JPS602085A - モ−タの速度制御装置 - Google Patents

モ−タの速度制御装置

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JPS602085A
JPS602085A JP58108692A JP10869283A JPS602085A JP S602085 A JPS602085 A JP S602085A JP 58108692 A JP58108692 A JP 58108692A JP 10869283 A JP10869283 A JP 10869283A JP S602085 A JPS602085 A JP S602085A
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JP
Japan
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signal
motor
multiplied
circuit
error
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Pending
Application number
JP58108692A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Horikawa
堀川 一夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP58108692A priority Critical patent/JPS602085A/ja
Publication of JPS602085A publication Critical patent/JPS602085A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/16Controlling the angular speed of one shaft

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、モータの回転速度17−Cは回転位置ケロー
タリーエンコーダにより検出し、その検出信号音基準信
号と比較し得らnる差信号によジモータの速度?制御す
るモータの速度制御装置に関するものである。
従来、モータの速度制御装置として1例えは。
パルス発生器tモータのロータ軸に直結してそnから出
力さnるパルス信号音検出し、これと基準ノξルス信号
と全比較して速度偏差信号?得、この偏差信号に比例し
罠信号にエリ速度全制御するようにし7ζものが広く用
1hC)n−でいる。
上述のパルス発生器としては、磁気?用いる方式や光学
式のものがあるが、最近広く用いら九でいるのが光学式
のものであり、ロータリーエンコーダと言えばほとんど
が光学式のもの全指すようになっている。
現在市販さnている光学式ロータリーエンコーダには、
その用途に応じて種々の分解能(7回当りの分割数)?
持つものがあり1分解能が晶くなるにつnてその価格も
急赦に高くなっている。例えばi、ooθパルス/回転
程度の分解能のものであILば、2〜3万円以下、S、
OOθパルス/回転程度の分解能のものでt6io万円
程度、10゜000 /eルス/回転以上の高分解能の
ものになnば30万円以上と高価格になる。
し罠がってモータを高精度に低速度で速度制御する罠め
に高分解能のロータリーエンコーダを用する場合にはコ
ストアップが避けらnなめ。
本発明はこのような事情に鑑みなされ罠もので。
安価な低分解能のロータリーエンコーダ?用いてモータ
の速度制御?高精度にしかも安価VC笑現しうる速度制
御装置を提供することを目的とするものである。
本発明の速度制御装置は、安価な低分解能のロータリー
エンコーダを用い、その出力を逓倍して分解能を上げる
ようにし罠ものであり、逓倍することにより生じる逓倍
信号の周期誤差を予め測定しておき1周期誤差?補正し
罠モータの制御信号を得て制御の精#會上げるようにし
χもので、モータの回転子の回転速度せ7?:は回転位
置?検出するロータリーエンコーダと、このロータリー
エンコーダの出力信号を逓倍して逓倍信号を発生させる
逓倍回路と、この逓倍回路[接続さn前記逓倍信号が何
番目の信号であるかを判定する逓倍信号番号判定回路と
、予め測定さnyc iiJ記逓倍信号間の周期誤差デ
ータを前記逓倍信、号の信号番号と対応づけて記憶した
メモリを有し、前記逓倍信号番号判定回路の判定結果に
もとづいて、その逓倍信号番号に対応する前記周期誤差
データ?前記メモリより読み出して誤差信号を発生させ
る誤差信号発生回路と、前記誤差信号を入力して前記逓
倍信号の周期誤差が補正されπモータ制御信号音発生さ
せる+aIJ御回路と、前記モータ制御信号により前記
モータを駆動する駆動回路と金有することを特徴とする
ものである。
以下1図面ケ用いて本発明の笑施態様について詳aIに
説明する。
u!/図は本発明の一実施態様を示すモータの速度制御
装置全体の構成を示すブロック図である。
第1図において、ロータリーエンコーダ10はモータl
のロータ軸にカップリングにより連結さ1]、ており、
りOoの位相差を持り7てλつの正弦波信号?出力する
ものである。
逓倍回路、20は、ロータリーエンコーダ/θからのり
O゛位相差を持つ罠2つの正弦波信号を合成して元の正
弦波の1周期の間に互いに等しい位相差を有する複数の
中間的位相?持つ正弦波信号全作り、こうして得られる
複数の互いに等しい位相差を有する正弦波信号を波形整
形して得られる矩形波全組合わせて1元の正弦波の/周
期の間に複数の短形波を発生させる回路である。
一般に元の信号の一周期の間<’n個の@号音発生させ
る場合n逓倍するというが、逓倍信号番号判定回路po
はn個の逓倍信号のうち何査目の信号であるか全判定す
る回路である。
メモリtoは、予め測定さ7’lπ迎倍信号の周期誤差
データをその逓倍信号の信号番号と対応づけて記憶し罠
ものである。
誤差信号発生回路ΔOは、逓倍信号番号判定回路弘0の
逓倍信号番号判定回路にもとづいてその逓倍信号番号に
対応する周期誤渋データ?メモリ!Oから読み出して誤
差1g号ケ発生させる回路である。
制御回路ざOは、誤差信号発生回路toからの誤差信号
を入力して此倍信号の周期誤差の補正紮行ない、周期誤
差の補正さf′したモータの制御信号全発生させる回路
である。
駆動回路100は、制御回路♂Oがらのモータの制御信
号によりモータl′に駆動する罠めの回路である。
以上が速度制御装置全体の構成であるが1次に上述の各
回路について詳細に説明する。
第2図は逓倍回路20の詳細ヲ示すブロック図である。
ロータリーエンコーダIOからの互いに20°の位相差
ケ持つ71ニー2つの正弦波すなわち5ine、cos
ine の信号は各合成回路コl〜コjに入力さ九、第
3図(A ) fc示すような合成されて位相がずれπ
正弦波信号S2〜S5.丁なゎち振幅が同じで位相が3
t0ずっすtl−π正弦波が作らnる。罠だし合成回路
21については。
5ine−cosin? のイg号は合成されないで正
弦波信号S1がそのまま出力さ几る。波形成形回路、2
6〜30は、正弦波信号s、−8s全−8s會B)に示
すような短形波信号SRI〜sR5に波形成形する。次
に短形波信号SRI〜SR5は演算回路3/vc入力さ
九論理的に組合わされて、第3図(C)に示すように信
号レベルlの信号が偶数個加えらt″L、π場合に信号
レベルlの信号を発生させ。
元の正弦波信号S1の一周期がj逓倍さfL7(逓倍信
号Sm(Sm1〜Sm5)が演算回路3/49出力され
る。
このようにして作らn7(逓倍信号にはその周期(信号
と信号との間隔NC電気回路に起因する誤差が含まnる
。丁なわち正弦波(g号82〜S5は電気回路にエリ合
成して発生させているものであり、各正弦波信号81〜
S5の間の位相差にばらつきが生じる。従って逓倍信号
Sm1〜Sm5の周期にばらつきが生じ、このばらつき
を補正しな−と精度の高い逓倍信号は得らnな論。なお
ロータリーエンコーダioからの出力すなわち正弦波信
号S1そのものの周期、および合成さn7(正弦波信号
82〜S5そのものの周期の精度は逓倍信号の周期の精
度に比較し極めて高い。
次に逓倍信号Sm1〜Sm5の周期誤差?求め補正する
方法について説明する。
回転子のイナーシャが大きく回転速度変動の少ない基準
となるモータに、用いよウトスるロータリーエンコーダ
10および逓倍回路2oを接続して、得らfLる逓倍信
号の周期を測定する。
第≠図は逓倍信号の周期誤差全補正する方法を説明する
πめの図であり、逓倍信号の先端位置(信号レベルがO
からlに変化する位置)のみ全表示しである。
第≠図(A)は、制御しようとする目標速度の時の理想
的な逓倍信号の周期?示す図である。
第グ図(B)は、実際の周期誤差を含む逓倍信号Sm1
〜Sm5k示す図である。図において各信号Sm2、S
m3.Sm4.Sm5はそn−f:′n理想信号に対し
て△t2進み、△t3遅n、△t4遅几、△t5遅nの
周期誤差を有している。なお。
この理想周期に対する周期誤差△t2〜△t5は例えハ
オシロスコープ等で実測可能である。この場合、理想信
号に対して最大の遅n、を持っ信号はSm15であるが
、この信号Sm5が理想信号に合致するように第≠図(
B)の信号列を図において△t5の距離だけ左側に移動
させ罠ものが第≠図(C)である。
第弘図(C)より明らかなように、逓倍信号の周期誤差
全補正するには、各信号S、1、Sm2、Sm3、Sm
4にそn−enΔt5、△t5+△t2゜△t5−△t
a、△t5−Δt4時間だけ遅延させるように丁nはよ
い。
そこでまず逓倍(A号沓号判定回路≠Oについては、例
えば公知のカウンターとデコーダケ用いることができる
ので回路の詳#IFi省略するが、逓倍回路コθから順
次出力源ILる逓倍信号Sm1〜Sm5の信号番号全判
定して信号番号が/〜jのいづn−であるかを表わす信
号音出力する。
次に誤差信号発生回路toは、上記逓倍信号番号判定回
路≠0の逓倍信号番号判定回路にもとづいてその逓倍信
号5rr11〜Sm5の信号番号/−jに対応する周期
誤差データ(逓倍信号r理想周期に合致さゼるπめに必
要な連延時1i41 ) ’にメモリs。
から読み出してその信号Sef制御回路ざOへ入力する
なおメモリ10は例えばPROMk用いることができ、
各信号番号に対応する予め測定さ′t12だ遅延時間が
記憶さnている。すなわち信号番号/[対応して△t5
.信号番号2T/C対応して△t5+△t2.信号番号
3に対応して△t5−△t3、(8号番号弘に対応して
△t5−△t4の遅延時間が記憶さ几ている。
次V?:、第j図に制御回路にOの詳細を示すブロック
図ケ示す。
ANDゲー1−J’/は逓倍信号Smと周期測定用クロ
ックが入力さnその出力がカウンターJlに入力さnる
。カウンターざ2は逓倍信号5rTlの立ち上りのタイ
ミングでリセットパルスRが入力さf′1.基準クロッ
ク全カウント開始する。カウント信号は順次コンパレー
タざ3に入力さnる。コンパレータr3ぼメモリーjO
から読み出さtl−罠周期呟差データ信号Seとカウン
ター1.2からの基準クロックのカウント数とを比較し
て、その差がθとなnば信号St比出力る。すなわちコ
ンパレータざ3からは、逓倍信号Smを周期誤差データ
信号Seの時間だけ遅延させπ周期誤差が補正さnた逓
倍信号Sが出力さnる。
周期が補正さf′Lπ逓倍信逓倍信号比較回路r≠で速
度設定用の基準信号S。と比較さn、この差信号によっ
てモータ/が制御さ1−る。この比較回路J4は、モー
タ/の制御方式によって種々の公知の方式ケ用いること
ができ、例えば基準信号S。
と周期が補正され疋逓倍信+58との位相の差を検出し
て、その差に応じ罠モータ制御信号S。音発生させる方
式のものであっても良いし、基準信号Soの周期(基準
速度に対応)と周期が補正さnπ逓倍侶信号の周期(モ
ータケ制御中の失透に検出さnる速度に対応)との差?
検出してその差に応じ罠モータ制御仏号S。音発生させ
る方式のものであっても良い。まπ両方式を併用しπも
のであってもよい。
扇動回路100はモータ制御イぎ号S0によって周期が
補正され罠逓倍信号S’に基$信号S。に一致させるべ
く、すなわち位置ず1、ま7?:は速度すn會Oとする
ように、モータ/の回転子全回転駆動させる回路である
前述の制御回路♂Oは、周期誤差が補正さn、7(逓倍
信号Sと基準信号S。と全比較して周期誤差が袖止さ7
’l 7cモ一タ制御1g号S。音発生させるようVC
+14 lJy、さnているが、第を図Vこ示すような
方式によって周期誤差が補正さn罠モータ制御信号S。
?発生させるようにしてもよい。
比較回路♂夕は前述の比較回路lr弘と同じ働き紮する
回路であって、基準信号S。と周期誤差が含in−た逓
倍信号Smと?比較してモータ制御信号S。′(逓倍(
R−1:Smの周期誤差が含丑几てぃ/S)y発生させ
る回路で々)る。加算器と6はモータ制御信号S。′と
誤差信号発生回路60力・らの周期誤差データ信号Se
と’に710算して周期誤差が補正さfl、πモータ制
御信号S。r発生させるものである。
以上詳細に説明しπように本発明によn、ば、安1II
hな低分解能のエンコーダ分用い、エンコーダの出力伯
号伊逓倍することVCよって分解能?上けるととも、に
、逓倍することにより生じる逓倍信号の周期誤差ケ予め
測定して寂さ、周期誤差?補正し罠モータの制御信号分
得るように構成しπものであり、高分解能の高価々エン
コーダ分用いることなく、安価な電気回路音用いて高$
t7 u’lにモータケ制御することができる。
特ff(X発明はロータリーエンコーダの出力信号の周
期が長い低速回転モータの速度を・高梢疲に制御1−る
ことがてきる。
【図面の簡単な説明】
&τ/図に本発明の一夾施態様を示すモータの速度制御
装置全体の構JiXk示すブロック図、第2図は第1図
における逓倍回路の詳細ケ示すブロック図、 第3図は逓倍信号?発生させゐ方法を説明する罠めの図
。 第グ図は逓倍信号の周期誤差を・補正1−る方法?説明
する罠めの図。 第5図は第1図における制御回路の一冥側例の詳示:u
′fr:示すブロック図。 第6図ζ1第1図における制御回路の他の実施例の詳細
′?6:尽すブロック図である。 /・・・・・・モータ 10・・・・・・0− 夕IJ−エンコータ、!0・・
・・・・逓倍回路 グO・・・・・・逓倍信号番号利足回路5θ・・・・・
・メモリ (,0・・・・・・誤差・1g号発生向路go・・・・
・制御回路 100・・・・・・駆動回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、■ モータの回転子の回転速度ま7cは回転位置を
    検出するロータリーエンコーダと、@ 該ロータリーエ
    ンコーダの出力信号を逓倍して逓倍信号全発生させる逓
    倍回路と。 θ 該逓倍回路に接続さn前記逓倍信号が何番目の信号
    であるかを判定する逓倍信号判定回路と。 0 予め測定さf′Lだ前記逓倍4W号間の周期誤差デ
    ータを前記逓倍信号の信号着力と対応づけて記憶し罠メ
    モ’Jk有し、前記逓倍信号番号判定回路の判定結果に
    もとづいて、その逓倍信号番号に対応する前記周期誤差
    データを前記メモリより読み出して誤差信号を出力する
    誤差信号発生回路と。 ■ 前記誤差信号全入力して前記逓倍信号の周期誤差が
    補正でn罠モータ制御信号を発生させる制御回路と4 Q 前記モータ制御信号により前記モータを駆動する駆
    動回路とを有することを特徴とするモータの速度制御装
    置。 2、前記モータ制御信号が、前記逓倍信号を前記誤差信
    号に対応して遅延させて得らnる補正信号と予め定めら
    nπ基準信号との差信号であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のモータの速度制御装置。 3、前記モータ制御信号が、前記逓倍信号と予め定めら
    tL7(基準信号との差信号を前記誤差信号に対応して
    補正した信号であること全特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のモータの速度制御装置。
JP58108692A 1983-06-17 1983-06-17 モ−タの速度制御装置 Pending JPS602085A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61195314U (ja) * 1985-05-24 1986-12-05
JPS62217891A (ja) * 1986-03-19 1987-09-25 Fuji Electric Co Ltd 無整流子電動機の制御方式
JPH0380696U (ja) * 1989-11-30 1991-08-19
JP2003056753A (ja) * 2001-08-10 2003-02-26 Sekisui Chem Co Ltd 架空配管での管支持構造

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JPH0380696U (ja) * 1989-11-30 1991-08-19
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