JPH0469456B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0469456B2 JPH0469456B2 JP58119838A JP11983883A JPH0469456B2 JP H0469456 B2 JPH0469456 B2 JP H0469456B2 JP 58119838 A JP58119838 A JP 58119838A JP 11983883 A JP11983883 A JP 11983883A JP H0469456 B2 JPH0469456 B2 JP H0469456B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- circuit
- zero
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、アナログ原信号に自動的に補正信
号を加えて正しくゼロ信号を出力するオートゼロ
回路に関する。
号を加えて正しくゼロ信号を出力するオートゼロ
回路に関する。
(ロ) 従来技術
従来のオートゼロ回路において、アナログ原信
号に加える補正信号は、アナログ積分回路やD/
Aコンバータ回路により発生されている。しか
し、アナログ積分回路では、補正信号が大きいと
きにドリフトによる誤差も大きくなり、精度を得
にくい。一方、D/Aコンバータ回路では、高分
解能のものを用いると高精度を得られるが、高価
になる。
号に加える補正信号は、アナログ積分回路やD/
Aコンバータ回路により発生されている。しか
し、アナログ積分回路では、補正信号が大きいと
きにドリフトによる誤差も大きくなり、精度を得
にくい。一方、D/Aコンバータ回路では、高分
解能のものを用いると高精度を得られるが、高価
になる。
(ハ) 発明の目的
この発明は、安価に構成可能で、かつ高精度を
得ることができるオートゼロ回路を提供すること
を目的とする。
得ることができるオートゼロ回路を提供すること
を目的とする。
(ニ) 発明の構成
この発明のオートゼロ回路は、外部から入力さ
れるオートゼロスタート信号によつて所定のステ
ツプ値で段階的に増大する段階信号を出力する
D/Aコンバータ回路、外部から入力されるアナ
ログ原信号から前記階段信号を減算するための第
1減算回路、その第1減算回路の出力信号がゼロ
クロスしたとき前記階段信号の増大を停止する第
1増大停止回路、その第1増大停止回路の出力信
号によつて連続的にもしくは前記ステツプ値より
充分小さいステツプ値で階段的に増大する増大信
号を出力する増大信号発生回路、前記第1減算回
路の出力から前記増大信号を減算するための第2
減算回路およびアナログ出力がゼロクロスしたと
き前記増大信号の増大を停止する第2増大停止回
路を具備して構成される。
れるオートゼロスタート信号によつて所定のステ
ツプ値で段階的に増大する段階信号を出力する
D/Aコンバータ回路、外部から入力されるアナ
ログ原信号から前記階段信号を減算するための第
1減算回路、その第1減算回路の出力信号がゼロ
クロスしたとき前記階段信号の増大を停止する第
1増大停止回路、その第1増大停止回路の出力信
号によつて連続的にもしくは前記ステツプ値より
充分小さいステツプ値で階段的に増大する増大信
号を出力する増大信号発生回路、前記第1減算回
路の出力から前記増大信号を減算するための第2
減算回路およびアナログ出力がゼロクロスしたと
き前記増大信号の増大を停止する第2増大停止回
路を具備して構成される。
上記D/Aコンバータ回路は、高分解能である
ことを要しないので、安価なD/A変換器を用い
てもよい。
ことを要しないので、安価なD/A変換器を用い
てもよい。
上記増大信号発生回路は、アナログ積分器や
D/A変換器を用いることができる。D/A変換
器を用いる場合、高分解能であることを要しな
い。
D/A変換器を用いることができる。D/A変換
器を用いる場合、高分解能であることを要しな
い。
なお上記減算とは、逆極性の信号を加えること
を意味している。
を意味している。
(ホ) 実施例
第1図に示す1は、この発明のオートゼロ回路
の一実施例である。外部から入力される信号は、
アナログ原信号(Va)、オートゼロスタートパル
ス(SRT)およびクリアパルス(CL)で、外部
へ出力する信号は、アナログ出力信号(Vo)で
ある。
の一実施例である。外部から入力される信号は、
アナログ原信号(Va)、オートゼロスタートパル
ス(SRT)およびクリアパルス(CL)で、外部
へ出力する信号は、アナログ出力信号(Vo)で
ある。
アナログ原信号(Va)は、第1減算器2で第
1D/A変換器4の出力信号を減算され、かつ第
2減算器3で第2D/A変換器5の出力信号を減
算され、アナログ出力信号(Vo)として出力さ
れる。
1D/A変換器4の出力信号を減算され、かつ第
2減算器3で第2D/A変換器5の出力信号を減
算され、アナログ出力信号(Vo)として出力さ
れる。
クリアパルス(CL)が入力されると、第1D/
A変換器4および第2D/A変換器5の出力信号
がゼロとなるから、オートゼロ機能が解消され、
アナログ原信号(Va)がそのままアナログ出力
信号(Vo)として出力される。第2図の時刻t0
〜t1は、この状態をあらわしている。ただし、ク
ロツク発振器6,7は停止しているものとる。
A変換器4および第2D/A変換器5の出力信号
がゼロとなるから、オートゼロ機能が解消され、
アナログ原信号(Va)がそのままアナログ出力
信号(Vo)として出力される。第2図の時刻t0
〜t1は、この状態をあらわしている。ただし、ク
ロツク発振器6,7は停止しているものとる。
オートゼロスタートパルス(SRT)が入力さ
れると、第1クロツク発振器6が作動して周期
T1のクロツクパルスを第1D/A変換器4に出力
する。第1D/A変換器4は、クロツクパルスが
入力されるごとに、所定のステツプ値E1で階段
的に増大する階段信号を出力する。そこで第1減
算器2の出力は階段的に減少するが、この出力は
この時点ではアナログ出力信号(Vo)としてそ
のまま出力されている。そこでアナログ出力信号
(Vo)は、第2図の時刻t1〜t4のように階段的に
減少してゆく。
れると、第1クロツク発振器6が作動して周期
T1のクロツクパルスを第1D/A変換器4に出力
する。第1D/A変換器4は、クロツクパルスが
入力されるごとに、所定のステツプ値E1で階段
的に増大する階段信号を出力する。そこで第1減
算器2の出力は階段的に減少するが、この出力は
この時点ではアナログ出力信号(Vo)としてそ
のまま出力されている。そこでアナログ出力信号
(Vo)は、第2図の時刻t1〜t4のように階段的に
減少してゆく。
所定のステツプ値E1の具体例としては、たと
えばアナログ原信号(Va)の予測される入力値
が最大1Vであり、第1D/A変換器4に8ビツト
のものを用いれば、E1は約4mVである。
えばアナログ原信号(Va)の予測される入力値
が最大1Vであり、第1D/A変換器4に8ビツト
のものを用いれば、E1は約4mVである。
第1D/A変換器4の出力がアナログ原信号
(Va)よりも大になれば、第1減算器2および第
2減算器3の出力の極性が反転する。このとき出
力信号がゼロをクロスするから、ゼロクロスデテ
クタ8,9はワンシヨツトパルス発生器10,1
1に出力を発し、ワンシヨツトパルス発生器1
0,11は単発パルスを出力する。第2図に示す
時刻t4がゼロクロスの時刻である。
(Va)よりも大になれば、第1減算器2および第
2減算器3の出力の極性が反転する。このとき出
力信号がゼロをクロスするから、ゼロクロスデテ
クタ8,9はワンシヨツトパルス発生器10,1
1に出力を発し、ワンシヨツトパルス発生器1
0,11は単発パルスを出力する。第2図に示す
時刻t4がゼロクロスの時刻である。
第1ワンシヨツトパルス発生器10のパルスが
入力されることにより第1クロツク発振器6が停
止する。そこで第1D/A変換器4の出力はゼロ
クロス時点での値を保持し、第1減算器2の出力
も極性反転した時点での値を保持する。
入力されることにより第1クロツク発振器6が停
止する。そこで第1D/A変換器4の出力はゼロ
クロス時点での値を保持し、第1減算器2の出力
も極性反転した時点での値を保持する。
第1ワンシヨツトパルス発生器10のパルス
は、遅延回路12を介して第2クロツク発振器7
に入力され、これにより第2クロツク発振器7が
作動して周期T2のクロツクパルスを第2D/A変
換器5に出力する。遅延回路12を介するのは、
第2ワンシヨツトパルス発生器11のパルスより
も後で第1ワンシヨツトパルス発生器10のパル
スを第2クロツク発振器7に入力しないと、作動
を継続できないからである。
は、遅延回路12を介して第2クロツク発振器7
に入力され、これにより第2クロツク発振器7が
作動して周期T2のクロツクパルスを第2D/A変
換器5に出力する。遅延回路12を介するのは、
第2ワンシヨツトパルス発生器11のパルスより
も後で第1ワンシヨツトパルス発生器10のパル
スを第2クロツク発振器7に入力しないと、作動
を継続できないからである。
第2D/A変換器5は、クロツクパルスが入力
されるごとに、ステツプ値E2で段階的に増大す
る増大信号を出力する。このステツプ値E2は、
前記ステツプ値E1よりも充分小さい値とする。
具体例を挙げると、前記ステツプ値E1が4mV
であり、第2D/A変換器5に8ビツトのものを
用いるとすれば、約16μVである。第2減算器3
の出力すなわちアナログ出力信号(Vo)は、第
2図の時刻t4〜t7に示すように、第2D/A変換器
5の出力が増大するにつれて小さくなり、第
2D/A変換器5の出力が第1減算器2の出力よ
り大になつたとき、極性を反転する。このとき出
力信号がゼロをクロスするから、第2ゼロクロス
デクタ9は第2ワンシヨツトパルス発生器11に
出力を発し、第2ワンシヨツトパルス発生器11
はパルスを出力する。そこで第2クロツク発振器
7が停止し、第2D/A変換器5の出力はゼロク
ロス時点での値を保持する。第2図に示す時刻t7
がゼロクロスの時刻である。
されるごとに、ステツプ値E2で段階的に増大す
る増大信号を出力する。このステツプ値E2は、
前記ステツプ値E1よりも充分小さい値とする。
具体例を挙げると、前記ステツプ値E1が4mV
であり、第2D/A変換器5に8ビツトのものを
用いるとすれば、約16μVである。第2減算器3
の出力すなわちアナログ出力信号(Vo)は、第
2図の時刻t4〜t7に示すように、第2D/A変換器
5の出力が増大するにつれて小さくなり、第
2D/A変換器5の出力が第1減算器2の出力よ
り大になつたとき、極性を反転する。このとき出
力信号がゼロをクロスするから、第2ゼロクロス
デクタ9は第2ワンシヨツトパルス発生器11に
出力を発し、第2ワンシヨツトパルス発生器11
はパルスを出力する。そこで第2クロツク発振器
7が停止し、第2D/A変換器5の出力はゼロク
ロス時点での値を保持する。第2図に示す時刻t7
がゼロクロスの時刻である。
以後、アナログ出力信号(Vo)は一定に保た
れるが、このアナログ出力信号(Vo)の値とゼ
ロレベルの差は、最大のときでもステツプ値E2
より小さい。前述した具体例によればステツプ値
E2の値は約16μVであつたから、アナログ原信号
(Va)の増大1Vに対して1.6×10-5の精度でゼロ
補正を行えたことになる。
れるが、このアナログ出力信号(Vo)の値とゼ
ロレベルの差は、最大のときでもステツプ値E2
より小さい。前述した具体例によればステツプ値
E2の値は約16μVであつたから、アナログ原信号
(Va)の増大1Vに対して1.6×10-5の精度でゼロ
補正を行えたことになる。
次に第3図に示す21は、この発明のオートゼ
ロ回路の他の実施例である。
ロ回路の他の実施例である。
クリアパルス(CL)が力されると、D/A変
換器24の出力信号がゼロになり、かつリレー2
7の接点27aが接地側にオンになつて積分器2
5の出力信号がゼロになるから、これら出力信号
を減算する第2減算器23の出力もゼロとなり、
アナログ原信号(Va)から第2減算器23の出
力を減算する第1減算器22の出力はアナログ原
信号(Va)そのままである。すなわちオートゼ
ロ機能が働かず、アナログ原信号(Va)がその
ままアナログ出力信号(Vo)となる。ただし、
クロツク発振器26は停止しているものとする。
換器24の出力信号がゼロになり、かつリレー2
7の接点27aが接地側にオンになつて積分器2
5の出力信号がゼロになるから、これら出力信号
を減算する第2減算器23の出力もゼロとなり、
アナログ原信号(Va)から第2減算器23の出
力を減算する第1減算器22の出力はアナログ原
信号(Va)そのままである。すなわちオートゼ
ロ機能が働かず、アナログ原信号(Va)がその
ままアナログ出力信号(Vo)となる。ただし、
クロツク発振器26は停止しているものとする。
オートゼロスタートパルス(SRT)が入力さ
れると、クロツク発振器26が作動して周期Tの
クロツクパルスをD/A変換器24に出力し、
D/A変換器24はクロツクパルスが入力される
ごとに所定のステツプ値Eで階段的に増大する階
段信号を出力する。この階段信号はそのまま第2
減算器23の出力となるから、アナログ原信号
(Va)は第1減算器22で階段信号を減算され
る。
れると、クロツク発振器26が作動して周期Tの
クロツクパルスをD/A変換器24に出力し、
D/A変換器24はクロツクパルスが入力される
ごとに所定のステツプ値Eで階段的に増大する階
段信号を出力する。この階段信号はそのまま第2
減算器23の出力となるから、アナログ原信号
(Va)は第1減算器22で階段信号を減算され
る。
階段信号の大きさがアナログ原信号(Va)よ
りも大になれば、第1減算器22の出力の極性は
逆転する。このときゼロクロスデテクタ28はワ
ンシヨツトパルス発生器30に出力を発し、ワン
シヨツトパルス発生器30はクロツク発振器2
6、リレー27および反転リレー29に単発パル
スを出力する。
りも大になれば、第1減算器22の出力の極性は
逆転する。このときゼロクロスデテクタ28はワ
ンシヨツトパルス発生器30に出力を発し、ワン
シヨツトパルス発生器30はクロツク発振器2
6、リレー27および反転リレー29に単発パル
スを出力する。
クロツク発振器26は、ワンシヨツトパルス発
生器30からパルスを入力されると作動を停止す
る。そこでD/A変換器24の出力は、第1減算
器22の出力が極性反転した時点の値を保持す
る。
生器30からパルスを入力されると作動を停止す
る。そこでD/A変換器24の出力は、第1減算
器22の出力が極性反転した時点の値を保持す
る。
リレー27は、ワンシヨツトパルス発生器30
からパルスを入力されると、その接点27aを積
分入力側に切り替える。また、反転リレー29
は、ワンシヨツトパルス発生器30からパルスを
入力されると、その接点29aを反転させるが、
この時点までは接点オープンであつたから、接点
29aをクローズとする。これによつて、積分器
25は直流電源31の出力の積分を開始し、連続
的に増大する増大信号を出力する。
からパルスを入力されると、その接点27aを積
分入力側に切り替える。また、反転リレー29
は、ワンシヨツトパルス発生器30からパルスを
入力されると、その接点29aを反転させるが、
この時点までは接点オープンであつたから、接点
29aをクローズとする。これによつて、積分器
25は直流電源31の出力の積分を開始し、連続
的に増大する増大信号を出力する。
上記増大信号は第2減算器23にて前記階段信
号から減算されるので、前記アナログ原信号から
前記階段信号を減算することにより極性反転して
いた第1減算器22の出力は、再びもとの極性に
もどろうとする。そして上記増大信号が増大して
くるとき、第1減算器22の出力がゼロをクロス
する。
号から減算されるので、前記アナログ原信号から
前記階段信号を減算することにより極性反転して
いた第1減算器22の出力は、再びもとの極性に
もどろうとする。そして上記増大信号が増大して
くるとき、第1減算器22の出力がゼロをクロス
する。
このときゼロクロスデテクタ28はワンシヨツ
トパルス発生器30に出力を発するから、ワンシ
ヨツトパルス発生器30は再びクロツク発振器2
6、リレー27および反転リレー29に単発パル
スを出力する。クロツク発振器26およびリレー
27はこれによつては状態を変えない。しかし、
反転リレー29はその接点29aを反転させるの
で、接点29aはオープンになり、積分器25の
出力の増大は停止する。そこでアナログ出力信号
(Vo)はゼロレベルに保たれる。
トパルス発生器30に出力を発するから、ワンシ
ヨツトパルス発生器30は再びクロツク発振器2
6、リレー27および反転リレー29に単発パル
スを出力する。クロツク発振器26およびリレー
27はこれによつては状態を変えない。しかし、
反転リレー29はその接点29aを反転させるの
で、接点29aはオープンになり、積分器25の
出力の増大は停止する。そこでアナログ出力信号
(Vo)はゼロレベルに保たれる。
積分器25のアナログ出力はドリフトにより変
動することがあるが、アナログ出力の大きさは最
大でも前記ステツプ値Eであるから、その1%程
度のドリフトによる誤差があつても、アナログ原
信号(Va)の大きさと比較すれば充分高精度で
ゼロ補正を行えたことになる。
動することがあるが、アナログ出力の大きさは最
大でも前記ステツプ値Eであるから、その1%程
度のドリフトによる誤差があつても、アナログ原
信号(Va)の大きさと比較すれば充分高精度で
ゼロ補正を行えたことになる。
(ヘ) 発明の効果
この発明のオートゼロ回路は、高精度でゼロ補
正を行えるものであり、しかも高分解能のD/A
変換器を必要としないから安価に構成できるもの
である。
正を行えるものであり、しかも高分解能のD/A
変換器を必要としないから安価に構成できるもの
である。
第1図はこの発明のオートゼロ回路の一実施例
の回路図、第2図は第1図に示すオートゼロ回路
におけるアナログ出力信号の特性図、第3図は他
の実施例の回路図である。 1,21……オートゼロ回路、2,3,22,
23……減算器、4,5,24……D/A変換
器、6,7,26……クロツク発振器、8,9,
28……ゼロクロスデテクタ、10,11,30
……ワンシヨツトパルス発生器、25……積分
器、27……リレー、27a……リレーの接点、
29……反転リレー、29a……反転リレーの接
点、31……直流電源。
の回路図、第2図は第1図に示すオートゼロ回路
におけるアナログ出力信号の特性図、第3図は他
の実施例の回路図である。 1,21……オートゼロ回路、2,3,22,
23……減算器、4,5,24……D/A変換
器、6,7,26……クロツク発振器、8,9,
28……ゼロクロスデテクタ、10,11,30
……ワンシヨツトパルス発生器、25……積分
器、27……リレー、27a……リレーの接点、
29……反転リレー、29a……反転リレーの接
点、31……直流電源。
Claims (1)
- 1 外部から入力されるオートゼロスタート信号
によつて所定のステツプ値で階段的に増大する階
段信号を出力するD/Aコンバータ回路、外部か
ら入力されるアナログ原信号から前記階段信号を
減算するための第1減算回路、その第1減算回路
の出力信号がゼロクロスしたとき前記階段信号の
増大を停止する第1増大停止回路、その第1増大
停止回路の出力信号によつて連続的にもしくは前
記ステツプ値より充分小さいステツプ値で階段的
に増大する増大信号を出力する増大信号発生回
路、前記第1減算回路の出力から前記増大信号を
減算するための第2減算回路およびアナログ出力
信号がゼロクロスしたとき前記増大信号の増大を
停止する第2増大停止回路を具備してなることを
特徴とするるオートゼロ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119838A JPS6010914A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | オ−トゼロ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58119838A JPS6010914A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | オ−トゼロ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010914A JPS6010914A (ja) | 1985-01-21 |
| JPH0469456B2 true JPH0469456B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=14771504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58119838A Granted JPS6010914A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | オ−トゼロ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010914A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183219A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-21 | Nidek Co Ltd | 信号記憶回路 |
| JP4496907B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2010-07-07 | ヤマハ株式会社 | 磁気測定回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5868152A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-22 | Hitachi Ltd | デ−タ信号検出方式 |
| JPS5894199A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Kyowa Dengiyou:Kk | サンプルホ−ルド回路 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58119838A patent/JPS6010914A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010914A (ja) | 1985-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6349271B2 (ja) | ||
| JPH0469456B2 (ja) | ||
| US11349439B2 (en) | Method for amplifier load current cancellation in a current integrator and current integrator with amplifier load current cancellation | |
| RU2006970C1 (ru) | Аналоговое запоминающее устройство | |
| JPS5815981B2 (ja) | アナログ・ディジタル変換器 | |
| JPH0427223Y2 (ja) | ||
| JPS6345918A (ja) | 基準電圧回路 | |
| JPS63219219A (ja) | スイツチドキヤパシタ回路 | |
| JP2560086B2 (ja) | ノイズシェーピング量子化器 | |
| JPH0430813Y2 (ja) | ||
| SU1582355A1 (ru) | След щий аналого-цифровой преобразователь | |
| JP2609832B2 (ja) | 太陽センサ信号の処理装置 | |
| JP2519545Y2 (ja) | 縦続積分型a/d変換器 | |
| JPH0773215B2 (ja) | デイジタルアナログ変換方法 | |
| JP2585734B2 (ja) | 雑音抑圧回路 | |
| JPS6029685Y2 (ja) | 積算器 | |
| SU389624A1 (ru) | Аналого-цифровой преобразователь | |
| JP2944832B2 (ja) | A/d変換方法 | |
| SU1339591A1 (ru) | Аналого-цифровое интергрирующее устройство | |
| SU1525590A1 (ru) | Способ компенсации аддитивной погрешности измерительного устройства | |
| JPH08330923A (ja) | パルス発生回路 | |
| JP2711282B2 (ja) | 実効値変換回路 | |
| JP3302032B2 (ja) | 周波数・電圧変換回路 | |
| SU1170421A1 (ru) | Компаратор напр жени | |
| SU1676033A1 (ru) | Устройство дл управлени транзисторным полумостовым инвертором |