JPS58165376A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS58165376A JPS58165376A JP57032236A JP3223682A JPS58165376A JP S58165376 A JPS58165376 A JP S58165376A JP 57032236 A JP57032236 A JP 57032236A JP 3223682 A JP3223682 A JP 3223682A JP S58165376 A JPS58165376 A JP S58165376A
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- Japan
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- line
- insulating layer
- gate electrode
- transistor
- bit line
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/005—Circuit means for protection against loss of information of semiconductor storage devices
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/14—Power supply arrangements, e.g. power down, chip selection or deselection, layout of wirings or power grids, or multiple supply levels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(り発@O技術分野 ゛
本実−は半導体記憶装置に係シ、特にスタティック蓋半
導体記憶装置の構造に関する。
導体記憶装置の構造に関する。
(匍 技術の背景
遊離、半導体配憶装置の集積實の向上に伴ないメモリセ
ルO電荷蓄積量が益々少なくなって来ておシ、α曽によ
るソフトエラーに対する対策は、ダイナζツク1116
みならずスタティック型半導体記憶装置にも必要となり
て来ている。また、スタティックaiv*導体記憶装置
の集積度の向上に対する要求は依然として高い。
ルO電荷蓄積量が益々少なくなって来ておシ、α曽によ
るソフトエラーに対する対策は、ダイナζツク1116
みならずスタティック型半導体記憶装置にも必要となり
て来ている。また、スタティックaiv*導体記憶装置
の集積度の向上に対する要求は依然として高い。
(8) 従来技術と岡題点
従来、スタティック灘半導体配憶装置において轄、α−
によるソフトエラーに対する対策は皆無でありえ、tた
、集積[K関しては、同−導電層で形成される同−オー
の配線数が少ない程、配線の形成が容易になって装造歩
留が向上し、ひいては集積賀が向上するが、従来のスタ
ティック型半導体記憶装置においては、1つのメモリセ
ルについて行方向にビット線対と接地線の合計3本の配
線が走行していたことKよシ、配線形成の容易さ、歩留
、あるいは集積度に制限が加えられていた。
によるソフトエラーに対する対策は皆無でありえ、tた
、集積[K関しては、同−導電層で形成される同−オー
の配線数が少ない程、配線の形成が容易になって装造歩
留が向上し、ひいては集積賀が向上するが、従来のスタ
ティック型半導体記憶装置においては、1つのメモリセ
ルについて行方向にビット線対と接地線の合計3本の配
線が走行していたことKよシ、配線形成の容易さ、歩留
、あるいは集積度に制限が加えられていた。
(4)発明の目的
本発明の目的は、上述の従来形における問題点にかんが
み、メモリセルのフリップフロップt−S成スるMOB
)ランジスタのゲート電極用配線を榎うように接地線を
配置するという構想に基づき、スタティック型半導体記
憶装置において、メモリセルの蓄積電荷量を増大させて
α線によるソフトエラーを防止することにある。
み、メモリセルのフリップフロップt−S成スるMOB
)ランジスタのゲート電極用配線を榎うように接地線を
配置するという構想に基づき、スタティック型半導体記
憶装置において、メモリセルの蓄積電荷量を増大させて
α線によるソフトエラーを防止することにある。
本発明の他の目的は、接地線とビット線対とを別々の導
電層で構成するliことにより、スタテイ・・・・i″ り型半導体記憶装置にシいて、ビット線対の形成、)1
1111) を容易にして製造歩二、::;上させ、ひいては集積度
の向上を図ること 。
電層で構成するliことにより、スタテイ・・・・i″ り型半導体記憶装置にシいて、ビット線対の形成、)1
1111) を容易にして製造歩二、::;上させ、ひいては集積度
の向上を図ること 。
(6) 発明の要旨
上記の目的を達成する丸めに、本発明により、半導体基
板上に絶縁層を介して形成されたワード線、ビット線対
、電源線、接地線、該ワード線と該ビット一対との各交
差部に配設され九MOB)ツンジスタからなるスタティ
ック型メモリセル、および#MOIl)ツンジスタのゲ
ート電極用配線O令々と骸電源−との間に接続された負
荷抵抗を具倫する牛導体記憶装置において、該接地線は
、該ゲート電極用配−及び骸ゲート電極用配線に接続さ
れる#MO1g)ランジスタの拡散領域の一部を嶺うよ
うに、該ゲート電極用配線上に第1の絶縁層を介して第
1の導電層よ多形成され、該ビット一対が該第1)導電
層上に第2の絶縁層を介して第2の導電層よ妙形成され
たことを%徴とする半導体記憶*iii+*供される。
板上に絶縁層を介して形成されたワード線、ビット線対
、電源線、接地線、該ワード線と該ビット一対との各交
差部に配設され九MOB)ツンジスタからなるスタティ
ック型メモリセル、および#MOIl)ツンジスタのゲ
ート電極用配線O令々と骸電源−との間に接続された負
荷抵抗を具倫する牛導体記憶装置において、該接地線は
、該ゲート電極用配−及び骸ゲート電極用配線に接続さ
れる#MO1g)ランジスタの拡散領域の一部を嶺うよ
うに、該ゲート電極用配線上に第1の絶縁層を介して第
1の導電層よ多形成され、該ビット一対が該第1)導電
層上に第2の絶縁層を介して第2の導電層よ妙形成され
たことを%徴とする半導体記憶*iii+*供される。
該接地線下の該第1の絶縁層の膜厚は該ビット線下の第
2の一一層O膜厚よシ小であることが好ましい。
、:、、・。
2の一一層O膜厚よシ小であることが好ましい。
、:、、・。
幡) 発明の一門例
以下、本実v4の実施例を図面に基づいて従来例と対比
しなから説−する。
しなから説−する。
第1図は本発明の対象となるスタティック型ランダムア
クセスメモリの1メモリセルな示す岬価回路図である。
クセスメモリの1メモリセルな示す岬価回路図である。
第1図において、メモリ選択用M08)ランジスタQl
、Qxのゲートにワード線WLが共通接続されており
、これらのトランジスタのドレイン(又はソース)には
ビット線BL、″BLがそれぞれ接続されている。交差
結合されてフリップフロップを構成するMOB)ランジ
スタQs。
、Qxのゲートにワード線WLが共通接続されており
、これらのトランジスタのドレイン(又はソース)には
ビット線BL、″BLがそれぞれ接続されている。交差
結合されてフリップフロップを構成するMOB)ランジ
スタQs。
G4のドレインと、トランジスタQs*Qsのソース(
又はドレイン)はそれぞれ、ノードNL、およUNsに
おいて接続されている。ノードNl、N*祉それぞれ負
荷抵抗R1,R2を介して電源線VceK接続されてい
る。トランジスタQs、Q4のソースは接地線GND
に共通接続されている。
又はドレイン)はそれぞれ、ノードNL、およUNsに
おいて接続されている。ノードNl、N*祉それぞれ負
荷抵抗R1,R2を介して電源線VceK接続されてい
る。トランジスタQs、Q4のソースは接地線GND
に共通接続されている。
第2図は第1図に示したスタティック型メモリセルの従
来の物理的構造を示す平面図、w43図は#I2図の履
−l線断面図、第4図は第2図の■−V線断面図である
。第2図ないし第4図において、半導体基板1の表面に
MOB)ランジスタQ r−94のソースおよびドレイ
ン◆領域となる不純物拡散層2が形成されており(第3
図、第4図−参照)、半導体基111の表wの分離領域
3上にポリシリコンで形成されえワードIIWLおよび
電源線Weeが行方向に平行K112行しでいる。交差
結合されるM08トランジスタQsおよびG4 のゲー
ト11用配!IQmおよびG4が、ワード線WLおよび
電源線We・と同一のポリシリコンによる導電層で、半
導体基板上に絶縁層4を介して、WLとveeの間にこ
れらに平行に形成されている(第2図、第4図参照)。
来の物理的構造を示す平面図、w43図は#I2図の履
−l線断面図、第4図は第2図の■−V線断面図である
。第2図ないし第4図において、半導体基板1の表面に
MOB)ランジスタQ r−94のソースおよびドレイ
ン◆領域となる不純物拡散層2が形成されており(第3
図、第4図−参照)、半導体基111の表wの分離領域
3上にポリシリコンで形成されえワードIIWLおよび
電源線Weeが行方向に平行K112行しでいる。交差
結合されるM08トランジスタQsおよびG4 のゲー
ト11用配!IQmおよびG4が、ワード線WLおよび
電源線We・と同一のポリシリコンによる導電層で、半
導体基板上に絶縁層4を介して、WLとveeの間にこ
れらに平行に形成されている(第2図、第4図参照)。
負荷抵抗11.R2が、不純物イオンのドープ量を少な
くシエポリシリコンで、拡散層2の一部および!源線V
@eの一部の上に、絶縁層4を介して形成されている。
くシエポリシリコンで、拡散層2の一部および!源線V
@eの一部の上に、絶縁層4を介して形成されている。
ゲート用電極G4 と負荷抵抗RI O一端とトラン
ジスタQ3 のドレイン領域に連絡している拡散層2と
がコンタクト用窓N1 で接触している。ゲート電極用
配置1Gg と負荷抵抗−の一端とトランジスタQ4
のドレイン領域に連絡している拡散層2とが′コンタク
ト用窓Nmで接触している。負荷抵抗i’tt、Rgの
他端は電11*Ve・にコンタクト用’tllNs で
接触している。
ジスタQ3 のドレイン領域に連絡している拡散層2と
がコンタクト用窓N1 で接触している。ゲート電極用
配置1Gg と負荷抵抗−の一端とトランジスタQ4
のドレイン領域に連絡している拡散層2とが′コンタク
ト用窓Nmで接触している。負荷抵抗i’tt、Rgの
他端は電11*Ve・にコンタクト用’tllNs で
接触している。
WL、Gs 、G4 、R1、Rz 、Vcef)上に
絶縁MlJt介してに’ y ) III BL 、
BL ト接jltllli GND mE、WL、G
s。
絶縁MlJt介してに’ y ) III BL 、
BL ト接jltllli GND mE、WL、G
s。
G4.Yesの伸長方向と直角をなす方向、すなわち列
方向に伸長している。BL、BT、GNDはアルミニウ
ム層をパターニングして形成される。ビット線BLとそ
の下の拡散層とがコンタクト用窓N4で接触しており、
BLとWLとの交差部で選択用トランジスタQ1が形成
されており、1工とWLとの交差部で選択用トランジス
タQ怠が形成されており、Gs とGND の交差部で
トランジスタQ3が04とGNDとの交差部でトランジ
スタQ4が形成される。BL、BTおよびGND けシ
リケートガラス層PEGで覆われている。
方向に伸長している。BL、BT、GNDはアルミニウ
ム層をパターニングして形成される。ビット線BLとそ
の下の拡散層とがコンタクト用窓N4で接触しており、
BLとWLとの交差部で選択用トランジスタQ1が形成
されており、1工とWLとの交差部で選択用トランジス
タQ怠が形成されており、Gs とGND の交差部で
トランジスタQ3が04とGNDとの交差部でトランジ
スタQ4が形成される。BL、BTおよびGND けシ
リケートガラス層PEGで覆われている。
今、第4図に示すようにα線かMOS )ランジスタQ
4のドレイン領域を通過したとすると、半導体基板1内
でその通路に沿−>”C電子−正孔対が発生し、ドレイ
ン領域下の空−一部で発生した電子は、正電圧が印加さ
れているドレイン領域の拡散領域2に引き寄せられる。
4のドレイン領域を通過したとすると、半導体基板1内
でその通路に沿−>”C電子−正孔対が発生し、ドレイ
ン領域下の空−一部で発生した電子は、正電圧が印加さ
れているドレイン領域の拡散領域2に引き寄せられる。
今、トランジスタQ4のドレイン領域、すなわち、第1
図のノードNsがハイレベルにあったとすると、α線に
よる電子がドレイン領域に入り込むことにより、ノード
N嘗の正電荷量は減少する。近年の集積咲の向上に伴な
うてノードNm (又はNl)における電荷蓄積量は
益々少なくなりてきており、αl1IKよる電子がドレ
イン領域に入ヤ込むことKよシ、ノードNs t)ハイ
レベルは容易にローレベルに反転してし壇う、従りて、
従来のスタティック型半導体記憶装置においては、al
llKよるソフトエラーが生じ易すいという問題IIX
あつ九。
図のノードNsがハイレベルにあったとすると、α線に
よる電子がドレイン領域に入り込むことにより、ノード
N嘗の正電荷量は減少する。近年の集積咲の向上に伴な
うてノードNm (又はNl)における電荷蓄積量は
益々少なくなりてきており、αl1IKよる電子がドレ
イン領域に入ヤ込むことKよシ、ノードNs t)ハイ
レベルは容易にローレベルに反転してし壇う、従りて、
従来のスタティック型半導体記憶装置においては、al
llKよるソフトエラーが生じ易すいという問題IIX
あつ九。
壇た。第3閣な−し館4WAから明らかなように、従来
O構造で紘1りOメモリセル当シ、列方向にアル1=ウ
ムで形成IIれえ同一導電層の3本の配線、すなわち、
Il、、 GOD%nが存在する。この丸め、配−〇容
量さ、−造歩留、あるいは集積(資)Kllmilが加
えられてい−0 次に、第5図から第14′mlを用いて本発明の実麺例
を説−すゐ。 ′1 第S図は第111に示し九スタティック型メモリ七ルの
本実@O−集論儒による物理的構造を示す平面図、第s
[la第1@のv−w’@断面図、第7図は第S図の■
−W艙断面断面図る。第5図ないし第7図において、1
.意および3はそれぞれ、従来図と同様の半導体基板6
純物拡散層および分離領域である。従来同$11に分離
領域3上に、ポリシリコン配線層で構成されるワード#
WLおよび電源@We・が行方向に走行しており、交差
結合されるM08トランジスタQsおよびG4 のゲー
ト電極用配線GsおよびG4 がワード線WLとN−の
ポリシリ;ン配線層でWLとV@・ の間の半導体基板
1上に、絶縁層4を介して形成されてお染、図面の簡単
化のために85図には示されていないが、負iII抵抗
RtおよびR雪 が、不純物イオンのドープ量を少なく
したポリシリコ゛ンで、拡散層2の一部の上に絶縁層4
を介して形成されている。
O構造で紘1りOメモリセル当シ、列方向にアル1=ウ
ムで形成IIれえ同一導電層の3本の配線、すなわち、
Il、、 GOD%nが存在する。この丸め、配−〇容
量さ、−造歩留、あるいは集積(資)Kllmilが加
えられてい−0 次に、第5図から第14′mlを用いて本発明の実麺例
を説−すゐ。 ′1 第S図は第111に示し九スタティック型メモリ七ルの
本実@O−集論儒による物理的構造を示す平面図、第s
[la第1@のv−w’@断面図、第7図は第S図の■
−W艙断面断面図る。第5図ないし第7図において、1
.意および3はそれぞれ、従来図と同様の半導体基板6
純物拡散層および分離領域である。従来同$11に分離
領域3上に、ポリシリコン配線層で構成されるワード#
WLおよび電源@We・が行方向に走行しており、交差
結合されるM08トランジスタQsおよびG4 のゲー
ト電極用配線GsおよびG4 がワード線WLとN−の
ポリシリ;ン配線層でWLとV@・ の間の半導体基板
1上に、絶縁層4を介して形成されてお染、図面の簡単
化のために85図には示されていないが、負iII抵抗
RtおよびR雪 が、不純物イオンのドープ量を少なく
したポリシリコ゛ンで、拡散層2の一部の上に絶縁層4
を介して形成されている。
本実INKよシ、ゲート電極用配置71 G sおよび
G4拡散層2、抵抗引およびR1、および電源線We・
を覆うようにして、絶縁層4を介して巾広の接地線GN
D’が行方向に走行している。
G4拡散層2、抵抗引およびR1、および電源線We・
を覆うようにして、絶縁層4を介して巾広の接地線GN
D’が行方向に走行している。
接地@GND’の上に第2の絶縁層5を介して、ピッ)
flail対、B Lおよび1τが列方向に走行してぃ
ゐ。
flail対、B Lおよび1τが列方向に走行してぃ
ゐ。
第3sio従来例と第1図の本発明の実施例を比較する
とわかるように、従来は、接地@GNDはビット線対1
Lおよび1Lと同一の導電層で形成され列方向Km行し
てい喪のに対し、本実施例では接地#GND’はピッ)
一対BLおよびBLとは異なる導電層で巾広Kli威含
れ、行方向に走行し?I/%る* ICj1kggl
GND’ fl M O8) 5 yジスfiQsおよ
びG40ゲート電極用配@ G sおよびG4、および
ドレイン領域をW9でいるので、接地線GND’とトラ
ンジスタQ魯シよびG4のゲート電極との間および接地
@GMD’とトランジスタq3 およびG40ドレイン
領域とOMK、それぞれ静電容量が形成場れる。I!!
って、交差請合されるMOS)9ンジスタQsおよびG
4 の電荷蓄積量は従来に比べて増大し、αllICよ
るソフトエラーは発生しにくくなる。すなわち、嬉1−
に示し九尋価回路において、ノードMt、N*Kll威
電れた静電容量が増大するために、α−によ為蓄積情報
の反転は生じk〈〈なった。ノードN*、N−の静電容
量をさらに増大させる九めに接地@ GND’とゲート
電極用配線Gs、Gaとの間の絶縁層4の膜厚および接
地線GND’とドレイン領域との間の膜厚を一層薄くす
ればよい。好ましい実施例においては、これ−らの膜厚
はビット線対BL、Bτと接地線GND’との間の第2
の絶縁層器の膜厚よ如小である。
とわかるように、従来は、接地@GNDはビット線対1
Lおよび1Lと同一の導電層で形成され列方向Km行し
てい喪のに対し、本実施例では接地#GND’はピッ)
一対BLおよびBLとは異なる導電層で巾広Kli威含
れ、行方向に走行し?I/%る* ICj1kggl
GND’ fl M O8) 5 yジスfiQsおよ
びG40ゲート電極用配@ G sおよびG4、および
ドレイン領域をW9でいるので、接地線GND’とトラ
ンジスタQ魯シよびG4のゲート電極との間および接地
@GMD’とトランジスタq3 およびG40ドレイン
領域とOMK、それぞれ静電容量が形成場れる。I!!
って、交差請合されるMOS)9ンジスタQsおよびG
4 の電荷蓄積量は従来に比べて増大し、αllICよ
るソフトエラーは発生しにくくなる。すなわち、嬉1−
に示し九尋価回路において、ノードMt、N*Kll威
電れた静電容量が増大するために、α−によ為蓄積情報
の反転は生じk〈〈なった。ノードN*、N−の静電容
量をさらに増大させる九めに接地@ GND’とゲート
電極用配線Gs、Gaとの間の絶縁層4の膜厚および接
地線GND’とドレイン領域との間の膜厚を一層薄くす
ればよい。好ましい実施例においては、これ−らの膜厚
はビット線対BL、Bτと接地線GND’との間の第2
の絶縁層器の膜厚よ如小である。
本発明による付加的効果として、従来は列方向に同一導
電層で構成された3本の配@BL、GND。
電層で構成された3本の配@BL、GND。
1τが存在していたのに対し、本実施例ではビット線対
BL 、 BL の2本だ妙が列方向に走行しているの
で、列方向の配線間の間隔tB、メモリセルの寸法を同
じくしたとき、本実施例の方が従来例よ如大きくなると
いうむとがあけられる。このことは、ピッF線対:;二
が従来、に比較して容易になることを意味し て本
実施例によシ製造、、′− 歩留は向上する。まえ、、亨声施例において、列方向層
:し:。
BL 、 BL の2本だ妙が列方向に走行しているの
で、列方向の配線間の間隔tB、メモリセルの寸法を同
じくしたとき、本実施例の方が従来例よ如大きくなると
いうむとがあけられる。このことは、ピッF線対:;二
が従来、に比較して容易になることを意味し て本
実施例によシ製造、、′− 歩留は向上する。まえ、、亨声施例において、列方向層
:し:。
の配線間の間隔tを従来例と等しくすれば、ビット線対
の間の間隔は従来と比較して約半分にな如従って集積腿
は大巾に向上する。
の間の間隔は従来と比較して約半分にな如従って集積腿
は大巾に向上する。
上述の実施例においでは、接地@GND’はワードII
WLを除くすべてOポリシリコン配線およびワード−下
以外O拡散層を覆うように形成されているが、ゲート電
極用配@l G sと抵抗B! と拡散領域2との接触
用フンタクト窓N2%およびG4と組 と拡散領斌雪と
の接触用コンタクト窓N1 を覆うようKして接地線を
形成すればα線によるソフトエラーは充分に阻止できる
。
WLを除くすべてOポリシリコン配線およびワード−下
以外O拡散層を覆うように形成されているが、ゲート電
極用配@l G sと抵抗B! と拡散領域2との接触
用フンタクト窓N2%およびG4と組 と拡散領斌雪と
の接触用コンタクト窓N1 を覆うようKして接地線を
形成すればα線によるソフトエラーは充分に阻止できる
。
Cフ)発明の効果
以上述べたように1本発明によれば、メ毛リセルの7リ
ツプフロツプを構成するMOS)ランジスタのゲート電
極用配線を覆うように接地線を配置し九ことにより、ス
タティック屋半導体記憶装置において、メ1−リセルの
電荷蓄積量が増大し、それによりα線によゐソフトエラ
ーは減少する。
ツプフロツプを構成するMOS)ランジスタのゲート電
極用配線を覆うように接地線を配置し九ことにより、ス
タティック屋半導体記憶装置において、メ1−リセルの
電荷蓄積量が増大し、それによりα線によゐソフトエラ
ーは減少する。
tた、上記II地;曽をビット線対とな異なる配線層、
*、えi、1.1.嗣よ1.工。エフ、□−9て製造歩
留が向上し、ひいては集積度が向上する。
*、えi、1.1.嗣よ1.工。エフ、□−9て製造歩
留が向上し、ひいては集積度が向上する。
4 図面O簡単なIl−
嬉1図は本1illO対象となるスタティック型ランダ
ムアクセスメモリの1メモリセルを示す等価回路図、第
2図は第1図のスタティック型メモリセル?従来の物理
的構造を示す平面図、第゛図は第2図のト4′線断轡図
、館、4!は第2図の■−■′線断門図・第1図は第1
図に示し些−タティ・り撤メ毫リセルの本発明の一実施
例による物理的構造を示す半面図、菖6図は第5図の■
−!′線断面図、そして第7図は第S図?〒−■’#断
面図である。
ムアクセスメモリの1メモリセルを示す等価回路図、第
2図は第1図のスタティック型メモリセル?従来の物理
的構造を示す平面図、第゛図は第2図のト4′線断轡図
、館、4!は第2図の■−■′線断門図・第1図は第1
図に示し些−タティ・り撤メ毫リセルの本発明の一実施
例による物理的構造を示す半面図、菖6図は第5図の■
−!′線断面図、そして第7図は第S図?〒−■’#断
面図である。
l・・・半導体基板、2・・・不純物拡散層、3・・・
分離領域、4・・・絶縁層、W L 7−・ワード線、
BL、BL・・・ビット、一対、v@@・・・電源線、
GND・・・接地線、Gl、G4・・・ゲート電極用配
線、GND’・・・接地線特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理出前 木 朗 9!理士画館和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士山口昭之 第2図 第3図 □ 、l 第4図 第5図 第6図 ] Z Z 2手続補正書 昭和58年を月 ご日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第32236号2、発明の名称 半導体配憶装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (522)富士通株式会社 4、代理人 (外3 名) 5、補正の対象 図 面 (第5図) 6、補正の内容 図面の第5図を別紙の通り補正する。
分離領域、4・・・絶縁層、W L 7−・ワード線、
BL、BL・・・ビット、一対、v@@・・・電源線、
GND・・・接地線、Gl、G4・・・ゲート電極用配
線、GND’・・・接地線特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理出前 木 朗 9!理士画館和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士山口昭之 第2図 第3図 □ 、l 第4図 第5図 第6図 ] Z Z 2手続補正書 昭和58年を月 ご日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第32236号2、発明の名称 半導体配憶装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (522)富士通株式会社 4、代理人 (外3 名) 5、補正の対象 図 面 (第5図) 6、補正の内容 図面の第5図を別紙の通り補正する。
7、添附書類の目録
補正図面 (第5図) 1 通、′4
′・3/
′:、1
f−1′。
1明。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板上に絶縁層を介して形成されたワード線
、ビット線対、電源線、l1iI地線、該ワード線と該
ビット線対との各交差部に配設されたMO8)ランシス
タからなるスタ、ティック型メモリセル、および該MO
8)ラン、ジスタのゲート電極用配線の各々と誼電源線
との間に接続された負荷抵抗な具備する半導体記憶装置
において、該接地線は、畔ゲート電極用配線及び該ゲー
ト電極用配線に接続される9M08)ランジスタの拡散
領域p一部を覆うように1、該ゲート電極相&!線上に
第1の絶縁層を介して第1の導電層より形成され、該ビ
ット線対が該第1の導電層上に第2の絶縁層を介して第
2の導電層により形成されたことを特徴とする半導体記
憶装置。 2、該鍮地線下の該第1の絶縁層の膜厚は、皺ビット線
対下の第20絶縁層の膜厚よ妙手とした特許請求の範囲
第参項記載の半導体配憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57032236A JPS602781B2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 半導体記憶装置 |
| EP83301104A EP0087979B1 (en) | 1982-03-03 | 1983-03-02 | A semiconductor memory device |
| DE8383301104T DE3380548D1 (en) | 1982-03-03 | 1983-03-02 | A semiconductor memory device |
| US06/915,967 US4809046A (en) | 1982-03-03 | 1986-10-06 | Semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57032236A JPS602781B2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165376A true JPS58165376A (ja) | 1983-09-30 |
| JPS602781B2 JPS602781B2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=12353342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57032236A Expired JPS602781B2 (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602781B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134460A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置とそのレイアウト方法 |
| JPS61128557A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Hitachi Ltd | 半導体メモリ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3002343A1 (de) * | 1979-01-23 | 1980-07-31 | Nippon Electric Co | Integrierte halbleiterschaltung, speziell aus igfets |
| JPS56107574A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-26 | Nec Corp | Semiconductor memory storage device |
-
1982
- 1982-03-03 JP JP57032236A patent/JPS602781B2/ja not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3002343A1 (de) * | 1979-01-23 | 1980-07-31 | Nippon Electric Co | Integrierte halbleiterschaltung, speziell aus igfets |
| JPS56107574A (en) * | 1980-01-29 | 1981-08-26 | Nec Corp | Semiconductor memory storage device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134460A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置とそのレイアウト方法 |
| JPS61128557A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Hitachi Ltd | 半導体メモリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS602781B2 (ja) | 1985-01-23 |
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