JPS5816232Y2 - 重量パネル用簡易引出ストツパ機構 - Google Patents
重量パネル用簡易引出ストツパ機構Info
- Publication number
- JPS5816232Y2 JPS5816232Y2 JP1283478U JP1283478U JPS5816232Y2 JP S5816232 Y2 JPS5816232 Y2 JP S5816232Y2 JP 1283478 U JP1283478 U JP 1283478U JP 1283478 U JP1283478 U JP 1283478U JP S5816232 Y2 JPS5816232 Y2 JP S5816232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- frame
- stopper
- heavy object
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、通信機器等の装置架体に実装される重量物パ
ネル(以下パネルという)の挿入、引き出しを容易にし
かつ引き出し過ぎ落下を防止する簡易ストッパ機構に関
する。
ネル(以下パネルという)の挿入、引き出しを容易にし
かつ引き出し過ぎ落下を防止する簡易ストッパ機構に関
する。
従来のパネル引き出しストッパ機構は、第1図の架体レ
ール実装斜視図、第2図の重量物パネル組立斜視図に示
すように、ローラ等を用いてそのローラのレールにスト
ッパ部が設けられていた。
ール実装斜視図、第2図の重量物パネル組立斜視図に示
すように、ローラ等を用いてそのローラのレールにスト
ッパ部が設けられていた。
この構造では重量物パネル1を架体2に挿入する場合、
パネル1側のローラ3を架体2のコの字形レール4,4
′に入れる必要があり、またコの字形レール4,4′に
はストッパ5,5′があるため、パネル1のレール6.
6′のストッパ7.7′が4,4′のストッパ5,5′
に当るため重量物パネル1を上方に持ち上げなからコの
字形レール4,4′に挿入する必要があった。
パネル1側のローラ3を架体2のコの字形レール4,4
′に入れる必要があり、またコの字形レール4,4′に
はストッパ5,5′があるため、パネル1のレール6.
6′のストッパ7.7′が4,4′のストッパ5,5′
に当るため重量物パネル1を上方に持ち上げなからコの
字形レール4,4′に挿入する必要があった。
また重量物パネル1を架体2より取り出す場合も前記ス
トッパ部が当るため重量物パネル1の挿入、引き出しに
は手の感触で重量物パネル1を持ち上げなければならず
、これは困難であるとともに危険であった。
トッパ部が当るため重量物パネル1の挿入、引き出しに
は手の感触で重量物パネル1を持ち上げなければならず
、これは困難であるとともに危険であった。
なお、8は架体2にパネル1を固定するためのねじ、9
はパネル1の把手である。
はパネル1の把手である。
この考案は、これらの欠点を除去し、架体内部側面のレ
ールにテーパ部を有する形状のストッパブロックを取り
付け、重量物パネルの両側面には回転可能なL形部を有
するバーを設けることにより、パネルを架体に挿入する
場合は架体のレールにパネルをのせ押し込むだけでパネ
ルは取付けられ、また引き出し取り外す場合にはバーの
L形部がストッパブロックでストップするまでパネルを
引き出し両手でパネルを持つような状態でパネルの左右
のバーを上方に回転することにより、バーはストッパブ
ロックより外れ、パネルは容易に架体より外すことがで
きるストッパ機構にある。
ールにテーパ部を有する形状のストッパブロックを取り
付け、重量物パネルの両側面には回転可能なL形部を有
するバーを設けることにより、パネルを架体に挿入する
場合は架体のレールにパネルをのせ押し込むだけでパネ
ルは取付けられ、また引き出し取り外す場合にはバーの
L形部がストッパブロックでストップするまでパネルを
引き出し両手でパネルを持つような状態でパネルの左右
のバーを上方に回転することにより、バーはストッパブ
ロックより外れ、パネルは容易に架体より外すことがで
きるストッパ機構にある。
以下図面について詳細に説明する。
第3図は本考案実施例の架体レール実装状態の部分斜視
図、第4図は本考案実施例の重量物パネルにバーを組立
てた状態の斜視図である。
図、第4図は本考案実施例の重量物パネルにバーを組立
てた状態の斜視図である。
10は架体で、重量物パネル11を挿入するためのレー
ル12が取り付けられてかり、このレール上にはテーパ
部20を有する形状のストッパブロック13 、13’
が取り付けられている。
ル12が取り付けられてかり、このレール上にはテーパ
部20を有する形状のストッパブロック13 、13’
が取り付けられている。
また重量物パネル11の両側面には一端が回転軸部を有
する特殊ねじ14(第7図に示す)で保持される回転用
の穴部22と、他端は回転を規制するためのバンド15
(第6図に示す)で保持されているL形部21とを有す
るバー16(第5図に示す)が取り付けられている。
する特殊ねじ14(第7図に示す)で保持される回転用
の穴部22と、他端は回転を規制するためのバンド15
(第6図に示す)で保持されているL形部21とを有す
るバー16(第5図に示す)が取り付けられている。
このような構成の重量物パネル11を架体10のレール
12 、12’にのせて押し込むことにより、バー16
のL形部21はストツパブロック13 、13’のチー
パイ部に沿ってすべり、ストッパブロック13 、13
’を通過すると下り、重量物パネル11は把手9で押し
込むだけで完全に架体10に挿入することができる。
12 、12’にのせて押し込むことにより、バー16
のL形部21はストツパブロック13 、13’のチー
パイ部に沿ってすべり、ストッパブロック13 、13
’を通過すると下り、重量物パネル11は把手9で押し
込むだけで完全に架体10に挿入することができる。
また重量物パネルhを架体10より引き出す場合は、パ
ネル固定ねじ8を外し把手9で引き出すと、バー16の
L形部21は架体10のストッパブロック13 、13
’にかかり止まる。
ネル固定ねじ8を外し把手9で引き出すと、バー16の
L形部21は架体10のストッパブロック13 、13
’にかかり止まる。
この状態でパネル110両側面にあるバー16を両手で
上げストッパブロック13 、13’よりバー16のL
形部21を外し両手で重量物パネル11を引き出すこと
により重量物パネル11は容易に安全に架体より引き出
すことができる。
上げストッパブロック13 、13’よりバー16のL
形部21を外し両手で重量物パネル11を引き出すこと
により重量物パネル11は容易に安全に架体より引き出
すことができる。
以上説明したように、重量物パネルを引き出す際パネル
の把手で引くとパネルのストッパ用バーが架体のストッ
パブロックにかかり一旦停止する。
の把手で引くとパネルのストッパ用バーが架体のストッ
パブロックにかかり一旦停止する。
この状態で両手でパネルをかかえるよウナ形でパネルの
バーを上方にあげてバーを架体のストッパブロックより
外し両手でパネルを引き出す構造であるから安全かつ容
易に重量物パネルを架体より外すことができ、またパネ
ルを架体に挿入する場合は両手でパネルを持ち架体レー
ルにのせ押し込むだけでパネルは架体に挿入できる。
バーを上方にあげてバーを架体のストッパブロックより
外し両手でパネルを引き出す構造であるから安全かつ容
易に重量物パネルを架体より外すことができ、またパネ
ルを架体に挿入する場合は両手でパネルを持ち架体レー
ルにのせ押し込むだけでパネルは架体に挿入できる。
このように重量物パネルの引き出し機構としてハ簡単で
、かつ目と手とによりバーの状態かラストツバの状況が
確認できることは安全な設計といえる。
、かつ目と手とによりバーの状態かラストツバの状況が
確認できることは安全な設計といえる。
第1図は従来の架体レール実装の部分斜視図、第2図は
従来の重量物パネル組立斜視図、第3図は本考案の実施
例の架体レール実装状態の部分斜視図、第4図は本考案
の実施例の重量物パネルの組立斜視図、第5図は第4図
のバーの詳細斜視図、第6図は第4図のバンドの詳細斜
視図、第7図は第4図の特殊ねじの詳細斜視図である。 図において、1,11・・・重量物パネル、2゜10・
・・架体、3・・・ローラ、4 、4’・・・コの字形
レール、5,5′・・・ストッパ 6,6,12,12
’・・・パネルの両側面のシール、7.γ・・・レール
のストッパ、8・・・パネルを架体に固定するねじ、9
・・・パネルの把手、13,13′・・・ストッパブロ
ック、14・・・段付特殊ねじ、15・・・バンド、1
6・・・バー、20・・・ストッパブロックのテーパ部
、?1・・・L形部、22・・・穴部である。
従来の重量物パネル組立斜視図、第3図は本考案の実施
例の架体レール実装状態の部分斜視図、第4図は本考案
の実施例の重量物パネルの組立斜視図、第5図は第4図
のバーの詳細斜視図、第6図は第4図のバンドの詳細斜
視図、第7図は第4図の特殊ねじの詳細斜視図である。 図において、1,11・・・重量物パネル、2゜10・
・・架体、3・・・ローラ、4 、4’・・・コの字形
レール、5,5′・・・ストッパ 6,6,12,12
’・・・パネルの両側面のシール、7.γ・・・レール
のストッパ、8・・・パネルを架体に固定するねじ、9
・・・パネルの把手、13,13′・・・ストッパブロ
ック、14・・・段付特殊ねじ、15・・・バンド、1
6・・・バー、20・・・ストッパブロックのテーパ部
、?1・・・L形部、22・・・穴部である。
Claims (1)
- 重量パネル側面部に、一端に回転軸用の穴部を有し他端
がL型ストッパ部を有する可動棒部材と、この棒部材を
回転軸部で取付ける段付ねじと、前記棒部材の回転を規
制する規制手段とを備え、前記パネルを取付ける架体の
内面側面に、前記棒部材のL形部を引っかけるテーパを
有する矩形状のストッパブロックを設けたレール部材を
備えることを特徴とする重量パネルの簡易引出ストッパ
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283478U JPS5816232Y2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 重量パネル用簡易引出ストツパ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1283478U JPS5816232Y2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 重量パネル用簡易引出ストツパ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54116745U JPS54116745U (ja) | 1979-08-16 |
| JPS5816232Y2 true JPS5816232Y2 (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=28829812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283478U Expired JPS5816232Y2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 重量パネル用簡易引出ストツパ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816232Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017072946A1 (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-04 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電源装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006080221A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Mitsubishi Electric Corp | 電子機器のユニット実装構造 |
-
1978
- 1978-02-03 JP JP1283478U patent/JPS5816232Y2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017072946A1 (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-04 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電源装置 |
| JPWO2017072946A1 (ja) * | 2015-10-30 | 2018-07-05 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電源装置 |
| CN108353515A (zh) * | 2015-10-30 | 2018-07-31 | 东芝三菱电机产业系统株式会社 | 电源装置 |
| US10292300B2 (en) * | 2015-10-30 | 2019-05-14 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation | Power supply apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54116745U (ja) | 1979-08-16 |
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