JPS58158540A - 路面状態の判別装置 - Google Patents

路面状態の判別装置

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JPS58158540A
JPS58158540A JP4140382A JP4140382A JPS58158540A JP S58158540 A JPS58158540 A JP S58158540A JP 4140382 A JP4140382 A JP 4140382A JP 4140382 A JP4140382 A JP 4140382A JP S58158540 A JPS58158540 A JP S58158540A
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JP
Japan
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road surface
light
ratio
circuit
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JP4140382A
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Keiji Fujimura
藤村 契二
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/17Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
    • G01N21/21Polarisation-affecting properties

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
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  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車用道路などの道路の走行中における路
面状態を判別する装置aに関する。
本I′−I:発明者は、路面状態を自動車の走行中に判
別することができる新規な方法をここに提案する。
これによって融雪、圧雪、凍結などの路面の状況を知る
ことができ、路面の胎外係数などを推m1jすることか
できるようになる。その結果、自動車の変曲を正常に保
ち、事故を防ぐことが口]’ T4bとなる。
このような方法では、路面状態を正確に検出することか
望まれる。
したかつて本発明の目的は、路面状態を誤りなく正確に
検出することができる路面状態の判別装置を提供するこ
とである。
第1図は本発明の一実施例の簡略化した+et面図であ
る。発光装置1は、路面2の路1角に向けて偏光されて
いない光を照射する。路面2の路面によって反射された
光は、受光装置3によって受光される。発光装置1によ
って照射される光の光軸は、路面2に垂直な直線4に関
して第1図の左方側にたとえば50°傾いており、同様
にそれに対向する反射−光は垂直縁4に関して第1図の
右方側に50゜傾いている。発光装置1は、1個または
複数の発光ダイオード5と集光レンズ6とを含む。受光
装置3は、像分割レンズ7と、偏光子8,9と、シリコ
ンオートダイオードなどによって実現される受光素子1
0 、11とを含む。
第2図は発光装置1および受光装置?−L3に関連する
′電気回路のブロック図である。発光ダイオード5は、
発振回路12からの出力を受信する躯順ノ回路13によ
って駆動され、たとえは波長λp =950 nmのl
 kHz  のパルス艮調光を発則し、その放射出力は
2Q nWである。発光装置1から発射されたパルス変
調光は、路面2によって反射され、受光装置3の像分沖
」レンズ7に受光される。
この受光された光は、水平偏光成分を検出する偏光子8
と、垂直偏光成分を検出する偏光子9とに分割され、受
光素子10.11にそれぞれ与えられる。受光素子10
.11からの出力は、増幅回路14.15によって増幅
され、変軸光だけを通過させる狭帯域通過フィルタ16
.17を介して余波整流・平滑回路18.19にそれぞ
れ与えられる。余波整流・平滑回h!i、418 、 
] 9は、ライン20.21に反射光の水平偏光成分と
垂直偏光成分に対ル6したレベルを有する信号を導出す
る。
ライン20.21からの信号は、アナログ/デジタル変
換器22を介してマイクロプロセッサなどによって実現
される処理回路23に与えられる。
またライン20からの水平偏光成分を表わす信号は、比
較回路24の一方の入力に与えられる。比較回路24の
他方の入力には、水平偏光成分基準11μを3fi生す
る回路25からの信号か与えられる。
比較回路24は、ライン20からの信号が回路25から
与えられる基準値以上であるときに、路面状態の判別が
可能であることを表わす信号を、ライン26を介して処
理回路23に与える。
また外気温度を検出する検出器27からの信号は、増幅
回路28によって増11’iitされ、比較回路29の
一方の人力に与えられる。比較回路29の他方の人力に
は、外気温度基準値を発生する回路30からの信号か与
えられる。比較回路29は、外気11.11度が回路3
0によって定められた基準値以上であるとき、そのこと
を表わす信号全ライン31を介して処理回路23に与え
る。処理回路23は、路面状態を表わす信号を制御/表
示装置32に与える。
第3図は処理回路23の動作を説明するためのフローナ
ヤートである。路lTl12の状態を判別するにあたり
、ステップn】からステップn2に移り、比較回路24
からライン26を介する信号を読み取る。
第4図を蚕IJすると、路111′]2の状態ならびに
水平偏光出力および1(面偏光出力の関係かボされる。
第4図において、アスファルトは路1I112がアスフ
ァルトで舗装されていることを表わし、コンクリートは
路…」2かコンク’J −トで舗装されていることを表
わす。Aは路面2か乾燥していることを表わし、Bは謡
れた雑布で拭かれた路面であることを表わし、Cは水が
かけられた状態であることを表わす。この第4図かられ
かるように、水平偏光1」1力のSN比は垂II」、偏
ツC出力のSN比に比べて一般に良好であることかわか
る。したかつて比較回1i24では、ライン20を介す
る水平偏光成分を表わす+’ti ’3を回路25から
の基γ((巴値によってレベル弁別し、この水平偏光1
11力か基準値以上であるときに1以下に述べる路面状
態の判>;11 !l!J1作を竹なう。もちろん、垂
面、1扁光成分を使って判別することもできる。このよ
うにして路面からの反射光か1冨に受ツ6されているか
どうか判断し、たとえば、水平11i+’+光出力か、
充分なレベルを有しないとき、すなわちhk NU 1
+11* r#のとき、ステップn3において、処理回
路23は路面の判別結果を保f、′fシたものとし、ま
たは本件装置を保守すべきことを衣わす扮Yセを発する
。水平偏光出力か光分なレベルを有するときには、ステ
ップn2からステップn4に移り、水平偏光成分の路面
反則率)■と垂直偏光成分の路面反則率■との比率を演
算する。なお、この比H/Vは、受光素子10.11か
受光する水平tlntツC成分のレベルと垂直偏光成分
のレベルとの比に弄しい。以下の説り」において用いら
れる記号とその記Mの表わす意味とは、第1表に示され
ているとおりである。・ (以下余白) 第   1   表 処理回路23は、ライン20.21からの水平偏光成分
を表わす信号と、垂直偏光成分を表わす信号とを、予め
定めた一定の時レコ毎にサンプリング検出して演算処理
を行なう。ここでjは各サンプリング時における値であ
ることを表わす。前述のとおり、Hは水平偏光欣、分の
路面反射率を表わし、■は垂直偏光成分の路面反射率を
表わす0またγは偏光度を表わし、第1式で表わされる
第5図および第6図は、比H/Vと、その累槓頻)畏−
との関係を示す。第5図において、ライン11は凍結路
面を衣わし、ライン12は圧雪路1f11を表わし、ラ
イン13およびライン14は乾燥路面を吸わず。また第
6図において、ライン15./6は醐1賓路面を表わし
、ライン17 、7?8はt層温路面を表わす。第5図
および第6図から比H/Vと節面状Iルとは大きな相関
関係を有することかわかる。
ステップn4において、比H/Vを求めたイ桑、ステッ
プn5に移り、比H/Vの変化勾配Skを求める。
第7図は、アスファルトで舗装された路間2において、
時刻tiにおいて由か1齢り好iめ、その戊降り続いた
ときにおける偏光度γの時間経過を示す。この第7し!
[からIIVか降り側めるときには、偏    ・ツt
、度γは止の変化勾配を有し、したかつて比H/Vの時
間経過に伴なう差は正であることがわかる。
第8図は、アスファルトで#tll装された路面2にお
いて1時刻t2において降り4従いた山か小山となり、
時刻t3において完全に止み、かつ大向光がにQ射びれ
たときにおける偏光度γの変化を示す。
田か小山となった以降において(才、1j+n元J丈γ
は時1ijj N tTijに伴って負の変化勾配で減
少していくことがわかる。
ステップn5において比H/Vの変化勾配Skが求めら
れた債、ステップn6に移り、変化勾Y記S kが正で
あるか否かが判断される。変化勾配Skが正であるとき
にはステップn7に移り、ここで比a/Vが第2式を満
たすか否かが判断される。
α2<Kj<α3        ・・・(2)たとえ
ば、α2.α3は第5図および第6図からα2=:3.
4、α3 = 8.6に選ばれる。このようにして変化
勾配Skが正であり、かつ比H/Vが第2式を’6’l
hだすとき、ステップn8では路面か山の降り始めた状
態であることを表わす。雨の1.:βり始めにおいては
、路面のかrり摩擦係数が荷に小さくなり、このような
雨の降り始め状部が判別されることによ一つ−C自動イ
【の路面走行における危険防止などに役立つ。
比)(/Vの変化勾配Skか止であり、かつ第2式を1
両ださないときには、ステップn9に移り、比H/Vの
時1「(」技化牟Rkが算出される。比H/Vの2゛化
勾IJms、kが負または岑であることか判別されると
、ステップnlOに杉り1比H/Vの時1)−i、l変
化率か演算される。
第9図は、アスファルトで匍1装されたけ1)面2を走
行したときにおける比)(/Vの時1iiJ U化を示
す。
ライン19は乾燥路面を衣ねし、ラインe1()は湿潤
路間を衣わし、ライン7711は時間W1にわたり融雪
路1川を走行したときにおける比H/Vの時間糺三過を
衣わず0両9図から明らかなように、融曹路囲におりる
比H/Vの時111」変化率Rkは、乾燥鯖ケ(および
湿潤1i> +++1に比べて大きいことかわかる。
ステップnilでは、比H/Vの時間変化率Rkが、予
め定めたしきいイ[αR1を超えるか告かか判トノ1さ
れる。たとえはRl=3に定める。LtJH/’Vの時
1ijl変化李Rkかしきい値R1を相えるときには、
ステップn12に移り、路ばI」か融雪状態であること
が判#される。比H/Vの時th1変化変化kがしきい
fmR1以下であるときには、ステップn13に移り、
比H/Vか予め定めた値α2を超えるか杏がが判断され
る。比H/Vかα2を超えるときには、ステップn14
に移り、外気温良検出器27によって検出された外気温
度Tが、予め定めた温度T1未満であるか否かか判断さ
れる。
鏡面状凍結路面は、第2表のように湿潤路mJと同程度
の偏光特性を有することがわかる。
第   2   表 したがって本発lJJでは、凍結路面と湿冑路[71+
とを判別するために1比H/Vたけでなく外気温度Tを
パラメータとして用いている。外気温MTか予め足めた
温度TI朱論であるときには、ステップn15において
路101か凍結しているものと判1υ1し、それ以外の
とさにはステップn17.n18において路面か湿潤状
態またはわずかに湿潤している状態であることを判断す
る。たとえはT1=+5゜Cに定める。
ステップn14において、外気温度Tが予め定めた温i
T1以上であるときには、ステップn16に移り、比H
/vが予め定めた値α3を超えるか否かが判断され、α
3を超える場合には、ステップn17において路面が湿
潤状態であることが判断される。ステップn16におい
て、比H/Vがα3以下であることが判断されると、ス
テップn18に移り、路面がわずかに添った状態たとえ
は小雨から雨か止みつつある状態などであることが判断
される。
ステップn13において、比H/Vか予め定めた値α2
以下であるときには、ステップn13からステップn1
9に移り、この比H/Vが予め定めた値α1を超えてい
るか否かを判断する。比H/Vが予め定めた値αlを超
えかつ予め定めた値α2以下であるときには、ステップ
n20において路面は乾燥状態にあることが判断される
。たとえばα1 = 1.4に定められる。
比H/Vが予め足めた値α1以下であるときには、ステ
ップn21において路げ■が圧雪または凍結している状
態であることか判断される。
このような第3図に示される路面の状態の判断動作は、
第3表に示された比H/v 、 Rk、 Sk。
Tのパラメータを用いて行なわれる。第3表において○
印は、路面状態を判別するために用いられるパラメータ
を示す。
第3表 上述の実施例では、路面状態の変化に拘わらず、しきい
値αl〜α3.R1,T1などか設定されたけれども一
本件発明名゛の実験によれば、路面状態の変化によって
これらのしきい値が適宜に箋えられてもよい。
第10図はこのような路r+n 2の状態の変化に従っ
て、しきい値をいオ)ばヒステリシスをもたせて変化す
る場合における状態を示す。第101ffl(1)は比
H/Vのしきい値α1〜α3を示し、添字aは第10図
(1)の路面2が第10図(1)の右から左への状態の
変化時におけるしきい値であり、添字すは路面2か第1
0図(1)の左から右へ変化したときにおける値を示す
。第10図(2)は比H/Vの時間変化率Rkのしきい
値R1a、R1bを示し、第10図(3)は比H/Vの
変化勾配Skのしきい値5l−84を示し、第10図(
4)は外気′yA度Tのしきい値Tla、Tlbを示す
本発明に従えば、第10図のように路面2の状態の変化
に従って、しきい1.Mを変化するようにしてもよい。
以上のように本発明によれば、受光装置によって兄光装
置から路■に照射された光の反射光を受光し、この受光
装置からの1j力のうち反射光の水平偏光成分または垂
直偏光成分のいずれかを予め定めたレベルでレベル弁別
し、この前記いずれかの成分か前記レベル以上であると
きにのみ判別動作を行なうようにしたので、路面状態の
誤検出がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実1+IM例の簡略化したfur而
図面第2図は本党明の一実施例の全体のブロック図、第
3図は第2図に示された処理回路23の動作を説明する
ためのフローチャート、第4図は道路の路面状態に対応
した水平偏光出力と垂直偏光出力のSN比を示す図、第
5図および第6図は路面状態に対応した比H/Vと累積
頻度との関係を示すグラフ、第7図は雨が降り始めたと
きにおける偏光度γの時間変化を示すグラフ、第8図は
雨が小降りになって完全に雨が止むまでの偏光度γの時
間貧化を示ずグラフ、第9図は比H/Vの1tJjt?
+J変化率を説明するためのグラフ、編10図は路面状
況の変化に対応して板定されるべきしきい101を示す
図である。 l・・・発光装置、2・・・路面、3・・・受光装↑W
z 5・・・発光ダイオード、6・・・集光レンズ、7
・・・像分νJllレンズ、8・・・水平偏光子、9・
・・垂直偏光子、10゜11・・・受光素子、14.1
5・・・増幅回路、16゜17・・・フィルタ、18.
19・・・余波整流・平滑回路、22・・・アナログ/
デジタル変換器、23・・・処理回路、24.29・・
・比較回路、27・・・外気温度検出器、32・・・制
御/表示装置 代理人   弁理士 西教圭一部 第5図 σ1 第6図 第7図 経過時間(分) 2  t3 第9図 経過時FIFl(分)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 偏光されていない光を路面に照射する発光装置と、 路面からの反射光を受光する受光装置と、受光装置から
    の出力を受信し、前記反射光の水平偏光成分または垂直
    偏光成分のいずれかを予め定めたレベルでレベル弁別し
    、前記いずれかの成分がiff記レベル以上であるとき
    にのみ水平偏光成分または垂直偏光成分の少なくともい
    ずれかに基づいて路面状態の判別を行なう手段とを含む
    ことを特徴とする路面状態の判別装置。
JP4140382A 1982-03-15 1982-03-15 路面状態の判別装置 Granted JPS58158540A (ja)

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JP4140382A JPS58158540A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 路面状態の判別装置

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JP4140382A JPS58158540A (ja) 1982-03-15 1982-03-15 路面状態の判別装置

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JPS58158540A true JPS58158540A (ja) 1983-09-20
JPH0220055B2 JPH0220055B2 (ja) 1990-05-08

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02161337A (ja) * 1988-12-14 1990-06-21 Nagoya Denki Kogyo Kk 路面状態検知装置
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