JPH0220029B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220029B2 JPH0220029B2 JP56194296A JP19429681A JPH0220029B2 JP H0220029 B2 JPH0220029 B2 JP H0220029B2 JP 56194296 A JP56194296 A JP 56194296A JP 19429681 A JP19429681 A JP 19429681A JP H0220029 B2 JPH0220029 B2 JP H0220029B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central processing
- processing unit
- control
- switching
- flip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/241—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for stored program controlled exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二重系切替制御装置の中でも、特に電
子交換機の制御用として使用する第1、第2の中
央処理装置の運用・待機の切替制御を行う装置に
関し、その目的とするところは製造が容易でかつ
安定した動作が得られるものを提供することにあ
る。
子交換機の制御用として使用する第1、第2の中
央処理装置の運用・待機の切替制御を行う装置に
関し、その目的とするところは製造が容易でかつ
安定した動作が得られるものを提供することにあ
る。
従来の装置を第1図に示す。1,2は第1、第
2の中央処理装置〔以下、第1、第2のCPUと
称す〕、3,4は第1、第2のCPU1,2のそれ
ぞれのバス信号用ドライバーレシーバ、5は切替
制御装置、6は延長された第1、第2のCPU1,
2のバス、7は外部装置、8はバス6と外部装置
7の間に介装された制御インターフエース回路で
ある。9と10はそれぞれ第1、第2のCPU1,
2の動作状態(正常/故障)を表わす信号線、1
1と12はそれぞれ前記ドライバーレシーバ3,
4の動作許可を与える信号線、13は制御インタ
ーフエース8と外部装置7との接続線である。
2の中央処理装置〔以下、第1、第2のCPUと
称す〕、3,4は第1、第2のCPU1,2のそれ
ぞれのバス信号用ドライバーレシーバ、5は切替
制御装置、6は延長された第1、第2のCPU1,
2のバス、7は外部装置、8はバス6と外部装置
7の間に介装された制御インターフエース回路で
ある。9と10はそれぞれ第1、第2のCPU1,
2の動作状態(正常/故障)を表わす信号線、1
1と12はそれぞれ前記ドライバーレシーバ3,
4の動作許可を与える信号線、13は制御インタ
ーフエース8と外部装置7との接続線である。
従来の装置では、切替制御装置5が信号線9,
10を監視して第1、第2のCPU1,2のうち
の運用系のCPUの故障を検出すると、今まで運
用系であつたCPUのドライバーレシーバを動作
禁止とし、それまで待機系であつたCPUのドラ
イバーレシーバに動作許可を与えて運用系に切替
えると云う方式である。しかしながら、第1、第
2のCPU1,2のバス信号は非常に高速で動作
するものであり、2台のCPU1,2と制御イン
ターフエース回路8間をケーブル等で接続するこ
とはバス信号線同志の相互干渉等、技術的に大き
な困難を伴つており、十分な安定度を得るために
は非常に高度な製造技術が要求されるものであ
る。
10を監視して第1、第2のCPU1,2のうち
の運用系のCPUの故障を検出すると、今まで運
用系であつたCPUのドライバーレシーバを動作
禁止とし、それまで待機系であつたCPUのドラ
イバーレシーバに動作許可を与えて運用系に切替
えると云う方式である。しかしながら、第1、第
2のCPU1,2のバス信号は非常に高速で動作
するものであり、2台のCPU1,2と制御イン
ターフエース回路8間をケーブル等で接続するこ
とはバス信号線同志の相互干渉等、技術的に大き
な困難を伴つており、十分な安定度を得るために
は非常に高度な製造技術が要求されるものであ
る。
そこで本発明は、第1、第2の中央処理装置の
バスをそれぞれ制御用インターフエースを介して
運用・待機の切替手段に接続することによつて、
第1、第2の中央処理装置のバス相互間の干渉の
問題を回避したものであつて、以下本発明の一実
施例を図面に基づいて説明する。なお、第1図と
同様の作用を成すものには同一符号を付けてその
説明を省く。
バスをそれぞれ制御用インターフエースを介して
運用・待機の切替手段に接続することによつて、
第1、第2の中央処理装置のバス相互間の干渉の
問題を回避したものであつて、以下本発明の一実
施例を図面に基づいて説明する。なお、第1図と
同様の作用を成すものには同一符号を付けてその
説明を省く。
14,15はそれぞれ第1、第2のCPU1,
2に最短距離で接続された制御インターフエース
回路、16,17はそれぞれ前記制御インターフ
エース回路14,15の制御信号バス、18は外
部装置7との接続線13を制御信号バス16また
は17と接続する切替器、19,20はそれぞれ
第1、第2のCPU1,2が実装されているか否
かを表わす信号線で、実装状態では論理レベル
“L”にあり、未実装状態では論理レベル“H”
にある。21は切替制御装置で、前記信号線9,
10および信号線19,20をモニターして前記
切替器8の切替を指示する信号を切替制御線22
を介して出力する。
2に最短距離で接続された制御インターフエース
回路、16,17はそれぞれ前記制御インターフ
エース回路14,15の制御信号バス、18は外
部装置7との接続線13を制御信号バス16また
は17と接続する切替器、19,20はそれぞれ
第1、第2のCPU1,2が実装されているか否
かを表わす信号線で、実装状態では論理レベル
“L”にあり、未実装状態では論理レベル“H”
にある。21は切替制御装置で、前記信号線9,
10および信号線19,20をモニターして前記
切替器8の切替を指示する信号を切替制御線22
を介して出力する。
この構成において二重化された第1、第2の
CPU1,2の動作状態を信号線9,10を第1
図の切替制御装置5に相当する切替制御装置21
で監視するところまでは、第1図は従来例と同じ
であるが、全体構成が異なるので、作用と共にそ
の構成を更に詳しく説明する。
CPU1,2の動作状態を信号線9,10を第1
図の切替制御装置5に相当する切替制御装置21
で監視するところまでは、第1図は従来例と同じ
であるが、全体構成が異なるので、作用と共にそ
の構成を更に詳しく説明する。
切替制御装置21の概略は、運用系のCPUの
例えば第1のCPU1が故障すると、今まで運用
系であつた第1のCPU1側の制御インターフエ
ース回路14より出力されていた制御信号バス1
6を接続線13に接続していた前記切替器18
を、制御信号バス16に代つて制御信号バス17
を接続線13に接続するよう切替指示するもので
あつて、この切換制御装置21の具体例は第8図
のようになる。23は手動切替スイツチ、24は
単安定マルチバイブレータで、手動切替スイツチ
23が操作される度に1個のパルスP1を出力す
る。25は負論理NANDゲート、26,27,
28は正論理ANDゲート、29,30は2入力
の一方を選択するセレクタ回路、31はインバー
タ、32はプリセツト機能とクリア機能を有する
D型フリツプフロツプ、33は正論理NORゲー
ト、34はパワーオンクリア回路で、電源投入時
に1個のパルスP2を発生する。なお、ここで第
1、第2のCPU1,2の動作状態に応じて前記
信号線9,10は共に正常動作時と故障時とでそ
れぞれ論理レベル“L”と“H”に反転し、切替
制御線22が論理レベル“H”で切替器18は制
御信号バス16と接続線13を接続し、切替制御
線22が論理レベル“L”で切替器18は制御信
号バス17と接続線13を接続する。
例えば第1のCPU1が故障すると、今まで運用
系であつた第1のCPU1側の制御インターフエ
ース回路14より出力されていた制御信号バス1
6を接続線13に接続していた前記切替器18
を、制御信号バス16に代つて制御信号バス17
を接続線13に接続するよう切替指示するもので
あつて、この切換制御装置21の具体例は第8図
のようになる。23は手動切替スイツチ、24は
単安定マルチバイブレータで、手動切替スイツチ
23が操作される度に1個のパルスP1を出力す
る。25は負論理NANDゲート、26,27,
28は正論理ANDゲート、29,30は2入力
の一方を選択するセレクタ回路、31はインバー
タ、32はプリセツト機能とクリア機能を有する
D型フリツプフロツプ、33は正論理NORゲー
ト、34はパワーオンクリア回路で、電源投入時
に1個のパルスP2を発生する。なお、ここで第
1、第2のCPU1,2の動作状態に応じて前記
信号線9,10は共に正常動作時と故障時とでそ
れぞれ論理レベル“L”と“H”に反転し、切替
制御線22が論理レベル“H”で切替器18は制
御信号バス16と接続線13を接続し、切替制御
線22が論理レベル“L”で切替器18は制御信
号バス17と接続線13を接続する。
今、信号線9,10が共に“L”の状態で電源
が投入されると、パワーオンクリア回路34から
パルスP2が発生する。信号線9,10が共に
“L”であるからゲート25の出力は“H”に反
転しており、パルスP2が発生すると、ゲート2
7がパルスP2期間だけ“H”に反転しゲート3
3を介してフリツプフロツプ32のクリア端子
CLをたたき、フリツプフロツプ32の出力が
“H”レベルとなつて切替制御線22が“H”と
なるため、電源投入時に切替器18は制御信号バ
ス16と接続線13を接続して第1のCPU1を
運用系に、第2のCPU2を待機系にする。両
CPU1,2が共に正常動作であれば、電源投入
時に必ず第1のCPU1が運用系になり、調整等
の場合は便利である。
が投入されると、パワーオンクリア回路34から
パルスP2が発生する。信号線9,10が共に
“L”であるからゲート25の出力は“H”に反
転しており、パルスP2が発生すると、ゲート2
7がパルスP2期間だけ“H”に反転しゲート3
3を介してフリツプフロツプ32のクリア端子
CLをたたき、フリツプフロツプ32の出力が
“H”レベルとなつて切替制御線22が“H”と
なるため、電源投入時に切替器18は制御信号バ
ス16と接続線13を接続して第1のCPU1を
運用系に、第2のCPU2を待機系にする。両
CPU1,2が共に正常動作であれば、電源投入
時に必ず第1のCPU1が運用系になり、調整等
の場合は便利である。
この状態では、ゲート回路28出力は“L”で
セレクタ回路29,30はそれぞれ信号線9,1
0をインバータ31、ゲート33に出力してい
る。また、第1、第2のCPU1,2が共に正常
動作中であればゲート25出力は“H”であるか
ら、手動切替スイツチ23の操作により単安定マ
ルチバイブレータ24がパルスP1を発生する。
このパルスP1はゲート26を介してフリツプフ
ロツプ32のクロツク端子CKをたたく。すると、
フリツプフロツプ32の出力が“L”に反転し
て、“H”にあつた切替制御線22が“L”に反
転して、運用系と待機系が入れ替わる。このよう
に、両CPU1,2が正常動作であれば、手動切
替スイツチ31を操作することにより、必要に応
じて切替動作を行つて制御信号線などの点検を実
施できる。
セレクタ回路29,30はそれぞれ信号線9,1
0をインバータ31、ゲート33に出力してい
る。また、第1、第2のCPU1,2が共に正常
動作中であればゲート25出力は“H”であるか
ら、手動切替スイツチ23の操作により単安定マ
ルチバイブレータ24がパルスP1を発生する。
このパルスP1はゲート26を介してフリツプフ
ロツプ32のクロツク端子CKをたたく。すると、
フリツプフロツプ32の出力が“L”に反転し
て、“H”にあつた切替制御線22が“L”に反
転して、運用系と待機系が入れ替わる。このよう
に、両CPU1,2が正常動作であれば、手動切
替スイツチ31を操作することにより、必要に応
じて切替動作を行つて制御信号線などの点検を実
施できる。
次に、運用系の第1のCPU1が故障して信号
線9が“H”となると、インバータ31出力は
“L”となり、フリツプフロツプ32のプリセツ
ト端子PRが常時セツトされ、フリツプフロツプ
32の出力は“L”に固定されて第2のCPU
2が運用系になる。逆に信号線9が“L”で信号
線10が“H”となつた場合は、ゲート33の出
力が“L”となつてフリツプフロツプ32のクリ
ア端子がセツトされて出力が“H”に固定され
て第1のCPU1が運用系になる。
線9が“H”となると、インバータ31出力は
“L”となり、フリツプフロツプ32のプリセツ
ト端子PRが常時セツトされ、フリツプフロツプ
32の出力は“L”に固定されて第2のCPU
2が運用系になる。逆に信号線9が“L”で信号
線10が“H”となつた場合は、ゲート33の出
力が“L”となつてフリツプフロツプ32のクリ
ア端子がセツトされて出力が“H”に固定され
て第1のCPU1が運用系になる。
第1、第2のCPU1,2のうちの一方が故障
した場合は修理が行われるが、例えば第1の
CPU1が修理されているものとすると、第1の
CPU1が未実装で信号線19が“H”となる。
もしも、この状態で第2のCPU2が更に故障す
ると、信号線9は当然“H”のままで信号線10
も“H”となる。仮にゲート28によるセレクタ
回路29,30の切替が無かつたものとして動作
を説明すると、フリツプフロツプ32のプリセツ
ト端子PRおよびクリア端子CLに共にセツト信号
が入り、出力が“H”となつて未実装側の第1
のCPU1が選択されていまう。これは大変不都
合である。
した場合は修理が行われるが、例えば第1の
CPU1が修理されているものとすると、第1の
CPU1が未実装で信号線19が“H”となる。
もしも、この状態で第2のCPU2が更に故障す
ると、信号線9は当然“H”のままで信号線10
も“H”となる。仮にゲート28によるセレクタ
回路29,30の切替が無かつたものとして動作
を説明すると、フリツプフロツプ32のプリセツ
ト端子PRおよびクリア端子CLに共にセツト信号
が入り、出力が“H”となつて未実装側の第1
のCPU1が選択されていまう。これは大変不都
合である。
ところで、第1、第2のCPU1,2は故障し
ても一般的には再処理を試行するもので、もし第
2のCPU2が再開を試行する際、外部装置につ
ながらなければ不都合である。そこで本実施例で
はこのような場合も想定している。
ても一般的には再処理を試行するもので、もし第
2のCPU2が再開を試行する際、外部装置につ
ながらなければ不都合である。そこで本実施例で
はこのような場合も想定している。
信号線9,10が共に“H”の場合にはゲート
28がそれを検出して出力が“H”とする。一
方、セレクタ回路29,30はそれぞれ信号線1
9,20の入力を選択するので、信号線19の
“H”はインバータ31に伝えられてフリツプフ
ロツプ32のプリセツト端子PRをセツトする。
従つて、出力は“L”となつて実装側の第2の
CPU2が選択される。その結果、第2のCPU2
が再開処理を容易に試行できるようになる。な
お、以上の説明は信号線19と20が入れ替つた
場合も同様である。
28がそれを検出して出力が“H”とする。一
方、セレクタ回路29,30はそれぞれ信号線1
9,20の入力を選択するので、信号線19の
“H”はインバータ31に伝えられてフリツプフ
ロツプ32のプリセツト端子PRをセツトする。
従つて、出力は“L”となつて実装側の第2の
CPU2が選択される。その結果、第2のCPU2
が再開処理を容易に試行できるようになる。な
お、以上の説明は信号線19と20が入れ替つた
場合も同様である。
以上説明のように本発明によると、第1、第2
の中央処理装置のバスにそれぞれ制御インターフ
エース回路を接続し、各制御インターフエース回
路と外部装置とを接続する制御信号バスの間に、
運用・待機の切替手段を介装して運用側の中央処
理装置の制御インターフエース回路に前記外部装
置の制御信号バスを接続したため、第1、第2の
中央処理装置と制御インターフエース回路を接続
する動作速度が高速のバスの結線の長さを短くす
ることができ、第1の中央処理装置と制御インタ
ーフエース回路を接続するバス信号線と第2の中
央処理装置と制御インターフエース回路を接続す
るバス信号線との相互干渉が無く、安定した動作
を期待できる。切替手段で扱う信号の動作速度
は、中央処理装置と制御インターフエース回路を
接続するバス信号線のそれよりも相当低速である
ため、高度な製造技術を必要としない。
の中央処理装置のバスにそれぞれ制御インターフ
エース回路を接続し、各制御インターフエース回
路と外部装置とを接続する制御信号バスの間に、
運用・待機の切替手段を介装して運用側の中央処
理装置の制御インターフエース回路に前記外部装
置の制御信号バスを接続したため、第1、第2の
中央処理装置と制御インターフエース回路を接続
する動作速度が高速のバスの結線の長さを短くす
ることができ、第1の中央処理装置と制御インタ
ーフエース回路を接続するバス信号線と第2の中
央処理装置と制御インターフエース回路を接続す
るバス信号線との相互干渉が無く、安定した動作
を期待できる。切替手段で扱う信号の動作速度
は、中央処理装置と制御インターフエース回路を
接続するバス信号線のそれよりも相当低速である
ため、高度な製造技術を必要としない。
さらに前記切替手段の構成を、通常は第1、第
2の中央処理装置の動作状態を表す信号をセレク
タ回路に選択させてフリツプフロツプを制御し、
第1、第2の中央処理装置の一方の中央処理装置
が故障時には他方の中央処理装置を運用状態と
し、また一方の中央処理装置が未実装となり更に
他方の中央処理装置が故障した場合にセレクタ回
路を実装状態を表す信号に切替えてフリツプフロ
ツプを制御し実装中の中央処理装置を運用状態に
するよう構成したため、一方の中央処理装置が実
装されていない状態で他方の中央処理装置に故障
が発生した場合に、前記一方の中央処理装置の側
への切替手段の切り替えが禁止され、前記他方の
中央処理装置に再開処理の試行を行わせることが
でき、障害の発生を抑えることができるものであ
る。
2の中央処理装置の動作状態を表す信号をセレク
タ回路に選択させてフリツプフロツプを制御し、
第1、第2の中央処理装置の一方の中央処理装置
が故障時には他方の中央処理装置を運用状態と
し、また一方の中央処理装置が未実装となり更に
他方の中央処理装置が故障した場合にセレクタ回
路を実装状態を表す信号に切替えてフリツプフロ
ツプを制御し実装中の中央処理装置を運用状態に
するよう構成したため、一方の中央処理装置が実
装されていない状態で他方の中央処理装置に故障
が発生した場合に、前記一方の中央処理装置の側
への切替手段の切り替えが禁止され、前記他方の
中央処理装置に再開処理の試行を行わせることが
でき、障害の発生を抑えることができるものであ
る。
第1図は従来の二重系切替制御装置の構成図、
第2図は本発明の一実施例の二重系切替制御装置
の構成図、第3図は第2図の要部具体構成図であ
る。 1……第1のCPU、2……第2のCPU、7…
…外部装置、9,10……信号線、13……接続
線、14,15……制御インターフエース回路、
16,17……制御信号バス、18……切替器、
19,20……信号線、21……切替制御装置、
22……切替制御線。
第2図は本発明の一実施例の二重系切替制御装置
の構成図、第3図は第2図の要部具体構成図であ
る。 1……第1のCPU、2……第2のCPU、7…
…外部装置、9,10……信号線、13……接続
線、14,15……制御インターフエース回路、
16,17……制御信号バス、18……切替器、
19,20……信号線、21……切替制御装置、
22……切替制御線。
Claims (1)
- 1 第1、第2の中央処理装置のバスにそれぞれ
制御インターフエース回路を接続し、各制御イン
ターフエース回路と外部装置とを接続する制御信
号バスの間に、運用・待機の切替手段を介装して
運用側の中央処理装置の制御インターフエース回
路に前記外部装置の制御信号バスを接続し、前記
切替手段を、通常は第1、第2の中央処理装置の
動作状態を表す信号をセレクタ回路に選択させて
フリツプフロツプを制御し、第1、第2の中央処
理装置の一方の中央処理装置が故障時には他方の
中央処理装置を運用状態とし、また一方の中央処
理装置が未実装となり更に他方の中央処理装置が
故障した場合にセレクタ回路を実装状態を表す信
号に切替えてフリツプフリツプを制御し実装中の
中央処理装置を運用状態にするよう構成した二重
系切替制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194296A JPS5895457A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 二重系切替制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194296A JPS5895457A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 二重系切替制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895457A JPS5895457A (ja) | 1983-06-07 |
| JPH0220029B2 true JPH0220029B2 (ja) | 1990-05-07 |
Family
ID=16322229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194296A Granted JPS5895457A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 二重系切替制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895457A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3929837A1 (en) | 2020-06-22 | 2021-12-29 | Denso Corporation | Work content analyzing apparatus, work content analyzing method, program, and sensor |
| WO2022014339A1 (ja) | 2020-07-16 | 2022-01-20 | 株式会社 東芝 | 判定装置、判定方法、およびプログラム |
| WO2022034751A1 (ja) | 2020-08-14 | 2022-02-17 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 | 作業内容分析装置、作業内容分析方法、およびプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834510B2 (ja) * | 1985-09-02 | 1996-03-29 | 株式会社東芝 | 電子交換機の二重化方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114843A (ja) * | 1973-02-28 | 1974-11-01 | ||
| JPS5829541B2 (ja) * | 1977-09-14 | 1983-06-23 | 株式会社日立製作所 | 切替制御装置 |
| JPS55146528A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-14 | Hitachi Ltd | Multiplexing electronic unit |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP56194296A patent/JPS5895457A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3929837A1 (en) | 2020-06-22 | 2021-12-29 | Denso Corporation | Work content analyzing apparatus, work content analyzing method, program, and sensor |
| WO2022014339A1 (ja) | 2020-07-16 | 2022-01-20 | 株式会社 東芝 | 判定装置、判定方法、およびプログラム |
| WO2022034751A1 (ja) | 2020-08-14 | 2022-02-17 | 東芝デジタルソリューションズ株式会社 | 作業内容分析装置、作業内容分析方法、およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895457A (ja) | 1983-06-07 |
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