JPS5816536A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS5816536A JPS5816536A JP56114440A JP11444081A JPS5816536A JP S5816536 A JPS5816536 A JP S5816536A JP 56114440 A JP56114440 A JP 56114440A JP 11444081 A JP11444081 A JP 11444081A JP S5816536 A JPS5816536 A JP S5816536A
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- JP
- Japan
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- film
- layer
- semiconductor device
- bpsg
- hillocks
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置の製造方法に係り、特にポリシリコ
ン等の配線層を有する素子表面にCVD法によりBPS
G膜を始めとする保護膜が形成されているMO8型半導
体装置の製造方法に関する。
ン等の配線層を有する素子表面にCVD法によりBPS
G膜を始めとする保護膜が形成されているMO8型半導
体装置の製造方法に関する。
一般に集積回路等の半導体装置の製造においては、熱酸
化法に代えて製造条件に余裕度のめるCVD法(Che
mical Vapour Deposition
化学反応を用いた気相成長法)により各種酸化膜を形
成することが多用されはじめている。ところでCVD法
により酸化膜を形成する場合、酸化膜中にヒロックと称
する突起物が成長することがある。
化法に代えて製造条件に余裕度のめるCVD法(Che
mical Vapour Deposition
化学反応を用いた気相成長法)により各種酸化膜を形
成することが多用されはじめている。ところでCVD法
により酸化膜を形成する場合、酸化膜中にヒロックと称
する突起物が成長することがある。
特に半導体基板上にゲートとなるポリシリコン(以下P
−8iと称す)層を有するMO8型半導体装置では、素
子表面を滑らかな形状とするためのメルト用のBPSG
膜(ボロンと燐を含むSiOzm)を比較的厚く成長さ
せる必要があってヒロックが発生し易い。そのため塗布
したレジストがヒロックのところで薄くなった9、マス
クの損傷によりマスク欠陥が発生して不必要な開孔が生
じ、しかもヒロックとBPSG膜との界面はエツチング
液が浸透し易いのでその開孔は5PSG膜の下層の深い
所まで及ぶ。
−8iと称す)層を有するMO8型半導体装置では、素
子表面を滑らかな形状とするためのメルト用のBPSG
膜(ボロンと燐を含むSiOzm)を比較的厚く成長さ
せる必要があってヒロックが発生し易い。そのため塗布
したレジストがヒロックのところで薄くなった9、マス
クの損傷によりマスク欠陥が発生して不必要な開孔が生
じ、しかもヒロックとBPSG膜との界面はエツチング
液が浸透し易いのでその開孔は5PSG膜の下層の深い
所まで及ぶ。
例えば第1図はMO8型トランジスタを示したもので、
ゲートとなるp−s;5.1上にtJmされた5102
膜2.5PSG膜3はCVD法により形成されており、
エツチングによって5P8Gl1% 3の生長時に発生
したヒロックが原因となった欠陥孔4が開孔されている
。そのため基板5のドレイン(またはソースノとなる拡
散層6にコンタクトするkl配線層7によって拡散層6
とP−8i層1とが接続され素子機能が損なわれている
。なお6′はソース(またはドレイン)となる拡散層、
7′は拡散層6′にコンタクトとするAl配線層、8は
P二S1層1を基板5と絶縁する5I02膜である。
ゲートとなるp−s;5.1上にtJmされた5102
膜2.5PSG膜3はCVD法により形成されており、
エツチングによって5P8Gl1% 3の生長時に発生
したヒロックが原因となった欠陥孔4が開孔されている
。そのため基板5のドレイン(またはソースノとなる拡
散層6にコンタクトするkl配線層7によって拡散層6
とP−8i層1とが接続され素子機能が損なわれている
。なお6′はソース(またはドレイン)となる拡散層、
7′は拡散層6′にコンタクトとするAl配線層、8は
P二S1層1を基板5と絶縁する5I02膜である。
このようにMO8型半導体装置ではP−8i層による表
面段差構造を解消するためにCVD法によりBPSG膜
を形成することが行なわれるので、BP8G膜生長時に
発生するヒロックを原因とする欠陥孔により配線ショー
トが生じ製造歩留りが低下していた。
面段差構造を解消するためにCVD法によりBPSG膜
を形成することが行なわれるので、BP8G膜生長時に
発生するヒロックを原因とする欠陥孔により配線ショー
トが生じ製造歩留りが低下していた。
本発明はかかる従来の難点に鑑みなされたもので、その
特徴とするところはP−8i層とBPSG膜との間にS
in、膜の代りにB8′G膜を形成し、該BSG 膜の
エツチング速度が遅いことを利用してBPSG膜にヒロ
ックが存在しても不必要な欠陥孔が下層のP−8i層ま
で到達しないようにし、Al配線層によってP−8i層
と、半導体領域との電気的接触が生ずるのを防止した点
にある。
特徴とするところはP−8i層とBPSG膜との間にS
in、膜の代りにB8′G膜を形成し、該BSG 膜の
エツチング速度が遅いことを利用してBPSG膜にヒロ
ックが存在しても不必要な欠陥孔が下層のP−8i層ま
で到達しないようにし、Al配線層によってP−8i層
と、半導体領域との電気的接触が生ずるのを防止した点
にある。
以下本発明を図面に基づいて実施例につき詳細に説明す
る。
る。
本発明においてはP−8i層を含む素子表面を保護する
膜として、CVD法によりBSG膜(ポロンを含む5i
n2膜)を形成し、次いでBPSG膜を形成するもので
ある。これは素子表面構造を平滑にするためのBPSG
膜成長時にヒロックが発生してもBSG膜のエツチング
速度が遅いため、BPSG膜に半導体領域とのコンタク
ト用の穴を開孔する際のヒロック部分からのエツチング
液の浸透を小さくできるためである。通常BP8G膜に
コンタクト穴を開孔するに先立って乾燥N2中で約10
00℃、10分程度の熱処理を施すメルトを行なうが、
この熱処理後のエッチング1速度についていえば、容積
比HF:NH,F :H20=6 : 40 : 54
の25°Cのエツチング液に対してBPSG膜、5in
2膜では約1400A/分程度であるのに対しBSGj
良(ポロン濃度約5 X 10”/c++! )では約
1oooX/分とエツチング速度が遅い。
膜として、CVD法によりBSG膜(ポロンを含む5i
n2膜)を形成し、次いでBPSG膜を形成するもので
ある。これは素子表面構造を平滑にするためのBPSG
膜成長時にヒロックが発生してもBSG膜のエツチング
速度が遅いため、BPSG膜に半導体領域とのコンタク
ト用の穴を開孔する際のヒロック部分からのエツチング
液の浸透を小さくできるためである。通常BP8G膜に
コンタクト穴を開孔するに先立って乾燥N2中で約10
00℃、10分程度の熱処理を施すメルトを行なうが、
この熱処理後のエッチング1速度についていえば、容積
比HF:NH,F :H20=6 : 40 : 54
の25°Cのエツチング液に対してBPSG膜、5in
2膜では約1400A/分程度であるのに対しBSGj
良(ポロン濃度約5 X 10”/c++! )では約
1oooX/分とエツチング速度が遅い。
まずSi基板90表面にSiO2層10を形成し、次い
でこの上にP−8i層を成長させたのちバターニングを
行ないゲート用P−8i層11を形成する(第2図)。
でこの上にP−8i層を成長させたのちバターニングを
行ないゲート用P−8i層11を形成する(第2図)。
次に数10OA程度のSiO2膜12をP−8i層11
の周囲に形成したのち、CVD法によりB10膜を成長
させバターニングを行なってB8G膜13およびSin
、、膜10に第1回目のコンタクト穴14.14′を開
孔する(第3図)。この5102膜12は以後の工程で
の熱処理によってBSGS電膜からポロンがP−8i層
11へ拡散するのを防止するために設けるものである。
の周囲に形成したのち、CVD法によりB10膜を成長
させバターニングを行なってB8G膜13およびSin
、、膜10に第1回目のコンタクト穴14.14′を開
孔する(第3図)。この5102膜12は以後の工程で
の熱処理によってBSGS電膜からポロンがP−8i層
11へ拡散するのを防止するために設けるものである。
次いでCVD法によってBPSG膜15を成長させたの
ち乾燥N2中で1000°Cの熱処理を約10公租度加
え、BPSG膜をメルトして表面を平滑にし、次いでバ
ターニングを行なってBPSG膜15に第2回目のコン
タクト16.16′を開孔する(第4図)。このときB
PSG膜15の成長に伴なってヒロックが発生し、コン
タクト穴16.16′の開孔に使用するエツチング液に
よってヒロックの部分から不要な欠陥孔17が形成され
ることがあるが、BSGS電膜のエツチング速度が遅い
ため欠陥孔17がP−8i層11に達するのを容易に防
げる。続いて基板9に不純物を拡散してドレイン18、
ソース18′を形成したのちAlを蒸着してドレイン1
8、ソース18′にそれぞれコンタクトするAl配線層
19.19′を形成するとMO8型トランジスタができ
(第5図)、Al配線層19によるドレイン18とP−
8i層11との間の電気的接触は生じない。
ち乾燥N2中で1000°Cの熱処理を約10公租度加
え、BPSG膜をメルトして表面を平滑にし、次いでバ
ターニングを行なってBPSG膜15に第2回目のコン
タクト16.16′を開孔する(第4図)。このときB
PSG膜15の成長に伴なってヒロックが発生し、コン
タクト穴16.16′の開孔に使用するエツチング液に
よってヒロックの部分から不要な欠陥孔17が形成され
ることがあるが、BSGS電膜のエツチング速度が遅い
ため欠陥孔17がP−8i層11に達するのを容易に防
げる。続いて基板9に不純物を拡散してドレイン18、
ソース18′を形成したのちAlを蒸着してドレイン1
8、ソース18′にそれぞれコンタクトするAl配線層
19.19′を形成するとMO8型トランジスタができ
(第5図)、Al配線層19によるドレイン18とP−
8i層11との間の電気的接触は生じない。
以上の説明ではSi基板上にP−8iの配線層が形成さ
れたMO8型半導体装置について述べたが、本発明はこ
れに限られるものではなく、P−8iの代りに隅温に耐
え得る配線材料であるモリブデン等の金属を用いた場合
にも適用でき、この場合にはボロ/拡散防止用の5in
2膜12が省略できる。
れたMO8型半導体装置について述べたが、本発明はこ
れに限られるものではなく、P−8iの代りに隅温に耐
え得る配線材料であるモリブデン等の金属を用いた場合
にも適用でき、この場合にはボロ/拡散防止用の5in
2膜12が省略できる。
以上説明したように本発明によれば、P−8i等の配線
層を含む素子表面にCVD法により順次BSG膜、BP
SG膜を形成しているので、BPSG膜成長時にヒロッ
クが発生しても不必要な欠陥孔が深く開孔されることを
防止でき、その後のAl配線により半導体領域とP−8
’>等の配線層との間に電気的接続が生じることが防げ
、装置の製造歩留りが向上する。
層を含む素子表面にCVD法により順次BSG膜、BP
SG膜を形成しているので、BPSG膜成長時にヒロッ
クが発生しても不必要な欠陥孔が深く開孔されることを
防止でき、その後のAl配線により半導体領域とP−8
’>等の配線層との間に電気的接続が生じることが防げ
、装置の製造歩留りが向上する。
第1図は従来のMO8型トランジスタの断面図、第2図
〜第5図は本発明方法によるMO8型トランジスタの製
造を説明するためのy面図である。 9・・・・・・Si基板 10・・・・・SiO2膜 11・・・・・・P−8i配線層 13・・・・・・BSG腺 15・・・・・・BPSG、膜 (7’317)代理人 弁理士 則 ユ1ヱ 尉 ?
f5(ほか1名) 第 l 図 第 2 図 第 3 図 第4 図 第 6 図 ん
〜第5図は本発明方法によるMO8型トランジスタの製
造を説明するためのy面図である。 9・・・・・・Si基板 10・・・・・SiO2膜 11・・・・・・P−8i配線層 13・・・・・・BSG腺 15・・・・・・BPSG、膜 (7’317)代理人 弁理士 則 ユ1ヱ 尉 ?
f5(ほか1名) 第 l 図 第 2 図 第 3 図 第4 図 第 6 図 ん
Claims (1)
- Si 基板上に8i02膜を介してポリシリコン等の配
線層を形成し、次いでこの上に保護膜を形成する半導体
装置の製造方法において、前記保護膜を、CVD法によ
りボロンを含むS iO,膜、ボロンと燐とを含むSN
O2膜を順次成長させて形成することを特徴とする半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114440A JPS5816536A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56114440A JPS5816536A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816536A true JPS5816536A (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=14637782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56114440A Pending JPS5816536A (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816536A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376459A (ja) * | 1986-09-15 | 1988-04-06 | ワトキンズ‐ジョンソン コムパニー | 半導体装置における多層金属構造用硼珪酸ガラス膜および製造方法 |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP56114440A patent/JPS5816536A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376459A (ja) * | 1986-09-15 | 1988-04-06 | ワトキンズ‐ジョンソン コムパニー | 半導体装置における多層金属構造用硼珪酸ガラス膜および製造方法 |
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