JPS58163381A - 自動消火装置用駆動装置 - Google Patents
自動消火装置用駆動装置Info
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- JPS58163381A JPS58163381A JP4486182A JP4486182A JPS58163381A JP S58163381 A JPS58163381 A JP S58163381A JP 4486182 A JP4486182 A JP 4486182A JP 4486182 A JP4486182 A JP 4486182A JP S58163381 A JPS58163381 A JP S58163381A
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- locking
- spring
- plunger
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、厨房火災等を自動的に消火する自動消火装f
ljこおいて消火信号を受けた際に該消火装置を駆動さ
せるための駆動装置に関するものである。
ljこおいて消火信号を受けた際に該消火装置を駆動さ
せるための駆動装置に関するものである。
従来、このような自動消火装置用の駆動装置として、例
えば第4図に示すようなものが提案されている。すなわ
ち、開栓用レバーを有する消火器本体の側壁に固定支持
した基枠体(a)に案内規制されて作動する作動板(b
)を設け、該作動板(b)には、時計方向に回動する第
1揺動板(C)とスプリングfdlにより反時計方向に
回動付勢された第2揺動板telとを関連係合してなり
基枠体(λ)に形成したフック部(f)との係脱解除手
段および基枠体talとの間に掛架支持するコイルスプ
リング(齢を装投し、該作動板tb+の上部とプランジ
ャ(h)の吸引杆(i)の下部とを遊連結するとともに
、該吸引杆(ilの上部と前記開栓用レバーとを連結し
、さらに前記吸引杆+i)、フック部+flおよびコイ
ルスプリング(釦を略−直線上に位置するように配置し
てなるものである。そし1 て、消火信号
を受けた際、プランジャfh)の作動により吸引杆Li
)が作動板(b)を押し下げようとし、それにより第2
揺動板(e)を時計方向に回動させるとともに第1揺動
板(C1を反時計方向に回動させてフック部tflとの
保合を離脱させ、よってコイルスプリングIg)および
プランジャlh)の吸引力によって作動板(b)が下降
してレバーにより消火器を開栓させるようにしたもの(
実開昭55−81353Ji+公報参照)である。
えば第4図に示すようなものが提案されている。すなわ
ち、開栓用レバーを有する消火器本体の側壁に固定支持
した基枠体(a)に案内規制されて作動する作動板(b
)を設け、該作動板(b)には、時計方向に回動する第
1揺動板(C)とスプリングfdlにより反時計方向に
回動付勢された第2揺動板telとを関連係合してなり
基枠体(λ)に形成したフック部(f)との係脱解除手
段および基枠体talとの間に掛架支持するコイルスプ
リング(齢を装投し、該作動板tb+の上部とプランジ
ャ(h)の吸引杆(i)の下部とを遊連結するとともに
、該吸引杆(ilの上部と前記開栓用レバーとを連結し
、さらに前記吸引杆+i)、フック部+flおよびコイ
ルスプリング(釦を略−直線上に位置するように配置し
てなるものである。そし1 て、消火信号
を受けた際、プランジャfh)の作動により吸引杆Li
)が作動板(b)を押し下げようとし、それにより第2
揺動板(e)を時計方向に回動させるとともに第1揺動
板(C1を反時計方向に回動させてフック部tflとの
保合を離脱させ、よってコイルスプリングIg)および
プランジャlh)の吸引力によって作動板(b)が下降
してレバーにより消火器を開栓させるようにしたもの(
実開昭55−81353Ji+公報参照)である。
しかるに、前記従来のものでは、プランジャth)の吸
引杆山、フック部(f)およびコイルスプリングtg)
を略−直線上に配置して、フック部(f)に作用力を集
中せしめ、フック部ff)との保合を強固に行うように
しているため、その分、フック部ff)との保合離脱の
際、吸引杆山の吸引駆動に大きな力が必要であり、プラ
ンジャ(旬が大型化するという欠点がある。また、前記
フック部(f)には上下方向の大きな作用力が働いてい
るため、上下方向の外力に対してはフック部tf+との
保合を強固に保持し得る反面、横方向の外力に対しては
保合が外れやすく、特に大重量のプランジャ(h)が上
部に配置されている関係上、横振れが生じやすく耐震性
に劣るため、前記係合が外れて誤動作を生じやすい欠点
を有している。また、その分、フック部(1)との保合
離脱解除手段の加工精度を極めて高いものとする必要が
ある。さらに、吸引杆(i)、フック部ff)およびコ
イルスプリング(g)が略−直線上に配置されている関
係上、装置全体が上下方向に長いものとなるため、小型
の消火装置に対しては採用し難いという欠点があった。
引杆山、フック部(f)およびコイルスプリングtg)
を略−直線上に配置して、フック部(f)に作用力を集
中せしめ、フック部ff)との保合を強固に行うように
しているため、その分、フック部ff)との保合離脱の
際、吸引杆山の吸引駆動に大きな力が必要であり、プラ
ンジャ(旬が大型化するという欠点がある。また、前記
フック部(f)には上下方向の大きな作用力が働いてい
るため、上下方向の外力に対してはフック部tf+との
保合を強固に保持し得る反面、横方向の外力に対しては
保合が外れやすく、特に大重量のプランジャ(h)が上
部に配置されている関係上、横振れが生じやすく耐震性
に劣るため、前記係合が外れて誤動作を生じやすい欠点
を有している。また、その分、フック部(1)との保合
離脱解除手段の加工精度を極めて高いものとする必要が
ある。さらに、吸引杆(i)、フック部ff)およびコ
イルスプリング(g)が略−直線上に配置されている関
係上、装置全体が上下方向に長いものとなるため、小型
の消火装置に対しては採用し難いという欠点があった。
そこで、本発明は斯かる欠点に鑑みてなされたものであ
り、開栓用レバーを作動制御する作動板の下端位置(非
作動位置)へのロック保持を上下方向のロックと横方向
のロックとの2点で行い、かつこのロックの保合離脱解
除手段を倍力機構とするとともに、下方に配置したプラ
ンジャにより該倍力機構を動作せしめるようにすること
により、小さな力で駆動可能としてプランジャの小型化
を図るとともに、高加工精度を要さずに上下方向および
横方向の外力に対しても誤動作せず、耐震性を同上させ
、また小型の消火装置に対しても採用可能とすることを
目的とする。
り、開栓用レバーを作動制御する作動板の下端位置(非
作動位置)へのロック保持を上下方向のロックと横方向
のロックとの2点で行い、かつこのロックの保合離脱解
除手段を倍力機構とするとともに、下方に配置したプラ
ンジャにより該倍力機構を動作せしめるようにすること
により、小さな力で駆動可能としてプランジャの小型化
を図るとともに、高加工精度を要さずに上下方向および
横方向の外力に対しても誤動作せず、耐震性を同上させ
、また小型の消火装置に対しても採用可能とすることを
目的とする。
この目的の達成のため、本発明の構成は、揺動可能な開
栓用レバーを有する消火器本体の側部に設けた基枠体と
、該基枠体に案内規制されて上端位置と下端位置とに上
下摺動自在に配設され、上端が前記レバーの他端に連結
され、第1スプリングにより常時上端位置に付勢された
作動板と、該作動板上に揺動自在に枢支され、一端に前
記基枠体に設けたフック部に係合して作動板を下端位置
に休止保持する第1係止部を有するとともに他端に当接
部を有し、前記第1スプリングより小さいばね力をもつ
第2スプリングにより第1係止部がフック部に係合する
保合位置に回動付勢された揺動板と、前記作動板上に揺
動自在に枢支され、一端に前記揺動板の当接部側端に係
合して該揺動板を保合位置に休止保持する第2−係止部
を有するとともに他端に操作部を有し、第3スプリング
により第2係止部が当接部に係合する方向に回動付勢さ
れた操作板と、前記基枠体に固定され、前記操作板の操
作部に対向するブツシュロッドを有するプランジャとを
備え、消火信号を受けたプランジャの作動によりブツシ
ュロッドが操作板の操作部を押し上げて該操作板の第2
係止部と揺動板の当接部との保合1解除することにより
、該揺動板が保合位置から回動して第1係止部とフック
部との保合を離脱せしめ、作動板が上端位置に上昇して
レバーを開栓方間に回動せしめるようにしたものである
。
栓用レバーを有する消火器本体の側部に設けた基枠体と
、該基枠体に案内規制されて上端位置と下端位置とに上
下摺動自在に配設され、上端が前記レバーの他端に連結
され、第1スプリングにより常時上端位置に付勢された
作動板と、該作動板上に揺動自在に枢支され、一端に前
記基枠体に設けたフック部に係合して作動板を下端位置
に休止保持する第1係止部を有するとともに他端に当接
部を有し、前記第1スプリングより小さいばね力をもつ
第2スプリングにより第1係止部がフック部に係合する
保合位置に回動付勢された揺動板と、前記作動板上に揺
動自在に枢支され、一端に前記揺動板の当接部側端に係
合して該揺動板を保合位置に休止保持する第2−係止部
を有するとともに他端に操作部を有し、第3スプリング
により第2係止部が当接部に係合する方向に回動付勢さ
れた操作板と、前記基枠体に固定され、前記操作板の操
作部に対向するブツシュロッドを有するプランジャとを
備え、消火信号を受けたプランジャの作動によりブツシ
ュロッドが操作板の操作部を押し上げて該操作板の第2
係止部と揺動板の当接部との保合1解除することにより
、該揺動板が保合位置から回動して第1係止部とフック
部との保合を離脱せしめ、作動板が上端位置に上昇して
レバーを開栓方間に回動せしめるようにしたものである
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図ないし第3図は本発明に係る自前消火装置用駆動
装置^を示し、(1)は消火剤ボンベ(2)を収容保持
する消火器本体であって、該本体(1)の上部には消火
剤ボンベ(2)を開栓する開栓ロッド(3)が消火剤ボ
ンベ(2)の上方に対向して上下動自在に支持されてお
り、該開栓ロッド(3)は中芯が中空状であって、その
他端(上端)は図示していないが、配管を介して消火ノ
ズルに接続されている。また、消火器本体(1)の上部
には、一端が開栓ロツ白3)に係合する開栓用レバー(
4)が揺動可能に設けられており、該レバー(4)が第
3図で反時計方向に回動することにより開栓ロッド(3
)を下降せしめて消火剤ボンベ(2)を開栓するように
している。
装置^を示し、(1)は消火剤ボンベ(2)を収容保持
する消火器本体であって、該本体(1)の上部には消火
剤ボンベ(2)を開栓する開栓ロッド(3)が消火剤ボ
ンベ(2)の上方に対向して上下動自在に支持されてお
り、該開栓ロッド(3)は中芯が中空状であって、その
他端(上端)は図示していないが、配管を介して消火ノ
ズルに接続されている。また、消火器本体(1)の上部
には、一端が開栓ロツ白3)に係合する開栓用レバー(
4)が揺動可能に設けられており、該レバー(4)が第
3図で反時計方向に回動することにより開栓ロッド(3
)を下降せしめて消火剤ボンベ(2)を開栓するように
している。
(5)は消火器本体(1)の側部に上下方向に配設固定
され九基枠体であって、該基枠体(5)の上方には前記
開栓用レバー(4)の他端が延設されている。該基枠体
(5)には、中央部両側に側方に突出した突出部(6m
)、(6a)を有する作動板(6)が、基枠体(5)の
上部および下部に立設したガイド枠(71,+81に案
内規制されて上下摺動自在に配設され、前記突出部(6
a)、(6a)が上部ガイド枠(7)に当接する上端位
置と後述の揺動板02の第1係止部(12a)がフック
部uI)に係合する下端位置との間を昇降し、基枠体(
5)と作動板(6)の両突出部(6a)、(6a)との
間に介装した1対の第1スプリング(91,(91によ
り常時上端位置に上昇付勢されている。該作動板(6)
の上端は蝶番uI等を介して前記開栓用レバー(4)の
他端と連結されている。また、前記上部ガイド枠(7)
の−側(第2図で左側)下端部情後述の揺動板Uりの第
1係止部(12a)と係合するフック部αDを構成して
いる。
され九基枠体であって、該基枠体(5)の上方には前記
開栓用レバー(4)の他端が延設されている。該基枠体
(5)には、中央部両側に側方に突出した突出部(6m
)、(6a)を有する作動板(6)が、基枠体(5)の
上部および下部に立設したガイド枠(71,+81に案
内規制されて上下摺動自在に配設され、前記突出部(6
a)、(6a)が上部ガイド枠(7)に当接する上端位
置と後述の揺動板02の第1係止部(12a)がフック
部uI)に係合する下端位置との間を昇降し、基枠体(
5)と作動板(6)の両突出部(6a)、(6a)との
間に介装した1対の第1スプリング(91,(91によ
り常時上端位置に上昇付勢されている。該作動板(6)
の上端は蝶番uI等を介して前記開栓用レバー(4)の
他端と連結されている。また、前記上部ガイド枠(7)
の−側(第2図で左側)下端部情後述の揺動板Uりの第
1係止部(12a)と係合するフック部αDを構成して
いる。
そして、前記作動板(6)上には、揺動板@および操作
板aJが上下に配置されて各々中央部にてピン+141
. LI51によって揺動自在に枢支されている。揺動
板(12)は、一端(第2図で左端)に前記フック部(
IIに係さして作動板(6)を下端位置に係止保持する
爪状の第1係止部(12a)を有するとともに、他端(
右端)に下方に向かって膨出隆起した当接部(12b)
を有し、作動板(6)に突設したピン(6b)と揺動板
α2の枢支点(ピンu4)より第1係止部(12a)側
に突設したピン(12C)との間に介装した第2スプリ
ング(161により第1係止部(12a)がフック部(
11)に係合する保合位置に回動付勢されている。
板aJが上下に配置されて各々中央部にてピン+141
. LI51によって揺動自在に枢支されている。揺動
板(12)は、一端(第2図で左端)に前記フック部(
IIに係さして作動板(6)を下端位置に係止保持する
爪状の第1係止部(12a)を有するとともに、他端(
右端)に下方に向かって膨出隆起した当接部(12b)
を有し、作動板(6)に突設したピン(6b)と揺動板
α2の枢支点(ピンu4)より第1係止部(12a)側
に突設したピン(12C)との間に介装した第2スプリ
ング(161により第1係止部(12a)がフック部(
11)に係合する保合位置に回動付勢されている。
該第2スプリングu61のばね力Fi前記第1スプリン
グ(91,(91のばね力よりも小さく設定されており
、揺動板12の第1係止部(12a)とフック部(11
)とが係合する保合位置において当接部(12b)が後
述の操作板a3の第2休止部(13a)によって係止さ
れない限り、該揺動板@を第1スプリングt91. +
91により第2スプリングttSのばね力に抗して係合
位置から回動せしめて第1係止部(12a)とフック部
dυとの保合を離脱せしめるようにしている。
グ(91,(91のばね力よりも小さく設定されており
、揺動板12の第1係止部(12a)とフック部(11
)とが係合する保合位置において当接部(12b)が後
述の操作板a3の第2休止部(13a)によって係止さ
れない限り、該揺動板@を第1スプリングt91. +
91により第2スプリングttSのばね力に抗して係合
位置から回動せしめて第1係止部(12a)とフック部
dυとの保合を離脱せしめるようにしている。
また、前記操作板u3は、一端(第2図で右端)に前記
揺動板02の当接部(12b)側端と係合して揺動板α
りを係合位置(第1係上部(12a)とフック部jul
+とが係合する位置)に係止保持する略垂直に突出する
第2係止部(13a)を有するとともに、他端(左端)
に略垂直に折り曲げ形成された操作部(13b)を有し
、作動板(6)に突設したピン(6C)と操作板u3の
枢支点(ピン(15) )より操作部(13b)側に突
設したピン(13C)との間に介装した第3スプリング
面により第2係止部(13a)が当接部(12b)に係
合するi方向に回動付勢されている。
揺動板02の当接部(12b)側端と係合して揺動板α
りを係合位置(第1係上部(12a)とフック部jul
+とが係合する位置)に係止保持する略垂直に突出する
第2係止部(13a)を有するとともに、他端(左端)
に略垂直に折り曲げ形成された操作部(13b)を有し
、作動板(6)に突設したピン(6C)と操作板u3の
枢支点(ピン(15) )より操作部(13b)側に突
設したピン(13C)との間に介装した第3スプリング
面により第2係止部(13a)が当接部(12b)に係
合するi方向に回動付勢されている。
さらに、u8は基枠体(5)下部の一側部(第2図で左
側部)に配設固定されたプランジャであって、該プラン
ジャα騰のブツシュロッド(isa)は前記操作板u3
の操作部(13’b)の下方に対向して配置されている
。該プランジャ(IIは、厨房火災等での火炎を検知す
る火炎検知器叩と接続されており、該火炎検知器Qlか
らの検知信号(消火信号)を受けた際に作動し、ブツシ
ュロッド(18a)を上方に突出せしめて操作板a3の
操作部(13b)を押し上げるようにしている。
側部)に配設固定されたプランジャであって、該プラン
ジャα騰のブツシュロッド(isa)は前記操作板u3
の操作部(13’b)の下方に対向して配置されている
。該プランジャ(IIは、厨房火災等での火炎を検知す
る火炎検知器叩と接続されており、該火炎検知器Qlか
らの検知信号(消火信号)を受けた際に作動し、ブツシ
ュロッド(18a)を上方に突出せしめて操作板a3の
操作部(13b)を押し上げるようにしている。
尚、■は基枠体(5)のプランジャGa側方に配設され
た手動消火スイッチであって、必要時、該手動消火スイ
ッチ囚を手動押圧操作することによシ、基枠体(5)に
揺動可能に枢支されたL形しバー(21)を第2図反時
計方向に回動せしめて操作板αJの操作部(13b)を
機械的に押し上げるとともに、火炎検知器u91とは別
個にプランジャ[8)に消火信号を出力して操作板(1
3Iの操作部(i3b)を電気的に押し上げるようにし
たものである。また、(2)は消火器本体(1)に設け
られ消火剤ボンベ(2)の両側を規制保持する側枠、(
ハ)は上方に回動操作することによって消火剤ボンベ(
2)の下面および前面を規制保持する回動規制板である
。
た手動消火スイッチであって、必要時、該手動消火スイ
ッチ囚を手動押圧操作することによシ、基枠体(5)に
揺動可能に枢支されたL形しバー(21)を第2図反時
計方向に回動せしめて操作板αJの操作部(13b)を
機械的に押し上げるとともに、火炎検知器u91とは別
個にプランジャ[8)に消火信号を出力して操作板(1
3Iの操作部(i3b)を電気的に押し上げるようにし
たものである。また、(2)は消火器本体(1)に設け
られ消火剤ボンベ(2)の両側を規制保持する側枠、(
ハ)は上方に回動操作することによって消火剤ボンベ(
2)の下面および前面を規制保持する回動規制板である
。
次に、前記実施例の作動について説明すれば、常時は、
第2図に示すように、作動板(6)は下端位置にあって
、揺動板u2の第1係止部(12a)が71
ツク部U旧こ保合しているとともに該揺動板(12
1の当接部(12b)に操作板aJノ第2係止部(13
a)が係合していることにより、上下方向および横方向
(左右方向)の2方向にロック保持された状態にある。
第2図に示すように、作動板(6)は下端位置にあって
、揺動板u2の第1係止部(12a)が71
ツク部U旧こ保合しているとともに該揺動板(12
1の当接部(12b)に操作板aJノ第2係止部(13
a)が係合していることにより、上下方向および横方向
(左右方向)の2方向にロック保持された状態にある。
そのため、上下方向および横方向の外力が作用しても、
作動板の下端位置が強固に保持され、耐震性に優れたも
のとなり、誤動作を確実に防止することができる。しか
も、前記作動板(6)のロック保持は2点ロックによる
ため高加工精度を要さずに確実に行うことができる。ま
た、プランジャ(IIが操作板u3の操作部(13b)
と直接連結されずに対峙した位置にあるので、プランジ
ャ叫自体の振れによって誤動作を生じること−もない。
作動板の下端位置が強固に保持され、耐震性に優れたも
のとなり、誤動作を確実に防止することができる。しか
も、前記作動板(6)のロック保持は2点ロックによる
ため高加工精度を要さずに確実に行うことができる。ま
た、プランジャ(IIが操作板u3の操作部(13b)
と直接連結されずに対峙した位置にあるので、プランジ
ャ叫自体の振れによって誤動作を生じること−もない。
そして、厨房火災等の発生により火炎検知器illから
消火信号を受けた際には、第3図に示すように、プラン
ジャ(IEの作動によりそのブツシュロッド(18m)
が操作板uiミノ作部(13b) を第3 スプリング
面の付勢力に抗して押し上げて、該操作板u3を時計方
向に回動せしめ、操作板u3の第2係止部(13a)を
揺動板αりの当接部(13b)との保合状態から離脱さ
せる。そのことにょシ、横方向のロック規制が解除され
た揺動板(121は第1スプリング+9)、 +91の
ばね力により第2スプリング叫の付勢力に抗して回動し
、該揺動板a2の第1係止部(12a)とフック部01
)との保合状態が離脱し、該揺動板(121と共に作動
板(6)が上昇して上端位置に至る。
消火信号を受けた際には、第3図に示すように、プラン
ジャ(IEの作動によりそのブツシュロッド(18m)
が操作板uiミノ作部(13b) を第3 スプリング
面の付勢力に抗して押し上げて、該操作板u3を時計方
向に回動せしめ、操作板u3の第2係止部(13a)を
揺動板αりの当接部(13b)との保合状態から離脱さ
せる。そのことにょシ、横方向のロック規制が解除され
た揺動板(121は第1スプリング+9)、 +91の
ばね力により第2スプリング叫の付勢力に抗して回動し
、該揺動板a2の第1係止部(12a)とフック部01
)との保合状態が離脱し、該揺動板(121と共に作動
板(6)が上昇して上端位置に至る。
その結果、該作動板(6)の上端に連結された開栓用レ
バー(4)が第1図反時計方向に回動して、開栓ロッド
(3)を押し下げ、消火剤ボンベ(2)を開栓すること
により、消火剤が消火ノズルから噴射されて消火が行わ
れる。
バー(4)が第1図反時計方向に回動して、開栓ロッド
(3)を押し下げ、消火剤ボンベ(2)を開栓すること
により、消火剤が消火ノズルから噴射されて消火が行わ
れる。
その場合、作動板(6)をロック解除するためのプラン
ジャti81の押し上げ力(駆動力)は、操作板(口の
第2係止部(13a)と揺動板@の当接部(12b)と
の保合を離脱させるための該操作板d3のレバー比に応
じた作用力でよいため、この倍力機構により小さな力で
済み、プランジャu81を小型のものとすることができ
る。
ジャti81の押し上げ力(駆動力)は、操作板(口の
第2係止部(13a)と揺動板@の当接部(12b)と
の保合を離脱させるための該操作板d3のレバー比に応
じた作用力でよいため、この倍力機構により小さな力で
済み、プランジャu81を小型のものとすることができ
る。
また、前記プランジャ叩は操作板(I31の操作部(1
3b)に対向する下方位置にあればよく、前記プランジ
ャ18)の小型化と相俟って装置全体を高さの低い、小
型のものとすることができ、小型の消火装置への採用が
可能である。
3b)に対向する下方位置にあればよく、前記プランジ
ャ18)の小型化と相俟って装置全体を高さの低い、小
型のものとすることができ、小型の消火装置への採用が
可能である。
以上説明した如く、本発明の自動消火装置用駆動装置に
よれば、開栓用レバーを作動せしめる作動板のロック保
持を、倍力機構を用いた上下方向と横方向との2点ロッ
クで行うようにしたので、加工精度を要さずに耐震性の
向上を図ることができるとともに、プランジャの小型化
を図ることができる。さらに、装置全体の小型化により
小型消火装置への適用を可能とするものである。
よれば、開栓用レバーを作動せしめる作動板のロック保
持を、倍力機構を用いた上下方向と横方向との2点ロッ
クで行うようにしたので、加工精度を要さずに耐震性の
向上を図ることができるとともに、プランジャの小型化
を図ることができる。さらに、装置全体の小型化により
小型消火装置への適用を可能とするものである。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は非作動時の一部切開いた側面図、第3
図は作動時の一部切開いた側面図で、第4図は従来例を
示す側面図である。 fi+・・・消火器本体、(4)・・・開栓用レバー、
(5)・・・基枠体、(6)・・・作動板、(9)・・
・第1スプリング、(111・・・フック部、u’a
・・・揺動板、(121)−%1係止K (12b)・
・・当接部、αト・操作板、(13a)・・・第2係止
部、(13b)・・・操作部、1ト・第2スプリング、
aη・・・第3スプリング、uト・・プランジャ、(1
8a)・・グツシュロッド。 菊1図 Δ 納2図 第3図 Δ 第4図
正面図、第2図は非作動時の一部切開いた側面図、第3
図は作動時の一部切開いた側面図で、第4図は従来例を
示す側面図である。 fi+・・・消火器本体、(4)・・・開栓用レバー、
(5)・・・基枠体、(6)・・・作動板、(9)・・
・第1スプリング、(111・・・フック部、u’a
・・・揺動板、(121)−%1係止K (12b)・
・・当接部、αト・操作板、(13a)・・・第2係止
部、(13b)・・・操作部、1ト・第2スプリング、
aη・・・第3スプリング、uト・・プランジャ、(1
8a)・・グツシュロッド。 菊1図 Δ 納2図 第3図 Δ 第4図
Claims (1)
- (1)揺動可能な開栓用レバー(4)を有する消火器本
体(1)の側部に設けた基枠体(5)と、該基枠体(5
)に案内規制されて上端位置と下端位置とに上下摺動自
在に配設され、上端が前記レバー(4)の他端に連結さ
れ、第1スプリング(9)により常時上端位置に付勢さ
れた作動板(6)と、該作動板(6)上に揺動自在に枢
支され、一端に前記基枠体(5)に設けたフック部U旧
こ保合して作動板(6)を下端位置に係止保持する第1
係止部(12a)を有するとともに他端に当接部(12
b)を有し、前記第1スプリング(9)より小さいばね
力をもつ第2スプリングtt61により第1係止部(1
2a)がフック部α1)に係合する保合位置に回動付勢
された揺動板α渇と、前、記作動板(6)上に揺動自在
に枢支され、一端書こ前記揺動板f1mの当接部(12
’b )側端に係合して該揺動板α2を係合位置に係止
保持する第2係止部(13a)を有するとともに他端に
操作部(13b)を有し、第3スプリングUηにより第
2係止部(13a)が当接部(12b)に係合する方向
に回動付勢された操作板u31と、前記基枠体(5)に
固定され、前記操作板α急の操作部(13b)に対向す
るブツシュロッド(18a)を有するプランジャt1g
Jとを備え、消火信号を受けたプランジャαSの作動に
よりブツシュロッド(18a)が操作板αJの操作部(
13b)を押し上げて該操作板f13の第2係止部(1
3a)と揺動板α2の当接部(12b)との保合を解除
することにより、該揺動板(2)が保合位置から回動し
て第1係止部(12a)とフック部t11)との保合を
離脱せしめ、作動板、、、、f6)が上履位置に上昇し
てレバー(4)を開栓方向に回動せしめるようにしたこ
とを特徴とする自動消火装置用駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4486182A JPS58163381A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 自動消火装置用駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4486182A JPS58163381A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 自動消火装置用駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163381A true JPS58163381A (ja) | 1983-09-28 |
| JPH038783B2 JPH038783B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=12703263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4486182A Granted JPS58163381A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | 自動消火装置用駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003514719A (ja) * | 1999-11-26 | 2003-04-22 | ゼノン テクノロジーズ ピーティーワイ リミテッド | 安全ライトシステム |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP4486182A patent/JPS58163381A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003514719A (ja) * | 1999-11-26 | 2003-04-22 | ゼノン テクノロジーズ ピーティーワイ リミテッド | 安全ライトシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038783B2 (ja) | 1991-02-06 |
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