JPH064992B2 - 戸当り - Google Patents
戸当りInfo
- Publication number
- JPH064992B2 JPH064992B2 JP63041542A JP4154288A JPH064992B2 JP H064992 B2 JPH064992 B2 JP H064992B2 JP 63041542 A JP63041542 A JP 63041542A JP 4154288 A JP4154288 A JP 4154288A JP H064992 B2 JPH064992 B2 JP H064992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock absorber
- main body
- taper hole
- mounting base
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 21
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は戸当りに関する。さらに詳しくは、建物や乗物
などでドアーを開けたときドアーを押し当てた状態で固
定するための戸当りに関する。
などでドアーを開けたときドアーを押し当てた状態で固
定するための戸当りに関する。
従来の戸当りとして、巾木(立壁)用戸当りと床付用戸
当りとを一個の戸当りで兼用できるようにしたものがあ
る。たとえば、実開昭56−20852号公報や実開昭56−109
354号公報に開示されたものである。これらの戸当り
は、緩衝体を取付台と一体になっている取付部に嵌め込
んだうえで、ボルトまたはネジで固定するようにした構
造である 〔発明が解決しようとする課題〕 前記従来の戸当りは、アンカーボルトにねじ込んで床に
取付けたあと、必要に応じて緩衝体の取付台に対する向
きを変更することができない。したがって、所望の向き
と異なることが多いのであるが、そのようなときは床か
ら戸当りを取り外し、各種スペーサを用いた調整しつ
つ、繰り返し床に取り付ける作業が必要となるという問
題点を有している。
当りとを一個の戸当りで兼用できるようにしたものがあ
る。たとえば、実開昭56−20852号公報や実開昭56−109
354号公報に開示されたものである。これらの戸当り
は、緩衝体を取付台と一体になっている取付部に嵌め込
んだうえで、ボルトまたはネジで固定するようにした構
造である 〔発明が解決しようとする課題〕 前記従来の戸当りは、アンカーボルトにねじ込んで床に
取付けたあと、必要に応じて緩衝体の取付台に対する向
きを変更することができない。したがって、所望の向き
と異なることが多いのであるが、そのようなときは床か
ら戸当りを取り外し、各種スペーサを用いた調整しつ
つ、繰り返し床に取り付ける作業が必要となるという問
題点を有している。
本発明は床に固定したあとでも緩衝体の取付台に対する
向きを自由に設定しうる戸当りを提供することを目的と
する 〔課題を解決するための手段〕 本発明の戸当りは、(a)上端部にテーパ状嵌合部が形成
され、その先端にナットが回転自在に取りつけられた取
付台と、 (b)筒状の本体と該本体の先端に弾性体が固着された緩
衝体と、 (c)前記取付台と緩衝体とを締結するための固定ボルト
とからなり、 (d)前記緩衝体の本体内部に前記ナットを収容する凹部
が形成され、該凹部から本体の軸方向に沿い本体端面に
向けて形成され、かつ前記嵌合部が密に嵌合されうる第
1テーパ穴と、軸方向に直角に本体側面に向けて形成さ
れ、かつ前記嵌合部が密に嵌合されうる第2テーパ穴と
が形成されており、 (e)前記固定ボルトが第1テーパ穴および第2テーパ穴
のうちいずれか一方に挿通され、かつ前記ナットに螺合
されるように構成されている。
向きを自由に設定しうる戸当りを提供することを目的と
する 〔課題を解決するための手段〕 本発明の戸当りは、(a)上端部にテーパ状嵌合部が形成
され、その先端にナットが回転自在に取りつけられた取
付台と、 (b)筒状の本体と該本体の先端に弾性体が固着された緩
衝体と、 (c)前記取付台と緩衝体とを締結するための固定ボルト
とからなり、 (d)前記緩衝体の本体内部に前記ナットを収容する凹部
が形成され、該凹部から本体の軸方向に沿い本体端面に
向けて形成され、かつ前記嵌合部が密に嵌合されうる第
1テーパ穴と、軸方向に直角に本体側面に向けて形成さ
れ、かつ前記嵌合部が密に嵌合されうる第2テーパ穴と
が形成されており、 (e)前記固定ボルトが第1テーパ穴および第2テーパ穴
のうちいずれか一方に挿通され、かつ前記ナットに螺合
されるように構成されている。
また、前記取付台のテーパ状嵌合部の外周面と緩衝体の
第1テーパ穴および第2テーパ穴の内周面にセレーショ
ンが形成されているのが好ましい 〔作用〕 取付台のテーパ状嵌合部に緩衝体の第1テーパ穴を嵌挿
し、第2テーパ穴に固定ボルトを挿入して取付台のナッ
トに螺合すれば、緩衝体が取付台に上向きに取りつけら
れる。
第1テーパ穴および第2テーパ穴の内周面にセレーショ
ンが形成されているのが好ましい 〔作用〕 取付台のテーパ状嵌合部に緩衝体の第1テーパ穴を嵌挿
し、第2テーパ穴に固定ボルトを挿入して取付台のナッ
トに螺合すれば、緩衝体が取付台に上向きに取りつけら
れる。
第1テーパ穴と第2テーパ穴とを逆に入れ変えれば、緩
衝体が取付台に横向きに取りつけられる。
衝体が取付台に横向きに取りつけられる。
また、固定ボルトを緩めて、ナットと緩衝体を回転さ
せ、再び固定ボルトをナットに螺合、締結することによ
り、緩衝体の取付台に対する向きを自由に変えることが
できる。
せ、再び固定ボルトをナットに螺合、締結することによ
り、緩衝体の取付台に対する向きを自由に変えることが
できる。
さらに、嵌合部の外周面と緩衝体の穴の内周面にセレー
ションを形成したばあい、これらをかみ合せて緩衝体を
取付台に強固に保持させることもできる。
ションを形成したばあい、これらをかみ合せて緩衝体を
取付台に強固に保持させることもできる。
つぎに本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の戸当りの一実施例であって、緩衝体を
上向きに取付けた状態を示す一部断面正面図、第2図は
同実施例において緩衝体を横向きに取付けた状態を示す
一部断面正面図、第3図は取付台の正面図、第4図は取
付台の要部拡大断面図、第5図は固定ボルトの側面図、
第6図は緩衝体の一部断面側面図、第7図は第6図にお
ける(I)−(I)線断面図である。
上向きに取付けた状態を示す一部断面正面図、第2図は
同実施例において緩衝体を横向きに取付けた状態を示す
一部断面正面図、第3図は取付台の正面図、第4図は取
付台の要部拡大断面図、第5図は固定ボルトの側面図、
第6図は緩衝体の一部断面側面図、第7図は第6図にお
ける(I)−(I)線断面図である。
取付台(1)を第3〜4図に基づき説明する。取付台(1)の
上端部にはテーパ状嵌合部(2)が形成されており、その
嵌合部(2)の外周にはセレーション(3)が形成されてい
る。該嵌合部(2)の先端には、軸(4)が回転自在に取りつ
けられており、その軸(4)にはナット(5)が固定されてい
る。取付台(1)の基部は任意の構成でよいが、図示の実
施例では内側部材(6)にビス挿通孔(7)が形成され、外側
部材(8)が内側部材(6)に密に嵌合するようになってい
る。
上端部にはテーパ状嵌合部(2)が形成されており、その
嵌合部(2)の外周にはセレーション(3)が形成されてい
る。該嵌合部(2)の先端には、軸(4)が回転自在に取りつ
けられており、その軸(4)にはナット(5)が固定されてい
る。取付台(1)の基部は任意の構成でよいが、図示の実
施例では内側部材(6)にビス挿通孔(7)が形成され、外側
部材(8)が内側部材(6)に密に嵌合するようになってい
る。
固定ボルトが第5図に示されている。この固定ボルト
(9)は雄ネジ(12)を有しており、前記ナット(5)に螺合す
るものである。
(9)は雄ネジ(12)を有しており、前記ナット(5)に螺合す
るものである。
緩衝体を第6〜7図に基づき説明する。緩衝体(15)は筒
状の本体(16)とその本体に固着されたゴムなどの弾性体
(17)とからなる。本体(16)の内部には凹部(18)が形成さ
れており、この凹部(18)は取付台(1)のナット(5)を収容
する大きさを有している。該凹部(18)から本体(16)の軸
方向(長さ方向)に沿い本体端面(19)に向けて第1テー
パ穴(21)が形成されている。また軸方向に直角に本体側
面に向けて第2テーパ穴(22)が形成されている。第1テ
ーパ穴(21)および第2テーパ穴(22)はいずれも取付台
(1)の嵌合部(2)を密に嵌合する大きさ、形状に形成され
ている。そして、それらの内面にはセレーション(23)が
形成されている。
状の本体(16)とその本体に固着されたゴムなどの弾性体
(17)とからなる。本体(16)の内部には凹部(18)が形成さ
れており、この凹部(18)は取付台(1)のナット(5)を収容
する大きさを有している。該凹部(18)から本体(16)の軸
方向(長さ方向)に沿い本体端面(19)に向けて第1テー
パ穴(21)が形成されている。また軸方向に直角に本体側
面に向けて第2テーパ穴(22)が形成されている。第1テ
ーパ穴(21)および第2テーパ穴(22)はいずれも取付台
(1)の嵌合部(2)を密に嵌合する大きさ、形状に形成され
ている。そして、それらの内面にはセレーション(23)が
形成されている。
つぎに使用方法を説明する。
第1図には緩衝体(15)を上向きに取りつけた状態が示さ
れている。このばあい、緩衝体(15)の第1テーパ穴(21)
に取付台(1)の嵌合部(2)が挿入され、ナット(5)は第2
テーパ穴(22)から挿入された固定ボルト(9)で結合され
ている。そして、第1テーパ穴(21)と嵌合部(2)のセレ
ーション(23)、(3)で緩衝体(15)の回転が阻止され、ナ
ット(5)と固定ボルト(9)との螺合で抜けが止められてい
る。
れている。このばあい、緩衝体(15)の第1テーパ穴(21)
に取付台(1)の嵌合部(2)が挿入され、ナット(5)は第2
テーパ穴(22)から挿入された固定ボルト(9)で結合され
ている。そして、第1テーパ穴(21)と嵌合部(2)のセレ
ーション(23)、(3)で緩衝体(15)の回転が阻止され、ナ
ット(5)と固定ボルト(9)との螺合で抜けが止められてい
る。
第2図には緩衝体(15)を横向きに取りつけた状態が示さ
れている。このばあいは、第2テーパ穴(22)に嵌合部
(2)を挿入して第2テーパ穴(22)と嵌合部(2)とのセレー
ション(23)、(3)同士をかみ合わせている。そして、第
1テーパ穴(21)から固定ボルト(9)を挿入してナット(5)
と螺合している。
れている。このばあいは、第2テーパ穴(22)に嵌合部
(2)を挿入して第2テーパ穴(22)と嵌合部(2)とのセレー
ション(23)、(3)同士をかみ合わせている。そして、第
1テーパ穴(21)から固定ボルト(9)を挿入してナット(5)
と螺合している。
以上のごとく、本発明によれば緩衝体(15)を上向けにも
横向けにも取りつけることができるので、立壁にも床に
も固定することができる。また緩衝体(15)の向きはセレ
ーション(3)とセレーション(23)のかみ合せを変えるだ
けで、自由に変更することができ、緩衝体の向きを自由
に設定できる。
横向けにも取りつけることができるので、立壁にも床に
も固定することができる。また緩衝体(15)の向きはセレ
ーション(3)とセレーション(23)のかみ合せを変えるだ
けで、自由に変更することができ、緩衝体の向きを自由
に設定できる。
本発明の戸当りは下記の効果を奏する。すなわち、床に
取付台を固定したあとでも、固定ボルトを緩めて取付台
のナットとともに緩衝体を回転し、再び固定ボルトをナ
ットに螺合させるだけで、緩衝体の取付台に対する向き
を自由に設定できる。また、セレーションを形成したば
あい、嵌合部と緩衝体とのセレーションをかみ合わせる
ことにより、かみ合い接触面積が増大することから、緩
衝体に回転方向の外力が作用しても緩衝体を強固に保持
することができる
取付台を固定したあとでも、固定ボルトを緩めて取付台
のナットとともに緩衝体を回転し、再び固定ボルトをナ
ットに螺合させるだけで、緩衝体の取付台に対する向き
を自由に設定できる。また、セレーションを形成したば
あい、嵌合部と緩衝体とのセレーションをかみ合わせる
ことにより、かみ合い接触面積が増大することから、緩
衝体に回転方向の外力が作用しても緩衝体を強固に保持
することができる
第1図は本発明の戸当りの一実施例であって、緩衝体を
上向きに取付けた状態を示す一部断面正面図、第2図は
同実施例において緩衝体を横向きに取付けた状態を示す
一部断面正面図、第3図は取付台の正面図、第4図は取
付台の要部拡大断面図、第5図は固定ボルトの側面図、
第6図は緩衝体の一部断面側面図、第7図は第6図にお
ける(I)−(I)線断面図である。 (図面の主要符号) (1):取付台 (2):嵌合部 (5):ナット (9):固定ボルト (15):緩衝体 (16):本体 (18):凹部 (21):第1テーパ穴 (22):第2テーパ穴
上向きに取付けた状態を示す一部断面正面図、第2図は
同実施例において緩衝体を横向きに取付けた状態を示す
一部断面正面図、第3図は取付台の正面図、第4図は取
付台の要部拡大断面図、第5図は固定ボルトの側面図、
第6図は緩衝体の一部断面側面図、第7図は第6図にお
ける(I)−(I)線断面図である。 (図面の主要符号) (1):取付台 (2):嵌合部 (5):ナット (9):固定ボルト (15):緩衝体 (16):本体 (18):凹部 (21):第1テーパ穴 (22):第2テーパ穴
Claims (2)
- 【請求項1】(a)上端部にテーパ状嵌合部が形成され、
その先端にナットが回転自在に取りつけられた取付台
と、 (b)筒状の本体と該本体の先端に弾性体が固着された緩
衝体と、 (c)前記取付台と緩衝体とを締結するための固定ボルト
とからなり、 (d)前記緩衝体の本体内部に前記ナットを収容する凹部
が形成され、該凹部から本体の軸方向に沿い本体端面に
向けて形成され、かつ前記嵌合部が密に嵌合されうる第
1テーパ穴と、軸方向に直角に本体側面に向けて形成さ
れ、かつ前記嵌合部が密に嵌合されうる第2テーパ穴と
が形成されており、 (e)前記固定ボルトが第1テーパ穴および第2テーパ穴
のうちいずれか一方に挿通され、かつ前記ナットに螺合
されるように構成されてなる 戸当り。 - 【請求項2】前記取付台のテーパ状嵌合部の外周面にセ
レーションが形成され、かつ前記緩衝体の第1テーパ穴
および第2テーパ穴の内周面にそれぞれ前記セレーショ
ンとかみ合うセレーションが形成されてなる請求項1記
載の戸当り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041542A JPH064992B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 戸当り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041542A JPH064992B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 戸当り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219279A JPH01219279A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH064992B2 true JPH064992B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=12611308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041542A Expired - Fee Related JPH064992B2 (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 戸当り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064992B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738537Y2 (ja) * | 1979-07-24 | 1982-08-25 | ||
| JPS581576Y2 (ja) * | 1980-01-23 | 1983-01-12 | 克己 八木 | 戸当り |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63041542A patent/JPH064992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01219279A (ja) | 1989-09-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |