JPS58155185A - 工業用ロボツト - Google Patents
工業用ロボツトInfo
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- JPS58155185A JPS58155185A JP3865882A JP3865882A JPS58155185A JP S58155185 A JPS58155185 A JP S58155185A JP 3865882 A JP3865882 A JP 3865882A JP 3865882 A JP3865882 A JP 3865882A JP S58155185 A JPS58155185 A JP S58155185A
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- Japan
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- arm
- movement
- holder
- control motor
- robot
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- Granted
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は工業用ロボットに関するものであり、別して
はアーム系の先端に設けたホルダーによって対象物を把
持して運搬する工業用ロボットの改良に関するものであ
る。
はアーム系の先端に設けたホルダーによって対象物を把
持して運搬する工業用ロボットの改良に関するものであ
る。
以下の記載において、ロボット本体に対してホルダーが
旋回する水平方向の動きをθ(シータ=)移動と呼ぶ。
旋回する水平方向の動きをθ(シータ=)移動と呼ぶ。
またロボット本体に対してホルダーが水平経路に沿って
直線的に接近(後退)あるいは離間(前進)する動きを
X(エックス)移動と呼ぶ。またこのX移動と直交方向
の水平経路に沿ってのホルダーの直線的な動きをy(ワ
イ)移動と呼ぶ。更にロボット本体に対してホルダーが
垂直経路に沿って直線的に上下する動きを2(ゼット)
移動と呼ぶ。
直線的に接近(後退)あるいは離間(前進)する動きを
X(エックス)移動と呼ぶ。またこのX移動と直交方向
の水平経路に沿ってのホルダーの直線的な動きをy(ワ
イ)移動と呼ぶ。更にロボット本体に対してホルダーが
垂直経路に沿って直線的に上下する動きを2(ゼット)
移動と呼ぶ。
工業用ロボットには種々の性能が要求されるが、その生
なものを挙げると、水平方向にあまりスペースをとらな
いこと、作業員にとっての危険度が少いこと、動作中の
姿勢が安定していること、動作の制御をいかに適確にす
るかの設計が容易であること、および軽量頑丈でしかも
高速で動作し得ることなどである。
なものを挙げると、水平方向にあまりスペースをとらな
いこと、作業員にとっての危険度が少いこと、動作中の
姿勢が安定していること、動作の制御をいかに適確にす
るかの設計が容易であること、および軽量頑丈でしかも
高速で動作し得ることなどである。
従来からも種々の形式の工業用ロボットが開発されかつ
実用にも供されて来たが、上記したような性能を全て兼
ねそなえたものは皆無であった。
実用にも供されて来たが、上記したような性能を全て兼
ねそなえたものは皆無であった。
かかる実情に鑑み、本発明者°等は既に、上記した諸性
能を併せ持った工業用ロボットを提案した。
能を併せ持った工業用ロボットを提案した。
この提案のロボットは制御系とアーム系とから構成され
、制御系はXおよび2移動用更に好ましくはθ移動用制
御モーターを有して一括して基盤ケース内に収容され、
駆動系はXおよび2移動用モーターにそれぞれ作動連結
された2本の軸とこれらに嵌合するナツトを有して一括
して基盤ケース上に立設された直立ケース内に収容され
、アーム系は上記のナツトに連結された2本のアームか
らなる二等辺三角形構造を有している。X移動用制御モ
ーターに駆動されて上記の二等辺三角形が変態してホル
ダーがX移動し、2移動用制御モーターに駆動されて上
記の二等辺三角形が上下に平行移動してホルダーが2移
動し、θ移動用制御モーターに駆動されて上記の二等辺
三角形が旋回してホルダーがθ移動する。
、制御系はXおよび2移動用更に好ましくはθ移動用制
御モーターを有して一括して基盤ケース内に収容され、
駆動系はXおよび2移動用モーターにそれぞれ作動連結
された2本の軸とこれらに嵌合するナツトを有して一括
して基盤ケース上に立設された直立ケース内に収容され
、アーム系は上記のナツトに連結された2本のアームか
らなる二等辺三角形構造を有している。X移動用制御モ
ーターに駆動されて上記の二等辺三角形が変態してホル
ダーがX移動し、2移動用制御モーターに駆動されて上
記の二等辺三角形が上下に平行移動してホルダーが2移
動し、θ移動用制御モーターに駆動されて上記の二等辺
三角形が旋回してホルダーがθ移動する。
この工業用ロボットは前記した諸性能を全てそなえた非
常にバランスのとれたものであるが、そのX移動におい
て更に改良すべき点が見出された。
常にバランスのとれたものであるが、そのX移動におい
て更に改良すべき点が見出された。
部ちホルダーのX方向位置に応じて動作の精度が変ると
いう点がそれである。
いう点がそれである。
上記したように該提案のロボットにあっては、X移動用
制御モーターを基盤ケース内に収容し、この制御モータ
ーを駆動系を介してアーム系に伝達し、前記二等辺三角
形を変態させてホルダーをX移動させるという構造をと
っている。このためロボットに近い区域においてはホル
ダーの移動速9度が大きく、ホルダーが前進するに従っ
てその移動速度が漸減してゆく。即ち制御モーターの回
転角を規準にすると、同一回転角について、ロボットに
近い区域ではホルダーの移動距離が大きく、遠い区域で
はホルダーの移動距離が小さくなる。
制御モーターを基盤ケース内に収容し、この制御モータ
ーを駆動系を介してアーム系に伝達し、前記二等辺三角
形を変態させてホルダーをX移動させるという構造をと
っている。このためロボットに近い区域においてはホル
ダーの移動速9度が大きく、ホルダーが前進するに従っ
てその移動速度が漸減してゆく。即ち制御モーターの回
転角を規準にすると、同一回転角について、ロボットに
近い区域ではホルダーの移動距離が大きく、遠い区域で
はホルダーの移動距離が小さくなる。
ところでロボットなどの所謂数値制御においては制御モ
ーターの単位回転数(回転角に相当する)を最小の設定
基準としている。従って上記したような事態は、この最
小設定基準としている。従って上記したような事態は、
この最小設定基準の倍率がX方向位置に応じて変ってく
ることを意味し、このことはロボットの動作精度が変動
することにつながり、精度管理上非常に不°都合である
。
ーターの単位回転数(回転角に相当する)を最小の設定
基準としている。従って上記したような事態は、この最
小設定基準としている。従って上記したような事態は、
この最小設定基準の倍率がX方向位置に応じて変ってく
ることを意味し、このことはロボットの動作精度が変動
することにつながり、精度管理上非常に不°都合である
。
この発明の目的は、上記した二等辺三角形型のアーム系
を有した工業用ロボットにおいて、そのX移動の動作精
度を均一化することにある。
を有した工業用ロボットにおいて、そのX移動の動作精
度を均一化することにある。
即ちこの発明のロボットは制御系と駆動系とアーム系と
から構′成され、制御系は2移動用更に好ましくはθ移
動用制御モーターを基盤ケース内に一括収容して有する
とともにX移動用制御モーターを駆動系とアーム系との
連結部に有し、駆動系は2移動用制御モーターに作動連
結した1本のネジ軸と、このネジ軸の上下に支持体とナ
ラトラそれぞれ離間し、遊嵌および螺合して配し、基盤
ケース上に立設された直立ケース内に収容され、アーム
系は上記のナツトと支持体に連結された2本のアームか
らなる二等辺三角形構造を有して℃・る。
から構′成され、制御系は2移動用更に好ましくはθ移
動用制御モーターを基盤ケース内に一括収容して有する
とともにX移動用制御モーターを駆動系とアーム系との
連結部に有し、駆動系は2移動用制御モーターに作動連
結した1本のネジ軸と、このネジ軸の上下に支持体とナ
ラトラそれぞれ離間し、遊嵌および螺合して配し、基盤
ケース上に立設された直立ケース内に収容され、アーム
系は上記のナツトと支持体に連結された2本のアームか
らなる二等辺三角形構造を有して℃・る。
X移動用制御モーターに駆動されて上記の二等辺三角形
が変態してホルダーがX移動し、2移動用制御モーター
に駆動されて上記の二等辺三角形が上下に平行移動し、
更に好ましくはθ移動用制御モーターに駆動されて上記
の二等辺三角形が旋回してホルダーがθ移動する。
が変態してホルダーがX移動し、2移動用制御モーター
に駆動されて上記の二等辺三角形が上下に平行移動し、
更に好ましくはθ移動用制御モーターに駆動されて上記
の二等辺三角形が旋回してホルダーがθ移動する。
以下添付の図面によって更に詳細にこの発明に。
ついて説明する。
第1図に示すのはこの発明の工業用ロボットの一実施態
様の外観である。概説すると該ロボットは制御系1と駆
動系2とアーム系6の6部から構成されている。制御系
1は一部を除いてロボットの基部に設けられた千円筒状
の基盤ケース4内に集中して収容されており、駆動系2
は基盤ケース4上に載設された長円筒状の直立°ケース
6内に一括して収容されており、アーム系3は直立ケー
ス乙の前面に形成された伸縮性蛇腹板7から前方に突出
する複数本のアームから構成され、かつその前端に対象
物を把持するホルダーHを具えている。
様の外観である。概説すると該ロボットは制御系1と駆
動系2とアーム系6の6部から構成されている。制御系
1は一部を除いてロボットの基部に設けられた千円筒状
の基盤ケース4内に集中して収容されており、駆動系2
は基盤ケース4上に載設された長円筒状の直立°ケース
6内に一括して収容されており、アーム系3は直立ケー
ス乙の前面に形成された伸縮性蛇腹板7から前方に突出
する複数本のアームから構成され、かつその前端に対象
物を把持するホルダーHを具えている。
上記のような概略構成を有した工業用ロボットの内部構
造の詳細を第2図に示す。尚図中アーム系3については
一部を省略表示しである。
造の詳細を第2図に示す。尚図中アーム系3については
一部を省略表示しである。
駆動系2は前記したように直立ケース6内に一括して収
容されており、垂直方向に延在するネジ軸21を有して
おり、このネジ軸21は頂部において軸受21aにより
回転自在に支持されている。
容されており、垂直方向に延在するネジ軸21を有して
おり、このネジ軸21は頂部において軸受21aにより
回転自在に支持されている。
このネジ軸21には支持体22とナツト23とが上下に
離間してそれぞれ遊嵌および螺合した状態、となってい
る。
離間してそれぞれ遊嵌および螺合した状態、となってい
る。
上方の支持体22は前方に突出するアーム支持片22a
を一体に有しており、しかも、この支持体は基板12か
ら垂直方向に延在するガイド棒15.15に支持されて
上下動が案内される。ナツト23の前端にも同様にアー
ム支持片23aが形成されている。アーム系3は第6図
(A)にも示すように、第1アーム31、第2アーム3
2および副アーム33を有しており、この内削アーム3
3は直接この発明には関係ない。第1アーム31は上端
において上方の支持片22aに軸承(P)されるととも
に、斜め下方に延在して、その下端にホルダーHを有し
ている。第2アーム32は第1アーム31の半分の長さ
を有しており、下端において下方の支持片26aに軸承
(Q)されるとともに、上端において第1アーム61の
長手方向中央の部位に軸承(R)されている。
を一体に有しており、しかも、この支持体は基板12か
ら垂直方向に延在するガイド棒15.15に支持されて
上下動が案内される。ナツト23の前端にも同様にアー
ム支持片23aが形成されている。アーム系3は第6図
(A)にも示すように、第1アーム31、第2アーム3
2および副アーム33を有しており、この内削アーム3
3は直接この発明には関係ない。第1アーム31は上端
において上方の支持片22aに軸承(P)されるととも
に、斜め下方に延在して、その下端にホルダーHを有し
ている。第2アーム32は第1アーム31の半分の長さ
を有しており、下端において下方の支持片26aに軸承
(Q)されるとともに、上端において第1アーム61の
長手方向中央の部位に軸承(R)されている。
従って力学の観点から言うと該アーム系3は、いずれも
軸承点Rを頂点とする二等辺三角形RPAおよびRQH
から構成されていることになる。そしてHに下向きの負
荷が掛った場合に、上記のような二等辺三角形構造が最
も頑丈であることは、当業者周知の事実である。
軸承点Rを頂点とする二等辺三角形RPAおよびRQH
から構成されていることになる。そしてHに下向きの負
荷が掛った場合に、上記のような二等辺三角形構造が最
も頑丈であることは、当業者周知の事実である。
制御系1の内、X移動用制御モーター11はナツトの支
持片262Lに架設されており、その出力軸は図示しな
い適宜な減速歯車を介して第2アーム32の下端に作動
連結されている。この制御モーター11は可逆モーター
であって、その回転に伴って第2アーム32が軸承点Q
を中心として上下に揺動する。制御系1の他の部分は前
記したように基盤ケース4内に一括して収容されている
。
持片262Lに架設されており、その出力軸は図示しな
い適宜な減速歯車を介して第2アーム32の下端に作動
連結されている。この制御モーター11は可逆モーター
であって、その回転に伴って第2アーム32が軸承点Q
を中心として上下に揺動する。制御系1の他の部分は前
記したように基盤ケース4内に一括して収容されている
。
即ちネジ軸21には基板12が嵌合しており、基板12
0円周上には歯車16が形成されている。
0円周上には歯車16が形成されている。
−万〇移動用制御モーター14の出力軸には歯車16が
連結されており、この歯車16は基板上の歯車13と噛
合保合している。更に基板12の下側には2移動用モー
ター17が設けられており、その出力軸(図示せず)は
ネジ軸に連結されている。
連結されており、この歯車16は基板上の歯車13と噛
合保合している。更に基板12の下側には2移動用モー
ター17が設けられており、その出力軸(図示せず)は
ネジ軸に連結されている。
アーム系3の動作説明に入る前に以上述べたような構成
を有した制御系1と駆動系20組合せについて説明する
。
を有した制御系1と駆動系20組合せについて説明する
。
制御モーター17が回転すると、これと下方のナツト2
3との螺合関係によりナツト23が垂直方向に移動する
。従って後述するようにホルダーHは2移動をする。
3との螺合関係によりナツト23が垂直方向に移動する
。従って後述するようにホルダーHは2移動をする。
制御モーター11が回転すると第2アーム52が揺動し
、後述するようにアーム系3が変態しホルダーHはX移
動する。
、後述するようにアーム系3が変態しホルダーHはX移
動する。
制御モーター14が回転すると基板12およびネジ軸2
1更にはアーム系3が旋回し、ホルダーHはθ移動する
。
1更にはアーム系3が旋回し、ホルダーHはθ移動する
。
次に第3図(A)〜(C)によりホルダーHの各移動を
説明する。第3図(A)に示す状態を出発点とする。
説明する。第3図(A)に示す状態を出発点とする。
まず第3図(B)により2移動を、ホルダーHが下降す
る場合を例にとって説明する。第3図(A)の状態にお
いて制御モーター17がいずれかの方向に回転すると、
ネジ軸21が回転し、これに伴いナツト26が下降する
。このとき、支持体220位。
る場合を例にとって説明する。第3図(A)の状態にお
いて制御モーター17がいずれかの方向に回転すると、
ネジ軸21が回転し、これに伴いナツト26が下降する
。このとき、支持体220位。
置は、第2アーム52の揚立状態で決定されるので、ナ
ツトと支持体の上下相対位置に変化がないからアーム系
3は第3図(A)に示した二等辺三角形構造を保ったま
まで下降する。即ち一種の平行移動であるから、ホルダ
ーHはそのX方向位置を保ったままで、元の位置りから
新しい真下の位置hIに下降する。
ツトと支持体の上下相対位置に変化がないからアーム系
3は第3図(A)に示した二等辺三角形構造を保ったま
まで下降する。即ち一種の平行移動であるから、ホルダ
ーHはそのX方向位置を保ったままで、元の位置りから
新しい真下の位置hIに下降する。
同様に、制御モーター17が逆方向に回転した場合には
、ホルダーHはそのX方向位置を保ったままで元の位置
りから新しい真上の位置に上昇する。
、ホルダーHはそのX方向位置を保ったままで元の位置
りから新しい真上の位置に上昇する。
次に第6図(C)によりX移動を、ホルダーHが前進す
る場合を例にとって説明する。第3図(A)の状態にお
いて制御モーター11が所定方向に回転すると第2アー
ム62が下方に揺動し、軸承点Rを下に引張る。従って
ネジ軸21に遊嵌された上方の支持体22が下方のナツ
ト23に近ずくから第6図(Alに示した二等辺三角形
構造は崩れ、前よりは偏平な二等辺三角形構造とな゛る
。即ちホルダーHはその2方向位置を保ったままで元の
位置りから新しい外側の位置h#に前進する。
る場合を例にとって説明する。第3図(A)の状態にお
いて制御モーター11が所定方向に回転すると第2アー
ム62が下方に揺動し、軸承点Rを下に引張る。従って
ネジ軸21に遊嵌された上方の支持体22が下方のナツ
ト23に近ずくから第6図(Alに示した二等辺三角形
構造は崩れ、前よりは偏平な二等辺三角形構造とな゛る
。即ちホルダーHはその2方向位置を保ったままで元の
位置りから新しい外側の位置h#に前進する。
同様に制御モーター11が逆方向に回転した場合には、
ホルダーHはその2方向位置を保ったままで元の位置り
から新しい内側の位置に後退する。
ホルダーHはその2方向位置を保ったままで元の位置り
から新しい内側の位置に後退する。
以上においては説明の便宜上X移動と2移動とを分脱し
たが、実施に当っては両制御モーターの回転を重複させ
ることによりxzの二次元移動を行うEとも可能であり
、更にこれに制御モーター170回転も重複させること
によりxzθの三次元移動を行うことも可能である。
たが、実施に当っては両制御モーターの回転を重複させ
ることによりxzの二次元移動を行うEとも可能であり
、更にこれに制御モーター170回転も重複させること
によりxzθの三次元移動を行うことも可能である。
これらの制御モーターとしては適宜市販の可逆モーター
を用い、適宜設定されたプログラムに沿って発生される
電気信号により相対的に関連づけて励動する。
を用い、適宜設定されたプログラムに沿って発生される
電気信号により相対的に関連づけて励動する。
以上から明らかなようにこの発明においては、アーム系
を2本のアームからなる二等辺三角形構造を採用し、し
かも一部を除いては制御系を基盤ケース内に収容してい
るので前記した提案のロボットの諸性能を併せ持ってい
るのみならず、X移動用制御モーターをアーム系に直結
したのでX移。
を2本のアームからなる二等辺三角形構造を採用し、し
かも一部を除いては制御系を基盤ケース内に収容してい
るので前記した提案のロボットの諸性能を併せ持ってい
るのみならず、X移動用制御モーターをアーム系に直結
したのでX移。
動の動作精度が格段に向上する。
第1図はこの発明の工業用ロボットの一実施態様の外観
を示す斜視図、 第2図はその内部構造を示す一部省略斜視図、第3図(
A1−(0)はその動作を示す側面説明図である。 1・・・制御系 2・・・駆動系6・・・ア
ーム系 H・・・ホルダー14・・・θ移動用
モーター11・・・X移動用モーター17・・・2移動
用モーター 21・・・ネジ軸22.23・・・ナツト
31,32・・・アーム特許出願人 日本楽
器製造株式会社 特許出願代理人 弁理士 菅 原 −部1F>/図
を示す斜視図、 第2図はその内部構造を示す一部省略斜視図、第3図(
A1−(0)はその動作を示す側面説明図である。 1・・・制御系 2・・・駆動系6・・・ア
ーム系 H・・・ホルダー14・・・θ移動用
モーター11・・・X移動用モーター17・・・2移動
用モーター 21・・・ネジ軸22.23・・・ナツト
31,32・・・アーム特許出願人 日本楽
器製造株式会社 特許出願代理人 弁理士 菅 原 −部1F>/図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕 垂直方向に延在するネジ軸(21)が下端に
おいてi移動用制御モーター(17)に作動連結されて
おり、 上記のネジ軸には支持体(22)第2ナツト(23)と
が上下に離間してそれぞれ遊嵌および螺合しており、か
つ、 第1のアーム(31)が上端において上下揺動自在に第
1ナツトに軸承されるとともに第2のアーム(32〕が
下端においてナツトに架設されたX移動用制御モーター
(11)に作動連結されるとともに上端において第1ア
ームの長手方向中央に上下揺動自在(軸承されているこ
とを特徴°とする工業用ロボット。 e〕 前記のネジ軸(21)に嵌合された基板(12)
がθ移動用制御モーター(14〕に作動連結されている ことを特徴とする特許請求の範囲第〔1〕項に記載の工
業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3865882A JPS58155185A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 工業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3865882A JPS58155185A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 工業用ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155185A true JPS58155185A (ja) | 1983-09-14 |
| JPS6116596B2 JPS6116596B2 (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=12531353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3865882A Granted JPS58155185A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 工業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155185A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008022211A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Pioneer Electronic Corp | スピーカー装置の取付構造 |
| WO2012131955A1 (ja) | 2011-03-30 | 2012-10-04 | スキューズ株式会社 | スコットラッセル機構式装置 |
| CN105904448A (zh) * | 2011-03-30 | 2016-08-31 | 斯寇司株式会社 | 斯科特拉塞尔机构式装置 |
| JP2018069354A (ja) * | 2016-10-26 | 2018-05-10 | 株式会社スギノマシン | リンク式多関節ロボット |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3865882A patent/JPS58155185A/ja active Granted
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008022211A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Pioneer Electronic Corp | スピーカー装置の取付構造 |
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| WO2012133801A1 (ja) | 2011-03-30 | 2012-10-04 | スキューズ株式会社 | スコットラッセル機構式装置 |
| CN103459100A (zh) * | 2011-03-30 | 2013-12-18 | 斯寇司株式会社 | 斯科特拉塞尔机构式装置 |
| CN103619547A (zh) * | 2011-03-30 | 2014-03-05 | 斯寇司株式会社 | 斯科特拉塞尔机构式装置 |
| JPWO2012131955A1 (ja) * | 2011-03-30 | 2014-07-24 | スキューズ株式会社 | スコットラッセル機構式装置 |
| EP2692487A4 (en) * | 2011-03-30 | 2014-12-31 | Squse Inc | SCOTT RUSSELL MECHANISM |
| EP2692486A4 (en) * | 2011-03-30 | 2015-04-08 | Squse Inc | SCOTT-RUSSELL MECHANISM DEVICE |
| CN105904448A (zh) * | 2011-03-30 | 2016-08-31 | 斯寇司株式会社 | 斯科特拉塞尔机构式装置 |
| US9505138B2 (en) | 2011-03-30 | 2016-11-29 | Squse Inc. | Scott-Russell mechanism device |
| US9505137B2 (en) | 2011-03-30 | 2016-11-29 | Squse Inc. | Scott Russell mechanism device |
| JP2018069354A (ja) * | 2016-10-26 | 2018-05-10 | 株式会社スギノマシン | リンク式多関節ロボット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116596B2 (ja) | 1986-05-01 |
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