JPS58158017A - 磁気ヘツド - Google Patents
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- JPS58158017A JPS58158017A JP57039574A JP3957482A JPS58158017A JP S58158017 A JPS58158017 A JP S58158017A JP 57039574 A JP57039574 A JP 57039574A JP 3957482 A JP3957482 A JP 3957482A JP S58158017 A JPS58158017 A JP S58158017A
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- bridge
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- magnetoresistive
- magnetoresistive element
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/142—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices
- G01D5/145—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices influenced by the relative movement between the Hall device and magnetic fields
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/33—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
- G11B5/39—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects
- G11B5/3903—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using magneto-resistive devices or effects using magnetic thin film layers or their effects, the films being part of integrated structures
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気ヘッドに係り、たとえば回転体の回転位
置を検出する回転検出器に用いられる、磁気抵抗効果素
子を用いた磁気ヘッドに関するものである。
置を検出する回転検出器に用いられる、磁気抵抗効果素
子を用いた磁気ヘッドに関するものである。
前記例示の磁気抵抗効果素子を用いて回転位置を検出す
る回転検出器は、磁気記録媒体と、その磁気記録媒体と
対向して配置されて相対的に移動する、磁気抵抗効果素
子により構成される磁気ヘッドとによって、回転位置を
検出するようにしたものであるが、その磁気ヘッドに係
るものとして、たとえば、特願昭54−164116号
「回転検出器の磁気ヘッド」が路来されている。
る回転検出器は、磁気記録媒体と、その磁気記録媒体と
対向して配置されて相対的に移動する、磁気抵抗効果素
子により構成される磁気ヘッドとによって、回転位置を
検出するようにしたものであるが、その磁気ヘッドに係
るものとして、たとえば、特願昭54−164116号
「回転検出器の磁気ヘッド」が路来されている。
そして、その磁気ヘッドにおける磁気抵抗効果素子の配
置構成に係るパターンは、第1図に示すごときものであ
る。
置構成に係るパターンは、第1図に示すごときものであ
る。
ここで、第1図の(a)は、磁気ヘッドと磁気記録媒体
との配置図で、3A−1は磁気記録媒体で、4Aは磁気
ヘッド、5Aは、その磁気抵抗効果素子のパターンを示
し、6Aは非磁性体基板であり、イル二は、外部接続端
子で、Tt+t 、 R1,、、R,、、。
との配置図で、3A−1は磁気記録媒体で、4Aは磁気
ヘッド、5Aは、その磁気抵抗効果素子のパターンを示
し、6Aは非磁性体基板であり、イル二は、外部接続端
子で、Tt+t 、 R1,、、R,、、。
R12,、R31t R1,2,R4,、R142は、
前記外部接続端子間の磁気抵抗効果素子であり、なお、
磁気記録媒体3A−1は、後述する、回転検出器の配置
構成を示す模式図である第3図に示す円筒体に係るドる
ブリッジ回路図である。
前記外部接続端子間の磁気抵抗効果素子であり、なお、
磁気記録媒体3A−1は、後述する、回転検出器の配置
構成を示す模式図である第3図に示す円筒体に係るドる
ブリッジ回路図である。
すなわち、磁気記録媒体3A−1には、図示のごと<、
N、8の磁極を一定間隔で記録してあり、また、上記の
磁気抵抗効果素子のパターン5Aには外部接続端子イル
二があシ、これらの外部接続端子イル二の間には、上記
の各磁気抵抗効果素子がブリッジ構成ができるように配
列されているものであり、そのブリッジ回路図が第1図
の(b)に示すごときものである。
N、8の磁極を一定間隔で記録してあり、また、上記の
磁気抵抗効果素子のパターン5Aには外部接続端子イル
二があシ、これらの外部接続端子イル二の間には、上記
の各磁気抵抗効果素子がブリッジ構成ができるように配
列されているものであり、そのブリッジ回路図が第1図
の(b)に示すごときものである。
しかして、そのブリッジの一辺を構成する磁気抵抗効果
素子は、たとえば、FL、、、R,2に示すように、U
字形のヘアピン形状にしているため、1組のブリッジを
構成すると、その全体の幅は、磁気記録媒体3人−1の
各磁極の記録ピッチをλとしたとき、図示のとと(、(
2+3/4)λを必要とするものである。
素子は、たとえば、FL、、、R,2に示すように、U
字形のヘアピン形状にしているため、1組のブリッジを
構成すると、その全体の幅は、磁気記録媒体3人−1の
各磁極の記録ピッチをλとしたとき、図示のとと(、(
2+3/4)λを必要とするものである。
多くの回転検出器の場合、回転方向の判別も行なう必要
があるため、位相を変えて2相出力に係るものを備えた
ものが多く、その際は、ブリッジを2組必要とするため
、磁気抵抗効果素子全体の幅は、上記の(2+3/4
)λの2倍以上となってしまうことになる。
があるため、位相を変えて2相出力に係るものを備えた
ものが多く、その際は、ブリッジを2組必要とするため
、磁気抵抗効果素子全体の幅は、上記の(2+3/4
)λの2倍以上となってしまうことになる。
しかして、このような構成の磁気抵抗効果素子からなる
磁気ヘッドを被検出体である磁気記録媒体と組合せる場
合の配置構成の模式図が第2.3図であって、さきに述
べた開発例に示されるものである。
磁気ヘッドを被検出体である磁気記録媒体と組合せる場
合の配置構成の模式図が第2.3図であって、さきに述
べた開発例に示されるものである。
各図において、1はモードル、2はモードル軸であり、
3A、3A−1は、円板体のデスク形および円筒体のド
ラム形に係る磁気記録媒体、4A。
3A、3A−1は、円板体のデスク形および円筒体のド
ラム形に係る磁気記録媒体、4A。
4A−1は、磁気ヘッドを示すものである。
すなわち、第2図に示すものは、図示のととく、磁気記
録媒体3Aの側面外側に対向させるようにしたものであ
る。
録媒体3Aの側面外側に対向させるようにしたものであ
る。
これにたいし、第3図に示すものは、図示のように、磁
気記録媒体3A−1における軸方向端面の外側に対向さ
せるようにしたものである。
気記録媒体3A−1における軸方向端面の外側に対向さ
せるようにしたものである。
これらは、それぞれ、その要請に応じて、選択採用され
る配置構成に係るものである。
る配置構成に係るものである。
ところで、磁気抵抗効果素子の検出信号として得られる
出力振幅は、抵抗変化率でせいぜい2〜3%程度である
。しかも、特開昭56−90213号公報でも示されて
いるとおシ、磁気抵抗効果素子と磁気記録媒体との距離
(スペーシングと称する。)に大きく左右される特性を
もっている。
出力振幅は、抵抗変化率でせいぜい2〜3%程度である
。しかも、特開昭56−90213号公報でも示されて
いるとおシ、磁気抵抗効果素子と磁気記録媒体との距離
(スペーシングと称する。)に大きく左右される特性を
もっている。
第4図は、スペーシングに対する磁気抵抗効果素子の出
力振幅の特性図である。
力振幅の特性図である。
このように、スペーシングが大きくなると急げきに出力
振幅が落込む特性をもった磁気抵抗効果素子を検出素子
として使用している回転検出器においては、回転時にス
ペーシングが変動せずに常に一定の出力振幅が得られる
ことが、製品の良否を決定する重要なポイントとなる。
振幅が落込む特性をもった磁気抵抗効果素子を検出素子
として使用している回転検出器においては、回転時にス
ペーシングが変動せずに常に一定の出力振幅が得られる
ことが、製品の良否を決定する重要なポイントとなる。
そしてこのような安定したスペーシングを得る構造とし
ては、さきの第2図に示す配置よシも、第3図に示す配
置の方が数倍有利である。すなわち、機械加工において
は、側面端面部分の面のふれよすは、軸方向外周のふれ
を押さえる加工の方が精度を出し易く、相手機械に組込
まれた際の軸方向荷重によるスペーシング変動も無視で
きるものである。
ては、さきの第2図に示す配置よシも、第3図に示す配
置の方が数倍有利である。すなわち、機械加工において
は、側面端面部分の面のふれよすは、軸方向外周のふれ
を押さえる加工の方が精度を出し易く、相手機械に組込
まれた際の軸方向荷重によるスペーシング変動も無視で
きるものである。
ところが、第3図に示す配置の場合の問題は、磁気記録
媒体の曲率が磁気抵抗効果素子幅に対してスペーシング
へ影響を及ぼす概念図である第5・図に示すように、磁
気抵抗効果素子の全体の幅W ・が大きいと、図
示の81と82で示すスペーシングのように、磁気抵抗
効果素子に係る、中心にある素子と外側にある素子とで
は実質的なスペーシングが変わってしまうと゛いうこと
である。
媒体の曲率が磁気抵抗効果素子幅に対してスペーシング
へ影響を及ぼす概念図である第5・図に示すように、磁
気抵抗効果素子の全体の幅W ・が大きいと、図
示の81と82で示すスペーシングのように、磁気抵抗
効果素子に係る、中心にある素子と外側にある素子とで
は実質的なスペーシングが変わってしまうと゛いうこと
である。
すなわち、中心にある素子は、十分な出力振幅が得られ
ても、外側にある素子の出力は小さく、ブリッジ構成さ
れた出力全体は十分でなくなったり、変に検出信号波形
が歪む原因となる。
ても、外側にある素子の出力は小さく、ブリッジ構成さ
れた出力全体は十分でなくなったり、変に検出信号波形
が歪む原因となる。
このように、第1図に示したようなヘアピン形状の磁気
抵抗効果素子を第3図のような配置で使う場合には、当
該素子全体の幅が広いため前記するような不具合点があ
った。
抵抗効果素子を第3図のような配置で使う場合には、当
該素子全体の幅が広いため前記するような不具合点があ
った。
本発明は、磁気抵抗効果素子全体の幅を小さくして、ス
ペーシングに影響されない、良好な検出特性が得られる
、回転検出器その他に使用される磁気ヘッドの提供を、
その目的とするものである。
ペーシングに影響されない、良好な検出特性が得られる
、回転検出器その他に使用される磁気ヘッドの提供を、
その目的とするものである。
本発明の要点は、ヘアピン形状の磁気抵抗効果素子を一
本の細長い短ざく形として、たとえば同じ位相関係で配
列することにより全く同じ特性をもつブリッジ構成とし
、かつ、さきの開発例が特長としてもっていた、接続端
子が片側に配置されるようにブリッジのブリッジ出力端
子を、2分割を含み分割して、共通端子と同じ側に配設
するようにしたものである。
本の細長い短ざく形として、たとえば同じ位相関係で配
列することにより全く同じ特性をもつブリッジ構成とし
、かつ、さきの開発例が特長としてもっていた、接続端
子が片側に配置されるようにブリッジのブリッジ出力端
子を、2分割を含み分割して、共通端子と同じ側に配設
するようにしたものである。
本発明の磁気ヘッドに係る第1の発明の特”徴は、磁気
記録媒体に対向せしめて使用に供される磁気ヘッドにお
いて、磁気抵抗効果素子を短ざく形に形成するとともに
ブリッジ構成ができるように配列してブリッジ出力端子
に接続し、それらの反対側より引出される共通端子を当
該磁気抵抗効果素子の外側を回らせて訂記ブリッジ出力
端子に隣接せしめて配置した磁気ヘッドにある。
記録媒体に対向せしめて使用に供される磁気ヘッドにお
いて、磁気抵抗効果素子を短ざく形に形成するとともに
ブリッジ構成ができるように配列してブリッジ出力端子
に接続し、それらの反対側より引出される共通端子を当
該磁気抵抗効果素子の外側を回らせて訂記ブリッジ出力
端子に隣接せしめて配置した磁気ヘッドにある。
また、同様の第2の発明の特徴は、磁気記録媒体に対向
せしめて使用に供される磁気ヘッドにおいて、磁気抵抗
効果素子を短ざく形に形成するとともにブリッジ構成が
できるように配列して共通端子に接続し、その共通端子
の反対側より引出されるブリッジ出力端子を当該磁気抵
抗効果素子の外側を回らせて前記共通端子に隣接せしめ
て配置した磁気ヘッドにある。
せしめて使用に供される磁気ヘッドにおいて、磁気抵抗
効果素子を短ざく形に形成するとともにブリッジ構成が
できるように配列して共通端子に接続し、その共通端子
の反対側より引出されるブリッジ出力端子を当該磁気抵
抗効果素子の外側を回らせて前記共通端子に隣接せしめ
て配置した磁気ヘッドにある。
次に、本発明に係る各実施例を、各図を参照して説明す
る。
る。
なお、一実施例に係るものは、1組のブリッジ構成に供
される配列のもので、1相出力に係るものである。
される配列のもので、1相出力に係るものである。
まず、第6図の(a)は、本発明の一実施例に係る磁気
ヘッドと磁気記録媒体との配置図、同図の(b)は、そ
の磁気抵抗効果素子のパターンに係るブリッジ回路図で
ある。
ヘッドと磁気記録媒体との配置図、同図の(b)は、そ
の磁気抵抗効果素子のパターンに係るブリッジ回路図で
ある。
図で、3は磁気記録媒体、4は磁気ヘッド、5は、その
磁気抵抗効果素子のパターンを示し、6は非磁性体基板
、ホ〜ヌは、外部接続端子に係る共通端子およびブリッ
ジ出力端子で、R8〜R4は、上記の端子間に配置され
た一本長い短ざく形の磁気抵抗効果素子である。
磁気抵抗効果素子のパターンを示し、6は非磁性体基板
、ホ〜ヌは、外部接続端子に係る共通端子およびブリッ
ジ出力端子で、R8〜R4は、上記の端子間に配置され
た一本長い短ざく形の磁気抵抗効果素子である。
また、磁気記録媒体3は、第3図に示すような、円筒体
に係るドラム状のものの一部分を拡大して示したもので
あり、これには、図示のように%NISの磁極を一定間
隔で記録しているものである。
に係るドラム状のものの一部分を拡大して示したもので
あり、これには、図示のように%NISの磁極を一定間
隔で記録しているものである。
そして、上記の磁気抵抗効果素子のパターン5は、蒸着
およびエツチングにより1チツプで、非磁性体基板6の
上に作られるものであシ、その磁気抵抗効果素子R4、
Rt 、FLt −Rsは、第6図の(b)に示す差動
ブリッジに係る配列のものであって、磁気抵抗効果素子
R1= R4の組と、同all 、R’sの組とに区分
されたもので、ホ、ヌは共通端子、へ、ト、チ、りは、
それぞれ2分割された構成の差動出力に係るブリッジ出
力端子であり、ブリッジ出力端子ト、チ、へ、りから差
動出力が取り出せるようにしたものである。
およびエツチングにより1チツプで、非磁性体基板6の
上に作られるものであシ、その磁気抵抗効果素子R4、
Rt 、FLt −Rsは、第6図の(b)に示す差動
ブリッジに係る配列のものであって、磁気抵抗効果素子
R1= R4の組と、同all 、R’sの組とに区分
されたもので、ホ、ヌは共通端子、へ、ト、チ、りは、
それぞれ2分割された構成の差動出力に係るブリッジ出
力端子であり、ブリッジ出力端子ト、チ、へ、りから差
動出力が取り出せるようにしたものである。
すなわち、本実施例は、磁気抵抗効果素子R1〜R4を
、細長い短ざく形に形成して差動ブリッジに配列し、そ
のブリッジ出力端子へ、ト、チ。
、細長い短ざく形に形成して差動ブリッジに配列し、そ
のブリッジ出力端子へ、ト、チ。
りを前記配列にともなって2分割するように構成して、
磁気抵抗効果素子R4e R1、同R2wR5のそれぞ
れの一端にブリッジ出力端子へ、ト、チ、りを配置し、
それらの磁気抵抗効果素子R6゜R1、同Rt −Rs
の反対側より引出される共通端子ホ、ヌを、それらの磁
気抵抗効果素子R4゜Ftl 、同R,,、R,の外側
を回らせて、前記ブリッジ出力端子へ、りと隣接して配
置したものである。
磁気抵抗効果素子R4e R1、同R2wR5のそれぞ
れの一端にブリッジ出力端子へ、ト、チ、りを配置し、
それらの磁気抵抗効果素子R6゜R1、同Rt −Rs
の反対側より引出される共通端子ホ、ヌを、それらの磁
気抵抗効果素子R4゜Ftl 、同R,,、R,の外側
を回らせて、前記ブリッジ出力端子へ、りと隣接して配
置したものである。
上記の構成によシ、さきに述べた開発例では、Rtt+
R4□ などで示される8個の磁気抵抗効果素子に係る
ものが配置されていたが、本実施例では、その2個分を
1個に集約したものと称しうる4個の磁気抵抗効果素子
R1γR4の配置としたものである。
R4□ などで示される8個の磁気抵抗効果素子に係る
ものが配置されていたが、本実施例では、その2個分を
1個に集約したものと称しうる4個の磁気抵抗効果素子
R1γR4の配置としたものである。
このようにして、磁気抵抗効果素子R,1〜R4は、第
6図の(a)に図示する順で、λ/4ピッチで配列する
ことにより、位相的には、さきの開発例と同じくなって
、差動出力の得られるブリッジ構成が実現できるもので
ある。
6図の(a)に図示する順で、λ/4ピッチで配列する
ことにより、位相的には、さきの開発例と同じくなって
、差動出力の得られるブリッジ構成が実現できるもので
ある。
しかして、上述のブリッジ出力端子ト、チおよびへ、り
は、ひとまとめにしたいのであるが、さきに述べたよう
に1枚の基板上に蒸着、エツチングで作るため、クロス
することができず、したがって2分割しておいて接続線
を引出したのち、外部でまとめるようにしたものである
。
は、ひとまとめにしたいのであるが、さきに述べたよう
に1枚の基板上に蒸着、エツチングで作るため、クロス
することができず、したがって2分割しておいて接続線
を引出したのち、外部でまとめるようにしたものである
。
このようにすることにより、さきの開発例のものの全端
子同じ側装置の特長は、そのままで、かつ1組のブリッ
ジを構成する4磁気抵抗効果素子全体の幅は、僅かの3
/4λで実現できるものである。
子同じ側装置の特長は、そのままで、かつ1組のブリッ
ジを構成する4磁気抵抗効果素子全体の幅は、僅かの3
/4λで実現できるものである。
これは、実に、さきの開発例の3/11になるわけで、
さきの第5図に示しだ、磁気抵抗効果素子に係る、中心
にある素子と外側にある素子とのスペーシングが、はと
んど変らな、い程度にすルコとができるものである。
さきの第5図に示しだ、磁気抵抗効果素子に係る、中心
にある素子と外側にある素子とのスペーシングが、はと
んど変らな、い程度にすルコとができるものである。
次に、第7図に示すものは、他の実施例に係る磁気ヘッ
ドの磁気抵抗効果素子のパターン図であり、第6図と同
一符号の部分は同等部分を示し、4−1は磁気ヘッド、
5−1は磁気抵抗効果素子のパターンを示すものである
。
ドの磁気抵抗効果素子のパターン図であり、第6図と同
一符号の部分は同等部分を示し、4−1は磁気ヘッド、
5−1は磁気抵抗効果素子のパターンを示すものである
。
本実施例においては、磁気抵抗効果素子を短ざく形に形
成せしめて差動ブリッジに配列し、その差動出力に係る
ブリッジ出力端子を前記配列にともなって2分割するよ
うに構成することは、さきの実施例と同様であるが、磁
気抵抗効果素子R4,。
成せしめて差動ブリッジに配列し、その差動出力に係る
ブリッジ出力端子を前記配列にともなって2分割するよ
うに構成することは、さきの実施例と同様であるが、磁
気抵抗効果素子R4,。
R+t、同R3,R,,の一端に共通端子ホ、ヌを配置
し、それらの磁気抵抗効果素子R,,、R,、R,8,
R,、の反対側から引出されるブリッジ出力端子へ、ト
、す、チを、その磁気抵抗効果素子R,4,R,SR1
、Rtの外側を回らせて前記共通端子ホ、ヌと隣接して
配置するようにしたものである。
し、それらの磁気抵抗効果素子R,,、R,、R,8,
R,、の反対側から引出されるブリッジ出力端子へ、ト
、す、チを、その磁気抵抗効果素子R,4,R,SR1
、Rtの外側を回らせて前記共通端子ホ、ヌと隣接して
配置するようにしたものである。
すなわち、さきの実施例における磁気抵抗効果素子にだ
いする諸端子の位置を反対にしたものであって、その効
果は同等のものを所期しうるものである。
いする諸端子の位置を反対にしたものであって、その効
果は同等のものを所期しうるものである。
しかして、さきにも述べたように、多くの回転検出器は
、位相の異なる2相を出力するタイプであるが、2組の
ブリッジを使う場合、本発明に係るものの効果は、さら
に大きいものである。
、位相の異なる2相を出力するタイプであるが、2組の
ブリッジを使う場合、本発明に係るものの効果は、さら
に大きいものである。
これを、次に説明する。
たとえば、2相の位相差をλ/8とすれば、さきの開発
例の磁気ヘッドに係るものにおいては、第8図の磁気抵
抗効果素子の2相出力用パタ一ン図に示すごとく、次の
幅が必要である。
例の磁気ヘッドに係るものにおいては、第8図の磁気抵
抗効果素子の2相出力用パタ一ン図に示すごとく、次の
幅が必要である。
(2+3/4)λ+1/8λ+(2+3/4)λ=45
/8λなキ゛い第8図で、RHt Rst などは、ヘ
アピン形状の磁気抵抗効果素子、■は共通端子、11■
は差動出力に係るブリッジ出力端子を示すものである。
/8λなキ゛い第8図で、RHt Rst などは、ヘ
アピン形状の磁気抵抗効果素子、■は共通端子、11■
は差動出力に係るブリッジ出力端子を示すものである。
1 これにたいし、第9図(a)、(b)は、本発明
の別の実施例に係るものの磁気抵抗効果素子の2相出力
用パターンと、その磁気抵抗効果素子のノくターンに係
るブリッジ回路とを示すものである。
の別の実施例に係るものの磁気抵抗効果素子の2相出力
用パターンと、その磁気抵抗効果素子のノくターンに係
るブリッジ回路とを示すものである。
そして、本実施例社、さきの第6図に示した実施例と同
態様の構成で2相出力用としたものである。
態様の構成で2相出力用としたものである。
この第9図の(a) 、 (b)によれば、僅かに7/
8λでよく、その差は、実に38/8λで、上記の45
/8λの7/45の幅でよいことになり、その小形化は
顕著なものである。
8λでよく、その差は、実に38/8λで、上記の45
/8λの7/45の幅でよいことになり、その小形化は
顕著なものである。
なお、第9図で、5−2は磁気抵抗効果素子のパターン
、■、■゛味、共通端子、■〜■、■〜■は、それぞれ
4分割されだ差動出力に係るブリッジ出力端子、R1−
R8は、短ざく形の磁気抵抗効果素子を示すものである
。
、■、■゛味、共通端子、■〜■、■〜■は、それぞれ
4分割されだ差動出力に係るブリッジ出力端子、R1−
R8は、短ざく形の磁気抵抗効果素子を示すものである
。
以上に述べた実施例によれば、複数個の検出素子を必要
位相差の最小ピッチで配列できるため、さきの第3図に
示したように、磁気記録媒体の外周に磁気ヘッドを配置
することも可能となり、安定シたスペーシングで一姫の
検出信号を得ることができて、良好な回転検出器を実現
しうるものであると同時に、その顕著な小形化を所期す
ることができるものである。
位相差の最小ピッチで配列できるため、さきの第3図に
示したように、磁気記録媒体の外周に磁気ヘッドを配置
することも可能となり、安定シたスペーシングで一姫の
検出信号を得ることができて、良好な回転検出器を実現
しうるものであると同時に、その顕著な小形化を所期す
ることができるものである。
しかして、上記各実施例に係るものは、回転検出器に用
いられる磁気ヘッドについて述べたものであるが、本発
明は、このような用途に限定されるものでない汎用的な
ものであり、また差動出力ブリッジ構成以外の出力ブリ
ッジに広く使用で→るものであり、さらに1組、2組の
ブリッジを使う場合に限られるものでもなく、これ以上
の組のブリッジを使う場合に係るものに構成することが
でき、これに従い、ブリッジ出力端子を、そのブリッジ
に応する配列にともなって、多くの複数の分割構成とす
ることができるものである。
いられる磁気ヘッドについて述べたものであるが、本発
明は、このような用途に限定されるものでない汎用的な
ものであり、また差動出力ブリッジ構成以外の出力ブリ
ッジに広く使用で→るものであり、さらに1組、2組の
ブリッジを使う場合に限られるものでもなく、これ以上
の組のブリッジを使う場合に係るものに構成することが
でき、これに従い、ブリッジ出力端子を、そのブリッジ
に応する配列にともなって、多くの複数の分割構成とす
ることができるものである。
以上に述べたところをも総合して、本発明によるときは
、磁気抵抗効果素子全体の幅を小さくして、スペーシン
グに影響されない、良好な検出特性が得られる、回転検
出器その他に用いられる磁気ヘッドを提供することがで
きるもので、すぐれた実用的効果を奏する発明というこ
とができる。
、磁気抵抗効果素子全体の幅を小さくして、スペーシン
グに影響されない、良好な検出特性が得られる、回転検
出器その他に用いられる磁気ヘッドを提供することがで
きるもので、すぐれた実用的効果を奏する発明というこ
とができる。
第1図の(a)は、開発例に係る磁気ヘッドと磁気記録
媒体との配置図、同図の(b)は、その磁気抵抗効果素
子のパターンに係るブリッジ回路図、第2゜3図は、磁
気ヘッドを被検出体である磁気記録媒体と組合せる場合
の配置構成の模式図、第4図は、スペーシングに対する
磁気抵抗効果素子の出力振幅の特性図、第5図は、磁気
記録媒体の曲率が磁気抵抗効果素子幅に対してスペーシ
ングへ影響を及ぼす概念図、第6図の(a)は、本発明
の一実施例に係る磁気ヘッドと磁気記録媒体との配置図
、同図の(b)は、その磁気抵抗効果素子のパターンに
係るブリッジ回路図、第7図は、他の実施例に係る磁気
ヘッドの磁気抵抗効果素子のパターン図、第8図は、牢
開発例の磁気ヘッドに係る磁気抵抗効果素子の2相出力
用パタ一ン図、第9図の(a)は、本発明の別の実施例
に係る磁気ヘッドの磁気抵抗効果素子の2相出力用パタ
一ン図、同図の(b)は、その磁気抵抗効果素子のパタ
ーンに係るブリッジ回路図である。 3・・・磁気記録、媒体、4.4−1・・・磁気ヘッド
、5゜5−1.5−2・・・磁気抵抗効果素子のツリー
7.6・・・非磁性体基板、ホ、ヌ、■、■・・・出力
端子、へ、ト、チ、す、■〜■・フカツジ出力端子、第
1 図 (b) 第4 口 15国 (b) 第q ロ 第9図 Cα) Cb)
媒体との配置図、同図の(b)は、その磁気抵抗効果素
子のパターンに係るブリッジ回路図、第2゜3図は、磁
気ヘッドを被検出体である磁気記録媒体と組合せる場合
の配置構成の模式図、第4図は、スペーシングに対する
磁気抵抗効果素子の出力振幅の特性図、第5図は、磁気
記録媒体の曲率が磁気抵抗効果素子幅に対してスペーシ
ングへ影響を及ぼす概念図、第6図の(a)は、本発明
の一実施例に係る磁気ヘッドと磁気記録媒体との配置図
、同図の(b)は、その磁気抵抗効果素子のパターンに
係るブリッジ回路図、第7図は、他の実施例に係る磁気
ヘッドの磁気抵抗効果素子のパターン図、第8図は、牢
開発例の磁気ヘッドに係る磁気抵抗効果素子の2相出力
用パタ一ン図、第9図の(a)は、本発明の別の実施例
に係る磁気ヘッドの磁気抵抗効果素子の2相出力用パタ
一ン図、同図の(b)は、その磁気抵抗効果素子のパタ
ーンに係るブリッジ回路図である。 3・・・磁気記録、媒体、4.4−1・・・磁気ヘッド
、5゜5−1.5−2・・・磁気抵抗効果素子のツリー
7.6・・・非磁性体基板、ホ、ヌ、■、■・・・出力
端子、へ、ト、チ、す、■〜■・フカツジ出力端子、第
1 図 (b) 第4 口 15国 (b) 第q ロ 第9図 Cα) Cb)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気記録媒体に対向せしめて使用に供される磁気ヘ
ッドにおいて、磁気抵抗効果素子を短ざく形に形成する
とともにブリッジ構成ができるように配列してブリッジ
出力端子に接続し、それらの反対側より引出される共通
端子を当該磁気抵抗効果素子の外側を回らせて前記ブリ
ッジ出方端子に隣接せしめて配置したことを特徴とする
磁気ヘッド。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、ブリッ
ジ出力端子に係るものを2分割あるいは4分割したもの
である磁気ヘッド。 3、磁気記録媒体に対向せしめて使用に供される磁気ヘ
ッドにおいて、磁気抵抗効果素子を短ざく形に形成する
とともにブリッジ構成ができるように配列して共通端子
に接続し、その共通端子の反対側より引出されるブリッ
ジ出力端子を当該磁気抵抗効果素子の外側を回らせて前
記共通端子に隣接せしめて配置したことを特徴とする磁
気ヘッド。 4、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、ブリッ
ジ出力端子に係るものを2分割したものである磁気ヘッ
ド。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039574A JPS58158017A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 磁気ヘツド |
| CA000423559A CA1226645A (en) | 1982-03-15 | 1983-03-14 | Magnetic detector |
| EP83102537A EP0089059B1 (en) | 1982-03-15 | 1983-03-15 | Magnetic detector |
| US06/475,519 US4639807A (en) | 1982-03-15 | 1983-03-15 | Magnetic detector having magnetoresistive elements |
| DE8383102537T DE3377520D1 (en) | 1982-03-15 | 1983-03-15 | Magnetic detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57039574A JPS58158017A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 磁気ヘツド |
Related Child Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24736386A Division JPS62162216A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気ヘツド |
| JP24736286A Division JPS62162215A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気ヘツド |
| JP24736186A Division JPS62247214A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気エンコーダ |
| JP24736086A Division JPS62247213A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気エンコーダ |
| JP24735986A Division JPS62247212A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気エンコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158017A true JPS58158017A (ja) | 1983-09-20 |
| JPH0140931B2 JPH0140931B2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12556845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57039574A Granted JPS58158017A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 磁気ヘツド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639807A (ja) |
| EP (1) | EP0089059B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58158017A (ja) |
| CA (1) | CA1226645A (ja) |
| DE (1) | DE3377520D1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194311A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-02 | Inoue Japax Res Inc | 磁気エンコ−ダ |
| JPS61711A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-06 | Inoue Japax Res Inc | 磁気ヘツド |
| JPS61120915A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気センサ |
| JPS61184473A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-08-18 | アルカテル エヌ.ヴェイ. | 磁界センサ |
| JPH01212312A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-25 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 磁気検出装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4725776A (en) * | 1984-01-25 | 1988-02-16 | Matsushita Electric Industry Co., Ltd. | Magnetic position detector using a thin film magnetoresistor element inclined relative to a moving object |
| US4860432A (en) * | 1986-09-02 | 1989-08-29 | Alps Electric Co., Ltd. | Method of manufacturing a magnetoresistive sensor |
| US4853631A (en) * | 1987-11-04 | 1989-08-01 | The Superior Electric Company | Magnetoresistive sensor having inter-leaved magnetoresistive elements for detecting encoded magnetic information |
| US5047716A (en) * | 1988-02-19 | 1991-09-10 | K.K. Sankyo Seiki Seisakusho | Movement detector employing constant current drive |
| US4954803A (en) * | 1988-03-18 | 1990-09-04 | Yamaha Corporation | Magnetic-resistor sensor and a magnetic encoder using such a sensor |
| US4947035A (en) * | 1988-08-08 | 1990-08-07 | Cornell Research Foundation, Inc. | Fiber optic transducer using faraday effect |
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1982
- 1982-03-15 JP JP57039574A patent/JPS58158017A/ja active Granted
-
1983
- 1983-03-14 CA CA000423559A patent/CA1226645A/en not_active Expired
- 1983-03-15 EP EP83102537A patent/EP0089059B1/en not_active Expired
- 1983-03-15 DE DE8383102537T patent/DE3377520D1/de not_active Expired
- 1983-03-15 US US06/475,519 patent/US4639807A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0089059A2 (en) | 1983-09-21 |
| US4639807A (en) | 1987-01-27 |
| EP0089059A3 (en) | 1985-04-03 |
| JPH0140931B2 (ja) | 1989-09-01 |
| CA1226645A (en) | 1987-09-08 |
| EP0089059B1 (en) | 1988-07-27 |
| DE3377520D1 (en) | 1988-09-01 |
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