JPS5815738Y2 - ベンタイカイヘイソウチ - Google Patents
ベンタイカイヘイソウチInfo
- Publication number
- JPS5815738Y2 JPS5815738Y2 JP1975022744U JP2274475U JPS5815738Y2 JP S5815738 Y2 JPS5815738 Y2 JP S5815738Y2 JP 1975022744 U JP1975022744 U JP 1975022744U JP 2274475 U JP2274475 U JP 2274475U JP S5815738 Y2 JPS5815738 Y2 JP S5815738Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- valve body
- guide pin
- valve
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は比較的小型のバタフライ弁およびボール弁等
の弁体開閉装置に関するものである。
の弁体開閉装置に関するものである。
従来のこの種装置として、実公昭45−
29507号公報に開示されているものが知られている
が、このもの(こあってはハンドル操作で回動軸を回動
し、該回動軸に螺合している作動片ないし該作動片に取
付けられ、スリーブの傾斜溝孔とケースの垂直案内溝)
こ係合された1対のガイドピンを上下動することにより
、前記スリーブを前記ガイドピン及び傾斜溝孔(こより
回転運動に変換して回動し、該スリーブの回動に伴って
弁軸(こ連結された弁体を開閉するよう(こなっており
、前記作動片ないしガイドピンの上下動(こ際し、ガイ
ドピンが傾斜溝孔の一端又は他端1こ位置したとき、回
動軸の回動が阻止されて弁体が全開又は全閉位置となる
よう(こなっている。
が、このもの(こあってはハンドル操作で回動軸を回動
し、該回動軸に螺合している作動片ないし該作動片に取
付けられ、スリーブの傾斜溝孔とケースの垂直案内溝)
こ係合された1対のガイドピンを上下動することにより
、前記スリーブを前記ガイドピン及び傾斜溝孔(こより
回転運動に変換して回動し、該スリーブの回動に伴って
弁軸(こ連結された弁体を開閉するよう(こなっており
、前記作動片ないしガイドピンの上下動(こ際し、ガイ
ドピンが傾斜溝孔の一端又は他端1こ位置したとき、回
動軸の回動が阻止されて弁体が全開又は全閉位置となる
よう(こなっている。
そして、前記のものでは弁体が全開又は全閉位置に達し
たことを、ガイドピンがスリーブの傾斜溝孔の一端又は
他端(こ位置し、その回動が阻止された回動軸をさらに
回動しようとしたとき1こ、ハンドルを介して操作者に
伝わる通常の弁体開閉力以上の負荷により把握していた
。
たことを、ガイドピンがスリーブの傾斜溝孔の一端又は
他端(こ位置し、その回動が阻止された回動軸をさらに
回動しようとしたとき1こ、ハンドルを介して操作者に
伝わる通常の弁体開閉力以上の負荷により把握していた
。
しかしながら、弁体開閉中(こ伺らかの理由(こよって
回動軸の回動が阻止され、前記のような負荷が操作者I
こ伝わると、弁体が全開又は全閉位置に達していない1
こも拘らず、操作者は全開又は全閉位置!こ達したもの
と錯覚し、したがって弁体の全開又は全閉位置を正確1
こ把握することができないという問題点があった。
回動軸の回動が阻止され、前記のような負荷が操作者I
こ伝わると、弁体が全開又は全閉位置に達していない1
こも拘らず、操作者は全開又は全閉位置!こ達したもの
と錯覚し、したがって弁体の全開又は全閉位置を正確1
こ把握することができないという問題点があった。
そこで、この考案の技術的課題は、弁体の全開又は全開
位置を正確に把握することができるよう(こすることで
ある。
位置を正確に把握することができるよう(こすることで
ある。
前記技術的課題を解決するために溝じた技術的手段は、
前記傾斜溝孔の両端に軸方向に延びる垂直溝孔を連設し
たことである。
前記傾斜溝孔の両端に軸方向に延びる垂直溝孔を連設し
たことである。
前記技術的手段の作用は次の通りである。
ハンドル操作で回動軸を回動し、ガイドピンをその係合
するスリーブの傾斜溝孔及びケースの垂直案内溝(こ沿
って上下動すると、ガイドピンと傾斜溝孔を介して係合
するスリーブは回動されて弁軸を介して弁体を開閉し、
一方、ガイドピノは次第(こ傾斜溝孔と垂直溝孔の接続
部lこ達し、さらに回動軸の回動をつづけると傾斜溝孔
から垂直溝孔1こ係合するよう(こなる。
するスリーブの傾斜溝孔及びケースの垂直案内溝(こ沿
って上下動すると、ガイドピンと傾斜溝孔を介して係合
するスリーブは回動されて弁軸を介して弁体を開閉し、
一方、ガイドピノは次第(こ傾斜溝孔と垂直溝孔の接続
部lこ達し、さらに回動軸の回動をつづけると傾斜溝孔
から垂直溝孔1こ係合するよう(こなる。
ガイドピンが垂直溝孔に係合すると、回動軸の回動は可
能であるも、回動軸1こ作用する通常の弁体開閉力が急
激に減少し、この急激に減少した前記開閉力がハンドル
を介して操作者に伝わるので、操作者は弁体が全開又は
全閉位置に達したことが容易に把握でき、この把握は、
もし弁体開閉中1こ通常の弁体開閉力以上の負荷が操作
者(こ伝わったとき1こは、未だ弁体が全開又は全閉位
置(こ達していないことを裏付けることとなるから、つ
づけて回動軸を回動ずればよいこととなり、したがって
、従来のもののように弁体開閉中における操作者の錯覚
が生じようがないから、極めて正確となる。
能であるも、回動軸1こ作用する通常の弁体開閉力が急
激に減少し、この急激に減少した前記開閉力がハンドル
を介して操作者に伝わるので、操作者は弁体が全開又は
全閉位置に達したことが容易に把握でき、この把握は、
もし弁体開閉中1こ通常の弁体開閉力以上の負荷が操作
者(こ伝わったとき1こは、未だ弁体が全開又は全閉位
置(こ達していないことを裏付けることとなるから、つ
づけて回動軸を回動ずればよいこととなり、したがって
、従来のもののように弁体開閉中における操作者の錯覚
が生じようがないから、極めて正確となる。
この考案は次の特有の効果を生ずる。
弁体の全開又は全閉位置でガイドピンが傾斜溝孔から垂
直溝孔に係合するので、全開又は全閉後は管内流体1こ
よる弁体の回動を阻止し、ロック状態を確実に保つこと
ができ、また従来のもののようにガイドピンが傾斜溝孔
の一端又は他端に達したとき、ガイドピンに回動軸の回
動による通常の弁体開閉力以上の負荷がかかつて、ガイ
ドピンが摩耗するということはないのに加えて、構造が
簡単であるため弁に組付ける際の組付作業が容易となる
。
直溝孔に係合するので、全開又は全閉後は管内流体1こ
よる弁体の回動を阻止し、ロック状態を確実に保つこと
ができ、また従来のもののようにガイドピンが傾斜溝孔
の一端又は他端に達したとき、ガイドピンに回動軸の回
動による通常の弁体開閉力以上の負荷がかかつて、ガイ
ドピンが摩耗するということはないのに加えて、構造が
簡単であるため弁に組付ける際の組付作業が容易となる
。
以下、この考案の実施例を説明する。
第1図において1はバタフライ弁等の弁軸で、その上端
にスリーブ2を直結している。
にスリーブ2を直結している。
スリーブ2は上部の相対向する位置に傾斜溝孔6,6′
およびその上下両端から軸方向(こ延びる垂直溝孔7a
、7b、7’a、7’bを形成している。
およびその上下両端から軸方向(こ延びる垂直溝孔7a
、7b、7’a、7’bを形成している。
3は回動軸で、下部に雄ねじ9を形成している。
13は雄ねじ9と螺合する雌ねじ14を有し、回動軸3
の軸方向に移動可能となった作動片で、この作動片13
は外周の相対向する位置1こ半径方向に突出したがイド
ピン5,5′を具えており、このガイドピン5,5′を
前記傾斜溝孔6,6′および垂直溝孔7a 、7b 、
7/a、7’bに摺動可能1こ係合させるとともに、そ
の先端を中空筒状ケース4の相対向する位置に形成した
垂直案内溝15゜15′1こ摺動可能に係合させている
。
の軸方向に移動可能となった作動片で、この作動片13
は外周の相対向する位置1こ半径方向に突出したがイド
ピン5,5′を具えており、このガイドピン5,5′を
前記傾斜溝孔6,6′および垂直溝孔7a 、7b 、
7/a、7’bに摺動可能1こ係合させるとともに、そ
の先端を中空筒状ケース4の相対向する位置に形成した
垂直案内溝15゜15′1こ摺動可能に係合させている
。
10は回動軸3の上端1こ連結したキャップで、図示し
ないハンドルを嵌着して回動軸3を回動するようになっ
ている。
ないハンドルを嵌着して回動軸3を回動するようになっ
ている。
次に前記実施例の作用を説明する。
ハンドル等を介して回動軸3を回動すると、回動軸3と
螺合している作動片13がガイドピン5,5′と垂直案
内溝15,15’+ご案内されて上下動する際に、ガイ
ドピン5,5′と傾斜溝孔6,6′を介して係合してい
るスリーブ2を回動するため、該スリーブ2と連結して
いる弁軸1も回動して弁体を開閉するのである。
螺合している作動片13がガイドピン5,5′と垂直案
内溝15,15’+ご案内されて上下動する際に、ガイ
ドピン5,5′と傾斜溝孔6,6′を介して係合してい
るスリーブ2を回動するため、該スリーブ2と連結して
いる弁軸1も回動して弁体を開閉するのである。
即ち、ガイドピン5,5′が傾斜溝孔6,6′の下端I
こ位置したとき)こ弁体は全開となり、また傾斜溝孔6
,6′の上端に位置したとき弁体は全閉となる。
こ位置したとき)こ弁体は全開となり、また傾斜溝孔6
,6′の上端に位置したとき弁体は全閉となる。
そして、この全開又は全開の後、さら1こ回動軸3を全
開又は全閉方向に回動すると、ガイドピン5,5′は傾
斜溝孔6,6′から垂直溝孔7b、7’b又はγa 、
7’alこ移動し、この際、垂直溝孔が軸方向に延び
ているため、作動片14だけが軸方向、すなわち上下方
向(こ移動し、この移動(こ伴い、それまでかかつてい
た負荷(通常の弁体開閉力)が急になくなり、軽いトル
クをハンドルへ伝えるので、このトルクの軽減で操作者
が容易に弁体の全開、全閉位置を把握することが可能と
なる。
開又は全閉方向に回動すると、ガイドピン5,5′は傾
斜溝孔6,6′から垂直溝孔7b、7’b又はγa 、
7’alこ移動し、この際、垂直溝孔が軸方向に延び
ているため、作動片14だけが軸方向、すなわち上下方
向(こ移動し、この移動(こ伴い、それまでかかつてい
た負荷(通常の弁体開閉力)が急になくなり、軽いトル
クをハンドルへ伝えるので、このトルクの軽減で操作者
が容易に弁体の全開、全閉位置を把握することが可能と
なる。
しかも回動軸3はガイドピン5,5′が垂直溝孔7a
、7b 、7’a 、7’bにある限り水平方向にのみ
力を作用し、垂直方向(こ弁体を開閉偏移させるような
作用力を発生させることがないので、弁体の回動を確実
(こ阻止してロック状態を保つこととなる。
、7b 、7’a 、7’bにある限り水平方向にのみ
力を作用し、垂直方向(こ弁体を開閉偏移させるような
作用力を発生させることがないので、弁体の回動を確実
(こ阻止してロック状態を保つこととなる。
第1図は実施例の要部縦断面図、第2図は同上の横断面
図、第3図はスリーブの一部縦断正面図である。 1・・・・・・弁軸、2・・・・・・スリーブ、3・・
・・・・回動軸、4・・・・・・ケース、5,5′・・
・・・・ガイドピン、6,6’・・・・・・傾斜溝孔、
7a、7b、7’a、7’b・・・・・・垂直溝孔。
図、第3図はスリーブの一部縦断正面図である。 1・・・・・・弁軸、2・・・・・・スリーブ、3・・
・・・・回動軸、4・・・・・・ケース、5,5′・・
・・・・ガイドピン、6,6’・・・・・・傾斜溝孔、
7a、7b、7’a、7’b・・・・・・垂直溝孔。
Claims (1)
- ケース内の中心部(こ回動ねじ軸を縦向きに設けるとと
も)こ、この回動ねじ軸Fこ、該回動ねじ軸を回動する
ことによって上下動する作動片を螺合し、該作動片の相
対向する外周に半径方向に突出したガイドピンを設け、
前記回動ねじ軸の下方(こ弁軸を縦向きに設けるととも
(こ、この弁軸の上端にスリーブを設け、このスリーブ
の相対向する周壁に前記ガイドピンが摺動可能)こ係合
する傾斜溝孔を設け、また前記ケースの相対向する内周
に該傾斜溝孔から突出した前記ガイドピンを摺動可能に
係合する垂直案内溝を設け、前記作動片の上下動を前記
ガイドピン及び傾斜溝孔により回転運動に変換してスリ
ーブに伝え、該スリーブを設けた弁軸を回動する弁体開
閉装置1こおいて、前記傾斜溝孔の両端(こ軸方向に延
びる垂直溝孔を連設したことを特徴とする弁体開閉装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975022744U JPS5815738Y2 (ja) | 1975-02-19 | 1975-02-19 | ベンタイカイヘイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975022744U JPS5815738Y2 (ja) | 1975-02-19 | 1975-02-19 | ベンタイカイヘイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51104425U JPS51104425U (ja) | 1976-08-20 |
| JPS5815738Y2 true JPS5815738Y2 (ja) | 1983-03-30 |
Family
ID=28116504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975022744U Expired JPS5815738Y2 (ja) | 1975-02-19 | 1975-02-19 | ベンタイカイヘイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815738Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3291261B2 (ja) * | 1998-12-24 | 2002-06-10 | 株式会社栗本鐵工所 | 副弁付回転弁の開閉装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544091U (ja) * | 1977-06-11 | 1979-01-11 |
-
1975
- 1975-02-19 JP JP1975022744U patent/JPS5815738Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51104425U (ja) | 1976-08-20 |
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