JPS5929169Y2 - カラビナ - Google Patents
カラビナInfo
- Publication number
- JPS5929169Y2 JPS5929169Y2 JP16291881U JP16291881U JPS5929169Y2 JP S5929169 Y2 JPS5929169 Y2 JP S5929169Y2 JP 16291881 U JP16291881 U JP 16291881U JP 16291881 U JP16291881 U JP 16291881U JP S5929169 Y2 JPS5929169 Y2 JP S5929169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- carabiner
- operating rod
- ball
- horizontal hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、機械や器具類を吊下げたり、あるいは器具
に対してロープを連結する場合などに使用されろカラビ
ナに関するものである。
に対してロープを連結する場合などに使用されろカラビ
ナに関するものである。
C型形状のカラビナ本体の一方の端部に操作杆の端部を
回動可能に連結し、この操作杆にばねの弾力を付与して
上記操作杆の端部なカラビナ本体の他方の端部内側に圧
接係合させるようにした通常のカラビナにおいては、上
記操作杆な内向きに押圧するとカラビナ本体の内側に向
けて回動して上記本体の両端間に形成された掛は外し用
の開放部が開放するため、吊り下げや連結の信頼性に欠
けるという問題がある。
回動可能に連結し、この操作杆にばねの弾力を付与して
上記操作杆の端部なカラビナ本体の他方の端部内側に圧
接係合させるようにした通常のカラビナにおいては、上
記操作杆な内向きに押圧するとカラビナ本体の内側に向
けて回動して上記本体の両端間に形成された掛は外し用
の開放部が開放するため、吊り下げや連結の信頼性に欠
けるという問題がある。
かかる問題を解決するため、操作軸の外周にねじを形成
し、これにねじ係合した筒体を操作軸の端部とカラビナ
本体の他方の端部とに跨がる部分に位置させて操作軸の
内方向の回動を阻止するようにしたカラビナも存在する
が、カラビナに加わる震動などによって筒体が回動して
操作杆がわに移動し易く、操作杆を閉鎖位置に確実に保
持することができないという欠点がある。
し、これにねじ係合した筒体を操作軸の端部とカラビナ
本体の他方の端部とに跨がる部分に位置させて操作軸の
内方向の回動を阻止するようにしたカラビナも存在する
が、カラビナに加わる震動などによって筒体が回動して
操作杆がわに移動し易く、操作杆を閉鎖位置に確実に保
持することができないという欠点がある。
そこで、この考案は、カラビナ本体の開放部の開閉用操
作杆を閉鎖状態に確実に保持することができるようにす
ることを目的とするものである。
作杆を閉鎖状態に確実に保持することができるようにす
ることを目的とするものである。
地上、この考案の構成を添付図面に基づいて説明する。
図示のように、カラビナ本体1は、C型形状をなし、そ
の両端間に掛は外し用の開放部2が設けられている。
の両端間に掛は外し用の開放部2が設けられている。
カラビナ本体1の一方の端部にはピン3を介して操作杆
4が回動可能に連結され、その連結部に取付けた板ばね
5の弾力は、上記操作杆4を偏向してこの操作杆4の端
部なカラビナ本体1の他方端部の内側に圧接係合させろ
よ5[している。
4が回動可能に連結され、その連結部に取付けた板ばね
5の弾力は、上記操作杆4を偏向してこの操作杆4の端
部なカラビナ本体1の他方端部の内側に圧接係合させろ
よ5[している。
前記操作杆4の外周にはねじ6が形成され、一方この操
作杆4の外側に嵌め合わせた筒体7の内周には上記ねじ
6に噛合する雌ねじ8が設けられている。
作杆4の外側に嵌め合わせた筒体7の内周には上記ねじ
6に噛合する雌ねじ8が設けられている。
カラビナ本体1の他方の端部には筒体Tの軸方向の移動
な制限するストッパ用突起9が設けられ、この突起9に
筒体7の先端を当接させると、カラビナ本体1の端部と
操作杆4の端部とに跨がる位置において、上記筒体7が
停止するよつ[なっている。
な制限するストッパ用突起9が設けられ、この突起9に
筒体7の先端を当接させると、カラビナ本体1の端部と
操作杆4の端部とに跨がる位置において、上記筒体7が
停止するよつ[なっている。
また、カラビナ本体1の他方の端部には、突起9の形成
位置より端よりの位置に横孔10が形成され、との横孔
10の一方の端部は栓体11のはめごろしによって閉鎖
されている。
位置より端よりの位置に横孔10が形成され、との横孔
10の一方の端部は栓体11のはめごろしによって閉鎖
されている。
横孔10にはボール12と、このボール12を外方向に
向けて押圧するスプリング13とが収納されており、上
記横孔10の端部を小径に形成してボール12の外周一
部が外側に突出する状態でこのボール12を抜は止めし
ている。
向けて押圧するスプリング13とが収納されており、上
記横孔10の端部を小径に形成してボール12の外周一
部が外側に突出する状態でこのボール12を抜は止めし
ている。
一方、操作杆4の外側に嵌め合わせた筒体7の内周端部
[は周溝14が形成され、上記筒体7の先端を突起9r
c、当接させたとぎ、ボール12の外周一部が周溝14
に嵌り合うようになっている。
[は周溝14が形成され、上記筒体7の先端を突起9r
c、当接させたとぎ、ボール12の外周一部が周溝14
に嵌り合うようになっている。
いま、筒体7な回動してカラビナ本体1の他方の端部に
向けて移動させると、この筒体7の先端は横孔10から
突出するボール12の外周一部tc当接し、これよりさ
らに筒体7を軸方向に移動させると、ボール12が横孔
10内に押し込められろ。
向けて移動させると、この筒体7の先端は横孔10から
突出するボール12の外周一部tc当接し、これよりさ
らに筒体7を軸方向に移動させると、ボール12が横孔
10内に押し込められろ。
上記筒体7の先端がストッパ用突起9に当接する位置ま
で移動すると、筒体70周溝14が横孔10と一致して
、ボール12の外周一部が周溝14に嵌り、このボール
12と周溝14との係合によって筒体7が自然に回動し
て操作杆4の方に向けて移動するのを防止することがで
きる。
で移動すると、筒体70周溝14が横孔10と一致して
、ボール12の外周一部が周溝14に嵌り、このボール
12と周溝14との係合によって筒体7が自然に回動し
て操作杆4の方に向けて移動するのを防止することがで
きる。
以上のように、この考案においては、筒体を回動して軸
方向に移動させ、その先端なカラビナ本体)他方の端部
に設けたストソハニ当接させろと、筒体の端部内周に設
けた周溝にボールの外周一部が嵌り込むため、カラビナ
本体の他方の端部と操作杆の端部とに跨がる部分に位置
させた筒体が振動などにより回動して操作軸の方に向け
て移動するのな防止することができ、上記操作軸な閉鎖
状態に確実に保持することができる。
方向に移動させ、その先端なカラビナ本体)他方の端部
に設けたストソハニ当接させろと、筒体の端部内周に設
けた周溝にボールの外周一部が嵌り込むため、カラビナ
本体の他方の端部と操作杆の端部とに跨がる部分に位置
させた筒体が振動などにより回動して操作軸の方に向け
て移動するのな防止することができ、上記操作軸な閉鎖
状態に確実に保持することができる。
第1図は、この考案に係るカラビナの一部切欠正面図、
第2図は同上の筒体を操作杆の端部とカラビナ本体の他
方の端部に跨がる部分に位置させた状態の縦断正面図、
第3図は同上の要部を示す縦断側面図である。 1・・・カラビナ本体、2・・・開放部、4・・・操作
杆、6・・・ねじ、7・・・筒体、8・・・雌ねじ、9
・・・突起、10・・・横孔、12・・・ボール、13
・・・スプリング、14・・・周溝。
第2図は同上の筒体を操作杆の端部とカラビナ本体の他
方の端部に跨がる部分に位置させた状態の縦断正面図、
第3図は同上の要部を示す縦断側面図である。 1・・・カラビナ本体、2・・・開放部、4・・・操作
杆、6・・・ねじ、7・・・筒体、8・・・雌ねじ、9
・・・突起、10・・・横孔、12・・・ボール、13
・・・スプリング、14・・・周溝。
Claims (1)
- C型もしくはそれに類似する形状のカラビナ本体と、こ
の本体の一方の端部に連結されて上記本体の両端部間に
形成された掛は外し用の開放部を本体の内側より開閉す
る操作杆より成り、前記操作杆の外周にねじを形威し、
操作杆の外側に嵌め合わせた筒体の内周には上記ねじに
係合する雌ねじを設け、前記本体の他方の端部には、操
作杆の端部と本体の他方の端部に跨かろ位置において、
筒体の本体がわに向けての軸方向の移動を制限するスト
ッパを設けたカラビナにおいて、前記本体の他方の端部
には、ストッパの取付位置より端がわの位置に横孔を形
成し、との横孔にボールと、このボールを外側に向けて
押圧するスプリングとを収納し、上記ボールの外周一部
が横孔から突出する状態で抜は止めする手段な施し、前
記筒体の内周端部には、ボールの外周一部が係合可能な
周溝な設けたことを特徴とするカラビナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16291881U JPS5929169Y2 (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | カラビナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16291881U JPS5929169Y2 (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | カラビナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867145U JPS5867145U (ja) | 1983-05-07 |
| JPS5929169Y2 true JPS5929169Y2 (ja) | 1984-08-22 |
Family
ID=29955223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16291881U Expired JPS5929169Y2 (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | カラビナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929169Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP16291881U patent/JPS5929169Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5867145U (ja) | 1983-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11311385A (ja) | 管継手 | |
| JPH02102029U (ja) | ||
| JPH0145567B2 (ja) | ||
| JPH01171936U (ja) | ||
| CN209924667U (zh) | 限位锁机构 | |
| JPS5928130Y2 (ja) | 自動二輪車のエンジン始動用キツクア−ム | |
| JPH0240712Y2 (ja) | ||
| JPS6341516Y2 (ja) | ||
| JPH0115672Y2 (ja) | ||
| JPS5867145U (ja) | カラビナ | |
| JPS5815738Y2 (ja) | ベンタイカイヘイソウチ | |
| JPS6110651Y2 (ja) | ||
| JPS59175771U (ja) | 圧力逃がし装置 | |
| KR920007170Y1 (ko) | 역회전 소켓렌치 | |
| JP3051460U (ja) | 固定機能付き蝶番 | |
| JPH04116077U (ja) | バルブのハンドル安全装置 | |
| JPS5922377Y2 (ja) | 弁体開閉装置 | |
| JPH04125413U (ja) | 手動操作装置付電磁石 | |
| JPH04109706U (ja) | 光コネクタ用シヤツター | |
| JPS63151671U (ja) | ||
| JPH0444217U (ja) | ||
| JPS5899546U (ja) | ベルトテンシヨナ− | |
| JPS59142363U (ja) | ラツチを連動するドアハンドル | |
| JPS63185967U (ja) | ||
| JPS60100500U (ja) | セグメント保持装置 |