JPS58155161A - 円弧状ボ−ル転動溝加工装置 - Google Patents
円弧状ボ−ル転動溝加工装置Info
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- JPS58155161A JPS58155161A JP3745882A JP3745882A JPS58155161A JP S58155161 A JPS58155161 A JP S58155161A JP 3745882 A JP3745882 A JP 3745882A JP 3745882 A JP3745882 A JP 3745882A JP S58155161 A JPS58155161 A JP S58155161A
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- swinging
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 5
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/02—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding grooves, e.g. on shafts, in casings, in tubes, homokinetic joint elements
- B24B19/06—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding grooves, e.g. on shafts, in casings, in tubes, homokinetic joint elements for grinding races, e.g. roller races
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は等速ボールジヨイントのアウタレースの如きワ
ークの球状円周面に円弧状のボール転勤溝を加工する装
置に関するものである。
ークの球状円周面に円弧状のボール転勤溝を加工する装
置に関するものである。
この種の加工装置においては、軸端に突設された椀状部
の開口部より球状先端部を有する回転工具を挿入しワー
クを球状内周面の中心に対して揺動運動させ円弧状のボ
ール転勤溝を加工している。
の開口部より球状先端部を有する回転工具を挿入しワー
クを球状内周面の中心に対して揺動運動させ円弧状のボ
ール転勤溝を加工している。
このような加工機においては、ワークを保持する揺動保
持台を工具軸線に対しボール転勤溝形成範囲にわたる角
度範囲揺動させなければならないが、その揺動運動の安
定性を高めるためには揺動角度範囲θを第1図に示すよ
うに鉛直軸線Q3を境にしてその両側に振り分けた傾斜
軸線Q1と02の間に定めることが好適である。
持台を工具軸線に対しボール転勤溝形成範囲にわたる角
度範囲揺動させなければならないが、その揺動運動の安
定性を高めるためには揺動角度範囲θを第1図に示すよ
うに鉛直軸線Q3を境にしてその両側に振り分けた傾斜
軸線Q1と02の間に定めることが好適である。
一方、等速ボールジヨイントのアウタレースの如きワー
クはその形状から把持部が短く、姿勢の= 2 − 安定性あるいはローディング速度の向[のために垂直に
搬入搬出することが望まれ、このために搬入搬出時にお
いては揺動保持台を)工動角I1M囲θ内の定位置に位
置決めする必要がある。
クはその形状から把持部が短く、姿勢の= 2 − 安定性あるいはローディング速度の向[のために垂直に
搬入搬出することが望まれ、このために搬入搬出時にお
いては揺動保持台を)工動角I1M囲θ内の定位置に位
置決めする必要がある。
ところで郷動保持台を揺動させる機構としてクランク機
構は円滑なサイン運動が得られ、揺動速度を上げること
ができる利点があるが、反面上述したような揺動角度範
囲θ内の定位置に途やかに停止させることが容易でない
。
構は円滑なサイン運動が得られ、揺動速度を上げること
ができる利点があるが、反面上述したような揺動角度範
囲θ内の定位置に途やかに停止させることが容易でない
。
そこで本発明はかかる点に鑑み、ワーク保持台のボール
転勤溝形成範囲にわたる角度範囲の揺動運動をクランク
機構によって与えると共に、ワーク保持台をワークの着
脱のために円滑かつ迅速に、前記揺動運動範囲内で垂直
状態に位置決めしてアイドルタイムの短縮を図るように
することを目的とづるものである。
転勤溝形成範囲にわたる角度範囲の揺動運動をクランク
機構によって与えると共に、ワーク保持台をワークの着
脱のために円滑かつ迅速に、前記揺動運動範囲内で垂直
状態に位置決めしてアイドルタイムの短縮を図るように
することを目的とづるものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第5図において、ベッド2の固定ベース3上に
スライドベース4が載置され、その傾斜案内面5により
工具台6を摺動可能に案内してい−3− る。前記スライドベース4に形成された早送りシリンダ
ー7のピストン8は、ピストンロッド9を介して工具台
6の下面に突設されたブラケット10と連結されている
。
スライドベース4が載置され、その傾斜案内面5により
工具台6を摺動可能に案内してい−3− る。前記スライドベース4に形成された早送りシリンダ
ー7のピストン8は、ピストンロッド9を介して工具台
6の下面に突設されたブラケット10と連結されている
。
前記工具台6の内部には、回転駆動源を有し先端に前記
傾斜案内ll15に平行な軸線のまわりに回転自在な回
転I貝1を挿着したスピンドルユニット11を備えたラ
ム12が軸方向に摺動可能に嵌装され、該ラム12は工
具台6に対して回り止めされていると共にその後部は二
1ンペンセータ13に連結されている。前記スライドベ
ース4は、固定ベース3の端部に固定した切込み用サー
ボモータ14゛と減速11115を介して連結された送
りネジ16にナツト17を介して連結されている。この
ためスライドベース4はモータ14の作動により固定ベ
ース3上において左右方向(第3図で)に摺動可能であ
る。また前記ベッド2上には、ワークWを保持する揺動
保持台18の両端部に配設された支軸19を回転工具1
の軸線と直交する軸線のまわりに回転自在に軸承してい
る一対の軸承台−4− 20が固定されている。
傾斜案内ll15に平行な軸線のまわりに回転自在な回
転I貝1を挿着したスピンドルユニット11を備えたラ
ム12が軸方向に摺動可能に嵌装され、該ラム12は工
具台6に対して回り止めされていると共にその後部は二
1ンペンセータ13に連結されている。前記スライドベ
ース4は、固定ベース3の端部に固定した切込み用サー
ボモータ14゛と減速11115を介して連結された送
りネジ16にナツト17を介して連結されている。この
ためスライドベース4はモータ14の作動により固定ベ
ース3上において左右方向(第3図で)に摺動可能であ
る。また前記ベッド2上には、ワークWを保持する揺動
保持台18の両端部に配設された支軸19を回転工具1
の軸線と直交する軸線のまわりに回転自在に軸承してい
る一対の軸承台−4− 20が固定されている。
前記揺動保持台18には、図示しないワークWのクラン
プ機構及びワーク軸線を中心にしてワークWを割出回転
する割出機構を内臓するワーク保持台21が取付けられ
、ワークWの椀状部の球面中心が支軸19の中心線と一
致するように設けられている。
プ機構及びワーク軸線を中心にしてワークWを割出回転
する割出機構を内臓するワーク保持台21が取付けられ
、ワークWの椀状部の球面中心が支軸19の中心線と一
致するように設けられている。
前記ベッド2の内部に固定された回転モータ22に減速
機23を介して連結され軸受スリーブ24、ベアリング
25により正、逆回転自在に軸承された回転軸26には
回転面板27が一体的に形成されている。前記回転面板
27にはクランク機構28が設置されている。そして該
クランク機構28のクランク部材であるクランク軸29
は前記回転面板27にベアリング30を介して該回転軸
26の軸心と偏心して回動しうるように支承されている
。
機23を介して連結され軸受スリーブ24、ベアリング
25により正、逆回転自在に軸承された回転軸26には
回転面板27が一体的に形成されている。前記回転面板
27にはクランク機構28が設置されている。そして該
クランク機構28のクランク部材であるクランク軸29
は前記回転面板27にベアリング30を介して該回転軸
26の軸心と偏心して回動しうるように支承されている
。
前記クランク軸29の端面にはこの軸心と前記回転軸2
6の軸心に対するクランク軸29の偏心−と同量だけ偏
心してクランクピン31が植設さ−5− れており、これによりクランク軸29の回転によってク
ランクピン31は回転軸26の軸心を通る円軌跡に沿っ
て運動する。
6の軸心に対するクランク軸29の偏心−と同量だけ偏
心してクランクピン31が植設さ−5− れており、これによりクランク軸29の回転によってク
ランクピン31は回転軸26の軸心を通る円軌跡に沿っ
て運動する。
前記クランクピン31はクランク軸29と連動してクラ
ンク軸回動用シリンダ32内のピストン33の延在部に
形成されたラック34と、クランク軸29に形成したピ
ニオン35との噛合作用により回動変位される。該クラ
ンクピン31の位置決めはクランク軸29の突片29a
と回転面板27に固定したストッパ36又Gt37とが
当接することにより、前記回転輪26の所定半径方向位
置△すなわちワークWを第1図の如く所定角度0間を揺
1させる位置と、前記回転輪26の軸中心位lfB即ら
ワークWを前記θ角度の揺動範囲内で垂直状態にする位
置とになされる。
ンク軸回動用シリンダ32内のピストン33の延在部に
形成されたラック34と、クランク軸29に形成したピ
ニオン35との噛合作用により回動変位される。該クラ
ンクピン31の位置決めはクランク軸29の突片29a
と回転面板27に固定したストッパ36又Gt37とが
当接することにより、前記回転輪26の所定半径方向位
置△すなわちワークWを第1図の如く所定角度0間を揺
1させる位置と、前記回転輪26の軸中心位lfB即ら
ワークWを前記θ角度の揺動範囲内で垂直状態にする位
置とになされる。
前記クランクピン31には一端が前記揺動保持台18に
その支軸19と偏心して設けられたビン38(第3図)
が枢着された連接杆39の他端がIfA@されている。
その支軸19と偏心して設けられたビン38(第3図)
が枢着された連接杆39の他端がIfA@されている。
前記連接杆39によりクランク軸29の回転運動が伝達
され揺動保持台18を支−6− 軸19の回りに揺動させる。
され揺動保持台18を支−6− 軸19の回りに揺動させる。
次に作用について説明する。
第4図、第5図のクランク軸29.クランクビン31の
実線状態即ちクランクビン31が回転軸26の軸中6位
11Bにある状態はワーク着脱状態を示すもので、クラ
ンク軸回動シリンダー32内でピストン33が下降しそ
のラック34によりクランク軸29はビニオン35を介
して回動しピストン33が図示の如き最下端位置になる
とその突g’ 29 aが上方のストッパー36に当接
して位置決めされる。
実線状態即ちクランクビン31が回転軸26の軸中6位
11Bにある状態はワーク着脱状態を示すもので、クラ
ンク軸回動シリンダー32内でピストン33が下降しそ
のラック34によりクランク軸29はビニオン35を介
して回動しピストン33が図示の如き最下端位置になる
とその突g’ 29 aが上方のストッパー36に当接
して位置決めされる。
この状態では揺動保持台18は垂直状態即ちワークWの
軸線が垂籠状態となっており、図示しない搬入搬出装置
によってワークWの搬入搬出が行むわれる。
軸線が垂籠状態となっており、図示しない搬入搬出装置
によってワークWの搬入搬出が行むわれる。
未加工ワークの搬入が完了するとワーク保持台21にて
ワークWはクランプ保持される。しかして、加工時には
回動シリンダ32のピストン33を上昇させることによ
って突片29aが下方のストッパー37に当接するまで
クランク軸29を回−7− 動させ、そのクランクビン31を二点鎖線位置Aに変位
させる。しかるのちに回転モータ22を起動しクランク
機構28を作動させる。回転面板27の回転によりクラ
ンク軸29及びクランクビン31の回転運動は連接杆3
9を第4図の最右端位11A+、l左端位置A2の範囲
内で往復動させ、この運動が揺動保持台18に伝達され
ビン38が揺動運動する。これに伴い揺動保持台18も
揺動し、これに保持されたワークWは第1図の01゜0
2罰の所定角度0間を揺動する。しかる状態で工具台6
を早送り前進させ、次いでサーボモータ14による所定
の切込みを回転工具1に間歇的に与えてボール転勤溝W
aの加工を行なう。
ワークWはクランプ保持される。しかして、加工時には
回動シリンダ32のピストン33を上昇させることによ
って突片29aが下方のストッパー37に当接するまで
クランク軸29を回−7− 動させ、そのクランクビン31を二点鎖線位置Aに変位
させる。しかるのちに回転モータ22を起動しクランク
機構28を作動させる。回転面板27の回転によりクラ
ンク軸29及びクランクビン31の回転運動は連接杆3
9を第4図の最右端位11A+、l左端位置A2の範囲
内で往復動させ、この運動が揺動保持台18に伝達され
ビン38が揺動運動する。これに伴い揺動保持台18も
揺動し、これに保持されたワークWは第1図の01゜0
2罰の所定角度0間を揺動する。しかる状態で工具台6
を早送り前進させ、次いでサーボモータ14による所定
の切込みを回転工具1に間歇的に与えてボール転勤溝W
aの加工を行なう。
1つの溝加工が完了すれば回転工具1をワークWの割出
しに干渉しない位置まで逃し、ワーク保持台18のクラ
ンプ機構、割出し機構を作動させて次に加工すべき位相
にワークWを割出し、揺動運動させながら回転工具゛1
に切込み運動を与えて加工する。全部の溝加工が完了す
れば工具台6を現位置に戻し回転モータ22を停止し、
クランク−8− 機構28の作動を止める。
しに干渉しない位置まで逃し、ワーク保持台18のクラ
ンプ機構、割出し機構を作動させて次に加工すべき位相
にワークWを割出し、揺動運動させながら回転工具゛1
に切込み運動を与えて加工する。全部の溝加工が完了す
れば工具台6を現位置に戻し回転モータ22を停止し、
クランク−8− 機構28の作動を止める。
この場合クランクピン31は任意の位相で停止し揺動保
持台18のワークWも揺動角度θの範囲の任意の角潰位
−で停止することになる。
持台18のワークWも揺動角度θの範囲の任意の角潰位
−で停止することになる。
次にシリンダ32内のピストン33をF降さゼ突片29
aを下方のストッパ37から離間させる方向にクランク
軸29を回動させるとクランクビン31は軸中心位置B
に戻り上方ストッパ36に突片29aが当接して位置決
めされ、連接杆39を介して揺動保持台18が今迄の速
い揺動運動から揺動半径を縮小しながら垂直位置に回動
され位置決めされている。この状態で再びCワークの搬
入搬出が行なわれ前記と同様に下降動作が繰返される。
aを下方のストッパ37から離間させる方向にクランク
軸29を回動させるとクランクビン31は軸中心位置B
に戻り上方ストッパ36に突片29aが当接して位置決
めされ、連接杆39を介して揺動保持台18が今迄の速
い揺動運動から揺動半径を縮小しながら垂直位置に回動
され位置決めされている。この状態で再びCワークの搬
入搬出が行なわれ前記と同様に下降動作が繰返される。
次に前記第1実施例のクランク機構に関する第2実施例
を第6図、第7図により′説明する。(第1実施例と同
一構成部品については同符号を付す)クランク機構50
のクランク部材であるクランク851は口転輪26の回
転面板27に、回転軸26と所定量偏心した位置に支軸
52により回動可−9− 能に支承されている。
を第6図、第7図により′説明する。(第1実施例と同
一構成部品については同符号を付す)クランク機構50
のクランク部材であるクランク851は口転輪26の回
転面板27に、回転軸26と所定量偏心した位置に支軸
52により回動可−9− 能に支承されている。
前記クランク片51には連接杆39に連結したクランク
ビン53が前記偏心量と同量だけ偏心した位置に固定さ
れている。前記クランクビン53はクランク片51と連
動して回動用シリンダ32内で上下動するピストン33
のピストンロッド54の端部に係合する係合軸55を介
して支軸52を支点として回動変位する。
ビン53が前記偏心量と同量だけ偏心した位置に固定さ
れている。前記クランクビン53はクランク片51と連
動して回動用シリンダ32内で上下動するピストン33
のピストンロッド54の端部に係合する係合軸55を介
して支軸52を支点として回動変位する。
前記クランク片51の動きは回転面板27に固定された
上下のストッパ56.57に当接することによりクラン
クビン53と共に、前述の第1実施例と同様に回転軸2
6の所定半径方向位置Aと軸中6位11Bに位置決めさ
れる。前記クランク片51は回転面板27に固定された
ガイド部材58の満58aによりガイドされる。
上下のストッパ56.57に当接することによりクラン
クビン53と共に、前述の第1実施例と同様に回転軸2
6の所定半径方向位置Aと軸中6位11Bに位置決めさ
れる。前記クランク片51は回転面板27に固定された
ガイド部材58の満58aによりガイドされる。
この第2実施例のクランク機構50の作用は前記第1実
施例と同様であって、クランクビン53の位置が軸中心
位置Bの場合には揺動保持台18は垂直状態となり、半
径方向位1fAの場合には角度θの範囲で揺動運動する
ものである。
施例と同様であって、クランクビン53の位置が軸中心
位置Bの場合には揺動保持台18は垂直状態となり、半
径方向位1fAの場合には角度θの範囲で揺動運動する
ものである。
−10−
このように本発明装置は、ボール転動溝を加工する回転
]二具を備え、ベッド上に進退可能に設けられた工具台
と、該工具台の進退方向と直交する支持軸によりベッド
に揺動可能に支持され円弧状ボール転勤溝の形成される
ワークを保持するワーク保持台を有する揺動保持台と、
前記ベッドに固定された回転モーターに連結されて回転
する回転軸と、該回転軸上に軸心を所定−偏心しく回動
可能に支承されたクランク部材と、該クランク部材にこ
の軸心と前記偏心量と同一だit it心した位置に設
けられたクランクピンと、該クランクピンに一端が枢着
され他端が前記揺動保持台に枢!され前記クランクピン
の運動を該保持台に伝達する連接杆と、前記クランクピ
ンをクランク部材と連動して前配回転軸の所定半径方向
位置に位置決め、して前記揺動保持台を所定角度だけ揺
動させると共に回転軸の軸中心位置に位置決めして揺動
保持台を前記揺動範囲内で垂直状態に位置させるクラン
ク部材回動手段とにより構成されているので、揺動保持
台をワーク着脱のために速い揺動運動から−11− 揺動半径を縮小しながら垂直位置に円滑かつ迅速に位置
決めできるのでアイドルタイムが短縮できると共にワー
クの搬入搬出が安定的に確実に行なえ^精度、高能率の
ボール転勤溝加工ができる。
]二具を備え、ベッド上に進退可能に設けられた工具台
と、該工具台の進退方向と直交する支持軸によりベッド
に揺動可能に支持され円弧状ボール転勤溝の形成される
ワークを保持するワーク保持台を有する揺動保持台と、
前記ベッドに固定された回転モーターに連結されて回転
する回転軸と、該回転軸上に軸心を所定−偏心しく回動
可能に支承されたクランク部材と、該クランク部材にこ
の軸心と前記偏心量と同一だit it心した位置に設
けられたクランクピンと、該クランクピンに一端が枢着
され他端が前記揺動保持台に枢!され前記クランクピン
の運動を該保持台に伝達する連接杆と、前記クランクピ
ンをクランク部材と連動して前配回転軸の所定半径方向
位置に位置決め、して前記揺動保持台を所定角度だけ揺
動させると共に回転軸の軸中心位置に位置決めして揺動
保持台を前記揺動範囲内で垂直状態に位置させるクラン
ク部材回動手段とにより構成されているので、揺動保持
台をワーク着脱のために速い揺動運動から−11− 揺動半径を縮小しながら垂直位置に円滑かつ迅速に位置
決めできるのでアイドルタイムが短縮できると共にワー
クの搬入搬出が安定的に確実に行なえ^精度、高能率の
ボール転勤溝加工ができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は回転工具
とワークの関係を示す部分断面図、第2図は第1実施例
の加工装習の部分縦断面図、第3図は第2図の■−■線
矢視断面図、第4図は第3図のクランク機構部分の詳細
図、第5図は第4図のV−VS矢視断面図、第6図は第
2実施例のクランク機構の詳細図、第7図は第6図の■
−■線矢視断面図である。 1・・・回転工具、 6・・・工具台、18・・
・揺動保持台、 21・・・ワーク保持台、36.3
7,56.57・・・ストッパ、39・・・連接杆、
28.50・・・クランク機構、29.51・・・ク
ランク部材、 31.53・・・クランクピン、22・・・回転モータ
、32・・・回動シリンダ ー 12 − 第1図 3
とワークの関係を示す部分断面図、第2図は第1実施例
の加工装習の部分縦断面図、第3図は第2図の■−■線
矢視断面図、第4図は第3図のクランク機構部分の詳細
図、第5図は第4図のV−VS矢視断面図、第6図は第
2実施例のクランク機構の詳細図、第7図は第6図の■
−■線矢視断面図である。 1・・・回転工具、 6・・・工具台、18・・
・揺動保持台、 21・・・ワーク保持台、36.3
7,56.57・・・ストッパ、39・・・連接杆、
28.50・・・クランク機構、29.51・・・ク
ランク部材、 31.53・・・クランクピン、22・・・回転モータ
、32・・・回動シリンダ ー 12 − 第1図 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ボール転勤溝を加工する回転工具を備えベッド上に進退
可能に設けられた工具台と、該工具台の進退方向と直交
する支持軸によりベッドに揺動可能に支持され円弧状ボ
ール転動溝の形成されるワークを保持するワーク保持台
を有する揺動保持台と、前記ベッドに固定された回転モ
ータに連結されて回転する回転軸と、該回転軸上に軸心
を所定量偏心して回動可能に支承されたクランク部材と
、該クランク部材にこの軸心と前記偏心量と同量だけ偏
心した位置に設けられたクランクピンと、該クランクビ
ンに一端が枢着され倍端が前記揺動保持台に枢着され前
記クランクビンの運動を該揺動保持台に伝達する連接杆
と、前記クランクピンをクランク部材と連動して前記回
転軸の所定半径方向位置に位置決めして前記揺動保持台
を所定角度だけ揺動させるとともに前記回転輪の軸中心
位置 1 に位置決めして揺動保持台を前記揺動範囲内で垂直状態
に位置させるクランク部材回動手段を備えた円弧状ボー
ル転勤溝加工装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3745882A JPH0230825B2 (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | Enkojoboorutendomizokakosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3745882A JPH0230825B2 (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | Enkojoboorutendomizokakosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155161A true JPS58155161A (ja) | 1983-09-14 |
| JPH0230825B2 JPH0230825B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=12498075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3745882A Expired - Lifetime JPH0230825B2 (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | Enkojoboorutendomizokakosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230825B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119568A (ja) * | 1984-02-27 | 1986-01-28 | Toyoda Mach Works Ltd | 円弧面加工装置における現在位置表示装置 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3745882A patent/JPH0230825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119568A (ja) * | 1984-02-27 | 1986-01-28 | Toyoda Mach Works Ltd | 円弧面加工装置における現在位置表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230825B2 (ja) | 1990-07-10 |
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