JPS58165A - 集積回路パワ−トランジスタアレイ - Google Patents

集積回路パワ−トランジスタアレイ

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Publication number
JPS58165A
JPS58165A JP57061202A JP6120282A JPS58165A JP S58165 A JPS58165 A JP S58165A JP 57061202 A JP57061202 A JP 57061202A JP 6120282 A JP6120282 A JP 6120282A JP S58165 A JPS58165 A JP S58165A
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JP
Japan
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conductive line
transistor
integrated circuit
circuit
width
Prior art date
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Pending
Application number
JP57061202A
Other languages
English (en)
Inventor
ジエ−ムズ・ア−ル・クオ
マギ−・レアング
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Fairchild Semiconductor Corp
Original Assignee
Fairchild Camera and Instrument Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS58165A publication Critical patent/JPS58165A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/60Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
    • H10D84/641Combinations of only vertical BJTs
    • H10D84/642Combinations of non-inverted vertical BJTs of the same conductivity type having different characteristics, e.g. Darlington transistors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B20/00Read-only memory [ROM] devices
    • H10B20/10ROM devices comprising bipolar components

Landscapes

  • Bipolar Integrated Circuits (AREA)
  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は集積回路に関するものである。更に詳細には、
本発明は、集積回路に於いてトランジスタのアレイ及び
該トランジスタに接続される導電線をレイアウトする技
術に関するものである。
集積回路が発明されて以来、所定の寸法を有する集積回
路内に設けることが可能な回路要素の数を増加させる目
的で種々の試みがなされている。
大量生産技術を使用することを可能とする為に、また標
準化したパッケージ技術を使用することを可能とする為
に、リードを挿入して回路基板に接Il!する為の複数
個のリードを有する集積回路パッケージは、比較的少な
い数の標準寸法を有している。この様な所定の寸法を有
するパッケージで得ることの可能な回路機能の数を増加
させる能力はコストを著しく低下させることを可1能と
するものである。集積回路チップ寸法と歩留りとの閤の
公知の関係のみならず、この様に標準化されたパッケー
ジを使用することは、集積回路チップの寸法を限定的と
するものである。
特に、集積回路の外部に設けられた他の回路要素に対し
て駆動信号を供給するパワートランジスタのアレイを有
する集積回路が知られている“。この様なパワートラン
ジスタの7レイにとって、そのアレイ内に於けるトラン
ジスタ間に一様な出力を与え、これら駆動トランジスタ
の駆動出力が供給されるべく接続されている回路要素の
動作に差異を生じさせることを回避することが極めて重
要である。このことは、パワートランジスタのアレイに
於いてその各トランジスタの出力端が同一の構成を有す
る回路要素に接続されており、その各回路要素が同一の
方法で動作せねばならない様な場合に於いては特に重要
な1llIIである。
この様なパワートランジスタのアレイを使用することが
特に要求される場合としては、サーマルプリントヘッド
要素を駆動する場合である。この様なサーマルプリント
ヘッド要素に於いては、許容可能な速度で一様な印字特
性を与える為に各要素が高速でしかも同一の方法で動作
せねばならない。従来、サーマルプリントヘッドを駆動
する為に用いられるパワートランジスタから同一の駆動
信号を供給することの必要性の為に、所定の寸法の集積
回路内に設けることの可能なこの様なパワートランジス
タの数が著しく限定されていた。
アレイ内の多数のトランジスタの各々が共通導電線に接
続されている場合には、その導電線に沿って著しい電圧
降下が存在し、その導電線に沿って接続されているトラ
ンジスタに供給される信号に変動を発生する。これらの
トランジスタからの出力に於けるこれらの変動を最小と
する為に従来技術に於いて用いられていた1つの方法は
、その長手方向に沿っての導電線の寸法を減少させるこ
とであった。その結果その導電線の開始貞近傍に於ける
相対抵抗を減少させ、従ってその長手方向に沿っての電
圧降下を減少させるものである。
この様な方法はアレイ内のトランジスタからの出力信号
に於ける変動を減少させることを可能とするものである
が、導電線の端部に近付くに従い暢が狭くなるアレイの
構成となる。この様な形状は集積回路面積を使用する上
で極めて不経済的である。何故ならば、集積回路及びそ
の中に含まれる個々の回路素子はほとんど矩形形状をし
ているからである。
また、集積回路技術に於いて、回路要素を分離する為に
逆方向バイアスしたPN接合を形成する回路の111域
であって該接合の一方の側を回路接地として使用し、別
の接地金属接続体を使用することを回避する思想は公知
である。この様な構成とすることにより、回路のレイア
ウトを著しく簡単化することができ、またより小さなチ
ップ寸法を使用することが可能である。しかしながら、
この様な分離fMHに於ける表面のドーパント濃度が低
い場合には、その分離領域内に於いて許容不可能な^い
抵抗が発生する。この様な高い抵抗が存在するというこ
とは、回路接地に近接したトランジスタをオフさせ、一
方回路接地から一層離隔したトランジスタをオンさせる
場合に、集積回路が適切な動作をすることを妨げる可能
性がある。
従って、集積回路の設計は極めて高度な技術であるが、
導電線に共通接続されたトランジスタのアレイのレイア
ウトに関しては更に改良を行なう必要性がある。
本発明は以上の点に鑑み成されたものであって、一様な
出力電圧を供給可能であり、集積回路内に於いて能率的
にレイアウトすることが可能な集積回路に於けるトラン
ジスタアレイを提供することを目的とする。
本発明は、共通半導体基板内に形成され各々が集積回路
の1部を形成する導電線に接続された電極を有するトラ
ンジスタアレイを設けた集積回路に於いて、前記トラン
ジスタの前記電極が前記導電線に沿って離隔して配置さ
れると共に前記導電線に沿う所定の方向に長さが減少し
ており、前記導電線は前記所定方向に幅を増加しており
、前記電極の長さの減少と前記導電線の幅の増加とが前
記電槽と前記導電線とで大略矩形形状を形成することを
特徴とするものである。 以下、添付の図面を参考に本
発明の具体的実施のl1Mに付いて詳細に説明する。第
1図に於いては、本発明に基づいて構成された集積回路
の181110が示しである。
出力パワートランジスタ対15の第1列12及び第2列
14が大略U字型をした接地金属体20の枝16及び1
8の側部に沿って配設されている。
金属体20は、例えばアルミニウムで製造することが可
能であり、また半導体製造技術に於いて公知の方法によ
り少量の銅を含有することが可能である。また、金属体
20は金又はその様な目的の為に従来使用されているそ
の他の導電性金属を使用することが可能である。従来使
用されている集積回路に於ける技術を使用して、トラン
ジスタ対15の各々は半導体基板22内に形成したドー
プ領域を使用して構成することが可能である。基板22
へのオーミック接触又は基板22内のドープ領域を設け
る箇所を除き、半導体基板22の上に酸化物又はその他
の絶縁@(不図示)を被着形成させる。次いで、金属l
lI20を前記絶1llI上に設け、前記絶縁層にコン
タクト用開口(不図示)を介してトランジスタ対15と
のオーミック接触を形成する。コンタクト24はトラン
ジスタ対15からの出力信号を供給する。 矢印19で
示した如く、金属体20の枝16及び18はその長さ方
向に沿って下方向に移動するに従いその幅が減少してい
る。トランジスタ対15の各々に対し夫々の幅は段階的
に減少している。同様に、金属体20の枝16及び18
に沿って下方向に移動するに従い出力トランジスタ対1
5のエミッタ21はその長さが増加している。尚、本明
細書に於いて、用語“エミッタ長さ”は、金属体20の
枝16及び18に対し垂直方向に於けるエミッタ領域2
1の寸法を表わしている。従って、トランジスタ対15
のエミッタ長さに於、ける増加は枝16及び18の幅に
於ける減少に対応しており、金属体の各校16及び18
とそれと関連したトランジスタ対15との結合部は矩形
形状を形成している。その結果、金属体20及びトラン
ジスタ対15の周りに他の矩形形状の集積回路要素(不
図示)を効率的にレイアウトさせることが可能である。
更に、水平方向のN十拡散26は、枝16及び18の減
少する幅に対応して減少する長さを有している。
N十拡散26は、従来の如く、垂直方向の分離゛拡散2
8と交差している。
第2図は、本発明の理解を深める上で有用なダーリント
ン・トランジスタ対15の構成を示した回路図である。
トランジスタQ1及びQ2は配線2OA及び20Bによ
って夫々のエミッタを接地接続されており、配線20B
は抵抗R1を有している。配線2OA及び20Bは、第
1図に於ける金属体20に対応する。トランジスタQ1
のベースは配線30及び抵抗R2によって正電位十■匡
の電圧源に接続されている。トランジスタQ2のベース
もまた配線32.抵抗R3,配線30.抵抗R2によっ
て正電位十Va:の電圧源に接続されている。ショット
キーダイオードS1及び配線34が入力端36と配線3
0との間に接続されている。ショットキーダイオードS
2及び配線38が入力端40と配線30との闇に接続さ
れている。
配線42がトランジスタQ1のコレクタを本回路の出力
端子24に接続しており、また配線44がトランジスタ
Q2のコレクタを、トランジスタQ2が飽和状態に於い
て集積回路形状に構成された場合の配線44と端子24
との抵抗を表わす抵抗R4を介して本回路の出力端子2
4に接続されている。
第1図、第3図及び第4図に示した実施例に於いては、
第2図の抵抗は夫々以下の抵抗値を有している。
11     オーム R110K R28K R310K R44に±20%アレイの 上から下へ(第 3図及び15図) 動作に付き説明すると、負荷電MI I Lが端子36
及び40に与えられる制御人力に応答してトランジスタ
Q2を介して接地へ流れる。トランジスタQ2が完全に
オンされると、それを横切って電圧降下VSATが発生
する。出力端子24と接地との闇に出力電圧VOLが発
生する。本発明の使用中に於いて夫々のトランジスタ対
15に於いて一様に維持されるのはこの電圧VOLであ
る。
第3図は、本発明に基づきサーマルプリントヘッド駆動
器として構成されたダーリントン・パワートランジスタ
対アレイ集積回路100の拡大図である。ダーリントン
トランジスタ対15が、第1図に示したパター・ンと略
同様に、集積回路の側部に沿って配設されている。エミ
ッタ金属体コンタクト226が接地金属体導電線20か
ら延在しており、酸化物220に於ける従来のコンタク
ト用開口を介してエミッタ領域228(第8図)にオー
ミック接触されている。
集積回路100の残部は、サーマルプリントヘッド駆動
量集積回路100用の種々の入力及び制御回路120を
有している。これらの入力及び劃−回路120の多くは
当業者等にとって従来公知なものである。尚、供給電圧
センス増幅器回路122に関しては、1981年4月1
4日に別途出願した米国特許出願番号第254,338
@に開示されている。
注意すべきことであるが、第3図の下から上へかけての
ダーリントントランジスタ対15のエミッタの長さの減
少に対し第3図の下から上へかけての金属体20の幅を
増加させることによって補償させている本発明に基づく
ダーリントントランジスタ対15とそれに関連した接地
金属体20とのレイアウト構成により、集積回路100
の残部空間は逆T形状、又は2つの矩形で構成されてい
る。
この様な構成とすることにより、集積回路100内に於
いて表面積を無駄にすることなしに入力及び制御回路1
20を効率的にレイアウトすることが可能である。
ダーリントントランジスタ対15が一様なエミッタ長さ
でレイアウトされ、金属体2oがその長さ方向に沿って
一様な幅を有するものである場合には、トランジスタ対
15の6個の全てが同時にオンされ各々が100iAの
電流を流す場合に金属体20の畏さ方向に沿っての電圧
降下は1651Vとなる。一方、金属体20がその下部
に於いて0.003インチの幅からその上部に於いてo
、oossインチの幅に従来技術に基づき増加する場合
には、この最恩の場合の電圧降下を130mVに減少さ
せることが可能である。これと比較して、金属体20の
下部から上部へ同様な椙が増加するものを使用し、且つ
金属体20の幅の増加を補償するダーリントントランジ
スタ対のエミッタ長さが減少するものを使用することに
よって、ダーリントントランジスタ対アレイの上部から
下部への電圧の不整合を40−Vに減少させることが可
能となる。アレイ内の上部トランジスタ対15と下部ト
ランジスタ対15との間の・導通電圧降下に於ける差異
が導電線20の上部から下部への金属体の電圧差を補償
する傾向にあるので、このように電圧不整合に於ける著
しい減少を得ることが可能となる。同時に、ダーリント
ントランジスタ対アレイとそれらの導電線の全体的な形
状は矩形形状であり、従って本集積回路の残部を最も効
率的にレイアウトすることが可能である。
第3図に示した集積回路は上述した効果を得ることが可
能なものである。その様な構成を有する集積回路に修正
することにより、集積回路が広範囲の入力信号に対して
適切に動作することを確保するーことを可能とする。第
4図は集積回路拡散マスクパターン200の平面図であ
って、後述する如く、P十分踵領域204内に包含され
るP十+拡散202(第6図)を形成するのに使用され
る。
集積回路製造技術に於いて公知なホトリソグラフィ技術
を使用して、第4図に示した白色区域2゜6に対応して
シリコン半導体基板の1部にP++拡散202を形成す
る。図示した如く、マスク200の上部近くの白色区域
206の幅は、第3図に示した金属体20の幅の減少に
対応してマスク200の下部近くに於ける白色区域20
6よりも広くなっている。これら、の区域は、更に詳細
に後述する如く、本回路内に接地用コンタクトを形成す
る為に使用される。
第5図は、最終的に得られる集積回路の概略断面を示す
16図に示したP+十拡散202を有する集積回路を製
造する為に使用されるマスクパターンの合成したものを
示した平面図である。P++拡散領域202を形成する
為の開口206が存在するということ以外には、第5図
に示したパターンは第3図に示した集積回路を製造する
為に用いられるものと対応している。
次に、第6Fgに示した集積回路の断面を参考に、その
断面図に示した要素を有する集積回路201の製造方法
に付いて説明する。この集積回路を製造する場合の出発
物質は、P型半導体物質であり、10乃至20Ω・C■
の固有抵抗を有するシリコン基板208である。例えば
アンチモニの様なN型不純物を基板208内に拡散させ
ることによって′一基板208内にN土層設層210を
形成する。埋設層210のシート抵抗は、通常、約30
乃至40Ω/口である。次いで、典型的には公知のシラ
ンプロセス又はジクロシランプロセスのどちらかによっ
て、基板208及びN土層設層210上にN−エピタキ
シャル層212を成長形成させる。
エピタキシャル■212は集積回路201の回路要素を
包含している。エピタキシャル層212に対するN−型
ドーパント物質は、典型的には、ホスホラスである。エ
ピタキシャル■212の固有抵抗は約1乃至1.5Ω・
C−である。
次いで、例えばポロンの様なP型不純物をN−エビタキ
シャル層212内に拡散させることによってP十分離領
域204を形成する。尚、この場合に、P十分離領域2
04は十分に深く形成して、P十鋼域204がP型基板
208に到達するように形成する。分離領域204のシ
ート抵抗は約20乃至100Ω/口である。次いで、同
じくボロンを拡散することによってN−エピタキシャル
層212内にP型ベース領域214を形成する。尚、こ
の場合に、一層低いドーパント濃度レベルで拡散を行な
い、約100乃至150Ω/口のシート抵抗とさせる。
次いで、ホスホラスのようなN型不純物をベース領域2
14及びエピタキシャル層212のそれぞれに拡散させ
ることによってN十エミッタ鋼域216とN+コレクタ
コンタクト218とをwR時に形成する。尚、これらの
領域のシート抵抗は約10Ω/口である。
集積回路201の製造に於いて爾後の拡散及びその他の
加熱工程を施す結果分離領域204の表面に於けるP型
ドーパント濃度は枯渇する傾向となる。集積回路201
の1造に於ける最終の拡散ステップは、分ms域204
の表面にP+十−域202を形成することである。ポロ
ンを拡散することにより領域202も形成され、これら
の領域は約100/口のシート抵抗を有するものとなる
集積回路201の製造を完了する為にN−エピタキシャ
ル層212及び種々の拡散領域の上に酸化物層220を
熱成長させ、拡散領域へのオーミック接触が必要とされ
る箇所にコンタクト用開口を形成し、第3図に示した様
な所望の相互接続パターンの形状にアルミニウム又はそ
の他適当なコンタクト用金属体222を形成する。尚、
これら全ての工程は集積回路製造技術に関する従来公知
の技術を使用することが可能である。コンタクト用金属
体222は、接地金属体20(第1図)と同時に付着及
びエツチング形成される。
第7図及び第8図は、本発明に基づいたバーリントン出
力トランジスタ対15のレイアウトを示したものである
。分離拡散204及びP+十十散202は、第6図に示
したものに対応している。
しかしながら、第6図に示した回路部分とは興なり、ダ
ーリントン対15に於いてはP+十十散202へのコン
タクトは必要ではない。Jlll!75!llのレイア
ウト図及び[8図の断に図に於いて、トランジスタQ1
及びQ2(第2図も参照)は、夫々、左側及び右側に設
けられている。同様に、埋設N+1I210は第6図に
示したものに対応しており、(N−1ビタキシャル層2
12と共に)トランジスタQ1及びQ2の両方のコレク
タを形成している。コレクタコンタクト224は各トラ
ンジスタのコレクタを出力端子24にNIIするのに役
立つ。
エミッタコンタクト226は、エミッタ228を接地金
属体22へ接続させている。接地コンタクト230は拡
散領域204及び202の1部を有しており、基板20
8の下方向に延在し、各ダーリントン対15の箇所に設
けられて金属体20の適切な接地接続を確保している(
第3図及び第5図も参照)。
第9図の断面図及びNII図とは、シンカー拡散232
を使用していかに入力ショットキーダイオードS1及び
S2を金属体234を介してトランジスタQ1のベース
にブリッジさせるかということを示している。第9図は
、更に、接地コンタクト230を有する拡散204及び
202の構造を示している。抵抗R3を有する絶縁層2
20の下のイオン注入領域236は金属層32と共にト
ランジスタQ1のベースをトランジスタQ2のベースに
接続させている。同様のイオン注入領域238は抵抗R
1を形成している。第6図の断面図に示した如く、P十
拡散204及びその中に包含されているP+十十散20
2は接地コンタクト230に対し基板208への低抵抗
接続部を提供している。シンカー拡散232は、又、第
3図及び第5図に示したアレイの上から下にかけてトラ
ンジスタ対15の夫々に対し長さが変化している。接地
コンタクト230も又第3図及び第5図に示したアレイ
の上から下にかけてその幅が変化している。
集積回路201の分離領域204内にP領土領域202
を設けることによって、金属体222゜領域202.領
域204.II板208を介して接地に至る導通路の抵
抗をP+十領領域202設けない場合の典型的な値の1
/3乃至1/6へ減少させている。集積回路201に於
いてこの様に接地抵抗を減少させることの重要性は、第
10図に示した回路図を参考に理解することが可能であ
る。
図示した如(、電流Iの電流11250は配線252及
び254によって正電位Vccと接地との間に接続され
ている。接地への負荷的な電流路が配線256、抵抗R
IO,配線258. トランジスタQ10.配線259
.及び配線254によって与えられている。トランジス
タQ12は、配線260及び262を有する接地への別
の電流路の1部を形成している。
集積回路の形状に構成された場合に、トランジスタQ1
0がトランジスタQ12よりも本集積回路の接地接続体
から実質的に一層離隔されて位置されている場合には、
トランジスタQ10に隣接する接地へ供給される等価回
路電流である電2%EIと共に分離領域204(第6図
)を介してトランジスタQ10及びQ12との間の実効
接地インピーダンスを表わすR(GND)の値を減少さ
せない限り不適切な動作を行なう実質的な危険性が存在
する。
トランジスタQIOがオンしている間にトランジスタQ
12をオフさせる為には、以下の如き条件が満足されね
ばならない。トランジスタQIOの飽和電圧VSATと
IR(GND)との和がトランジスタQ12のベース−
エミッタ電圧VIEよりも小さくなければならない。も
しI又はR(GND)の何れかが大きすぎる場合にはこ
の条件は簡単に破壊されることとなる。分離領域204
内にはP+十裏表面拡散202存在するので、この拡散
202が存在しない場合の値と比べてR(GND)を1
/3乃至1/6の値に減少させている。
第3図の集積回路に於いてこの技術を実施することによ
り第5図に示した゛オーバーレイの合成によって表わさ
れた集積回路レイアウトが得られる。
結果的に得られる集積回路は、等価な回路性能を得るた
めの唯一の変形例である金属体のみを使用することによ
って接地接続されるべきトランジスタエミッタの全てを
接続した対応する集積回路と比べて実質的に簡単化した
レイアウトとなっている。その結果、第5図のレイアウ
トを有する集積回路に於いては、サーマルプリントヘッ
ド駆動要素に操作電流を供給する上での種々の要求を満
足することが可能なものとなっている。
上述した本発明の改良型接地接続は同様な方法でその他
のデジタル及びアナログ回路のレイアウト設計に用いる
ことが可能であり、その場合に第10図に関し説明した
様な接地ループの問題を除去することができ、全てをメ
タルで接地接続する場合と比べて集積回路のレイアウト
設計を簡単化することが可能であり、且つ等価な性能に
対して集積回路チップの寸法を減少させることが可能で
ある。
以上の如く、本発明の集積回路パワートランジスタアレ
イは前述した如き種々の目的を達成可能なものである。
即ち、パワートランジスタアレイとその導体とに対して
矩形形状を維持しつつ一様な駆動出力を得ることを可能
としており、従って能率的なレイアウトを行なうことを
可能としている。
尚、本発明はサーマルプリントヘッドのドライバー用集
積回路に於けるダーリントントランジスタ対に対して特
に有用なものであるが、上述した如き本発明の利点はそ
の他のドライバー回路、例えばディスプレイドライバー
、メモリドライバー。
高電流周辺機器のドライバー等に対しても利用可能なも
のである。又、本発明はダーリントン対トランジスタ以
外の複数のトランジスタの結合からなるアレイに対して
も使用可能であり、且つ単独のパワートランジスタを組
合せたアレイに対しても使用可能である。更に、本発明
はバイポーラトランジスタ以外のタイプのトランジスタ
、例えば電界効果型トランジスタ等に対しても使用可能
なものである。
以上本発明の具体的構成に付いて詳報に説明したが、本
発明はこれら具体例に限定されるべきものではなく、本
発明の技術的範囲を逸脱することなしに種々の変形が可
能であることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく集積回路の1部を示した平面図
、第2図は本発明の1実施例を示した回路図、第3図は
本発明に基づく集積回路の1実施例を示した拡大写真平
面図、第4図は第3図に示した本発明の実施例を変形す
る為の拡散マスクバターンの拡大平面図、第5図は本発
明に基づいて部分的に観造された集積回路の拡大平面図
、第6図は第5図の集積回路の概略断面図、第7図は第
5図に示した集積回路の1部であって完成された回路を
示した拡大平面図、第8図は第7図に於ける纏8−8に
沿っての断面図、第9図は第7図に於ける纏9−9に沿
っての断面図、第10図は第4図乃至第9図に示した実
施例を理解する上で有用な回路図、である。 (Iv号の説明) 15 : 出力パワートランジスタ対 16.18 :枝 20 : 接地金属体 21 : エミッタ 22 : 半導体基板 26 : 水平N+拡散 28 : 垂直分離拡散 特許出願人   フェアチアイルド カメラアンド イ
ンストルメント コーポレーション 図面の浄書(内容&′、変更ない FIG、 1 FIG 4 FIG、5 手続補正書 昭和57年 5月28日 特許庁長官  島 1)春 樹  殿 1、事件の表示   昭和57年 特許願 第 612
02  号2、発明の名称   集積回路パワートラン
ジスタアレイ3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 コーポレーション 4、代理人 5、補正命令の日付  自  発 6、補正により増加する発明の数  な  し8、補正
の内容    別紙の通り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、共通半導体基板内に形成され各々が集積回路の1部
    を形成する導電線に接続された電極を有するトランジス
    タアレイを設けた集積回路に於いて、前記トランジスタ
    の前記電極が前記導電線に沿って離隔して配置されると
    共に前記導電線に沿う所定の方向に長さが減少しており
    、前記導電線は前記所定方向に幅を増加しており、前記
    電極の長さの減少と前記導電線の幅の増加とが前記電極
    と前記導電線とで大略矩形形状を形成するものであるこ
    とを特徴とする回路。 2、上記第1項に於いて、前記トランジスタがバイポー
    ラトランジスタであり、前記電極がエミッタであること
    を特徴とする回路。 3、上記第211Iに於いて、前記トランジスタアレイ
    が複数個のダーリントンパワートランジスタ対を有する
    ことを特徴とする回路。 4、上記第1項乃至第3項の内の何れか1項に於いて、
    前記電極が前記導電線に対し実質的に垂直に形成されて
    いることを特徴とする回路。 5、上記第4墳に於いて、各電極は前記導電線に対し実
    質的垂直に延在するオーミック接触を有することを特徴
    とする回路。 6、上記第1項乃!!15項の内の何れか1珊に於いて
    、前記導電線が所定電位に接続されていることを特徴と
    する回路。 7、上記第1項乃至第6項の内の何れか111Iに於い
    て、前記集積回路がサーマルプリントヘッド駆動器であ
    り、前記トランジスタが出力駆動トランジスタであるこ
    とを特徴とする回路。 8、上記第1項乃至第7項の内の何れか1111に於い
    て複数個のドープ領域が前記導電線に沿って設けられて
    いる分離領域と前記トランジスタとの閤に於いて前記導
    電線の下方に延在しており、前記複数個のドープ領域が
    前記導電線の増加する幅に対応して増加する長さを有す
    ることを特徴とする特許 9、上記111117!7至第8項の内の何れが1項に
    於いて、複数個の接地コンタクトが前記導電線を回路接
    地にオーミック的に接続させており、前記接地コンタク
    トが前記導電線に沿って離隔して配設されており、前記
    導電線の増加する幅に対応して減少する幅を有すること
    を特徴とする回路。 10、上記第1項乃至第9項の内の何れか1項に於いて
    、複数個のシンカー領域の各々が前記導電線の下方を通
    過して前記集積回路内の複数個の埋設領域に接続されて
    おり、前記シンカー領域及び埋設領域が前記アレイの前
    記トランジスタに接続されており、前記シンカー領域及
    び埋設領域が前記導電線に沿って離隔して配設されてお
    り、前記埋設領域が前記導電線の増加する幅に対応して
    増加する長さを有していることを特徴とする回路、。 11、上記[1墳乃至第10項の内の何れが1項に於い
    て、前記導電線が比較的広い端部と比較的狭い端部とを
    有する第1の大略台形の形状を呈すべく形成されており
    、従って前記導電線は前記第1の大略台形の形状を有し
    前記比較的狭い端部から前記比較的広い端部へその幅を
    増加しており、前記電極は前記第1の台形形状に沿って
    前記比較的広い端部から比較的狭い端部へ移るに従いそ
    の長さが増加しており、前記トランジスタの前記電極は
    比較的広い端部と比較的狭い端部とを有する第2の大略
    台形の形状を画定しており、且つ前記第2の大略台形の
    形状の比較的広い端部は前記第1の大略台形の形状の比
    較的狭い端部に近接しており、前記第1の大略台形の形
    状の比較的広い端部は前記第2の大略台形の形状の比較
    的狭い端部に近接していることを特徴とする回路。
JP57061202A 1981-04-14 1982-04-14 集積回路パワ−トランジスタアレイ Pending JPS58165A (ja)

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US06/254,334 US4475119A (en) 1981-04-14 1981-04-14 Integrated circuit power transmission array
US254334 1981-04-14

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FR (1) FR2503933B1 (ja)
GB (1) GB2107113B (ja)

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CA1183278A (en) 1985-02-26
US4475119A (en) 1984-10-02
GB2107113B (en) 1985-04-24
FR2503933A1 (fr) 1982-10-15
FR2503933B1 (fr) 1985-12-13
DE3213504A1 (de) 1982-12-02
GB2107113A (en) 1983-04-20

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