JPH0972928A - 回転数計測装置 - Google Patents
回転数計測装置Info
- Publication number
- JPH0972928A JPH0972928A JP23057095A JP23057095A JPH0972928A JP H0972928 A JPH0972928 A JP H0972928A JP 23057095 A JP23057095 A JP 23057095A JP 23057095 A JP23057095 A JP 23057095A JP H0972928 A JPH0972928 A JP H0972928A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- counter
- pulse
- rotation speed
- cycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0097—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents using means for generating speed signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高速回転数領域でも分解能が低下せず高精度
に回転数を測定することができる回転数計測装置を提供
する。 【解決手段】 回転パルス発生手段2と、回転パルスカ
ウンタ3と、記憶手段4、7と、タイムカウンタ5と、
前置記憶手段6と、制御手段8と、基準信号発生手段9
と、演算手段10とを備えた回転数計測装置1。
に回転数を測定することができる回転数計測装置を提供
する。 【解決手段】 回転パルス発生手段2と、回転パルスカ
ウンタ3と、記憶手段4、7と、タイムカウンタ5と、
前置記憶手段6と、制御手段8と、基準信号発生手段9
と、演算手段10とを備えた回転数計測装置1。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ガスタービンエ
ンジンやモータなどの回転体の回転数を測定する回転数
計測装置に関する。
ンジンやモータなどの回転体の回転数を測定する回転数
計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回転数計測装置において、回転体
に取り付けたパルスジェネレータから供給される回転数
に比例した回転パルス信号に基づき、一定時間内の回転
パルス信号を計数して回転数を求めるパルス計数方式
や、回転パルス信号の周期を基準信号を計数して測定
し、回転パルス信号の周期から回転数を演算する周期計
数方式などの回転数計測装置は知られている。
に取り付けたパルスジェネレータから供給される回転数
に比例した回転パルス信号に基づき、一定時間内の回転
パルス信号を計数して回転数を求めるパルス計数方式
や、回転パルス信号の周期を基準信号を計数して測定
し、回転パルス信号の周期から回転数を演算する周期計
数方式などの回転数計測装置は知られている。
【0003】また、特開平5−188067号広報に開
示されている従来の回転数計測装置は、パルスエンコー
ダの出力パルスを出力パルスカウンタで計数し、その計
数値をサンプリング信号に基づいて読み込み、読み込ん
だ計数値に基づいてサンプリング直前のn個のパルスエ
ンコーダの出力パルスを決定し、クロックパルスカウン
タで計数して記憶しておいたパルスエンコーダの出力パ
ルスの周期値の内から、決定した出力パルスに対応する
n個の周期値を読み出し、周期値n個の平均周期の逆数
を演算してサーボモータの回転数を算出するよう構成し
た回転数計測装置も知られている。
示されている従来の回転数計測装置は、パルスエンコー
ダの出力パルスを出力パルスカウンタで計数し、その計
数値をサンプリング信号に基づいて読み込み、読み込ん
だ計数値に基づいてサンプリング直前のn個のパルスエ
ンコーダの出力パルスを決定し、クロックパルスカウン
タで計数して記憶しておいたパルスエンコーダの出力パ
ルスの周期値の内から、決定した出力パルスに対応する
n個の周期値を読み出し、周期値n個の平均周期の逆数
を演算してサーボモータの回転数を算出するよう構成し
た回転数計測装置も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の回転数計測装置
において、パルス計数方式は1回の計測時間が短くなる
につれて計測の分解能が悪化してしまい、計測分解能を
確保するためにはパルスジェネレータ1回転当たりの回
転パルス信号の数を増やさなければならず、パルスジェ
ネレータが高価になる課題がある。
において、パルス計数方式は1回の計測時間が短くなる
につれて計測の分解能が悪化してしまい、計測分解能を
確保するためにはパルスジェネレータ1回転当たりの回
転パルス信号の数を増やさなければならず、パルスジェ
ネレータが高価になる課題がある。
【0005】また、従来の回転数計測装置において、周
期計測方式は1回の計測に要する時間が不定であり、回
転数の増加につれて回転パルス信号の周期が短くなって
計測の分解能はますます低下するので、高速回転数領域
では計測精度が低下する課題がある。
期計測方式は1回の計測に要する時間が不定であり、回
転数の増加につれて回転パルス信号の周期が短くなって
計測の分解能はますます低下するので、高速回転数領域
では計測精度が低下する課題がある。
【0006】さらに、特開平5−188067に開示さ
れた従来の回転数計測装置において、サンプリング時点
までのエンコーダ出力パルスの周期データを用い、n個
の周期データから回転数を演算するため、周期データ記
憶手段の大きさや回転数演算手段の負荷が大きくなると
ともに回路構成も複雑となる課題がある。
れた従来の回転数計測装置において、サンプリング時点
までのエンコーダ出力パルスの周期データを用い、n個
の周期データから回転数を演算するため、周期データ記
憶手段の大きさや回転数演算手段の負荷が大きくなると
ともに回路構成も複雑となる課題がある。
【0007】この発明は、このような課題を解決するた
めになされたもので、その目的は、高速回転数領域でも
分解能が低下せず高精度に回転数を測定することができ
る回転数計測装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的は、高速回転数領域でも
分解能が低下せず高精度に回転数を測定することができ
る回転数計測装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明に係る回転数計測装置は、回転パルス信号を計
数する回転パルスカウンタと、基準信号であるクロック
パルス信号を計数して回転パルス信号の周期を計測する
タイムカウンタと、このタイムカウンタの計数値を回転
パルス信号が入力される毎に保持する前置記憶手段と、
この前置記憶手段に保持したタイムカウンタの計数値お
よび回転パルスカウンタの計数値とを所定のサンプリン
グ周期毎に保持する記憶手段と、この記憶手段に保持し
た回転パルスカウンタおよびタイムカウンタの計数値に
基づいて所定のサンプリング周期毎に回転体の回転数を
演算する演算手段と、所定のサンプリングの周期毎に記
憶手段のデータ保持および回転パルスカウンタとタイム
カウンタのクリアをする制御手段とを備えたことを特徴
とする。
この発明に係る回転数計測装置は、回転パルス信号を計
数する回転パルスカウンタと、基準信号であるクロック
パルス信号を計数して回転パルス信号の周期を計測する
タイムカウンタと、このタイムカウンタの計数値を回転
パルス信号が入力される毎に保持する前置記憶手段と、
この前置記憶手段に保持したタイムカウンタの計数値お
よび回転パルスカウンタの計数値とを所定のサンプリン
グ周期毎に保持する記憶手段と、この記憶手段に保持し
た回転パルスカウンタおよびタイムカウンタの計数値に
基づいて所定のサンプリング周期毎に回転体の回転数を
演算する演算手段と、所定のサンプリングの周期毎に記
憶手段のデータ保持および回転パルスカウンタとタイム
カウンタのクリアをする制御手段とを備えたことを特徴
とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の実施の形態を
添付図面に基づいて説明する。図1はこの発明に係る回
転数計測装置のブロック構成図である。図1において、
回転数計測装置1は、回転パルス発生手段2と回転パル
スカウンタ3と、記憶手段4、7と、タイムカウンタ5
と、前置記憶手段6と、制御手段8と、基準信号発生手
段9と、演算手段10とを備える。
添付図面に基づいて説明する。図1はこの発明に係る回
転数計測装置のブロック構成図である。図1において、
回転数計測装置1は、回転パルス発生手段2と回転パル
スカウンタ3と、記憶手段4、7と、タイムカウンタ5
と、前置記憶手段6と、制御手段8と、基準信号発生手
段9と、演算手段10とを備える。
【0010】回転パルス発生手段2は、回転体に取り付
けられたロータリーエンコーダや歯車の歯数に応じてパ
ルス信号を発生する電磁式の回転検出器などを備え、回
転体の回転数に比例した回転パルス信号Pgを生成し、
回転パルスカウンタ3および前置記憶手段6に提供す
る。
けられたロータリーエンコーダや歯車の歯数に応じてパ
ルス信号を発生する電磁式の回転検出器などを備え、回
転体の回転数に比例した回転パルス信号Pgを生成し、
回転パルスカウンタ3および前置記憶手段6に提供す
る。
【0011】回転パルスカウンタ3は、パルス信号を計
数する計数器と順序論理回路を備え、回転パルス発生手
段2から供給される回転パルス信号Pgを計数して記憶
手段4へ回転パルス計数データRdを提供するととも
に、制御手段8から供給されるサンプリング信号Lcs
に基づいてタイムカウンタ5へ周期計数開始信号Lcf
を提供する。
数する計数器と順序論理回路を備え、回転パルス発生手
段2から供給される回転パルス信号Pgを計数して記憶
手段4へ回転パルス計数データRdを提供するととも
に、制御手段8から供給されるサンプリング信号Lcs
に基づいてタイムカウンタ5へ周期計数開始信号Lcf
を提供する。
【0012】また、回転パルスカウンタ3は、制御手段
8から供給されるサンプリング信号Lcsによってクリ
アされて回転パルス計数データRdはゼロリセットされ
る。なお、周期計数開始信号Lcfは、サンプリング信
号Lcsで待機状態に入り、待機状態に入ってからの最
初の回転パルス信号Pgに基づいてタイムカウンタ5の
計数開始を指令する周期計数開始信号Lcfを発生し、
以後再びサンプリング信号Lcsが供給されるまで休止
状態となる。
8から供給されるサンプリング信号Lcsによってクリ
アされて回転パルス計数データRdはゼロリセットされ
る。なお、周期計数開始信号Lcfは、サンプリング信
号Lcsで待機状態に入り、待機状態に入ってからの最
初の回転パルス信号Pgに基づいてタイムカウンタ5の
計数開始を指令する周期計数開始信号Lcfを発生し、
以後再びサンプリング信号Lcsが供給されるまで休止
状態となる。
【0013】記憶手段4は、データの保持機能を有する
レジスタを備え、回転パルスカウンタ3から供給される
回転パルス計数データRdを保持し、保持した回転パル
ス計数データRdmを演算手段10に提供する。なお、
回転パルス計数データRdの保持は、制御手段8から供
給されるサンプリング信号Lcsに基づいて行う。
レジスタを備え、回転パルスカウンタ3から供給される
回転パルス計数データRdを保持し、保持した回転パル
ス計数データRdmを演算手段10に提供する。なお、
回転パルス計数データRdの保持は、制御手段8から供
給されるサンプリング信号Lcsに基づいて行う。
【0014】タイムカウンタ5は、パルス信号を計数す
る計数器を備え、基準信号発生手段9から提供されるク
ロックパルス信号Ckと、回転パルスカウンタ5から供
給される周期計数開始信号Lcfと、制御手段8から供
給されるサンプリング信号Lcsに基づき、クロックパ
ルス信号Ckを計数して前置記憶手段6へ周期計数デー
タTdを提供する。
る計数器を備え、基準信号発生手段9から提供されるク
ロックパルス信号Ckと、回転パルスカウンタ5から供
給される周期計数開始信号Lcfと、制御手段8から供
給されるサンプリング信号Lcsに基づき、クロックパ
ルス信号Ckを計数して前置記憶手段6へ周期計数デー
タTdを提供する。
【0015】また、タイムカウンタ5は、周期計数開始
信号Lcfに基づいて計数を開始してクロックパルス信
号Ckを計数しつつ周期計数データTdを発生し、制御
手段8から供給されるサンプリング信号Lcsによって
クリアされて周期計数データTdはゼロリセットされ
る。
信号Lcfに基づいて計数を開始してクロックパルス信
号Ckを計数しつつ周期計数データTdを発生し、制御
手段8から供給されるサンプリング信号Lcsによって
クリアされて周期計数データTdはゼロリセットされ
る。
【0016】前置記憶手段6は、データの保持機能を有
するレジスタを備え、タイムカウンタ5から供給される
周期計数データTdを保持し、保持した周期計数データ
Tdlを記憶手段7に提供する。周期計数データTdの
記憶保持は、回転パルス発生手段2から供給される回転
パルス信号Pgに基づいて行い、回転パルス信号Pgが
入力された時点のタイムカウンタ5の計数値である周期
計数データTdを、回転パルス信号Pgが入力される度
毎に記憶保持する。
するレジスタを備え、タイムカウンタ5から供給される
周期計数データTdを保持し、保持した周期計数データ
Tdlを記憶手段7に提供する。周期計数データTdの
記憶保持は、回転パルス発生手段2から供給される回転
パルス信号Pgに基づいて行い、回転パルス信号Pgが
入力された時点のタイムカウンタ5の計数値である周期
計数データTdを、回転パルス信号Pgが入力される度
毎に記憶保持する。
【0017】記憶手段7は、データの保持機能を有する
レジスタを備え、前値記憶手段6から供給される周期計
数データTdlを保持し、保持した周期計数データTd
mを演算手段10に提供する。周期計数データTdlの
記憶保持は、制御手段8から供給されるサンプリング信
号Lcsに基づいて行う。
レジスタを備え、前値記憶手段6から供給される周期計
数データTdlを保持し、保持した周期計数データTd
mを演算手段10に提供する。周期計数データTdlの
記憶保持は、制御手段8から供給されるサンプリング信
号Lcsに基づいて行う。
【0018】制御手段8は、組合わせ・順序論理回路を
備え、演算手段10との間で制御データCdの解釈と双
方向の転送制御を行い、制御データCdのデータサンプ
リング指令に基づいて回転パルスカウンタ3、記憶手段
4、7、タイムカウンタ5のそれぞれにサンプリング信
号Lcsを提供する。
備え、演算手段10との間で制御データCdの解釈と双
方向の転送制御を行い、制御データCdのデータサンプ
リング指令に基づいて回転パルスカウンタ3、記憶手段
4、7、タイムカウンタ5のそれぞれにサンプリング信
号Lcsを提供する。
【0019】基準信号発生手段9は、水晶発振子を用い
た発振器などを備え、周期計数のための基準信号である
クロックパルス信号Ckをタイムカウンタ5に提供す
る。
た発振器などを備え、周期計数のための基準信号である
クロックパルス信号Ckをタイムカウンタ5に提供す
る。
【0020】演算手段10は、MPUやパーソナルコン
ピュータを用いてデータ取り込みを行う制御機能と取り
込んだデータの演算機能を備え、記憶手段4、7に保持
した回転パルス計数データRdmと周期計数データTd
mそれぞれのデータの取り込みを行うとともに、両方の
データに基づいて回転数Neの演算を行う。
ピュータを用いてデータ取り込みを行う制御機能と取り
込んだデータの演算機能を備え、記憶手段4、7に保持
した回転パルス計数データRdmと周期計数データTd
mそれぞれのデータの取り込みを行うとともに、両方の
データに基づいて回転数Neの演算を行う。
【0021】回転パルス計数データRdmと周期計数デ
ータTdmの取り込みは、演算手段10からの制御デー
タCdのデータサンプリング指令に基づき、制御手段8
がサンプリング信号Lcsを記憶手段4、7に提供して
最新の回転パルス計数データRdと周期計数データTd
lを保持した後に行う。ここで、データサンプリング指
令は、例えば演算手段10とは別に、タイマを備えてサ
ンプリング指令信号を発生する信号発生手段等を備え、
所定の周期のサンプリング指令信号を、信号発生手段か
ら制御手段8に提供する構成としても良い。
ータTdmの取り込みは、演算手段10からの制御デー
タCdのデータサンプリング指令に基づき、制御手段8
がサンプリング信号Lcsを記憶手段4、7に提供して
最新の回転パルス計数データRdと周期計数データTd
lを保持した後に行う。ここで、データサンプリング指
令は、例えば演算手段10とは別に、タイマを備えてサ
ンプリング指令信号を発生する信号発生手段等を備え、
所定の周期のサンプリング指令信号を、信号発生手段か
ら制御手段8に提供する構成としても良い。
【0022】なお、演算手段10が回転数計測サイクル
の一プロセスとして制御データCdにデータサンプリン
グ指令を与えて制御手段8へ転送し、制御手段8が制御
データCdにデータサンプリング指令を解釈してサンプ
リング信号Lcsを発生し、一連の回転数計測処理が開
始される。
の一プロセスとして制御データCdにデータサンプリン
グ指令を与えて制御手段8へ転送し、制御手段8が制御
データCdにデータサンプリング指令を解釈してサンプ
リング信号Lcsを発生し、一連の回転数計測処理が開
始される。
【0023】回転数計測サイクルは、回転パルス信号P
gやクロックパルスCkの周波数、タイムカウンタ5の
桁数などさまざまな条件を考慮して決定し、制御手段8
が提供するサンプリング信号Lcsの周期を決定する
が、タイムカウンタ5がオーバフローしないことが前提
条件である。
gやクロックパルスCkの周波数、タイムカウンタ5の
桁数などさまざまな条件を考慮して決定し、制御手段8
が提供するサンプリング信号Lcsの周期を決定する
が、タイムカウンタ5がオーバフローしないことが前提
条件である。
【0024】図2はこの発明に係る回転数計測装置のタ
イムチャートである。図2に基づいて本願発明の回転数
計測装置の動作を説明する。図2において、クロックパ
ルス信号Ck、回転パルス信号Pg、サンプリング信号
Lcsは、それぞれが図に示すようなタイミングで与え
られる。
イムチャートである。図2に基づいて本願発明の回転数
計測装置の動作を説明する。図2において、クロックパ
ルス信号Ck、回転パルス信号Pg、サンプリング信号
Lcsは、それぞれが図に示すようなタイミングで与え
られる。
【0025】サンプリング信号Lcsが与えられると回
転パルスカウンタ3とタイムカウンタ5はクリアされ、
回転パルス計数データRdと周期計数データTdがゼロ
リセットされる。
転パルスカウンタ3とタイムカウンタ5はクリアされ、
回転パルス計数データRdと周期計数データTdがゼロ
リセットされる。
【0026】サンプリング信号Lcsが与えられた後、
最初の回転パルス信号Pgで回転パルスカウンタ3はカ
ウントアップして回転パルス計数データRdが“1”と
なるとともに、タイムカウンタ5は、図示しない周期計
数開始信号Lcfによって計数を開始する。
最初の回転パルス信号Pgで回転パルスカウンタ3はカ
ウントアップして回転パルス計数データRdが“1”と
なるとともに、タイムカウンタ5は、図示しない周期計
数開始信号Lcfによって計数を開始する。
【0027】2番目の回転パルス信号Pgで、その時点
のタイムカウンタ5の計数値を前置記憶手段6に保持す
るとともに、タイムカウンタ5は引続き計数を続行す
る。3番目の回転パルス信号Pg以降も回転パルスカウ
ンタ3はカウントアップするとともに、前置記憶手段6
は、回転パルス信号Pgのタイミングでタイムカウンタ
5の計数値を取り込んで更新・保持する。
のタイムカウンタ5の計数値を前置記憶手段6に保持す
るとともに、タイムカウンタ5は引続き計数を続行す
る。3番目の回転パルス信号Pg以降も回転パルスカウ
ンタ3はカウントアップするとともに、前置記憶手段6
は、回転パルス信号Pgのタイミングでタイムカウンタ
5の計数値を取り込んで更新・保持する。
【0028】回転数計測サイクルの時間が経過して再度
サンプリング信号Lcsが与えられると、その時点まで
に取り込んだ最大の回転パルスカウンタ3の計数値Rd
(n)とタイムカウンタ5の計数値Td(n−1)をそ
れぞれ記憶手段4、7に保持するとともに、回転パルス
カウンタ3とタイムカウンタ5はクリアされて回転パル
ス計数データRdと周期計数データTdはゼロリセット
され、新たな計測サイクルを開始する。
サンプリング信号Lcsが与えられると、その時点まで
に取り込んだ最大の回転パルスカウンタ3の計数値Rd
(n)とタイムカウンタ5の計数値Td(n−1)をそ
れぞれ記憶手段4、7に保持するとともに、回転パルス
カウンタ3とタイムカウンタ5はクリアされて回転パル
ス計数データRdと周期計数データTdはゼロリセット
され、新たな計測サイクルを開始する。
【0029】演算手段10は、記憶手段4、7に保持し
た回転パルス計数値Rd(n)と周期計数値Td(n−
1)をそれぞれ読み込み、次に示す数1の演算を行って
回転数Neを得る。
た回転パルス計数値Rd(n)と周期計数値Td(n−
1)をそれぞれ読み込み、次に示す数1の演算を行って
回転数Neを得る。
【0030】
【数1】Ne=Kr*(Rdm−1)/Tdm ただし、Neの単位はrpm、Tdmの単位はsec
【0031】ここで、Krは回転パルス定数、Rdmは
サンプリング信号が与えられた時点までに回転パルスカ
ウンタ3が計数した回転パルス信号Pgの数、Tdm
は、Rdmを計数する間にタイムカウンタ5が計数した
クロックパルス信号Ckの数から算定される時間(se
c)をそれぞれ表す。
サンプリング信号が与えられた時点までに回転パルスカ
ウンタ3が計数した回転パルス信号Pgの数、Tdm
は、Rdmを計数する間にタイムカウンタ5が計数した
クロックパルス信号Ckの数から算定される時間(se
c)をそれぞれ表す。
【0032】なお、回転パルス定数Krは、計測する回
転パルス信号Pgと回転数との関係および計数した周期
を回転数に換算する係数を含む定数で、回転体1回転当
たりの回転パルス信号Pgの数をPrとすると回転パル
ス定数Krは、Kr=60/Prとなる。
転パルス信号Pgと回転数との関係および計数した周期
を回転数に換算する係数を含む定数で、回転体1回転当
たりの回転パルス信号Pgの数をPrとすると回転パル
ス定数Krは、Kr=60/Prとなる。
【0033】このように、この発明に係る回転数計測装
置は、回転パルス信号を計数する回転パルスカウンタ
と、基準信号であるクロックパルス信号を計数して回転
パルス信号の周期を計測するタイムカウンタと、このタ
イムカウンタの計数値を回転パルス信号が入力される毎
に保持する前置記憶手段と、この前置記憶手段に保持し
たタイムカウンタの計数値および回転パルスカウンタの
計数値とを所定のサンプリング周期毎に保持する記憶手
段と、この記憶手段に保持した回転パルスカウンタおよ
びタイムカウンタの計数値に基づいて所定のサンプリン
グ周期毎に回転体の回転数を演算する演算手段と、所定
のサンプリングの周期毎に記憶手段のデータ保持および
回転パルスカウンタとタイムカウンタのクリアをする制
御手段とを備えたので、周期計測時の量子化誤差の発生
を1回にできるとともに回転数計測周期を一定にするこ
とが可能で、計測期間内で常に最大数の回転パルス信号
とその周期計数値を確保して回転数演算をすることがで
きる。
置は、回転パルス信号を計数する回転パルスカウンタ
と、基準信号であるクロックパルス信号を計数して回転
パルス信号の周期を計測するタイムカウンタと、このタ
イムカウンタの計数値を回転パルス信号が入力される毎
に保持する前置記憶手段と、この前置記憶手段に保持し
たタイムカウンタの計数値および回転パルスカウンタの
計数値とを所定のサンプリング周期毎に保持する記憶手
段と、この記憶手段に保持した回転パルスカウンタおよ
びタイムカウンタの計数値に基づいて所定のサンプリン
グ周期毎に回転体の回転数を演算する演算手段と、所定
のサンプリングの周期毎に記憶手段のデータ保持および
回転パルスカウンタとタイムカウンタのクリアをする制
御手段とを備えたので、周期計測時の量子化誤差の発生
を1回にできるとともに回転数計測周期を一定にするこ
とが可能で、計測期間内で常に最大数の回転パルス信号
とその周期計数値を確保して回転数演算をすることがで
きる。
【0034】図3はこの発明に係る回転数計測装置の一
実施例の計測結果(10000rpm)、図4はこの発
明に係る回転数計測装置の一実施例の計測結果(576
24rpm)である。この実施例の主な仕様は、クロッ
クパルス信号Ckは1MHz、回転パルスカウンタ3は
12ビットバイナリィ(0〜4095カウント)、タイ
ムカウンタ5は16ビットバイナリィ(0〜65535
カウント)、サンプリング信号Lcsは周期およそ60
msec(回転数計測周期)、回転パルス信号Pgは3
3.3Hz〜68.2KHz(計測可能範囲)であり、
演算手段10にはパーソナルコンピュータを採用してい
る。
実施例の計測結果(10000rpm)、図4はこの発
明に係る回転数計測装置の一実施例の計測結果(576
24rpm)である。この実施例の主な仕様は、クロッ
クパルス信号Ckは1MHz、回転パルスカウンタ3は
12ビットバイナリィ(0〜4095カウント)、タイ
ムカウンタ5は16ビットバイナリィ(0〜65535
カウント)、サンプリング信号Lcsは周期およそ60
msec(回転数計測周期)、回転パルス信号Pgは3
3.3Hz〜68.2KHz(計測可能範囲)であり、
演算手段10にはパーソナルコンピュータを採用してい
る。
【0035】なお、回転パルス信号Pgの計測可能範囲
は、1回転当たり1パルスの回転パルス信号Pgを発生
する回転パルス発生手段2の場合では、2000〜40
96000(rpm)まで、分解能は、回転数計測可能
範囲において1/30000〜1/60000となる。
は、1回転当たり1パルスの回転パルス信号Pgを発生
する回転パルス発生手段2の場合では、2000〜40
96000(rpm)まで、分解能は、回転数計測可能
範囲において1/30000〜1/60000となる。
【0036】その他、回転数計測周期は、タイムカウン
タ5がオーバフローする時間よりも短いことが本願発明
の前提条件であるので、この実施例では65.535m
secより短い周期であることが必要条件となる。
タ5がオーバフローする時間よりも短いことが本願発明
の前提条件であるので、この実施例では65.535m
secより短い周期であることが必要条件となる。
【0037】また、回転パルス信号Pgが速すぎる場合
は、回転パルスカウンタ3が先にオーバフローする場合
もありうるので、回転パルス信号Pgを分周する必要が
ある。
は、回転パルスカウンタ3が先にオーバフローする場合
もありうるので、回転パルス信号Pgを分周する必要が
ある。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る回
転数計測装置は、回転パルス信号を計数する回転パルス
カウンタと、基準信号であるクロックパルス信号を計数
して回転パルス信号の周期を計測するタイムカウンタ
と、このタイムカウンタの計数値を回転パルス信号が入
力される毎に保持する前置記憶手段と、この前置記憶手
段に保持したタイムカウンタの計数値および回転パルス
カウンタの計数値とを所定のサンプリング周期毎に保持
する記憶手段と、この記憶手段に保持した回転パルスカ
ウンタおよびタイムカウンタの計数値に基づいて所定の
サンプリング周期毎に回転体の回転数を演算する演算手
段と、所定のサンプリングの周期毎に記憶手段のデータ
保持および回転パルスカウンタとタイムカウンタのクリ
アをする制御手段とを備え、周期計測時の量子化誤差の
発生を1回にできるとともに回転数計測周期を一定にす
ることが可能で、計測期間内で常に最大数の回転パルス
信号とその周期計数値を確保して回転数演算をすること
ができるので、回転数計測周期がかわっても測定誤差の
要因とはならず測定精度は低下せず、高速回転領域でも
高い測定精度維持し、特に高速回転領域での定常回転時
に安定した計測結果を得ることができ、さらに回転数演
算を行う演算手段の負荷も軽減できる。
転数計測装置は、回転パルス信号を計数する回転パルス
カウンタと、基準信号であるクロックパルス信号を計数
して回転パルス信号の周期を計測するタイムカウンタ
と、このタイムカウンタの計数値を回転パルス信号が入
力される毎に保持する前置記憶手段と、この前置記憶手
段に保持したタイムカウンタの計数値および回転パルス
カウンタの計数値とを所定のサンプリング周期毎に保持
する記憶手段と、この記憶手段に保持した回転パルスカ
ウンタおよびタイムカウンタの計数値に基づいて所定の
サンプリング周期毎に回転体の回転数を演算する演算手
段と、所定のサンプリングの周期毎に記憶手段のデータ
保持および回転パルスカウンタとタイムカウンタのクリ
アをする制御手段とを備え、周期計測時の量子化誤差の
発生を1回にできるとともに回転数計測周期を一定にす
ることが可能で、計測期間内で常に最大数の回転パルス
信号とその周期計数値を確保して回転数演算をすること
ができるので、回転数計測周期がかわっても測定誤差の
要因とはならず測定精度は低下せず、高速回転領域でも
高い測定精度維持し、特に高速回転領域での定常回転時
に安定した計測結果を得ることができ、さらに回転数演
算を行う演算手段の負荷も軽減できる。
【0039】よって、短い計測時間で低速から高速まで
の広い回転数領域で高精度・高分解能の計測が可能で、
ガスタービンエンジンやモータの高精度な瞬時回転数計
測もでき、リアルタイムの回転数制御を行う用途にも最
適な回転数計測装置を提供することができる。
の広い回転数領域で高精度・高分解能の計測が可能で、
ガスタービンエンジンやモータの高精度な瞬時回転数計
測もでき、リアルタイムの回転数制御を行う用途にも最
適な回転数計測装置を提供することができる。
【図1】この発明に係る回転数計測装置のブロック図
【図2】この発明に係る回転数計測装置のタイムチャー
ト
ト
【図3】この発明に係る回転数計測装置の一実施例の計
測結果(10000rpm)
測結果(10000rpm)
【図4】この発明に係る回転数計測装置の一実施例の計
測結果(57624rpm)
測結果(57624rpm)
【符号の説明】 1…回転数計測装置、2…回転パルス発生手段、3…回
転パルスカウンタ、4、7…記憶手段、5…タイムカウ
ンタ、6…前置記憶手段、8…制御手段、9…基準信号
発生手段、10…演算手段、Cd…制御データ、Ck…
クロックパルス信号、Kr…回転パルス定数、Lcf…
周期計数開始信号、Lcs…サンプリング信号、Ne…
回転数、Pg…回転パルス信号、Pr…回転体1回転当
たりの回転パルス信号の数、Rd、Rdm…回転パルス
計数データ、Rd(n)…回転パルス信号n番目の回転
パルス計数データ、Td、Tdl、Tdm…周期計数デ
ータTd(n−1)…回転パルス信号n番目までのクロ
ックパルス信号計数データ。
転パルスカウンタ、4、7…記憶手段、5…タイムカウ
ンタ、6…前置記憶手段、8…制御手段、9…基準信号
発生手段、10…演算手段、Cd…制御データ、Ck…
クロックパルス信号、Kr…回転パルス定数、Lcf…
周期計数開始信号、Lcs…サンプリング信号、Ne…
回転数、Pg…回転パルス信号、Pr…回転体1回転当
たりの回転パルス信号の数、Rd、Rdm…回転パルス
計数データ、Rd(n)…回転パルス信号n番目の回転
パルス計数データ、Td、Tdl、Tdm…周期計数デ
ータTd(n−1)…回転パルス信号n番目までのクロ
ックパルス信号計数データ。
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスタービンエンジンやモータなどの回
転体に取り付けたパルスジェネレータなどの回転パルス
発生手段を備え、この回転パルス発生手段が提供する回
転数に比例した回転パルス信号に基づいて前記回転体の
回転数を測定する回転数計測装置において、 回転パルス信号を計数する回転パルスカウンタと、基準
信号であるクロックパルス信号を計数して回転パルス信
号の周期を計測するタイムカウンタと、このタイムカウ
ンタの計数値を回転パルス信号が入力される毎に保持す
る前置記憶手段と、この前置記憶手段に保持した前記タ
イムカウンタの計数値および前記回転パルスカウンタの
計数値とを所定のサンプリング周期毎に保持する記憶手
段と、この記憶手段に保持した前記回転パルスカウンタ
および前記タイムカウンタの計数値に基づいて所定のサ
ンプリング周期毎に前記回転体の回転数を演算する演算
手段と、所定のサンプリングの周期毎に前記記憶手段の
データ保持および前記回転パルスカウンタと前記タイム
カウンタのクリアをする制御手段と、を備えたことを特
徴とする回転数計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23057095A JPH0972928A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 回転数計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23057095A JPH0972928A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 回転数計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0972928A true JPH0972928A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16909830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23057095A Pending JPH0972928A (ja) | 1995-09-07 | 1995-09-07 | 回転数計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0972928A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001082983A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Nikki Denso Kk | エンコーダ受信回路 |
| EP1107008A3 (de) * | 1999-12-10 | 2004-04-07 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Unterdrückung von Drehzahlschwankungen |
-
1995
- 1995-09-07 JP JP23057095A patent/JPH0972928A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001082983A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Nikki Denso Kk | エンコーダ受信回路 |
| EP1107008A3 (de) * | 1999-12-10 | 2004-04-07 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Unterdrückung von Drehzahlschwankungen |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20031224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040223 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050331 |