JPS581613A - 結束装置 - Google Patents

結束装置

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JPS581613A
JPS581613A JP9768581A JP9768581A JPS581613A JP S581613 A JPS581613 A JP S581613A JP 9768581 A JP9768581 A JP 9768581A JP 9768581 A JP9768581 A JP 9768581A JP S581613 A JPS581613 A JP S581613A
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JP
Japan
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tape
binding
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rod
heat
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JP9768581A
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JPH0260564B2 (ja
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英俊 鈴木
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Nichiban Co Ltd
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Nichiban Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、熱融着テープを結束テープとして使用する結
束装置に関するものである。
従来から、ネギ等の被結束物を結束する結束装置がある
が、この従来の結束装置には、結束テープとして片面に
粘着剤を塗布した片面粘着テープが使用されている。と
ころで、この片面粘着テープは、その粘着剤にごみ、は
こ抄、水滴等の異物が付着したときには、粘着力が低下
するという欠点を有している。したがって、このような
異物が付着した片面粘着テープを使用して被結束物を結
束した場合、被結束物が結束されない場合が生じる。ま
た、ネギ等のように食卓に供される被結束物の場合には
、粘着剤が被結束物に付着しているために、衛生上の観
点からも好ましくない。さらに、粘着剤が被結束物にく
っついて、緊締した巻き締めを行ない難いという欠点も
ある。
本発明は上記従来技術の有する欠点を解消することを目
的とするもので、その特徴とするところは、結束テープ
の両端を圧着中に加熱して融着させるための加熱部材を
設けたことにあるO以下に本発明の実施例を図面に基い
て説明する0 第1図において、1は基台で、その略中夫には支持枠2
が取シ付けられ、支持枠2には起倒動可能に結束腕3が
枢着され、結束腕5は起立方向にばね4によって付勢さ
れている。5ti、テープリールであり、このテープリ
ール5には結束テープとしての熱融着テープ6が装着さ
れる本のである。この熱融着テープ6には、ポリエチレ
ン、塩化ビニル、ポリプロピレン等の樹脂を用いて製作
されたテープを使用する。なお、これらのテープの他に
紙1合成紙、及びそれらの複合基材によるテープを使用
してもよい。結束腕3には、案内ロー27.8,9が設
けられ、熱融着テープ6の先方部分は、この案内ローラ
7.8.9に掛は渡され、熱融着テープ6の先端部は、
後述するテープ保持装置10に保持されるものである。
結束腕5の基部とテープリール5との間には、テープリ
ール5の回転駆動手段11が設けられ、結束腕5を第1
図中矢印A方向に回動させたとき、テープリール5が矢
印B方向に回転駆動されて、熱融着テープ6に張力が加
わるようにされている。なお、テープリール5の回転駆
動手段11は、クラッチ(図示を略す。)を有しており
、結束腕3を第1図中矢印A方向に回動させるとき以外
は、テープリール5が回転自在となるようにされている
結束腕5の自由端部は、ヘッド部12とされておシ、そ
の近傍にハンドル13が取り付けられている。ヘッド部
12には、テープ押込杆14と圧着杆15と切断刃16
とが設けられており、テープ押込杆14と圧着杆15と
は、それぞれ、ばね17.1Bによって付勢され、ここ
では、圧着杆15は、第2図にも示すように、その先端
部分がヘッド部12の一部を構成する側枠19,19間
から外に向って突出する構成とされている。この圧着杆
15の先端には、ゴム製の圧着部材20が取り付けられ
ている。
テープ保持装置10は、第3図、第4図に拡大して示す
ように、側板21. 22を有しており、両側板21.
22は基台1に取り付けられている。側板21.22間
には、テープ保持体23と受圧部材24とが取り付けら
れている。
テープ保持体25は、一方向にのみ回転可能とされてお
り、ばね(図示を略す。)によって、第5図中、矢印C
方向に回動付勢された挟持杆25と協働して熱融着テー
プ6の先端部を挾持している。
受圧部材24は、断熱性の物質で形成され、その上面は
受圧面24aとされており、受圧部材24には上下方向
に延びる案内溝26が形成されている。この案内溝26
には、加熱部材27が挿通されている。加熱部材27は
、第5図、第6図に示すように直方体形状とされ、ここ
ではその内部に3本のヒータ28を有する構成とされて
いる。なお、この3本のヒータのうち少くとも1本に、
温度検出センサあるいはサーモスタット勢の温度制御装
置を設ける構成としてもよい。なお、ヒータ28はリー
ド線(図示を略す。)によって商用電源に接続され、結
束装置の使用中、必要に応じて通電されるようになって
いる。加熱部材27の上面27aは、圧着杆15と協働
して熱融着テープ6の両巻口端部を加熱溶着させる面と
されており、この上面27aは、第1図に示した被結束
物29を載置台30に載置して、被結束物29に熱融着
テープ6を巻回する過程において、その熱融着テープ6
の両巻口端部が加熱されて焼損しないように、受圧面2
4fiから所定の距離引き離されている。
テープ保持装置10は、加熱部材27の上下動手段が設
けられている。加熱部材27の上下動手段は、上下動杆
31と支承部材32とから概略構成されている。支承部
材52は、断回路り字形とされ、ここに加熱部材27が
載置されており、支承部材32と基台1との間には、ば
ね5s−f)E掛は渡され、支承部材52は、第3図中
、矢印り方向に付勢されている。側板21には、案内板
54が取シ付けられ、上下動杆51はこの案内板54に
挿通されて上下方向に案内されるようになっており、上
下動杆51の下部は、二股形状とされ、この間に掛は渡
された軸35に回動可能に仲介部材36が取り付けられ
ている。仲介部材56には、保合部36aが形成され、
側板21の側には、回動軸57と一体的に回動する係合
部材58が設けられている0係合部材58は係合部56
aと係合する保合部58aと案内板34の下部と係合す
る突起311bとを有している。
上下動杆31には、突起3?が一体に形成され、突起3
9と基台1との間にはばね4oが介装され、上下動杆5
1は、第5図中、矢印E方向に付勢されている。仲介部
材56と側板21との間には、ばね41が掛は渡されて
、仲介部材56は、第3図中、軸35を中心にして矢印
F方向に回動付勢され、係合部36aが係合部材58の
係合部38aに臨むようにされている。なお、42は、
ストッパ用のビンである。係合部材58は、ばね4sに
よって、第3図中、矢印G方向に回動付勢され、その突
起38bが案内板54の下面に当接して所定の位置で回
動停止するようになっている。回動軸37には、支持ピ
ン44が植設されておル、この支持ビン44が支承部材
s2に当接して支承部材3フと加熱部材27とを上下動
させるようになっている。上下動杆51の上面には、側
枠19の下面t9Bが当接するようにされておシ、上下
動杆31はこの側枠19によって上下動されるものであ
る。
ここでは、側枠19の下面193は、圧着部材20が受
圧面24Bに当接した後に、上下動杆31に当接するよ
うにされている。側板21には、ビン45が植設され、
上下動部材51が所定の距離下降したときに、仲介部材
36の一側端がこのピン45に衝合し、仲介部材34は
、第3図中、矢印[方向とは反対方向に回動されて、仲
介部材56と係合部材38との係合が解除されるように
なっている。
次に、このように構成した本発明に係る結束装置の作用
を説明する。
被結束物29を載置台50に載置する過程において、熱
融着テープ6が所望の長さ引き出される。次に、ハンド
ル15を操作してヘッド部12がテープ保持装置10に
接近する方向に結束腕3を倒す。これによって、被結束
物2!に熱融着テープ6が巻回される。そして、この熱
融着テープ6の両巻開端部が圧着部材2oと受圧部材2
4との間に挾持される。その後に、側枠19の下面1?
iが上下動杆31に当接すると共に、側枠19のテーパ
面19bが挟持杆25に当接し、挟持杆25がテープ保
持体23から離間する。結束腕4をさらに押し倒すこと
により、側枠19により下方に押されて上下動杆31が
下降し、仲介部材66が保合部材58と係合し、保合部
材38が、第3図中、矢印G方向と反対方向に回動する
こととなる。したがって、結合部材38と一体の回動軸
57が、これと同方向に回動することとなり、支持ビン
44が支承部材52と共に加熱部材27を持ち上げるこ
ととなる。これにより、熱融着テープ6の両巻開端部が
圧力を受けつつ加熱されることとなり、両巻開端部が融
着される。また、この融着の酸中に、熱融着テープ6は
切断刃16によって切断される。上下動杆31が、さら
に下降すると仲介部材56がピン45に当接して仲介部
材56が第3図中矢印W方向と反対方向に回動して、仲
介部材56と保合部材3Bとの保合が解除される。した
がって、保合部材58が、第5図中・矢印G方向に回動
することとなって、加熱部材27が下降することとなり
、融着過程が終了することとなる。なお、結束腕3が起
立すると、上下動杆51は、ばね40の付勢力によって
もとの位置に復帰する。
この実施例によれば、従来構成のテープ保持装置に加熱
部材とこの加熱部材の上下動手段を付加するのみで、融
着を行なわせることができるので、従来構成を大巾に変
えることなく、結束装置を製作できる。また、加熱部材
27と圧着部材20とで両巻開端部を加圧しつつ融着さ
せる構成としであるので、確実に融着を行なわせること
ができる。さらに、圧着部材にゴム製のものが使用しで
あるので、薄手の熱融着テープであってもこれを確実に
挾持できる。
第7図は、本発明に係る上下動手段の他の実施例を示す
もので、仲介部材56を介在させることなく、加熱部材
27を上下動させるように構成したもので、上下動杆5
1の下部に直接保合部36aを形成したものであり、そ
の他の構成は前記実施例と同一であるので前記実施例と
同一構成要素に同一符号を付してその詳細な説明は省略
する。
第8図は本発明に係る結束装置の更に他の実施例を示す
もので、加熱部材27を上下動させるかわりに受圧部材
24を上下動させるようにしたものであシ、その他の構
成は前記実施例と大略同一であるので、前記実施例と同
一構成要素については前記実施例と同一符号を付して異
なる点についてのみ説明する0 第8図において、受圧部材24の両側にはバネ受け46
が形成され、バネ受け46と基台1との間にはばね47
が介装されて、受圧部材24は、とのばね47GCよっ
て上方に付勢され、加熱部材27の上面273が受圧面
24fiから所定の距離隔てられるようにされている。
そして、ばね受け46の上面に、側枠19の下面が当接
するようになっており、ばね47の付勢力は止着杆15
を付勢するばね17の付勢力よりも大とされて、熱融着
テープ6の両巻目端部が止着杆15と受圧部材24とで
挾持された後に、側枠19によって受圧部材24が下降
するようにされている。
前記実施例の場合には、ヒータ28を電源に接続するリ
ード線が加熱部材27の上下動によって屈曲されて、断
線を生ずるおそれがあるが、この実施例の場合には加熱
部材27が固定されているので、そのおそれが全くない
。また、その構成も前記実施例と較べて簡略化される。
以上、実施例について説明したが、本発明はこれに限ら
ず以下のものをも含むものである。
+11  実施例では、その使用中に加熱部材27に常
時電流を供給する構成としたが、止着杆15と受圧部材
24とにより、熱融着テープ6の両巻目端部が挾持され
てから、加熱部材27に両巻目端部を融着させるに足る
電流を流すように構成することもできる。
(2)実施例では、いずれも、加熱部材27をテープ保
持装置10に設ける構成としたが、ヘッド部12に加熱
部材27を設けるように構成することもできる。
(3)実施例では、手動式の結束装置に本発明を適用し
た例について説明したが、自動的に被結束物を結束する
ことができる自動的結束装置にも本発明を適用できる0 (4)実施例では、ヒータを加熱部材に挿入装着する構
成としたが、ヒータと加熱部材を一体に成形してもよい
本発明は、以上説明したように構成したので、下記の効
果を奏する。
(1)  熱融着テープを使用して被結束物を結束する
ことができるので、従来のように結束テープの品質劣化
に左右されずに、被結束物を結束することが可能となる
(2)粘着剤が被結束物に付着しないテープを使用する
ことができるので、衛生上の面からも好ましいものとな
る。
(3)粘着剤が塗布されていないから、被結束物に結束
テープに巻きつけるに際して緊締した巻き締めを行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る結束装置の全体構成を示す側面図
。 第2図は第1図に示した結束装置の概略正面図。 第3図は本発明に係るテープ保持装置の概略側面図。 第4図は第5図の主要部を矢印X方向から目視した図。 第5図は本発明に係る加熱部材の正断面図。 第6図は加熱部材の側面図。 第7図は本発明に係る結束装置のテープ保持装置の他の
実施例を示す概略側面図。 第8図は本発明に係るテープ保持装置の更に他の実施例
を示す概略構成図。 10・・・テープ保持装置 12・・・ヘッド部 27・・・加熱部材 第3図 牙4図 第5図    第6図 オフ図 牙8図 手続補正書(方式) 昭和56年12月 8 日 特許庁長官・審判長殿 ■事件の表示昭和56年 特許願 第97685号2、
発明の名称 結束装置 3、補正する者 事件との関係  特許出願人 名    称  ニチバン株式会社 昭和56年11月 5 日(発送日:昭和56年11月
24日)a添付書類の目録

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 0) 切断刃を有するヘッドと結束テープの切断端部を
    挾持するテープ保持装置とを有し、前記ヘッドと前記テ
    ープ保持装置とを相対的に上下動させて被結束物に結束
    テープを巻回し、かつ、両巻目端部を互いに重ね合わせ
    て圧着切断するようにした結束装置において、前記ヘッ
    ドと前記テープ保持装置との少なくと龜一方に、前記両
    巻目端部を圧着中に加熱する加熱部材を設けたことを特
    徴とする結束装置。
JP9768581A 1981-06-24 1981-06-24 結束装置 Granted JPS581613A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9768581A JPS581613A (ja) 1981-06-24 1981-06-24 結束装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9768581A JPS581613A (ja) 1981-06-24 1981-06-24 結束装置

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JPS581613A true JPS581613A (ja) 1983-01-07
JPH0260564B2 JPH0260564B2 (ja) 1990-12-17

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ID=14198825

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JP9768581A Granted JPS581613A (ja) 1981-06-24 1981-06-24 結束装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5424199A (en) * 1977-07-25 1979-02-23 Japan Engine Valve Mfg Tape banding device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5424199A (en) * 1977-07-25 1979-02-23 Japan Engine Valve Mfg Tape banding device

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JPH0260564B2 (ja) 1990-12-17

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