JPS5816213B2 - 共有メモリアクセス装置 - Google Patents

共有メモリアクセス装置

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JPS5816213B2
JPS5816213B2 JP52028069A JP2806977A JPS5816213B2 JP S5816213 B2 JPS5816213 B2 JP S5816213B2 JP 52028069 A JP52028069 A JP 52028069A JP 2806977 A JP2806977 A JP 2806977A JP S5816213 B2 JPS5816213 B2 JP S5816213B2
Authority
JP
Japan
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shared memory
memory access
memory bank
computer
access device
Prior art date
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Expired
Application number
JP52028069A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53114319A (en
Inventor
大森健児
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National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
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Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
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Publication of JPS5816213B2 publication Critical patent/JPS5816213B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 計算機複合体における共有メモリアクセス装置に関する
ものであり、特に共通バスを複数化した共有メモリアク
セス装置に関する。
計算機複合体に於ては、メモリの一部が計算機間で共有
されることが常であるが、共有メモリを一組の共通バス
で接続した場合には次のような問題がある。
■共通バス上のどこかで故障が起った場合、共有メモリ
へアクセスする手段がなくなり、計算機間で共有メモリ
を利用した情報の交換、通信が不可能となる。
■共有メモリをアクセスする頻度が高くなると、共通バ
ス上での衝突を避けるために、各計算機が待される割合
が高くなる。
その結果として、システム全体の効率が低下する。
そこで、計算機複合体においては、共通バスを複数化し
てこれら問題を解決することが強く望まれている。
共通バスを複数化する際には拡張性において優れている
ことがもつとも望まれる。
即ち、モジュールを追加してゆくだけで、共通バスの組
がそれにともなって増加することが望まれる。
一方計算機複合体の構成要素をみるとその核となってい
るのは、ミニコンピユータである。
メモリアクセスにおけるミニコンピユータの一般的な特
長は大容量のメモリに直接アクセスできないことである
従って、一方で共通バスをふやしてメモリ容量を大きく
することは、ミニコンピユータの性格からすると矛盾す
る点を含んでいるようにみえるが、ミニコンピユータの
メモリアクセスに関するもう一つの特長としてメモリバ
ンクシステムがある。
メモリバンクシステムはある単位の容量ごとにメモリを
アクセスできるようにすることであって、バンキングす
ることによって大容量メモリへのアクセスを可能として
いる。
本発明の目的は計算機のメモリバンク毎に一つの共通バ
スを割当てることによって、共有メモリアクセスに拡張
性をもたせた共有メモリアクセス装置を提供することに
ある。
本発明によれば計算機複合体の共有メモリアクセス装置
において、前記計算機複合体の計算機に接続され共有メ
モリバンクを使用するか否かを保持するメモリバンクコ
ントローラと、前記計算機複合体のシステムコントロー
ル装置および前記計算機に接続され、前記システムコン
トロール装置からの制御により前記計算機からのロジカ
ルアドレスを共有メモリバンクのフィジカルアドレスに
交換するアドレステーブルと、前記計算機と前記メモリ
バンクコントローラ出力および前記アドレステーブル出
力に接続され前記計算機が共有メモリバンクをアクセス
しかつ、メモリバンクコントローラが共有メモリバンク
を使用することを示している時、前記アドレステーブル
出力信号を共通バスへ出力し、所定のメモリアクセスを
制御する共有メモリアクセス装置が得られる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図において、1a、1b、は計算機、2a12b、
3a、3bは共有メモリアクセス装置、4はシステムコ
ントロール装置、5p、5g1は共有メモリバンク、6
p、6gは共通バス、11はアドレステーブル、12は
メモリアクセスコントローラ、13はメモリバンクコン
トローラである。
今共有メモリアクセス装置2a、2bには、メモリイく
ンクの0が又、共有メモリアクセス装置3a、3bには
、メモリバンクの1が割当てられているとする。
計算機1aが、これからメモリバンク0にアクセスした
いとすると、計算機1aは、それ自身の命令によって共
有メモリアクセス装置2aのメモリバンクコントローラ
13に”使用する″という信号を、又共有メモリアクセ
ス装置3aには使用しないという信号を送る。
そうすると、これ以後計算機1aから出されるメモリア
クセス命令は、次のメモリバンク指定があるまで、メモ
リバンク0とみなされ、共有メモリアクセス装置2a、
共通バス6pを介して、共有メモリバンク5pに送られ
る。
この際計算機1aから発せられたロジカルアドレスは、
アドレステーブルによって共有メモリバンク5pのフィ
ジカルアドレスに変換されメモリアクセスコントローラ
12によって所定のメモリアクセス制御信号が作られ共
有メモリにアクセスされる。
このロジカルアドレスとフィジカルアドレスの対応は、
システムコントロール装置4によってアドレステーブル
13の内容を動的に書換えることにより与えられ、共有
メモリの使用効率を高める助けをする。
次に計算機1aがメモリバンク1を指定すると、共有メ
モリアクセス装置2aのメモリバンクコントローラ13
には使用しないという信号か、又、共有メモリアクセス
装置3aのメモリバンクコントローラ13には使用する
という信号が送られ、以後のメモリアクセスは、上記の
方式に基づいて共有メモリアクセス装置3a、共通バス
6gを介して、共有メモリバンク5gに対して行われる
本実施例に於ては説明を簡単にするために、共通バスが
2組の場合について述べたが、共通バスが3以上になっ
たときでもそれに応じて共有メモリアクセス装置を付加
することによって解決できる。
さらに、共有メモリアクセス装置に対するメモリアクセ
ス装置に対するメモリバンクの割当ては最初から2a、
2bは0.3a、3bは1とするこさなく、これをシス
テムコントロール装置が動的に割当てることにすれば、
システムが一層柔軟性に富んだものとなり、バスの故障
に対してより、フォールトトレラントなシステムとなる
ことはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、計算機複合体に於ける共有メモlJ7’クセ
ス装置の実施例を示すもので1a、1bは計算機、2a
、2b、3a、3bは共有メモリアクセス装置、4はシ
ステムコントロール装置、5p。 5gは共有メモリバンク、6p、6gは共通バス、11
は、アドレステーブル、12はメモリアクセスコントロ
ーラ、13はメモリバンクコントローラである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各共通バス上に共有メモリバンクと、計算機に接続
    されたメモリバンクコントローラとが接続された複数個
    の共通バスを有する計算機複合体の共有メモリアクセス
    装置において、前記計算機複合体の計算機に接続され前
    記共有メモリアクセス装置に接続された共通バス上の共
    有メモリバンクを使用するか否かの前記計算機からの信
    号を保持するメモリバンクコントローラと、前記計算機
    複合体のシステムコントロール装置からの制御により前
    記計算機からのロジカルアドレスを共有メモリバンクの
    フィジカルアドレスに変換するアドレステーブルと、前
    記計算機と前記メモリバンクコントローラ出力および前
    記アドレステーブル出力を受は前記計算機が共有メモリ
    バンクをアクセスしかつ、メモリバンクコントローラが
    共有メモリバンクを使用することを示している時、前記
    アドレステーブル出力信号を共通バスへ出力し、所定の
    メモリアクセスを制御するメモリアクセスコントローラ
    とを含み構成されることを特徴とする共有メモリアクセ
    ス装置。
JP52028069A 1977-03-16 1977-03-16 共有メモリアクセス装置 Expired JPS5816213B2 (ja)

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JP52028069A JPS5816213B2 (ja) 1977-03-16 1977-03-16 共有メモリアクセス装置

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JP52028069A JPS5816213B2 (ja) 1977-03-16 1977-03-16 共有メモリアクセス装置

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JPS53114319A JPS53114319A (en) 1978-10-05
JPS5816213B2 true JPS5816213B2 (ja) 1983-03-30

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ID=12238469

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57111746A (en) * 1980-12-29 1982-07-12 Fujitsu Ltd Instruction parallel execution system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5181534A (ja) * 1975-01-16 1976-07-16 Hitachi Ltd Deetatensoseigyosochi

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Publication number Publication date
JPS53114319A (en) 1978-10-05

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