JPS58162003A - 可変抵抗器 - Google Patents
可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS58162003A JPS58162003A JP57044149A JP4414982A JPS58162003A JP S58162003 A JPS58162003 A JP S58162003A JP 57044149 A JP57044149 A JP 57044149A JP 4414982 A JP4414982 A JP 4414982A JP S58162003 A JPS58162003 A JP S58162003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable resistor
- conductive
- film
- conductive film
- type variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 238000004377 microelectronic Methods 0.000 description 3
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変抵抗器に関し、%に可動摺動子都會設けな
いで抵抗器を調整する非可逆式のチップ形可変抵抗器(
以下チップ形成変抵抗器と称す、)に関する。
いで抵抗器を調整する非可逆式のチップ形可変抵抗器(
以下チップ形成変抵抗器と称す、)に関する。
近年、電子式腕時計、カメラ等に見られるように、携帯
用の超小型電子機器は、超薄形化、高密度実装化2よび
部品の自動実装化に著zしいものがある。
用の超小型電子機器は、超薄形化、高密度実装化2よび
部品の自動実装化に著zしいものがある。
これらの超小形電子機器に実装使用される固定形電子部
品と共に、可変形電子部品の一つとしての可変抵抗器に
対しても必然的に小形化、薄形化。
品と共に、可変形電子部品の一つとしての可変抵抗器に
対しても必然的に小形化、薄形化。
自動実装化が求められている。
第1図は、従来からこれら超小形電子機器に使用されて
いるチップ形可変抵抗器の斜視図であシ、セラミックな
どの絶縁基板1上に導電膜2.抵抗膜3、および摺動子
部4が設けられている。
いるチップ形可変抵抗器の斜視図であシ、セラミックな
どの絶縁基板1上に導電膜2.抵抗膜3、および摺動子
部4が設けられている。
このように形成したチップ形可変抵抗器は形状が小形の
九めに、所望する抵抗値設定の精度が全抵抗値の1%以
下の場合には調整が極めて峻しく、この几め抵抗値設定
の作業工数が多くなり、またtn1度の要求が厳しい場
合には使用不可能となる友め、機器の小形化、コストダ
ウンの阻!!FM囚となってい友。
九めに、所望する抵抗値設定の精度が全抵抗値の1%以
下の場合には調整が極めて峻しく、この几め抵抗値設定
の作業工数が多くなり、またtn1度の要求が厳しい場
合には使用不可能となる友め、機器の小形化、コストダ
ウンの阻!!FM囚となってい友。
また、プリント配線板などの配線板に自動的に仮装着す
る場合には、摺動子部4が表面上に突出して取付けであ
る几め、自動機による71ンドリングが極めて難しく、
はとんど手作業による装着であるため、作業工数が多く
なり、機器のコストダウンの阻害要因となってい友。
る場合には、摺動子部4が表面上に突出して取付けであ
る几め、自動機による71ンドリングが極めて難しく、
はとんど手作業による装着であるため、作業工数が多く
なり、機器のコストダウンの阻害要因となってい友。
さらに、ハンダ付けの際に、フッ、クスやハンダ屑のボ
ール等が摺動子部4に付着し、機器の信頼性を損うこと
があった。
ール等が摺動子部4に付着し、機器の信頼性を損うこと
があった。
本発明の目的は、これらの従来欠点を除去し、設定注、
実装性に優れ、かつ実長後の信頼性も固定抵抗器と同等
のチップ形可変抵抗器を提供することにある。
実装性に優れ、かつ実長後の信頼性も固定抵抗器と同等
のチップ形可変抵抗器を提供することにある。
本発明によれば、絶縁基板上の両側端に設は九導電性電
1都と上記両醒極部間に比抵抗の異なる抵抗膜を直列に
接続して設け、かつ上記抵抗膜の低抵抗膜に複数の分割
導電膜をくしの刃状に突出して設け、上記分割導電膜の
先端部間を導電体により、橋絡させたことを特徴とする
可変抵抗器が得られる。
1都と上記両醒極部間に比抵抗の異なる抵抗膜を直列に
接続して設け、かつ上記抵抗膜の低抵抗膜に複数の分割
導電膜をくしの刃状に突出して設け、上記分割導電膜の
先端部間を導電体により、橋絡させたことを特徴とする
可変抵抗器が得られる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例のチップ形可変抵抗器の斜視
図であり、セ2イ、り基板11の両端に導電膜12a、
12bを設け、この導電膜12a。
図であり、セ2イ、り基板11の両端に導電膜12a、
12bを設け、この導電膜12a。
12b間に抵抗膜131,13bt−形成し、抵抗膜1
3bの比抵抗社抵抗膜13mの比抵抗の1/2から1/
100 (D値に形成すル、コノ抵抗l1413bより
抵抗膜中の電流方向と直角方向に複数の短冊状の導電膜
14を両側に形成した後、アルイ線等の導電線15を用
いて半田付あるいはボンディングにより、導電膜14の
各々の先端を橋絡させ・かつその一端を導電膜12bに
接続する。この橋絡された導電膜14と導電線15との
短絡効果によって導電[15にて接続された導電膜14
間の抵抗膜にはほとんど電流は流れず、電流は導電膜1
4、導電線15にV(イパスされ、導電膜128゜12
b間の抵抗値は低下する。
3bの比抵抗社抵抗膜13mの比抵抗の1/2から1/
100 (D値に形成すル、コノ抵抗l1413bより
抵抗膜中の電流方向と直角方向に複数の短冊状の導電膜
14を両側に形成した後、アルイ線等の導電線15を用
いて半田付あるいはボンディングにより、導電膜14の
各々の先端を橋絡させ・かつその一端を導電膜12bに
接続する。この橋絡された導電膜14と導電線15との
短絡効果によって導電[15にて接続された導電膜14
間の抵抗膜にはほとんど電流は流れず、電流は導電膜1
4、導電線15にV(イパスされ、導電膜128゜12
b間の抵抗値は低下する。
なお、抵抗膜1351はレーザートリ建ング等により抵
抗+iv4整を実施しても良い。
抗+iv4整を実施しても良い。
本実施例のチップ形可変抵抗器を配線板上に実装した鎌
、この導電線15をナイフ、ビンセット等の簡単な工具
によル所望する位置で切断すれば、導電膜128.12
b間の抵抗値を増大させることができ1非可逆式(本実
施例では抵抗値増大形)のチップ形可変抵抗器が得られ
る。
、この導電線15をナイフ、ビンセット等の簡単な工具
によル所望する位置で切断すれば、導電膜128.12
b間の抵抗値を増大させることができ1非可逆式(本実
施例では抵抗値増大形)のチップ形可変抵抗器が得られ
る。
以上、不発明のチップ形可変抵抗器は低抵抗膜と高抵抗
膜の比抵抗の比率を適切に設定することにより、抵抗瀘
設足の精度が任意に選択できるためt抵抗値設定の精度
を非常に向上させることが可能である。
膜の比抵抗の比率を適切に設定することにより、抵抗瀘
設足の精度が任意に選択できるためt抵抗値設定の精度
を非常に向上させることが可能である。
また、配線板上への実装は通常のチップ形抵抗器と同様
に扱うことができるため、自動実装化が容易であプ、さ
らに、従来の可変抵抗器が備えている可動摺動子部がな
い丸め、極めて女定な固定抵抗器相当の信頼性を有する
。従って、電子機器のコストダウンと信頼性の同上に有
効に寄与できる利点がある。
に扱うことができるため、自動実装化が容易であプ、さ
らに、従来の可変抵抗器が備えている可動摺動子部がな
い丸め、極めて女定な固定抵抗器相当の信頼性を有する
。従って、電子機器のコストダウンと信頼性の同上に有
効に寄与できる利点がある。
なお、本発明は本構造に類似するコンデンサ。
コイル等の電子部品にも有効に利用できることは勿論で
ある、
ある、
第1図は従来のチップ形可変抵抗器の斜視図、第2図は
本発明の一実施例によるチップ形可変抵抗器の斜視図で
する。 1 、11 ・=・・絶縁基板、2,12a、12b・
・・・・・導電膜s 3.13m、13b・・・・・・
抵抗膜、4・・・・・・摺動子部(14・・・・・・短
冊状導電膜、15・・・・・・導電線。
本発明の一実施例によるチップ形可変抵抗器の斜視図で
する。 1 、11 ・=・・絶縁基板、2,12a、12b・
・・・・・導電膜s 3.13m、13b・・・・・・
抵抗膜、4・・・・・・摺動子部(14・・・・・・短
冊状導電膜、15・・・・・・導電線。
Claims (1)
- 絶縁基板上の両側端に設けた導電性電極部と、前記両電
極部間に比抵抗の異なる抵抗lll1ItP直列に接続
して設け、かつ前記抵抗膜の低抵抗Jii[[複数の分
割導電膜全くシの刃状に突出して設け、前記容態導電膜
の先端部間を導電体により、橋絡配置させ九ことを特徴
とする可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044149A JPS58162003A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044149A JPS58162003A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 可変抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162003A true JPS58162003A (ja) | 1983-09-26 |
Family
ID=12683568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044149A Pending JPS58162003A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162003A (ja) |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP57044149A patent/JPS58162003A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58162003A (ja) | 可変抵抗器 | |
| US5416274A (en) | Circuit board | |
| JPH0430741B2 (ja) | ||
| JPS58168204A (ja) | 可変抵抗器 | |
| JP2526170Y2 (ja) | 電子基板回路 | |
| JPS598370Y2 (ja) | 電気回路ユニツト | |
| JPH02250388A (ja) | 混成集積回路 | |
| JPS5956701A (ja) | チツプ抵抗 | |
| JPS5943651Y2 (ja) | 印刷配線基板 | |
| JPH0718136Y2 (ja) | チップ部品実装用端子 | |
| JPS5818887A (ja) | 抵抗素子付ソケツト | |
| JPS60115287A (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPS58154210A (ja) | メルフ形可変抵抗器 | |
| JPS6235209Y2 (ja) | ||
| JPS6086890A (ja) | 電子回路の製造方法 | |
| JPS5856471U (ja) | チツプ部品の取付装置 | |
| JPH05217788A (ja) | 電子装置の実装構造 | |
| JPS58225607A (ja) | 3極形電圧非直線抵抗器 | |
| JPH02113501A (ja) | ディップ外装形電子部品 | |
| JPS5932190A (ja) | 回路切換方法 | |
| JPS62133791A (ja) | リ−ド付回路基板 | |
| JPH07297586A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS59100501A (ja) | ヒユ−ズ抵抗器 | |
| JPS59217389A (ja) | 電子部品の接続方法 | |
| JPH0529109A (ja) | バリスタ部品 |