JPS58166409A - 回転体の速度を制御するための装置 - Google Patents

回転体の速度を制御するための装置

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JPS58166409A
JPS58166409A JP58036775A JP3677583A JPS58166409A JP S58166409 A JPS58166409 A JP S58166409A JP 58036775 A JP58036775 A JP 58036775A JP 3677583 A JP3677583 A JP 3677583A JP S58166409 A JPS58166409 A JP S58166409A
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signal
tachometer
digital
speed
counter
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JP58036775A
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English (en)
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フレツド・ナイ・ツアン・チヤン
ア−ネスト・イ−・ウ−スリツチ
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Lanteris Space LLC
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Ford Aerospace and Communications Corp
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P3/00Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
    • G01P3/42Devices characterised by the use of electric or magnetic means
    • G01P3/44Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
    • G01P3/48Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
    • G01P3/481Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
    • G01P3/489Digital circuits therefor
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/22Controlling the speed digitally using a reference oscillator, a speed proportional pulse rate feedback and a digital comparator

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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般的には回転体の速度を制御するための装置
の分野に関する。詳しくいうと、本発明は慣性11mシ
ステムにおける電気的に駆動される運動量ホイールの速
度を制御するための装置に関する。特定すると、本発明
は(L@055≦よりすぐれた精度に速度を調整するこ
とができる閉ループ速度制御システムにおいて実施され
る。
回転機構の速度を制御し、調整するための非常に多種類
の電気および電子装置が聞尭されている。
回転体の速度に比例する大会さを有する電g*号を発生
し、この信号を基準信号と比曽し、そしてwRループフ
ィードバッター御システムを使用して鋪転体の速度を差
またはwA兼信号を減するように変化させるアナログ装
置はソリッドステート・エレクトロニクスより前の時代
から存在している。
最近では、安価な集積化ディジタル囲路の出現により、
新世代の速度制御装置が出現している。
代表的には、このような集積化ディジタル部品の使用に
より高度の複雑な回路が簡単に実現できるので一転速度
を調整できる精度および安定度の改−が可能となってい
る。
しかしながら、1111111度に対して既存の調u器
の1lHiを上−る高度な硬性を設定する速度制御機構
を昼餐とする用例が依然として存在する。このような用
例の1つはサテライシ宇宙船に対する慣性誘導システム
に存在する。このシステムでは、異なる回転軸線に沿っ
て配向された複数の運動量ホイールが宇宙船のアンテナ
システムを非常に高精度に地上局のアンテナシステムに
配向するために使用されている。宇宙船の配肉伏藤を変
更するまたは捕正するためには、運動量ホイールは速度
を上げるまた鯰下ぜなければならず、他方与えられた配
向状−を保持するためには、これらホイールは十分に調
整、制御された速度に維持されなければならない。  
        、単回*Vt第451鷺$97量に鎧
、自動化されたまたは黴値制御プ買ダテムのもとで工作
機械またはその部品の位置を制御するための従来技術の
t−g@御システムが開示されている。この従来例では
、機械の7動速度に関する情報がそれに取付けられたタ
コメータから引き出されるが、しかしこのtIIll報
はシステムの制動を敲密に制御するためにのみ使用され
、機械の位置がプルグラムされた位−より遅れることを
竣小眼にするものである。
米国特許第3,559.018号にはモータの速度をi
!lI−するための2ループす−ボ制御系が詳細に示さ
れている。このシステムは主としてアナpダ制御ループ
に依存しているが、しかしこのアナログループを補正す
るための2次的ディジタル制御ループを提供して臨界的
な毫−夕速度範囲にわたって精度を高めている。
米国特許第4424257号には、非常にゆっくりと一
転するシャフトの一転速度を測定し、サーボ機構により
#iIJ?j4するための一路が開示されている。この
従来例では瞬時シャフト速度およびシャフト位置の両信
号から制御信号を引き出している。
米国特許第474 &5 S 5号には、−板装置に接
続されたトランスジユーサからのパルスがあらかじめ確
立された時間期間中針数され、この計数値を一転速度に
正比例させるようにした電子的タコメータが開示されて
いる。
米−特許第405鶴747号には、センナからの正弦波
信号が方形波に変換され、このセンサの機械的不完全さ
から生じる信号のWA差が方形波の正および負に移行す
る連絡の別々の針数値を得ることによって補償されるホ
イール速度測定回路が開示されている。
米国特許114(154287号にはホイールセンサに
よって発生される正弦波電圧の半サイクルの長さを責わ
す針数値が引き出され、一方針数され   □ている周
波数はホイール周期の指数間数として変化され、所望の
分解能を保証する十分に大きな針数値が低いホイール速
度においてさえ引き出せるようにしたホイール速度測定
回路が開示されている0 米国特許第4072.544号には、速度センサの機械
的不完全さから生じる誤差がセンを波彫の正および負の
サイクルから引き出される計数値を比較することによっ
て補償される点を除き、前述の米国特許第4072.!
144号と類似するホイール速度測定回路が開示されて
いる。
米国特許第412へ295号には計数された信号の周波
数をホイール速度に従って変化させることによって、あ
るいは計数値が累積されている時間期間を変化させるこ
とによって、使用できる速度範囲が変化されるホイール
速度測定−路が開示されている。
本発明の主な目的は回転体の速度をあらかじめ選択され
た指令速度に正確に調整するための装−を提供すること
である。
本発明の第2の目的は電気的に駆動される一転体の進度
を正確に測定し、調整するためのディジタル電子回路を
提供することである。
本発明の第5の目的は改善された帯域中および安定度を
有する上記のような電子一路を提供することである。
本発明の第4の目的は回転体の速度を表わす周期的電気
パルス信号を発生するための改良されたタコメータ装置
を電子的速度1i411j1回路に提供することである
本発明の第5の目的はタコメータ信号発生手段の機械的
不完全さには無関係な周期的電気パルス信号を提供する
ためのタコメータカウンタを上記のようなタコメータ装
置に提供することである。
本発明の第4の目的は最新の測定期間中の回転体の周期
の数値表示であるディジタル電気信号を連続的に発生す
るための自走カウンタ装−を提供することである。
上記目的のために、本発明による逮度殖視および制御装
置はセンナによってタコメータ電気信号を発生するため
に一転体に機械的に結合されかつそのFMHに沿って一
関された複数のP個の感知−を有するタコメータ信号タ
を含む。タコメータカウンタが1を整数とするときにタ
コメータ信号の各* X P サイクルごとに出力パル
ス信号を発生し、その結果出力信号の各パルスはP個の
感知−のうちの同じ極が通過することによってトリガさ
れることになり、−の闘■の変化はタコメータカウンタ
の出力周期に付箋影響を与えない。
自走カウンタはタコメータカウンタの各周期中一定の周
波数で計数し、従って周期の長さの正確な表示である計
数値を蓄積する。タコメータカウンタの各周期の終了時
に、この計数値はバッファレジスタへ転送され、自走カ
ウンタはリセットされ、その結果バッファレジスタは常
に、タコメータカウンタの最新の周期の終了時の計数値
の数値表示を含むことになる。
この数値表示は演算・論理回路において新値の速度を表
わす数値基準信号と比較され、そして誤差信号が発生さ
れる。速度制御手段がこの誤差信号に応答し、回転体の
速度を、劇差を最小にする方向に変化させる。
本発明の上記および他の特徴、目的および利点、ならび
に本発明を遂行するための本発明者によって意図された
最良のモードは本発明の好ましい実施例についての以下
の#細な説明から明らかとなろう。
以下、添付図面を参照して本発明の好ましい実施例につ
いて詳細に説明する。
第1図には、回転体の速度を高い精度に制御するための
本発明による電子装置がブロック図形式で例示されてお
り、総括的に参照数字1で指示されている。この装置1
は、例えば参照数字3で指示されている運動量ホイール
の速度をmmするのに使用できるが、勿論多くの他の速
度llIMの用例に使用できる。
それ故、運動量ホイール5はその速度が正確に制御され
なければならない、かつ指令された可変の速度に一致さ
れねばならない多種類の回転体の単に代表にすぎないと
いうことを念・願において、以下、本発明による電子装
置を説明する。運動量ホイール5と指示したプ胃ツク内
には第1図では示されていないタコメータがあるが、こ
のタコメータについては第2IOを参照して後で説明す
るので、ここではタコメータの機能は一連のパルスより
なる周期的な電気的タコメータ信号を第1図に「タコメ
ータ出力」と表示したツインに出方することであるとい
うことだけを言及しておく、このタコメータ信号はタコ
メータパルスカウンタ5において針数され、タコメータ
パルスカウンタ5は周期的な電気パルス信号をライン7
に発生して転送およびリセット−理回路9に入力を提供
する。
第2図および第5図を参照して後記するように、力ゆン
タ5の入力のタコメータ信号は運動量ホイール3の回転
周波数にある整数の倍数pを掛算した周波数を有する。
カウンタ5はこの到来するタコメータ信号を計数し、タ
コメータ信号の各1xpVイクルの後ライン7に巣−の
パルスを出力し、その結果ライン7の周期的電気パルス
信号の周波数はタコメータ信号の周波数に正比例し、タ
コメータ信号両波数の1/(mXν)である。
転送およびリセット論WA回路9はツイン7の周期的電
気パルス信号の各到来パルスの前縁を検出し、この信号
の各パルスに応答してツイン11に転送パルスを、また
ライン15にり竜ットパルスを発生する。
−例えば16ビツトのディジタルカウンタでよいカウン
タ14が例えばIMHsの周波数を発生する自走のFs
定屑波歇タ田ツク発生!i!17の出力を針数する。カ
ウンタ14はJ1棟された針Wk値の16ビツト数値表
示をバッファレジスタ23に対する16の財応する出力
ツイン15に提供する。転送およびツセット論場一路9
によってライン11に発生される転送パルスはライン7
の各パルスに続いて即座にライン11に発生され、ライ
ン15に存在する信号をレジスタ25へターツタ挿入さ
れ、その結果としてカウンタ14および5は直ちにリセ
ットされる。
従って、レジスタ25は富にライン7の周期的な信号の
最新の周期の終了時に得られる数値表示の計数値を含む
。なお、ツイン7の信号の周期は運動量ホイール3によ
って表わされるM転体の周期の値数i″′Cあるから、
レジスタ23内に存在する信号はホイールSの周期に比
例する。
上述のことから、第1図のプルツクs内に存在するタコ
メータとタコメータパルスカウンタ5とは一転体の圓転
屑波黴に反比例する周期を有する周期的電気パルスat
e引き出すためのタコメ−タタ装蝋を榊成し、他方、転
送およびリセット−理回路9、クロック発生器11、カ
ウンタ14およびバッファレジスタ2sは最新の測定周
期中の回転体の回転の周期の数値表示であるディジタル
電気信号を連続的に発生するための自走カウンタ装置を
構成するということが明らかである。
第1図の残りの回路において、運動量ホイール3の周期
の数値表示は指令基準信号と比較され、それら間の差が
決定されてホイール5の速度を対応的に禎正する。この
目的のため、レジス貞出カライン27がANDゲート2
1を介して#11図にレジスタ1と表示された記憶装#
151の人力ライン25に接続されている。速度指令装
置IIt57は運動量ホイール3によって表わされる回
転体の対応する周期の16ビツトの表示の形式でディジ
タル速度基準信号を発生する。速度指令@I&57は手
動設定1iIIIl?4装置ならびに設定速度を対応す
る周期の数値表示に変換するのに必要な回路よりなるも
のでも、あるいは複数の入力の任意のものを受は入れ、
それらから必要な速度を引き出し、そして対応する周期
の数値表示を出力するある形式の自動制御装置でもよく
、またその他の形式のものでもよい。いずれの場合でも
、指令+f[57からの基準信号は第11!Iにレジス
タ2と表示された記憶装置s5に記憶される。
演算・論理回路(ムLU)3?は記憶装m31およびs
5に存在する数値信号を比較し、それらの差からに4j
li信号を数値またはディジタル形式で発生する。この
誤差信号はディジタル−アナレグ変換!#43に送られ
、ここで変化するDC電圧であってもよい適当なドライ
ブ信号に変換される。
このドライブ信号はホイール電子的制御装−49に入力
される。制御装置49は運動量ホイール3に供給される
電気エネルギを制御し、かくしてホイールSの速度を、
適度誤差を最小にするように変化させる。
本発明の間係する技術範囲では、記憶装置31および3
5(レジスタ1および2)、演算・論理−路s9、およ
びディジタル−アナログ変換−45は、協働して、レジ
スタ25内に含まれル敵値信号を速度指令装置1t57
によって発生される基準信号と比較し、この比較から比
例する速度制御信号を引き出すための周期比較装置を構
成するということが理解できよう、 運wJtiホイール3が休止状態から始動されねばなら
ないときがあるから、第1WIJの回路の速度制御機能
を本質的に無能にするある手段が望まれる。
ホイールが始動する時間中ホイールの周期が非常に長い
ため、カウンタ14はこのホイールの始動中オーバーフ
ローするので、このオーバーフローから生じる誤まった
読み取りにより装置が誤機能することを防止するために
オーバー7a−抑止装置1[19が設けられている。
オーバー70−抑止装置19はカウンタ14のオーバー
7四−を感知するようにカウンタ14に接続されており
、オーバーフローがあると拘止装置11j19はAND
ゲート21に論理0を出力し、誤まった周期データが記
憶装#/131に伝送されるのを抑止する。
シフトクロック47が14ビツトのデータをレジスタ2
3から直列に記憶装置1[51へ、例えば500 KB
富の転送速度でクロック出力するために使用される。レ
ジスタ25が常に誤まった読み取りの0を含まないよう
にレジスタ23内に同じ16ビツトのデータを戻すため
に、データ再循環ライン29が設けられている。
万一オーバー7四−が非常に遅い始動速度で生じた場合
には、シフトクロック47が16ビツトの速度不足信号
を記憶装W51へクロック入力する。例示の実施例では
′、この速度不足信号は16個の00ストリングである
。これが発生すると、回路s9は応答して最大の誤差信
号を表わす「フルトルク」−御信号を発生し、制御装置
49に送る。この点で、データ再**ツイン29を設け
た重要さが明線になろう。このティン29がないと、回
路の正譬な動作中、誤まったフルトルク&制御信号が回
路39によって制御装置49へ出力される可能性があり
、これを安定度を低下させることになる。
一時記憶レジスタ41は計算の中間の結果を記憶する、
演算・論理回路39に対するスクラッチパッドメモリと
して働く。シーケンv45は上記動作のシーケンスを提
供するように囲路s9およびシフトクロック47の動作
を制御し、基準信号とレジスタ23内に存在する信号と
を比較させ、速度制御信号を発生させる。
第2図および第3図を参照して、タコメータの機械的不
完全さによる誤差を除去する本発明の新規な信号処理手
順を説明する。
第2図はj11図に「タコメータ出力」と表示したツイ
ンに存在するパルス列を発生するタコメータおよびセン
サの性質を概略的に例示する。基本的には、タコメータ
は速度がg整されている一転体の一体の部品を形成する
、あるいはタコメータロータ55が同じ速度で駆動され
るように一転体に機械的に相互接続されたタコメータロ
ータ55を含む。
被数の感知JilIi55がロータ53の周囲のまわり
に実質的に等間−で配置されており、第2図に放射方向
の短かい線で一般的に示されている。これら麺は一影弐
のタコメ〜りにおいては1つまたは複数の磁石の極でよ
く、あるいは光または他の輻射線を多かれ小なかれ反射
する交互する帯域、あるいは回転速度に比例する周波数
を有する電気(ti号を引き出す目的のためにロータ5
3のw4囲のまわりに離間された任意の他の形式の感知
できるまたは識別できる領域であってもよい。
p−夕5Sの感知−55に非常に接近したタコメータパ
ルス発生@57の形式のタコメータセンサが、ロータ5
3が回転するときに、各極の通過を感知し、それに応答
して第2図に「5へ」と表示されたラインに単一の出力
パルスを発生する。
タコメータパルス発生器57の正確な特性は、勿論、感
知@55の特性によって変化するが、ホール効果センナ
、あるいはある櫨順のホト七ル等を基準とすることがで
きる。
第2!iii!に一般的に表わされ【いるタコメータの
種類は単純でかつ相当に信頼できるけれど、これらタコ
メータは感知−55の間開の備かな不均一さによる暉差
に支配される。注意深いm械加工および他の予防措置に
より極555dの間−の備かな変動は軽減できるけれど
、ある皺の誤差は常に残っている。速度を55 ppm
以内に制御することを必要とするシステムにおいては、
極55の間隔を要求される精度にすることは殆んど不可
能である。
本発明によれば、これら誤差は、1g1転体の周期が同
じ極がセンナ57を通過する運動間に経過した時間とし
て常に測定される場合には、速度制御装置の性能に影−
を与えないようにすることができる。この態様では、極
の間隔の変動は結果に何の関係も有しない。
次に、第3図を参照して本発明において必要な種々の信
号の時開―係を説明する。
第S図において、61は第1図に「タコメータ出力」と
表示されたラインに存在する信号を表わし、第2図のタ
コメータパルス発生@57の出力である。第5図のディ
メンションライン59は一転体の周期の葺鈑饋数を表わ
し、例えばtgl板体の3回転に必要な時間である。従
って、νがレータ5sの周囲の感知−の敵を表わし、か
つ鳳が3のような!Iji赦を表わすならば、そのとき
はmXpfイタルの波形61がライン59によって表わ
された媚期内に生じることになる。p−夕55が12個
の感知−を有する場合には、胃−夕53の完全な3iJ
転により正確にi%4fイクルの波形61が発生する。
従って、第1図の夕1メータパルスカウンタ5が入力1
1号の各36パルスの後でライン7に電気パルス信号を
発生するように設定されているならば、ライン7へのパ
ルス信号の発生は常に極55ノウチの同じ極が第2図の
タコメータパルス発生器57を通過することによって生
じることになる。
実−に、これは従来技術のタコメーター路をひんばんに
悩ませたパルス−パルスジッタを除去するために、本発
明によって使用された構成そのものである。
#13図の特性63はタコメータパルスカウンタ5によ
って確立された周期中カウンタ14に連続して蓄積され
た針数値を表わす。各周期の終了時に、転送およびリセ
ツF論m回路9がまず、特性ライン65上に図示するよ
うに転送パルスを発生する。この転送パルスは第1図の
ライン11に存在し、前記したように、カウンタ14か
らの計数値をレジスタ23ヘクpツタ挿入するように働
く。
この転送パルスにすぐ続いてリセットパルス力特性ライ
ン67上に図示するように発生される。このリセットパ
ルスはカウンタ14を0にリセットし、またタコメータ
パルスカウンタ5およびオーバーフロー抑止装−19を
9セツトする。
これら信号間のタイミングの差は第5図では非常に篩張
されているが、実際には転送およびリセットの全動作は
1マイク−妙の程度の時間内で生じ得る。従って、第1
図のIMHiのクロック発生器17の約1カウント内で
転送およびリセットすることができ、それ故針数は実質
的に連続する基準で遂行されることになる。この「パイ
プライン」データ処理方式のために、館1″図の回路は
s s pp鳳の程度あるいはそれ以上の精度を得るこ
とができ、かつ従来技術の方式よりも広い帯域中および
大きな安定度を有する。
本発明は本発明を遂行するために本発明者が最良のモー
ドと考えた特定の実施例について説明したけれど、多く
の変形、変更が可能であり、従って本発明の範囲から逸
脱することなしに多くの他の実施例が導出できる。それ
故、本発明の範囲は特許請求の範囲によってのみ1ul
l限されるべきである。
第1図は本発明による電気的速度制御装置の一実施例を
示すプレフタ図、第2図は本発明に有用な形式のタコメ
ータ装置を示す概略図、第3Iii!は第1gの装置内
で発生されるいくつかの電気信号の相対的時間関係を例
示するタイミング図である。
1:電子装置 3二運動量ホイール 5:タコメータパルスカウンタ 9二転送およびリセット論理回路 14:カウンタ 17:ターツタ発生器 19ニオ−バー7−−抑止装− 25:バツ7アレジスタ 51.5!:記憶装置 57:速度指令装置 59:演算・−理回路 41ニ一時記憶レジスタ 45:ディジタル−アナログ変換器 45:シーケンサ 47:シフトクロック 49:ホイール電子的制御装置 −倉橋 暎・、)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11iii転体の一転屑波数に反比例する媚期な有す
    ・る″IIIII的電気パル大電気パルス信号ためのタ
    コメータ装置と、 蒙タコメータ装置に接続されており、固定崗波赦で連続
    的に計数するとともに前記罐期的パルス信号の各罐期中
    計歇値を蓄積し、前記各眉期的パルス信号に゛応答して
    1計数値を0にリセットし、そして前記媚期的パルス信
    号の□最新の同期(の終了時に鱒記針歇値の数値表示で
    あるディジタル電気信号を連I!的に発生するための自
    走カウンタ装置と、 一記一転体の新値の一転速度を褒わす指令ディジタル基
    準信号を発生する装置と、 −記デイジタル電気信書と該ディジタル電気信号とを比
    較し、それら間の差に応答して鎖差を慶わす大きさ−を
    有する適度制御信号を発生ずるための祠・期比砿装置と
    、 ―媚期比較装置に接続され、1記速度制御信号に応答し
    て前記−転体の、−転速度を、前記ディジタル電気信号
    と#If!ディジタル基阜信号悶の1記差を連続的に最
    小にす、る方向に、変化させる適度制御装置 とを具備することを豐黴とする回転、体の速度を制御す
    るための、装置。 (2)  前記タフメータ装置が、前記回転体のK16
    周波数の整数倍である媚波数でタコメータ偏量を発生す
    るためのタコメータ、偏量発生装置な禽む轡紳−求の範
    1IIIi1項記戦の、装置。      1 、(3
    )−記タコメータ装置が、前記タコメータ信置発生装置
    に接続され、かつ、Wa記タフメータ信号に応答して1
    紀タコメ一タ信号のliljw4の撃歇倍である媚期な
    有するflIli15#IJ11.的パルス信号を発生
    するタコメータカウンタ装置を含む轡許−求の範sum
    2項記載の装置。 (4)1記自走カウンタ装置が、自走tDi!I′11
    1m1波数タロツタm号発生器と、譲タロツタ信号発生
    −に**され、その賃イタルを計数する数値カウンタと
    を含む特許−求の梶i#11IIJj記載O装置0(5
    )#紀自走カウンタ装置が、鍔記躊期的パルス信号の各
    喝期の終了時に前記計数値を記憶するためのバッファレ
    ジスタな含む特許請求の範囲111項記載の装置。 (6)  II記カウンタ装置が、前記喝期的電気パル
    ス偏号を受信し、それに応答して1記計数値を1紀バツ
    フアレジスタに転送させるように、および前記カウンタ
    装置をあらかじめ設定された初期状態にリセットするよ
    うにll1l!された転送およびリセット装置を含む特
    許請求の範11115項記載の装置。 (7)  il前記コメータ装置が、前記一本体に機械
    的に結合され、舗記−転体と1iIII−転するタコメ
    ーj1・ #E!−1ト、−a −# (D II il &−@
     ilシ、カッ非常に接近しているタフメータセン賃と
    を含み、1記タコメータロータがその両目のまわりに同
    期的に離間された**の感知極な有し、鍔記タコメータ
    セン賃がその内部に、麟各感知極の通過に応答して爾応
    する電%出力パルスを発生する感知手段を有するwe舗
    求のIi#1il項記載の装置。 (8)  前記カウンタ装置が、カウンタのオーバーフ
    ローを検出し、それに応答して速度不足ディジタル電気
    信号を1記比較装置に送信するカウンタオーバー7w−
    検出装置を含む特許請求の範囲1111項紀繊の装置。 (9)−記一期比較装置が、1記ディジタル電IL信号
    を記憶するため11)111のレジスタと、ilr記デ
    ィジタル基皐信trt記憶するため0Jl112のレジ
    スタと、一記ディジタル電気信号を前記ディジタル基準
    信号と比較してディジタル誤差信号を発生するための演
    算・論理回路と、該ディジタル誤差信号に応答して1配
    達度制御1itを発生するディジタル−アナ讐ダ変換器
    とを含む特許請求の範囲111項記載の装置。
JP58036775A 1982-03-09 1983-03-08 回転体の速度を制御するための装置 Pending JPS58166409A (ja)

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