JPS58166477A - 周辺装置切替方式 - Google Patents
周辺装置切替方式Info
- Publication number
- JPS58166477A JPS58166477A JP57048884A JP4888482A JPS58166477A JP S58166477 A JPS58166477 A JP S58166477A JP 57048884 A JP57048884 A JP 57048884A JP 4888482 A JP4888482 A JP 4888482A JP S58166477 A JPS58166477 A JP S58166477A
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- JP
- Japan
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- peripheral device
- bus
- output
- computer
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は周辺装置切替方式、特に複数の電子計算機を用
いて構成される1合系計算機システムの周辺装置切替方
式に関するものである。
いて構成される1合系計算機システムの周辺装置切替方
式に関するものである。
プラントのオンライン制御のように停止が許されないシ
ステムでは、システムの信頼度を高くする目的で、一方
の計算機はオンライン制御を分担し、他方の計算機は待
機しているというような複合糸計鼻磯りステムとする場
合か多く、又その計算機の機能分担状態により、周辺装
置を自由に任意の計算機に接続できるようにバス切替モ
ジュール(以下88Mと称する)を用いているわが常で
ある。
ステムでは、システムの信頼度を高くする目的で、一方
の計算機はオンライン制御を分担し、他方の計算機は待
機しているというような複合糸計鼻磯りステムとする場
合か多く、又その計算機の機能分担状態により、周辺装
置を自由に任意の計算機に接続できるようにバス切替モ
ジュール(以下88Mと称する)を用いているわが常で
ある。
このようなシステムについて、従来の周辺装を切替方式
を適用した二重系を例にとり詳細に説明する。
を適用した二重系を例にとり詳細に説明する。
一71図モ二おいて、周辺装置2はバス切替モジz−ル
1円のスイッチ34の状態により、計算機31゜Xは3
2に接続されている。
1円のスイッチ34の状態により、計算機31゜Xは3
2に接続されている。
このような構成で、例えば計算機31がプラントを分担
している状−1即ちオンライン制御モード(二めり、I
rtlL機32が待機している状態、即ち待機、モード
にあるという状態でw′tlI#機の機能分担の変更が
生じ、ttl1機31が待機モード、計算機32がオン
ライン制御モードとなった時、計算機32の複合系シス
テム構成制御プログラム(以下構成制御プログラムと称
す)62から周辺装置接続信号72が出力され、入出力
バス52を介してバス切替モジュール1に入力される。
している状−1即ちオンライン制御モード(二めり、I
rtlL機32が待機している状態、即ち待機、モード
にあるという状態でw′tlI#機の機能分担の変更が
生じ、ttl1機31が待機モード、計算機32がオン
ライン制御モードとなった時、計算機32の複合系シス
テム構成制御プログラム(以下構成制御プログラムと称
す)62から周辺装置接続信号72が出力され、入出力
バス52を介してバス切替モジュール1に入力される。
バス切替モジュール1は、その信号をもとにスイッチ1
1をIC−に倒し、周辺装置2を計算機32g4の入出
力バス52に接続する。
1をIC−に倒し、周辺装置2を計算機32g4の入出
力バス52に接続する。
このように計算機の機能分担変更時に周辺4&置を切替
える方式は、その周辺装置O故障により同一人出力バス
に接続されている他の周辺装置に影響を与え、ひいては
計算機停止する原因となることがある。
える方式は、その周辺装置O故障により同一人出力バス
に接続されている他の周辺装置に影響を与え、ひいては
計算機停止する原因となることがある。
例えば第1図において、周辺装置2はバス切替モジュー
ル1を介して入出力バス51に接続している。Xその入
出力バス51には計算機31のシステムバルク41が接
続されている。
ル1を介して入出力バス51に接続している。Xその入
出力バス51には計算機31のシステムバルク41が接
続されている。
システムバルク41が計算機31の制御により動作中で
ある状轢で、周辺妓lI2が故障し誤信号が発生すると
、その信号は入出力バス51を介して計算機31に入力
される。この信号を入力すると、計算機31はこの信号
が現在勤作中のシステムバルク41から送られてきた故
障信号と誤判断し、構成制御プログラム61が計算機3
1を停止させる。
ある状轢で、周辺妓lI2が故障し誤信号が発生すると
、その信号は入出力バス51を介して計算機31に入力
される。この信号を入力すると、計算機31はこの信号
が現在勤作中のシステムバルク41から送られてきた故
障信号と誤判断し、構成制御プログラム61が計算機3
1を停止させる。
このように従来のシステムでは、入出力バスを機敏の周
辺装置で共有し、かつ時分割で制御しているがために、
周辺装置1台の誤動作によりシステムの停止にまでおよ
び複合系計算機システムの信傾賓を低下させていた。
辺装置で共有し、かつ時分割で制御しているがために、
周辺装置1台の誤動作によりシステムの停止にまでおよ
び複合系計算機システムの信傾賓を低下させていた。
本発明は、上記問題点を鱗決することを目的としてなさ
れたものであり、安価に複合系計算機システムの信領度
を向上し得る周辺装置切替方式を提供することを目的と
している。
れたものであり、安価に複合系計算機システムの信領度
を向上し得る周辺装置切替方式を提供することを目的と
している。
本発明は*aO計算機を用いて構成される複合系計疼横
システムにシける周辺装置切替方式において、周辺装置
を入出力バスと接続するパス切替毫ジュール内に、どの
入出力バスとも接続しない中立の状態を設け、常時は中
立状■で計算機からの入出力のための接続信号を受けた
時のみ入出力バスに周辺装置を接続することを特徴とし
ている。
システムにシける周辺装置切替方式において、周辺装置
を入出力バスと接続するパス切替毫ジュール内に、どの
入出力バスとも接続しない中立の状態を設け、常時は中
立状■で計算機からの入出力のための接続信号を受けた
時のみ入出力バスに周辺装置を接続することを特徴とし
ている。
これより下記のメリットが得られる。
(1)周辺装置を不使用の時、その周辺装置に上述のよ
うな故障が生じてもシステムに悪影響を及ぼさない、即
ち不使用機器の故障はシステムに悪影響を及ぼさない。
うな故障が生じてもシステムに悪影響を及ぼさない、即
ち不使用機器の故障はシステムに悪影響を及ぼさない。
(2)周辺装置を使用する時のみ計算機に接続するので
、上述のような故障が生じた時どの周辺装置の故障か判
別が容易である。
、上述のような故障が生じた時どの周辺装置の故障か判
別が容易である。
以下図面を参照しつ一実施例を説明するGgA町の便宜
上、ここでは2台の計算機によって構成されるシステム
を例にとって説明する。
上、ここでは2台の計算機によって構成されるシステム
を例にとって説明する。
第2図はここで説明する本発明の一実施例の適用される
システムの構成を示すもので、計算機31と32には、
夫々入出力バス51と52を備え、XS*制御プログラ
ム61と62、及び周辺装置との入出力な行なう応用プ
ログラム81と82を内蔵している。
システムの構成を示すもので、計算機31と32には、
夫々入出力バス51と52を備え、XS*制御プログラ
ム61と62、及び周辺装置との入出力な行なう応用プ
ログラム81と82を内蔵している。
入出力バス51.52には、夫々システムバルク41と
42、及びバス切替モジュール1が接続していて、バス
切替モジュール1内のスイッチl&の先に周辺装置2が
接続し、X端子1b、 lcには夫々入出力バス51
と52がWI続されているりそしてバス切替等ジュール
1内のスイッチ1aは、常時中立状、1illdとなっ
ている・ 次にこのような構成により、2重系計算機システムの周
辺装置切替の作用について説明する0例えば応用プログ
ラム81が周辺装置2と入出力を行なう場合は、第3図
の70−チャートに示す論理によって処理を行なう、卸
ち、先ず処理PIで構成制御プログラム61に周辺装置
t2の自系への接続要求を出す。次に処理P2において
要求した周辺装置2が正常に!I!−されたかを−ペ、
異常の場合はプログラムを終了し、正常の場合は処理P
3で周辺装@2との入出力を行ない、処理P4で接続し
た周辺装置20開放要求を構成制御プログラム61に出
す。
42、及びバス切替モジュール1が接続していて、バス
切替モジュール1内のスイッチl&の先に周辺装置2が
接続し、X端子1b、 lcには夫々入出力バス51
と52がWI続されているりそしてバス切替等ジュール
1内のスイッチ1aは、常時中立状、1illdとなっ
ている・ 次にこのような構成により、2重系計算機システムの周
辺装置切替の作用について説明する0例えば応用プログ
ラム81が周辺装置2と入出力を行なう場合は、第3図
の70−チャートに示す論理によって処理を行なう、卸
ち、先ず処理PIで構成制御プログラム61に周辺装置
t2の自系への接続要求を出す。次に処理P2において
要求した周辺装置2が正常に!I!−されたかを−ペ、
異常の場合はプログラムを終了し、正常の場合は処理P
3で周辺装@2との入出力を行ない、処理P4で接続し
た周辺装置20開放要求を構成制御プログラム61に出
す。
上記−二おいて応用プログラム81から起動された構成
制御グログラム61は、第4図のフローチャートに示す
論理によって、バスリ誉モジュール15ニ対して、周辺
装置i2の接続、又は開放の信号を出力する。即ち、先
ず処理P5で応用プログラム81からの要求は何かを調
べ、周辺装置2の開放である時は処理P6で接続開放の
信号を入出力バス51を介してバス切替モジュール1に
送りプログラムを終了する。
制御グログラム61は、第4図のフローチャートに示す
論理によって、バスリ誉モジュール15ニ対して、周辺
装置i2の接続、又は開放の信号を出力する。即ち、先
ず処理P5で応用プログラム81からの要求は何かを調
べ、周辺装置2の開放である時は処理P6で接続開放の
信号を入出力バス51を介してバス切替モジュール1に
送りプログラムを終了する。
前記応用プログラム81からの要求が周辺装置2の接続
要求であった場合は、処]IP7でその時点での白糸の
制御モードを調べる。この制御モードがオンライン制御
モードである時は、処理P8で自系接続の信号を入出力
バス51を介して、バス切替モジュールlに送りプログ
ラムを終了する。
要求であった場合は、処]IP7でその時点での白糸の
制御モードを調べる。この制御モードがオンライン制御
モードである時は、処理P8で自系接続の信号を入出力
バス51を介して、バス切替モジュールlに送りプログ
ラムを終了する。
前記自系の制御モードが待機モードである時は、周辺装
置の接続はゆるされないので切替不能であることを記憶
しプログラムを終了する。
置の接続はゆるされないので切替不能であることを記憶
しプログラムを終了する。
このように構成制御プログラム61から送出された信号
は、入出力バス51を介してバス切袢モジュールlに入
力され、その信号は自;4接続信号であった場合は、ス
イッチ1aがlbO接点につながり人出力バス51と周
辺装置2が接続する。X、前記信号が接続開放の信号で
あった場合、スイッチ1aが中立の接点1dと接続し、
入出力バス51と周辺装置が切や離される。このように
して周辺装置の入出力パス接続特開を短かくシ、従来の
欠点であった周辺装置故障時、人出力バスに接続してい
る他の周辺装置の故障と判断する問題を解消し、信頼度
の高い壷金系計算機システムを実現することができる。
は、入出力バス51を介してバス切袢モジュールlに入
力され、その信号は自;4接続信号であった場合は、ス
イッチ1aがlbO接点につながり人出力バス51と周
辺装置2が接続する。X、前記信号が接続開放の信号で
あった場合、スイッチ1aが中立の接点1dと接続し、
入出力バス51と周辺装置が切や離される。このように
して周辺装置の入出力パス接続特開を短かくシ、従来の
欠点であった周辺装置故障時、人出力バスに接続してい
る他の周辺装置の故障と判断する問題を解消し、信頼度
の高い壷金系計算機システムを実現することができる。
なお本発明は上述し、かつ図面に示す実施例にのみ限定
されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々変
更して実施することができる。
されることなく、その要旨を変更しない範囲内で種々変
更して実施することができる。
例えば上記実施例では、自系の計算機の#伽モードがオ
ンライン制御モードである時だけ周辺装置2を自系に接
−できるようにしたが、構成制御プログラム61,62
を第5図のフローチャートに示す論理にしたがって処理
させることにより、バス切替モジエール10スイツチ1
mが中立状態の時、即ちどの計算機も使用中でない時の
み周辺装置2を自系に接続することができる。
ンライン制御モードである時だけ周辺装置2を自系に接
−できるようにしたが、構成制御プログラム61,62
を第5図のフローチャートに示す論理にしたがって処理
させることにより、バス切替モジエール10スイツチ1
mが中立状態の時、即ちどの計算機も使用中でない時の
み周辺装置2を自系に接続することができる。
また上記実施例では、2台の計算機を用いる場合につい
て説明したが、3台以上の場合も全く同様な方法で本発
明を適用できる・ また同実施例では、1台の周辺装置を用いる場合につい
て説明したが、2台以上の場合も全く同様な方法で適用
できることは明らかである。さらに本発明の主旨は、周
辺装置の人出カパス占有時間を短かくすることにあり、
切替条件、切替手段等を変更するなどの変形はもちろん
本発明の適用範囲である。
て説明したが、3台以上の場合も全く同様な方法で本発
明を適用できる・ また同実施例では、1台の周辺装置を用いる場合につい
て説明したが、2台以上の場合も全く同様な方法で適用
できることは明らかである。さらに本発明の主旨は、周
辺装置の人出カパス占有時間を短かくすることにあり、
切替条件、切替手段等を変更するなどの変形はもちろん
本発明の適用範囲である。
本発明によれば、周辺装置の誤動作によるシステム停止
を防止し、複合系計算機システムの信頼1の向上を実現
することができる。
を防止し、複合系計算機システムの信頼1の向上を実現
することができる。
第1図は従来の輿望装置切替方式を説明するための模式
図、第2図は本発明の一実施例にょる鵬辺妓置切讐方式
な適用したシステムの模式図、第3図、第4図、及び第
5図は、同実施例、及び他の実施例における応用プログ
ラムと構成制御プログラムの動作を説明するためのフロ
ーチャードである。
図、第2図は本発明の一実施例にょる鵬辺妓置切讐方式
な適用したシステムの模式図、第3図、第4図、及び第
5図は、同実施例、及び他の実施例における応用プログ
ラムと構成制御プログラムの動作を説明するためのフロ
ーチャードである。
Claims (1)
- 複数の機能を分担しながら運転される値数台の電子計算
機に対して、バス切替モジュールの切11操作を光して
周辺装置を任意に切替えて使用する周辺装置切替方式に
おいて、電子針#磯の使用時−二のみバス切替モジエー
ルを切替えて周辺装置を播−し、不使用時は前記バス切
替モジュールな申立秋膳として周辺装置を切離すことな
特徴とする周辺装置切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048884A JPS58166477A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 周辺装置切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048884A JPS58166477A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 周辺装置切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166477A true JPS58166477A (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=12815704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57048884A Pending JPS58166477A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 周辺装置切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166477A (ja) |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP57048884A patent/JPS58166477A/ja active Pending
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