JPS58167308A - ピツキング装置 - Google Patents
ピツキング装置Info
- Publication number
- JPS58167308A JPS58167308A JP4720082A JP4720082A JPS58167308A JP S58167308 A JPS58167308 A JP S58167308A JP 4720082 A JP4720082 A JP 4720082A JP 4720082 A JP4720082 A JP 4720082A JP S58167308 A JPS58167308 A JP S58167308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- picking
- conveyor
- motor
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/06—Storage devices mechanical with means for presenting articles for removal at predetermined position or level
- B65G1/08—Storage devices mechanical with means for presenting articles for removal at predetermined position or level the articles being fed by gravity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトレー内に収納された荷をピッキングする装置
に関するものである。
に関するものである。
従来、実現されている小物類の自動ピッキング装置はい
わゆるだるt落し方式、あるいは切り出し方式のピッキ
ング装置で、ピッキング動作終了時の被ピッキング対象
物の姿勢が一定でなく、被ピッキング対象物が書籍のよ
うに品質を低下させずにピッキング中暑こ維持しなけれ
ばならない場合のピッキング方法および装置としては使
用で番ない欠点があった。さらに、書籍の場合オーダー
別ピッキング数量が多品種少量であること、ピッキング
する厚みが数ミリから十数センチまでの異なるため、ピ
ッ中ング機構および装置が複雑に、あるいは高価になる
欠点が参った。
わゆるだるt落し方式、あるいは切り出し方式のピッキ
ング装置で、ピッキング動作終了時の被ピッキング対象
物の姿勢が一定でなく、被ピッキング対象物が書籍のよ
うに品質を低下させずにピッキング中暑こ維持しなけれ
ばならない場合のピッキング方法および装置としては使
用で番ない欠点があった。さらに、書籍の場合オーダー
別ピッキング数量が多品種少量であること、ピッキング
する厚みが数ミリから十数センチまでの異なるため、ピ
ッ中ング機構および装置が複雑に、あるいは高価になる
欠点が参った。
本発明の目的は、被ピッキング対象物を品質低下を起さ
せることなくピッキングすることにある。
せることなくピッキングすることにある。
本発明の要点は、基本構成として、上下動自在に支持し
た支持フレームと、前記支持フレームに上下動自在に取
り付けられ荷の一面と前記−面と角度を有する前記荷の
他の面とに面する形状の荷受材と、前記荷受材が通過で
きる開口部を備えた荷収納トレイと、前記収納トレイの
傾斜駆動装置とからなるピッキング装置を有し、収納ト
レイな傾斜駆動装置で傾斜させ、収納トレイ内の荷の底
面に荷受材の一面を当てがい、この荷を支持フレームの
上昇にて荷受材へ移し、収納トレイの傾斜を同時に戻し
、後に荷受材を回転して、荷を収納トレイ側から外れた
位gtで取り出し、初期は立っていた荷の正面が荷の回
転で水平になって来ると、その水平になって来た荷の正
面を荷受材の他の面で受けて収納トレイ内から荷をピッ
キングし、荷を傷めないようにスムーズに取り出す点に
ある。
た支持フレームと、前記支持フレームに上下動自在に取
り付けられ荷の一面と前記−面と角度を有する前記荷の
他の面とに面する形状の荷受材と、前記荷受材が通過で
きる開口部を備えた荷収納トレイと、前記収納トレイの
傾斜駆動装置とからなるピッキング装置を有し、収納ト
レイな傾斜駆動装置で傾斜させ、収納トレイ内の荷の底
面に荷受材の一面を当てがい、この荷を支持フレームの
上昇にて荷受材へ移し、収納トレイの傾斜を同時に戻し
、後に荷受材を回転して、荷を収納トレイ側から外れた
位gtで取り出し、初期は立っていた荷の正面が荷の回
転で水平になって来ると、その水平になって来た荷の正
面を荷受材の他の面で受けて収納トレイ内から荷をピッ
キングし、荷を傷めないようにスムーズに取り出す点に
ある。
以下に本発明の各実施例を第1図から第15図までの各
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を採用した書籍配送センター
のレイアウトを示している。
のレイアウトを示している。
第1図の如く、書籍配送センターは、大きく分けて、自
動倉庫4と、ピッキング倉庫11と、これら各倉庫4.
11へ出入りするコンベアツインとから成る。
動倉庫4と、ピッキング倉庫11と、これら各倉庫4.
11へ出入りするコンベアツインとから成る。
製本工場からコンベアでム矢印の如く送られて来た書籍
用パレット1は入庫コンベア2への分岐部に設置した物
品m識検all!+113で検出されると自動倉庫4の
パレット1を各欄Sに入庫すべく、物品押−し装H6で
パレッ)1をB矢印方向へ案内させ、欄S側へ向う入庫
コンベア2ヘパレツト1を分流させ、パレットlをスタ
ッカークレーン7上に積載した後に、棚s内にパレット
1がスタッカークレーン7で入庫される。書籍パレット
1は荷であり、被ピッキング対象物である書!II8を
入れた収納トレイ9を複数個載せているもので6る。ま
た、自動倉庫4内の書籍用パレッ)1からxfiツカ−
クレーン7を介して1つの収納トレイ9を出庫し、混載
コンベアW上に搭載した後に、C矢印の如く収納トレイ
9はピッキング倉庫n側へ送られ、混載コンベアWの分
岐部に配置された物品認識検出器(2)12でトレイ9
を検出したら物品神輿し装置+2113でD矢印方向へ
案内し、収納トレイ入庫コンベア14へ送り込み、ピッ
キング倉庫11内のストッカー易を動作させ、ピッキン
グ棚16へ収納トレイ9を収納する構成である。ピッ牟
ング欄16へ格納された収納トレイ9内の書@Sはピッ
キングレー317上をある範囲内に走行昇降動作するピ
ッカー膿により指令された動作回数だけピッ中ング作業
され、オーダ別に設置されたオーダコンベアillに履
・茨搭載され、オーダコンベア19@)
1らピッキングバッフ1エリアIへ送られ出荷される。
用パレット1は入庫コンベア2への分岐部に設置した物
品m識検all!+113で検出されると自動倉庫4の
パレット1を各欄Sに入庫すべく、物品押−し装H6で
パレッ)1をB矢印方向へ案内させ、欄S側へ向う入庫
コンベア2ヘパレツト1を分流させ、パレットlをスタ
ッカークレーン7上に積載した後に、棚s内にパレット
1がスタッカークレーン7で入庫される。書籍パレット
1は荷であり、被ピッキング対象物である書!II8を
入れた収納トレイ9を複数個載せているもので6る。ま
た、自動倉庫4内の書籍用パレッ)1からxfiツカ−
クレーン7を介して1つの収納トレイ9を出庫し、混載
コンベアW上に搭載した後に、C矢印の如く収納トレイ
9はピッキング倉庫n側へ送られ、混載コンベアWの分
岐部に配置された物品認識検出器(2)12でトレイ9
を検出したら物品神輿し装置+2113でD矢印方向へ
案内し、収納トレイ入庫コンベア14へ送り込み、ピッ
キング倉庫11内のストッカー易を動作させ、ピッキン
グ棚16へ収納トレイ9を収納する構成である。ピッ牟
ング欄16へ格納された収納トレイ9内の書@Sはピッ
キングレー317上をある範囲内に走行昇降動作するピ
ッカー膿により指令された動作回数だけピッ中ング作業
され、オーダ別に設置されたオーダコンベアillに履
・茨搭載され、オーダコンベア19@)
1らピッキングバッフ1エリアIへ送られ出荷される。
一方、自動倉庫内の棚Sから直IIII!肖庫物品コン
ペア4を介して、ピッキングバッフ1エリアmへ大量の
書籍を有する書籍用パレット1を送り、店舗別のコンベ
ア4で出荷しても良い。
ペア4を介して、ピッキングバッフ1エリアmへ大量の
書籍を有する書籍用パレット1を送り、店舗別のコンベ
ア4で出荷しても良い。
第2図はピッキング棚16およびピッキング装置を搭載
したピッカー川の全体構成を示す。棚16は収納トレイ
9を入庫あるいは補充するストッカー易と収納トレイ9
内炉らIf又は複数量の書籍8をピッキングするピッカ
ーw間に位置し、立体的に配列した棚区両を有する。ピ
ッキング棚16には各棚区画ごとにトレイ9をネえる棚
板Jを有し、収納トレイ9がピッカー川とは反対の棚1
6Ii側から一般的なスタッカークレーンの構造を有す
るストッカー卦で水平に格納される。
したピッカー川の全体構成を示す。棚16は収納トレイ
9を入庫あるいは補充するストッカー易と収納トレイ9
内炉らIf又は複数量の書籍8をピッキングするピッカ
ーw間に位置し、立体的に配列した棚区両を有する。ピ
ッキング棚16には各棚区画ごとにトレイ9をネえる棚
板Jを有し、収納トレイ9がピッカー川とは反対の棚1
6Ii側から一般的なスタッカークレーンの構造を有す
るストッカー卦で水平に格納される。
ピッカー膿は、第2図の如く、天井に設けたレールnと
床に設けたレール17とに案内されてピッキング棚16
沿いに走行移動自在である。ピッカー18 G1、v
−ルーT 上ニJR載され、モー1−24a(DNjl
動力で走行する走行装M24と、走行装厘為へ−直に立
設されたポスト製と、ポスト謳へ上下動自在に設けた昇
降体γと、昇降体nをポスト製上部を経由して吊ったロ
ープをIIL6堆ったり繰り出したりして昇降体γを上
下に昇降駆動する昇降装置(資)と、走行装置為側に象
り付けられて書111gをオーダーコンベア氏上へ案内
する案内装W125と、昇降体1に取り付けたエレベー
タ−装置社と、昇降体4に散り付けたピッキング装置冨
と、昇降体γに取り付いた伸縮式7t−り装置コと、ピ
ッカー腸の各駆動部へ動作指令を与える制御装置おとを
有する。
床に設けたレール17とに案内されてピッキング棚16
沿いに走行移動自在である。ピッカー18 G1、v
−ルーT 上ニJR載され、モー1−24a(DNjl
動力で走行する走行装M24と、走行装厘為へ−直に立
設されたポスト製と、ポスト謳へ上下動自在に設けた昇
降体γと、昇降体nをポスト製上部を経由して吊ったロ
ープをIIL6堆ったり繰り出したりして昇降体γを上
下に昇降駆動する昇降装置(資)と、走行装置為側に象
り付けられて書111gをオーダーコンベア氏上へ案内
する案内装W125と、昇降体1に取り付けたエレベー
タ−装置社と、昇降体4に散り付けたピッキング装置冨
と、昇降体γに取り付いた伸縮式7t−り装置コと、ピ
ッカー腸の各駆動部へ動作指令を与える制御装置おとを
有する。
収納トレイ9は、第3図の如く、書aSを立てて収納す
るもので、その一端側の正面と底面とは、114図の如
く、各−の一部分候開口しており、その開口の大きさは
、回転板菖が回転して通過できる寸法とされ、その寸法
以外の部分は、書aSが抜は落ちないように正面端板菖
中書aSを支える底面板として存在している。また、収
納トレイのjlE画板は幅方向へ若干央り出ており、そ
の突き出された部分は、適中において凸形に折り−は加
工された傾転ローツーの楽内易とされている。
るもので、その一端側の正面と底面とは、114図の如
く、各−の一部分候開口しており、その開口の大きさは
、回転板菖が回転して通過できる寸法とされ、その寸法
以外の部分は、書aSが抜は落ちないように正面端板菖
中書aSを支える底面板として存在している。また、収
納トレイのjlE画板は幅方向へ若干央り出ており、そ
の突き出された部分は、適中において凸形に折り−は加
工された傾転ローツーの楽内易とされている。
ピッキング装置冨は、一つのユニットとして昇降体γに
設置されており、荷受材として直角に組み合せた2枚の
板38m、!jabからなる回転板菖と、この回転板菖
を固定して取り付けた軸重と、輪舞を回転自在に取り付
けた支持7レーム5と、支持フレーム団に設置されて軸
菖へ回転駆動軸を連結したモーターrと、支持フレーム
閏に加工した雌ねじに雄ねじ部を組み合せたスクリュー
ロッド郭と、スクリューロッド郭の両端を回転自在に取
り付けられ昇降体茸に固定した支持枠と、スクリューロ
ッド箕に回転駆動軸を連結して昇降体γに固定したモー
ター圀と、支持フレーム5に通されて支持枠に両端゛を
固定した案内ロッド57とを備えている。スクリューロ
ッド郭や案内ロッド57は、第5図の如く、斜めに配置
される。案内ロッド釘の両端にはリミットスイッチ!i
9.60を取り付け、各リミットスイッチ鰺、60のス
イッチレノ(−に対向させて支持フレーム5ヘストライ
カー89m、60mを取り付けろ。また、輪舞には、j
i6図の如く、円板Uが固定される。この円板Uには!
J7図の如く、角度θ1や円板中心側への位置ずれを与
えた状態の位置に大震、76や穴謁とは90度ずれた穴
渇1とがあけられている。この回転して来る穴5を検出
で―る配置で光電検aI!l@2が回転して来る穴葛を
検出できる配置で光電検出s槌が第6図の如く配置され
て支持フレーム腸へ固定されても)る。
設置されており、荷受材として直角に組み合せた2枚の
板38m、!jabからなる回転板菖と、この回転板菖
を固定して取り付けた軸重と、輪舞を回転自在に取り付
けた支持7レーム5と、支持フレーム団に設置されて軸
菖へ回転駆動軸を連結したモーターrと、支持フレーム
閏に加工した雌ねじに雄ねじ部を組み合せたスクリュー
ロッド郭と、スクリューロッド郭の両端を回転自在に取
り付けられ昇降体茸に固定した支持枠と、スクリューロ
ッド箕に回転駆動軸を連結して昇降体γに固定したモー
ター圀と、支持フレーム5に通されて支持枠に両端゛を
固定した案内ロッド57とを備えている。スクリューロ
ッド郭や案内ロッド57は、第5図の如く、斜めに配置
される。案内ロッド釘の両端にはリミットスイッチ!i
9.60を取り付け、各リミットスイッチ鰺、60のス
イッチレノ(−に対向させて支持フレーム5ヘストライ
カー89m、60mを取り付けろ。また、輪舞には、j
i6図の如く、円板Uが固定される。この円板Uには!
J7図の如く、角度θ1や円板中心側への位置ずれを与
えた状態の位置に大震、76や穴謁とは90度ずれた穴
渇1とがあけられている。この回転して来る穴5を検出
で―る配置で光電検aI!l@2が回転して来る穴葛を
検出できる配置で光電検出s槌が第6図の如く配置され
て支持フレーム腸へ固定されても)る。
各光電検出器a、aは、7.−り装w1291!、45
図の如く、昇降体Iへ回転自在に設けたビニオンaと、
このビニオン−へエンドレス状のテエン楓を介して回転
力を伝えるモーター藝と、ビニオンυへ噛み合せたラッ
ク稔とからなる。このラック稔は、昇降体γシらローラ
ーなどを介して水平薯こ支持され、第5図における左端
會こ左斜め上方向へ向いたストッパー42mが突き出て
(する。
図の如く、昇降体Iへ回転自在に設けたビニオンaと、
このビニオン−へエンドレス状のテエン楓を介して回転
力を伝えるモーター藝と、ビニオンυへ噛み合せたラッ
ク稔とからなる。このラック稔は、昇降体γシらローラ
ーなどを介して水平薯こ支持され、第5図における左端
會こ左斜め上方向へ向いたストッパー42mが突き出て
(する。
IJ5図中iこおいて錦で示すものは、トレイ9の傾斜
装置である。この傾斜装置53番よ、上端に回転自由に
ロー?−41を取り付けたレノ(−47の下端を昇降体
4に固定したプラケット49Cへ回転軸菖を介して起伏
回転自在に連結し、この回転軸Soに固定したギヤにス
クリューロッドamを噛み合せ、二のスクリューロッド
49j1を昇降体I上に設置したブラケットabに回転
自由に取1〕付&す、このスクリューロッド49mを昇
降体nに設置したモーター−の回転駆動軸に連結して構
成される。ブラケッ)49bには!J5図の状態ヘレノ
<−47が起立した時にスイッチレバーがレバー474
こ当たるようにリミットスイッチ51が取り付き、し/
(−47が右側へ鋼れた状態でスイッチレバーにレノ<
−47が尚たるようにリミットスイッチ団が取り付く。
装置である。この傾斜装置53番よ、上端に回転自由に
ロー?−41を取り付けたレノ(−47の下端を昇降体
4に固定したプラケット49Cへ回転軸菖を介して起伏
回転自在に連結し、この回転軸Soに固定したギヤにス
クリューロッドamを噛み合せ、二のスクリューロッド
49j1を昇降体I上に設置したブラケットabに回転
自由に取1〕付&す、このスクリューロッド49mを昇
降体nに設置したモーター−の回転駆動軸に連結して構
成される。ブラケッ)49bには!J5図の状態ヘレノ
<−47が起立した時にスイッチレバーがレバー474
こ当たるようにリミットスイッチ51が取り付き、し/
(−47が右側へ鋼れた状態でスイッチレバーにレノ<
−47が尚たるようにリミットスイッチ団が取り付く。
昇降体γ上瘉こは、ベルトコンベア釘を支えるフレーム
41が固定される。ベルトコンベア釘は!lNS図の如
く水平に置かれ、コンベアベルト87m、 117bを
計2条備える。このコンベアペル)67a、 67bは
、第8図の如く、回転板jが上下に回転して通過できる
間隔をあけて配置され、両コンベアベルト67a、67
bのベルト駆動プーリー67c、67dは、第8図の如
く、フレーム41に取り付けたモーターBへ回転軸部や
チェン争スプロケット式回転力伝達手段nを介して連結
される。
41が固定される。ベルトコンベア釘は!lNS図の如
く水平に置かれ、コンベアベルト87m、 117bを
計2条備える。このコンベアペル)67a、 67bは
、第8図の如く、回転板jが上下に回転して通過できる
間隔をあけて配置され、両コンベアベルト67a、67
bのベルト駆動プーリー67c、67dは、第8図の如
く、フレーム41に取り付けたモーターBへ回転軸部や
チェン争スプロケット式回転力伝達手段nを介して連結
される。
エレベータ−装置13Iは、wis図の如く、昇降体4
に固定した中9状の案内筒軸と、案内筒Uへ回転自由に
1直姿勢で取り付けたスクリューロッドnと、スクリュ
ーロッドnのねじ部に組み合せたナツト74と、ナツト
74に固定されて案内筒U内に配置されたエレベータ−
板(至)と、案内筒軸に取り付けたモーターnの回転駆
動軸とスクリューロッドnの上端に取り付けて互いに噛
み合せた歯車na、nbとを有する。案内筒Uには案内
筒6外へ出たエレベータ−板−の部分が上下に動き得る
ように上下に長いスリットがあけられている。また、案
内筒Uの、第5図における右側面は、被ピッキング対象
物が入り込め為ように開口部を有する。
に固定した中9状の案内筒軸と、案内筒Uへ回転自由に
1直姿勢で取り付けたスクリューロッドnと、スクリュ
ーロッドnのねじ部に組み合せたナツト74と、ナツト
74に固定されて案内筒U内に配置されたエレベータ−
板(至)と、案内筒軸に取り付けたモーターnの回転駆
動軸とスクリューロッドnの上端に取り付けて互いに噛
み合せた歯車na、nbとを有する。案内筒Uには案内
筒6外へ出たエレベータ−板−の部分が上下に動き得る
ように上下に長いスリットがあけられている。また、案
内筒Uの、第5図における右側面は、被ピッキング対象
物が入り込め為ように開口部を有する。
この開口部の両側には2台の充電検出器70m、70b
を案内筒翁側に固定して備える。この光電検出器70m
、 70bの光線が案内筒−を通過できるように案内筒
軸に光線を通過させる開口部が設けられる。
を案内筒翁側に固定して備える。この光電検出器70m
、 70bの光線が案内筒−を通過できるように案内筒
軸に光線を通過させる開口部が設けられる。
案内筒軸とコンベアペルに67m、67bとの間には、
第8図の如く、その間のすき間をうずめるように回転軸
−が配置され、その一端は案内筒軸へ回転自在に支指さ
せ、他端は、案内筒軸から支持したモーター四の回転駆
動軸をカップリングπで連結しである。
第8図の如く、その間のすき間をうずめるように回転軸
−が配置され、その一端は案内筒軸へ回転自在に支指さ
せ、他端は、案内筒軸から支持したモーター四の回転駆
動軸をカップリングπで連結しである。
ピッカー川の制御装W33内には、ピッカー謡の動作を
制御するプログラムを設定したマイクロコンピュータ−
を主とした制御装置が設置される。
制御するプログラムを設定したマイクロコンピュータ−
を主とした制御装置が設置される。
このためにマイクロコンピュータ−の指令を受けて各動
作部が作動できる。
作部が作動できる。
マイクロコンピュータ−を含む制御装置の機能ブロック
構成は第9図に示すとおりである。制御対象田は、走行
装@24のモーター24aやブレーキ。
構成は第9図に示すとおりである。制御対象田は、走行
装@24のモーター24aやブレーキ。
昇降駆動装置1f30.フォーク装W29.各モーター
・。
・。
58、65. nを含むピッキング関連装置1534m
である。また、制御のための入力情報は、走行装置為の
走行方向と走行位置とを検出する検出器からの走行動作
情報あ、昇降体nの昇降位置中7オーク装置四の伸縮位
置を検出する検出a伊らの昇降およびフォークの動作情
報郭、各リミットスイッチ51、52e −、60と各
光電検出器62.63. Toとからの検出信号を含む
ピッキング動作情報釘とから成る。走行動作情報や昇降
体、フォーク動作情報の検自手段はいずれも公知の手段
を利用で−る。マイク四コンビ、−ター櫛は、プログツ
ム制御、演算2判断を行う中央演算amであるCPU匍
と動作状態を表わす変数データが格納されているRAM
91と、動作プログラムが格納されているBP−ROM
92と、動作プログラムの補助動作を行わせるためのオ
ペレーティングシステム(図示せず)と、データテーブ
ル等が格納されているM−ROMllと、!ンマシンの
設定端末軸の設定信号を上位コンピューター郭を介して
光伝送通信装置96a。
である。また、制御のための入力情報は、走行装置為の
走行方向と走行位置とを検出する検出器からの走行動作
情報あ、昇降体nの昇降位置中7オーク装置四の伸縮位
置を検出する検出a伊らの昇降およびフォークの動作情
報郭、各リミットスイッチ51、52e −、60と各
光電検出器62.63. Toとからの検出信号を含む
ピッキング動作情報釘とから成る。走行動作情報や昇降
体、フォーク動作情報の検自手段はいずれも公知の手段
を利用で−る。マイク四コンビ、−ター櫛は、プログツ
ム制御、演算2判断を行う中央演算amであるCPU匍
と動作状態を表わす変数データが格納されているRAM
91と、動作プログラムが格納されているBP−ROM
92と、動作プログラムの補助動作を行わせるためのオ
ペレーティングシステム(図示せず)と、データテーブ
ル等が格納されているM−ROMllと、!ンマシンの
設定端末軸の設定信号を上位コンピューター郭を介して
光伝送通信装置96a。
96bにより伝達し、その光伝送通信装置%麿のインタ
ーフェイスである直列人−力L8IであるACIA97
と、前述の設定信号をファイル化して在庫情報として管
層する磁気パプルメ篭り郭と、その磁気バブルメモリ郭
のインター7sイスであるDMA099と、各装置舅、
(資)、29.34mへの出力を行う並列入出力部であ
るP I A 100 m とのリレー出力回路編と、
各すイツトスイッチ51.52.59. 。
ーフェイスである直列人−力L8IであるACIA97
と、前述の設定信号をファイル化して在庫情報として管
層する磁気パプルメ篭り郭と、その磁気バブルメモリ郭
のインター7sイスであるDMA099と、各装置舅、
(資)、29.34mへの出力を行う並列入出力部であ
るP I A 100 m とのリレー出力回路編と、
各すイツトスイッチ51.52.59. 。
旬中各光電検出器鑓、a、70m、70bからの入力を
受けゐリレー人力図路郭と第2の並列入出力部であるP
IAloobとで構成される。これらの制御構成は、各
ピッカー誌ごとに備わる。光伝送通信装置96b、コン
ビニ−ター髄、設定端末鈍とはピッカー鐸とは別の位置
に配設される。そして、各ピッカー腸ごとに光伝送通信
装置96mを取り付けて、この光伝送過信装置196暑
でコンビ、−ター郭からの信号を受けたりピッカーの動
作状況をコンピューター郭へ送信したりする。
受けゐリレー人力図路郭と第2の並列入出力部であるP
IAloobとで構成される。これらの制御構成は、各
ピッカー誌ごとに備わる。光伝送通信装置96b、コン
ビニ−ター髄、設定端末鈍とはピッカー鐸とは別の位置
に配設される。そして、各ピッカー腸ごとに光伝送通信
装置96mを取り付けて、この光伝送過信装置196暑
でコンビ、−ター郭からの信号を受けたりピッカーの動
作状況をコンピューター郭へ送信したりする。
特に、ピッキング関連部34真の入力出制御部を拡大し
て詳細に示すと、IJ10図の如くである。
て詳細に示すと、IJ10図の如くである。
各モーターa、 58. nには、第1O図の如く、正
転および制動回路108 m + 1091 +
110 mが接続され、さらには逆転および制動回路1
08b、 109b、 110bが接続される。また
、第10図の如く、!イクロコンピューター(至)と各
回路108 m 、 108 bとは正逆切替え回路1
13を介して接続し、同様に正逆切替え回路114.
116 を各モーター511.71ごとに備える。各
切荷え回路113.114.115の切替え信号入力部
116.117.118にはマイクロコンピュータ−(
至)の切替え信号伝送路が接続される。各モーター田、
66、 ?9とマイクロコンピュータ−櫛との関は正
転および制動回路111.112を介して接続される。
転および制動回路108 m + 1091 +
110 mが接続され、さらには逆転および制動回路1
08b、 109b、 110bが接続される。また
、第10図の如く、!イクロコンピューター(至)と各
回路108 m 、 108 bとは正逆切替え回路1
13を介して接続し、同様に正逆切替え回路114.
116 を各モーター511.71ごとに備える。各
切荷え回路113.114.115の切替え信号入力部
116.117.118にはマイクロコンピュータ−(
至)の切替え信号伝送路が接続される。各モーター田、
66、 ?9とマイクロコンピュータ−櫛との関は正
転および制動回路111.112を介して接続される。
各り電、トスイッチ51.52. s、 6oや光電検
出器a2.63.70m、 70bの出力信号伝送経路
がコンピューター(至)へ入力するよう接続される。
出器a2.63.70m、 70bの出力信号伝送経路
がコンピューター(至)へ入力するよう接続される。
以下に、本実施例の動作について説明する。
最初に、書籍用配送噌ン夕を運用する作業者の設定端末
94tPら、オーダピッキングの書籍に関する品種、数
量勢の指令信号を順次コンビ、−ター郭へ入力し、コン
ビ、−ター髄内でオーダピッキング別の書籍棚番地の在
庫量を調べ、在庫量とオーダ量とを比較して自動ピッキ
ング作業の指令を光伝送過信@Hma、mbを介してピ
ッカー論のiイクロフンビューター帥へ伝達する。マイ
クロコンビ、−ター■は動作プログラムが格納されてい
るBP−ROMに基づ―内部に設置された各回路の初期
条件の設定を行なうと共に、コンピューター9IhtP
らの動作信号を待つ。そしてマイクロコンビエータ−回
はその動作信号を受けると、その信号に基づいてピッカ
ー錫の動作の内容を決定し、オーダピッキングされる書
籍棚番地までビッカ−腸の走行装置スおよび昇降駆動装
置(資)を駆動して目的の棚番地まで移動される。走行
および昇降検出器により走行、昇降の動作完了信号を得
て、走行装置スおよび昇降駆動装930は停止し、目的
棚番旭前にピッカー腸の昇降体γは位置する。
94tPら、オーダピッキングの書籍に関する品種、数
量勢の指令信号を順次コンビ、−ター郭へ入力し、コン
ビ、−ター髄内でオーダピッキング別の書籍棚番地の在
庫量を調べ、在庫量とオーダ量とを比較して自動ピッキ
ング作業の指令を光伝送過信@Hma、mbを介してピ
ッカー論のiイクロフンビューター帥へ伝達する。マイ
クロコンビ、−ター■は動作プログラムが格納されてい
るBP−ROMに基づ―内部に設置された各回路の初期
条件の設定を行なうと共に、コンピューター9IhtP
らの動作信号を待つ。そしてマイクロコンビエータ−回
はその動作信号を受けると、その信号に基づいてピッカ
ー錫の動作の内容を決定し、オーダピッキングされる書
籍棚番地までビッカ−腸の走行装置スおよび昇降駆動装
置(資)を駆動して目的の棚番地まで移動される。走行
および昇降検出器により走行、昇降の動作完了信号を得
て、走行装置スおよび昇降駆動装930は停止し、目的
棚番旭前にピッカー腸の昇降体γは位置する。
目的の棚に対する位置決め動作プログツムを実行して終
了したならば、目的の棚からトレー9を取り出す動作プ
ログ2ムが実行される。
了したならば、目的の棚からトレー9を取り出す動作プ
ログ2ムが実行される。
即ち、モーターUが回転駆動されると、ピニオンCが回
転されて、このビニオンCと噛み合うラック社が棚内へ
昇降体n側から突き出てゆき棚内に格納されたトレー9
の下方に位置する。その債に、昇降駆動装R30で昇降
体がな、ラック社の上方でトレー9をすくい取れるまで
上昇させる。次にモーター8を逆転駆動してラック値を
昇降体n側へ引き戻し、ラック低上のトレー9を棚から
完全に引き出す。
転されて、このビニオンCと噛み合うラック社が棚内へ
昇降体n側から突き出てゆき棚内に格納されたトレー9
の下方に位置する。その債に、昇降駆動装R30で昇降
体がな、ラック社の上方でトレー9をすくい取れるまで
上昇させる。次にモーター8を逆転駆動してラック値を
昇降体n側へ引き戻し、ラック低上のトレー9を棚から
完全に引き出す。
その後に、トレー9の傾斜動作プログ2人C1lる。即
チ、マイクロコンピュータ−辞からの正転指令切替信号
が切替信号入力部116に入ると、切替え回路113が
正転倒に切り替わり、iイクpコンピューター鰺からの
正転指令信号が正転および制動囲路108 mに入る。
チ、マイクロコンピュータ−辞からの正転指令切替信号
が切替信号入力部116に入ると、切替え回路113が
正転倒に切り替わり、iイクpコンピューター鰺からの
正転指令信号が正転および制動囲路108 mに入る。
このために、モーター−は正転してスクリエーロッドー
暑を回転し、レバー4を軸間を中心に上回転させる。こ
のようにすると、第11図(イ)の如く、ローツー槌が
トレー9の案内易に当たる、さらにモーター−の正転炉
続いて、レバー47が上回転すると、案内易なローラー
錨部で押し上げるので、IJ11図(ロ)の如く、トレ
ー・が2ツク値上で傾斜される。このトレー9の傾斜と
同時にモーターlを回転してトレー9の傾斜に回転板易
の傾針を合せる。この場合、モーターr回転により円板
−も回転するので穴πに光電検出1163の光が過って
充電検出揺回がOFF信号をマイクロコンピュータ−辞
側へ取り込まれた時にモーターrを止めて811図(ロ
)の状態とする。
暑を回転し、レバー4を軸間を中心に上回転させる。こ
のようにすると、第11図(イ)の如く、ローツー槌が
トレー9の案内易に当たる、さらにモーター−の正転炉
続いて、レバー47が上回転すると、案内易なローラー
錨部で押し上げるので、IJ11図(ロ)の如く、トレ
ー・が2ツク値上で傾斜される。このトレー9の傾斜と
同時にモーターlを回転してトレー9の傾斜に回転板易
の傾針を合せる。この場合、モーターr回転により円板
−も回転するので穴πに光電検出1163の光が過って
充電検出揺回がOFF信号をマイクロコンピュータ−辞
側へ取り込まれた時にモーターrを止めて811図(ロ
)の状態とする。
設定された傾斜にまでトレー9を傾斜する位atでレバ
ー47が回転すると、リミットスイッチ51のスイッチ
レバーにレバーCが当ってリミットスイッチ51が動作
してON信号を出す。このリミットスイッチ51からの
ON信号は、マイクロコンピュータ−謡に取り込まれて
、設定通りの傾斜角度にトレー9が保持されたことをマ
イクロコンピュータ−(至)が判断し、正転および制動
回路101 mへマイクロコンビ、−ター(至)から制
御指令信号が出され、モーター−は止まりブレーキング
される。また、ラック社の左端にはストッパー42mが
あるために、傾斜したトレー9がラック42tPらすべ
り落ちることが防止される。
ー47が回転すると、リミットスイッチ51のスイッチ
レバーにレバーCが当ってリミットスイッチ51が動作
してON信号を出す。このリミットスイッチ51からの
ON信号は、マイクロコンピュータ−謡に取り込まれて
、設定通りの傾斜角度にトレー9が保持されたことをマ
イクロコンピュータ−(至)が判断し、正転および制動
回路101 mへマイクロコンビ、−ター(至)から制
御指令信号が出され、モーター−は止まりブレーキング
される。また、ラック社の左端にはストッパー42mが
あるために、傾斜したトレー9がラック42tPらすべ
り落ちることが防止される。
トレー9の傾斜動作グログ2ムがモーター6を制動する
ことで終了したならば、ピッキング動作7’ o り、
F ムに移行する。即ち、マイ10:yンピ。
ことで終了したならば、ピッキング動作7’ o り、
F ムに移行する。即ち、マイ10:yンピ。
−ター祷から正転切替指令信号が切替信号入力部117
へ出力されると、切替え回路114が正転倒へ切替わり
、正転および制動囲路109 mへマイクロコンピュー
タ−鐘からの正転指令信号が久方される。このために、
モーター詔は正転駆動されてスクリューロッド舗が回転
されろ。よって、支持フレーム聞が上方へ送られて第1
1図(ハ)の如<、10冊を結束したブロックを回転板
箕ですくい上げる。
へ出力されると、切替え回路114が正転倒へ切替わり
、正転および制動囲路109 mへマイクロコンピュー
タ−鐘からの正転指令信号が久方される。このために、
モーター詔は正転駆動されてスクリューロッド舗が回転
されろ。よって、支持フレーム聞が上方へ送られて第1
1図(ハ)の如<、10冊を結束したブロックを回転板
箕ですくい上げる。
二のすくい上げ高さは、支持7レーム8が上昇してスト
2イカーー麿がリミットスイッチ鰺のスイッチレバーに
幽るまで行われる。リミットスイッチ−〇スイッチレバ
ーにストライカ−59mが蟲ると、リミットスイッチ鐘
が動作してON信号をマイクロコンビ、−ター(至)へ
出力する。マイクロコンピュータ−(至)はりt、トス
イッテーのON信号を受けると、支持7レーム5が上昇
限界位置となったことを判断して、制御信号な正転およ
び制動回路109 mへ出力する。このために、モータ
ー団は止められてブレーキングされる。このすくい上げ
作用は、トレー9を水平状態に戻す作用と同時(行われ
る。トレー9の水平戻しは、傾斜戻し動作グログ2ムで
実行され、マイクロコンピュータ−(至)から切替回路
113の切替信号入力部116へ逆転切替指令信号を出
力して、切替回路113を逆転側へ切替えることによつ
て行われる。このようにすると、マイクロコンピュータ
−鐘から逆転指令信号が逆転および制動囲路108bに
出力され、モーター−が逆転する。このために、レバー
47は軸薗を中心に右回転してローラー−が下降する。
2イカーー麿がリミットスイッチ鰺のスイッチレバーに
幽るまで行われる。リミットスイッチ−〇スイッチレバ
ーにストライカ−59mが蟲ると、リミットスイッチ鐘
が動作してON信号をマイクロコンビ、−ター(至)へ
出力する。マイクロコンピュータ−(至)はりt、トス
イッテーのON信号を受けると、支持7レーム5が上昇
限界位置となったことを判断して、制御信号な正転およ
び制動回路109 mへ出力する。このために、モータ
ー団は止められてブレーキングされる。このすくい上げ
作用は、トレー9を水平状態に戻す作用と同時(行われ
る。トレー9の水平戻しは、傾斜戻し動作グログ2ムで
実行され、マイクロコンピュータ−(至)から切替回路
113の切替信号入力部116へ逆転切替指令信号を出
力して、切替回路113を逆転側へ切替えることによつ
て行われる。このようにすると、マイクロコンピュータ
−鐘から逆転指令信号が逆転および制動囲路108bに
出力され、モーター−が逆転する。このために、レバー
47は軸薗を中心に右回転してローラー−が下降する。
よって、p−ツー槌部で支えられたトレー9は水平に戻
り、フック稔上にトレー9の底面が着地する。
り、フック稔上にトレー9の底面が着地する。
このようにすると、レバー47がりンットスイッチ52
のスイッチレバーに当って、リミットスイッチ52がO
N信号を出力する。このON信号は、マイクロコンピュ
ータ−橢に入力され、この0N(Inヲ受ケたマイクロ
コンピュータ−辞がトレー9は水平に戻されたことを判
断して逆転および制動回路108bへ制動−指令信号を
出力する。このためにモーター着は止められてブレーキ
ングされる。ピッキング動作プログラムは、すくい上げ
作用に続いて実行され、リミットスイッチ(至)のON
信号をマイクロコンピュータ−器が受は入れた時に、マ
イクロコンピュータ−鐘から正転および制動回路111
へ正転指令信号が出力され、モーター1が正転する。こ
のために、モーター剪で回転板蕊が回転を起し、板36
mが垂直に、板31Ibが水平な状態となる。二の時に
円板Uも回転するので、板菖畠が垂直に、板31Ibが
水平になるまで回転すると、−転−して来た大?I11
に光電検出器・の光が通って光電検出器−の受光器側に
とどく。このために、充電検出@Saが動作してOFF
信号を1イクpコンビ、−ター卿へ出力する。マイクロ
コンピューター−が光電検出I1口伊らのOFF信号を
受けると、!イク鴛コンピューター鐘から正転および制
動回路111へ制動指令信号が出されモーター訂が止め
られ、プレー中ングされる。これと同時に、光電検出器
−かものON信号を受けると、マイクロコンピュータ−
(至)が切替回路14の切替信号入力部へ逆転切替指令
信号を出力し、切替回路114を逆転側へ切り替える。
のスイッチレバーに当って、リミットスイッチ52がO
N信号を出力する。このON信号は、マイクロコンピュ
ータ−橢に入力され、この0N(Inヲ受ケたマイクロ
コンピュータ−辞がトレー9は水平に戻されたことを判
断して逆転および制動回路108bへ制動−指令信号を
出力する。このためにモーター着は止められてブレーキ
ングされる。ピッキング動作プログラムは、すくい上げ
作用に続いて実行され、リミットスイッチ(至)のON
信号をマイクロコンピュータ−器が受は入れた時に、マ
イクロコンピュータ−鐘から正転および制動回路111
へ正転指令信号が出力され、モーター1が正転する。こ
のために、モーター剪で回転板蕊が回転を起し、板36
mが垂直に、板31Ibが水平な状態となる。二の時に
円板Uも回転するので、板菖畠が垂直に、板31Ibが
水平になるまで回転すると、−転−して来た大?I11
に光電検出器・の光が通って光電検出器−の受光器側に
とどく。このために、充電検出@Saが動作してOFF
信号を1イクpコンビ、−ター卿へ出力する。マイクロ
コンピューター−が光電検出I1口伊らのOFF信号を
受けると、!イク鴛コンピューター鐘から正転および制
動回路111へ制動指令信号が出されモーター訂が止め
られ、プレー中ングされる。これと同時に、光電検出器
−かものON信号を受けると、マイクロコンピュータ−
(至)が切替回路14の切替信号入力部へ逆転切替指令
信号を出力し、切替回路114を逆転側へ切り替える。
そして、マイクロコンピュタ−舗から逆転および制動回
路109 bへ逆転指令信号が出力される。このために
、1811図(ホ)の如 ・く、回転板温の回転は板m
bが水平で板36mが喬直な状態で止まり、さらに支持
フレーム団がスクリューロッド鏝の逆転で下降される。
路109 bへ逆転指令信号が出力される。このために
、1811図(ホ)の如 ・く、回転板温の回転は板m
bが水平で板36mが喬直な状態で止まり、さらに支持
フレーム団がスクリューロッド鏝の逆転で下降される。
これで、完 i全に、トレー9内から書118
のlO量分−プロツクをピッキング終了する。
のlO量分−プロツクをピッキング終了する。
支持7レー五腸の下降が続くと、ついには、ストライカ
−60mがリミットスイッチ鉛のスイッチレバーに当り
、このリミットスイッチ鉛がON信号をマイクロコンピ
ュータ−齢へ出力する。この0N(lit号を受けたマ
イクロコンピュータ−回が正転および制動回路112へ
正転指令信号を、逆転および制動回路109 bへ制動
指令信号を、それぞれ出力する。このために、モーター
−は止まってプレー中ングされ、モーター価、?9は正
転しはじめる。このために、ベルトコンベア釘のコンベ
アベルト67m、67bや回転輪軸は書@Sを、第11
図(へ)において左側へ送るように駆動される。ストラ
イカ−60mがリミットスイッチ(至)のスイッチレバ
ーに幽る以前に、支持フレーム腸の降下中にコンベアベ
ルトt1m、67bへ書籍8が板Nbから乗り移って、
第11図(へ)の如く、左側へ送られて回転板蕊から遠
ざかってゆく。リミットスイッチ鉛のON信号を受けた
Vイクロコンピューター鐘は、さらに正転指令信号な正
転および制動回路111へ再出力する。二のために、モ
ーターqが正転して回転板温が左回転し、回転板温を元
の位置である基準位置壕で回転させる。基準位置まで回
転すると、同時に回転している円板−の穴πも回転して
来て、大賞に光電検出置載の光が通り、光電検出置載の
受光器にとどき、光電検出器、鯰がOFF信号を出力す
る。このOFF信号は、マイクロコンピュータ−(至)
へ入力され、マイクロコンビ、−ター櫛が正転および制
動回路111へ制動指令信号を出力し、これによりモー
ターlが止まってブレーキングされ、回転板易は次のど
、キング作業ができる位置に戻る。
−60mがリミットスイッチ鉛のスイッチレバーに当り
、このリミットスイッチ鉛がON信号をマイクロコンピ
ュータ−齢へ出力する。この0N(lit号を受けたマ
イクロコンピュータ−回が正転および制動回路112へ
正転指令信号を、逆転および制動回路109 bへ制動
指令信号を、それぞれ出力する。このために、モーター
−は止まってプレー中ングされ、モーター価、?9は正
転しはじめる。このために、ベルトコンベア釘のコンベ
アベルト67m、67bや回転輪軸は書@Sを、第11
図(へ)において左側へ送るように駆動される。ストラ
イカ−60mがリミットスイッチ(至)のスイッチレバ
ーに幽る以前に、支持フレーム腸の降下中にコンベアベ
ルトt1m、67bへ書籍8が板Nbから乗り移って、
第11図(へ)の如く、左側へ送られて回転板蕊から遠
ざかってゆく。リミットスイッチ鉛のON信号を受けた
Vイクロコンピューター鐘は、さらに正転指令信号な正
転および制動回路111へ再出力する。二のために、モ
ーターqが正転して回転板温が左回転し、回転板温を元
の位置である基準位置壕で回転させる。基準位置まで回
転すると、同時に回転している円板−の穴πも回転して
来て、大賞に光電検出置載の光が通り、光電検出置載の
受光器にとどき、光電検出器、鯰がOFF信号を出力す
る。このOFF信号は、マイクロコンピュータ−(至)
へ入力され、マイクロコンビ、−ター櫛が正転および制
動回路111へ制動指令信号を出力し、これによりモー
ターlが止まってブレーキングされ、回転板易は次のど
、キング作業ができる位置に戻る。
ピッキングされた書@Sは、ベルトコンベア釘のコンベ
アペル)67m、 87bに両端側を支持されて案内筒
左側へ送られる。そして、ベルトコンベア釘の左端側と
案内111@4との間を通過する時に書籍8は回転軸−
の回転力を受けて加速されて、止まる二となくスムーズ
に案内筒u内のエレベータ−板ω上に乗り移される。書
aSがエレベータ−板−に乗り移ると、光電検出!I?
Obの光が書6gにより鐘断されるから、この光電検出
器70btJs。
アペル)67m、 87bに両端側を支持されて案内筒
左側へ送られる。そして、ベルトコンベア釘の左端側と
案内111@4との間を通過する時に書籍8は回転軸−
の回転力を受けて加速されて、止まる二となくスムーズ
に案内筒u内のエレベータ−板ω上に乗り移される。書
aSがエレベータ−板−に乗り移ると、光電検出!I?
Obの光が書6gにより鐘断されるから、この光電検出
器70btJs。
N信号をマイクルコンピューター器へ出力する。
マイクロコンピユータ−鐘は、光電検出器7obのON
信号を受けると、切替回路115の切替指令償。
信号を受けると、切替回路115の切替指令償。
号入力部11gへ正転切替信号を出力し、切替回路11
5を正転倒へ切替える。そして、iイクロコンピュータ
ー(至)から出力された正転指令信号は正転および制動
回路1101に入力され、モーターnが正転する。よっ
て、モーターnによりスクリューロッドnが回転駆動さ
れ、エレベータ−板(至)が下降される。エレベータ−
板饅が下降すると、書籍8も下降するので、ついには、
光電検出器70bの光が書籍8にさえぎられることなく
、光電検出器70bの受光器側にとどき、充電検出器7
obからマイクロコンピュータ−回へON信号が出力さ
れる。
5を正転倒へ切替える。そして、iイクロコンピュータ
ー(至)から出力された正転指令信号は正転および制動
回路1101に入力され、モーターnが正転する。よっ
て、モーターnによりスクリューロッドnが回転駆動さ
れ、エレベータ−板(至)が下降される。エレベータ−
板饅が下降すると、書籍8も下降するので、ついには、
光電検出器70bの光が書籍8にさえぎられることなく
、光電検出器70bの受光器側にとどき、充電検出器7
obからマイクロコンピュータ−回へON信号が出力さ
れる。
このため、マイクロコンピュータ−回は正転および制動
回路110 mに制動指令信号が出力されて、モーター
nが止められブレーキングされる。よって、エレベータ
−板e上の書籍8の最上面が回転輪軸やベルトコンベア
釘の上面よりも低い位置となり、次にピッキングした書
籍8を先にエレベータ−板ω上に乗せた書籍8の上に乗
せ入れ得る状態とする。これで、111分(1011)
の堆り出しが終了するので、設定端末%から入力した必
要ピッ中ング回数と比較して、不足ならば、その不足回
数分の作業をトレー9の傾斜動作から以後の動作を繰り
返して行う。再度トレー9を傾斜すれば、トレー9内の
書籍畠はストッパー板34@へ降下してピッキングでき
る位置に来る。必要ピッ中ング回数分の作業を終了した
ならば、公知の手段によりエレベータ−板(至)上から
書籍8を案内装置5倒へ押し出し、案内1111に2s
からオーダーコンベアWへ案内して乗り移す。オーダー
コンベア鱒で書籍8は運搬されて、ピッ中ングパッフ1
エリア加側から出荷される。その後、マイクロコンピュ
ータ−(至)から逆転切替指令信号が切替指令信号入力
部11gに出力され、切替回jl Itsを逆転側へ切
り替え、同時に逆転および制動回路110bへ逆転指令
信号が出力される。このため、モーターnは逆転し、エ
レベータ−■が上昇する。エレベータ−板−が上昇して
光電検出器70mの光をさえきると、充電検出器π1炉
らマイクロコンピュータ−(至)へON信号が出力され
る。よって、マイクロコンビ−ター(至)が新たにピッ
キングした書@Sをエレベータ−版−に乗り込ませ得る
高さになったことを判断し、制動指令信号を逆転および
制動回路110bへ出力する。このためにモーターnは
止まってブレーキングされる。ピッキングを全部済ませ
たなら2ツク々を棚側へ突き出して昇降体γを下降させ
ることによりトレー9を元の棚内にすくい降し、その後
にラック稔を昇降体側へ引き込める。
回路110 mに制動指令信号が出力されて、モーター
nが止められブレーキングされる。よって、エレベータ
−板e上の書籍8の最上面が回転輪軸やベルトコンベア
釘の上面よりも低い位置となり、次にピッキングした書
籍8を先にエレベータ−板ω上に乗せた書籍8の上に乗
せ入れ得る状態とする。これで、111分(1011)
の堆り出しが終了するので、設定端末%から入力した必
要ピッ中ング回数と比較して、不足ならば、その不足回
数分の作業をトレー9の傾斜動作から以後の動作を繰り
返して行う。再度トレー9を傾斜すれば、トレー9内の
書籍畠はストッパー板34@へ降下してピッキングでき
る位置に来る。必要ピッ中ング回数分の作業を終了した
ならば、公知の手段によりエレベータ−板(至)上から
書籍8を案内装置5倒へ押し出し、案内1111に2s
からオーダーコンベアWへ案内して乗り移す。オーダー
コンベア鱒で書籍8は運搬されて、ピッ中ングパッフ1
エリア加側から出荷される。その後、マイクロコンピュ
ータ−(至)から逆転切替指令信号が切替指令信号入力
部11gに出力され、切替回jl Itsを逆転側へ切
り替え、同時に逆転および制動回路110bへ逆転指令
信号が出力される。このため、モーターnは逆転し、エ
レベータ−■が上昇する。エレベータ−板−が上昇して
光電検出器70mの光をさえきると、充電検出器π1炉
らマイクロコンピュータ−(至)へON信号が出力され
る。よって、マイクロコンビ−ター(至)が新たにピッ
キングした書@Sをエレベータ−版−に乗り込ませ得る
高さになったことを判断し、制動指令信号を逆転および
制動回路110bへ出力する。このためにモーターnは
止まってブレーキングされる。ピッキングを全部済ませ
たなら2ツク々を棚側へ突き出して昇降体γを下降させ
ることによりトレー9を元の棚内にすくい降し、その後
にラック稔を昇降体側へ引き込める。
以上の第1の実施例では、板Wsa、3Sbtpらなる
1組の回転板易を使用したが、第12図で示すように4
組の回転板易な90度ずつずらして軸あに固定すれば、
回転板易の上昇および90度回転するごとに10量を1
組に結束した書籍8のブロックをトレー9からピッキン
グして回転板易を下降してベルトコンベア釘に移すこと
ができ効率が良い。この第2の実施例でも、傾斜させた
トレー9内を回転板易を上方へ移動させて■位置から■
の位置へと動かしトレー9内の書籍8をすくい上げ、す
くい上げと同時にトレー9を矢印■の如く水平に戻し、
次に■の位atで回転板易を回転してから回転板易を[
F]の位置まで下降させて回転板易からベルトコンベア
釘へ書籍8を乗せ移す。この時点で、すでに90度ずれ
た次の組の回転板易がトレー9の下方に位置しているか
ら、すぐにトレー9を傾斜させてトレー9内の書籍8を
回転板菖側へ詰め寄せ、トレー9の傾斜に回転板易の傾
斜を合せて次のピッキングを行わせる。このようにすれ
ば90度回転ごとにピッキングが行われて効率が良い。
1組の回転板易を使用したが、第12図で示すように4
組の回転板易な90度ずつずらして軸あに固定すれば、
回転板易の上昇および90度回転するごとに10量を1
組に結束した書籍8のブロックをトレー9からピッキン
グして回転板易を下降してベルトコンベア釘に移すこと
ができ効率が良い。この第2の実施例でも、傾斜させた
トレー9内を回転板易を上方へ移動させて■位置から■
の位置へと動かしトレー9内の書籍8をすくい上げ、す
くい上げと同時にトレー9を矢印■の如く水平に戻し、
次に■の位atで回転板易を回転してから回転板易を[
F]の位置まで下降させて回転板易からベルトコンベア
釘へ書籍8を乗せ移す。この時点で、すでに90度ずれ
た次の組の回転板易がトレー9の下方に位置しているか
ら、すぐにトレー9を傾斜させてトレー9内の書籍8を
回転板菖側へ詰め寄せ、トレー9の傾斜に回転板易の傾
斜を合せて次のピッキングを行わせる。このようにすれ
ば90度回転ごとにピッキングが行われて効率が良い。
4組の回転板あの回転位置を制御するために、第13図
に示された軸あに固定した円板−には、第14図の如く
、充電検出器似、63用の検出穴120.121が1組
として4組を90fずつずらして有する。
に示された軸あに固定した円板−には、第14図の如く
、充電検出器似、63用の検出穴120.121が1組
として4組を90fずつずらして有する。
第3の実施例では、第15図の如<、!$1の実施例に
おける軸田に回転板易を4組90度ずつずらして固定し
、各組の回転板易の内の板菖1を板3IIbからの突−
出し長さを各組ごとに^ならせた板124 m、 12
4 b、 124 c、 124 dとしたもので、こ
のようにすると、坂124畠を使用すればilIずつの
書籍8のピッキングが、板124bを使用すれば、3冊
ずつ一気にピッキングし、あるいは厚みの厚い書籍8を
1fずつピッキングでき、板124 cを使用すれば、
より一層多数の書Ia8るるいはより一層厚い書籍を1
tずつピッキングでき、板124dを使用すれば、10
fを結束したlブロックずつの書籍8をピッキングで番
る。よって、厚みの異なる書籍8をピッキングで−1さ
らには、illずつのピッキングが達成できる。また、
金板124a、 124 b、 124 c、 124
d を使いわけてゆくことで、はんばな数量でもピ
ッキングできる。よって、効率の良いピッキングが実行
できる。
おける軸田に回転板易を4組90度ずつずらして固定し
、各組の回転板易の内の板菖1を板3IIbからの突−
出し長さを各組ごとに^ならせた板124 m、 12
4 b、 124 c、 124 dとしたもので、こ
のようにすると、坂124畠を使用すればilIずつの
書籍8のピッキングが、板124bを使用すれば、3冊
ずつ一気にピッキングし、あるいは厚みの厚い書籍8を
1fずつピッキングでき、板124 cを使用すれば、
より一層多数の書Ia8るるいはより一層厚い書籍を1
tずつピッキングでき、板124dを使用すれば、10
fを結束したlブロックずつの書籍8をピッキングで番
る。よって、厚みの異なる書籍8をピッキングで−1さ
らには、illずつのピッキングが達成できる。また、
金板124a、 124 b、 124 c、 124
d を使いわけてゆくことで、はんばな数量でもピ
ッキングできる。よって、効率の良いピッキングが実行
できる。
また、いずれの実施例でもマイクロコンピュータ−帥内
に設定した動作プログラムでピッカー論の各部動作およ
び各動作の逐けいを自動的に実行させているが、手動に
より各モーターを操作しても良い。
に設定した動作プログラムでピッカー論の各部動作およ
び各動作の逐けいを自動的に実行させているが、手動に
より各モーターを操作しても良い。
いずれの場合でも、トレー9を傾斜させて、トレー9内
の書籍8を回転板311@に傾斜させ、確実に回転板3
6@に書籍8があずけられるようにした上で書籍−をい
ずれの場合で息、すくい上げ、さらに回転板の回転によ
り大きなシ璽ツクがなくてスムーズに書籍8をトレー外
へピッキングでき、書fa8がばらばらの喪勢にならず
整然と調えられてピッキングされるから、書籍8が傷ま
ずに高品質のttピッキングできる。また、書籍8を回
転板菖ですくい上げる時に同時にトレー9を水平に戻す
ので、すくい上げ中の書籍8からトレー9内の書籍8が
遠ざかり、両書籍8間にすくい上げ中に摩擦力が発生し
ない。よって、より一層書籍8の傷みが起らない。また
、棚からトレー9を出した後に、トレー9を傾斜させて
いるので、棚にトレー9を傾斜させるに必要なスペース
が不要となり、その分棚へのトレー9の格納率が向上す
る。
の書籍8を回転板311@に傾斜させ、確実に回転板3
6@に書籍8があずけられるようにした上で書籍−をい
ずれの場合で息、すくい上げ、さらに回転板の回転によ
り大きなシ璽ツクがなくてスムーズに書籍8をトレー外
へピッキングでき、書fa8がばらばらの喪勢にならず
整然と調えられてピッキングされるから、書籍8が傷ま
ずに高品質のttピッキングできる。また、書籍8を回
転板菖ですくい上げる時に同時にトレー9を水平に戻す
ので、すくい上げ中の書籍8からトレー9内の書籍8が
遠ざかり、両書籍8間にすくい上げ中に摩擦力が発生し
ない。よって、より一層書籍8の傷みが起らない。また
、棚からトレー9を出した後に、トレー9を傾斜させて
いるので、棚にトレー9を傾斜させるに必要なスペース
が不要となり、その分棚へのトレー9の格納率が向上す
る。
以上の如く、本発明によれば、被ピッキング対象愉が傷
まない状態でピッキングできるので、品質の低下を伴な
わずにピッキング作業が達成でhする効果が得られる。
まない状態でピッキングできるので、品質の低下を伴な
わずにピッキング作業が達成でhする効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による書籍配送センターの平
面レイアウト図、第2図は第1図に示したピッカ一部の
拡大斜視図、第3図は第2図に示したトレーの拡大斜視
図、第4図はピッキング時における第2図に示したトレ
ーとピッキング装置の回転板との配置を示した斜視図、
第5図は第2図に示したピッカーの昇降体部のピッキン
グ作業時における拡大図、第6図は第5図に示した回転
板の駆動部を示した上平面図、第7図は第6図に示した
円板の穴装置を示した立面図、l!8図は第5図に示し
たベルトコンベア部の書籍の移し替え時における上面図
、第9図は第2図に示したピッカーの制御装置の制御ブ
ロック図、第1O図は第9図の要部を拡大して示した制
御ブロック図、第11図の(イ)炉ら(へ)までの各図
はWi5図に示した各機器による作業状膝な示した概略
立面図、第12図は本発明の第2の実施例による回転板
の断面図、第13図は本発明の第2の実施例によるピッ
キング装置部近辺の斜視図、第14図は第13図に示し
た円板の穴の配置図、!J15図’を本発明の第3の実
施例による回転板の断面図である。 S・・・・・・書籍、9・・・・・・トレー、易・・・
・・・回転板、r。 舅、5B・・・・・・モーター、稔・・・・・・伸縮式
フォーク装置の伸縮式駆動用ラック、槌・・・・・・ピ
ニオン、47・・・・・・レバー、5・・・・・・支持
フレーム、聞・・・・・・スクリューロット、釘・・・
・・・ベルトコンベアオ6t21 オフ問 才8目 すり図 才10Δ fILm(4) j8 4γ 才11図 にノ ’I’/31B オ/4fJ オ15r!1 手続補正書(1引 =l+、157.+12u17u 特許庁長官殿 事件の表示 昭和、7 年特許願第 47゜oo 号発明の名称 ピッキング装置 補11ミをする者 j・ド目のJ耶 特許出願人 (・ ・Ii 〒100東京都千代田区丸の内
−丁目5番1号ら+7 ’5101株式会ン1
[] 立 製 作 所1(表 6 三 lJ+
勝 茂代 理 人 1、・、′所 〒100東京都千代田区丸の内−丁
目5番1号株式会社日■製作所内 電話 り冑 435
−42211、 明細書の特許請求の範囲の欄の記載を
次のとおり補正する。 特許請求の範囲 形状に構成した二(奪−特徴としたピッキング装置。 ノキング装置。 3、前記受は装置は、荷受材寄りに低くなる配装置。 置。 明細書の第1頁目の第12行目から第3頁目の第3行目
にわたって記載の「本発明は・・・・・・・・・・・出
す点にある。」を「本発明は容器内に収納された荷を取
り出す装置に関する。従来、コンベアを上下に揺動回転
させることでコンベアの突端容器内を下方から上方へ通
過させ、コンベア上に容器内の荷をすくい上げ、引続い
てコンベアで荷を取り込み方向へ送る装置がある。この
装置によれば、コンベアの突端が大きな半径で丸みをお
びているために、荷が薄い場合には、コンベアの突端に
荷が乗りにくくてすくい上げようとした時にコンベアの
突端で荷に引掻き傷を与えたり、すくい上げ中に荷が落
ちたりして、荷が傷みやすい。また、荷をすくい上げた
としても薄い荷はコンベアで送る途中で倒れやすく傷む
こともある。さらに、1間荷をすくい取って取り込み終
ると、容器の下方へコンベアを戻して次のす吸い取りに
入るまでの作業に手間がかかって迅速な連続取り出しが
できない。 本発明の目的は、容器内の荷をできるだけ傷めることな
く効率良く、且つ確実に取り出すことを達成することに
ある。本発明は、受は装置で支えた容器に収納しである
荷を取り出す装置において、前記装置を、支持装置へ北
上回転自在に取り付けた荷受材の回転空間をはさむ配置
で備えた前記荷の送り装置とで構成し、前記容器と、前
記荷受材の回転通過を許容する開口部を前記荷が抜は落
ちない大きさで備えるとともに上部に前記荷が抜き出る
大きさの開口部を有する形状に構成したことを特徴とし
たピッキング装置であって、荷受材を回転させて容器内
に通過させ、容器内の荷をすくい取りつつコンベア側へ
送り出し、荷をコンベアに移し、コンベアが荷を目的方
向へ送る作用を有し、コンベアの突端ですくい取る必要
がないので、薄い荷でも確実にす(い取りゃすく巨つす
くい落しなどによる荷の傷みもなくなるものである。」
に訂正する。 3 明細書の第3頁目の第4行目に記載の[第1で 行目にわたって記数の「以上の如く・・・・・・・・・
が得られる。」を「第4の実施例は第16図に示したも
のであって、ピッキング棚16に斜めの受は板126を
固定し、この受は板126上に収納トレイ9を架載して
収納トレイ9を正面端板菖が下になる斜めに支持する。 このように支持した収納トレイ9内の荷125を軸(を
中心に回転する回転板あの板36aでコンベア67側へ
取り込み、取り込み中は板36bで転げたり滑ったり崩
れたすせぬように支持し、最終的にはコンベア67へ移
す。このコンベア67をモータ6で駆動することで回転
板蕊側から遠ざかろ方向へ送り出し、コンベア67上の
荷と回転板あとの干渉をさけている。この実施例では、
収納トレイ9があらかじめ斜めにセットされているから
回転板あで荷を取り込み易くて無理がないので取り込み
中の傷みが起りにくい。・また、第17図に示した第5
の実施例では、第4の実施例を変形したものであって、
袖羽を中心に回転する回転板128は回転板あから板3
6bを取り去った形状を有し、さらにトレイ9とコンベ
ア67の間に短い滑り板129を備えるものである。他
は第4の実施例と同じく、同一部分に前の実施例と同一
符号を付けである。本実施例では回転板128を回転し
てトレイ9内の荷125を滑り板129へ送ると、荷1
25がトレイ9の正面端板菖を乗り越えて滑り板129
上に移り、こ二からコンベア67へ移って、目的方向へ
コンベア67で送り出される。このようにすれば回転板
128の構成も簡単で、ゆっくりとした回転でも板36
bが邪魔になることなく4枚の回転板128で次々と荷
を取り出せる。以上の如く、本発明によれば、容器内の
荷を取り出す時のすくい上げ時にコンベアに依存するこ
とがないので薄い荷でも確実に且つすくい落しなどで傷
まぬように取り出せる上に、荷受材を回転するだけで次
々と取り出しができて効率が良いという効果が得られる
。」に訂正する。 5、 明細書の第29頁目の第20行目に記載の「断面
図である。」を[断面図、第16図は本発明の第4の実
施例による装置の要部概略立面図、第17図は本発明の
第5の実施例による装置の要部概略立面図である。」に
訂正する。 6、図面に添付第16図、第17図を追加する。
面レイアウト図、第2図は第1図に示したピッカ一部の
拡大斜視図、第3図は第2図に示したトレーの拡大斜視
図、第4図はピッキング時における第2図に示したトレ
ーとピッキング装置の回転板との配置を示した斜視図、
第5図は第2図に示したピッカーの昇降体部のピッキン
グ作業時における拡大図、第6図は第5図に示した回転
板の駆動部を示した上平面図、第7図は第6図に示した
円板の穴装置を示した立面図、l!8図は第5図に示し
たベルトコンベア部の書籍の移し替え時における上面図
、第9図は第2図に示したピッカーの制御装置の制御ブ
ロック図、第1O図は第9図の要部を拡大して示した制
御ブロック図、第11図の(イ)炉ら(へ)までの各図
はWi5図に示した各機器による作業状膝な示した概略
立面図、第12図は本発明の第2の実施例による回転板
の断面図、第13図は本発明の第2の実施例によるピッ
キング装置部近辺の斜視図、第14図は第13図に示し
た円板の穴の配置図、!J15図’を本発明の第3の実
施例による回転板の断面図である。 S・・・・・・書籍、9・・・・・・トレー、易・・・
・・・回転板、r。 舅、5B・・・・・・モーター、稔・・・・・・伸縮式
フォーク装置の伸縮式駆動用ラック、槌・・・・・・ピ
ニオン、47・・・・・・レバー、5・・・・・・支持
フレーム、聞・・・・・・スクリューロット、釘・・・
・・・ベルトコンベアオ6t21 オフ問 才8目 すり図 才10Δ fILm(4) j8 4γ 才11図 にノ ’I’/31B オ/4fJ オ15r!1 手続補正書(1引 =l+、157.+12u17u 特許庁長官殿 事件の表示 昭和、7 年特許願第 47゜oo 号発明の名称 ピッキング装置 補11ミをする者 j・ド目のJ耶 特許出願人 (・ ・Ii 〒100東京都千代田区丸の内
−丁目5番1号ら+7 ’5101株式会ン1
[] 立 製 作 所1(表 6 三 lJ+
勝 茂代 理 人 1、・、′所 〒100東京都千代田区丸の内−丁
目5番1号株式会社日■製作所内 電話 り冑 435
−42211、 明細書の特許請求の範囲の欄の記載を
次のとおり補正する。 特許請求の範囲 形状に構成した二(奪−特徴としたピッキング装置。 ノキング装置。 3、前記受は装置は、荷受材寄りに低くなる配装置。 置。 明細書の第1頁目の第12行目から第3頁目の第3行目
にわたって記載の「本発明は・・・・・・・・・・・出
す点にある。」を「本発明は容器内に収納された荷を取
り出す装置に関する。従来、コンベアを上下に揺動回転
させることでコンベアの突端容器内を下方から上方へ通
過させ、コンベア上に容器内の荷をすくい上げ、引続い
てコンベアで荷を取り込み方向へ送る装置がある。この
装置によれば、コンベアの突端が大きな半径で丸みをお
びているために、荷が薄い場合には、コンベアの突端に
荷が乗りにくくてすくい上げようとした時にコンベアの
突端で荷に引掻き傷を与えたり、すくい上げ中に荷が落
ちたりして、荷が傷みやすい。また、荷をすくい上げた
としても薄い荷はコンベアで送る途中で倒れやすく傷む
こともある。さらに、1間荷をすくい取って取り込み終
ると、容器の下方へコンベアを戻して次のす吸い取りに
入るまでの作業に手間がかかって迅速な連続取り出しが
できない。 本発明の目的は、容器内の荷をできるだけ傷めることな
く効率良く、且つ確実に取り出すことを達成することに
ある。本発明は、受は装置で支えた容器に収納しである
荷を取り出す装置において、前記装置を、支持装置へ北
上回転自在に取り付けた荷受材の回転空間をはさむ配置
で備えた前記荷の送り装置とで構成し、前記容器と、前
記荷受材の回転通過を許容する開口部を前記荷が抜は落
ちない大きさで備えるとともに上部に前記荷が抜き出る
大きさの開口部を有する形状に構成したことを特徴とし
たピッキング装置であって、荷受材を回転させて容器内
に通過させ、容器内の荷をすくい取りつつコンベア側へ
送り出し、荷をコンベアに移し、コンベアが荷を目的方
向へ送る作用を有し、コンベアの突端ですくい取る必要
がないので、薄い荷でも確実にす(い取りゃすく巨つす
くい落しなどによる荷の傷みもなくなるものである。」
に訂正する。 3 明細書の第3頁目の第4行目に記載の[第1で 行目にわたって記数の「以上の如く・・・・・・・・・
が得られる。」を「第4の実施例は第16図に示したも
のであって、ピッキング棚16に斜めの受は板126を
固定し、この受は板126上に収納トレイ9を架載して
収納トレイ9を正面端板菖が下になる斜めに支持する。 このように支持した収納トレイ9内の荷125を軸(を
中心に回転する回転板あの板36aでコンベア67側へ
取り込み、取り込み中は板36bで転げたり滑ったり崩
れたすせぬように支持し、最終的にはコンベア67へ移
す。このコンベア67をモータ6で駆動することで回転
板蕊側から遠ざかろ方向へ送り出し、コンベア67上の
荷と回転板あとの干渉をさけている。この実施例では、
収納トレイ9があらかじめ斜めにセットされているから
回転板あで荷を取り込み易くて無理がないので取り込み
中の傷みが起りにくい。・また、第17図に示した第5
の実施例では、第4の実施例を変形したものであって、
袖羽を中心に回転する回転板128は回転板あから板3
6bを取り去った形状を有し、さらにトレイ9とコンベ
ア67の間に短い滑り板129を備えるものである。他
は第4の実施例と同じく、同一部分に前の実施例と同一
符号を付けである。本実施例では回転板128を回転し
てトレイ9内の荷125を滑り板129へ送ると、荷1
25がトレイ9の正面端板菖を乗り越えて滑り板129
上に移り、こ二からコンベア67へ移って、目的方向へ
コンベア67で送り出される。このようにすれば回転板
128の構成も簡単で、ゆっくりとした回転でも板36
bが邪魔になることなく4枚の回転板128で次々と荷
を取り出せる。以上の如く、本発明によれば、容器内の
荷を取り出す時のすくい上げ時にコンベアに依存するこ
とがないので薄い荷でも確実に且つすくい落しなどで傷
まぬように取り出せる上に、荷受材を回転するだけで次
々と取り出しができて効率が良いという効果が得られる
。」に訂正する。 5、 明細書の第29頁目の第20行目に記載の「断面
図である。」を[断面図、第16図は本発明の第4の実
施例による装置の要部概略立面図、第17図は本発明の
第5の実施例による装置の要部概略立面図である。」に
訂正する。 6、図面に添付第16図、第17図を追加する。
Claims (1)
- 1、上下動自在に支持した支持フレームと、前記支持フ
レーム着二上下回転自在に取り付けられ荷の一面と前記
−面と角度を有する前記荷の他の面とに面する形状の荷
受材と、前記荷受材が通過できる開口部を備えた荷収納
トレイと、前記収納トレイの傾斜駆動装置とから成るピ
コキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4720082A JPS58167308A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | ピツキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4720082A JPS58167308A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | ピツキング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167308A true JPS58167308A (ja) | 1983-10-03 |
| JPS6323082B2 JPS6323082B2 (ja) | 1988-05-14 |
Family
ID=12768485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4720082A Granted JPS58167308A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | ピツキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167308A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185704A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-08-01 | Tokyo Electron Ltd | 搬送用ハンドリング装置 |
| JPH09202308A (ja) * | 1996-01-22 | 1997-08-05 | Fuji Mach Co Ltd | 集積物品の供給装置 |
| FR3038308A1 (fr) * | 2015-07-01 | 2017-01-06 | Fabries Sas | Dispositif de stockage et de transfert |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP4720082A patent/JPS58167308A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185704A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-08-01 | Tokyo Electron Ltd | 搬送用ハンドリング装置 |
| JPH09202308A (ja) * | 1996-01-22 | 1997-08-05 | Fuji Mach Co Ltd | 集積物品の供給装置 |
| FR3038308A1 (fr) * | 2015-07-01 | 2017-01-06 | Fabries Sas | Dispositif de stockage et de transfert |
| EP3112294A3 (fr) * | 2015-07-01 | 2017-03-22 | Fabries SAS | Dispositif de stockage et de transfert |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323082B2 (ja) | 1988-05-14 |
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