JPS58161114A - メモリアドレス情報信号発生装置 - Google Patents
メモリアドレス情報信号発生装置Info
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- JPS58161114A JPS58161114A JP4380782A JP4380782A JPS58161114A JP S58161114 A JPS58161114 A JP S58161114A JP 4380782 A JP4380782 A JP 4380782A JP 4380782 A JP4380782 A JP 4380782A JP S58161114 A JPS58161114 A JP S58161114A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100252017 Arabidopsis thaliana RMA3 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001455214 Acinonyx jubatus Species 0.000 description 1
- 101100252016 Arabidopsis thaliana RMA2 gene Proteins 0.000 description 1
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、互いに独立し7て規則的に変化する読出し2
アドレス及び書込みアドレスの各々に応じたアドレス情
報信号を発生してメモリに供給するメモリアドレス情報
信号発生装置に関する。
アドレス及び書込みアドレスの各々に応じたアドレス情
報信号を発生してメモリに供給するメモリアドレス情報
信号発生装置に関する。
アナログ信号をディジタル化して記録再生する例えばP
CM(Palse Code Modulation
)録音再生方式においては記録媒体上で発生したバース
ト性の符号誤りの補正を容易にするために誤り訂正符号
の付加と共にインタリーブがなされている。このため、
配録媒体から読出された符号列は所定の約束のもとて配
列順序が時間軸上で変更されたものとなっており、再生
時においては符号列を元の配列に戻すいわゆるティイン
タリーブをなす必要がある。このティインタリーブは、
例えば゛記録媒体から続出された符号列を読出された順
にバッフアノモリに先頭番地から順次書込んだのち書込
捷れた符号列を元“の配列に戻るようにべ、ファメモリ
のアドレス制御をなしつつ読出すことによってなされる
。かかる場合、バッファメモリへ符号列を書込むときに
1ずつ規則的に増加する書込みアドレスを発生しバッフ
ァメモリから符号列を読出すときにはその符号列の配列
を元に戻すように所定の規則に従って変化する読出しア
ドレスを発生するメモリアドレス情報信号発生装置が用
いられることが多い。かかるメモリアドレス情報信号発
生装置u、メモリのオーバーフロー、アンダーフローの
発生の検出及びこれらオーバーフロー、アンダーフロー
の発生を防止するためになす書込みアドレスと読出しア
ドレスとの差に応じたジッタマージン量の検出を容易に
々すことができるとともにインタリーブサイズの変更に
容易に対応するこ−とができかつIC(集積回路)化に
適した構成となっていることが望ま−17い。ここで、
メモリのオーバルフローとは書込みアドレスが異常に増
加して以前に書込捷れたデータの読出しが終了してない
場所に新たなデータが誤って書込捷れ−Cしまう現象の
ことであり、メモリのアンダーフローとは読出しアドレ
スが異常に増加して新たなデータの書込みがなされてい
ない場所から誤ったデータが読出される現象のことであ
る。
CM(Palse Code Modulation
)録音再生方式においては記録媒体上で発生したバース
ト性の符号誤りの補正を容易にするために誤り訂正符号
の付加と共にインタリーブがなされている。このため、
配録媒体から読出された符号列は所定の約束のもとて配
列順序が時間軸上で変更されたものとなっており、再生
時においては符号列を元の配列に戻すいわゆるティイン
タリーブをなす必要がある。このティインタリーブは、
例えば゛記録媒体から続出された符号列を読出された順
にバッフアノモリに先頭番地から順次書込んだのち書込
捷れた符号列を元“の配列に戻るようにべ、ファメモリ
のアドレス制御をなしつつ読出すことによってなされる
。かかる場合、バッファメモリへ符号列を書込むときに
1ずつ規則的に増加する書込みアドレスを発生しバッフ
ァメモリから符号列を読出すときにはその符号列の配列
を元に戻すように所定の規則に従って変化する読出しア
ドレスを発生するメモリアドレス情報信号発生装置が用
いられることが多い。かかるメモリアドレス情報信号発
生装置u、メモリのオーバーフロー、アンダーフローの
発生の検出及びこれらオーバーフロー、アンダーフロー
の発生を防止するためになす書込みアドレスと読出しア
ドレスとの差に応じたジッタマージン量の検出を容易に
々すことができるとともにインタリーブサイズの変更に
容易に対応するこ−とができかつIC(集積回路)化に
適した構成となっていることが望ま−17い。ここで、
メモリのオーバルフローとは書込みアドレスが異常に増
加して以前に書込捷れたデータの読出しが終了してない
場所に新たなデータが誤って書込捷れ−Cしまう現象の
ことであり、メモリのアンダーフローとは読出しアドレ
スが異常に増加して新たなデータの書込みがなされてい
ない場所から誤ったデータが読出される現象のことであ
る。
以Fの如く構成されたメモリアドレス情報信号発生装置
の従来例を第1図に示す。第1図において、1はmビッ
トのWL(書込み用下位アドレス)カウンタである。W
Lカウンタ1のクロ、り入力端子には符号列を形成する
所定数ビットのデータがティインタリーブ用のバッファ
メモリ(図示せず)に書込1れるごとにタイミングパル
ス発生器(図示せず)より出力されるW’RITEテー
タクロデーCL、が供給される。このWLカウンタ1の
計数値は、クロ、りCLIによって1ずつ増加し、WL
カウンタ1は1フレームを形成するデータの数と同数の
クロックCI、■が発生すると計数値が零に戻るように
なっている。また、WLカウンタ1の出力は、薯込みア
ドレスの下位mビア)を形成しつつ(n−771)ビッ
トのWH(書込み用−L位アドレス)カウンタ2の出力
と共に信号選択回路3の一方の入力端子群に供給されて
いる。WI(カウンタ2のクロック入力端子には1フレ
一ム分のデータがバッファメモリに書込捷れるごとにタ
イミングパルス発生器より出力されるWRITEフレー
ムクロックCL2が供給されている。WHカウンタ2の
出力は書込みアドレスの上位(n−m)ビットを形成す
る。信号選択回路3の制御入力端子にはバッファメモリ
を書込みモード及び読出しモードのうちのいずれか一方
のモードにするだめのモード切換制御信号READ /
11VRITEが供給されている。一方、バッファメモ
リに書込捷れたデータがバッファメモリから読出される
とタイミングパルス発生器からREAD チータフ0.
7りCL3が出力されてmビットのRr、(読出し用下
位アドレス)カウンタ4のクロック入力端子に供給され
る。このRLカウンタ4もWLカウンタ1と同様に1フ
レームを形成するデータの数と同数のクロ、りCL3が
発生すると計数値が零に戻るようになっている。RLカ
ウンタ4の出力は読出しアドレスの下位mビットを形成
しつつ信号選択回路3の他方の入力端子群に供給される
と共にROM(読出し専用メモリ)5のm個のアドレス
入力端子に供給される。ROM5におけるRLカウンタ
4の出力によっ・て指定される記憶場所にはインタリー
ブを解除するだめの(n−m、 )ビ、tのデータが格
納されている。このROM 5の出力は全加算器6にお
いて(n−m)ビットのR1((読出し用上位アドレス
)カウンタ7の出力と加算される。RHカウンタ7のク
ロ、り入力端子にはバッファメモリから1フレ一ム分の
データが読出されるごとにタイミングパルス発生器より
出力されるREADフレームクロックCL4が供給され
ている。全加算器6の出力は読出しアドレスの上位(n
−m、 )ビットヲ形成しつつカウンタRLの出力と共
に信号選択回路3の他方の入力端子群に供給されている
。そして、この信号選択回路3が切換制御信号READ
AIRI TEによってルビノドの読出しアドレス及び
書込みアドレスのうちの一方に応じたアドレス情報信号
を出力することによりティインタリーブ用のノ<ノファ
メモリのアドレス制御がなされる。
の従来例を第1図に示す。第1図において、1はmビッ
トのWL(書込み用下位アドレス)カウンタである。W
Lカウンタ1のクロ、り入力端子には符号列を形成する
所定数ビットのデータがティインタリーブ用のバッファ
メモリ(図示せず)に書込1れるごとにタイミングパル
ス発生器(図示せず)より出力されるW’RITEテー
タクロデーCL、が供給される。このWLカウンタ1の
計数値は、クロ、りCLIによって1ずつ増加し、WL
カウンタ1は1フレームを形成するデータの数と同数の
クロックCI、■が発生すると計数値が零に戻るように
なっている。また、WLカウンタ1の出力は、薯込みア
ドレスの下位mビア)を形成しつつ(n−771)ビッ
トのWH(書込み用−L位アドレス)カウンタ2の出力
と共に信号選択回路3の一方の入力端子群に供給されて
いる。WI(カウンタ2のクロック入力端子には1フレ
一ム分のデータがバッファメモリに書込捷れるごとにタ
イミングパルス発生器より出力されるWRITEフレー
ムクロックCL2が供給されている。WHカウンタ2の
出力は書込みアドレスの上位(n−m)ビットを形成す
る。信号選択回路3の制御入力端子にはバッファメモリ
を書込みモード及び読出しモードのうちのいずれか一方
のモードにするだめのモード切換制御信号READ /
11VRITEが供給されている。一方、バッファメモ
リに書込捷れたデータがバッファメモリから読出される
とタイミングパルス発生器からREAD チータフ0.
7りCL3が出力されてmビットのRr、(読出し用下
位アドレス)カウンタ4のクロック入力端子に供給され
る。このRLカウンタ4もWLカウンタ1と同様に1フ
レームを形成するデータの数と同数のクロ、りCL3が
発生すると計数値が零に戻るようになっている。RLカ
ウンタ4の出力は読出しアドレスの下位mビットを形成
しつつ信号選択回路3の他方の入力端子群に供給される
と共にROM(読出し専用メモリ)5のm個のアドレス
入力端子に供給される。ROM5におけるRLカウンタ
4の出力によっ・て指定される記憶場所にはインタリー
ブを解除するだめの(n−m、 )ビ、tのデータが格
納されている。このROM 5の出力は全加算器6にお
いて(n−m)ビットのR1((読出し用上位アドレス
)カウンタ7の出力と加算される。RHカウンタ7のク
ロ、り入力端子にはバッファメモリから1フレ一ム分の
データが読出されるごとにタイミングパルス発生器より
出力されるREADフレームクロックCL4が供給され
ている。全加算器6の出力は読出しアドレスの上位(n
−m、 )ビットヲ形成しつつカウンタRLの出力と共
に信号選択回路3の他方の入力端子群に供給されている
。そして、この信号選択回路3が切換制御信号READ
AIRI TEによってルビノドの読出しアドレス及び
書込みアドレスのうちの一方に応じたアドレス情報信号
を出力することによりティインタリーブ用のノ<ノファ
メモリのアドレス制御がなされる。
この場合、オーバーフロー、アンダーフローの検出はW
Hカウンタ2の値とメモリ読出しアドレスの上位(n−
m)ビットの値の一致を検出することにより可能である
が、シンターマージンの検出にはRHカウンタ7とWH
カウンタ2との距離検出回路(例えば引算回路)が必要
になるばかりかメモリの未使用部分が生じ、メモリの使
用効率が悪くなり、メモリの使用効率を上げるため未使
用部分をなくスとオーバーフロー、アンダーフロー等の
検出が困難となる欠点があった。
Hカウンタ2の値とメモリ読出しアドレスの上位(n−
m)ビットの値の一致を検出することにより可能である
が、シンターマージンの検出にはRHカウンタ7とWH
カウンタ2との距離検出回路(例えば引算回路)が必要
になるばかりかメモリの未使用部分が生じ、メモリの使
用効率が悪くなり、メモリの使用効率を上げるため未使
用部分をなくスとオーバーフロー、アンダーフロー等の
検出が困難となる欠点があった。
そこで、本発明の目的はメモリのオーバーフロー、アン
ダーフローの発生及びジッタマージン量の検出を容易に
なすことができるとともにインタリーブ長の変更への対
応が容易でありかつIC化に適した構成にてメモリの使
用効率を向上させることができるメモリアドレス情報信
号発生装置を提供することである。
ダーフローの発生及びジッタマージン量の検出を容易に
なすことができるとともにインタリーブ長の変更への対
応が容易でありかつIC化に適した構成にてメモリの使
用効率を向上させることができるメモリアドレス情報信
号発生装置を提供することである。
本発明によるメモリアドレス情報信号発生装置は、メモ
リにデータが書込まれるときデータの書込みがなされる
毎に第1所定規則に従って変化する数値に応じた信号を
発生しメモリからデータが読出されるときはデータの読
出しがなされる毎に第2所定規則に従って変化する数値
に応じた信号を発生する第1数値情報信号発生回路と、
メモリからデータが第1所定数個読出される毎に第2所
定数ずつ変化する数値に応じた信号を発生する第2数値
情報信号発生回路と、メモリからデータが第1所定数個
読出されるか又はメモリにデータが第1所定数個書込ま
れる毎に第3所定数ずつ変化する数値に応じた信号を発
生する第3数値情報信号発生回路とを含み、第1.第2
及び第3数値情報信号発生回路の各出力が表わす数値を
時分割的に加算して得た数値に応じた信号を書込みアド
レス情報信号として出力し第1及び第2数値情報信号発
生回路の各出力が表わす数値の加算結果に応じた信号を
読出しアドレス情報信号として出力する構成となってい
る。
リにデータが書込まれるときデータの書込みがなされる
毎に第1所定規則に従って変化する数値に応じた信号を
発生しメモリからデータが読出されるときはデータの読
出しがなされる毎に第2所定規則に従って変化する数値
に応じた信号を発生する第1数値情報信号発生回路と、
メモリからデータが第1所定数個読出される毎に第2所
定数ずつ変化する数値に応じた信号を発生する第2数値
情報信号発生回路と、メモリからデータが第1所定数個
読出されるか又はメモリにデータが第1所定数個書込ま
れる毎に第3所定数ずつ変化する数値に応じた信号を発
生する第3数値情報信号発生回路とを含み、第1.第2
及び第3数値情報信号発生回路の各出力が表わす数値を
時分割的に加算して得た数値に応じた信号を書込みアド
レス情報信号として出力し第1及び第2数値情報信号発
生回路の各出力が表わす数値の加算結果に応じた信号を
読出しアドレス情報信号として出力する構成となってい
る。
以下、本発明を第2図乃至第5図を参照して詳細に説明
する。
する。
第2図において、モード切換制御信号READ /WR
ITE、読出しデータ数信号DR及び書込みデータ数信
号DWが第1数値情報信号発生回路としての相対アドレ
ス発生器8に供給されている。読出しデータ数信号DR
は、例えばディインタリーブ用のバッファ・メモ′りよ
りデータの読出しがなされる毎に1ずつカウントアンプ
し1フレ一ム分のデータの読出しがなされると計数値が
零に戻るmビットのカウンタ(図示せず)より出力され
る信号である。また、書込みデータ数信号DWは、例え
ばティインタリーブ用のバッファメモリにデータが書込
まれる毎にlずつカウントアツプし1フレ一ム分のデー
タの書込みがなされると計数値が零に戻るmピットのカ
ウンタ(図示せず)より出力される信号である。相対ア
ドレス発生器8において、これら読出しデータ数信号D
R及び書込みデータ数信号DWはそれぞれ信号選択回路
9の2つの入力端子群の各々に供給されている。信号選
択回路9の制御入力端丁にはモード切換制御信号REA
D/WRITEが供給されている。信号選択回路9は、
このモード切換制御信号READ/WRITEに応じて
読出しデータ数信号DR及び書込みデータ数信号DWの
うちのいずれか一方を選択的に出力する。この信号選択
回路9の出力はアドレス入力としてROM (読出し専
用メモリ)10に供給されている。そして、信号選択回
路9の出力及びモード切換制御信号READ /WRI
TEによって指定されるROMl0内の各記憶場所に
はルビノドのデータが格納されている。ROM 10の
出力は、相対アドレス発生器8の出力として信号選択回
路11の一方の入力端子群に供給される。信号選択回路
11の出力は、ルビノド並列レジスタ12に入力データ
として供給される。レジスタ12のクロック入力端子に
はディインタリーブ用のバッファメモリにデータが書込
まれる毎にパルスを2回発生しかつティインタリーブ用
のバッファメモリからデータが読出される毎にパルスを
1回発生するパルス発生器(図示せず)の出力からなる
クロックCL5が供給されている。レジスタ12はクロ
、りCl3によって信号選択回路11より出力されるn
ピノ下のデータを記憶保持する。このレジスタ1之の出
力はnビットの全加算器13においてルビ、ト並列レジ
スタ14の出力と加算される。全加算器13の出力はテ
ィインタリーブ用のバッファメモリのアドレス入力とし
て出力されると共に信号選択回路11の他方の入力端子
群に供給される。信号選択回路110制御入力端子には
例えばクロックCL5によってセットされるフリ7ブフ
ロ、プ(図示せず)の出力からなる信号切換制御信号間
が供給されている。信号選択回路11は、この信号切換
制御信号SCに応じ4てROM 10の出力及び全加算
器13の出力のうちのいずれか一方を選択的に出力する
。
ITE、読出しデータ数信号DR及び書込みデータ数信
号DWが第1数値情報信号発生回路としての相対アドレ
ス発生器8に供給されている。読出しデータ数信号DR
は、例えばディインタリーブ用のバッファ・メモ′りよ
りデータの読出しがなされる毎に1ずつカウントアンプ
し1フレ一ム分のデータの読出しがなされると計数値が
零に戻るmビットのカウンタ(図示せず)より出力され
る信号である。また、書込みデータ数信号DWは、例え
ばティインタリーブ用のバッファメモリにデータが書込
まれる毎にlずつカウントアツプし1フレ一ム分のデー
タの書込みがなされると計数値が零に戻るmピットのカ
ウンタ(図示せず)より出力される信号である。相対ア
ドレス発生器8において、これら読出しデータ数信号D
R及び書込みデータ数信号DWはそれぞれ信号選択回路
9の2つの入力端子群の各々に供給されている。信号選
択回路9の制御入力端丁にはモード切換制御信号REA
D/WRITEが供給されている。信号選択回路9は、
このモード切換制御信号READ/WRITEに応じて
読出しデータ数信号DR及び書込みデータ数信号DWの
うちのいずれか一方を選択的に出力する。この信号選択
回路9の出力はアドレス入力としてROM (読出し専
用メモリ)10に供給されている。そして、信号選択回
路9の出力及びモード切換制御信号READ /WRI
TEによって指定されるROMl0内の各記憶場所に
はルビノドのデータが格納されている。ROM 10の
出力は、相対アドレス発生器8の出力として信号選択回
路11の一方の入力端子群に供給される。信号選択回路
11の出力は、ルビノド並列レジスタ12に入力データ
として供給される。レジスタ12のクロック入力端子に
はディインタリーブ用のバッファメモリにデータが書込
まれる毎にパルスを2回発生しかつティインタリーブ用
のバッファメモリからデータが読出される毎にパルスを
1回発生するパルス発生器(図示せず)の出力からなる
クロックCL5が供給されている。レジスタ12はクロ
、りCl3によって信号選択回路11より出力されるn
ピノ下のデータを記憶保持する。このレジスタ1之の出
力はnビットの全加算器13においてルビ、ト並列レジ
スタ14の出力と加算される。全加算器13の出力はテ
ィインタリーブ用のバッファメモリのアドレス入力とし
て出力されると共に信号選択回路11の他方の入力端子
群に供給される。信号選択回路110制御入力端子には
例えばクロックCL5によってセットされるフリ7ブフ
ロ、プ(図示せず)の出力からなる信号切換制御信号間
が供給されている。信号選択回路11は、この信号切換
制御信号SCに応じ4てROM 10の出力及び全加算
器13の出力のうちのいずれか一方を選択的に出力する
。
一一方、nビット並列レジスタ14には信号選択回路1
5の出力データが供給される。このレジスタ14はクロ
、りCl3によって信号選択回路15の出力データを記
憶保持する。信号選択回路15は、信号切換制御信号S
Cに応じて第3数値情報信号発生回路としてのqビット
のプリセッタブル・アップダウン・カウンタ16の出力
及び第2数値情報信号発生−回路として6絶対アドレス
発生器17の出力のうちのいずれか一方を出力する。カ
ウンタ16のカウントダウン用クロ、り入力端子DOW
N及びカウントアツプ用クロック入力端子UPの各々に
はREADフレームクロックCL4及びWRITEフレ
ームクロックCL2の各々が供給されている。このカウ
ンタ16のプリセット指令入力端子PRには例えば電源
投入時等において発生する初期設定用リセ、ト信号が供
給されている。捷た、絶対アドレス発生器17は、例え
ばnビットのバイナリカウンタからなっている。そして
、この絶対アドレス発生器170カウントアツプ用クロ
ツク入力端子UPにjd READフレームクロックC
L4が供給されている。
5の出力データが供給される。このレジスタ14はクロ
、りCl3によって信号選択回路15の出力データを記
憶保持する。信号選択回路15は、信号切換制御信号S
Cに応じて第3数値情報信号発生回路としてのqビット
のプリセッタブル・アップダウン・カウンタ16の出力
及び第2数値情報信号発生−回路として6絶対アドレス
発生器17の出力のうちのいずれか一方を出力する。カ
ウンタ16のカウントダウン用クロ、り入力端子DOW
N及びカウントアツプ用クロック入力端子UPの各々に
はREADフレームクロックCL4及びWRITEフレ
ームクロックCL2の各々が供給されている。このカウ
ンタ16のプリセット指令入力端子PRには例えば電源
投入時等において発生する初期設定用リセ、ト信号が供
給されている。捷た、絶対アドレス発生器17は、例え
ばnビットのバイナリカウンタからなっている。そして
、この絶対アドレス発生器170カウントアツプ用クロ
ツク入力端子UPにjd READフレームクロックC
L4が供給されている。
以上の構成において、モード切換制御信号READ/W
RITEによりバッファメモリが読出しモードになると
共に信号選択回路9より読出しデータ数信号DRが選択
的に出力されかつ信号切換制御信号SCによって信号選
択回路11及び15の各々より相対アドレス発生器8の
出力及び絶対アドレス発生器17の出力の各々が選択的
に出力される(ステ、ブ1)とクロックct、5の例え
ば発生器4ミングで読出しデータ数信号DRに対応する
相対アドレス発生器8の出力が表わす数値ROA i及
び絶対アドレス発生器17の出力が六わす数値HAiの
各々がレジスタ12及び14の各々に記憶保持される(
ステ、プ2)。そうすると、数値ROAz及びI(A
iを加算して得られる読出しアドレスRMA iに応じ
た信号が全加算器13より出力される。
RITEによりバッファメモリが読出しモードになると
共に信号選択回路9より読出しデータ数信号DRが選択
的に出力されかつ信号切換制御信号SCによって信号選
択回路11及び15の各々より相対アドレス発生器8の
出力及び絶対アドレス発生器17の出力の各々が選択的
に出力される(ステ、ブ1)とクロックct、5の例え
ば発生器4ミングで読出しデータ数信号DRに対応する
相対アドレス発生器8の出力が表わす数値ROA i及
び絶対アドレス発生器17の出力が六わす数値HAiの
各々がレジスタ12及び14の各々に記憶保持される(
ステ、プ2)。そうすると、数値ROAz及びI(A
iを加算して得られる読出しアドレスRMA iに応じ
た信号が全加算器13より出力される。
次に、モード切換制御信号READ /WRI TEに
よリバノファメモリが書込みモードになると共に信号選
択回路9よシ書込みデータ数信号DWが選択的に出力さ
れかつ信号切換制御信号SCによって信号選択回路11
及び15の各々より相対アドレス発生器8の出力及び絶
対アドレス発生器17の出力の各々が選択的に出力され
る(ステ、グ1)とクロックCL5の例えば発生タイミ
ングで書込みデータ数信号DWに対応する相対アドレス
発生器8の出力が表わす数値WOAZ及び絶対アドレス
発生器17の出力が表わす数値HAiの各々がレジスタ
12及び14の各々に記憶保持される。そうすると、ク
ロックCI・5の発生タイミングで数値WOAi及びH
Aiを加算し7て得られる数値(HAi +WOAt)
に応じた信号が全加算器13より出力され始めると同時
に信号切換制御信号SCの状態が変化して信号選択回路
11及び15の各々より全°加算器13の出力すなわち
数値(11Ai + WOAi ) に応じた信号及
びカウンタ16の出力の各々が選択的に出力され始める
(ステ。
よリバノファメモリが書込みモードになると共に信号選
択回路9よシ書込みデータ数信号DWが選択的に出力さ
れかつ信号切換制御信号SCによって信号選択回路11
及び15の各々より相対アドレス発生器8の出力及び絶
対アドレス発生器17の出力の各々が選択的に出力され
る(ステ、グ1)とクロックCL5の例えば発生タイミ
ングで書込みデータ数信号DWに対応する相対アドレス
発生器8の出力が表わす数値WOAZ及び絶対アドレス
発生器17の出力が表わす数値HAiの各々がレジスタ
12及び14の各々に記憶保持される。そうすると、ク
ロックCI・5の発生タイミングで数値WOAi及びH
Aiを加算し7て得られる数値(HAi +WOAt)
に応じた信号が全加算器13より出力され始めると同時
に信号切換制御信号SCの状態が変化して信号選択回路
11及び15の各々より全°加算器13の出力すなわち
数値(11Ai + WOAi ) に応じた信号及
びカウンタ16の出力の各々が選択的に出力され始める
(ステ。
ブ2)。このため、次に発生するクロックct、5によ
って数値(HAi + WOAi )及びカウンタ16
の出力が表わす数値WPiの各々がレジスタ12及び1
4の各々に記障保持されて数値(HA? + WOAi
)及びWPiを加算して得られる書込みアドレスWM
A iに応じた信号が全加算器13より出力されるこ
ととなる(ステップ3)。
って数値(HAi + WOAi )及びカウンタ16
の出力が表わす数値WPiの各々がレジスタ12及び1
4の各々に記障保持されて数値(HA? + WOAi
)及びWPiを加算して得られる書込みアドレスWM
A iに応じた信号が全加算器13より出力されるこ
ととなる(ステップ3)。
以上の如く変化する各出力の表わす数値が第1表に判り
易くまとめられて示されている。
易くまとめられて示されている。
尚、第1表においてDRt及びDWiはそれぞれ読出し
データ数信号DR及び書込みデータ数信号DWの各々が
表わす数値を示し、−″′は動作に関係ないことを示し
ている。
データ数信号DR及び書込みデータ数信号DWの各々が
表わす数値を示し、−″′は動作に関係ないことを示し
ている。
以上の動作において、1フサーム内のデータ数をNDl
インタリーブ長をdl ジッタマージンをMとしたと
きに数値ROAi 、 WOAtの各々がそれぞれ第2
表及び第3表に示す如く変化するようにROM10にデ
ータを予め書込みかつカウンタ16のプリセット値が(
M+1’)となるようにすると、ティインクリーブ用、
のバッファメモリとして最低必要な記憶容量Qminが
次式の如くなりかつバッファメモリを効率よく使用する
ことができることとなる。
インタリーブ長をdl ジッタマージンをMとしたと
きに数値ROAi 、 WOAtの各々がそれぞれ第2
表及び第3表に示す如く変化するようにROM10にデ
ータを予め書込みかつカウンタ16のプリセット値が(
M+1’)となるようにすると、ティインクリーブ用、
のバッファメモリとして最低必要な記憶容量Qminが
次式の如くなりかつバッファメモリを効率よく使用する
ことができることとなる。
Q mt n =ND(M + 1 )+ Σ−シd
・=−i11L−1 例えば、ND=4 、 d:=3 、 M=2である場
合はQmtn−4(2+1)+3(1+2+3+4)=
42となり、42テ一タ分の記憶容量を有するバッファ
メモリによってディインタリープをなすことができるこ
ととなる。すなわち、かかる場合においては全加算器1
3は42を0,43を1の如く出力し、数値HA乙。
・=−i11L−1 例えば、ND=4 、 d:=3 、 M=2である場
合はQmtn−4(2+1)+3(1+2+3+4)=
42となり、42テ一タ分の記憶容量を有するバッファ
メモリによってディインタリープをなすことができるこ
ととなる。すなわち、かかる場合においては全加算器1
3は42を0,43を1の如く出力し、数値HA乙。
ROAt 、 WOAi 、 WPt及び読出しアドレ
スRMAi 。
スRMAi 。
書込みアドレスwMALは第4表に示す如く変化する。
ここで、読出しアドレスRMA i及び書込みアドレス
vtyxAiによって指定される読出し位置及び書込み
位置について第3図を参照して説明する。
vtyxAiによって指定される読出し位置及び書込み
位置について第3図を参照して説明する。
第3図において、1フレ一ム分のデータの読出し位置を
指定する読出しアドレスをそれぞれRMA、 。
指定する読出しアドレスをそれぞれRMA、 。
RMA2. RMA3. RMA4としたときにバッフ
ァメモリをRMA 、〜RMA4がそれぞれ先頭アドレ
スとなる4つのブロックに区分したのちに最後尾が横一
列に並ぶように各プロ、りを互いに平行に並べて得られ
るメモリマツプが示されている。このメモリマツプにお
いて1フレ一ム分のデータの書込み位置は書込み領域E
w内において横一列に並ぶようになっている。すなわち
、1フレ一ム分のデータの書込み位置を指定する書込み
アドレスをWRiA、 、 WMA2 +WMA3.
WMA4とすると、例えば第4表における最初の1フレ
一ム分のデータの書込みアドレスはそれぞれ5vhsA
、 = 12 : RMA 、+12 、 WMA2=
24 = RMA、。
ァメモリをRMA 、〜RMA4がそれぞれ先頭アドレ
スとなる4つのブロックに区分したのちに最後尾が横一
列に並ぶように各プロ、りを互いに平行に並べて得られ
るメモリマツプが示されている。このメモリマツプにお
いて1フレ一ム分のデータの書込み位置は書込み領域E
w内において横一列に並ぶようになっている。すなわち
、1フレ一ム分のデータの書込み位置を指定する書込み
アドレスをWRiA、 、 WMA2 +WMA3.
WMA4とすると、例えば第4表における最初の1フレ
一ム分のデータの書込みアドレスはそれぞれ5vhsA
、 = 12 : RMA 、+12 、 WMA2=
24 = RMA、。
十9 、 WF1’IA3= 33 = RMA3+s
、 WMA4= 341 = RMA4+ 3となっ
て第3図に示す如くなる。
、 WMA4= 341 = RMA4+ 3となっ
て第3図に示す如くなる。
今、1フレ一ム分のデータの読出しのみがなされると絶
対アドレス発生器17の計数値が1つ大きくなりかつカ
ウンタ16の計数値が1つ小さくなる。
対アドレス発生器17の計数値が1つ大きくなりかつカ
ウンタ16の計数値が1つ小さくなる。
そうすると書込み領域Ewが1アドレス分後方に移動す
るが書込み位置は変化しないので書込み位置と読出し領
域ERとの距離が小さくなる。そして、第5表に示す如
く書込みデータ数に比して読出しデータ数が多くなって
WPLが0になると読出しアドレスl’jMA iと書
込みアドレスwMhiが等しくなってアンダーフローが
発生することとなる。
るが書込み位置は変化しないので書込み位置と読出し領
域ERとの距離が小さくなる。そして、第5表に示す如
く書込みデータ数に比して読出しデータ数が多くなって
WPLが0になると読出しアドレスl’jMA iと書
込みアドレスwMhiが等しくなってアンダーフローが
発生することとなる。
捷だ、1フレ一ム分のデータの書込みのみがなされると
WPLが1つ大きくなる。そうすると書込み領域−は移
動せず書込み位置のみが後方に移動して書込み位置と読
出し領域ERとの距離が変化する。そして、第6表に示
す如く読出しデータ数に比して書込みデータ数が多くな
ってwpzが6になると読出しアドレスRMA iと書
込みアドレスWPLが等しくなってオーバーフローが発
生することとなる。
WPLが1つ大きくなる。そうすると書込み領域−は移
動せず書込み位置のみが後方に移動して書込み位置と読
出し領域ERとの距離が変化する。そして、第6表に示
す如く読出しデータ数に比して書込みデータ数が多くな
ってwpzが6になると読出しアドレスRMA iと書
込みアドレスWPLが等しくなってオーバーフローが発
生することとなる。
従って、カウンタ16の計数値が3のときのジ、。
タマージンMは第4図に示す如く々す、カウンタ16の
計数値のみによってオーバーフロー、アンダーフローの
発生の検出及びジッタマージン量の検出を容易になすこ
とができることになる。また、データの読出しアドレス
RMA、 −RMA4及び書込みアドレスWMA、〜W
MA4はフレームが変わる毎に1アドレスずつ変化する
のでバッファメモリ内に使用されない部分が生じること
がなくなりメモリの使用効率を向−トさせることができ
ることになる。
計数値のみによってオーバーフロー、アンダーフローの
発生の検出及びジッタマージン量の検出を容易になすこ
とができることになる。また、データの読出しアドレス
RMA、 −RMA4及び書込みアドレスWMA、〜W
MA4はフレームが変わる毎に1アドレスずつ変化する
のでバッファメモリ内に使用されない部分が生じること
がなくなりメモリの使用効率を向−トさせることができ
ることになる。
1だ、1フレーム内のデータ数NDが増加した場合には
ROM 10の記憶容量を増加させればよく、またイン
タリーブ長dが変更された場合にはROM 10に予め
書込むテークを変更すればよく、捷たジッタマージンM
を増加させたい場合にはカウンタ16のビット数を増加
させるだけでよいので、P CM録音再生7ステム等に
おける/ステムの拡大に対する対応が容易となっている
。例えば、ND−6,d−5、M=3となったときには
第7表に示す如くR凧t。
ROM 10の記憶容量を増加させればよく、またイン
タリーブ長dが変更された場合にはROM 10に予め
書込むテークを変更すればよく、捷たジッタマージンM
を増加させたい場合にはカウンタ16のビット数を増加
させるだけでよいので、P CM録音再生7ステム等に
おける/ステムの拡大に対する対応が容易となっている
。例えば、ND−6,d−5、M=3となったときには
第7表に示す如くR凧t。
〜v?VIAl を発生させるように変更して/ステム
の拡大に対して容易に対応することができる。尚、この
場合のバッファメモリとして必要な最低記憶容量は6X
(3+1)+5(1+2+3+4+5十6 ) ==
129であり、全加算器13は129を0 、130を
1の如く出力する。壕だ、この場合にRM灯及び〜VM
Aiによって指定される読出し位置及び書込与位置を第
3図と同様にして第5図に示す。尚、この第5図におい
ては第7表における最初のフレームの各テークの読出し
位置及び書込み位置が容易に判るようにパy’7アメモ
リの各記憶場所にアドレスを示す数値が付されている。
の拡大に対して容易に対応することができる。尚、この
場合のバッファメモリとして必要な最低記憶容量は6X
(3+1)+5(1+2+3+4+5十6 ) ==
129であり、全加算器13は129を0 、130を
1の如く出力する。壕だ、この場合にRM灯及び〜VM
Aiによって指定される読出し位置及び書込与位置を第
3図と同様にして第5図に示す。尚、この第5図におい
ては第7表における最初のフレームの各テークの読出し
位置及び書込み位置が容易に判るようにパy’7アメモ
リの各記憶場所にアドレスを示す数値が付されている。
捷だ、本発明によるメモリアドレス情報信号発生装置は
、相対アドレス発生器8が書込みアドレスの発生時及び
読出しアドレスの発生時の双方において共通使用される
構成となっているため、回路構成が簡単になって必要な
配線数を少なくすることができるとともに単一のROM
を使用して構成できることからROMを形成する入力テ
コーダ回路及び出カバ、ファ回路を単一にすることがで
きることになる。また、本発明によるメモリアドレス情
報信号発生装置は、書込みアドレスの発生時になすべき
数値HAi及びWOAiの加算とこの加算結果及び数値
WPLの加算の2つの演算を単一の全加算器を使用して
時分割的になす構成となっているので、回路規模が小さ
くなってIC化の際にチップ面積を小さくすることがで
きるという効果も期待できるのである。尚、2つの演算
を単一の全加算器でなすために信号選択回路11 、1
5及びレジスタ12 、14が必要となっているが、チ
ップ面積の低減という点で信号選択回路11 、15及
びレジスタ12゜14を設けたことによる逆効果よりも
全加算器を単一にしたことによる効果の方が大きいので
ある。
、相対アドレス発生器8が書込みアドレスの発生時及び
読出しアドレスの発生時の双方において共通使用される
構成となっているため、回路構成が簡単になって必要な
配線数を少なくすることができるとともに単一のROM
を使用して構成できることからROMを形成する入力テ
コーダ回路及び出カバ、ファ回路を単一にすることがで
きることになる。また、本発明によるメモリアドレス情
報信号発生装置は、書込みアドレスの発生時になすべき
数値HAi及びWOAiの加算とこの加算結果及び数値
WPLの加算の2つの演算を単一の全加算器を使用して
時分割的になす構成となっているので、回路規模が小さ
くなってIC化の際にチップ面積を小さくすることがで
きるという効果も期待できるのである。尚、2つの演算
を単一の全加算器でなすために信号選択回路11 、1
5及びレジスタ12 、14が必要となっているが、チ
ップ面積の低減という点で信号選択回路11 、15及
びレジスタ12゜14を設けたことによる逆効果よりも
全加算器を単一にしたことによる効果の方が大きいので
ある。
以−L詳述した如く本発明によるメモリアドレス情報信
号発生装置は、メモリのオーバーフロー、アンダーフロ
ーの発生及びジッタマージン址の検出を容易になすこと
ができかつインタリーブ長の変更への対応が容易である
とともにメモリの使用効率を向上させることができかつ
IC化に適した構成となっているのでティジタルオーテ
ィオ機器におけるディインタリーブ用のメモリのメモリ
制御装置に用いて好適である。
号発生装置は、メモリのオーバーフロー、アンダーフロ
ーの発生及びジッタマージン址の検出を容易になすこと
ができかつインタリーブ長の変更への対応が容易である
とともにメモリの使用効率を向上させることができかつ
IC化に適した構成となっているのでティジタルオーテ
ィオ機器におけるディインタリーブ用のメモリのメモリ
制御装置に用いて好適である。
尚、上記実施例においては信号選択回路9の入力が読出
しデータ数信号DR及び書込みデータ数信号DWの2信
号であるとしたがご信号選択回路9の入力数は2以上い
ずれでも良く、例えば誤り訂正用データ数信号を追加し
て読出しエリア内のテークの誤シ訂正を可能にすること
ができる。ただし、入力数の増加分だけROM 10の
記憶容量を大きくすることが必要となる。また、上記実
施例においては書込みアドレスの発生時に数値HAi及
びWOA tの加算とこの加算結果及び数値wpiの加
算の2回の加算により書込みアドレスが得られるとした
が、数値WOA i及びWPiの加算とこの加算結果及
び数値HALの加算の2回の加算によって書込みアドレ
スが得られるようにすることも可能である。
しデータ数信号DR及び書込みデータ数信号DWの2信
号であるとしたがご信号選択回路9の入力数は2以上い
ずれでも良く、例えば誤り訂正用データ数信号を追加し
て読出しエリア内のテークの誤シ訂正を可能にすること
ができる。ただし、入力数の増加分だけROM 10の
記憶容量を大きくすることが必要となる。また、上記実
施例においては書込みアドレスの発生時に数値HAi及
びWOA tの加算とこの加算結果及び数値wpiの加
算の2回の加算により書込みアドレスが得られるとした
が、数値WOA i及びWPiの加算とこの加算結果及
び数値HALの加算の2回の加算によって書込みアドレ
スが得られるようにすることも可能である。
第 2 表
第 3 −走
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のメモリアドレス清報信号発生装置を示
すブロック図、第2図は、本発明の一実施例を示すブロ
ック図、第3図は、ND=4.d−3、M=2の場合に
第2図の装置の出力をアドレス入力とするバッファメモ
リのメモリマツプを示を図、第4図は、第2図の装置に
おけるカウンタ16の計数値とジッタマージンとの関係
を示す図、第5図は、ND=5 、 d=5.M−3の
場合に第2図の装置の出力をアドレス入力とするバッフ
ァメモリのメモリマツプを示す図である。 主要部分の符号の説明 8・・・・・・・・相対アドレス発生器11.15・・
・・・・・・・信号選択回路12.14・・・・・・・
・・レジスタ13・・・・・・・全加算器 16・・・・・・・・・カウンタ 17・・・・・・・・・絶対アドレス発生器出願人
パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤 村 元 彦 犀、/ 図 竿、2U2J 乳3 図
すブロック図、第2図は、本発明の一実施例を示すブロ
ック図、第3図は、ND=4.d−3、M=2の場合に
第2図の装置の出力をアドレス入力とするバッファメモ
リのメモリマツプを示を図、第4図は、第2図の装置に
おけるカウンタ16の計数値とジッタマージンとの関係
を示す図、第5図は、ND=5 、 d=5.M−3の
場合に第2図の装置の出力をアドレス入力とするバッフ
ァメモリのメモリマツプを示す図である。 主要部分の符号の説明 8・・・・・・・・相対アドレス発生器11.15・・
・・・・・・・信号選択回路12.14・・・・・・・
・・レジスタ13・・・・・・・全加算器 16・・・・・・・・・カウンタ 17・・・・・・・・・絶対アドレス発生器出願人
パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤 村 元 彦 犀、/ 図 竿、2U2J 乳3 図
Claims (1)
- 互いに独立して規則的に変化する読出しアドレス及び書
込みアドレスの各々に応じたアドレス情報信号を発生し
てメモリに供給するメモリアトし・ス情報信号発生装置
であって、前記メモリにテークが書込まれるときテーク
の書込みが々される毎に第1所定規Lu1lに従って変
化する数値に応じた信ぢを発生し前記メモリからテビタ
が読出されるときテークの読出し、がなされる毎に第2
所定規則に従って変化する数直に応じた信号を発生する
第1数値情報信号発生回路と、前記メモリからテ タが
第1所定数個読出される毎に第2所定数ずつ変化する数
値に応じた信号を発生する第2数値情報信号発生回路と
、前記メモリからテークが前記第1所定数個読出される
か又は前記メモリにテ−りが前記第1所定数個書込捷れ
る毎に第3所定数ずつ変化する数値に応じた信号を発生
する第3数値情報信号発生回路と、前記第2及−び第3
数値情報信号発生回路のうちの一方の出力が表わす数値
と前記第1数値情報信号発生回路の出力が表わす数値と
の加算結果を保持して出力しつつ保持した前記加算結果
と前記第2及び第3数値隋報信号発生回路のうちの他方
の出力が表わす数値とを更に加算することによって前記
第1.第2及び第3数値情報信号発生回路の各出力が表
わす数値の加算結果を時分割的に得るようになされた加
算回路とを含み、前記加算回路より前記第1及び第2数
値情報信号発生回路の各出力が表わす数値の加算結果に
応じた信号を読出しアドレス情報信号として出力しかつ
前記第1.第2及び第3数値情報信号発生回路の各出力
が表わす数値の加算結果に応じた信号を書込みアドレス
情報信号として出力することを特徴とするメモリアドレ
ス情報信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4380782A JPS58161114A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | メモリアドレス情報信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4380782A JPS58161114A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | メモリアドレス情報信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161114A true JPS58161114A (ja) | 1983-09-24 |
Family
ID=12674010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4380782A Pending JPS58161114A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | メモリアドレス情報信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161114A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079565A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-05-07 | Nippon Gakki Seizo Kk | Dadプレ−ヤにおけるアドレス制御回路 |
| JPS6079564A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-07 | Nippon Gakki Seizo Kk | Dadプレ−ヤにおけるアドレス制御回路 |
| JPS61107576A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Toshiba Corp | デジタル再生装置におけるデインタ−リ−ブ処理用メモリの制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093354A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-25 | ||
| JPS5570920A (en) * | 1978-11-20 | 1980-05-28 | Victor Co Of Japan Ltd | Memory control system |
| JPS5658113A (en) * | 1979-10-13 | 1981-05-21 | Toshiba Corp | Data delaying device |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4380782A patent/JPS58161114A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093354A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-25 | ||
| JPS5570920A (en) * | 1978-11-20 | 1980-05-28 | Victor Co Of Japan Ltd | Memory control system |
| JPS5658113A (en) * | 1979-10-13 | 1981-05-21 | Toshiba Corp | Data delaying device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079564A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-07 | Nippon Gakki Seizo Kk | Dadプレ−ヤにおけるアドレス制御回路 |
| JPS6079565A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-05-07 | Nippon Gakki Seizo Kk | Dadプレ−ヤにおけるアドレス制御回路 |
| JPS61107576A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Toshiba Corp | デジタル再生装置におけるデインタ−リ−ブ処理用メモリの制御方法 |
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