JPS5816529A - 電子線装置のカセツト保持装置 - Google Patents
電子線装置のカセツト保持装置Info
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- JPS5816529A JPS5816529A JP56115559A JP11555981A JPS5816529A JP S5816529 A JPS5816529 A JP S5816529A JP 56115559 A JP56115559 A JP 56115559A JP 11555981 A JP11555981 A JP 11555981A JP S5816529 A JPS5816529 A JP S5816529A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- electron beam
- sample stage
- plate
- holding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/34—Gas-filled discharge tubes operating with cathodic sputtering
- H01J37/3411—Constructional aspects of the reactor
- H01J37/3435—Target holders (includes backing plates and endblocks)
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
持したカセットを試料台上に高精度に位置決めして安定
に固定保持することのできる電子線装置のカセット保持
装置に関する。
に固定保持することのできる電子線装置のカセット保持
装置に関する。
半導体ウェハやマスク婢の試料を電子線によってサブミ
クロンオーダに微細加工するものにあっては,上記試料
を固定保持−したカセットを電子線装置の試料台上に高
精度に,且つ確実安定に保持する必要がある。“・第1
図(a)〜(c)はこのような従来のカセット保持装置
の一例を示すもので,図中1は試料を固定保持するカセ
ット。
クロンオーダに微細加工するものにあっては,上記試料
を固定保持−したカセットを電子線装置の試料台上に高
精度に,且つ確実安定に保持する必要がある。“・第1
図(a)〜(c)はこのような従来のカセット保持装置
の一例を示すもので,図中1は試料を固定保持するカセ
ット。
2はカセット1を載置固定する試料台を示している,試
料台2上の端部には.挿入カセットの端部に当接してカ
セット1の挿入位置を規制する位置規制体(ストッパ)
3が設けられており・また試料台2の側方には上記力七
ツ°ト1の挿入方向に沿って第1図(blに示す如き鋼
球4と,この鋼球4を押圧するバネ体5.そしてこれら
を収納したホルダ6とからなるカセット保持機構7が複
数個所に設けられている。保持機構7はホルダ6の基部
をねじ8によって試料台2上に固定され念もので,ホル
ダ6の側方突出部にバネ体5によって下方向に押圧され
た鋼球4を備えている。しかして前記カセット1は,そ
の側辺部を試料台2と鋼球4との間に挿入し,鋼球4か
ら加えられる押圧力に抗して前記位置規制体3に当接す
る位置まで装填され,上記押圧力によって試料台2上に
固定保持される。
料台2上の端部には.挿入カセットの端部に当接してカ
セット1の挿入位置を規制する位置規制体(ストッパ)
3が設けられており・また試料台2の側方には上記力七
ツ°ト1の挿入方向に沿って第1図(blに示す如き鋼
球4と,この鋼球4を押圧するバネ体5.そしてこれら
を収納したホルダ6とからなるカセット保持機構7が複
数個所に設けられている。保持機構7はホルダ6の基部
をねじ8によって試料台2上に固定され念もので,ホル
ダ6の側方突出部にバネ体5によって下方向に押圧され
た鋼球4を備えている。しかして前記カセット1は,そ
の側辺部を試料台2と鋼球4との間に挿入し,鋼球4か
ら加えられる押圧力に抗して前記位置規制体3に当接す
る位置まで装填され,上記押圧力によって試料台2上に
固定保持される。
ところ努,このような従来構造のカセット保持装置にあ
っては,カセット1がその側辺部を鋼球4に当接し,鋼
球4を押上げて装填されるので鋼球4から加えられる押
圧力によってカセット1と試料台2との間に著しい摩耗
を招来する.この摩耗によシ生じる摩耗粉は,摩擦係数
を変えてカセット保持力を変化させたり,電子線による
帯電源となる等の問題を招く。また。
っては,カセット1がその側辺部を鋼球4に当接し,鋼
球4を押上げて装填されるので鋼球4から加えられる押
圧力によってカセット1と試料台2との間に著しい摩耗
を招来する.この摩耗によシ生じる摩耗粉は,摩擦係数
を変えてカセット保持力を変化させたり,電子線による
帯電源となる等の問題を招く。また。
カセット保持機能の低下によってカセットの位置ずれを
生じ走り,あるいは第1図(clに示すように摩耗凹凸
による形状変化によって側方向への移動力Fを生起した
シする。この為,長期に亘る使用において徐々に位置決
め精度が低下し。
生じ走り,あるいは第1図(clに示すように摩耗凹凸
による形状変化によって側方向への移動力Fを生起した
シする。この為,長期に亘る使用において徐々に位置決
め精度が低下し。
同時に安定で確実な保持性が失われると云う欠点があっ
た。
た。
本発明は上記し九番情を考慮してなされたもので,そ9
目的とするところは,電子線照射に供される試料を固定
保持したカセットを試料台上に高い位置精度を維持して
確実安定に保持することのできる簡易で実用性の高い電
子線装置のカセット保持装置を提供することにある。
目的とするところは,電子線照射に供される試料を固定
保持したカセットを試料台上に高い位置精度を維持して
確実安定に保持することのできる簡易で実用性の高い電
子線装置のカセット保持装置を提供することにある。
まず本発明の詳細な説明する。本発明は,カセットの保
持機構をカセットを上下方向から押圧して試料台上に固
定し,且つカセットの送込み時および取出し時には上記
抑圧作用を解除する構成にすると共に,上記カセットの
送込み時および取出し時に試料台上面より上方向に突出
してカセットの下面に当接する転動体からなるカセット
案内機構を設けたものである。したがって、カセットの
円滑な送込みおよび取出しを可能とし,さらに正確に位
置規制されたカセットを高い位置精度で確実安定に保持
し得る等の効果を奏する。
持機構をカセットを上下方向から押圧して試料台上に固
定し,且つカセットの送込み時および取出し時には上記
抑圧作用を解除する構成にすると共に,上記カセットの
送込み時および取出し時に試料台上面より上方向に突出
してカセットの下面に当接する転動体からなるカセット
案内機構を設けたものである。したがって、カセットの
円滑な送込みおよび取出しを可能とし,さらに正確に位
置規制されたカセットを高い位置精度で確実安定に保持
し得る等の効果を奏する。
以下,図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
。
。
第2図(a1〜(c)は第1の実施例を示すもので。
(alは平面構成図,(blおよび(clは作用を示す
側面構成図である。図中11#i試料台で,例えば電子
線装置の露光室内に設けられたX−Yテーブルからなり
,この試料台11上にカセット12が載置されて固定保
持される。このカセット12は先に説明したように.1
子線照射,例えば露光に供される半導体ウ.エハやマス
ク等の試料を所定の接着剤やばね力により抑圧して固定
保持したもので、長方体板状の長手方向側面に2ランジ
を突設した形状を有する。そして、カセット12は後述
する移動棒の先端部に支持されて上記長手方向から試料
台11上への送込みおよび取出しが行なわれる。− しかして試料台IJ上の長手方向端部には位置規制体(
ストッパ)13が直線上に配置固定されている。これら
の位置規制体13け、試料台1ノ上に装填されるカセッ
ト12の長手方向端面に当接して同カセット12の位置
を規制するものである。また試料台11上の短手方向両
側部には、ペースブロック14がそれぞれ突設されてい
る。これらのベースブロック14に揺動アーム15の端
部がビンJ4Mによって連結され、上下方向に回動自在
に支持されている。
側面構成図である。図中11#i試料台で,例えば電子
線装置の露光室内に設けられたX−Yテーブルからなり
,この試料台11上にカセット12が載置されて固定保
持される。このカセット12は先に説明したように.1
子線照射,例えば露光に供される半導体ウ.エハやマス
ク等の試料を所定の接着剤やばね力により抑圧して固定
保持したもので、長方体板状の長手方向側面に2ランジ
を突設した形状を有する。そして、カセット12は後述
する移動棒の先端部に支持されて上記長手方向から試料
台11上への送込みおよび取出しが行なわれる。− しかして試料台IJ上の長手方向端部には位置規制体(
ストッパ)13が直線上に配置固定されている。これら
の位置規制体13け、試料台1ノ上に装填されるカセッ
ト12の長手方向端面に当接して同カセット12の位置
を規制するものである。また試料台11上の短手方向両
側部には、ペースブロック14がそれぞれ突設されてい
る。これらのベースブロック14に揺動アーム15の端
部がビンJ4Mによって連結され、上下方向に回動自在
に支持されている。
また、アーム15の他端部には、試料台11の側方向に
突出し九ベース体11゛aに螺合するねじ16に一端を
固定し九ばね体17の他端部が係止されており、このば
ね体17の圧縮力にょつて前記アーム15は下方向に付
勢されている。
突出し九ベース体11゛aに螺合するねじ16に一端を
固定し九ばね体17の他端部が係止されており、このば
ね体17の圧縮力にょつて前記アーム15は下方向に付
勢されている。
しかしてアーム−15の中間部には、ビン15aによっ
て回動自在に支持されて押え板18が設けられている。
て回動自在に支持されて押え板18が設けられている。
この押え板18は試料台11の長手方向に長い板体から
なり、アーム15の下方向による付勢力が伝達されて下
方向に押圧力を生起するものである。また、アーム15
には下方向に板体19aが突設され、この板体19aの
下端部にビン19bを介してローラ1.9C(転動体)
が連結されている。そして、カセット12の送込み時お
よび取出し時には、第3図(alに示す如くカセット1
2は試料台11および押え板18と非接触でローラ19
cにより案内される。また、カセット12の固定時には
カセット12が図中hllだけ沈み込み、第3図1に、
1に示す如くカセット12の側辺2ランジが押え板18
と試料台11との間に挾み込まれるものとなっている。
なり、アーム15の下方向による付勢力が伝達されて下
方向に押圧力を生起するものである。また、アーム15
には下方向に板体19aが突設され、この板体19aの
下端部にビン19bを介してローラ1.9C(転動体)
が連結されている。そして、カセット12の送込み時お
よび取出し時には、第3図(alに示す如くカセット1
2は試料台11および押え板18と非接触でローラ19
cにより案内される。また、カセット12の固定時には
カセット12が図中hllだけ沈み込み、第3図1に、
1に示す如くカセット12の側辺2ランジが押え板18
と試料台11との間に挾み込まれるものとなっている。
゛
一方、前記アーム15の他端部、即ちばね17を連結し
た端部゛には内側方向に当接片2oが設けられている。
た端部゛には内側方向に当接片2oが設けられている。
この当接片2oは固定ブロック21に回動自在に支持さ
れ走部動軸22によって図中入方向に付勢される脚体2
3に当接して第2図(h)に示す如く持ち上げられるも
のである。
れ走部動軸22によって図中入方向に付勢される脚体2
3に当接して第2図(h)に示す如く持ち上げられるも
のである。
即ち1脚体23 #′is常時は前記駆動軸22によっ
て第2図(c)に示すようにその端部を下方向に押し下
げて当接片20から離間させている。また、前記カセッ
ト12あるいはカセット12の送込み、取出しを行う移
動棒が装填されたとき・つまりカセット12の送込みあ
るいは取出し時には脚体23は駆動軸22によって第2
図(blに示す如く入方向に回動される。この脚体23
の回動によって脚体23の先端部が前記当接片20に下
方向よシ当接して当接片20を持ち上げる。従って、当
接片20と一体構造を為す前記アーム15は、前記ばね
体17の圧縮力に抗して端部を持ち上げられることにな
り、この結果、前記押え板18が上方向に移動されてカ
セット12の2ランジ面から離間することになる。
て第2図(c)に示すようにその端部を下方向に押し下
げて当接片20から離間させている。また、前記カセッ
ト12あるいはカセット12の送込み、取出しを行う移
動棒が装填されたとき・つまりカセット12の送込みあ
るいは取出し時には脚体23は駆動軸22によって第2
図(blに示す如く入方向に回動される。この脚体23
の回動によって脚体23の先端部が前記当接片20に下
方向よシ当接して当接片20を持ち上げる。従って、当
接片20と一体構造を為す前記アーム15は、前記ばね
体17の圧縮力に抗して端部を持ち上げられることにな
り、この結果、前記押え板18が上方向に移動されてカ
セット12の2ランジ面から離間することになる。
なお、前記駆動棒22或いは脚体23の駆動には空気圧
シリンダ等が用いられるものとなっている。
シリンダ等が用いられるものとなっている。
このように構成された本装置によれば試料台11上への
カセット12の送込みおよび取出し時にFi1脚体23
によるアーム15力持上げによって押え板18によるカ
セット12の保持固定機能が解除されて、上記押え板1
8とカセット1.2とが非接触に保たれると同時にカセ
ット12はローラ19Cにより上方向に持ち上げられて
試料台11とも非接触な状態となる。従ってカセット1
2を試料台11に対してフリーな状態で出し入れするこ
とが可能となる。そして試料台11上へのカセット12
の装填時には。
カセット12の送込みおよび取出し時にFi1脚体23
によるアーム15力持上げによって押え板18によるカ
セット12の保持固定機能が解除されて、上記押え板1
8とカセット1.2とが非接触に保たれると同時にカセ
ット12はローラ19Cにより上方向に持ち上げられて
試料台11とも非接触な状態となる。従ってカセット1
2を試料台11に対してフリーな状態で出し入れするこ
とが可能となる。そして試料台11上へのカセット12
の装填時には。
上記フリーな状態でカセット12を試料台bl上に送り
込み、カセット12の端部を位置規制体13に当接させ
て位置規制したのち、当接片20の脚体23による係止
力を解除すれば、アーム15はばね体17のばね力を受
けて下方向に回動される。このアーム15の下方向への
回動力をiけて押え板18が下方向に移動して押圧力を
与えることになるので、試料台11上に挿填され九カセ
ット12は位置規制された状態で試料台11上に強固に
固定保持されることになる。ま九、この押え板18によ
る保持力は。
込み、カセット12の端部を位置規制体13に当接させ
て位置規制したのち、当接片20の脚体23による係止
力を解除すれば、アーム15はばね体17のばね力を受
けて下方向に回動される。このアーム15の下方向への
回動力をiけて押え板18が下方向に移動して押圧力を
与えることになるので、試料台11上に挿填され九カセ
ット12は位置規制された状態で試料台11上に強固に
固定保持されることになる。ま九、この押え板18によ
る保持力は。
ばね体17のばね力と、アーム15の回動支点(ビン1
48.25&の位置)のレバー比により決定され、前記
ねじ16の回転進退によって調節可能である。また、カ
セット12の取出し時には脚体23を回動させればアー
ム15の回動によって押え板18が持上げられ、その抑
圧固定保持力が解除されるので、カセット12を簡易に
取出すこ−とができる。
48.25&の位置)のレバー比により決定され、前記
ねじ16の回転進退によって調節可能である。また、カ
セット12の取出し時には脚体23を回動させればアー
ム15の回動によって押え板18が持上げられ、その抑
圧固定保持力が解除されるので、カセット12を簡易に
取出すこ−とができる。
従って本装置によれば、従来機構のようにカセットと鋼
球との摩擦がないので1位置決め精度の高精度化を図り
得る。しかも、従来のようニカセット12を試料台11
上をすべらせることなく、ローラ19Gによりころがす
ようにしているので、高精度に製作され北試料台1ノお
よびカセット12に摩耗が生じることがない。
球との摩擦がないので1位置決め精度の高精度化を図り
得る。しかも、従来のようニカセット12を試料台11
上をすべらせることなく、ローラ19Gによりころがす
ようにしているので、高精度に製作され北試料台1ノお
よびカセット12に摩耗が生じることがない。
このため、カセット12の保持を経時的にも確実安定に
行うことができる。また、上下方向の押圧力によってカ
セット12を確実に保持するの−で、試料台11の移動
に伴う位置ずれを招く虞れがなく、前述した分力に起因
する位置ずれ力Fの発生がないので保持特性に優れてい
る。
行うことができる。また、上下方向の押圧力によってカ
セット12を確実に保持するの−で、試料台11の移動
に伴う位置ずれを招く虞れがなく、前述した分力に起因
する位置ずれ力Fの発生がないので保持特性に優れてい
る。
その上、摩耗粉による帯電源の配慮も全く不要である。
更には、カセット12の送込みおよび取出しを非常に円
滑に行なうことができ、構成自体も簡易で実用的である
等の効果を奏する。
滑に行なうことができ、構成自体も簡易で実用的である
等の効果を奏する。
第4図および第5図はそれぞれ本発明の#!2の実施例
を示すもので第4図は平面図、第5図は一部切欠し友拡
大側面図である。なお、第2図(al〜lclと同一部
分には同一符号を符して、その詳しい説明は省略する。
を示すもので第4図は平面図、第5図は一部切欠し友拡
大側面図である。なお、第2図(al〜lclと同一部
分には同一符号を符して、その詳しい説明は省略する。
押え板18の試料台11上面に対する上下方向の移動を
果す揺動アーム15には、前記実施例と同様にばね体z
7が接続されており、常時B方向に回動付勢されている
。また、′両アー五15の先端間にはプリツチ板31が
かけ渡されており、このプリツチ板310回動によって
同時に両アーム15が回動される。このブリツチ板31
の駆動機構32は軸受は筒33中に回動可能に支承され
九回動シャフト34を有する。このシャフト34には軸
受は筒33を介して突出し、先端がプリツチ板31の下
(に面した1対のアーム35が設けられている。また、
シャフト34の一端にはピニオン36が同軸的に固着さ
れており、このピニオン36には、垂直方向に移動可能
にラック37が歯合されている。このラック37は第5
図に示すようにプランジャー3Bの軸38Bに固定され
ており、かくして仁のプランジャー38によりラック3
7は選択的に上下動される。
果す揺動アーム15には、前記実施例と同様にばね体z
7が接続されており、常時B方向に回動付勢されている
。また、′両アー五15の先端間にはプリツチ板31が
かけ渡されており、このプリツチ板310回動によって
同時に両アーム15が回動される。このブリツチ板31
の駆動機構32は軸受は筒33中に回動可能に支承され
九回動シャフト34を有する。このシャフト34には軸
受は筒33を介して突出し、先端がプリツチ板31の下
(に面した1対のアーム35が設けられている。また、
シャフト34の一端にはピニオン36が同軸的に固着さ
れており、このピニオン36には、垂直方向に移動可能
にラック37が歯合されている。このラック37は第5
図に示すようにプランジャー3Bの軸38Bに固定され
ており、かくして仁のプランジャー38によりラック3
7は選択的に上下動される。
前記試料台11の上面側方には4個の案内ローラ39a
、〜39dが垂直軸を中心として回転可能に設けられて
いる。これら案内ローラはカセットの装填並びに取出し
用の移動時にカセットの側面を転接して、カセットの過
度X方向へのシフトを防止する。3個のローラ39a。
、〜39dが垂直軸を中心として回転可能に設けられて
いる。これら案内ローラはカセットの装填並びに取出し
用の移動時にカセットの側面を転接して、カセットの過
度X方向へのシフトを防止する。3個のローラ39a。
39C,J9dは試料台11の上面よりカセットの2ラ
ック部の厚味以上能れて設けられており、カセット本体
の側面と転接し、一方ローラ3ybFi、はぼ試料台1
1の上面近くに設けられておりカセットの2ラック部の
側面と転接する。
ック部の厚味以上能れて設けられており、カセット本体
の側面と転接し、一方ローラ3ybFi、はぼ試料台1
1の上面近くに設けられておりカセットの2ラック部の
側面と転接する。
前記試料台11の上面の後部方向には、カセット12が
位置規制体13に当接する。そのカセット12の位置を
検出する検出機構40が設けられている。この検出機構
40は1例えばカセット12上面の所定位置に形成され
た反射部に晃を入射させるホトダイオードと、この反射
部から光を受光しギ電気信号に変えるホトセルとの組合
せにより構成され得る。この検出機構40からの信号は
制御器41−に送られ、前記プランジャー38を制御す
る。なお、944図および第5図には示さないが、押え
板18の下方には先の実施例と同様に板体19a、ピン
19bおよびローラ19Gからなるカセット案内機構が
設けられている。
位置規制体13に当接する。そのカセット12の位置を
検出する検出機構40が設けられている。この検出機構
40は1例えばカセット12上面の所定位置に形成され
た反射部に晃を入射させるホトダイオードと、この反射
部から光を受光しギ電気信号に変えるホトセルとの組合
せにより構成され得る。この検出機構40からの信号は
制御器41−に送られ、前記プランジャー38を制御す
る。なお、944図および第5図には示さないが、押え
板18の下方には先の実施例と同様に板体19a、ピン
19bおよびローラ19Gからなるカセット案内機構が
設けられている。
上記のような構成のカセット保持装置においては、カセ
ット12が挿入される時に、手動によるス゛イツチもし
くはカセット12の動きを検出するスイッチによシブラ
ンジャー38が下降され1回動シャット34を介して両
揺動アームlεがばね体17の付勢力に抗して反矢印B
方向に回動される。この結果押え板18が上昇され、カ
セット挿入可能位置に持たらされる。この状態でカセッ
トI2をこの7ランジf’l 75(押噌板18の下方
に位置するようにして、前方に摺動し、その前端を位置
規制体13に当接させる。
ット12が挿入される時に、手動によるス゛イツチもし
くはカセット12の動きを検出するスイッチによシブラ
ンジャー38が下降され1回動シャット34を介して両
揺動アームlεがばね体17の付勢力に抗して反矢印B
方向に回動される。この結果押え板18が上昇され、カ
セット挿入可能位置に持たらされる。この状態でカセッ
トI2をこの7ランジf’l 75(押噌板18の下方
に位置するようにして、前方に摺動し、その前端を位置
規制体13に当接させる。
このときカセット12は試料台11および押え板18と
非接触の状態にありローラ19Cにより案内される。そ
して1、カセット12が所定−位置に特恵らせ走状態を
検出機構40が検知し。
非接触の状態にありローラ19Cにより案内される。そ
して1、カセット12が所定−位置に特恵らせ走状態を
検出機構40が検知し。
制御器41を介してプランジャー38を消勢させる。こ
の結果、ばね17によシ揺動アームIIが矢印の方向に
回動され、押え板18が下降してカセット12の2ラン
グ部を試料台11上に押圧し、カセット12を前記所定
位置に保持する。カセット12を取出す時には再びプラ
ンジャー38を駆動し、揺動アーム15を介して押え板
18をカセットの2ラング部上面より離せば良い。
の結果、ばね17によシ揺動アームIIが矢印の方向に
回動され、押え板18が下降してカセット12の2ラン
グ部を試料台11上に押圧し、カセット12を前記所定
位置に保持する。カセット12を取出す時には再びプラ
ンジャー38を駆動し、揺動アーム15を介して押え板
18をカセットの2ラング部上面より離せば良い。
かくして本装置によれば、先に説明した第1の実施例と
同様に、試料台11へのカセット12の送込みおよび取
出し時には、゛アーム15の持ち上げによって押え板1
8によるカセットtXσ)礫持機能が−除きれると共1
し、力牡ット12はローラ19Cにより持ち上げられて
試料台1ノおよび押え板18と非接触な状態に保たれる
ことになる。したがって、先の第1の実施例と同様の効
果を伽する。
同様に、試料台11へのカセット12の送込みおよび取
出し時には、゛アーム15の持ち上げによって押え板1
8によるカセットtXσ)礫持機能が−除きれると共1
し、力牡ット12はローラ19Cにより持ち上げられて
試料台1ノおよび押え板18と非接触な状態に保たれる
ことになる。したがって、先の第1の実施例と同様の効
果を伽する。
第6図(al 、 (blは本発明の第3の実施例を示
す4(7)で、(a)は固定機構の断面構成図、(b)
はその側面構成図である。この機構は、試料台11上に
固定され九ペース体5ノにばね52によって上方向に付
勢され九押え部材53を設けている◎この押え部材53
は上端部にローラ54を回転自在に支持し、とのローラ
54をベース体51の上部に回転自在に支持され九ロー
ラ65に対向させている。これらのローラ54.51間
には固定機構制御体である所定のテーパを有し内部空洞
で上下方向のばね力がばね体52より大きい楔片56が
介挿されるようになっており。
す4(7)で、(a)は固定機構の断面構成図、(b)
はその側面構成図である。この機構は、試料台11上に
固定され九ペース体5ノにばね52によって上方向に付
勢され九押え部材53を設けている◎この押え部材53
は上端部にローラ54を回転自在に支持し、とのローラ
54をベース体51の上部に回転自在に支持され九ロー
ラ65に対向させている。これらのローラ54.51間
には固定機構制御体である所定のテーパを有し内部空洞
で上下方向のばね力がばね体52より大きい楔片56が
介挿されるようになっており。
この楔片56によって前記ローラ54が下方向に押圧さ
れて押え部材53が前記ばね52に抗して下方向に押出
されるように構成されている。
れて押え部材53が前記ばね52に抗して下方向に押出
されるように構成されている。
このベース体51から押圧された押え部材53の下端部
と試料台11との間にカセット1202ランジが挿入さ
れて固定保持される。なお第6図(a) 、 (b)に
は示さないが試料台11の上面には凹部が形成され、と
の凹部にスプリング等で試料台11の上面より上に押し
上げられたローラ等からなるカセット案内機構が設けら
れている。そして、上記ローラ等はカセット12を下方
向に押圧することにより試料台11の上面より、下に押
し下げられるものとなっている。
と試料台11との間にカセット1202ランジが挿入さ
れて固定保持される。なお第6図(a) 、 (b)に
は示さないが試料台11の上面には凹部が形成され、と
の凹部にスプリング等で試料台11の上面より上に押し
上げられたローラ等からなるカセット案内機構が設けら
れている。そして、上記ローラ等はカセット12を下方
向に押圧することにより試料台11の上面より、下に押
し下げられるものとなっている。
従って、カセット12の送込みおよび取出し時には、楔
片56をローラ54.55間から抜出せば、押え部材5
3が上方向に引込まれるので、カセット12は案内機構
により試料台11上面から持ち上げられたフリーな状態
となり。
片56をローラ54.55間から抜出せば、押え部材5
3が上方向に引込まれるので、カセット12は案内機構
により試料台11上面から持ち上げられたフリーな状態
となり。
且つ楔片56をローラ64,55間に押込んだときには
押え部材53が下方向に押圧されるので、安定確実なカ
セット12の保持固定が行なわれることになる。故に先
の実施例−と同様な効果が奏せられる。
押え部材53が下方向に押圧されるので、安定確実なカ
セット12の保持固定が行なわれることになる。故に先
の実施例−と同様な効果が奏せられる。
第7図は本発明の第4の実施例を示す要部構成図である
。この実施例は、試料台11上に設けられたベース体6
1の内筒部に鋼球62ととの鋼球を押圧するばね63を
設けたものである。
。この実施例は、試料台11上に設けられたベース体6
1の内筒部に鋼球62ととの鋼球を押圧するばね63を
設けたものである。
鋼球62の下方向突出量は2ランシロ4によって規制さ
れて′1試料台11上に載置されるカセット1202ラ
ンジとの所定の間隙を有するように設定されている。一
方、カセット12には横方向にスライド自在な僕体65
が設けられており、常時は当接部66を°前記鋼球62
と非対向な位置に設定されている。そして、構体65の
スライドによって当接部66を鋼球62との対向位置に
移動させて鋼球62との当接により鋼球62を持ち上げ
るように構成されている。
れて′1試料台11上に載置されるカセット1202ラ
ンジとの所定の間隙を有するように設定されている。一
方、カセット12には横方向にスライド自在な僕体65
が設けられており、常時は当接部66を°前記鋼球62
と非対向な位置に設定されている。そして、構体65の
スライドによって当接部66を鋼球62との対向位置に
移動させて鋼球62との当接により鋼球62を持ち上げ
るように構成されている。
従って、この鋼球62の持ち上げばばね63に抗して行
われることになるので、当接部66は鋼球62を介して
ばね63による下方向への押圧力を受け、これによって
カセット12の2ランジを押圧して固定保持することに
なる。またこの場合も先の第3の実施例と同様に試料台
゛1ノ上に案内機構(図示せず)が設けられている。故
に構体65をスライド操作することによって、カセット
12を円滑に試料台11上にセットし、その後鋼球62
.当接部66を介してカセット12を確実に固定するこ
とが可能となるので、上述し九各害施例と同様な効果を
奏する。
われることになるので、当接部66は鋼球62を介して
ばね63による下方向への押圧力を受け、これによって
カセット12の2ランジを押圧して固定保持することに
なる。またこの場合も先の第3の実施例と同様に試料台
゛1ノ上に案内機構(図示せず)が設けられている。故
に構体65をスライド操作することによって、カセット
12を円滑に試料台11上にセットし、その後鋼球62
.当接部66を介してカセット12を確実に固定するこ
とが可能となるので、上述し九各害施例と同様な効果を
奏する。
尚1本発明は上述し念書実施例にのみ限定されるもので
はない、実施例ではカセットの固定をメカニカルに制御
したが、プランジャ機構を用いて電気的に行うようにし
てもよいことは勿論のことである。t+位曽規制体にカ
セット12の存在(当接)を検出するセンサを設け。
はない、実施例ではカセットの固定をメカニカルに制御
したが、プランジャ機構を用いて電気的に行うようにし
てもよいことは勿論のことである。t+位曽規制体にカ
セット12の存在(当接)を検出するセンサを設け。
このセンナの出力に応動してカセット保持機構を駆動す
る構成としても勿論よい。また、カセット保持機構の押
え板を空気シリ″ンダ等によって制御するように構成し
てもよく、試料台11上に設けられる押え板(部材)の
数やその位置等は仕様に応じて適宜設定すればよい。さ
らに案内機構は第2図に示したように押え板と、一体に
なっている必要はなく、スプリング等で試料台上から押
し上げられるように固定されていてカセットが下がるこ
とによって下に押し下げられる構造、あるいは独立に他
の駆動方式を用いて上下されるようにしてもよい。要す
るに本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形し
て実施することができる。
る構成としても勿論よい。また、カセット保持機構の押
え板を空気シリ″ンダ等によって制御するように構成し
てもよく、試料台11上に設けられる押え板(部材)の
数やその位置等は仕様に応じて適宜設定すればよい。さ
らに案内機構は第2図に示したように押え板と、一体に
なっている必要はなく、スプリング等で試料台上から押
し上げられるように固定されていてカセットが下がるこ
とによって下に押し下げられる構造、あるいは独立に他
の駆動方式を用いて上下されるようにしてもよい。要す
るに本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形し
て実施することができる。
第1図(al〜(blは従来装置の一例を示す図、第2
図(a1〜(clは本発明め第1の実施例を示す概略構
成図、第3図(al 、(b) /d上記実施例の作用
を説明する丸めの要部構成図、第4図および第5図はそ
れぞれ第2の実施例を示す概略構成図、第6図(al
、 ’ tbl 棟第3の実施例を示す要部構成図。 第7図は第4の実施例を示す要部構成図である。 1 f @・・試料台、12・・・カセット、13・−
位置規制体、14・・・ベースブロック、15・・・揺
動アーム、17・・・ばね体、18・・・押え板、19
a・°・板体、19b・・・ピン、19G−・・ローラ
、20・・・当接片、21・・・固定ブロックS22・
・・駆動軸。 23・・・脚体、31・・・ブリッジ板、32・・・駆
動機構、33・・瞭軸受は筒、34・・・シャフト、3
5・・・アーム%36・・・ビニオン%37・・・ラッ
ク、38・・・プランジャ、51・・・ペース体、52
・・・ばね。 53・・・押え部材、54.55・・・ローラ、56・
・・楔片、 61−・・ペース体、62・・・鋼球、6
3・・・ばね、65・・・構体、66・・・当接部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 (a) (b)(c) 第6図 17図 3 第1頁の続き 0発 明 者 向山晴久 沼津市大岡2o68の3東芝機械株 式会社沼津事業所内 ■出 願 人 東芝機械株式会社 東京都中央区銀座4丁目2番11 号
図(a1〜(clは本発明め第1の実施例を示す概略構
成図、第3図(al 、(b) /d上記実施例の作用
を説明する丸めの要部構成図、第4図および第5図はそ
れぞれ第2の実施例を示す概略構成図、第6図(al
、 ’ tbl 棟第3の実施例を示す要部構成図。 第7図は第4の実施例を示す要部構成図である。 1 f @・・試料台、12・・・カセット、13・−
位置規制体、14・・・ベースブロック、15・・・揺
動アーム、17・・・ばね体、18・・・押え板、19
a・°・板体、19b・・・ピン、19G−・・ローラ
、20・・・当接片、21・・・固定ブロックS22・
・・駆動軸。 23・・・脚体、31・・・ブリッジ板、32・・・駆
動機構、33・・瞭軸受は筒、34・・・シャフト、3
5・・・アーム%36・・・ビニオン%37・・・ラッ
ク、38・・・プランジャ、51・・・ペース体、52
・・・ばね。 53・・・押え部材、54.55・・・ローラ、56・
・・楔片、 61−・・ペース体、62・・・鋼球、6
3・・・ばね、65・・・構体、66・・・当接部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 (a) (b)(c) 第6図 17図 3 第1頁の続き 0発 明 者 向山晴久 沼津市大岡2o68の3東芝機械株 式会社沼津事業所内 ■出 願 人 東芝機械株式会社 東京都中央区銀座4丁目2番11 号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 電子線露光に供される試料を固定保持したカ
セットが載蓋される試料台と、この試料台のと面に設け
られ、上記カセットの端部に当接してカセットの停止位
置を規制する位置゛規制体と、上記位置規制されたカセ
ットを上下方向から押圧して前記試料台上に固定すると
共に、上記カセットの送込み時および取出し時には、上
記押圧作用を解除するカセット案内機構と、上記カセッ
トの送込み時および取゛出し時に前記試料台上面より上
方向に突出してカセットの下面に当接する転動体からな
るカセット案内機構とを具備し之ことを特徴−とする電
子線装置のカセット保持装置。 (21前記カセット保持機構は、前記試料台の上下方向
に移動可能に設けられ、前記カセットの′上面両側部を
押圧しでカセットを保持する押え板と、前記試料台に対
して第1の水平軸を中心として回動可能に設けられ、前
記押え板を上記第1の水平軸と平行な第2の水平軸を中
心として回動可能に支承する揺動アームと、との揺動ア
ームを一方向に回動付勢して前記押え板を前記カセット
の上面両側部に押圧せしめる弾性体と、前記揺動アーム
を上記弾性体の抑圧に抗して他方向に付勢し、上記押え
板による抑圧作用を解除する駆動機構とからなるもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項1i?載の
電子線装置のカセット保持装置。 (31前記揺動アームはその一端で、前記試料台に回動
可能に支承され、前記押え板は上記揺動アームの中間に
回動可能に支承されたものであることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の電子線装置のカセット保持装置
。 14) 前記駆動機構は、電磁プランジャからなるも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第2項M己載
の電子線装置のカセット保持装置。 (5) 前記駆動機構は、空気シリンダからなるもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電
子線装置のカセット保持装置。 (61前記カセット案内機構は、前記押え板に取付けら
れたものであり、押え板の移動に応じで上下動するもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電
子線装置のカセット保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115559A JPS5816529A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 電子線装置のカセツト保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56115559A JPS5816529A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 電子線装置のカセツト保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816529A true JPS5816529A (ja) | 1983-01-31 |
| JPH0130300B2 JPH0130300B2 (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=14665532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56115559A Granted JPS5816529A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 電子線装置のカセツト保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816529A (ja) |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP56115559A patent/JPS5816529A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130300B2 (ja) | 1989-06-19 |
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