JPS58162018A - 積層トランスの製造法 - Google Patents
積層トランスの製造法Info
- Publication number
- JPS58162018A JPS58162018A JP4453482A JP4453482A JPS58162018A JP S58162018 A JPS58162018 A JP S58162018A JP 4453482 A JP4453482 A JP 4453482A JP 4453482 A JP4453482 A JP 4453482A JP S58162018 A JPS58162018 A JP S58162018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductors
- printed
- conductor
- magnetic material
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 title abstract 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 47
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 13
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 2
- ZTQSAGDEMFDKMZ-UHFFFAOYSA-N Butyraldehyde Chemical compound CCCC=O ZTQSAGDEMFDKMZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/041—Printed circuit coils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積層トランスの製造法に関するO従来、印刷法
を利用した積層インダクタや積層トランスの製造法が提
案されている。しかし、3本の巻at−有するトランス
を製造する方法に積層法を利用しようと試みると工程が
非常にIl雑化する欠点があった。
を利用した積層インダクタや積層トランスの製造法が提
案されている。しかし、3本の巻at−有するトランス
を製造する方法に積層法を利用しようと試みると工程が
非常にIl雑化する欠点があった。
本発明は印刷法又はスパッタリング法を利用し、比較的
単純な工程の組合せで3本の巻線を有する積層トランス
を提供することを目的とする。
単純な工程の組合せで3本の巻線を有する積層トランス
を提供することを目的とする。
本発明の方法を簡単に述べると、約6分の11g1分の
3本の巻線用導体を中心点の周りに等間隔で形成し、そ
して電気絶縁性の磁性体の層を介在させながらこれら5
本の導体を約6分の1@分の他の5本の導体へと接続延
長させ、以下同様にして所定の回数の5本の巻線を有す
る交互積層体とし、印刷法の場合にはさらに焼成を行っ
て5本の巻線を有する一体的な積層トランスを提供する
。巻線の始端及び終端となる導体の引出端はすべて積層
体の周辺へ引出されて外部端子へと接続されるO本発明
の方法は、最少数の導体パターン及び磁性体層を適当な
組合せで反復することにより実施できるので、印刷装置
又はスパッタリング装置及び工程が簡単になる利益t*
供する0例えば、以下に述べる実施例では巻線の約6分
の1−分を形成する各導体は巻線中心点を通る*Sに直
交する直線で構成さね、また導体の間に介在する磁性体
層はすべて短冊形である。以下図面を参照して印刷法に
基づく本発明の実施例の方法を詳しく説明するが、本発
明はスパッタリング決などの積層法にも等しく適用でき
るものと理解されたい。
3本の巻線用導体を中心点の周りに等間隔で形成し、そ
して電気絶縁性の磁性体の層を介在させながらこれら5
本の導体を約6分の1@分の他の5本の導体へと接続延
長させ、以下同様にして所定の回数の5本の巻線を有す
る交互積層体とし、印刷法の場合にはさらに焼成を行っ
て5本の巻線を有する一体的な積層トランスを提供する
。巻線の始端及び終端となる導体の引出端はすべて積層
体の周辺へ引出されて外部端子へと接続されるO本発明
の方法は、最少数の導体パターン及び磁性体層を適当な
組合せで反復することにより実施できるので、印刷装置
又はスパッタリング装置及び工程が簡単になる利益t*
供する0例えば、以下に述べる実施例では巻線の約6分
の1−分を形成する各導体は巻線中心点を通る*Sに直
交する直線で構成さね、また導体の間に介在する磁性体
層はすべて短冊形である。以下図面を参照して印刷法に
基づく本発明の実施例の方法を詳しく説明するが、本発
明はスパッタリング決などの積層法にも等しく適用でき
るものと理解されたい。
第1図から第15図は本発明の方法の順次工程を示す平
tro図、@14図は完成した積層トランスの斜視図、
及び第15図は同積層トランスの回路構成を概念的に示
す平面図である。なお、以下において磁性体又は磁性体
層は、フェライト等の電気絶縁性の磁性体粉末をブチラ
ール略の適当なバインダーでペースト化したものを示し
、これに後で焼成されて焼結フェライト等の焼結体とな
って積層トランスの一体的な一部分となる。以下におい
て、導体はAg%Ag−Pd、pdlの導電金属粉末を
同様にペースト化したものであり、積層・焼成の後に積
層トランスの巻at−構成する。なお、外部端子5用い
られる薄膜状導体層は上記と同一の導体のペースト又は
低温焼付けに適する導体ペーストであって良い。
tro図、@14図は完成した積層トランスの斜視図、
及び第15図は同積層トランスの回路構成を概念的に示
す平面図である。なお、以下において磁性体又は磁性体
層は、フェライト等の電気絶縁性の磁性体粉末をブチラ
ール略の適当なバインダーでペースト化したものを示し
、これに後で焼成されて焼結フェライト等の焼結体とな
って積層トランスの一体的な一部分となる。以下におい
て、導体はAg%Ag−Pd、pdlの導電金属粉末を
同様にペースト化したものであり、積層・焼成の後に積
層トランスの巻at−構成する。なお、外部端子5用い
られる薄膜状導体層は上記と同一の導体のペースト又は
低温焼付けに適する導体ペーストであって良い。
第1図において、磁性体層1を先ず印刷法で形成する。
次いで、第2v4のように巻線形成用/)線状導体2.
5.4とそれらの引出1llB、28゜5Sを同時に磁
性体層1の上に印刷する。これら導体2.3.4は磁性
体層1の中心点の周りの一つの円に沿って等間隔に配置
され、この中心点に対してll60度の角を張る直線状
の導体(弧状も可)である。すなわち各導体は巻線の約
6分の1の長さを有する。引続く工程でも導体は順次ず
らされながら同一の円に沿って印刷されるものである。
5.4とそれらの引出1llB、28゜5Sを同時に磁
性体層1の上に印刷する。これら導体2.3.4は磁性
体層1の中心点の周りの一つの円に沿って等間隔に配置
され、この中心点に対してll60度の角を張る直線状
の導体(弧状も可)である。すなわち各導体は巻線の約
6分の1の長さを有する。引続く工程でも導体は順次ず
らされながら同一の円に沿って印刷されるものである。
次に、第!r図の工程において、導体2.5.4の一端
t−露出するようにして、短冊状の磁性体層5.6全印
刷する。これにより各導体の始端に近い部分は磁性体層
で覆われる。第4図の工程に移って、導体2.3.4の
露出端へそれぞれ接続する約6分の1H分の導体7.8
.9を印刷するO導体7.8.9は導体2.5.4から
60度右−転した位置にある。艶5Wiの工程に移って
、積層体の上に短冊状の磁性層1G、11を印刷するが
、その際に導体7.8.9の先端は露出させておく。
t−露出するようにして、短冊状の磁性体層5.6全印
刷する。これにより各導体の始端に近い部分は磁性体層
で覆われる。第4図の工程に移って、導体2.3.4の
露出端へそれぞれ接続する約6分の1H分の導体7.8
.9を印刷するO導体7.8.9は導体2.5.4から
60度右−転した位置にある。艶5Wiの工程に移って
、積層体の上に短冊状の磁性層1G、11を印刷するが
、その際に導体7.8.9の先端は露出させておく。
第6図の工程に移り、導体7.8.9にそれぞれ!!絖
する導体12.13.14を印刷し、さらに第7図の工
程において第5gに示した磁性層と同形の磁性層15.
16t−印刷する。第8図において、第4図と同様にし
て導体12.15.14へそれぞれ接続する導体17.
18,191印刷し、さらに、11219図の工程にお
いて磁性層20.21を印刷する。この工程は第5−と
同じであることが分ろう・第10wJの工程において導
体17.1B、1t ニ+レソレ’111M1fル導f
lE 2’2.25.24を印刷する。この工程は第6
図の工程と同様なものである・さらに$1111Nにお
いて磁性層25.26全印刷しくこれは第3図及び第7
図と同様の工程である)、同じ導体の引出端子IF。
する導体12.13.14を印刷し、さらに第7図の工
程において第5gに示した磁性層と同形の磁性層15.
16t−印刷する。第8図において、第4図と同様にし
て導体12.15.14へそれぞれ接続する導体17.
18,191印刷し、さらに、11219図の工程にお
いて磁性層20.21を印刷する。この工程は第5−と
同じであることが分ろう・第10wJの工程において導
体17.1B、1t ニ+レソレ’111M1fル導f
lE 2’2.25.24を印刷する。この工程は第6
図の工程と同様なものである・さらに$1111Nにお
いて磁性層25.26全印刷しくこれは第3図及び第7
図と同様の工程である)、同じ導体の引出端子IF。
2F、5Fをそれぞれ導体22.25.24へ接続する
ようにして印刷する。最後に、第1図に示したものと同
様な磁性体層27を積層して積層を終る。
ようにして印刷する。最後に、第1図に示したものと同
様な磁性体層27を積層して積層を終る。
こうして得られた積層体は炉中で高温焼成して一体焼結
体とす、る。外周部に露出した引出端1S、2B、5B
及び11i’、2F、5Fには第14図に示すように外
部端子18,28,58.IF。
体とす、る。外周部に露出した引出端1S、2B、5B
及び11i’、2F、5Fには第14図に示すように外
部端子18,28,58.IF。
2F、3F(便宜上同一記号で示した)を導電ペースト
から薄膜状に焼付けてチップ形の積層トランスとする。
から薄膜状に焼付けてチップ形の積層トランスとする。
本発明の方法で製造された積層トランスは第15図に図
示的に示したような回路構成及び端子位置を有すること
は明らかであろう。
示的に示したような回路構成及び端子位置を有すること
は明らかであろう。
以上゛の説明から理解できるように、本発明の製造方法
ではほぼ6分の11分の導体5本1同時に印刷するもの
であり、しかもこれらは限定された1本パターンしか有
しないから、印刷用(例えばスクリーン印刷)のをやマ
スタの点数を最少眼に抑えることができ、印刷工&it
−単純化できる。さらに、本発明の方法では複数の積層
トランスを並行的に同時に製造し得るので大量生産が可
能になるO 本発明の方法はスパッタリング法による積層トランスの
撤造にも適用できる。
ではほぼ6分の11分の導体5本1同時に印刷するもの
であり、しかもこれらは限定された1本パターンしか有
しないから、印刷用(例えばスクリーン印刷)のをやマ
スタの点数を最少眼に抑えることができ、印刷工&it
−単純化できる。さらに、本発明の方法では複数の積層
トランスを並行的に同時に製造し得るので大量生産が可
能になるO 本発明の方法はスパッタリング法による積層トランスの
撤造にも適用できる。
本発明の範囲内で多く、の変形例が可能なことは当業者
には明らかであろう。
には明らかであろう。
#I1図からtF415図までは本発明の積層トランス
の製造の6工&!を示す平面図、IIl 4fl!Jは
本発明の積層トランスの斜視図、及び弟15図は同ト磁
性体層 2、5、4、7、8、9、12、13、14、17、1
8、19、22、23、24:1分の11分の導体1g
,28.5B,IF.2F.SF s端子釦1514 ・丁<14 1イ一【1
の製造の6工&!を示す平面図、IIl 4fl!Jは
本発明の積層トランスの斜視図、及び弟15図は同ト磁
性体層 2、5、4、7、8、9、12、13、14、17、1
8、19、22、23、24:1分の11分の導体1g
,28.5B,IF.2F.SF s端子釦1514 ・丁<14 1イ一【1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 電気絶縁性磁性体の基板に約6分の1目分の
導体を中心点の周りにほぼ等間隔に3本同時に形成し、
次に3本の導体の自由端を残して電気絶縁性磁性体の層
をその上に形成し、その上に前記3本の導体の自由端か
ら延長する約6分の1闘分の3本の導体を前記中心点の
周りにほぼ等間隔に形成し、以下四種に電気絶縁性磁性
体の屡及び約6分の1同分の5本の導体を所定数交互に
形成積層(2)磁性体層及び導体の形成はいずれも印刷
により行われる前記第1項記載の積層トランスの製造法
0 (3)磁性体層及び導体の形成はいずれもスパッタリン
グ法により行われる前記第1項記載の積層トランスの製
造法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4453482A JPS58162018A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 積層トランスの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4453482A JPS58162018A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 積層トランスの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162018A true JPS58162018A (ja) | 1983-09-26 |
| JPS636132B2 JPS636132B2 (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=12694169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4453482A Granted JPS58162018A (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 積層トランスの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281410A (ja) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Toko Inc | 電流制御型積層インダクタ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6614050B2 (ja) | 2016-07-01 | 2019-12-04 | 株式会社村田製作所 | コモンモードチョークコイル |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP4453482A patent/JPS58162018A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281410A (ja) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Toko Inc | 電流制御型積層インダクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636132B2 (ja) | 1988-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4322698A (en) | Laminated electronic parts and process for making the same | |
| JPH0855726A (ja) | 積層型電子部品及びその製造方法 | |
| JPH11265823A (ja) | 積層型インダクタ及びその製造方法 | |
| JPH0254647B2 (ja) | ||
| JPH01151211A (ja) | 積層応用部品の構造 | |
| JPS5924535B2 (ja) | 積層複合部品 | |
| JPS5889819A (ja) | チツプ・インダクタの製造方法 | |
| JPH023605Y2 (ja) | ||
| JPS58162018A (ja) | 積層トランスの製造法 | |
| JPS5861609A (ja) | 積層インダクタ | |
| JP2938631B2 (ja) | 積層セラミックインダクタの製造方法 | |
| JPS60176208A (ja) | 積層部品およびその製造法 | |
| JPS5943690Y2 (ja) | 積層型トランス | |
| JPS587609Y2 (ja) | 積層トランス | |
| JPS6119179B2 (ja) | ||
| JPS60106114A (ja) | インダクタの製造方法 | |
| JPS5928304A (ja) | インダクタンス素子の製造方法 | |
| JPS6031242Y2 (ja) | Lc複合部品 | |
| JPS6125222Y2 (ja) | ||
| JPS6344286B2 (ja) | ||
| JPS5853807A (ja) | 巻回型複合チツプ部品 | |
| JPS5933248B2 (ja) | 複合電子部品 | |
| JPS6346566B2 (ja) | ||
| JPH0134432Y2 (ja) | ||
| JPS5933247B2 (ja) | 積層複合部品 |