部は縁線によって開口が途中
から切られている究め不規則な形状の単位開口でつなが
っている。したがって、レーザー光回折パターン空間周
波数フィルタリング方式を用いた場合は、縁部はすべて
欠陥形状として検出される霞め、通常の欠陥と区別しな
ければならない。
ここにおいで、本発明は、それら通常の欠陥と縁部とを
識別する装置を提供することを、その目的とする〇 先ず、レーザ光回折パターン空間周波数フィルタリング
方式の基本構成を第1図にエリ説明する、レーザ発振器
1f出たレーザビーム2は、コリメータ3によって拡大
された平行光4となって被検査物5に照射される。被検
査物5はフーリエ変換レンズ7の前焦点面に置かれてあ
り、後焦点面上には被検査物511r通過する時に回折
した光6によって、被検査物5のフーリエ変換スペクト
ルが現われる。しかして、フーリエ変換レンズ7の後焦
点面には、被検査物5の正常パターン(フーリエ変換レ
ンズ7による)の7一リエ変換スペクトル強度分布を記
録したネガ写真フィルム、つまり空間周波数フィルタ8
が置かれており、被検査物納フーリエ変換スペクトルの
うち、正常パターンに相当するスペクトルのみが空間周
波数フィルタ8によって吸収され、欠陥パターンに相当
するスペクトルは透過する。
識別する装置を提供することを、その目的とする〇 先ず、レーザ光回折パターン空間周波数フィルタリング
方式の基本構成を第1図にエリ説明する、レーザ発振器
1f出たレーザビーム2は、コリメータ3によって拡大
された平行光4となって被検査物5に照射される。被検
査物5はフーリエ変換レンズ7の前焦点面に置かれてあ
り、後焦点面上には被検査物511r通過する時に回折
した光6によって、被検査物5のフーリエ変換スペクト
ルが現われる。しかして、フーリエ変換レンズ7の後焦
点面には、被検査物5の正常パターン(フーリエ変換レ
ンズ7による)の7一リエ変換スペクトル強度分布を記
録したネガ写真フィルム、つまり空間周波数フィルタ8
が置かれており、被検査物納フーリエ変換スペクトルの
うち、正常パターンに相当するスペクトルのみが空間周
波数フィルタ8によって吸収され、欠陥パターンに相当
するスペクトルは透過する。
ところで、この空間周波数フィルタ8は逆フーリエ変換
レンズ10の前焦点面上に設けられている定め、空間周
波数フィルタ8を透過しt光9F′i逆フーリエ変換レ
ンズ10によって逆フーリエ変換すれ、逆フーリエ変換
レンズの後焦点面 (逆フーリエ変換面)上に置かれt
スクリーン11に、空間フィルタリングされt逆フーリ
エ変換偉、すなわち被検査物5の欠陥部分だけの儂とな
って現われる。以上が空間フィルタリング方式の基本構
成である。
レンズ10の前焦点面上に設けられている定め、空間周
波数フィルタ8を透過しt光9F′i逆フーリエ変換レ
ンズ10によって逆フーリエ変換すれ、逆フーリエ変換
レンズの後焦点面 (逆フーリエ変換面)上に置かれt
スクリーン11に、空間フィルタリングされt逆フーリ
エ変換偉、すなわち被検査物5の欠陥部分だけの儂とな
って現われる。以上が空間フィルタリング方式の基本構
成である。
一方、第2図は矩形状の単位開口の規則的配列で52る
パターンの一例を示すものであり、かかるパターンの欠
陥はその大きさが予め決められf一定値以上のものと定
義される。しかして、第1図で述べt空間フィルタリン
グ方式を利用しt欠陥検査装置では、第3Fg(A)〜
(至)の欠陥部分D1〜D4だけが、その欠陥面積に対
応した明るさの点となって再回折像面上に現われる0な
お、第3図(E) id正常なパターンを示している、
逆フーリエ変換面に現われる被検管パターン5の逆像の
欠陥部分だけの儂は、第4図に示すように、フォトディ
テクタアレイ11によって検出される。つまり欠陥部分
15だけ明るい点となって現わn、フォトディテクタア
レイ11によって検出される0 ここにおいて、被検管パターン゛5を平行光4内で光軸
12に直角に平行移動してもフーリエ変換の移行剤によ
り、フーリエ変換レンズ7の後焦点面上に現われるフー
リエ変換パターンに変化はない。
パターンの一例を示すものであり、かかるパターンの欠
陥はその大きさが予め決められf一定値以上のものと定
義される。しかして、第1図で述べt空間フィルタリン
グ方式を利用しt欠陥検査装置では、第3Fg(A)〜
(至)の欠陥部分D1〜D4だけが、その欠陥面積に対
応した明るさの点となって再回折像面上に現われる0な
お、第3図(E) id正常なパターンを示している、
逆フーリエ変換面に現われる被検管パターン5の逆像の
欠陥部分だけの儂は、第4図に示すように、フォトディ
テクタアレイ11によって検出される。つまり欠陥部分
15だけ明るい点となって現わn、フォトディテクタア
レイ11によって検出される0 ここにおいて、被検管パターン゛5を平行光4内で光軸
12に直角に平行移動してもフーリエ変換の移行剤によ
り、フーリエ変換レンズ7の後焦点面上に現われるフー
リエ変換パターンに変化はない。
したがって、被検管パターン5?平行移動し7ても同様
に、被検査パターン5のフーリエ変換スペクトルのうち
正常パターンに相当するスペクトルのみが空間フィルタ
8によって吸収され、欠陥パターンに相当するスペクト
ルは透過する0かくして、被検査パターン5の平行移動
によ吟遊フーリエ変換偉は光軸対称の逆方向に移動、つ
まり被検査パターン5の逆像の欠陥部分だけの儂が、光
軸12を挾んで被検査パターン5の移動方向と反対の方
向に逆フーリエ変換面上を移動する。
に、被検査パターン5のフーリエ変換スペクトルのうち
正常パターンに相当するスペクトルのみが空間フィルタ
8によって吸収され、欠陥パターンに相当するスペクト
ルは透過する0かくして、被検査パターン5の平行移動
によ吟遊フーリエ変換偉は光軸対称の逆方向に移動、つ
まり被検査パターン5の逆像の欠陥部分だけの儂が、光
軸12を挾んで被検査パターン5の移動方向と反対の方
向に逆フーリエ変換面上を移動する。
第1図において、被検査パターン5の移動方向を紙面に
直角な方向とし、逆フーリエ変換面上のフォトディテク
タアレイ11の配列方向を紙面に平行な方向とすれば、
逆フーリエ変換面上を移動する欠陥像は7オトナイテク
タアレイ11を直角に横切ることになり、欠陥像の出力
信号として検出される。
直角な方向とし、逆フーリエ変換面上のフォトディテク
タアレイ11の配列方向を紙面に平行な方向とすれば、
逆フーリエ変換面上を移動する欠陥像は7オトナイテク
タアレイ11を直角に横切ることになり、欠陥像の出力
信号として検出される。
また、被検査パターン5の移動に伴ない、その移動距離
に関する情llを出力する装置を本欠陥検査装aに設置
することにエリ、被検前ノくターン中において検出され
几欠陥の位11を知ることができろ。例を卒げて説明す
ると、今、被検査パターンの移動方向に直角な方向をX
方向、平行な方向をY方向とすれば、X方向の欠陥位置
成分は、規則性パターンのピッチ送り毎にフォトディテ
クタアレイ11の長さ分だけ加算する回路をカウンタ及
び加算器等で構成し、フォトディテクタアレイ11の代
表値を出力しておけば、逆フーリエ変換面上において欠
陥像が横切る単位フォトディテクタのフォトディテクタ
アレイ方向の位置によって検出でき、Y方向のそれは、
被検査パターンの固定台及び本体に位置スケール、さら
に高精度が要求される場合には回折格子のモアレ縞を利
用しt位置変位検出装置等を設けべあるいは被検前ノく
ターンを移動させる九めのモータ等の駆動部分にロータ
リエンコーダを設ける、等の手段によって検出可能であ
る6+!J”Lら以外にもj方向の欠陥位置成分は、被
検前ノ(ターン75#速移動する定め移動開始時を起点
として時間を計数することによって求めることができる
。
に関する情llを出力する装置を本欠陥検査装aに設置
することにエリ、被検前ノくターン中において検出され
几欠陥の位11を知ることができろ。例を卒げて説明す
ると、今、被検査パターンの移動方向に直角な方向をX
方向、平行な方向をY方向とすれば、X方向の欠陥位置
成分は、規則性パターンのピッチ送り毎にフォトディテ
クタアレイ11の長さ分だけ加算する回路をカウンタ及
び加算器等で構成し、フォトディテクタアレイ11の代
表値を出力しておけば、逆フーリエ変換面上において欠
陥像が横切る単位フォトディテクタのフォトディテクタ
アレイ方向の位置によって検出でき、Y方向のそれは、
被検査パターンの固定台及び本体に位置スケール、さら
に高精度が要求される場合には回折格子のモアレ縞を利
用しt位置変位検出装置等を設けべあるいは被検前ノく
ターンを移動させる九めのモータ等の駆動部分にロータ
リエンコーダを設ける、等の手段によって検出可能であ
る6+!J”Lら以外にもj方向の欠陥位置成分は、被
検前ノ(ターン75#速移動する定め移動開始時を起点
として時間を計数することによって求めることができる
。
フォトディテクタアレイ11は矩形開口を持つ複数の単
位フォトディテクタ13の配列で構成され、被検査パタ
ーンの移動により得られる出力信号は欠陥の最大許容面
積に相当しtスレッショルドレベルを持つ2値化回路に
エリ2値化され、これにより欠陥検出が行なわれる。
位フォトディテクタ13の配列で構成され、被検査パタ
ーンの移動により得られる出力信号は欠陥の最大許容面
積に相当しtスレッショルドレベルを持つ2値化回路に
エリ2値化され、これにより欠陥検出が行なわれる。
以上の如くして、被検査パターンにおける欠陥部分に対
応する信号が得られる、 ところが、上記のような信号には、第5図に示す規則性
パターン関の外に縁肉部16における縦方向縁部5Yと
、一方向縁部5Xが通常欠陥と混在するので、本発明は
これを識別しようとするものである。
応する信号が得られる、 ところが、上記のような信号には、第5図に示す規則性
パターン関の外に縁肉部16における縦方向縁部5Yと
、一方向縁部5Xが通常欠陥と混在するので、本発明は
これを識別しようとするものである。
一般に、メタルメツシュ等の単位開口の規則性配列パタ
ーンからなる工業製品の縁部は、縁線によって開口が途
中から切られるために不規則な形状の単位開口でつなが
っている、従って空間フィルタ法を用いt場合は、縁部
はすべて形状欠陥として検出される几め、通常の欠陥と
区別しなければならない。
ーンからなる工業製品の縁部は、縁線によって開口が途
中から切られるために不規則な形状の単位開口でつなが
っている、従って空間フィルタ法を用いt場合は、縁部
はすべて形状欠陥として検出される几め、通常の欠陥と
区別しなければならない。
第6図は、本発明で適用される欠陥検査装f11をフォ
トデイテ フタアレイ11側から見た平面図である。脱
dAをわかりやすくする几めにフーリエ変換レンズと空
間周波数フィルタは省略しである。
トデイテ フタアレイ11側から見た平面図である。脱
dAをわかりやすくする几めにフーリエ変換レンズと空
間周波数フィルタは省略しである。
フォトディテクタアレイllu固定され−パターンメ1
1に移動させるパターン移動装置162に、駆動部*6
]によりY軸方向、Y軸方向に移動され、それぞれのY
位置1.X位には1.Y位置信号発生装置63゜X位置
信号発生装置t64により求められる。
1に移動させるパターン移動装置162に、駆動部*6
]によりY軸方向、Y軸方向に移動され、それぞれのY
位置1.X位には1.Y位置信号発生装置63゜X位置
信号発生装置t64により求められる。
そしてパターン移動装置62は第7図に示すように、7
0から71まで等速移動してYellを移動させ、71
から72′1でフォトディテクタアレイ11の伸長方向
の長さだけX@を移動(ピッチ送り)させ、72から7
3はY軸を逆に等速移動して、これを繰返し、パターン
関の全面をカバーする。
0から71まで等速移動してYellを移動させ、71
から72′1でフォトディテクタアレイ11の伸長方向
の長さだけX@を移動(ピッチ送り)させ、72から7
3はY軸を逆に等速移動して、これを繰返し、パターン
関の全面をカバーする。
第8図は、本発明の一実施例の信号系全体を示すブロッ
ク図である。フォトディテクタアレイ11に入射し7を
形状欠陥部光20は電気信号に変換され、マルチ検出回
路21によって並列検出され、形状欠陥の有無を示す2
値化信号となって出力される。
ク図である。フォトディテクタアレイ11に入射し7を
形状欠陥部光20は電気信号に変換され、マルチ検出回
路21によって並列検出され、形状欠陥の有無を示す2
値化信号となって出力される。
この2[E比信号は記憶装置11i22に対する入力デ
ータとしてデータ信号線へ接続されると同時に、書込み
信号発生回路路へも接続される。書き込み信号発生回路
ぶは、この欠陥情報を持つ複数の信号線のうち、少なく
とも1つの信号線に欠陥が検出されたことを示す信号が
存在すれば、記憶装置nに対してデータ書き込み信号を
発するようになっている。記憶装置1nは、簀き込み信
号発生(ロ)路ハからの4き込み信号f受けると、その
駒間の欠陥情報をすべて1装置l内に格納する。その際
格納場所を指示するアドレス信号は、パターン移動装置
b2に設けられたY位置信号発生装置B及びX位置信号
発生装置164からの情報を基に作り出される。
ータとしてデータ信号線へ接続されると同時に、書込み
信号発生回路路へも接続される。書き込み信号発生回路
ぶは、この欠陥情報を持つ複数の信号線のうち、少なく
とも1つの信号線に欠陥が検出されたことを示す信号が
存在すれば、記憶装置nに対してデータ書き込み信号を
発するようになっている。記憶装置1nは、簀き込み信
号発生(ロ)路ハからの4き込み信号f受けると、その
駒間の欠陥情報をすべて1装置l内に格納する。その際
格納場所を指示するアドレス信号は、パターン移動装置
b2に設けられたY位置信号発生装置B及びX位置信号
発生装置164からの情報を基に作り出される。
以上の動作が規則性パターンの全移動過程に渡って行な
われ、その結果、記憶装置n内には、規則性パターン全
面の欠陥情報が格納される。つまり、パターン上の欠陥
が%1#、10#の信号に置き換えられ元状態で記憶装
置n内に4儂され元ことになる。
われ、その結果、記憶装置n内には、規則性パターン全
面の欠陥情報が格納される。つまり、パターン上の欠陥
が%1#、10#の信号に置き換えられ元状態で記憶装
置n内に4儂され元ことになる。
さらに、記憶装置ρは制御装(!1124に接続されて
おり、制御装置1124は、上記の方法で記憶装置1ρ
に格納された欠陥情報を読み出し、それらのX方向及び
Y方向の連続性を判断することにより、規則性パターン
の縁部の不規則形状の開口による欠陥情報を除外し、縁
部以外の真の欠陥を抽出するにの動作が完了すると、制
御装#L24はパターン移動装[62に対して、次の規
則性パターンの検査準備完了を示す信号を出力し、抽出
しt真の欠陥情報を外部出力装[25へ出力する。
おり、制御装置1124は、上記の方法で記憶装置1ρ
に格納された欠陥情報を読み出し、それらのX方向及び
Y方向の連続性を判断することにより、規則性パターン
の縁部の不規則形状の開口による欠陥情報を除外し、縁
部以外の真の欠陥を抽出するにの動作が完了すると、制
御装#L24はパターン移動装[62に対して、次の規
則性パターンの検査準備完了を示す信号を出力し、抽出
しt真の欠陥情報を外部出力装[25へ出力する。
この外部出力装置6への出力と、規則性パターンの移動
による欠陥情報の記憶装mρへの格納は、並列に行なわ
れる。
による欠陥情報の記憶装mρへの格納は、並列に行なわ
れる。
以上が本発明によろ装置の信号系の流れ及び動作の概要
であるが、従来、回路構成のみによる縁部判別装置にお
いては、縁部判別の基準となる欠陥の連続発生個数を変
更するには回路を大幅に変更しなければならなかったが
、本装置を用いれば制御装置囚に与えるプログラムの変
更だけで済み、さらに、本装置に連続発生個数指定用の
切り換えスイッチ等を設けておけば極めて容易に可変と
することもできる。また、欠陥の規則性パターン上の位
置座vAを、欠陥が検出される度に記憶装置に格納する
検査装置では、1個の欠陥に対する情報量が大きく、欠
陥が縁部も含めて多数検出されると大記憶容量が必要と
なり、必然的に大きな記憶装置を設けなければならなか
つ食。これに対し、本発明による検査装置では、1個の
欠陥に対する情報量はわずかに1ビツトであり、検出さ
れる欠陥の個数に関係なく記憶装置の容量が一定になり
、かつ、小容量である。
であるが、従来、回路構成のみによる縁部判別装置にお
いては、縁部判別の基準となる欠陥の連続発生個数を変
更するには回路を大幅に変更しなければならなかったが
、本装置を用いれば制御装置囚に与えるプログラムの変
更だけで済み、さらに、本装置に連続発生個数指定用の
切り換えスイッチ等を設けておけば極めて容易に可変と
することもできる。また、欠陥の規則性パターン上の位
置座vAを、欠陥が検出される度に記憶装置に格納する
検査装置では、1個の欠陥に対する情報量が大きく、欠
陥が縁部も含めて多数検出されると大記憶容量が必要と
なり、必然的に大きな記憶装置を設けなければならなか
つ食。これに対し、本発明による検査装置では、1個の
欠陥に対する情報量はわずかに1ビツトであり、検出さ
れる欠陥の個数に関係なく記憶装置の容量が一定になり
、かつ、小容量である。
以下に、第8図の各部についてさらに詳しく説明する。
第9図は、第8図におけるフォトディテクタアレイ11
.マルチ横出回路2]、書き込み信号発生回路コのブロ
ック図である。フォトディテクタアレイIIK入射する
形状欠陥部光加は、各々増幅器かによって増幅され、2
値化回路27によって欠陥の有無を表わす2値の信号に
変換された後、この信号はサンプリング回路28におい
てクロックパルスCK2によってサンプルされる。第1
1図葎)のDSI(1−1)〜D81(1+1)は、サ
ンプリング回路公の出力を示しており、′1′の部分が
欠陥を表わしている。
.マルチ横出回路2]、書き込み信号発生回路コのブロ
ック図である。フォトディテクタアレイIIK入射する
形状欠陥部光加は、各々増幅器かによって増幅され、2
値化回路27によって欠陥の有無を表わす2値の信号に
変換された後、この信号はサンプリング回路28におい
てクロックパルスCK2によってサンプルされる。第1
1図葎)のDSI(1−1)〜D81(1+1)は、サ
ンプリング回路公の出力を示しており、′1′の部分が
欠陥を表わしている。
欠陥信号081は並列にゲート29に接続され、欠陥信
号DSI中に1つでも欠陥が検出されると論理和グー)
30t−開くtめの信号が否定論理和ゲート四から出力
される。グー)30が開いている間、クロックパルスC
K2に同期し光パルスCK 1 カ通過し、通過後の信
号W翼は後に説明する記憶装置への書き込みパルスとし
て用いられる。
号DSI中に1つでも欠陥が検出されると論理和グー)
30t−開くtめの信号が否定論理和ゲート四から出力
される。グー)30が開いている間、クロックパルスC
K2に同期し光パルスCK 1 カ通過し、通過後の信
号W翼は後に説明する記憶装置への書き込みパルスとし
て用いられる。
第101fQは第8図における記憶装置ηと制御装置詞
を中心としtブロック図である。まず、第9図で説明し
t欠陥信号D81と書き込み信号WRの働きを説明する
。欠陥信号D81に含まれる欠陥情報は書き込み信号W
Rによってメモリの第1の領域に書き込まれるが、この
時のアドレス信MD−ADRはパルスCK2に同期して
アドレス発生回路31から供給される。アドレス発生回
路31は、X位置信号発生装置例及びY位置信号発生装
置Bから送られてくるフォトディテクタアレイ11に対
応する規則性パターン父上の位置信号から、この位置に
対応するメモリ (第1の領域)空間内のアドレスを発
生する。第11図(b)は説明を容易圧するtめに第1
の領域の内部を仮想的に表現しtものである。第11図
(a)に示したごとく、アドレス信号D−ADHはクロ
ックパルスCK2に同期して発生され、欠陥信号DSI
内のいずれかに欠陥が検出されている時点(K、に+3
.に+5゜K+7.に+8.に+ 9.に+10.に+
12)にのみ、第1の領域に欠陥信号D81が書き込ま
れる、このとき、K、に+3.等は+1の領域内のアド
レスを示しており、第1図(b)のように欠陥情報が規
則性パタ′−ンと対応する形で格納される。 (同図で
は欠陥が11 ′として格納されている。)規則性パタ
ーンの全面に渡って、上述の欠陥情報格納が終了すると
、中央処理装置支が縁部判別を始める。ここにおいて、
第1の領域は第2の領域と共に中央部m装置(の主メモ
リとなっており、第1の領域は上述しtように欠陥情報
の格納専用であり、第2の領域には本検査装置全体の制
御。
を中心としtブロック図である。まず、第9図で説明し
t欠陥信号D81と書き込み信号WRの働きを説明する
。欠陥信号D81に含まれる欠陥情報は書き込み信号W
Rによってメモリの第1の領域に書き込まれるが、この
時のアドレス信MD−ADRはパルスCK2に同期して
アドレス発生回路31から供給される。アドレス発生回
路31は、X位置信号発生装置例及びY位置信号発生装
置Bから送られてくるフォトディテクタアレイ11に対
応する規則性パターン父上の位置信号から、この位置に
対応するメモリ (第1の領域)空間内のアドレスを発
生する。第11図(b)は説明を容易圧するtめに第1
の領域の内部を仮想的に表現しtものである。第11図
(a)に示したごとく、アドレス信号D−ADHはクロ
ックパルスCK2に同期して発生され、欠陥信号DSI
内のいずれかに欠陥が検出されている時点(K、に+3
.に+5゜K+7.に+8.に+ 9.に+10.に+
12)にのみ、第1の領域に欠陥信号D81が書き込ま
れる、このとき、K、に+3.等は+1の領域内のアド
レスを示しており、第1図(b)のように欠陥情報が規
則性パタ′−ンと対応する形で格納される。 (同図で
は欠陥が11 ′として格納されている。)規則性パタ
ーンの全面に渡って、上述の欠陥情報格納が終了すると
、中央処理装置支が縁部判別を始める。ここにおいて、
第1の領域は第2の領域と共に中央部m装置(の主メモ
リとなっており、第1の領域は上述しtように欠陥情報
の格納専用であり、第2の領域には本検査装置全体の制
御。
縁部判別、欠陥情報の出力9等を中央処理装置支に行な
わせるtめのプログラムと、縁部による欠陥を除いt真
の欠陥の座標を蓄わえてシくための領域がある。
わせるtめのプログラムと、縁部による欠陥を除いt真
の欠陥の座標を蓄わえてシくための領域がある。
以上までの説明でわかるように、第1の領域へ与えられ
るアドレス信号及びデータ信号は、欠陥情報格納時には
アドレス発生回路31及びiルチ検出回路21から供給
され、中央処理装#L32による縁部判別時には中央処
理装置支からのアドレスノ(スあ及びデータバスIから
供給されなければならない。この切り換えの究めに、外
部信号によって切り換え可能な双方向性バッファあがア
ドレス信号用とデータ信号用に設けられているO〕(ツ
7アお金切り換える信号37は、)くターン移動装重圏
から出力される移動開始信号MST及び移動終了信号M
SPを用いて、モード切換信号発生回路詞に工り作られ
る。
るアドレス信号及びデータ信号は、欠陥情報格納時には
アドレス発生回路31及びiルチ検出回路21から供給
され、中央処理装#L32による縁部判別時には中央処
理装置支からのアドレスノ(スあ及びデータバスIから
供給されなければならない。この切り換えの究めに、外
部信号によって切り換え可能な双方向性バッファあがア
ドレス信号用とデータ信号用に設けられているO〕(ツ
7アお金切り換える信号37は、)くターン移動装重圏
から出力される移動開始信号MST及び移動終了信号M
SPを用いて、モード切換信号発生回路詞に工り作られ
る。
ここで、縁部判別についてさらに詳しく説明する。中央
処理装置t32は、X方向、Y方向に複数個以上の欠陥
が連続して発生した場合、それらをすべて規則性パター
ンの縁部とみなし、真の欠陥からは除外するようにプロ
グラムされているが、今、X方向、Y方向共に3個以上
と設定しt場合には、X方向の縁部として第11図(b
)におけるメモリアドレス(K+3)K含まれる′1′
の連続が除外され、Y方向の縁部とし4Nメモリアドレ
ス(K+6)がら(K+10)までの縦に連続し*’
1 ’が除外される。ここにおいて、縁部として判別す
べき欠陥の連続個数の設定は、規則性パターンの縁部の
形状によって変化する。すなわち、縁線が直線に近い物
であれば設定値は大きく、縁線が曲線形状を持つ物であ
れば設定値は小さくしなければならない。従来の回路構
成のみによる縁部判別検査装置では、連続個数を一度設
定して回路を製作してしまうと、設定値を変更するKけ
大幅な回路変更をしなければならない。従って、設定値
に適し友縁線の曲線形状よりも彎曲した縁部を持つパタ
ーンの検査は4に東上不可能であった。しかし、本発明
による検査装置は、回路の変更なしに連続個数を自由に
設にすることができ、極めて柔軟性に富んだ検査装)I
lliである。
処理装置t32は、X方向、Y方向に複数個以上の欠陥
が連続して発生した場合、それらをすべて規則性パター
ンの縁部とみなし、真の欠陥からは除外するようにプロ
グラムされているが、今、X方向、Y方向共に3個以上
と設定しt場合には、X方向の縁部として第11図(b
)におけるメモリアドレス(K+3)K含まれる′1′
の連続が除外され、Y方向の縁部とし4Nメモリアドレ
ス(K+6)がら(K+10)までの縦に連続し*’
1 ’が除外される。ここにおいて、縁部として判別す
べき欠陥の連続個数の設定は、規則性パターンの縁部の
形状によって変化する。すなわち、縁線が直線に近い物
であれば設定値は大きく、縁線が曲線形状を持つ物であ
れば設定値は小さくしなければならない。従来の回路構
成のみによる縁部判別検査装置では、連続個数を一度設
定して回路を製作してしまうと、設定値を変更するKけ
大幅な回路変更をしなければならない。従って、設定値
に適し友縁線の曲線形状よりも彎曲した縁部を持つパタ
ーンの検査は4に東上不可能であった。しかし、本発明
による検査装置は、回路の変更なしに連続個数を自由に
設にすることができ、極めて柔軟性に富んだ検査装)I
lliである。
第12図は中央処理装置132とパターン移動装置62
の幼作の時間的推移を、欠陥検査の1周期について示し
たものである。矢印あては、上述のように縁部f除外し
、真の欠陥のみを抽出し、そめ欠陥情報が格納されてい
た第1の領域内の場所から、規則性パターン上の位置座
標を割り出し、第2の領域へ割り出されt位置座Ilを
格納する。この内部処理が光rすると、中央処理装置3
2は準備完了信号STfパターン移動装置1162へ出
力する。パターン移動装fi62は専備完了信号STを
受は畷ると移!@]開始信号MSTをモード切換信号発
生回路詞及び中央処理装置132へ送出し、パターンの
移動を開始する。双方向性バッファは移動開始信号MS
Tの発生と同時に、第1の記憶領域を中央処理装置32
と切り離し、アドレス発生回路31及びマルチ検出回路
2】側へ接続する。そして、中央処理装置lは移動開始
信号MSTを受けると同時に、矢印側において第2の領
域に格納しておい友欠陥の位置座標を入出力制御装置j
141會介して外部、出力M13−\出力する。第12
図で、矢印39が外部出力装置1δへの出力、矢印40
がパターンの移動及び欠陥情報の第1の領域への格納に
示している。パターンの移動が終了すると、パターン移
動装置62から移動終了信号MSPが発せられ、第1の
領域が移動開始信号MSTの時とは逆く中央処理装fi
329111に接続され、中央処理装@32は再び矢
印38め状態に入る。
の幼作の時間的推移を、欠陥検査の1周期について示し
たものである。矢印あては、上述のように縁部f除外し
、真の欠陥のみを抽出し、そめ欠陥情報が格納されてい
た第1の領域内の場所から、規則性パターン上の位置座
標を割り出し、第2の領域へ割り出されt位置座Ilを
格納する。この内部処理が光rすると、中央処理装置3
2は準備完了信号STfパターン移動装置1162へ出
力する。パターン移動装fi62は専備完了信号STを
受は畷ると移!@]開始信号MSTをモード切換信号発
生回路詞及び中央処理装置132へ送出し、パターンの
移動を開始する。双方向性バッファは移動開始信号MS
Tの発生と同時に、第1の記憶領域を中央処理装置32
と切り離し、アドレス発生回路31及びマルチ検出回路
2】側へ接続する。そして、中央処理装置lは移動開始
信号MSTを受けると同時に、矢印側において第2の領
域に格納しておい友欠陥の位置座標を入出力制御装置j
141會介して外部、出力M13−\出力する。第12
図で、矢印39が外部出力装置1δへの出力、矢印40
がパターンの移動及び欠陥情報の第1の領域への格納に
示している。パターンの移動が終了すると、パターン移
動装置62から移動終了信号MSPが発せられ、第1の
領域が移動開始信号MSTの時とは逆く中央処理装fi
329111に接続され、中央処理装@32は再び矢
印38め状態に入る。
以上のような周期が繰り返され、検査が進行して行く。
かくして、本発明によれば、メタルメツシュ等の開口規
則性配列パターンの縁部が通常の欠陥と完全に識別され
、かつ、縁線の曲線形状の異なるパターンにも簡単に対
応できるため、規則性パタ−ンの欠陥検査装置としての
信頼性の向上と、検査能率の格段の地線が認められる。
則性配列パターンの縁部が通常の欠陥と完全に識別され
、かつ、縁線の曲線形状の異なるパターンにも簡単に対
応できるため、規則性パタ−ンの欠陥検査装置としての
信頼性の向上と、検査能率の格段の地線が認められる。
第1図Fi空間フィルタリング方式の基本構成図、第2
図は矩形状の単位開口の規則的配列で成るパターンの一
例を示す図、第3図(A)〜(E)はパターンの欠陥、
形状を表わす図、第4図は逆フーリエ変換面に現われる
被検査パターンの逆儂の欠陥部分の1象の説明図、第5
図は被検査パターンの規則性パターンの外に縁肉部との
間に介在する縦・横方向縁部の説明図、第6図は本発明
で適用される欠陥検査装置のパターンの欠陥検出部の平
面囚、第7図はその移動装置の移動方向の説明図、第8
図から第10図までは本発明の一実施例における構成を
示すブロック図、第1−1図(a)はその実施例のタイ
ミングチャート、第11図(b)はその記憶装置内の欠
陥情報の格納状態を仮想的に示す図、第12図はその実
施例が動作する時の時間的推移を示す図である。 1・・・レーザ発振器、2・・・レーザビーム、3・・
・コリメータ、4・・・平行光、訃・・被検食物、6・
・・回折した光、7・・・フーリエ変換レンズ、8・・
・空間周波数フィルタ、9・・・そのフィルタ8を透過
し念光、10・・・逆フーリエf換レンズ、11・・・
フォトディテクタアレイ(スクリーン)、12・・・光
軸、13・・・単位フォトディテクタ、14・・・単位
開口、15・・・通常の欠陥、16・・・縁肉部、加・
・・形状欠陥部光、21・・・マルチ検出回路、n・・
・記憶装置、z4・・・省き込み信号発生回路、zl・
・・制御装置、6・・・外部出力装置、26・・・増幅
器、n・・・2値化回路、公・・・サンプリング回路1
.(1・・・アドレス発生回路、32・・・中央処理装
置、あ・・・双方同性バッファ、讃・・・モード切換信
号発生回路、あ・・・アドレスバス、;36・・・デー
タバス、37・・・モード切換信号、;碧・・・縁部判
別及び欠陥位置座標の格納動作、39・・・欠陥位置座
標の出力動作、40・・・パターンの移動及び欠陥情報
の格納動作、41・・・インターフェイス、関・・・規
則性パターン、5Y・・・縦方向縁部、5X・・・横方
向縁部、6]・・・駆動装置、62・・・パターン移動
装置、63・・・Y位置信号発生装置、―・・・X位箇
信号発生装−tit、71〜74・・・パターン移動装
置軸の移動径路。 出願人代理人 猪 股 清第4図
100P30鴨 早5図
図は矩形状の単位開口の規則的配列で成るパターンの一
例を示す図、第3図(A)〜(E)はパターンの欠陥、
形状を表わす図、第4図は逆フーリエ変換面に現われる
被検査パターンの逆儂の欠陥部分の1象の説明図、第5
図は被検査パターンの規則性パターンの外に縁肉部との
間に介在する縦・横方向縁部の説明図、第6図は本発明
で適用される欠陥検査装置のパターンの欠陥検出部の平
面囚、第7図はその移動装置の移動方向の説明図、第8
図から第10図までは本発明の一実施例における構成を
示すブロック図、第1−1図(a)はその実施例のタイ
ミングチャート、第11図(b)はその記憶装置内の欠
陥情報の格納状態を仮想的に示す図、第12図はその実
施例が動作する時の時間的推移を示す図である。 1・・・レーザ発振器、2・・・レーザビーム、3・・
・コリメータ、4・・・平行光、訃・・被検食物、6・
・・回折した光、7・・・フーリエ変換レンズ、8・・
・空間周波数フィルタ、9・・・そのフィルタ8を透過
し念光、10・・・逆フーリエf換レンズ、11・・・
フォトディテクタアレイ(スクリーン)、12・・・光
軸、13・・・単位フォトディテクタ、14・・・単位
開口、15・・・通常の欠陥、16・・・縁肉部、加・
・・形状欠陥部光、21・・・マルチ検出回路、n・・
・記憶装置、z4・・・省き込み信号発生回路、zl・
・・制御装置、6・・・外部出力装置、26・・・増幅
器、n・・・2値化回路、公・・・サンプリング回路1
.(1・・・アドレス発生回路、32・・・中央処理装
置、あ・・・双方同性バッファ、讃・・・モード切換信
号発生回路、あ・・・アドレスバス、;36・・・デー
タバス、37・・・モード切換信号、;碧・・・縁部判
別及び欠陥位置座標の格納動作、39・・・欠陥位置座
標の出力動作、40・・・パターンの移動及び欠陥情報
の格納動作、41・・・インターフェイス、関・・・規
則性パターン、5Y・・・縦方向縁部、5X・・・横方
向縁部、6]・・・駆動装置、62・・・パターン移動
装置、63・・・Y位置信号発生装置、―・・・X位箇
信号発生装−tit、71〜74・・・パターン移動装
置軸の移動径路。 出願人代理人 猪 股 清第4図
100P30鴨 早5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザー光回折パターン空間周波数フィルタリング方式
を用いて単位開口の規則性配列で成る規則性パターン中
の形状欠陥?検出する装置において、 a、逆フーリエ変換面上に、単位フォトディテクタを複
数個−列に配列して成るフォトディテクタアレイトと、 b、m記規則性パターンを、光軸に直角な面内で、前記
フォトディテクタアレイと11角方向への等速移動と、
平行方向へのフォトディテクタアレイの長さ分のピッチ
送りを繰返して移動させ、移動開始と移動終了において
信号全発生するパターン移動装置と、 C0前記等速移動とピッチ送りに従って、前記規則性パ
ターンの移動距離情報を出す装置と、d、前記フォトデ
ィテクタアレイに入射する形状欠陥部光を並列検出する
マルチ検出回路と、e、前記マルチ検出回路の少なくと
も1つの出力に前記形状欠陥信号が検出され九時に限り
、前記マルチ検出回路の出力を記憶装置内の第1の領域
へ書き込むtめの信号を発生する書き込み信号発生回路
と、 f、前記パターン移動装置からの移動終了信号を受けて
、前記記憶装置内の第1の領域に格納され元形状欠陥情
報のうち、前記規則性パターンの前記等速移動方向に複
数連続して発生した欠陥情報を前記規則性バター、ンの
縦方向縁部と判別し、前記等速移動方向と直角な方向に
複数連続して発生した欠陥情報を横方向縁部と判別して
、該縁部に含まれない形状欠陥情報に対応する前記規則
性パターン上の位置座標′5r前記記憶装置内の第2の
領域に格納し、該第2の領域への格納が終了すると前記
パターン移動装着へ移動開始指令信号を送出し、核パタ
ーン移動装置からの移動開始信号を受けて前謙己第2の
領域へ格納済みの前記座標情f&を形状欠陥として外部
出力装置へ出力する制御装置と、金具えることt%黴と
する規則性パターンの欠陥検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3634982A JPS58154607A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 規則性パタ−ンの欠陥検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3634982A JPS58154607A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 規則性パタ−ンの欠陥検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154607A true JPS58154607A (ja) | 1983-09-14 |
| JPH0134322B2 JPH0134322B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=12467357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3634982A Granted JPS58154607A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 規則性パタ−ンの欠陥検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115389624A (zh) * | 2022-10-27 | 2022-11-25 | 智能网联汽车(山东)协同创新研究院有限公司 | 一种加工用声波测试系统 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3634982A patent/JPS58154607A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115389624A (zh) * | 2022-10-27 | 2022-11-25 | 智能网联汽车(山东)协同创新研究院有限公司 | 一种加工用声波测试系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134322B2 (ja) | 1989-07-19 |
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