JPS5815839A - 眼屈折力測定装置 - Google Patents
眼屈折力測定装置Info
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- JPS5815839A JPS5815839A JP56114933A JP11493381A JPS5815839A JP S5815839 A JPS5815839 A JP S5815839A JP 56114933 A JP56114933 A JP 56114933A JP 11493381 A JP11493381 A JP 11493381A JP S5815839 A JPS5815839 A JP S5815839A
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- measurement
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- measurement target
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は眼の屈折力を他覚的に測定する眼屈折力測定装
置に関する。
置に関する。
従来の眼屈折力測定装置の例として、光軸な中心に対称
に配置された2光源からの光束により測定ターゲットを
投影し、眼底上で2光束による測定ターグツト倫が合致
する位置まで測定ターゲットを移動して、この移動量か
ら眼屈折力を測定する方式の装置が知られている。上記
装fKs?いて、眼底上に投影した測定ターゲットの合
焦状態を検出するために、眼底上に投影し九ターrット
像を検出光学系によって結儂させ、該結儂面に光軸を挾
んで対称に2個の受光素子を配置する。上記測定ターゲ
ットは、上記2個の受光素子の受光量が一致する位置ま
で移動させられるととにより上記測定を行う。しかし、
上記測定装置においては、測定ターグツト儂を形成する
2光束を含む平面内での屈折力のみ測定されるから、光
軸を含む他の平面内の屈折力を測定するために、次の構
造が加えられる。第1の測定面回転構造としては、上記
2光源を光軸を中心に回転するように構成し、該回転に
連動して上記受光素子を同一角度回転する構成である。
に配置された2光源からの光束により測定ターゲットを
投影し、眼底上で2光束による測定ターグツト倫が合致
する位置まで測定ターゲットを移動して、この移動量か
ら眼屈折力を測定する方式の装置が知られている。上記
装fKs?いて、眼底上に投影した測定ターゲットの合
焦状態を検出するために、眼底上に投影し九ターrット
像を検出光学系によって結儂させ、該結儂面に光軸を挾
んで対称に2個の受光素子を配置する。上記測定ターゲ
ットは、上記2個の受光素子の受光量が一致する位置ま
で移動させられるととにより上記測定を行う。しかし、
上記測定装置においては、測定ターグツト儂を形成する
2光束を含む平面内での屈折力のみ測定されるから、光
軸を含む他の平面内の屈折力を測定するために、次の構
造が加えられる。第1の測定面回転構造としては、上記
2光源を光軸を中心に回転するように構成し、該回転に
連動して上記受光素子を同一角度回転する構成である。
この構造においては、可動部が多く、複雑な構成で、精
度も高くできない欠点を有す。
度も高くできない欠点を有す。
第2の測定面回転構造としては、上記測定ターゲット等
を含む測定ターゲット投影系と上記受光素子等を含む検
出光学系の共通光路内に*回転反射部材(イメージロー
テータ)を配置する。該イメージ四−テータを回転させ
ると、測定ターグツ、ト投影系と検出光学系とを同時に
同一方向に同一角度回転し+0と同じ効果を得ることが
できる。この構造においては、イメージローテータが大
型とならざるを得ず、ま圧測定ターグツト投影系と検出
光学系とに該イメージローテータを共通に挿入すること
は光路長、!−スト等に関する設計上の困難を伴い、ひ
いては測定精度にも悪影響を及ぼすものである。
を含む測定ターゲット投影系と上記受光素子等を含む検
出光学系の共通光路内に*回転反射部材(イメージロー
テータ)を配置する。該イメージ四−テータを回転させ
ると、測定ターグツ、ト投影系と検出光学系とを同時に
同一方向に同一角度回転し+0と同じ効果を得ることが
できる。この構造においては、イメージローテータが大
型とならざるを得ず、ま圧測定ターグツト投影系と検出
光学系とに該イメージローテータを共通に挿入すること
は光路長、!−スト等に関する設計上の困難を伴い、ひ
いては測定精度にも悪影響を及ぼすものである。
本発明は、上記従来の欠点を解消した眼屈折力測定装置
を提供することを目的とするものであって、その構成上
の特徴とするところは、測定ターゲットからの一対の光
束を選択的に被検眼眼底へ投影するための測定ターゲッ
ト投影光学系と、前記一対の光束を光軸回りに回転させ
る手段と、眼底に投影された測定ターグツト偉かもの光
束を結儂させる測定ターグツト結偉光学系と、前配給儂
光学系により結偉されたターゲツト像位置を光軸と垂直
な平面上で2次元的に検出するための検出装置と、前記
検出装置からの信号により前記一対の光束の中心を含む
径線方向での被検眼の屈折度に変換する演算部を有する
ことである。
を提供することを目的とするものであって、その構成上
の特徴とするところは、測定ターゲットからの一対の光
束を選択的に被検眼眼底へ投影するための測定ターゲッ
ト投影光学系と、前記一対の光束を光軸回りに回転させ
る手段と、眼底に投影された測定ターグツト偉かもの光
束を結儂させる測定ターグツト結偉光学系と、前配給儂
光学系により結偉されたターゲツト像位置を光軸と垂直
な平面上で2次元的に検出するための検出装置と、前記
検出装置からの信号により前記一対の光束の中心を含む
径線方向での被検眼の屈折度に変換する演算部を有する
ことである。
本発明は以上のように構成されるから、構造が簡易で、
測定ターゲットを固定した状態で測定することにより測
定速度を高める効果を有する。
測定ターゲットを固定した状態で測定することにより測
定速度を高める効果を有する。
以下本発明の実施例を図に基いて説明する。最初に、実
施例の装置における測定手順を、第1図に基いて説明す
る。電源スィッチをONにし、これにより測定ターゲッ
ト、固視標ターゲットが所定の位置に固定され、また測
定ターゲット投影用光学系の光源も一定の回転位置に固
定される。この状態で予備測定が哲われ、概略的な球面
度数が測定される0次に、予備測定の測定値に基いて。
施例の装置における測定手順を、第1図に基いて説明す
る。電源スィッチをONにし、これにより測定ターゲッ
ト、固視標ターゲットが所定の位置に固定され、また測
定ターゲット投影用光学系の光源も一定の回転位置に固
定される。この状態で予備測定が哲われ、概略的な球面
度数が測定される0次に、予備測定の測定値に基いて。
測定ターゲットは略砿検眼@底と共役な位置に移動され
て固定され、tた固視標ターグツトは測定ターゲットよ
り遣方の位置に置かれ被検−を寓霧させる。この状態て
本測定が行われる・本測定は測定ターゲット投影用光学
系の光源を光軸中心に回転させ少なくと45径線方向で
測定する0次に。
て固定され、tた固視標ターグツトは測定ターゲットよ
り遣方の位置に置かれ被検−を寓霧させる。この状態て
本測定が行われる・本測定は測定ターゲット投影用光学
系の光源を光軸中心に回転させ少なくと45径線方向で
測定する0次に。
この測定値から球置置数%乱視度数、乱視軸を算出し、
これを表示して測定を終了する・ −次に1本発明の調
定原理、詳しくは所定4111A方向Ki?ける屈折力
を算出する原11について説明する・lI211におい
て1m定ターrットTよル送光用対物しンjPlを過っ
て被検眼EoIl11の任意径一方向一へ分離して投射
され、普検all−麿に到遥し九2光束の優位量J#杜
、被検l1llの水晶体の屈折異常である1折性異常で
あるか、水晶体から一底オでの距離の^當である一軸性
異常であるかによって異なるが、上記2光束によって生
じる砿検繊戚底における優位した2点を砿検−一孔中心
よp結ぶ纏のつ(る角度I#鉱、屈折!!!異常および
一軸性異常のいずれの場合においても。
これを表示して測定を終了する・ −次に1本発明の調
定原理、詳しくは所定4111A方向Ki?ける屈折力
を算出する原11について説明する・lI211におい
て1m定ターrットTよル送光用対物しンjPlを過っ
て被検眼EoIl11の任意径一方向一へ分離して投射
され、普検all−麿に到遥し九2光束の優位量J#杜
、被検l1llの水晶体の屈折異常である1折性異常で
あるか、水晶体から一底オでの距離の^當である一軸性
異常であるかによって異なるが、上記2光束によって生
じる砿検繊戚底における優位した2点を砿検−一孔中心
よp結ぶ纏のつ(る角度I#鉱、屈折!!!異常および
一軸性異常のいずれの場合においても。
tanβ−= X (0,−DI) @、−−− (1
)X:被検眼の1孔における2党束の間隔D#:徴検−
の1孔におけるIII!方向−の被検−屈折力 0□:測定ターゲット位置のデイオグター換算値 である。
)X:被検眼の1孔における2党束の間隔D#:徴検−
の1孔におけるIII!方向−の被検−屈折力 0□:測定ターゲット位置のデイオグター換算値 である。
従って、95図に示す光学系において、受光用対物レン
r2による被検眼Eの一孔Pと共役となる位置に絞〕S
を配置し、リレーレンズ3の前側焦点位置Kl!lを配
置すると、被検w1威鷹上の偏位した2点01,0□か
らの反射光は%徴検繊一孔中心Pを主光Sが通過する光
束として取出すことができ、この光束のつくる射出素置
が砿検威一孔中心Pと曖底のOl、0□とを結ぶ線のあ
す角度Iに相幽する・こ仁で、被検眼PK対するmis
の結曹倍皐をm、 リレーレンt3の焦点距離をf。
r2による被検眼Eの一孔Pと共役となる位置に絞〕S
を配置し、リレーレンズ3の前側焦点位置Kl!lを配
置すると、被検w1威鷹上の偏位した2点01,0□か
らの反射光は%徴検繊一孔中心Pを主光Sが通過する光
束として取出すことができ、この光束のつくる射出素置
が砿検威一孔中心Pと曖底のOl、0□とを結ぶ線のあ
す角度Iに相幽する・こ仁で、被検眼PK対するmis
の結曹倍皐をm、 リレーレンt3の焦点距離をf。
とするとき、被検1#I−底の0.および02からの反
射光はリレーレンズ30りくる光軸外の像とじて結像し
、光軸からの像高Δは。
射光はリレーレンズ30りくる光軸外の像とじて結像し
、光軸からの像高Δは。
Δ麿 ずst―崎β ・・・・・ (2)となる、なお
、この像高Δはリレーレンズ3に関し絞)Sがテレセン
絞夛の関係となるので・リレーレン、f3の結像位置の
前後においても像高Δは変らない・式(2)は声が小さ
く!丸は(q cg 1である時− Δ麿mず tanβ ・・・・・(3)とおくことが
でき、式(11、(31よシΔg= rnt5K (D
I −0丁) 111111@@ (4)とな夛
、リレーレンjPsas高Δを針側すれは。
、この像高Δはリレーレンズ3に関し絞)Sがテレセン
絞夛の関係となるので・リレーレン、f3の結像位置の
前後においても像高Δは変らない・式(2)は声が小さ
く!丸は(q cg 1である時− Δ麿mず tanβ ・・・・・(3)とおくことが
でき、式(11、(31よシΔg= rnt5K (D
I −0丁) 111111@@ (4)とな夛
、リレーレンjPsas高Δを針側すれは。
径線方向0での徴検一層折力0#を算出することがで1
1 上記鳳履に基(本装置は、第4図に示すように。
1 上記鳳履に基(本装置は、第4図に示すように。
一定ターrットを被検眼1111jlK投影するターゲ
ット投影光学系50、徹検ill咳底の測定ターゲツト
像を測定光学系51に投影するターゲット受光光学系S
2.11j定ターrツト像から屈折力を検出する測定光
学系51.徴検威の規準線を固定する固視目標系53及
び被検−と本装置との位置関係を示す照準光学系54か
ら構成され、以下各党学系について詳説する。
ット投影光学系50、徹検ill咳底の測定ターゲツト
像を測定光学系51に投影するターゲット受光光学系S
2.11j定ターrツト像から屈折力を検出する測定光
学系51.徴検威の規準線を固定する固視目標系53及
び被検−と本装置との位置関係を示す照準光学系54か
ら構成され、以下各党学系について詳説する。
ターゲット投影用光学系FIOは、第4W1に示すよう
に、光軸を中心に配置され九一対の赤外線光源1asl
bm赤外線光lifms II)ThらOatそれぞれ
集光する集光シン12s、fl13.平行光を作るコリ
メータレンズ31円形−口絞り4を有する測定ターグツ
ト5.結像レンt6.投影用結像レンf7.赤外光に関
するハーフミラ−8及び長波長部の赤外光を反射し可視
部とこれに近接した赤外光を透過する特性を有するグイ
クロイックミラー9とから構成される・上記一対の赤外
線光源1a* lbは高速艇で交互に点灯し、ま九皺両
源iamxbは一体となって光軸を中心Kg1転可能に
構成され、かつ測定ターゲット5は光軸方向へ移動可能
に構成される− 上記構成において、一対の赤外線光#IA1m・1mか
らの光は、それぞれ集光レンt2・、2bによって集光
され、さらにコリメータレンJe3によ襲〒行光にされ
て円形−口IRh4KmK入射する・円形−0絞〕4を
通過した光線、結像レンズ6によ〉点P、の位置に結像
し九後、投影用結像レンズ7、^−フミラー8及びダイ
クロイックミラー9を介して普検1111EK入射する
。ζ仁で、赤外線光Ill・、1bの像は被検繊Eの噴
孔位置に結像し、11え調定ターrット50円形−ロ絞
)4の像は徴検臘のlIl麿P2に結像する。そして、
測定ターグット5と徴検威10@膨P2 とが共役な
位置関係にあると11には、赤外線光源1aからの光に
よって1llI@され九円形開口絞1140像と、赤外
線光1llbからO光によって照明され九円形−ロ絞)
40像とが、繊織P2 の同一位置に結像される。他方
、固定ターrット器と砿検alllEo繊底P2 と
が共役な位置関係にないときに紘、上記各2赤外線光源
からの光によって1lIIAされた円形−口絞D4O像
がa麿P2 の分離した2ケ所にそれぞれ結像する0
本発@においては、光軸上に固定され九一定一−rット
Sの円形−口Rシ4の繊織P2におけるIIが、赤外線
光111m及び1bo55瓦点灯によって合致するか分
離するかを弁別し、分離している時Kaその分離距離を
固定し、その醐装置及びその時の測定ターグットの位置
から徴検臘の屈折力を算出する。
に、光軸を中心に配置され九一対の赤外線光源1asl
bm赤外線光lifms II)ThらOatそれぞれ
集光する集光シン12s、fl13.平行光を作るコリ
メータレンズ31円形−口絞り4を有する測定ターグツ
ト5.結像レンt6.投影用結像レンf7.赤外光に関
するハーフミラ−8及び長波長部の赤外光を反射し可視
部とこれに近接した赤外光を透過する特性を有するグイ
クロイックミラー9とから構成される・上記一対の赤外
線光源1a* lbは高速艇で交互に点灯し、ま九皺両
源iamxbは一体となって光軸を中心Kg1転可能に
構成され、かつ測定ターゲット5は光軸方向へ移動可能
に構成される− 上記構成において、一対の赤外線光#IA1m・1mか
らの光は、それぞれ集光レンt2・、2bによって集光
され、さらにコリメータレンJe3によ襲〒行光にされ
て円形−口IRh4KmK入射する・円形−0絞〕4を
通過した光線、結像レンズ6によ〉点P、の位置に結像
し九後、投影用結像レンズ7、^−フミラー8及びダイ
クロイックミラー9を介して普検1111EK入射する
。ζ仁で、赤外線光Ill・、1bの像は被検繊Eの噴
孔位置に結像し、11え調定ターrット50円形−ロ絞
)4の像は徴検臘のlIl麿P2に結像する。そして、
測定ターグット5と徴検威10@膨P2 とが共役な
位置関係にあると11には、赤外線光源1aからの光に
よって1llI@され九円形開口絞1140像と、赤外
線光1llbからO光によって照明され九円形−ロ絞)
40像とが、繊織P2 の同一位置に結像される。他方
、固定ターrット器と砿検alllEo繊底P2 と
が共役な位置関係にないときに紘、上記各2赤外線光源
からの光によって1lIIAされた円形−口絞D4O像
がa麿P2 の分離した2ケ所にそれぞれ結像する0
本発@においては、光軸上に固定され九一定一−rット
Sの円形−口Rシ4の繊織P2におけるIIが、赤外線
光111m及び1bo55瓦点灯によって合致するか分
離するかを弁別し、分離している時Kaその分離距離を
固定し、その醐装置及びその時の測定ターグットの位置
から徴検臘の屈折力を算出する。
ターグツト受光光学系52は、第411に示すように、
/イタロイクラ−ラー9.ハーフ建ラー8゜受光用対物
レンjl”IO1@ラー11.受光用対物レンjF10
に関し徴検威角膜と共役な位置に配置され九角膜反射光
層断絞)12及びリレーレンズ13によって構成される
・上記角膜反射光層断献、1112は、第511IK示
すように、はぼ円孔であって光軸通過位置に関し対称な
21m所に1!出層光部1!a、12bを有する絞#)
板でih e t &、上紀角膜反射光層断絞)12は
、赤外線光$18゜1bが光軸[K回転するとき、この
−転這動に連動して回転するように構成されている。さ
らk。
/イタロイクラ−ラー9.ハーフ建ラー8゜受光用対物
レンjl”IO1@ラー11.受光用対物レンjF10
に関し徴検威角膜と共役な位置に配置され九角膜反射光
層断絞)12及びリレーレンズ13によって構成される
・上記角膜反射光層断献、1112は、第511IK示
すように、はぼ円孔であって光軸通過位置に関し対称な
21m所に1!出層光部1!a、12bを有する絞#)
板でih e t &、上紀角膜反射光層断絞)12は
、赤外線光$18゜1bが光軸[K回転するとき、この
−転這動に連動して回転するように構成されている。さ
らk。
上配角属反射光層断絞112は、リレーレンズ13の前
側焦点位置に配置されて、リレーレンt1!14’(よ
る投影光学系紘テレセン光学系に構成する・リレーレン
ズ13は at定ターrットに運動して光軸方向に移動
可能に構成する。
側焦点位置に配置されて、リレーレンt1!14’(よ
る投影光学系紘テレセン光学系に構成する・リレーレン
ズ13は at定ターrットに運動して光軸方向に移動
可能に構成する。
以上の構成において、機構l1ll−底P2 の測定タ
ーrット像唸、メイタ誼イックミツ−9,/九−フンラ
ー8.受光用対物レンズ10%ζラー11゜リレーレン
113によって、後に詳説する測定光学系5IPiK投
影される・この時、徴検−角属からの有害反射光拡、反
射光値断絞fi12t)94出層党部12m、12bK
よって除去される。重要。
ーrット像唸、メイタ誼イックミツ−9,/九−フンラ
ー8.受光用対物レンズ10%ζラー11゜リレーレン
113によって、後に詳説する測定光学系5IPiK投
影される・この時、徴検−角属からの有害反射光拡、反
射光値断絞fi12t)94出層党部12m、12bK
よって除去される。重要。
角膜反射光線断@1)12とリレーレンt13とはテレ
竜ン光学系を構成しているから・測定光学系51に結像
される固定ターゲット像は、光軸に平行な主光線からな
る光束によって構成され、結像位置0#11においても
固定ターグット像である円孔像の中心位置が変位しない
性質を有するO橢定党学jK51Fi、第6mに示すこ
と〈/1−フィラー15、ミラー16. リレーレン、
f17、ミ5−18s fwyA−19,集光VンJe
20及び受光素子21からなるX方向検出系56と、ノ
1−フミラーIB、?ラー22.すL/−レン、e2B
%チ11?//ぐ−19,集光レンズ24及び受光素子
集光レンズ27.28、受光素子29からなる基準信号
発生系58とから構成される。チlツI#−19は円周
方向に連続したスリット群を有し、光軸を中心に回転す
る。
竜ン光学系を構成しているから・測定光学系51に結像
される固定ターゲット像は、光軸に平行な主光線からな
る光束によって構成され、結像位置0#11においても
固定ターグット像である円孔像の中心位置が変位しない
性質を有するO橢定党学jK51Fi、第6mに示すこ
と〈/1−フィラー15、ミラー16. リレーレン、
f17、ミ5−18s fwyA−19,集光VンJe
20及び受光素子21からなるX方向検出系56と、ノ
1−フミラーIB、?ラー22.すL/−レン、e2B
%チ11?//ぐ−19,集光レンズ24及び受光素子
集光レンズ27.28、受光素子29からなる基準信号
発生系58とから構成される。チlツI#−19は円周
方向に連続したスリット群を有し、光軸を中心に回転す
る。
以上の構成において、上記ターゲット受光光学系s=及
びX方向検出系56とによって、機構眼限底P2 の橢
定ターrット倖がチ冒ツノ譬−19の上部19−の近傍
に投影される。同時に1上記ターrツト受光光学系52
及びY方向検出系57とによって、被検眼眼底P2
の調定ターrット俸がチ曹ツ/ター 1 fjの側部1
9bの近傍に投影される。
びX方向検出系56とによって、機構眼限底P2 の橢
定ターrット倖がチ冒ツノ譬−19の上部19−の近傍
に投影される。同時に1上記ターrツト受光光学系52
及びY方向検出系57とによって、被検眼眼底P2
の調定ターrット俸がチ曹ツ/ター 1 fjの側部1
9bの近傍に投影される。
ここで、一定ターrット5と被検@限廠P2 とが共
役関係にない場合、鮪7図に示すごとく赤外線光$1m
、1bからの光によって形成される円形絞)像30s%
30b(Boa’、30b’ )は、X方向に^買、Y
方向にΔVだけ分離してスリット群上に投影される。
役関係にない場合、鮪7図に示すごとく赤外線光$1m
、1bからの光によって形成される円形絞)像30s%
30b(Boa’、30b’ )は、X方向に^買、Y
方向にΔVだけ分離してスリット群上に投影される。
以上の構成において、*ISa光澤11を点灯し、その
先による円形絞り630暑をチ冒ツA−19によって走
査したときの受光素子21からの信号と、赤外線光ml
bを点灯し、その先によゐ円形絞〕像30bをチ曹ツ/
1−19によって走査したときの受光素子21からの信
号との位相差からΔ翼を算出する。同様に、円形絞り@
go−Iとaob’ とをチョツノ量−19によって走
査したときの受光素子25からの信号の位相差からΔY
を算出する。ここで、上記測定ターグット5と被検眼眼
底P2 との共役関係、被検[Eの乱視変及びチ1ツ
/l−19上における円形絞シ儂30・、30bの関係
を説明する。光源1m、lbは垂直方向からlだけ回転
した位置に並んで配置されている亀のとする。すなわち
調定径線方向は垂直方向から−だけ回転した方向である
とする。
先による円形絞り630暑をチ冒ツA−19によって走
査したときの受光素子21からの信号と、赤外線光ml
bを点灯し、その先によゐ円形絞〕像30bをチ曹ツ/
1−19によって走査したときの受光素子21からの信
号との位相差からΔ翼を算出する。同様に、円形絞り@
go−Iとaob’ とをチョツノ量−19によって走
査したときの受光素子25からの信号の位相差からΔY
を算出する。ここで、上記測定ターグット5と被検眼眼
底P2 との共役関係、被検[Eの乱視変及びチ1ツ
/l−19上における円形絞シ儂30・、30bの関係
を説明する。光源1m、lbは垂直方向からlだけ回転
した位置に並んで配置されている亀のとする。すなわち
調定径線方向は垂直方向から−だけ回転した方向である
とする。
(1) 上記測定ターグット5と被検限限底P2
とが共役関係にあり、被検IIEが乱視を含まない場合
、館8図^に示すように、チョッz?−19上において
円形絞り1130m、30bが光軸通過位置に重なって
投影される。すなわち、a 31 mΔy W Oであ
る。
とが共役関係にあり、被検IIEが乱視を含まない場合
、館8図^に示すように、チョッz?−19上において
円形絞り1130m、30bが光軸通過位置に重なって
投影される。すなわち、a 31 mΔy W Oであ
る。
(2)上記測定ターrット5と被検眼眼底P2 とが
共役関係になく、被検llEが乱視を含まない場合ある
いけ乱視を含も場合で被検IIEの主径線と光$1m、
1bKよる測定得線方向が一致する場合には、第8図B
に示すように、チ曹ツd−19上において円形絞り像3
01%30bけ橢定得線方向に分離して投影される。
共役関係になく、被検llEが乱視を含まない場合ある
いけ乱視を含も場合で被検IIEの主径線と光$1m、
1bKよる測定得線方向が一致する場合には、第8図B
に示すように、チ曹ツd−19上において円形絞り像3
01%30bけ橢定得線方向に分離して投影される。
(8) 上記調定ターグット5と被検m1ll底P2
とが共役関係になく、被検@Eが乱視を含み、かつ
被検llEの主amと光$is、lbからなる醐宇径纏
方肉が異なる場合には、第8図CK示すように、チ画ツ
A−II上において円形絞663Gm、30bが調定径
線方向及びそれに直角危方肉に分離して投影される。
とが共役関係になく、被検@Eが乱視を含み、かつ
被検llEの主amと光$is、lbからなる醐宇径纏
方肉が異なる場合には、第8図CK示すように、チ画ツ
A−II上において円形絞663Gm、30bが調定径
線方向及びそれに直角危方肉に分離して投影される。
本夷總例においては、嬉8図に示すように水平方向、−
直方向の分離量Δ×、Δyを検出し、この検出結果よa
imii!後線方向の分線方向変換し。
直方向の分離量Δ×、Δyを検出し、この検出結果よa
imii!後線方向の分線方向変換し。
測定掻一方向の成層折力を検出するものである。
前述の変換をすることにより、光1111m、1bだけ
を回転するだけで、各調定径線方向での成層折力を求め
ることができゐ。
を回転するだけで、各調定径線方向での成層折力を求め
ることができゐ。
m視目標畢53は、第4WJK示すように、可視光光l
ll31、集光レン、1e32.光軸方向に移動可能す
固視ターダット33、ミラー34%投影レンズ35、可
視光を反射し赤外光を透過するグイクロイックミラー3
6により構成される。
ll31、集光レン、1e32.光軸方向に移動可能す
固視ターダット33、ミラー34%投影レンズ35、可
視光を反射し赤外光を透過するグイクロイックミラー3
6により構成される。
以上の構成において、可視光光6131からの光は、集
光レンズ32を介して置視ターrット33を照明する。
光レンズ32を介して置視ターrット33を照明する。
固視ターグット33からの光け、ミラー34、投影レン
t351ダイクロイックミラー36を介し、さらに前記
グイクロイックミラー9を通過して被検眼EK投影され
る。被検者は、固視ターグット33を注視するととKよ
り規準方向を固定する。4また、被検Ilは常に遠方視
の状態であることを要し、固視ターグット33は光一方
向に$動可能とし視検限が遠方視となる位置に調節され
る。
t351ダイクロイックミラー36を介し、さらに前記
グイクロイックミラー9を通過して被検眼EK投影され
る。被検者は、固視ターグット33を注視するととKよ
り規準方向を固定する。4また、被検Ilは常に遠方視
の状態であることを要し、固視ターグット33は光一方
向に$動可能とし視検限が遠方視となる位置に調節され
る。
照準光学系54は、ハーフミラ−9、メイクロイツクき
ラー36、投影レンズ36′、ハーフミラ−37及び撮
像管38を同一光軸上に配置し、壇光ハーフミラー3フ
の反射光軸上に光5140.集光レンズ41、規準板4
2、ミラー44及び投影レン、f45を配置して構成さ
れる。撮像管38はモニターテレビ39に連結されてい
る。規準板42は、第9Wiに示すように1中央に円、
そのll辺に放射線をもつえ規準スケール43を有する
。
ラー36、投影レンズ36′、ハーフミラ−37及び撮
像管38を同一光軸上に配置し、壇光ハーフミラー3フ
の反射光軸上に光5140.集光レンズ41、規準板4
2、ミラー44及び投影レン、f45を配置して構成さ
れる。撮像管38はモニターテレビ39に連結されてい
る。規準板42は、第9Wiに示すように1中央に円、
そのll辺に放射線をもつえ規準スケール43を有する
。
上記のように構成された照準光学系において、操侭管3
8には、投影レンズ36′による被検限Eの**S像と
、投影レンズ45による規準スケール43の像が重ねて
投影される。検者はモニターテレビ39に見て、皺検隈
の鐘孔儂の中心と規準スケール43の像とが一致して被
検隈の光軸とターグツト投影用光学系50%ターrット
受光光学系52の光軸とが一致するように%着検眼に対
し本装置を上下左右に移動させる。
8には、投影レンズ36′による被検限Eの**S像と
、投影レンズ45による規準スケール43の像が重ねて
投影される。検者はモニターテレビ39に見て、皺検隈
の鐘孔儂の中心と規準スケール43の像とが一致して被
検隈の光軸とターグツト投影用光学系50%ターrット
受光光学系52の光軸とが一致するように%着検眼に対
し本装置を上下左右に移動させる。
次に、本装置の電気回路の構成を1110図のブロック
図に基いて説明する。制御回路101け。
図に基いて説明する。制御回路101け。
電澤スイッチ102、測定スイッチ103.+曹ツ/4
−駆動回路1o4.光sm動回路105、捌宇ターrッ
ト駆動回路10g、固視ターrット駆動回路107.
IIm定ターrット光源回転駆動回路xos、s*楡出
出l1109び演算処理部110に連結され、所定プロ
ダラムによシこれらを制御する。
−駆動回路1o4.光sm動回路105、捌宇ターrッ
ト駆動回路10g、固視ターrット駆動回路107.
IIm定ターrット光源回転駆動回路xos、s*楡出
出l1109び演算処理部110に連結され、所定プロ
ダラムによシこれらを制御する。
チ習ツノ臂−駆動回路104#iチ1ツ/譬−19を回
転するモーター112に連結され、これを駆動する。光
渾駆動回路105F1基準信号用発光嵩子26及び測定
ターグツト光l11m、1m)K連結され、これを点灯
する。掬定ターrット駆動g回路106は調定ターグツ
ト5を光軸上で移動させるモーター114に連結され、
これを駆動する。m視ターrット駆動回11107け固
視ターグットを光軸上で移動させるモーター116に連
結され、これを駆動する。測定ターグツト光榔回転駆動
回路108は測定ターrット5を光軸中心に回転駆動す
るモーター118に連結され、これを回転駆動する。受
光素子29は基準信号用発光素子26で発光されチョッ
ze i 9を通過した光を受光し、基準信号を増幅
回路120に人力する。増幅回路120は波形整形回路
122に、波形整形回路122は第1位相差検出回路1
24及び第2位相差検出回路126に連結されている。
転するモーター112に連結され、これを駆動する。光
渾駆動回路105F1基準信号用発光嵩子26及び測定
ターグツト光l11m、1m)K連結され、これを点灯
する。掬定ターrット駆動g回路106は調定ターグツ
ト5を光軸上で移動させるモーター114に連結され、
これを駆動する。m視ターrット駆動回11107け固
視ターグットを光軸上で移動させるモーター116に連
結され、これを駆動する。測定ターグツト光榔回転駆動
回路108は測定ターrット5を光軸中心に回転駆動す
るモーター118に連結され、これを回転駆動する。受
光素子29は基準信号用発光素子26で発光されチョッ
ze i 9を通過した光を受光し、基準信号を増幅
回路120に人力する。増幅回路120は波形整形回路
122に、波形整形回路122は第1位相差検出回路1
24及び第2位相差検出回路126に連結されている。
@定ターrット光欅1aslbで発光されチョッノ?−
19の上部19mを通過した光を受光する受光素子21
け、増@回16127に連結され、さもに、増幅回路1
27け^QC回路128に、^GC回路128は波形整
形回路130に、波形整形回路13Gは第1位相差検出
回路124に連結されている。11111.調定$−r
7ト光@ 1 m、1bで発光されチ曹ツノ? −19
の側部19bを通過した光を受光する受光素子25は、
増幅回路132に連結され、さらに、増幅回路132は
^GC回路134に、^QC回路134は波形整形回路
136に%波形整形回路136は第1位相差検出回路1
26に連結されている。第1位相差検出回路124は波
形整形回路122の出力する基準矩形波と波形整形回路
130の出力する矩形波との位相差を検出し、位相差信
号X自 として出力する。
19の上部19mを通過した光を受光する受光素子21
け、増@回16127に連結され、さもに、増幅回路1
27け^QC回路128に、^GC回路128は波形整
形回路130に、波形整形回路13Gは第1位相差検出
回路124に連結されている。11111.調定$−r
7ト光@ 1 m、1bで発光されチ曹ツノ? −19
の側部19bを通過した光を受光する受光素子25は、
増幅回路132に連結され、さらに、増幅回路132は
^GC回路134に、^QC回路134は波形整形回路
136に%波形整形回路136は第1位相差検出回路1
26に連結されている。第1位相差検出回路124は波
形整形回路122の出力する基準矩形波と波形整形回路
130の出力する矩形波との位相差を検出し、位相差信
号X自 として出力する。
同様に、1112位相差検出回路126は波形整形回路
122の出力する基準矩形波と波形整形回路136の出
力する矩形波との位相差を検出し、位相差信号Va
として出力する。第1位相差検出回路124と第2位相
差検出回路126とは比較回、路138に連結され、さ
らに、沈着回路138は演算処理部110に連結されて
いる。
122の出力する基準矩形波と波形整形回路136の出
力する矩形波との位相差を検出し、位相差信号Va
として出力する。第1位相差検出回路124と第2位相
差検出回路126とは比較回、路138に連結され、さ
らに、沈着回路138は演算処理部110に連結されて
いる。
上記比較回路138は、発光素子1−及び1bを点灯し
たときに第1位相差検出回路124が出力する位相差信
号X・とxbとの位相差へXと、岡じ〈発光素子1m及
び1bを点灯し九ときKIII2位相差検出回路126
が出力すゐ位相差信号Y―とYb との位相差ΔYと
を演算する。
たときに第1位相差検出回路124が出力する位相差信
号X・とxbとの位相差へXと、岡じ〈発光素子1m及
び1bを点灯し九ときKIII2位相差検出回路126
が出力すゐ位相差信号Y―とYb との位相差ΔYと
を演算する。
この位相差ΔX%ムYが第8図にシける°、円形絞秒置
30・、30b(DX方向及びY方向での分離量へ買、
Δソに対比する。演算処理部110は、下記の式(5)
を使用して、ターグツト光欅駆動回斃からの信号である
測定ターrット光源の回転位置角変−1と上記位相差Δ
XI%ΔYlとから測定経線方向の分離量に対応する位
相差ΔP#Iを以下の(6;式に従い算出する。
30・、30b(DX方向及びY方向での分離量へ買、
Δソに対比する。演算処理部110は、下記の式(5)
を使用して、ターグツト光欅駆動回斃からの信号である
測定ターrット光源の回転位置角変−1と上記位相差Δ
XI%ΔYlとから測定経線方向の分離量に対応する位
相差ΔP#Iを以下の(6;式に従い算出する。
AP#I W th X1eOI#I + th YI
I#・ 偽)この位相差^P#Iは、測定経線方向での
円孔**像の分離量Δに変換され、この分離量^から屈
折力を算出する原理で前述し14)弐に従い測定経線方
向−での被検限屈折力0# を算出する0本測定の場合
には、灸なくとも3経1線方向で00#(0□、O#2
.0#、)を算出する。こノ0#1、’#2 、’#3
は球面変数を^、1視変数を8%乱視軸をαとすると、
以下の(6)式で表わされる。
I#・ 偽)この位相差^P#Iは、測定経線方向での
円孔**像の分離量Δに変換され、この分離量^から屈
折力を算出する原理で前述し14)弐に従い測定経線方
向−での被検限屈折力0# を算出する0本測定の場合
には、灸なくとも3経1線方向で00#(0□、O#2
.0#、)を算出する。こノ0#1、’#2 、’#3
は球面変数を^、1視変数を8%乱視軸をαとすると、
以下の(6)式で表わされる。
この結果より、球面変数^、乱視変数B、乱視軸αを求
め表示器142に出力する。
め表示器142に出力する。
上述の方法では、測定経線方向の分離量に対応する位相
差ΔP#1のみから球面1数^、亀視変数B%糺視−a
を算出しているが、乱視変数B%乱視軸αKIIIして
は、以下の算出方法が有効である。
差ΔP#1のみから球面1数^、亀視変数B%糺視−a
を算出しているが、乱視変数B%乱視軸αKIIIして
は、以下の算出方法が有効である。
すなわち1位相差ΔXI、Δ浦から(瞬式に従い測定経
線方向の分離量に対応する位相差ΔP#Iを算出すると
は別に、以下の(7)式に従い、測定経線方向とけ直角
な方向の分離量に対応する位相差へPjlを算出する。
線方向の分離量に対応する位相差ΔP#Iを算出すると
は別に、以下の(7)式に従い、測定経線方向とけ直角
な方向の分離量に対応する位相差へPjlを算出する。
aPllx−ΔXls#l+ΔYIcos#l (
7)この結果算出されたΔP五lは(6)式と同様に下
記の(8)式で表わされる。
7)この結果算出されたΔP五lは(6)式と同様に下
記の(8)式で表わされる。
ΔP+L、 W B cos 2 (#1−α)a P
JL2 W B Cal 2 (#2−α)(8)ΔP
−Ljz B cos 2 (1B−α)すなわち、こ
の算出で求めたΔPPI3球面変数^には影響を受けな
い。このことは、測定期間中の被検眼の調節、すなわち
球面変数^の変動に影響されないことを意味するもので
ある。(8)式から乱視変B、乱視軸αを求めると、測
定期間中の被検者の測定に影響されずに、高精度な直視
変数8及び亀視軸αの検出結果を得ることが可能である
。
JL2 W B Cal 2 (#2−α)(8)ΔP
−Ljz B cos 2 (1B−α)すなわち、こ
の算出で求めたΔPPI3球面変数^には影響を受けな
い。このことは、測定期間中の被検眼の調節、すなわち
球面変数^の変動に影響されないことを意味するもので
ある。(8)式から乱視変B、乱視軸αを求めると、測
定期間中の被検者の測定に影響されずに、高精度な直視
変数8及び亀視軸αの検出結果を得ることが可能である
。
なお、この場合において屯、球面変数^を算出するKは
% (etl 、 (61式を用いる点に関しては同様
である。
% (etl 、 (61式を用いる点に関しては同様
である。
上記のように構成され良電気回路の作動は以下の通りで
ある。電源スィッチ102が0NK−J−れ。
ある。電源スィッチ102が0NK−J−れ。
照準光学系54を使用して被検者の光軸とターゲット投
影用光学系50.ターゲツト受光光学系52の光軸とが
一致させられる。tた制御回路101により、チ曹ツp
4−19が回転し、基準発光素子26が点灯し、またタ
ーゲット投影用光学系の光111m、1bが交互に点灯
する。これらの回転と点灯は測定が終了するまで継続さ
れる。さらに制御回路101の制御により、測定ターゲ
ット駆動回路106がモーター114を駆動して測定タ
ーゲット5を所定位置例えば+6デイオデターの位置K
l動し%また固視ターゲット駆動回路107が七iター
116を駆動して固視ターゲット23を所定位置例えば
+20デイオプターの位置に移動し、さらに@定ターr
ット光源回転駆動回路108がモーター118を駆動し
てIll宇ターrット5の光−1aslbの並び方向を
鉛直(回転角#、=O”)の位置に回転移動する0以上
で予備a9!の準備が終了した。
影用光学系50.ターゲツト受光光学系52の光軸とが
一致させられる。tた制御回路101により、チ曹ツp
4−19が回転し、基準発光素子26が点灯し、またタ
ーゲット投影用光学系の光111m、1bが交互に点灯
する。これらの回転と点灯は測定が終了するまで継続さ
れる。さらに制御回路101の制御により、測定ターゲ
ット駆動回路106がモーター114を駆動して測定タ
ーゲット5を所定位置例えば+6デイオデターの位置K
l動し%また固視ターゲット駆動回路107が七iター
116を駆動して固視ターゲット23を所定位置例えば
+20デイオプターの位置に移動し、さらに@定ターr
ット光源回転駆動回路108がモーター118を駆動し
てIll宇ターrット5の光−1aslbの並び方向を
鉛直(回転角#、=O”)の位置に回転移動する0以上
で予備a9!の準備が終了した。
次に制御回路101の制御により、受光素子21.25
.29がそれぞれの信号光を受光して、鍵述の回路構成
に従い、演算処理部110け該子午面(#=O@)Kお
ける円孔絞beの分離量に相自する位相差ΔP#Oを算
出する。このΔP#Oは円孔開口倫の分離量に変換され
、その時の測定ターゲット(5)の位置によ抄該子午面
(#−0@)Kシける被検眼の屈折力を算出する。この
算出結果は、測定ターゲット5の移動量に変換され制御
−路101に入力される。この信号により、制御回路1
01は測定ターゲット駆動回路106を制御し、モータ
ー114により一=01における測定経線方向の被検眼
屈折力に対応した位置すなわち測定ターゲット5と被検
眼隈底とがほぼ共役な関係となる位置まで測定ターゲッ
ト5の位置よシ遠方に移動される。この状態で測定ター
ゲット5、固視ターゲット23を固定し、以下の本一定
に人いる。このように予備一定の結果移動固定された測
定ターゲット5の位置は本測定の間蜜化させない。
.29がそれぞれの信号光を受光して、鍵述の回路構成
に従い、演算処理部110け該子午面(#=O@)Kお
ける円孔絞beの分離量に相自する位相差ΔP#Oを算
出する。このΔP#Oは円孔開口倫の分離量に変換され
、その時の測定ターゲット(5)の位置によ抄該子午面
(#−0@)Kシける被検眼の屈折力を算出する。この
算出結果は、測定ターゲット5の移動量に変換され制御
−路101に入力される。この信号により、制御回路1
01は測定ターゲット駆動回路106を制御し、モータ
ー114により一=01における測定経線方向の被検眼
屈折力に対応した位置すなわち測定ターゲット5と被検
眼隈底とがほぼ共役な関係となる位置まで測定ターゲッ
ト5の位置よシ遠方に移動される。この状態で測定ター
ゲット5、固視ターゲット23を固定し、以下の本一定
に人いる。このように予備一定の結果移動固定された測
定ターゲット5の位置は本測定の間蜜化させない。
上記予備一定は、ll1l宇ターrツト5の位置を被検
眼阪底とほぼ共役な位置に設定することkよ勤、以下の
本測定の精度をより向上させるために有効である。
眼阪底とほぼ共役な位置に設定することkよ勤、以下の
本測定の精度をより向上させるために有効である。
本測定においては、予備調定において述べた検出を同様
に行なう0本測定においては、制御回路101の信1)
Kよ〕一定ダーrット光S回転駆動回路108はモータ
ー11gを駆動し、測定ターグツト光榔1畠、1bを光
軸を中心として順次回転し、一定経一方向での被検眼屈
折力D#を算出する。むの一定は、少なくと43経線方
向で行ないその時の被検眼屈折力を01. 、0#2%
0#、とすると、鍵述の俤)式で表わされこの結果よシ
球面変数^、乱視家数日、L視軸αを算出し、表示器1
42で最終調定結果を表示する。[l定経一方向は、多
いほど一定精度が上がり、最少2乗法によりA%S、C
を算出する1本実施例においては、予備調定を1111
線方向で行なったが、3経線方向での測定を行なっても
よいことは云うオでもない。
に行なう0本測定においては、制御回路101の信1)
Kよ〕一定ダーrット光S回転駆動回路108はモータ
ー11gを駆動し、測定ターグツト光榔1畠、1bを光
軸を中心として順次回転し、一定経一方向での被検眼屈
折力D#を算出する。むの一定は、少なくと43経線方
向で行ないその時の被検眼屈折力を01. 、0#2%
0#、とすると、鍵述の俤)式で表わされこの結果よシ
球面変数^、乱視家数日、L視軸αを算出し、表示器1
42で最終調定結果を表示する。[l定経一方向は、多
いほど一定精度が上がり、最少2乗法によりA%S、C
を算出する1本実施例においては、予備調定を1111
線方向で行なったが、3経線方向での測定を行なっても
よいことは云うオでもない。
また、1経曽方^で予備測定を行った後、3経線方向で
再変予備橢定を行ない、より本測定の精度も高めること
も可能である。さらに1本実施例においては1本一定の
#に予備測定を行っているが、予備一定を行わず直接本
測定を行うように構成しても、本発明を有効に実施して
本発明の効果を得ることかできることはもちろんである
。
再変予備橢定を行ない、より本測定の精度も高めること
も可能である。さらに1本実施例においては1本一定の
#に予備測定を行っているが、予備一定を行わず直接本
測定を行うように構成しても、本発明を有効に実施して
本発明の効果を得ることかできることはもちろんである
。
@1図は本発明の実施例の測定手順を示す図表、第2図
及び第3図は実施例の測定原理の説明図、第4図は実施
例の光学図、第5図は実施例の角膜反射光遮断絞りの正
面図、第6図は実施例の測定光学系の光学図、第7図は
第6図に示す測定光学系の測定原理の説明図、第8図は
同じく測定光学系の測定原理の説明図、第9図は実施例
の固視ターゲットの正面図、第10図は実施例の電気回
路の1日ツク図である。 1as、1b・・・赤外線光源、4・・・円形開口絞り
、7・・・投影用結像レンズ、8・・・赤外光に関する
ハーフミラ−19・・・グイクロイックミラー、21・
・・受光素子、29・・・受光素子、50・・・ターゲ
ット投影光学系、51・・・測定光学系、52・・・タ
ーグツ光学光、光学系、53・・・固視目標系、54・
・・照準光学系、101・・・制御回路、102・・・
電源スィッチ、1o3・・・測定スイッチ、104・・
・チョッノ9−駆動回路、105・・・光源駆動回路、
106・・・測定ターゲット駆動回路、107・・・同
視ターデッド駆動回路、。 10B・・・測定ターゲット光源回転駆動回路、10G
・・・測定検出部、110・・・演算処理部、142・
・・表示器 出願人 東京光学機械株式会社
及び第3図は実施例の測定原理の説明図、第4図は実施
例の光学図、第5図は実施例の角膜反射光遮断絞りの正
面図、第6図は実施例の測定光学系の光学図、第7図は
第6図に示す測定光学系の測定原理の説明図、第8図は
同じく測定光学系の測定原理の説明図、第9図は実施例
の固視ターゲットの正面図、第10図は実施例の電気回
路の1日ツク図である。 1as、1b・・・赤外線光源、4・・・円形開口絞り
、7・・・投影用結像レンズ、8・・・赤外光に関する
ハーフミラ−19・・・グイクロイックミラー、21・
・・受光素子、29・・・受光素子、50・・・ターゲ
ット投影光学系、51・・・測定光学系、52・・・タ
ーグツ光学光、光学系、53・・・固視目標系、54・
・・照準光学系、101・・・制御回路、102・・・
電源スィッチ、1o3・・・測定スイッチ、104・・
・チョッノ9−駆動回路、105・・・光源駆動回路、
106・・・測定ターゲット駆動回路、107・・・同
視ターデッド駆動回路、。 10B・・・測定ターゲット光源回転駆動回路、10G
・・・測定検出部、110・・・演算処理部、142・
・・表示器 出願人 東京光学機械株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 關定ターrットからの一対の光束を選択的に
砿検ll戚麿へ投影するえめの測定ターグツト投影光学
系と、前記一対の光束を光軸a6に回転させる手段と、
1m1mK投影された測定ターゲツト像からO光束を結
像させる測定ターグツト結像光学系、と 1111起結
g1党学系によシ結像され九ターrット像位置を光軸と
−直な平向上て2次元的に検出する九めO検出装置と、
#ll被検出装置らの信号によj+前記一対の光束の中
心を會む径曽方肉での徴検戚の屈折度に変換する演算部
を有する仁とを特徴とするIIIIM折力欄定装置0(
2) 上記一定ターrット投影党学系は、光源を中心
として対称に配置され高速で交互点滅する一対の光源か
らなる党m装置と、該光源装置によって1@される測定
ターグツトとを包含する譬許請求の範1!III項配執
の1lIJII折力測定彊置。 (3) 上記測定ターグツト結像党学系は、戚麿上の
ターゲツト像からの反射光束を集光させる対物レンズ系
と、鋏対物レンズ系の後方で被検−一と共役な位置に配
置される一口絞りと、鋏−0絞〕を透過し九光束によ〕
ターゲツト像を結像させる丸めの結像レンズ系とを有し
、上記開口絞)が上記結像しy ye O前側焦点位置
に配置され九特許請求の範l!I第1項紀載の戚屈折力
測定S!蓋。 (4) 上記測定ターゲット結像光学系は、光束を二
分割すゐ丸めの光束分割部材を有し、オ九、上記検出装
置は、上記光束分割部材によ〕分割さへ れ九2つの光束を光軸と喬直な平向内で滝壷するための
1つの走査部材と、鍍走査部材を透過し九光束を受光す
る丸めに上記走査部材後方に配置され九2りO受光手段
とを有する特許請求の範S纂1項記載のIIJIF折力
渕定装置。 (5) 上記走査部材が回転円盤であって、鋏回転円
11がそのM&径方向に平行なスリット群を有する特許
請求ohm纂4項記載OSm折カ一定鏝置装(・)
上111i52)0受党手段が、上記a転円fiOgl
li面と平行て、かつ該回転円盤の回転軸を中心として
90°の角度をなすように配置された特許請求0[11
1114項記載の酸層折力測定装置・
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114933A JPS5815839A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 眼屈折力測定装置 |
| US06/384,338 US4591247A (en) | 1981-06-03 | 1982-06-02 | Eye refractometer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114933A JPS5815839A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 眼屈折力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815839A true JPS5815839A (ja) | 1983-01-29 |
| JPH0223172B2 JPH0223172B2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=14650250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56114933A Granted JPS5815839A (ja) | 1981-06-03 | 1981-07-22 | 眼屈折力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815839A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179036A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-12 | 株式会社トプコン | 自覚式検眼装置 |
| JPS62122629A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-03 | キヤノン株式会社 | 眼屈折計 |
| JPH0187488U (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-09 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565532A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | Photographic film unit |
| JPS5618836A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-23 | Canon Kk | Refraction method |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP56114933A patent/JPS5815839A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565532A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | Photographic film unit |
| JPS5618836A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-23 | Canon Kk | Refraction method |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179036A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-12 | 株式会社トプコン | 自覚式検眼装置 |
| JPS62122629A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-03 | キヤノン株式会社 | 眼屈折計 |
| JPH0187488U (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223172B2 (ja) | 1990-05-23 |
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