JPS58167213A - 産業車両における車軸固定装置 - Google Patents
産業車両における車軸固定装置Info
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- JPS58167213A JPS58167213A JP4967082A JP4967082A JPS58167213A JP S58167213 A JPS58167213 A JP S58167213A JP 4967082 A JP4967082 A JP 4967082A JP 4967082 A JP4967082 A JP 4967082A JP S58167213 A JPS58167213 A JP S58167213A
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- lock
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- rear axle
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/005—Suspension locking arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本弁明はフォークリフト等の産業車両における車軸固定
装置に関するものである。
装置に関するものである。
産業車両、特にフォークリフトでは、車両の走行性と乗
りごこちを考慮して、車体フレームに後車軸を上下方向
にわずかに揺動できるように支承したいわゆるセンター
ピン方式が採用されている。
りごこちを考慮して、車体フレームに後車軸を上下方向
にわずかに揺動できるように支承したいわゆるセンター
ピン方式が採用されている。
しかしながら、後車軸が自由に、揺動することは、フォ
ークが上昇すると荷物と車体との聡合重心が上方へ移動
して車両の安定性が低下するので、このようなフォーク
の上昇、フォーク上への積荷あるいは車体傾斜等の車体
不安定要因が発生した場合には、後車軸のf8動を停+
L、する市軸固定装置を備・えたフォークリフトが望ま
しい。
ークが上昇すると荷物と車体との聡合重心が上方へ移動
して車両の安定性が低下するので、このようなフォーク
の上昇、フォーク上への積荷あるいは車体傾斜等の車体
不安定要因が発生した場合には、後車軸のf8動を停+
L、する市軸固定装置を備・えたフォークリフトが望ま
しい。
車軸固定装置として、従来実公昭50−4088号公報
にボすように、後車軸に対しセンタービンを回動不能に
固着して同ピンにロックレバ−を固着し、一方フレーム
にはロックシリンダを左右方向にかつその下側中央部に
おいて回動司雌に支持するとともに、前記シリンダのピ
ストンロッド先端部と前記ロックレバ−とを回1jJ可
能に連節し、さらに前記シリンダの両シリンダ室を管路
により互に連通してこの途中に通断制御を行なう、?!
断弁を設け、車両を停止した状慈での左右方向の安定性
が問題になる荷物の積上げ積下し作業時には前記両シリ
ンダ室を遮断弁により遮断して後車軸をロックするよう
にしたものがあった。
にボすように、後車軸に対しセンタービンを回動不能に
固着して同ピンにロックレバ−を固着し、一方フレーム
にはロックシリンダを左右方向にかつその下側中央部に
おいて回動司雌に支持するとともに、前記シリンダのピ
ストンロッド先端部と前記ロックレバ−とを回1jJ可
能に連節し、さらに前記シリンダの両シリンダ室を管路
により互に連通してこの途中に通断制御を行なう、?!
断弁を設け、車両を停止した状慈での左右方向の安定性
が問題になる荷物の積上げ積下し作業時には前記両シリ
ンダ室を遮断弁により遮断して後車軸をロックするよう
にしたものがあった。
ところが、この固定装置はセンタービンに固着L&ロッ
クレバ−にピストンロッドを連節しているので、後車軸
ロック時に前記センタービン及びロックレバ−に非常に
大きな回動モーメントが作用1〜、従って各部品の1耐
久性が低重するという欠陥があった。又、ロックシリン
ダをフレームの片1則へ寄せかつロックシリンダに作用
する外力e&るべく小さくするためロックレバ−を長く
しているので、同シリンダが設置上の制FEを受け、さ
らにロックシリンダが傾動目」能になっているので、管
路lこたえず屈曲が生じてその寿命を雉かくするという
欠陥があつンt。
クレバ−にピストンロッドを連節しているので、後車軸
ロック時に前記センタービン及びロックレバ−に非常に
大きな回動モーメントが作用1〜、従って各部品の1耐
久性が低重するという欠陥があった。又、ロックシリン
ダをフレームの片1則へ寄せかつロックシリンダに作用
する外力e&るべく小さくするためロックレバ−を長く
しているので、同シリンダが設置上の制FEを受け、さ
らにロックシリンダが傾動目」能になっているので、管
路lこたえず屈曲が生じてその寿命を雉かくするという
欠陥があつンt。
本発明は」−記従来技術に存する欠陥を解消するために
なされたものであって、その目的は市軸ロック時にロッ
クシリンダやロックレバ−に無理な力が作用するの金な
くして、ロック動作を安定化させ各部品の1罰久性を向
上させることができるとともに、ロックシリンダの設置
位置の制約を緩和することができる産業車両における車
軸固定装置全提供することにある。
なされたものであって、その目的は市軸ロック時にロッ
クシリンダやロックレバ−に無理な力が作用するの金な
くして、ロック動作を安定化させ各部品の1罰久性を向
上させることができるとともに、ロックシリンダの設置
位置の制約を緩和することができる産業車両における車
軸固定装置全提供することにある。
以下、本発明葡フォークリフトに具体化した一実施例を
第11図〜第4図について説明する。
第11図〜第4図について説明する。
この実施例においてはフォークの高揚高?車体不安定要
因としてとらえ、この不安定要因が生じたとき後車軸固
定機構を作動して後車軸の揺動を停止1−するようにし
ている。しかし、車体不安定要因が生じた場合常に後車
軸をロックしなければならないかというとそうではない
。すなわち、車体フレームが水平であって後車軸が傾斜
面により傾斜(以下このようにフレームと後車軸が非平
行の状態を車軸頑斜時といい、後車軸が傾斜していても
同軸とフレームが平行のときは、車軸平行時という)し
、かつ荷物と車体との総合重心が高い状態でフレームと
後車軸をロックしてしまうと、車体が走行して後車軸が
7X平になりさらに逆傾斜の噴斜面により後車軸が傾斜
したときフレームlaが大きく傾斜さnlこの結果転−
」の危険性が高まるという重大な問題がある。従って、
この実施例においては、後車1lll傾斜を検出する検
出手段を設け、同検出手段により後車軸傾斜が検出さn
たときには、高揚品のときにも後車軸全ロックしないよ
うにしている。
因としてとらえ、この不安定要因が生じたとき後車軸固
定機構を作動して後車軸の揺動を停止1−するようにし
ている。しかし、車体不安定要因が生じた場合常に後車
軸をロックしなければならないかというとそうではない
。すなわち、車体フレームが水平であって後車軸が傾斜
面により傾斜(以下このようにフレームと後車軸が非平
行の状態を車軸頑斜時といい、後車軸が傾斜していても
同軸とフレームが平行のときは、車軸平行時という)し
、かつ荷物と車体との総合重心が高い状態でフレームと
後車軸をロックしてしまうと、車体が走行して後車軸が
7X平になりさらに逆傾斜の噴斜面により後車軸が傾斜
したときフレームlaが大きく傾斜さnlこの結果転−
」の危険性が高まるという重大な問題がある。従って、
この実施例においては、後車1lll傾斜を検出する検
出手段を設け、同検出手段により後車軸傾斜が検出さn
たときには、高揚品のときにも後車軸全ロックしないよ
うにしている。
次VC1この実施例の具体的構成全詳細に説明すると、
第1区はフォークリフトの(玩略ヲンドしてお向の+l
Am ’iiT能に装着したアウターマスト、6は同ア
ウターマスト4に対しリフトシリンダ7により昇降「げ
能に装着したインナーマストである。同インナーマスト
6にはフォーク8を支持したリフトブラケット9が昇呻
用I−f話に装盾さnていて、回ブラケット9と前記リ
フトシリンダ7にはチェーン10の両端が連結され、同
チェーン10は1]]■記インナーマスト6の上端部に
収着したスプロケットホイール11に掛装されている。
第1区はフォークリフトの(玩略ヲンドしてお向の+l
Am ’iiT能に装着したアウターマスト、6は同ア
ウターマスト4に対しリフトシリンダ7により昇降「げ
能に装着したインナーマストである。同インナーマスト
6にはフォーク8を支持したリフトブラケット9が昇呻
用I−f話に装盾さnていて、回ブラケット9と前記リ
フトシリンダ7にはチェーン10の両端が連結され、同
チェーン10は1]]■記インナーマスト6の上端部に
収着したスプロケットホイール11に掛装されている。
第2を区汀目1記リフ1− シリンダ7の氾]1土制偶
(圧路〒/T<シており、12はオイルタンク、13は
オイルポンプ、141j:コントロールバルブであって
、161 /< /L/ 7’ 14のレバー操作によ
りリフ1−シリンタフのピストンnjシリンダ室Rへ→
モ油を供給するとインナーマストが1−昇され、チェー
ン10によりリフトブラケット9及びフォーク8が上昇
されるようになっている。
(圧路〒/T<シており、12はオイルタンク、13は
オイルポンプ、141j:コントロールバルブであって
、161 /< /L/ 7’ 14のレバー操作によ
りリフ1−シリンタフのピストンnjシリンダ室Rへ→
モ油を供給するとインナーマストが1−昇され、チェー
ン10によりリフトブラケット9及びフォーク8が上昇
されるようになっている。
山■記オイルタンク12の上面には取付筒15が貫通友
持され、同収付815の内部にはリードスイッチ16が
装盾σれ、同スイッチ16はリード線17により後述す
る判別回路F(に接続され−Cいる。同じく前記取付筒
15の外周にはマグネット18を内蔵した環状のフロー
ト19がオイルタンク12内の液面斐位により昇降式れ
るように緩く嵌装されている。そして、この実施例では
111記リードスイツチ16、マグネット18及びフロ
ート19等によりフォークの揚高検出手段としての液面
センサ20を構成している。
持され、同収付815の内部にはリードスイッチ16が
装盾σれ、同スイッチ16はリード線17により後述す
る判別回路F(に接続され−Cいる。同じく前記取付筒
15の外周にはマグネット18を内蔵した環状のフロー
ト19がオイルタンク12内の液面斐位により昇降式れ
るように緩く嵌装されている。そして、この実施例では
111記リードスイツチ16、マグネット18及びフロ
ート19等によりフォークの揚高検出手段としての液面
センサ20を構成している。
従って、オイルタンク12内の油がリフトシリンク7へ
供給さ7Lでフォーク8が所定品さ位置へ」−昇され、
タンク12内のg!而が一定部さ以「になると、+1j
I M己す−ドスイ゛ソチ16がONされ、フォーり8
の高揚島が車体不安定要因として検出され、これが高揚
高千汀+jS +として判別回路l(へ人力さイする。
供給さ7Lでフォーク8が所定品さ位置へ」−昇され、
タンク12内のg!而が一定部さ以「になると、+1j
I M己す−ドスイ゛ソチ16がONされ、フォーり8
の高揚島が車体不安定要因として検出され、これが高揚
高千汀+jS +として判別回路l(へ人力さイする。
第3区に示すようVC1車体フレーム1aのF面には印
■後一対の支持ブラケット21が111■記後車軸3を
挾むようにして垂F固定され、同後車41113はセン
ターピン22によって両ブラケット21に対しJ:Fノ
テ向の揺動iJ能に連結さnている。
■後一対の支持ブラケット21が111■記後車軸3を
挾むようにして垂F固定され、同後車41113はセン
ターピン22によって両ブラケット21に対しJ:Fノ
テ向の揺動iJ能に連結さnている。
面層後車軸3の左側上面及びフレーム1aの左側[而・
ては、互に対向するブラケット23.24が止清さ八で
いて、F−tllllのブラケット23には後屯軸唄粕
検出手段としての:頁m型ボテンンヨメータ25の[端
がビン26により左右方向の回動可能に連節され、」−
側のブラケット24には前記ポテンショメータ25のボ
テンショロツF′27がビン28により左右方向の回動
可能に連節されてい 1ろ。このポテン
ショメータ25はリード線29VCより目−11記判別
回路Hに接続さnている。
ては、互に対向するブラケット23.24が止清さ八で
いて、F−tllllのブラケット23には後屯軸唄粕
検出手段としての:頁m型ボテンンヨメータ25の[端
がビン26により左右方向の回動可能に連節され、」−
側のブラケット24には前記ポテンショメータ25のボ
テンショロツF′27がビン28により左右方向の回動
可能に連節されてい 1ろ。このポテン
ショメータ25はリード線29VCより目−11記判別
回路Hに接続さnている。
ここで、目iI記利別回路Hについて説明すると、この
回路I−1はフレームlaと後車軸3が平行になってい
て、+4iJ記ポテンシヨメータ25の出力電圧が一定
値になり、これが後車軸平行信号S2として入力され、
かつ前記液面センサ20からの高揚1%1ぎ号S1が人
力されたときにのみ、次に述べる後)扛m固7+¥機構
へロック動作信号S4を出力するようvCシている。又
、この判別lEI絡Hは、高揚高信号S+が入力されで
も、後車軸が頑狛してポテンショメータ25の出力電圧
が前記一定値以外の電tfvtcなり、これが後車軸頑
斜旧号S8として入力されているときVこは、…J記ロ
ック動作信号84を出力しないようにしている。
回路I−1はフレームlaと後車軸3が平行になってい
て、+4iJ記ポテンシヨメータ25の出力電圧が一定
値になり、これが後車軸平行信号S2として入力され、
かつ前記液面センサ20からの高揚1%1ぎ号S1が人
力されたときにのみ、次に述べる後)扛m固7+¥機構
へロック動作信号S4を出力するようvCシている。又
、この判別lEI絡Hは、高揚高信号S+が入力されで
も、後車軸が頑狛してポテンショメータ25の出力電圧
が前記一定値以外の電tfvtcなり、これが後車軸頑
斜旧号S8として入力されているときVこは、…J記ロ
ック動作信号84を出力しないようにしている。
第4図は−iJ記利別四路Hからの動作1g号S4に基
ついてロック動作′さ扛る本発明の要部である後車’l
’lL+”+1定機@k ire、 L、フv−41a
のJz面には後車軸ロック用の両ロッド型緩動シリンダ
30(以i:ロックシリンタという)が左右方向に配置
されている。このロックシリンダ30j/i、フレー=
ム111に固定されたシリンダチューブ31.ピストン
32及びビストンロツド33からなっている。
ついてロック動作′さ扛る本発明の要部である後車’l
’lL+”+1定機@k ire、 L、フv−41a
のJz面には後車軸ロック用の両ロッド型緩動シリンダ
30(以i:ロックシリンタという)が左右方向に配置
されている。このロックシリンダ30j/i、フレー=
ム111に固定されたシリンダチューブ31.ピストン
32及びビストンロツド33からなっている。
前記フレーム1aの左右向側面にはブラケット34がヤ
れぞれ固層さ扛、両ブラケット34にはロックレバ−3
5がビン36により矢印方向の回動可能に連結されてい
て、それらの上端部は前記ビス1−ンロツド33の両端
部に対しビン37により回動可能に連節さn、下端部に
は後車軸3の左右−1則上面に当接されている。前記ロ
ックレバ−35にはビン37を」二下方向に相対移動さ
せるための長孔35aが形成されている。
れぞれ固層さ扛、両ブラケット34にはロックレバ−3
5がビン36により矢印方向の回動可能に連結されてい
て、それらの上端部は前記ビス1−ンロツド33の両端
部に対しビン37により回動可能に連節さn、下端部に
は後車軸3の左右−1則上面に当接されている。前記ロ
ックレバ−35にはビン37を」二下方向に相対移動さ
せるための長孔35aが形成されている。
前記シリンダチューブ31の左右両側に形成されたシリ
ンダ室J−(l、 R2は、管路38により互に連通さ
れており、同管路38の途中には両室Rr 、 l’<
2の通断制御を行なうためのソレノイドパルプ39が
接続す扛ている。このソレノイドパルプ39のソレノイ
ド40はリー ド線41により前記’F’lJ別回路1
]に接続されている。
ンダ室J−(l、 R2は、管路38により互に連通さ
れており、同管路38の途中には両室Rr 、 l’<
2の通断制御を行なうためのソレノイドパルプ39が
接続す扛ている。このソレノイドパルプ39のソレノイ
ド40はリー ド線41により前記’F’lJ別回路1
]に接続されている。
従って、前記判別回路Hからの動作信号S4がなく、ソ
レノイド40が非励磁のときには、ソレノイドパルプ3
9が連d側ボート39aに保持されてシリンダ室R+、
R2が連通さ牡、これにより後車軸3の揺動が許容され
る。反対に、判別回路■」から動作1d号S4が出力さ
れてソレノイド40が励磁されると、ソレノイドバルブ
39が遮断1J111ポート39 bに切換えられてシ
リンダ室R+。
レノイド40が非励磁のときには、ソレノイドパルプ3
9が連d側ボート39aに保持されてシリンダ室R+、
R2が連通さ牡、これにより後車軸3の揺動が許容され
る。反対に、判別回路■」から動作1d号S4が出力さ
れてソレノイド40が励磁されると、ソレノイドバルブ
39が遮断1J111ポート39 bに切換えられてシ
リンダ室R+。
)(2が嬬断され、この結果シリンタチューブ31VC
RA、ピストン32、ピストンロッド33及びロックレ
バ−35が1iIJ′l定され、後車軸3がロックさn
る。
RA、ピストン32、ピストンロッド33及びロックレ
バ−35が1iIJ′l定され、後車軸3がロックさn
る。
このようVCして、間層実施例では、フォークが高揚品
になって喉部センサ20から高揚高箇号)31が1・1
」別回路11に入力さn、ポテンショメータ25から後
車軸!Fl?信号S2が判別回路Hに入力されたとき、
同判別101路)■から動市信号S4を出力して後車軸
3をロックし、後事輔頑斜信号S8が判別回路I−Iに
入力されたときには高揚高信号S1があっても後車11
1111’eロツクし沈いようにしたので、車両の転倒
がなくなり安全性が高められる。
になって喉部センサ20から高揚高箇号)31が1・1
」別回路11に入力さn、ポテンショメータ25から後
車軸!Fl?信号S2が判別回路Hに入力されたとき、
同判別101路)■から動市信号S4を出力して後車軸
3をロックし、後事輔頑斜信号S8が判別回路I−Iに
入力されたときには高揚高信号S1があっても後車11
1111’eロツクし沈いようにしたので、車両の転倒
がなくなり安全性が高められる。
さて、本発明の実施例においては、フレーム1aに対シ
両ロッド型のロックシリ、ンダ30を配置シ、一対のロ
ックレバ−35をセンターピン22から離隔した後車7
軸3の左右両側上面に当接させたので、後車軸3のロッ
ク時に重体の揺動によって後半@3からのロックレバ−
35に作用する回動モーメントが、センタービンにロッ
クレバ−を取付けた従来の固定装置と比較して小さくな
り、従ってロックレバ−35、ロックシリンダ30等に
無理表力が作用するのをなくしてロック状態を安定保持
し、部品の耐久性を制めることができる。
両ロッド型のロックシリ、ンダ30を配置シ、一対のロ
ックレバ−35をセンターピン22から離隔した後車7
軸3の左右両側上面に当接させたので、後車軸3のロッ
ク時に重体の揺動によって後半@3からのロックレバ−
35に作用する回動モーメントが、センタービンにロッ
クレバ−を取付けた従来の固定装置と比較して小さくな
り、従ってロックレバ−35、ロックシリンダ30等に
無理表力が作用するのをなくしてロック状態を安定保持
し、部品の耐久性を制めることができる。
′l
又、ロックレバ−35やロックシリンダ30の設置も比
較的自由となり制約を緩和することができ、さらに管路
38も屈曲の生じない定位置に配役でき、その耐久性を
託めることができる。
較的自由となり制約を緩和することができ、さらに管路
38も屈曲の生じない定位置に配役でき、その耐久性を
託めることができる。
なお、本究明は次のような実施例で具体化することも可
能である。
能である。
(1)車体不安定要因を検出する手段として、第5図及
び第6図に示すように、アラタルマスト4に苅し1α線
型のポテンショメータ42を上向きに数層するとともに
、そのポテンショロッド43上端部をインナーマスト6
の一側に止着し、インナーマスト6の上昇によりフォー
ク8が一定揚高になったときのポテンショメータ42の
定電圧が高揚高信号として判別回路Hへ入力されるよう
にすること。
び第6図に示すように、アラタルマスト4に苅し1α線
型のポテンショメータ42を上向きに数層するとともに
、そのポテンショロッド43上端部をインナーマスト6
の一側に止着し、インナーマスト6の上昇によりフォー
ク8が一定揚高になったときのポテンショメータ42の
定電圧が高揚高信号として判別回路Hへ入力されるよう
にすること。
(2)前記実施例ではフォーク8の高揚高を車体不安定
要因としてとらえたが、このかわりに第5図に示すよう
にフォーク8に近接スイッチ44を設置1〜でフォーク
+に荷物が有るときにこれを車体不安定要因として検出
して判別回路丁1へ入力するようにすること。同様に、
リフトプフケット9に対し超音波センサー45を取付け
てフォーク8上の荷物の有無を検出したり、アウターマ
スト4の下部タイビーム46上面とリフトシリンダ7底
而との間に感圧導電ゴム47を介在させて、フォーク8
上の重負荷を検出し、この重負荷信号を判別回路)]へ
入力させるようにしたり、さらにチイルトシリンダ5の
ロッド側シリンダ室R8に圧力スイッチ48を接続して
フォーク上の負荷が一定値以」二になったとき、これを
重負荷信号として判別回路■1へ入力するようにするこ
と。
要因としてとらえたが、このかわりに第5図に示すよう
にフォーク8に近接スイッチ44を設置1〜でフォーク
+に荷物が有るときにこれを車体不安定要因として検出
して判別回路丁1へ入力するようにすること。同様に、
リフトプフケット9に対し超音波センサー45を取付け
てフォーク8上の荷物の有無を検出したり、アウターマ
スト4の下部タイビーム46上面とリフトシリンダ7底
而との間に感圧導電ゴム47を介在させて、フォーク8
上の重負荷を検出し、この重負荷信号を判別回路)]へ
入力させるようにしたり、さらにチイルトシリンダ5の
ロッド側シリンダ室R8に圧力スイッチ48を接続して
フォーク上の負荷が一定値以」二になったとき、これを
重負荷信号として判別回路■1へ入力するようにするこ
と。
(3)前述した液面センサー20又は直線型ポテンショ
メータ42のいずれか1つによりフォーク8の高揚高を
検出し、かつ前記感圧導電ゴム47又は圧力スイッチ4
8のいずれか1つによりフォーク8上の負荷が一定値に
なったとき、判別回路ト■からロック動作信号が出力さ
れるようにすること。
メータ42のいずれか1つによりフォーク8の高揚高を
検出し、かつ前記感圧導電ゴム47又は圧力スイッチ4
8のいずれか1つによりフォーク8上の負荷が一定値に
なったとき、判別回路ト■からロック動作信号が出力さ
れるようにすること。
(4) 重体不安定要因となる車体旋回動作を検出す
る手段、例えばハンドルの回転角度、パヮーステアリン
グシリンダのロッドの突出量あるいはベルクランクの回
転角が一定値以上になったことを検出するセンサ(図示
略)を設け、このセンサからの車体旋回信号を判別回路
Hへ入力するようにすること。
る手段、例えばハンドルの回転角度、パヮーステアリン
グシリンダのロッドの突出量あるいはベルクランクの回
転角が一定値以上になったことを検出するセンサ(図示
略)を設け、このセンサからの車体旋回信号を判別回路
Hへ入力するようにすること。
(5)姶7図に示すように後車軸傾斜の検出手段として
、後車軸3に固定したセンターピン22の外周にカム溝
22aを設け、一方フレーム1aには取付金具49を介
してリミットスイッチ50を止着し、フレーム1aと後
車軸3が平行のとき前記リミットスイッチ50の接触子
51が前記カム溝22a[保合して同スイッチ50がO
Nされ、これが後車軸平行信号として判別回路Hに入力
され、スイッチ50がOFFされているときには、これ
が後事1i111傾斜信号として判別回路Hに入力され
るようにすること。
、後車軸3に固定したセンターピン22の外周にカム溝
22aを設け、一方フレーム1aには取付金具49を介
してリミットスイッチ50を止着し、フレーム1aと後
車軸3が平行のとき前記リミットスイッチ50の接触子
51が前記カム溝22a[保合して同スイッチ50がO
Nされ、これが後車軸平行信号として判別回路Hに入力
され、スイッチ50がOFFされているときには、これ
が後事1i111傾斜信号として判別回路Hに入力され
るようにすること。
(6)図示しないが、後事軸3の」二面中央部とフレー
ム1aの下面中央部にそれぞれ水銀スイッチを水平にI
l!盾して、後車lll1l]頃斜ケ横11’11〜得
るようにすること3゜ (7) フォークリフト以外の各種顔業屯両に応用す
ること。
ム1aの下面中央部にそれぞれ水銀スイッチを水平にI
l!盾して、後車lll1l]頃斜ケ横11’11〜得
るようにすること3゜ (7) フォークリフト以外の各種顔業屯両に応用す
ること。
以」−詳述したように本究明は、車軸ロック時にロック
シリンダやロックレバ−等に無理な力が作用するのをな
くして、固定動作を安定化させることができるとともに
、ロックシリンダの設置位置の制約を緩和し、部品の耐
久性を向−1ユさせることができる効果がある。
シリンダやロックレバ−等に無理な力が作用するのをな
くして、固定動作を安定化させることができるとともに
、ロックシリンダの設置位置の制約を緩和し、部品の耐
久性を向−1ユさせることができる効果がある。
第1図は本発明をフォークリフトに具体化した一実施例
を示す右側面図、第2図はリフトシリンダの油圧制御回
路図、第3図は後屯I#I検出手段の一例を示す正面図
、第4図は本発明の要部である後車軸固定機構の一一を
下す正面図、第5図は車体不安定要因検出手段の別例を
7J’Zする側面図、第6図は第5図の部分拡大平面図
、第7図は車軸傾斜検出手段の別例を示す正面図である
。 フレーム1a、ffl車軸3.液面センサ20.センタ
ーヒン22.カム溝22a、ポテンショメータ25.ロ
ックシリンダ30.ロックレバ−35゜管路38.ソレ
ノイドバルブ39.ポテンショメータ42.近接スイッ
チ44.超音波センサ45゜惑IF:、導゛直ゴム47
.圧力スイッチ48.リミットスイッチ50.接触子5
11判別回路If、洒号S蔦〜v4゜ 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代 理
人 弁理士 恩 1)博 宣−7′
を示す右側面図、第2図はリフトシリンダの油圧制御回
路図、第3図は後屯I#I検出手段の一例を示す正面図
、第4図は本発明の要部である後車軸固定機構の一一を
下す正面図、第5図は車体不安定要因検出手段の別例を
7J’Zする側面図、第6図は第5図の部分拡大平面図
、第7図は車軸傾斜検出手段の別例を示す正面図である
。 フレーム1a、ffl車軸3.液面センサ20.センタ
ーヒン22.カム溝22a、ポテンショメータ25.ロ
ックシリンダ30.ロックレバ−35゜管路38.ソレ
ノイドバルブ39.ポテンショメータ42.近接スイッ
チ44.超音波センサ45゜惑IF:、導゛直ゴム47
.圧力スイッチ48.リミットスイッチ50.接触子5
11判別回路If、洒号S蔦〜v4゜ 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代 理
人 弁理士 恩 1)博 宣−7′
Claims (1)
- ! 車体フレームに対し車軸の中央部をセンターピンに
より上下方向の揺動可能に連結したフォークリフト等の
産業車両において、前記フレームには両ロッド型のロッ
クシリンダを前記車軸の軸線方向に沿って固設し、同じ
く前記フレームには前記ロックシリンダのピストンロッ
ドの先端部下方に位置するように一対のロックレバ−を
それぞれ1lII動可能に支持し、両口ツクレバーの上
端部を前記ピストンロッドの先端部にそれぞれ回動可能
に連結するとともに、下端部を前記車軸の左右両側上面
にそれぞn当接させ、さらに前記ロックシリンダの両シ
リンダ室を管路で連通し、その管路には揚高、負荷ある
いは旋回等の車体不安定要因を検出する検出手段の動作
に基づいて前記両シリンダ室の通断制御を行なうソレノ
イドパルプを設けたことを特徴とするmvI4卓両にお
ける車軸固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4967082A JPS58167213A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 産業車両における車軸固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4967082A JPS58167213A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 産業車両における車軸固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167213A true JPS58167213A (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=12837601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4967082A Pending JPS58167213A (ja) | 1982-03-27 | 1982-03-27 | 産業車両における車軸固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056560A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-02 | Fujitsu Ltd | インクジェット記録装置 |
-
1982
- 1982-03-27 JP JP4967082A patent/JPS58167213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056560A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-02 | Fujitsu Ltd | インクジェット記録装置 |
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