JPS5931228B2 - Mos デンカイコウカハンドウタイソウチノセイゾウホウホウ - Google Patents
Mos デンカイコウカハンドウタイソウチノセイゾウホウホウInfo
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- JPS5931228B2 JPS5931228B2 JP15525875A JP15525875A JPS5931228B2 JP S5931228 B2 JPS5931228 B2 JP S5931228B2 JP 15525875 A JP15525875 A JP 15525875A JP 15525875 A JP15525875 A JP 15525875A JP S5931228 B2 JPS5931228 B2 JP S5931228B2
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Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シリコンゲート型MOS電界効果半導体装置
の製造方法に関するものである。
の製造方法に関するものである。
従来、一般にシリコンゲート型MOS電界効果半導体装
置の製造は第1図に示すような方法により行なわれてい
る。
置の製造は第1図に示すような方法により行なわれてい
る。
即ち、まず半導体基体1の表面に厚い二酸化シリコン膜
2及びゲート絶縁膜となる薄い二酸化シリコン膜を成長
し、ゲート電極となる多結晶シリコン4を薄い二酸化シ
リコン膜3上に、配線領域として使用する多結晶シリコ
ン5を厚い二酸化シリコン膜2上に形成する(第1図a
)。次いで多結晶シリコン4、5をマスクとして薄い二
酸化シリコン膜をエッチング除去する(第1図b)。こ
のエッチング工程において厚い二酸化シリコン膜2の表
面もエッチングされ、又多結晶シリコン4、5で覆われ
た二酸化シリコン膜の側縁部にはエッチング液が多結晶
シリコン4、5の下部へまわり込む為にくびれ6、Tが
できる。次に、半導体基体1と逆型の極性を示す不純物
を半導体基体の露出した表面より拡散しソース、ドレイ
ン拡散層8、9を形成する。次いで、拡散層8、9並び
に多結晶シリコン4、5の表面にそれぞれ二酸化シリコ
ン膜12、13、10、11を形成する(第1図c)。
この際、多結晶シリコン4、5の側縁部の下の二酸化シ
リコン膜には前記のくびれ6、Tができている為に、新
たに成長した前記二酸化シリコン膜12、13、10、
11にも多結晶シリコン4、5の側縁部の下部に第1図
cに示すくびれ14、15が生ずる。ゲート電極として
使用する多結晶シリコン層4の側縁下部の前記くびれ1
4はMOS電界効果トランジスタとして使用した場合、
ゲート電極4とソース、ドレイン拡散層8、9の間の破
壊耐圧を著しく低下させる原因となる。又、配線領域と
して使用する多結晶シリコン5の側縁下部のくびれ15
は、多結晶シリコン5の上部を横ぎつて金属配線層を形
成する場合、金属配線層がくびれ部15で断線しやすい
為、装置の良品率を著しく低下させる原因となる。)
本発明は、従来のシリコンゲート型MOS電界効果半導
体装置の製造方法で多結晶シリコンの側縁下部に生じた
二酸化シリコン膜のくびれを全く無くし、ゲートとソー
ス、ドレイン間の破壊耐圧を改善するとともに多結晶シ
リコンを横切る金属フ 配線層の断線を防止しうるシリ
コンゲート型MOS電界効果半導体装置の製造方法を提
供するものである。
2及びゲート絶縁膜となる薄い二酸化シリコン膜を成長
し、ゲート電極となる多結晶シリコン4を薄い二酸化シ
リコン膜3上に、配線領域として使用する多結晶シリコ
ン5を厚い二酸化シリコン膜2上に形成する(第1図a
)。次いで多結晶シリコン4、5をマスクとして薄い二
酸化シリコン膜をエッチング除去する(第1図b)。こ
のエッチング工程において厚い二酸化シリコン膜2の表
面もエッチングされ、又多結晶シリコン4、5で覆われ
た二酸化シリコン膜の側縁部にはエッチング液が多結晶
シリコン4、5の下部へまわり込む為にくびれ6、Tが
できる。次に、半導体基体1と逆型の極性を示す不純物
を半導体基体の露出した表面より拡散しソース、ドレイ
ン拡散層8、9を形成する。次いで、拡散層8、9並び
に多結晶シリコン4、5の表面にそれぞれ二酸化シリコ
ン膜12、13、10、11を形成する(第1図c)。
この際、多結晶シリコン4、5の側縁部の下の二酸化シ
リコン膜には前記のくびれ6、Tができている為に、新
たに成長した前記二酸化シリコン膜12、13、10、
11にも多結晶シリコン4、5の側縁部の下部に第1図
cに示すくびれ14、15が生ずる。ゲート電極として
使用する多結晶シリコン層4の側縁下部の前記くびれ1
4はMOS電界効果トランジスタとして使用した場合、
ゲート電極4とソース、ドレイン拡散層8、9の間の破
壊耐圧を著しく低下させる原因となる。又、配線領域と
して使用する多結晶シリコン5の側縁下部のくびれ15
は、多結晶シリコン5の上部を横ぎつて金属配線層を形
成する場合、金属配線層がくびれ部15で断線しやすい
為、装置の良品率を著しく低下させる原因となる。)
本発明は、従来のシリコンゲート型MOS電界効果半導
体装置の製造方法で多結晶シリコンの側縁下部に生じた
二酸化シリコン膜のくびれを全く無くし、ゲートとソー
ス、ドレイン間の破壊耐圧を改善するとともに多結晶シ
リコンを横切る金属フ 配線層の断線を防止しうるシリ
コンゲート型MOS電界効果半導体装置の製造方法を提
供するものである。
以下、実施例に基づき第2図を参照して本発明を詳細に
説明する。
説明する。
まず、N型シリコン基体21の表面に約1.0μの厚い
二酸化シリコン膜22及びゲート絶縁膜として用いる約
1000人の薄い二酸化シリコン膜23を形成し、ゲー
ト電極として使用する約0.8μの多結晶シリコン24
を薄い二酸化シリコン膜23の上に、又配線として使用
する約0.8μの多結晶シリコン25を厚い二酸化シリ
コン膜22の上に形成する(第2図a)。
二酸化シリコン膜22及びゲート絶縁膜として用いる約
1000人の薄い二酸化シリコン膜23を形成し、ゲー
ト電極として使用する約0.8μの多結晶シリコン24
を薄い二酸化シリコン膜23の上に、又配線として使用
する約0.8μの多結晶シリコン25を厚い二酸化シリ
コン膜22の上に形成する(第2図a)。
次いで、高温のリン雰囲気中で処理することにより、多
結晶シリコン24,25にリンを拡散し、高濃度のリン
を含んだ多結晶シリコン層27,28を形成する。同時
に二酸化シリコン膜22,23及び多結晶シリコン24
,25の表面にはリンガラス層26が形成される(第2
図b)。リン拡散条件としては例えば900℃のリン雰
囲気で数分間熱処理することにより高濃度のリンを含ん
だ多結晶シリコン層27,28の厚さを0.3μに、リ
ンガラス層の厚さを約500λに制御することが可能で
ある。次に、リンガラス層26をエツチング除去する。
この結果、多結晶シリコン24に覆われていない薄い二
酸化シリコン膜23は約500塊こなる(第2図c)。
次に、二酸化シリコン膜表面を約500λエツ jチン
グ除去し、多結晶シリコン24に覆われていない薄い二
酸化シリコン膜23を除去し、シリコン基体の露出した
開孔部29,30を決成する(第2図d)。
結晶シリコン24,25にリンを拡散し、高濃度のリン
を含んだ多結晶シリコン層27,28を形成する。同時
に二酸化シリコン膜22,23及び多結晶シリコン24
,25の表面にはリンガラス層26が形成される(第2
図b)。リン拡散条件としては例えば900℃のリン雰
囲気で数分間熱処理することにより高濃度のリンを含ん
だ多結晶シリコン層27,28の厚さを0.3μに、リ
ンガラス層の厚さを約500λに制御することが可能で
ある。次に、リンガラス層26をエツチング除去する。
この結果、多結晶シリコン24に覆われていない薄い二
酸化シリコン膜23は約500塊こなる(第2図c)。
次に、二酸化シリコン膜表面を約500λエツ jチン
グ除去し、多結晶シリコン24に覆われていない薄い二
酸化シリコン膜23を除去し、シリコン基体の露出した
開孔部29,30を決成する(第2図d)。
このエツチング工程において厚い二酸化シリコン膜22
も約500λエツチングさ Jれる。又、このエツチン
グ工程において、多結晶シリコンの側縁部の下部の二酸
化シリコン膜も横方向のエツチングを受けくびれ31,
32を生ずる。
も約500λエツチングさ Jれる。又、このエツチン
グ工程において、多結晶シリコンの側縁部の下部の二酸
化シリコン膜も横方向のエツチングを受けくびれ31,
32を生ずる。
このくびれは約300人程度である。次に、高濃3度の
リンを含んだ多結晶シリコン層27,28をエツチング
除去する(第2図e)。このエツチング工程においてシ
リコン基体の開孔部29,30及び高濃度のリンを含ま
ない多結晶シリコン24,25もエツチング雰囲気にさ
らされるが、一般に 4.高濃度のリンを含む多結晶シ
リコンは高濃度のリンを含まないシリコンに対し、エツ
チング速度が数倍から数十倍速いので、適当な条件のも
とでは、高濃度のリンを含む多結晶シリコン層27,2
8ノ約0.3μをエツチングする際に、シリコン基体の
開孔部29,30及び高濃度のリンを含まない多結晶シ
リコン24,25がエツチング除去される厚さは数百Å
以下にすることが容易である。
リンを含んだ多結晶シリコン層27,28をエツチング
除去する(第2図e)。このエツチング工程においてシ
リコン基体の開孔部29,30及び高濃度のリンを含ま
ない多結晶シリコン24,25もエツチング雰囲気にさ
らされるが、一般に 4.高濃度のリンを含む多結晶シ
リコンは高濃度のリンを含まないシリコンに対し、エツ
チング速度が数倍から数十倍速いので、適当な条件のも
とでは、高濃度のリンを含む多結晶シリコン層27,2
8ノ約0.3μをエツチングする際に、シリコン基体の
開孔部29,30及び高濃度のリンを含まない多結晶シ
リコン24,25がエツチング除去される厚さは数百Å
以下にすることが容易である。
このエツチング工程で多結晶シリコン層の側縁部の下の
二酸化シリコンの前記くびれ31,32の上に突き出し
ていた高濃度リンを含だ多結晶シリコン層27,28が
エツチング除去される為に、多結晶シリコン24,25
の下部の二酸化シリコン膜のくびれが解消される。次に
、シリコン基体の開孔部29,30よりシリコン基体2
1の内部へP型不純物を拡散してP型拡散層33,34
を形成し、続いて高温酸化性雰囲気中で処理する事によ
り開孔部29,30を二酸化シリコン膜35,36で覆
い、かつ多結晶シリコン24,25を同時に二酸化シリ
コン膜37,38で覆う(第2図f)。
二酸化シリコンの前記くびれ31,32の上に突き出し
ていた高濃度リンを含だ多結晶シリコン層27,28が
エツチング除去される為に、多結晶シリコン24,25
の下部の二酸化シリコン膜のくびれが解消される。次に
、シリコン基体の開孔部29,30よりシリコン基体2
1の内部へP型不純物を拡散してP型拡散層33,34
を形成し、続いて高温酸化性雰囲気中で処理する事によ
り開孔部29,30を二酸化シリコン膜35,36で覆
い、かつ多結晶シリコン24,25を同時に二酸化シリ
コン膜37,38で覆う(第2図f)。
この工程において、二酸化シリコン膜35,36と二酸
化シリコン膜37及び二酸化シリコン膜22と二酸化シ
リコン膜38を滑らかに接続し、多結晶シリコン24,
25の側縁部の二酸化シリコン膜がくびれた形状になる
事は全くないので、多結晶シリコンゲート電極24とソ
ース・ドレイン拡散層33,34の間の破壊耐圧は著し
く向上し、又、配線用多結晶シリコン25の上部を横断
してアルミ等の金属配線層を設置する場合に多結晶シリ
コンの側縁部を被覆する二酸化シリコン膜32′で断線
不良を起すことが非常に少ない。上記の実施例ではPチ
ヤネル型シリコンゲートMOS電界効果半導体装置につ
いて述べたが、本発明の製造方法はNチヤネル型の場合
についても適用できる。
化シリコン膜37及び二酸化シリコン膜22と二酸化シ
リコン膜38を滑らかに接続し、多結晶シリコン24,
25の側縁部の二酸化シリコン膜がくびれた形状になる
事は全くないので、多結晶シリコンゲート電極24とソ
ース・ドレイン拡散層33,34の間の破壊耐圧は著し
く向上し、又、配線用多結晶シリコン25の上部を横断
してアルミ等の金属配線層を設置する場合に多結晶シリ
コンの側縁部を被覆する二酸化シリコン膜32′で断線
不良を起すことが非常に少ない。上記の実施例ではPチ
ヤネル型シリコンゲートMOS電界効果半導体装置につ
いて述べたが、本発明の製造方法はNチヤネル型の場合
についても適用できる。
その場合は半導体基体21をP型半導体にし、ソース・
ドレイン拡散層33,34をN型拡散層にすればよい。
又、上記実施例でリンガラス層26のエツチング除去と
薄い二酸化シリコン膜23のエツチング除去とを同一工
程で行う事も可能である。以上述べた様に、本発明の製
造方法によれば、多結晶シリコンの側縁部の下部に二酸
化シリコン層のくびれの全くないシリコンゲート型MO
S電界効果半導体装置を得る事ができ、従つて本発明に
よれば、ゲート対ソース・ドレイン拡散層間の破壊耐圧
が著しく改善され、かつ、金属配線層の断線不良の非常
に少ない特長を有するシリコンゲート型MOS電界効果
半導体装置を得ることができる。
ドレイン拡散層33,34をN型拡散層にすればよい。
又、上記実施例でリンガラス層26のエツチング除去と
薄い二酸化シリコン膜23のエツチング除去とを同一工
程で行う事も可能である。以上述べた様に、本発明の製
造方法によれば、多結晶シリコンの側縁部の下部に二酸
化シリコン層のくびれの全くないシリコンゲート型MO
S電界効果半導体装置を得る事ができ、従つて本発明に
よれば、ゲート対ソース・ドレイン拡散層間の破壊耐圧
が著しく改善され、かつ、金属配線層の断線不良の非常
に少ない特長を有するシリコンゲート型MOS電界効果
半導体装置を得ることができる。
第1図は従来の製造方法を説明するための工程順の断面
図、第2図は本発明の製造方法を説明するための工程順
の断面図である。 1・・・・・・半導体基体、2・−・・・・厚い二酸化
シリコン膜、3・・・・・・ゲート絶縁膜となる薄い二
酸化シリコン膜、4・・・・・・ゲート電極用多結晶シ
リコン、5・・・・・・配線用多結晶シリコン、6・−
・・・・ゲート電極用多結晶シリコン側縁下部のくびれ
、7・・・・・・配線用多結晶シリコン側縁下部のくび
れ、8,9・・・・・・ソース・ドレインの拡散層、1
0・・・・・・ゲート電極用多結晶シリコンを覆う二酸
化シリコン膜、11・・・・・・配線用多結晶シリコン
を覆う二酸化シリコン膜、12,13・・・・・・ソー
ス・ドレイン拡散層を覆う二酸化シリコン膜、14・・
・・・・ゲート電極用多結晶シリコン側縁下部の二酸化
シリコン膜のくびれ、15・・・・・・配線用多結晶シ
リコン側縁下部の二酸化シリコン膜のくびれ、21・・
・・・・半導体基体、22・・・・・・厚い二酸化シリ
コン膜、23・・・・・・ゲート絶縁膜となる薄い二酸
化シリコン膜、24・・・・・・ゲート電極用多結晶シ
リコン、25・・・・−・配線用多結晶シリコン、26
・・・・・・リンガラス層、27・・・・・・ゲート電
極用多結晶シリコンの表面に形成された高濃度のリンを
含有する多結晶シリコン層、28・・・・・・配線用多
結晶シリコンの表面に形成された高濃度のリンを含有す
る多結晶シリコン層、29,30・・・・・・半導体基
体の露出した開孔部、31・・・・・・ゲート電極用多
結晶シリコンの側縁下部のくびれ、32・・・・・・配
線用多結晶シリコンの側縁下部のくびれ、32′・・・
・・・配線用多結晶シリコンの側縁部を被覆する二酸化
シリコン膜、33,34・・・・・・ソース・ドレイン
拡散層、35,36・・・・・・ソース・ドレイン拡散
層表面に形成された二酸化シリコン膜、37・・・・・
・ゲート電極用多結晶シリコン表面を覆う二酸化シリコ
ン膜、38・・・・・・配線用多結晶シリコン表面を覆
う二酸化シリコン膜。
図、第2図は本発明の製造方法を説明するための工程順
の断面図である。 1・・・・・・半導体基体、2・−・・・・厚い二酸化
シリコン膜、3・・・・・・ゲート絶縁膜となる薄い二
酸化シリコン膜、4・・・・・・ゲート電極用多結晶シ
リコン、5・・・・・・配線用多結晶シリコン、6・−
・・・・ゲート電極用多結晶シリコン側縁下部のくびれ
、7・・・・・・配線用多結晶シリコン側縁下部のくび
れ、8,9・・・・・・ソース・ドレインの拡散層、1
0・・・・・・ゲート電極用多結晶シリコンを覆う二酸
化シリコン膜、11・・・・・・配線用多結晶シリコン
を覆う二酸化シリコン膜、12,13・・・・・・ソー
ス・ドレイン拡散層を覆う二酸化シリコン膜、14・・
・・・・ゲート電極用多結晶シリコン側縁下部の二酸化
シリコン膜のくびれ、15・・・・・・配線用多結晶シ
リコン側縁下部の二酸化シリコン膜のくびれ、21・・
・・・・半導体基体、22・・・・・・厚い二酸化シリ
コン膜、23・・・・・・ゲート絶縁膜となる薄い二酸
化シリコン膜、24・・・・・・ゲート電極用多結晶シ
リコン、25・・・・−・配線用多結晶シリコン、26
・・・・・・リンガラス層、27・・・・・・ゲート電
極用多結晶シリコンの表面に形成された高濃度のリンを
含有する多結晶シリコン層、28・・・・・・配線用多
結晶シリコンの表面に形成された高濃度のリンを含有す
る多結晶シリコン層、29,30・・・・・・半導体基
体の露出した開孔部、31・・・・・・ゲート電極用多
結晶シリコンの側縁下部のくびれ、32・・・・・・配
線用多結晶シリコンの側縁下部のくびれ、32′・・・
・・・配線用多結晶シリコンの側縁部を被覆する二酸化
シリコン膜、33,34・・・・・・ソース・ドレイン
拡散層、35,36・・・・・・ソース・ドレイン拡散
層表面に形成された二酸化シリコン膜、37・・・・・
・ゲート電極用多結晶シリコン表面を覆う二酸化シリコ
ン膜、38・・・・・・配線用多結晶シリコン表面を覆
う二酸化シリコン膜。
Claims (1)
- 1 半導体基体表面に設けられた二酸化シリコン膜上に
選択的に多結晶シリコンを形成する工程と、前記多結晶
シリコンの表面にリンを高濃度に含有する領域を形成す
る工程と、前記多結晶シリコンをマスクにして前記二酸
化シリコン膜を選択的にエッチング除去することにより
前記半導体基体表面の一部分を露出する工程と、前記多
結晶シリコン表面のリンを高濃度に含有する領域をエッ
チング除去する工程と、前記半導体基体の露出した表面
より内部へ不純物を導入する工程を含むことを特徴とす
るMOS電界効果半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15525875A JPS5931228B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | Mos デンカイコウカハンドウタイソウチノセイゾウホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15525875A JPS5931228B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | Mos デンカイコウカハンドウタイソウチノセイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5278380A JPS5278380A (en) | 1977-07-01 |
| JPS5931228B2 true JPS5931228B2 (ja) | 1984-07-31 |
Family
ID=15601972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15525875A Expired JPS5931228B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | Mos デンカイコウカハンドウタイソウチノセイゾウホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931228B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946108B2 (ja) * | 1976-05-20 | 1984-11-10 | 松下電器産業株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
-
1975
- 1975-12-25 JP JP15525875A patent/JPS5931228B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5278380A (en) | 1977-07-01 |
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