JPS58166245A - 媒塵測定装置 - Google Patents
媒塵測定装置Info
- Publication number
- JPS58166245A JPS58166245A JP4988382A JP4988382A JPS58166245A JP S58166245 A JPS58166245 A JP S58166245A JP 4988382 A JP4988382 A JP 4988382A JP 4988382 A JP4988382 A JP 4988382A JP S58166245 A JPS58166245 A JP S58166245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- filter paper
- measuring
- gas suction
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/06—Investigating concentration of particle suspensions
- G01N15/0606—Investigating concentration of particle suspensions by collecting particles on a support
- G01N15/0618—Investigating concentration of particle suspensions by collecting particles on a support of the filter type
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・この発明は、β纏眸塵―定装置の改良に関するもので
6.る。
6.る。
従来から大気あるいは煙道ガス等の謀轟廁定装置にはβ
線式煤層測定装置が用いられている−このβ線式縄塵―
定、装置−は大g!cあるい紘鎗道ガス等の含塵ガスを
吸引して1紙に′、捕集するガス吸引部と、煤塵を捕集
し九PIIAにβ線を透過させて1定するβ線測定部と
1紙を交換するV紙供給部とからなっている。第1図は
、従来からのβ線式峰塵廁定装置を示す図である。(1
1はガス吸引部、(2)はβ線m弯部、(2)はFJl
供給部、(4)は1紙枠である。
線式煤層測定装置が用いられている−このβ線式縄塵―
定、装置−は大g!cあるい紘鎗道ガス等の含塵ガスを
吸引して1紙に′、捕集するガス吸引部と、煤塵を捕集
し九PIIAにβ線を透過させて1定するβ線測定部と
1紙を交換するV紙供給部とからなっている。第1図は
、従来からのβ線式峰塵廁定装置を示す図である。(1
1はガス吸引部、(2)はβ線m弯部、(2)はFJl
供給部、(4)は1紙枠である。
P諷枠(4)は移動アーム価)とカム(6)、ばね(7
)によりガス吸引部(1)とβ線m+w部(2)を移動
往復するようになっている。一定には、1紙枠(4)を
β線測定部(2)に移動させβ−によp前押量を行”な
ったのちF紙枠(4)をガス吸引部(1) K II動
させ′吸引ポン′プ(8)によ)含塵ガスを#IHIシ
て煤塵をrp紙に捕集し、再びβ線測定部(2)Ell
動させβ線による後秤量を行−前押一量と後秤量か゛ら
捕集K11mを算出し、測定畿P紙供給部(3)に゛移
動させP紙の交換を行うようになりている。ζOような
1紙枠(4)の移動はカム(・)を駆動篭−ター(2)
に゛よ)回転し、停止はリミットスイッチによって操作
するようになっているdしかし、このような媒塵廁定装
置では種々間層がある・すなわち−一枠(4)”が移動
し停止にはリミットスイッチで行う丸め停止位置にズ□
しが生ずる場合がある。前押10位置とIi&=秤量の
位置がズレると霧室誤差となってあられれる。また1紙
枠の移動中に煤塵が測定筒8(約15■φ)からこぼれ
正確な一定結果が得られ”ない等の欠点が′ある。
)によりガス吸引部(1)とβ線m+w部(2)を移動
往復するようになっている。一定には、1紙枠(4)を
β線測定部(2)に移動させβ−によp前押量を行”な
ったのちF紙枠(4)をガス吸引部(1) K II動
させ′吸引ポン′プ(8)によ)含塵ガスを#IHIシ
て煤塵をrp紙に捕集し、再びβ線測定部(2)Ell
動させβ線による後秤量を行−前押一量と後秤量か゛ら
捕集K11mを算出し、測定畿P紙供給部(3)に゛移
動させP紙の交換を行うようになりている。ζOような
1紙枠(4)の移動はカム(・)を駆動篭−ター(2)
に゛よ)回転し、停止はリミットスイッチによって操作
するようになっているdしかし、このような媒塵廁定装
置では種々間層がある・すなわち−一枠(4)”が移動
し停止にはリミットスイッチで行う丸め停止位置にズ□
しが生ずる場合がある。前押10位置とIi&=秤量の
位置がズレると霧室誤差となってあられれる。また1紙
枠の移動中に煤塵が測定筒8(約15■φ)からこぼれ
正確な一定結果が得られ”ない等の欠点が′ある。
この発明は、このような欠点を除き正確な固定を可能に
した煤塵測定装置を提供するもので、その要旨は、媒塵
ガヌ吸引部と、β線測定部と、v紙供給部とからなる煤
塵測定装置において、上記P紙供給部を固定し、上記ガ
ス吸引部とβ線測定部を移動させて上記F紙供給部に着
脱可能とし九ことを特徴とするものである。
した煤塵測定装置を提供するもので、その要旨は、媒塵
ガヌ吸引部と、β線測定部と、v紙供給部とからなる煤
塵測定装置において、上記P紙供給部を固定し、上記ガ
ス吸引部とβ線測定部を移動させて上記F紙供給部に着
脱可能とし九ことを特徴とするものである。
以下図面にもとづいてこの発明を説明する。第2図は、
この発明の実施例を示す図である。この発明測定装置の
P紙供給部(3)は固定式であり、供給され九V紙を保
持する1紙枠(4)も固定されている。ガス吸引部(1
)とβ線測定部(2)は左右に移動するようになってい
る。QQは移動用モータ、α1#μυはギアーボックス
、@は駆動軸、(至)、a3は移動ねじである。移動尾
篭−夕(至)の回転により移動ねじ(至)、Q3が回転
しガス吸引部(1)とβ線測定部(2)は同時に同距離
を保って左右に移動するようになっている。測定には右
方向に移動させβ線測定部(2)を1紙枠(4)にセッ
トし前秤量を行う。つぎに左方向く移動させガス吸引部
(1)を1紙枠(4)KセットしV紙両画に圧着装置0
4により圧着し、吸引ポンプ(8)にχ艶含塵ガスを吸
引する。(至)、(ト)はフV?rVプル管であ警、(
至)は捕集−−Fである。含塵ガスは捕集−−F(2)
よ)フvIfvプル管(至)を通り1紙に捕集される。
この発明の実施例を示す図である。この発明測定装置の
P紙供給部(3)は固定式であり、供給され九V紙を保
持する1紙枠(4)も固定されている。ガス吸引部(1
)とβ線測定部(2)は左右に移動するようになってい
る。QQは移動用モータ、α1#μυはギアーボックス
、@は駆動軸、(至)、a3は移動ねじである。移動尾
篭−夕(至)の回転により移動ねじ(至)、Q3が回転
しガス吸引部(1)とβ線測定部(2)は同時に同距離
を保って左右に移動するようになっている。測定には右
方向に移動させβ線測定部(2)を1紙枠(4)にセッ
トし前秤量を行う。つぎに左方向く移動させガス吸引部
(1)を1紙枠(4)KセットしV紙両画に圧着装置0
4により圧着し、吸引ポンプ(8)にχ艶含塵ガスを吸
引する。(至)、(ト)はフV?rVプル管であ警、(
至)は捕集−−Fである。含塵ガスは捕集−−F(2)
よ)フvIfvプル管(至)を通り1紙に捕集される。
ガス吸引を終ると圧着装置α◆を開放し右方向に移動1
せ再びβ線測定部をセットし後秤量を行う。(ロ)はβ
線針制御yM直であり、前秤量と後秤量値から含塵量を
計算制御される。つぎにβ線測定部は左方向に移動して
1紙の交換が行われ測定を終る。これらの移動位置は移
動用モータの回転数検出装置(至)Kより各位置決めを
行うものである。
せ再びβ線測定部をセットし後秤量を行う。(ロ)はβ
線針制御yM直であり、前秤量と後秤量値から含塵量を
計算制御される。つぎにβ線測定部は左方向に移動して
1紙の交換が行われ測定を終る。これらの移動位置は移
動用モータの回転数検出装置(至)Kより各位置決めを
行うものである。
以上のように、この発明装置は濾紙供給部を固定し、ガ
ス吸引部とβ線測定部を移動するようにしたものである
が前述のような移動ねじによらない他の移動機構にして
もよい。
ス吸引部とβ線測定部を移動するようにしたものである
が前述のような移動ねじによらない他の移動機構にして
もよい。
第3図は、この発明の他の実施例を示す図である。ζO
装置のガス吸引部(1)とβ線測定部(2)はガイドレ
ールα−上を内蔵モータ(1)、四により自走するよう
になっている。tた1紙枠(4)にセットする場合はリ
ミットスイッチシυ、I:Aυにより停止させ、クラン
プ装置(2)によりクランプして位11犬めを打うよう
になっている。第4図はクランプ1ll)詳細を示し、
第3図A−A断面を示す図である。ガス吸引部またはβ
線測定部が自走してリミットスイッチeしeυにより停
止すると、クフンプ用モー進してクランプする。クラン
プアーム■、@にはコーナ角(至)が設けてあ勤、クラ
ンプアーム(至)、@の前進によって正確な位置が決め
られるようになっている。
装置のガス吸引部(1)とβ線測定部(2)はガイドレ
ールα−上を内蔵モータ(1)、四により自走するよう
になっている。tた1紙枠(4)にセットする場合はリ
ミットスイッチシυ、I:Aυにより停止させ、クラン
プ装置(2)によりクランプして位11犬めを打うよう
になっている。第4図はクランプ1ll)詳細を示し、
第3図A−A断面を示す図である。ガス吸引部またはβ
線測定部が自走してリミットスイッチeしeυにより停
止すると、クフンプ用モー進してクランプする。クラン
プアーム■、@にはコーナ角(至)が設けてあ勤、クラ
ンプアーム(至)、@の前進によって正確な位置が決め
られるようになっている。
以上のように、この発明煤塵測定装置は、V紙供給部を
固定し、ガス吸引部とβ線測定部を移動させて測定とガ
ス吸引を行うもので従来のようKF紙枠が移動しないの
で、測定位置のズレが生じることはない、を九、移−動
による煤塵のこぼれ等は全くなくな抄正確な煤塵量の測
・定が可能である。
固定し、ガス吸引部とβ線測定部を移動させて測定とガ
ス吸引を行うもので従来のようKF紙枠が移動しないの
で、測定位置のズレが生じることはない、を九、移−動
による煤塵のこぼれ等は全くなくな抄正確な煤塵量の測
・定が可能である。
第1図は従来からのβ線式媒−測定装置を示す図、第2
図はこの発明の実施例を示す図、第3図はこO発明O他
の実施例を示す図、第4図はクランプ装置O詳纏を示し
、13図A−A断面を示す図であみ。 図中、l・・・ガス吸引部、2・・・β線測定部、3・
・・P紙供給部、4−P紙枠、5・・・移動アーム、6
・・・カム、y−・・ばね ’@ @a@吸引ポンプ、
9・・・駆動モー!、10・・・移動j14−#、11
・・・ギアボックス、12・・・駆動軸、18・・・移
動ねじ−14・・・圧着装置、15・・・フレキレプル
管、16・・・捕集ローF、17・・・β線針制御嚢置
、 18・・・回転数検出装置、19・・・ガイドシー
゛ル、20・・・内藏篭−!′%31・・・リミットス
イッチ、22・・・クランプ装置、33・・・クランプ
用4−1.24・・・クランプアーム、2F・・ツーを
角。 出願人 住友金属工業株式会社 − 第1図 ↓ 第3図 第4図
図はこの発明の実施例を示す図、第3図はこO発明O他
の実施例を示す図、第4図はクランプ装置O詳纏を示し
、13図A−A断面を示す図であみ。 図中、l・・・ガス吸引部、2・・・β線測定部、3・
・・P紙供給部、4−P紙枠、5・・・移動アーム、6
・・・カム、y−・・ばね ’@ @a@吸引ポンプ、
9・・・駆動モー!、10・・・移動j14−#、11
・・・ギアボックス、12・・・駆動軸、18・・・移
動ねじ−14・・・圧着装置、15・・・フレキレプル
管、16・・・捕集ローF、17・・・β線針制御嚢置
、 18・・・回転数検出装置、19・・・ガイドシー
゛ル、20・・・内藏篭−!′%31・・・リミットス
イッチ、22・・・クランプ装置、33・・・クランプ
用4−1.24・・・クランプアーム、2F・・ツーを
角。 出願人 住友金属工業株式会社 − 第1図 ↓ 第3図 第4図
Claims (1)
- 謀塵ガス吸引部と、β線測定部と、P紙供給部とからな
る縄瓢烏定装置において、′上記F紙供給部を一定し、
上記ガス吸引部と、β醸a足部を移動させ、上記P紙供
給部に着脱1iJaとしたことを特徴とする煤塵霧室装
置。 −
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988382A JPS58166245A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 媒塵測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988382A JPS58166245A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 媒塵測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166245A true JPS58166245A (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=12843433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4988382A Pending JPS58166245A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 媒塵測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255547A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Aloka Co Ltd | β線吸収型浮遊塵連続測定方法 |
-
1982
- 1982-03-27 JP JP4988382A patent/JPS58166245A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255547A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Aloka Co Ltd | β線吸収型浮遊塵連続測定方法 |
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