JPS58163380A - ベンチシ−トに対するインナベルトの支持装置 - Google Patents

ベンチシ−トに対するインナベルトの支持装置

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JPS58163380A
JPS58163380A JP57044647A JP4464782A JPS58163380A JP S58163380 A JPS58163380 A JP S58163380A JP 57044647 A JP57044647 A JP 57044647A JP 4464782 A JP4464782 A JP 4464782A JP S58163380 A JPS58163380 A JP S58163380A
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JP
Japan
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seat
inner belt
bracket
bench seat
stay
Prior art date
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Application number
JP57044647A
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English (en)
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JPH042451B2 (ja
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哲哉 加藤
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Isuzu Motors Ltd
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Isuzu Motors Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトラックの座席あるいは乗用阜の後部座席など
のベンチシートに使用されるシートベルトIi@におけ
るインナベルトの支持装置(関するものである。
2人または3人掛けとなっているベンチシートは、mi
図に示すように、シートクッション31とシートバック
32とからなっており、シートクッション31は図示し
てない左右1対の側板とこれに掛は渡した前部機部材お
よび後部機部材によって座枠を構成し、1111部機部
材と後部機部材との−にばねを掛は渡し、このばねに発
泡樹脂などからなるクッション材を−合わせ、さらに外
表面を外皮で−うように縫い込んで構成される。
シートバック32についても同様に構成され、この冑枠
38がシートクッション31の側板に適当な手段によっ
て結合されている。第2図に示すように、シートクッシ
ョン31を支持する座枠は、この側1i22を串体の床
34に設けた案内レール33に沿っτ帥一方向へ移動調
節可能に支持され【いる。
ベンチシートの中央部分(配置される1対のインナベル
ト20(第1図)は、先端部に公知のバックル19を働
えており、第2mに示すように、バックル19が公知の
7ウタベルト30と連結される。インナベルト20の基
端部はシートクッション31の横縁とシートバック32
の下縁との隙間から後方へ引き出され、7ンカボルト1
3をもって床34に同定される。
上述した従来のシートベルト装置では、床34に的して
ベンチシートを前後に移動調節しkJ1合に、インナベ
ルト20の有効長さが変化参る。例えば、第2図に示す
状態から前方へ移動すると、インナベルト20がシート
クッション31の内−へ引き込まれる一方、一方へ移動
するとシートクッション31の下側に弛んだままとなる
。蟻−がこのような弛みを知らずにシートベルトをfI
klすると、緊急時乗員を安全に縮締することかで1!
ないので、非常に危険である。
また、ベンチシートを後方へ移動した状態では、インナ
ベルト20の弛みをなくしても、アウタベルト30との
連結部が乗員の中心付近になり(11部から腹部へ移動
し)、シートベルトの拘束性能が低下する。
ざらに、ベンチシートはシートクッション31とシート
バック32が予め組立てられた状態で車体に組付けられ
るものであるから、上記構成のものでは、ベンチシート
の組付は後に車体の床34に一定したインナベルト20
の1端一を、シートクッション31とシートバック32
との閤へ通すのに手数が掛る。
本発明の目的はベンチシートに予め組付られていC1し
かもベンチシートの前後移動調節に対して弛みが生じる
ことがなく、緊急時シートベルトに掛る両臘が車庫に掛
らず、直接車体で受は止められるようkしたベンチシー
トにおけるインナベルトの支持部1をI!供することに
ある。
このため、本発明の構成はベンチシートのシートクッシ
ョンを支持部る座枠の後部機部材にIFI向コ字形の1
ラケツトを一定支持し、前記プラタンI・の上壁とT豐
にインナベルトを結合する板状の金具を摺動可能&:真
通支持し、前記ブラケットの端豐と前記金員にそれぞれ
穴を設け、これらの穴s、−mii初料からなる鎗後方
内に延びる案内部を挿通し、車体−に墨端を一定されか
つ上縁と下縁にそれぞれ長手方向に間隔を存して切欠を
−えたステーを前記案内部に挿通したものである。
本発明を実施例に暮づいて説明すると、w42図に示す
ように、座枠が左右1対の側板22の前端部に横部材2
3を、優端部に横部材24をそれぞれ結合して構成され
るのは従来のものと同様である。
本発明によれば、第3.4@lに示すように、機部材2
4の中間部分に断面1学形のブラケット7が固定支持さ
れる。このブラケット7の上117aには左右1対の長
方形の穴14が設けられ、これに対応する小さな穴17
が下!!7cに設けられる。
さらに、端!!7bに左右1対の長方形の穴15が設け
られる。そして、第4,5図に示すように、各穴14に
厚板からなる長方形の金員6が貫通され、該金具6の下
端に設けた突片16が穴17に挿通支持される。この金
員6の上端には公知の作などからなるインナベルト20
が結合される。
金具6には第5図に示すように、遷3角形の横穴6aが
設けられ、この−穴6aとブラケット7の端壁の穴15
とに、合成樹脂などからなる論弱な材料からなる案内w
426が挿通される。車両の前轍方向に延び案内112
6の内部に、第4図に示すように、ステー27が支持さ
れる。ステー27は厚板からなっており、基端部を7ン
カポルト13によって床34に固定され、案内1126
に挿通される部分で、ステー7の上縁と′F緑に長手方
向に所定の■陽を存して切欠27a、27bがそれぞれ
設けられる。
このようにして、ブラケット7、インナベルト20を支
持する金員6および案内筒26&!ベンチシートの座枠
に予め岨付けられる。そして、ベチシートを車体に組付
ける場合、案内M26にステー27を挿通したうえ、こ
のステー27をアシカボルト13をもって床34に固定
する。
緊急時、例えばli突や急ブレーキを掛けた場合&:&
!、慣性による乗員の前方移動はシートベルト偵■によ
って抑えられ、インナベルト20に加わる引懺殉腫によ
って金16が引上げられ、逆3角形をなす横穴6aの溝
幅の狭い部分が案内筒26の下縁に食い込んでこれを破
り、ステー27の切欠27bに係合する。w4時に、ス
テー27が金具6によって上方へ撓むと、切欠27aが
ブラケット7の穴15の上縁部に食い込む、、口のよう
な金a6とステー27との係合によって乗員の前り移動
が抑えられ、インナベルト20の引張M−はステー27
に伝達され、車体で受は止められる。
案内1126は座枠の前後移動調節に対しCf1LIj
46のステー27に対する移動を円満に、かつスT−2
7と金具6の横穴6aおよびブラケット7の穴15との
1lIIIlをできるだけ小さくする役目を梁丈。
本発明は上述のように構成したから、座島を1後方向に
移動した場合、インナベルト20を支持する金員6が1
ラケツト7とともに案内@2641沿って移動し、イン
ナベルト20の長さは全く良化しない。したがって、常
に適正なアウタベル1との結合位置が得られ、適正な@
筒状11Jk1?ることができる。
本発明によれば、インナベルト20の端部&緘6、金具
6を案内支持するブラケット7およびブラケット7と金
A6とを係合する案内1126がベンチシートの座枠に
予め組込まれているので、従来のようにインナベルト2
0をシートクッションとシートバックとのm−へ通すと
いう手数を省くことができ、また、ベンチシートの前後
移動調節に伴つCインナベルト20が弛んだままとなる
のを解消することができる。
また、II急輪、インナベルト20に乗員の憤性鈎−が
加わると、前記インナベルト2oの端部金116の1ラ
ケツト7およびステー27に対する相対移動によって、
金員60横穴6aがステー27の切欠に禽い込んで一体
的に連結され、インナベルト20の萄−がステ−27を
経て車体側へ伝達されるので、ベンチシートには無塵な
んが作用しないという優れたm*が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はベンチシートの概略構成を示す斜視図、第21
1はベンチシートの取付状態を承す側aii図、第3#
!Jは本発明に係るインナベルトの端部金具を案内する
ブラケットの取付状態を示す斜視図、第4図は本発明に
係るインナベルトの支持@胃の側面断面図、15図は同
正山1li11i図である。 6:金g6a:III!穴 7:ブラケット 13:ア
ンカボルト 14.15:穴 19:バックル20:イ
ンナベルト 24:横部材 26:案内@  27:ス
テー 34二床 特許出願人  いすず自動串株式会社 代理人  弁護士 山本俊夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベンチシートのシートクッションを支持する座枠の後部
    機部材に断面コテ形のブラケットを同定支持し、前記ブ
    ラケットの上壁と下壁にインナベルトを結合する板状の
    金具を摺動可能に貫通支持し、前記ブラケットの嶋璧と
    前記金具にそれぞれ穴を設け、これらの穴にm弱材料か
    らなる一慢り向に延びる案内筒を挿通し、車体側に基端
    を固定されかつ上縁と下縁にそれぞれ長手方向に間隔を
    存して切欠を働えたステーを前記案内筒に挿通したこと
    を特徴とするベンチシートに対するインナベルトの支持
    @置。
JP57044647A 1982-03-23 1982-03-23 ベンチシ−トに対するインナベルトの支持装置 Granted JPS58163380A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57044647A JPS58163380A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 ベンチシ−トに対するインナベルトの支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57044647A JPS58163380A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 ベンチシ−トに対するインナベルトの支持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58163380A true JPS58163380A (ja) 1983-09-28
JPH042451B2 JPH042451B2 (ja) 1992-01-17

Family

ID=12697228

Family Applications (1)

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JP57044647A Granted JPS58163380A (ja) 1982-03-23 1982-03-23 ベンチシ−トに対するインナベルトの支持装置

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JP (1) JPS58163380A (ja)

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JPH042451B2 (ja) 1992-01-17

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