JPS58157308A - コンクリ−ト建造物における配線方法 - Google Patents

コンクリ−ト建造物における配線方法

Info

Publication number
JPS58157308A
JPS58157308A JP57038336A JP3833682A JPS58157308A JP S58157308 A JPS58157308 A JP S58157308A JP 57038336 A JP57038336 A JP 57038336A JP 3833682 A JP3833682 A JP 3833682A JP S58157308 A JPS58157308 A JP S58157308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
concrete
box
recess
cable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57038336A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0328124B2 (ja
Inventor
昭八 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
Mirai Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mirai Industry Co Ltd filed Critical Mirai Industry Co Ltd
Priority to JP57038336A priority Critical patent/JPS58157308A/ja
Publication of JPS58157308A publication Critical patent/JPS58157308A/ja
Publication of JPH0328124B2 publication Critical patent/JPH0328124B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はコンクリート建造物等のコンクリート躯体に
おける配線一方法に関し、さらに詳しくは、コンクリー
ト建造物におけるコンクリート壁面・床面等のコンクリ
ート編体に配線用凹みを設け、該凹み内にケーブル(電
線類を含む、以下同じ)及び配線ボックス(アウトレフ
トボックス等だけでなく分電盤等も含む、以下同じ)を
装入して固定配線するところの電気内線工事の簡便な方
法に関する。
従来、コンクリート建造物における内線工事は、(6)
コンクリート壁・床中に埋設した電線管及び埋込ボック
スを介して行なう方法、(ロ)コンクリート壁面・床面
岬に開口する溝を設け、電線管又はケーブルを装入し、
叱ルタル又はカバーを介して上記溝を隠蔽する方法等が
ある。
(イ)の方法は従来より最も一般的に施工されている方
法であり、組筋後バインド線等で電線管を固定すると共
に電線管に連結した埋込ボックスまたは埋込ボックス型
枠をコンクIJ−)壁面・床面等に露出させるためコン
クリートパネルに仮固定し、コンクリート打設する。コ
ンクリートの凝固後、コンクリートパネルを取外し、型
枠を使用した場合は埋込ボックスを取付ける。電線管に
電線等を入線し、さらに内装パネル仕上げの場合は内装
パネルにおける埋込ボックス部の切抜きを行ない、内装
パネルを取付けて配線する方法である。
したがって電線管の加工、電線管の接続、電線管及び埋
込ボックスの固定、電線管及び埋込ボックスへのコンク
リートとろ侵入防止、そして電線管への電線等の′入線
と、組筋後から内装仕上げまでの長期間に至り、多くの
手間と配管材料とを要する方法である。
そのうえ内装パネル仕上げの場合には、埋込ボックス部
の切抜きを正確に行なう必要があり、細心の注意と技術
とを要する。
(ロ)の方法には、コンクリート床中にダクトを埋設す
る工法、あるいはコンクリート壁面・床面等をはつる工
法等があり、前記(イ)の方法と比し、入線作業が簡単
であるが、ダクトを使用する工法は、コンクリートの重
圧に耐える丈夫なダクトやダクトカバー等の資材を必要
とし、さらにダクト内へのコンクリ−)とろ侵入防止策
を施す必要がある。
壕九、コンクリート壁面・床面をはつる場合には、振動
ドリル等により振動、騒音、粉塵醇が発生すると共には
つる手間と時間とが掛る。
いずれにしても印の方法及び(ロ)の方法は手間着しく
に資材または両方を必要とする方法である。
さらに別の観点から検討すると(イ)の方法はコンクリ
ーF躯体に埋込ボックス用の凹みを開口する方法であり
、(ロ)の方法は同じくコンクリート一体に配線用溝を
開口する方法である。
この発明はこれらの問題を解決するために成されたもの
で、コンクリート建造物における配線工事の省力化、省
資源化を図るものである。
即ち、この発明に係るコンクリート建造物における配線
方法は、仮枠における内面の所定位置に配線用目地型材
2及び配線ボックス型材8を一体に連結した状態で仮止
めし、コンクリート打設してコンクリート編体真表面に
開口する配線用凹み8を設け、該凹み8内にケーブル4
及び配線ボックス6を装入して固定する方法である。
つま9、コンクリート建造物表面にケーブルのみを装入
する配線用目地溝と配線ボックスのみを装入する配線ボ
ックス用凹部とが一体となる配線用凹みをコンクリート
打設時に型抜きし、ケーブル及び配線ボックスをそれぞ
れ上記配線用凹み内へ装入固定し、配線するため、電線
管加工・接続及び入線作業尋の手間が省けると共に配管
材料を必要としない方法である。
そのうえ配線用凹みの開口部が狭いため、近来広く施工
されている内装パネル仕上げやモルタル仕上げ等の壁面
仕上げを行う場合の下処理が簡単となる等、手間と資材
とが節約できる方法でもある。
次に図面に示した実施例に基きこの発明に係るコンクリ
ート建造物における配線方法を説明する第1図において
、1は通常のコンクリートパネル、2は根本状の配線用
目地型材、8は面状の配線ボックス型材で、これらはそ
れぞれコンクリート打設用仮枠の構成部材である。つま
り上記配線用目地型材2は配線ケーブルと、配線ポック
7−型材8は配線ボックスと、それぞれ対応する。
なお配線用目地型材2及び配線ボックス型材8にはコン
クリートパネル1に取付けたとき、該コンクリートパネ
ル1と平行な鍔状の突条2a、 8aをそれぞれ突設し
てもよい。
而して仮枠における配線を要する所定位置のコンクリ−
Fパネルlへ配線形態に合せて配線用目地型材2と配線
ボックス型材8とを適宜組合せて一体化し、同コンクリ
ーFパネル1に仮固定して、コンクリートを打設する。
コンクリートの養生後仮枠を取9、配線用目地型材2及
び配線ボックス型材8を取ると第2図に示す如く、配線
用目地溝6と配線ボックス用凹部7とからなる配線用凹
み8がコンクリート躯体A表面に形成される。
なお、配線用目地型材2及び配線ボックス型材8にそれ
ぞれ突条2a、 8aを設けた場合には、上記配線月日
地溝6及び配線ボックス用凹部7にそれぞれアンダーカ
ット溝6a、 7aが形成される。
次に第8図及び第4図に示す如く、VVF等のケーブル
4を上記配線月日地溝6内に装入し、そのうえから停止
具9を介装して同上ケーブル4を固定すると共に、ケー
ブル4の端末を配線ボックス用凹部7内にプールする。
なお、上記停止具9は帯板状弾性材で脚部9a。
9aと橋絡部9bとからなる末広がりの門形に形成され
たものであり、配線用目地溝6内に縮装されたとき、同
停止具9は両脚部9a、 9aの側方への拡がり押圧力
によ妙弾接係止されると共に橋絡部9bにおいて配線用
目地溝6内のケーブル4と圧接して同ケーブル4を固定
する。
そのうえ配線用目地溝6内にアンダーカット溝9aト同
7ンダーカツト溝6aとが係合してケーブル4が確実に
固定できる。
一方、配線ボックス5の固定は壁面仕上げをした場合の
形態によし異なり、内装パネル仕上げの場合、配線ボッ
クスbを内装パネル1oに、あるいは配線ボックス用凹
部7内のコンクリート壁に直接固定するものである。
内装パネルlOに固定する場合には、内装パネルlOの
配線ボックス用凹部7と対応する位置にボックス用窓穴
11を切抜いて、このボックス用窓穴11に配線ボック
スのパネル用ボックス6aを使用スるま九配線ボックス
用凹部7内のコンクリート壁K[1接固定する場合には
、配線ボックス自身がコンクリート壁に自己固定できる
機能を有する突張抄用ポック7−5’bを使用する。
而して第5図及び96図はコンクリート躯体A表面に接
着剤18を介して内装パネルlOを直貼りしたもので、
第6図社内装バキル10にパネル用ボックス6aを固定
した例、同じく第6図は配線ボックス用凹部7内のコン
クリート壁に突張り用ボックス6bを固定した例である
また第7図はコンクリート躯体A表面に接着剤18を介
してだんご貼りした内装パネル10にパネル用ボックス
6aを固定した例である。
一方モルタル仕上げの場合、直埋ケーブル等のケーブル
4を配線目地溝6内へ装入固定して、第8図に示す如く
、前記配線ボックス用凹部7内へ突張り用ボックス5b
を装入固定し、モルタル12をコンクリート躯体A全面
に塗着して仕上げる。
なお、モルタル12の仕上げ厚さにより、第9図に示す
如く、配線ポックヌ6に適宜塗代カバー14、継枠14
aを併用するものであり、ま九配線ボックス凹部7内に
アンダーカット溝7aを設けた場合は、配線ボックスの
突張9とアンダーカット溝とを係合させてより確実に固
定することができる。
一方、11面仕上げを施さない場合には、モルタル仕上
げの場合と同様にしてケーブル及び配線ボックスを固定
すればよい。
百うまでもなく、パネル仕上げ及びモルタル仕上げのい
ずれの場合においても、適宜化粧プv −ト17を使用
するものであり、さらにクロヌ貼り等の仕上げ16を適
宜施すことができる。
また配線用目地型材2及び配線ボックス型材Bti段ポ
ール紙等で形成してもよいが、高分子材料等で形成する
と何回も使用できるため、経済的である。
さらに配線用目地型材2及び配線ボックス型材8にそれ
ぞれ突条2a、 8aを設ける場合には、型抜き可能な
可撓性材料で形成すればよく、又、コンクリート重圧に
よ抄変形しない程度に中空部をそれぞれ両型材2.8に
、設けるといっそう型抜きが容易となる。
かくの如くこの発明に係るコンクリート建造物における
配線方法は、コンクリート躯体へ表面に成型した配線用
凹み8にケーブル4と配線ボックス6とを装入固定する
方法であり、このため施工が簡単で工期が短かく資材が
少くてすみ、省力・省資源が図れる。
そのうえ任意の位置へ簡便に施工できると共に高分子材
料等で両型材2,8を形成すると何回も使用でき大変便
利である。
しかも仮にコンクリートとるが配線用凹み8内に侵入し
た場合においても、コンクリート編体A表面からコンク
リートとるのみをはつるだけでよく、従来工法における
電線管内へのコンクリートとろ侵入によるFラブルと比
べて、極めて簡単な処理ですむ。
また配線用目地型材2及び配線ボックス型材8にそれぞ
れ突条2a、8aを設けた場合には、配線用凹み8内に
アンダーカット溝6a 、 7aが形成される利である
なお、建造物の構造上やむを得ない場合には、第10図
に示す如くコンクリート躯体A中に埋設する電線管16
との併用も可能であるが、殆んどの場合、この発明の方
法により施工できる。
【図面の簡単な説明】
図iiiはこの発明に係るコンク1,1− )建造物に
おける配線方法の実施例を示すもので、第1図株コンク
リートパネルに配線用目地型材及び配線ポック、1M材
を仮固定した状態における概略斜視図、第2図はコンク
リート躯体表面に型抜きした配線用凹みを示す概略斜視
図、第8図は配線用凹みにケーブルを固定する方法を示
す概略斜視図、第4図は配線ボックスを固定する前のケ
ーブルと配線用凹みとの関係を示す概略斜視図、第5図
はこの発明に係る配線方法によし施工した例を示す一部
省略重直切断斜視図、第6図は壁面仕上げの変形例を示
す概略切断側面図、第7図は壁面仕上げの他の変形例を
示す第6図相当図、第8図は壁面仕上げの他の変形例を
示す第6図相当図、第9図は壁面仕上げのその他の変形
例を示す第6図相当図、第10図は従来工法による電線
管と接続する例を示す概略切断側面図である。 1 コンクリートパネル 2 配線用目地型材 8 配線ポックヌ型材 4 ケーブル 6 配線ボックス 8 凹み A コンクリート躯体 第  1   図          第  2  間
第  4  図 端3図 第  5  WJ       第  6  間第  
7  図 第  8  図        第  9  図第10

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 仮枠における内面の所定位置に配線用目地型材及び配線
    ボックス型材を一体に連結した状態で仮止めし、コンク
    リート打設して、コンクリート躯体に開口する配線用凹
    みを設け、該凹み内にケーブル及び配線ボックスを装入
    して固定することを特徴とするコンクリート建造物にお
    ける配線方法。
JP57038336A 1982-03-11 1982-03-11 コンクリ−ト建造物における配線方法 Granted JPS58157308A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57038336A JPS58157308A (ja) 1982-03-11 1982-03-11 コンクリ−ト建造物における配線方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57038336A JPS58157308A (ja) 1982-03-11 1982-03-11 コンクリ−ト建造物における配線方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58157308A true JPS58157308A (ja) 1983-09-19
JPH0328124B2 JPH0328124B2 (ja) 1991-04-18

Family

ID=12522434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57038336A Granted JPS58157308A (ja) 1982-03-11 1982-03-11 コンクリ−ト建造物における配線方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58157308A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5436300U (ja) * 1977-08-15 1979-03-09

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5436300U (ja) * 1977-08-15 1979-03-09

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0328124B2 (ja) 1991-04-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3446340A (en) Caulking strip
JPS60195256A (ja) レンガ張設構造
JPS59210143A (ja) 断熱板を一体に形成したコンクリ−ト壁体の打込み施工方法
JPH08152009A (ja) ハニカムパネル間のジョイント構造
JPS6018182U (ja) 二分割ボツクスカルバ−ト
JPH05311680A (ja) 配線ピット溝及びその施工方法
JPH031540Y2 (ja)
CN223536259U (zh) 一种装配式建筑防水密封装置
JPH0328124B2 (ja)
JPS5891252A (ja) 建築物の壁体構成方法
KR100325661B1 (ko) 콘크리트구조물의표면처리방법
JPS6313292Y2 (ja)
JPH024197Y2 (ja)
JPS6346588Y2 (ja)
JP2512260Y2 (ja) 穴埋め用型枠
JPH0874336A (ja) 防水テープ
JPS6120167Y2 (ja)
JP3046176U (ja) クロス下地コーナー材及び出隅コーナー部構造
JPH0322982Y2 (ja)
JPS5810876Y2 (ja) 上枠構造
JPH0227059Y2 (ja)
JPH03208933A (ja) 外壁の防水構造
JPS63142146A (ja) 改修外壁構造
JPS5840619B2 (ja) 外壁への床パネル連結装置
JPH0627370Y2 (ja) Pc板等用の埋込みボイド型枠