JPS5816831B2 - 公衆電話機の硬貨監視方式 - Google Patents
公衆電話機の硬貨監視方式Info
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- JPS5816831B2 JPS5816831B2 JP7929578A JP7929578A JPS5816831B2 JP S5816831 B2 JPS5816831 B2 JP S5816831B2 JP 7929578 A JP7929578 A JP 7929578A JP 7929578 A JP7929578 A JP 7929578A JP S5816831 B2 JPS5816831 B2 JP S5816831B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、公衆電話機に対する硬貨の投入状況およびそ
の収納状況を監視する方式に関するものである。
の収納状況を監視する方式に関するものである。
公衆電話機においては、硬貨の投入により発信を可能と
しており、料金後収納式すなわち、通話の終了後または
一定の通話時間経過後に、投入されて待機中の硬貨を一
枚づ5収納レバーの動作により料金収納金庫へ収納する
ものでは、ダイヤル発信直前に硬貨が待機位置になけれ
ばならず、これを検討することが必要となっている。
しており、料金後収納式すなわち、通話の終了後または
一定の通話時間経過後に、投入されて待機中の硬貨を一
枚づ5収納レバーの動作により料金収納金庫へ収納する
ものでは、ダイヤル発信直前に硬貨が待機位置になけれ
ばならず、これを検討することが必要となっている。
なお、収納金庫の満杯、あるいは糸吊り硬貨等の不正投
入により、収納レバーの収納金庫側へ硬貨が帯留してい
る場合にも、より以上の料金収納が不可能のためダイヤ
ル発信を阻止せねばならず、収納レバーの直後における
滞留硬貨を検出することも要求されており、これらの対
策として従来は硬貨の自重により作動する機械的接点、
あるいは硬貨の自重により変位するマグネットによって
駆動されるリードスイッチ等が用いられていた。
入により、収納レバーの収納金庫側へ硬貨が帯留してい
る場合にも、より以上の料金収納が不可能のためダイヤ
ル発信を阻止せねばならず、収納レバーの直後における
滞留硬貨を検出することも要求されており、これらの対
策として従来は硬貨の自重により作動する機械的接点、
あるいは硬貨の自重により変位するマグネットによって
駆動されるリードスイッチ等が用いられていた。
しかし、これらのものは調整が困難であり、かつ、チャ
ックリングを生じ易く、電子的制御回路の入力としてそ
のまト使用できない等の欠点があり、近年は発光素子と
受光素子とを用いた硬貨監視器も提案されている。
ックリングを生じ易く、電子的制御回路の入力としてそ
のまト使用できない等の欠点があり、近年は発光素子と
受光素子とを用いた硬貨監視器も提案されている。
たゾし、発光素子は所要電力が大きいため従来の機械的
接点の如く常時硬貨の監視を行なう場合には、消費電力
の関係上交換機からの線路電流または線路間の電圧を用
いて電源とすることができず、別途の電源を必要とする
うえから公衆電話機用としては甚だ不適当であり、実用
化するには多くの支障を生じていた。
接点の如く常時硬貨の監視を行なう場合には、消費電力
の関係上交換機からの線路電流または線路間の電圧を用
いて電源とすることができず、別途の電源を必要とする
うえから公衆電話機用としては甚だ不適当であり、実用
化するには多くの支障を生じていた。
本発明は従来のか5る欠点および問題点を一挙に解消す
るため、硬貨監視の低消費電力化および高信頼性化を図
る目的を有し、公衆電話機の硬貨経路を挟持する部位へ
発光素子と該発行素子の発光々線を受光する受光素子と
を相対向して設けた第1および第2の硬貨監視器を前記
硬貨経路の途上における収納レバーの上方および下方へ
各個に備えたうえ、フックオフを検出するフックオフ検
出回路および、ダイヤル操作を検出するダイヤル操作検
出回路を設け、これらの検出々力により第1の硬貨監視
器を瞬時の開駆動すると共に、フックオフに応じて第2
の硬貨監視器を駆動し、かつ各硬貨監視器における受光
素子の出力を適時に監視するものとし、硬貨に対する監
視動作を必要とする期間のみ硬貨監視器を動作させる極
めて合理的かつ低消費電力であると共に高信頼性の製造
容易な公衆電話機の硬貨監視方式を提供するものである
。
るため、硬貨監視の低消費電力化および高信頼性化を図
る目的を有し、公衆電話機の硬貨経路を挟持する部位へ
発光素子と該発行素子の発光々線を受光する受光素子と
を相対向して設けた第1および第2の硬貨監視器を前記
硬貨経路の途上における収納レバーの上方および下方へ
各個に備えたうえ、フックオフを検出するフックオフ検
出回路および、ダイヤル操作を検出するダイヤル操作検
出回路を設け、これらの検出々力により第1の硬貨監視
器を瞬時の開駆動すると共に、フックオフに応じて第2
の硬貨監視器を駆動し、かつ各硬貨監視器における受光
素子の出力を適時に監視するものとし、硬貨に対する監
視動作を必要とする期間のみ硬貨監視器を動作させる極
めて合理的かつ低消費電力であると共に高信頼性の製造
容易な公衆電話機の硬貨監視方式を提供するものである
。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
が、他の各回路との関連を有するため、各回路について
も説明を行なう。
が、他の各回路との関連を有するため、各回路について
も説明を行なう。
第1図は公衆電話機における硬貨経路の断面図であり、
扁平状の金烟筒等により製せられた硬貨経路1の上方よ
り投入された硬貨は、収納レバー2により阻止され、収
納レバー2の直上へ待機するが、交換機からの課金信号
到来により収納レバー2が支点3を中心としてレバー4
のシフトにより右方ヘスライドし、下方の収納金庫へ待
機中の硬貨を落し込むと共に、待機中の硬貨より更に上
方の硬貨をストッパー5の内方への突出により落下を阻
止し、確実に1枚の硬貨のみを落し込むものとしである
。
扁平状の金烟筒等により製せられた硬貨経路1の上方よ
り投入された硬貨は、収納レバー2により阻止され、収
納レバー2の直上へ待機するが、交換機からの課金信号
到来により収納レバー2が支点3を中心としてレバー4
のシフトにより右方ヘスライドし、下方の収納金庫へ待
機中の硬貨を落し込むと共に、待機中の硬貨より更に上
方の硬貨をストッパー5の内方への突出により落下を阻
止し、確実に1枚の硬貨のみを落し込むものとしである
。
したがって、電話機からの発信直前には待機位置すなわ
ち収納レバー2の直上に硬貨の存在することが必要であ
り、同時に収納レバー2の直下には硬貨が存在していて
はならず、この両条件をチェックする目的上待機位置を
挟持する部位および収納レバー2の直下を挟持する部位
へ、発光ダイオード等の発光素子EL1.EL2と受光
ダイオード、CdSセル等の受光素子PT1.PT2を
相対向して設け、発光素子EL1.EL2の発光する発
光線を受光素子PT1.PT2がそれぞれ受光する関係
としてあり、硬貨の存在によって受光素子PT1.PT
2の受光入力が遮断され、受光素子PT1.PT2のイ
ンピーダンスが上昇すなわち、オフ状態となり、硬貨の
不存在により受光入力が与えられ、受光素子PT1.P
T2のインピーダンスが低下すなわちオン状態となり、
このインピーダンス変化に基づいて各位置の硬貨検出が
行なわれる。
ち収納レバー2の直上に硬貨の存在することが必要であ
り、同時に収納レバー2の直下には硬貨が存在していて
はならず、この両条件をチェックする目的上待機位置を
挟持する部位および収納レバー2の直下を挟持する部位
へ、発光ダイオード等の発光素子EL1.EL2と受光
ダイオード、CdSセル等の受光素子PT1.PT2を
相対向して設け、発光素子EL1.EL2の発光する発
光線を受光素子PT1.PT2がそれぞれ受光する関係
としてあり、硬貨の存在によって受光素子PT1.PT
2の受光入力が遮断され、受光素子PT1.PT2のイ
ンピーダンスが上昇すなわち、オフ状態となり、硬貨の
不存在により受光入力が与えられ、受光素子PT1.P
T2のインピーダンスが低下すなわちオン状態となり、
このインピーダンス変化に基づいて各位置の硬貨検出が
行なわれる。
第2図は本方式を適用した制御回路の構成を示す回路図
であり、線路端子L1.L2と通話回装置との間には、
直列にフックスイッチH8およびダイヤルのインパルス
接点Diが挿入され、更に、ダイヤル発信時のインパル
ス接点D iによるループ電流の断続音を通話回装置へ
与えないため、回目装置を短絡するダイヤルの短絡接点
Dsが通話回装置と並列に接続されており、ダイヤルの
相転から散転の終了までの間、短絡接点Dsがオンにな
るものとなっている。
であり、線路端子L1.L2と通話回装置との間には、
直列にフックスイッチH8およびダイヤルのインパルス
接点Diが挿入され、更に、ダイヤル発信時のインパル
ス接点D iによるループ電流の断続音を通話回装置へ
与えないため、回目装置を短絡するダイヤルの短絡接点
Dsが通話回装置と並列に接続されており、ダイヤルの
相転から散転の終了までの間、短絡接点Dsがオンにな
るものとなっている。
この短絡接点Dsに対し並列な部位、すなわち図の例で
は短絡接点Dsと通話回装置との間へ第1図の発光素子
EL2が直列に挿入されており、フックオフによるフッ
クスイッチH8のオンによって通ずる線路端子L1 +
L2と通話回装置との間のループ電流により発光し、
この発光による光線が受光素子PT2により受光される
。
は短絡接点Dsと通話回装置との間へ第1図の発光素子
EL2が直列に挿入されており、フックオフによるフッ
クスイッチH8のオンによって通ずる線路端子L1 +
L2と通話回装置との間のループ電流により発光し、
この発光による光線が受光素子PT2により受光される
。
なお受光素子PT2は第1図のものと同一であり、他の
発光素子EL1、受光素子PT1も第1図と同一のもの
を用いている。
発光素子EL1、受光素子PT1も第1図と同一のもの
を用いている。
したがって、フックオフによるループ電流が発光素子E
L2へ通じている間は受光素子PT2がオンとなり、抵
抗器R7との接続点における電圧Vpt2は低電位(以
下SS L // )であるが、ダイヤルの相転により
短絡接点Dsがオンになると発光素子EL2以降が短絡
されて同素子EL2の発光が消滅し、受光素子PT2が
オフとなって電圧■pt2が電源Vとはゾ等しい高電圧
(以下″H“)となる。
L2へ通じている間は受光素子PT2がオンとなり、抵
抗器R7との接続点における電圧Vpt2は低電位(以
下SS L // )であるが、ダイヤルの相転により
短絡接点Dsがオンになると発光素子EL2以降が短絡
されて同素子EL2の発光が消滅し、受光素子PT2が
オフとなって電圧■pt2が電源Vとはゾ等しい高電圧
(以下″H“)となる。
いま、収納金庫の満杯、糸吊り硬貨の不正投入等により
第1図の発光素子EL2と受光素子PT2との間へ硬貨
が滞留しているものとすれば、フックオフにより第2図
のフックスイッチH8がオンとなり、ループ電流によっ
て発光素子EL2は発光状態となるが、受光素子PT2
はオフのま5であり電圧■pt2がゝH“のため、これ
がNANDデー トNAND□の入力1へ与えられる。
第1図の発光素子EL2と受光素子PT2との間へ硬貨
が滞留しているものとすれば、フックオフにより第2図
のフックスイッチH8がオンとなり、ループ電流によっ
て発光素子EL2は発光状態となるが、受光素子PT2
はオフのま5であり電圧■pt2がゝH“のため、これ
がNANDデー トNAND□の入力1へ与えられる。
一方、ダイオードD1.D2、ツェナーダイオードZD
1およびコンデンサC1は線路端子L1.L2間へ線路
端子L1を正極として与えられる交換器からの線路電圧
を用いて各回路の電源とするためのものであって、コン
デンサC1の端子電圧を端子■から取り出し、各回路へ
供給しており、ループ電流により端子■へ電圧を生じ、
この電圧を受けて微分回路等を用いたフックオフ検出回
路としてのイニシャルリセット回路IR8が連続出力と
パルス出力とをゝH“とじて発生し、パルス出力NAN
DゲートNAND1の入力2へ与える。
1およびコンデンサC1は線路端子L1.L2間へ線路
端子L1を正極として与えられる交換器からの線路電圧
を用いて各回路の電源とするためのものであって、コン
デンサC1の端子電圧を端子■から取り出し、各回路へ
供給しており、ループ電流により端子■へ電圧を生じ、
この電圧を受けて微分回路等を用いたフックオフ検出回
路としてのイニシャルリセット回路IR8が連続出力と
パルス出力とをゝH“とじて発生し、パルス出力NAN
DゲートNAND1の入力2へ与える。
このため、NANDゲートNAND1の出力は瞬時の間
1L“となり、このゝL“がインバータ1N2により反
転されゝR“となってNORケートN0R1の入力1へ
与えられその出力を8L“とする。
1L“となり、このゝL“がインバータ1N2により反
転されゝR“となってNORケートN0R1の入力1へ
与えられその出力を8L“とする。
このゝL“によってフリップフロップ回路(以下、FF
C)FF1がセットされ、その出力 L によりダイオ
ードD3、抵抗器R12を介してトランジスタTr4を
オンとし、インパルス接点Diと並列の半導体素子SC
Rをオンへ転じ、ダイヤル発信を阻止する。
C)FF1がセットされ、その出力 L によりダイオ
ードD3、抵抗器R12を介してトランジスタTr4を
オンとし、インパルス接点Diと並列の半導体素子SC
Rをオンへ転じ、ダイヤル発信を阻止する。
すなわち、インパルス接点Diに対し、制御端子として
のゲート端子を有するサイリスク等の半導体素子SCR
が挿入されており、このゲート端子にはゲートパルス印
加用のコンデンサC4および抵抗器R5が接続され、更
に、この回路に対してトランジスタTr5が接続され、
同トランジスタTr5のオンにより半導体素子SCRが
オン状態へ転するものとなっている。
のゲート端子を有するサイリスク等の半導体素子SCR
が挿入されており、このゲート端子にはゲートパルス印
加用のコンデンサC4および抵抗器R5が接続され、更
に、この回路に対してトランジスタTr5が接続され、
同トランジスタTr5のオンにより半導体素子SCRが
オン状態へ転するものとなっている。
なお、発光素子EL2と受光素子PT2吉の間に滞留硬
貨がなければ、受光素子PT2がオンとなるため電圧V
pt2は1L“であり、前述のインパルス接点Diの短
絡は行なわれない。
貨がなければ、受光素子PT2がオンとなるため電圧V
pt2は1L“であり、前述のインパルス接点Diの短
絡は行なわれない。
また、フックオフ時、糸吊り硬貨等により、第1図の発
光素子EL1と受光素子PT1との間の待機位置に硬貨
が滞留している場合も、前述と同様にインパルス接点D
iの短絡が行なわれる。
光素子EL1と受光素子PT1との間の待機位置に硬貨
が滞留している場合も、前述と同様にインパルス接点D
iの短絡が行なわれる。
すなわち、上述のとおりフックオフによりイニシャルリ
セット回路IR8がパルス状の出力XXH”を生ずると
、これがNORゲートN0R2の入力4へ与えられその
出力をゝL〃とするため、これをインパークIN6によ
り反転するとゝH“となり、これがコンデンサC9、抵
抗器R19により微分されて微分ペルスとなったうえ、
インパーク■N7により反転されゝL“となって、トラ
ンジスタTr6をこの微分パルスの期間中のみ瞬時の間
オンとする。
セット回路IR8がパルス状の出力XXH”を生ずると
、これがNORゲートN0R2の入力4へ与えられその
出力をゝL〃とするため、これをインパークIN6によ
り反転するとゝH“となり、これがコンデンサC9、抵
抗器R19により微分されて微分ペルスとなったうえ、
インパーク■N7により反転されゝL“となって、トラ
ンジスタTr6をこの微分パルスの期間中のみ瞬時の間
オンとする。
これによって、抵抗器R15を介し、発光素子EL1へ
電流が通じ、同素子EL1は発光するが、硬貨の存在に
より受光素子PT1の受光入力がなく、抵抗器R1□と
の接続点の電圧Vpt1はゝH“のま5であり、したが
って、ANDゲートAND 1の入力1がゝH“である
と同時に、四ゲ゛−トAND1の入力2ヘイニシャルリ
セット回路IR8の出力がXH“とじて与えられている
ため、ANDゲートAN Dlの出力はゝH“となり、
これがNORゲ゛−トNOR3の入力1へ与えられその
出力を1L“とする。
電流が通じ、同素子EL1は発光するが、硬貨の存在に
より受光素子PT1の受光入力がなく、抵抗器R1□と
の接続点の電圧Vpt1はゝH“のま5であり、したが
って、ANDゲートAND 1の入力1がゝH“である
と同時に、四ゲ゛−トAND1の入力2ヘイニシャルリ
セット回路IR8の出力がXH“とじて与えられている
ため、ANDゲートAN Dlの出力はゝH“となり、
これがNORゲ゛−トNOR3の入力1へ与えられその
出力を1L“とする。
これによってNORゲートN0R5の入力2がゝL“へ
転すると、その人力1もトランジスタTr6のベースと
同様”L“のため、同ゲートN0R5の出力は1H“と
なり、これをNORゲ゛−hNORlの入力2・\与え
、同ゲートN0R1の出力をゝL“としFFC−FF、
をセットするため、上述と同様に半導体素子SCRがオ
ンとなりインパルス接点Diを短絡する。
転すると、その人力1もトランジスタTr6のベースと
同様”L“のため、同ゲートN0R5の出力は1H“と
なり、これをNORゲ゛−hNORlの入力2・\与え
、同ゲートN0R1の出力をゝL“としFFC−FF、
をセットするため、上述と同様に半導体素子SCRがオ
ンとなりインパルス接点Diを短絡する。
ついで、発光素子EL2側に硬貨がなく、発光素子EL
1と受光素子PT1との間にも待機中の硬貨がない状態
でダイヤルを相転すると、短絡接点Dsのオンにより発
光素子EL2が減光し受光素子PT2がオフとなるため
電圧Vpt2力s’ H“となり、これらがダイヤル操
作検出回路として動作することにより、この変化をコン
デンサC6と抵抗器R13とが微分してパルス信号をイ
ンバータ■N3へ与え、その反転出力ゝL“により抵抗
器R14を介してトランジスタT r 6を瞬時の間オ
ンとする。
1と受光素子PT1との間にも待機中の硬貨がない状態
でダイヤルを相転すると、短絡接点Dsのオンにより発
光素子EL2が減光し受光素子PT2がオフとなるため
電圧Vpt2力s’ H“となり、これらがダイヤル操
作検出回路として動作することにより、この変化をコン
デンサC6と抵抗器R13とが微分してパルス信号をイ
ンバータ■N3へ与え、その反転出力ゝL“により抵抗
器R14を介してトランジスタT r 6を瞬時の間オ
ンとする。
トランジスタTr6のオンにより発光素子EL1が発光
すると、これを受光素子PT、が受光し電圧Vpt1を
XL“へ転じ、これによってFFC・FF2をセットす
るため、その出力によりトランジスタTr4がオンとな
り、半導体素子SCRもオンとなってインパルス接点D
iを短縮し発信を不能とする。
すると、これを受光素子PT、が受光し電圧Vpt1を
XL“へ転じ、これによってFFC・FF2をセットす
るため、その出力によりトランジスタTr4がオンとな
り、半導体素子SCRもオンとなってインパルス接点D
iを短縮し発信を不能とする。
なお、発光素子EL、の発光はコンデンサC6抵抗器R
13によるパルス信号の期間のみであり、ダイヤル相転
の開始と同時にこのチェックがなされ、発光素子EL1
側に硬貨があればFFC・FF2はセットされず、ダイ
ヤル発信が可能となる。
13によるパルス信号の期間のみであり、ダイヤル相転
の開始と同時にこのチェックがなされ、発光素子EL1
側に硬貨があればFFC・FF2はセットされず、ダイ
ヤル発信が可能となる。
また、ダイヤルの散転終了により短絡接点Dsがオフと
なるため、電圧■pt2が%% L //へ転じ、これ
によってFFC−FF2はリセットされるが、FFC−
FF1は一度フツクオンを行なった後のフックオフによ
ってのみ、イニシャルリセット回路IR8がリセットパ
ルスを与えるため、再度のフックオフまではセット状態
を保持しダイヤル発信を阻止する。
なるため、電圧■pt2が%% L //へ転じ、これ
によってFFC−FF2はリセットされるが、FFC−
FF1は一度フツクオンを行なった後のフックオフによ
ってのみ、イニシャルリセット回路IR8がリセットパ
ルスを与えるため、再度のフックオフまではセット状態
を保持しダイヤル発信を阻止する。
以上のとおりダイヤル相転前および相転開始と同時に所
定位置の硬貨有無をチェックするが、つぎのとおりダイ
ヤル散転中にも再チェックが行なわれる。
定位置の硬貨有無をチェックするが、つぎのとおりダイ
ヤル散転中にも再チェックが行なわれる。
まず、フックオフによりフックスイッチH8がオンにな
ると、ツェナーダイオードZD1のツェナー電圧Vz1
によりコンデンサC1が充電され、その電圧が発光素子
EL2および受光素子PT2等とは別個のダイヤル操作
検出回路を構成する抵抗器R8,R9およびツェナーダ
イオードzD2へ印加されるが、ツェナーダイオードZ
D2のツェナー電圧Vz2がV z 1より大となって
いるため、ツェナーダイオードZD2はオフの状態を維
持する。
ると、ツェナーダイオードZD1のツェナー電圧Vz1
によりコンデンサC1が充電され、その電圧が発光素子
EL2および受光素子PT2等とは別個のダイヤル操作
検出回路を構成する抵抗器R8,R9およびツェナーダ
イオードzD2へ印加されるが、ツェナーダイオードZ
D2のツェナー電圧Vz2がV z 1より大となって
いるため、ツェナーダイオードZD2はオフの状態を維
持する。
ところが、ダイヤルの操作によりダイヤルのインパルス
接点Diがオフになると、ツェナーダイオードZD2へ
線路端子Ll r R2間の線間電圧が印加されてオン
となり、抵抗器R8とRoとの接続点を1L“とじ、こ
れをインパークIN1により反転のうえ1H“とじて、
ダイオードD5、抵抗器R1、からなる充電回路により
コンデンサC5に対する充電を行なう。
接点Diがオフになると、ツェナーダイオードZD2へ
線路端子Ll r R2間の線間電圧が印加されてオン
となり、抵抗器R8とRoとの接続点を1L“とじ、こ
れをインパークIN1により反転のうえ1H“とじて、
ダイオードD5、抵抗器R1、からなる充電回路により
コンデンサC5に対する充電を行なう。
たゾし、この充電回路とコンデンサC5とによる時定数
はダイヤパルスの正規なオフ時間とはゾ等しくなってい
る。
はダイヤパルスの正規なオフ時間とはゾ等しくなってい
る。
また、インパルス接点Diがオンになると、ツェナーダ
イオードZD2は再びオフとなりインバータIN1の入
力をゝH“とし、その出力がゞL“へ転するため、抵抗
器RIOとインパークIN1の出力インピーダンスとか
らなる放電回路によりコンデンサC5の電荷が放電され
る。
イオードZD2は再びオフとなりインバータIN1の入
力をゝH“とし、その出力がゞL“へ転するため、抵抗
器RIOとインパークIN1の出力インピーダンスとか
らなる放電回路によりコンデンサC5の電荷が放電され
る。
なお、抵抗器RIOとR11との抵抗値はRlo>>R
1、となっており放電回路とコンデンサC5とによる時
定数が充電回路のそれよりも大きいため、ダイヤル放電
開始の値後にコンデンサC6の端子電圧が′XH“へ達
し、これをANDゲ゛−トAND2の入力2とNORゲ
ー) N OR2の入力3とへ与える。
1、となっており放電回路とコンデンサC5とによる時
定数が充電回路のそれよりも大きいため、ダイヤル放電
開始の値後にコンデンサC6の端子電圧が′XH“へ達
し、これをANDゲ゛−トAND2の入力2とNORゲ
ー) N OR2の入力3とへ与える。
これによってNORゲ゛−トN0R2の出力が′VL“
となり、上述のとおりトランジスタT r 6を瞬時の
間オンとし発光素子EL、を発光させ、若し、この位置
に硬貨がないと受光素子PT、をオンとするため、電圧
Vpt1が′XL/′となり、これをインバータIN4
により反転し用“とし、てからANDゲ゛−トAND2
の入力1へ与える。
となり、上述のとおりトランジスタT r 6を瞬時の
間オンとし発光素子EL、を発光させ、若し、この位置
に硬貨がないと受光素子PT、をオンとするため、電圧
Vpt1が′XL/′となり、これをインバータIN4
により反転し用“とし、てからANDゲ゛−トAND2
の入力1へ与える。
このとき、同ゲートAND2の入力2もコンデンサC5
の事“が与えられており、これによって同ゲートAND
2の出力は%% H//となってNORゲ゛−トNOR
3の入力2へ与えられ、同ゲートNOR3の出力を1L
“とし、NORゲートN0R5,N0R1を経て上述と
同様にFFC−FF、をセットしてトランジスタTr4
’Eオンへ転じ、半導体素子SCRをオンとしダイヤル
発信を阻止する。
の事“が与えられており、これによって同ゲートAND
2の出力は%% H//となってNORゲ゛−トNOR
3の入力2へ与えられ、同ゲートNOR3の出力を1L
“とし、NORゲートN0R5,N0R1を経て上述と
同様にFFC−FF、をセットしてトランジスタTr4
’Eオンへ転じ、半導体素子SCRをオンとしダイヤル
発信を阻止する。
なお、発光素子EL1側に硬貨があれば、受光素子PT
1はオフのま\であり、電圧Vpt、が2H“のためF
FC−FF1はセラとされず、ダイヤル発信が可能とな
る。
1はオフのま\であり、電圧Vpt、が2H“のためF
FC−FF1はセラとされず、ダイヤル発信が可能とな
る。
以上のとおりダイヤル発信中にも硬貨有無のチェックを
行なうが、このほかにも交換機からの課金信号到来によ
る硬貨収納時に硬貨が所定位置にあるかないかのチェッ
クを行ないζ若し不適当な状態であれば通話回路を強制
的に切断している。
行なうが、このほかにも交換機からの課金信号到来によ
る硬貨収納時に硬貨が所定位置にあるかないかのチェッ
クを行ないζ若し不適当な状態であれば通話回路を強制
的に切断している。
すなわち、線路端子り、 、 R2と通話同装置との間
へ直列に挿入されたスイッチング素子としてのトラ、ン
ジスタT r 1は、切断回路として動作するものであ
り、フックオフによるフックスイッチH8のオンにより
線路端子Lm + R2間の線間電圧が印加されると共
に、同トランジスタTrlにおける制御端子としてのベ
ースへ接続されたトランジスタT r 2が抵抗器R2
により順方向へバイアスされオンとなるため、トランジ
スタTr1 もオンとなり、この状態を維持している。
へ直列に挿入されたスイッチング素子としてのトラ、ン
ジスタT r 1は、切断回路として動作するものであ
り、フックオフによるフックスイッチH8のオンにより
線路端子Lm + R2間の線間電圧が印加されると共
に、同トランジスタTrlにおける制御端子としてのベ
ースへ接続されたトランジスタT r 2が抵抗器R2
により順方向へバイアスされオンとなるため、トランジ
スタTr1 もオンとなり、この状態を維持している。
なを、ダイヤルインパルスによる線路端子L1.L2間
の直流ループ切断に対しては、抵抗器R1を介したコン
デンサC2の電荷により、トランジスタTrlのオン状
態が保持される。
の直流ループ切断に対しては、抵抗器R1を介したコン
デンサC2の電荷により、トランジスタTrlのオン状
態が保持される。
この状態でダイヤル発信がなされ通話の開始後161G
lz等のトーン信号による課金信号が到来すると、F波
器および増幅検波器等を用いた課金信号受信回路PSR
が受信の開始と終了との間にわたってH“の出力を生じ
、その受信開始をコンデンサC7、抵抗器Rt’yが微
分し比較的長時間幅の微分パルスをNORゲートN0R
2の入力2へ′H〃として与えると同時に、ANDゲー
1−AND4の入力2へも与える。
lz等のトーン信号による課金信号が到来すると、F波
器および増幅検波器等を用いた課金信号受信回路PSR
が受信の開始と終了との間にわたってH“の出力を生じ
、その受信開始をコンデンサC7、抵抗器Rt’yが微
分し比較的長時間幅の微分パルスをNORゲートN0R
2の入力2へ′H〃として与えると同時に、ANDゲー
1−AND4の入力2へも与える。
したがって、今まで全人力が′L“のため出力がゝH“
であったNORゲ’−トN0R2の出力が1L“となり
、上述と同様にインバータIN6、コンデンサC9、抵
抗器R10、インバータIN7を介して1L“となった
微分パルスをトランジスタTr6へ与え、発光素子EL
1を発光させる。
であったNORゲ’−トN0R2の出力が1L“となり
、上述と同様にインバータIN6、コンデンサC9、抵
抗器R10、インバータIN7を介して1L“となった
微分パルスをトランジスタTr6へ与え、発光素子EL
1を発光させる。
このとき、若し硬貨がなければ受光素子PT1がオンと
なり、電圧Vpt 1を% L //とするためインバ
ーIN4の出力がゝH“へ転じこれをANDゲートAN
D4の入力1へ与える。
なり、電圧Vpt 1を% L //とするためインバ
ーIN4の出力がゝH“へ転じこれをANDゲートAN
D4の入力1へ与える。
すると、前述のコンデンサC7、抵抗器R17による微
分パルスが同ゲートAND4の入力2へ’ H“として
与えられているため、同ゲ゛−トAND4の出力力3%
H“となり、これをNORゲートN0R4の入力2へ与
え同ゲートN0R4の出力をゝL“とじ、入力1ヘトラ
ンジスタT r 6のベースと共にゝL“の与えられて
いるNORゲートN0R6の入力2を“L“とじて、そ
の出力をゝH“へ転じ、単安定マルチバイブレーク等の
パルス発生器PG1を駆動し、交換器を復旧させるのに
十分な時間幅のパルス出力をゝH〃として発生させ、抵
抗器R3を介して制御用のトランジスタTr3をオンと
する。
分パルスが同ゲートAND4の入力2へ’ H“として
与えられているため、同ゲ゛−トAND4の出力力3%
H“となり、これをNORゲートN0R4の入力2へ与
え同ゲートN0R4の出力をゝL“とじ、入力1ヘトラ
ンジスタT r 6のベースと共にゝL“の与えられて
いるNORゲートN0R6の入力2を“L“とじて、そ
の出力をゝH“へ転じ、単安定マルチバイブレーク等の
パルス発生器PG1を駆動し、交換器を復旧させるのに
十分な時間幅のパルス出力をゝH〃として発生させ、抵
抗器R3を介して制御用のトランジスタTr3をオンと
する。
すると、トランジスタTr3がエミッタ・ベース間を短
絡されるためオフとなり、これによってドラスジスフT
r1もオフとなって、前述のパルス出力期間中通話回路
を強制的に切断し、通話を阻止する。
絡されるためオフとなり、これによってドラスジスフT
r1もオフとなって、前述のパルス出力期間中通話回路
を強制的に切断し、通話を阻止する。
たゾし、発光素子EL1側に硬貨があればVptlがゝ
H“のまメであり、この切断は行なわれず通話状態を維
持する。
H“のまメであり、この切断は行なわれず通話状態を維
持する。
課金信号受信回路PSRの出力はこのほかにも図上省略
した経路により第1図のレバー4をシフトさせる図上省
略した硬貨収納マグネット等を動作させ、上述のとおり
待機位置の硬貨が収納される。
した経路により第1図のレバー4をシフトさせる図上省
略した硬貨収納マグネット等を動作させ、上述のとおり
待機位置の硬貨が収納される。
また、課金信号の終了に応する課金信号受信回路PSR
の出力消滅により、硬貨収納マグネット等が復旧すれば
、ストッパー5によって保留されていた次の硬貨が待機
位置へ落下し、再び突出した収納レバー2により停止す
る。
の出力消滅により、硬貨収納マグネット等が復旧すれば
、ストッパー5によって保留されていた次の硬貨が待機
位置へ落下し、再び突出した収納レバー2により停止す
る。
たゾし、次の硬貨が待機位置へ達するまでには若干の時
間があるため、課金信号の終了直後に硬貨がないことを
チェックし、待機していた硬貨が完全に収納されたか否
かを確認している。
間があるため、課金信号の終了直後に硬貨がないことを
チェックし、待機していた硬貨が完全に収納されたか否
かを確認している。
この目的でインバータIN5とコンデンサC8、抵抗器
R18が設けられており、課金信号の終了に伴ない課金
信号受信回路PSRの受信出力力pゝH“から1L“へ
転じた時点を、インバータ■N5により%Httとした
うえコンデンサC8、抵抗器R18によって微分パルス
へ変換し、この微分パルスを′H〃としてANDゲ゛−
トAND3の入力2およびNORゲートN0R2の入力
1へ与えている。
R18が設けられており、課金信号の終了に伴ない課金
信号受信回路PSRの受信出力力pゝH“から1L“へ
転じた時点を、インバータ■N5により%Httとした
うえコンデンサC8、抵抗器R18によって微分パルス
へ変換し、この微分パルスを′H〃としてANDゲ゛−
トAND3の入力2およびNORゲートN0R2の入力
1へ与えている。
このため、NORゲートN0R2の出力が1L“となり
上述と同様にトランジスタT r 6をオンとし、発光
素子EL1を発光させるが、このとき若し硬貨があれば
受光素子PT1がオフのまSであり、電圧Vpt1は′
H“を保っており、これがANDゲートAND3の入力
1へ与えられ、上述の微分パルスが1H“とじて同ゲー
トAND3の入力2へ与えられていることにより、同ゲ
ートAND3の出力が事“となり、上述と同様にNOR
ゲートN0R4,N0R6を介してパルス発生器PG1
を駆動し、トランジスタTr1をオフとする。
上述と同様にトランジスタT r 6をオンとし、発光
素子EL1を発光させるが、このとき若し硬貨があれば
受光素子PT1がオフのまSであり、電圧Vpt1は′
H“を保っており、これがANDゲートAND3の入力
1へ与えられ、上述の微分パルスが1H“とじて同ゲー
トAND3の入力2へ与えられていることにより、同ゲ
ートAND3の出力が事“となり、上述と同様にNOR
ゲートN0R4,N0R6を介してパルス発生器PG1
を駆動し、トランジスタTr1をオフとする。
たゾし、発光素子EL1側に硬貨がなければ受光素子は
オンとなり、電圧Vpt 1が1L“となるためトラン
ジスタT r 1はオフとならず、通話状態を維持する
。
オンとなり、電圧Vpt 1が1L“となるためトラン
ジスタT r 1はオフとならず、通話状態を維持する
。
なお、正規のダイヤル発信はダイヤルトーンが交換機か
ら送られて来てから行なわれるべきであり、これをチェ
ックするため第3図の回路が設けられており、同一番号
で示す第2図の各部と相互に接続されている。
ら送られて来てから行なわれるべきであり、これをチェ
ックするため第3図の回路が設けられており、同一番号
で示す第2図の各部と相互に接続されている。
すなわち、ダイヤルトーン受信回路DTRは、線路端子
L1.L2間へ橋絡接続した高入力インピーダンスのr
波器等を用いた周波数選択素子PLの出力を増幅器Aに
より増幅の後、波形整形回路WFにおいてダイヤルトー
ンの周波数に応じた周期のパルス信号へ変換しており、
これをORゲート0R11,OR1□の入力1へ与えて
いる。
L1.L2間へ橋絡接続した高入力インピーダンスのr
波器等を用いた周波数選択素子PLの出力を増幅器Aに
より増幅の後、波形整形回路WFにおいてダイヤルトー
ンの周波数に応じた周期のパルス信号へ変換しており、
これをORゲート0R11,OR1□の入力1へ与えて
いる。
一方、ダイヤルの相転により短絡接点Dsがオンとなる
ため、上述のとおり受光素子PT2がオフとなり電圧V
pt2を’H゛“へ転する。
ため、上述のとおり受光素子PT2がオフとなり電圧V
pt2を’H゛“へ転する。
この′XH“は飛越記号■を経てNANDゲートNAN
D11の入力2へ与えられ、同ゲートNAND11の入
力1が抵抗器R22によりゝH“となっているため、同
ゲートNAND11の出力を9L“へ転じ、これをOR
ゲ゛−1−OR1□の入力3へ与え、同ゲートOR1□
をオン状態とする。
D11の入力2へ与えられ、同ゲートNAND11の入
力1が抵抗器R22によりゝH“となっているため、同
ゲートNAND11の出力を9L“へ転じ、これをOR
ゲ゛−1−OR1□の入力3へ与え、同ゲートOR1□
をオン状態とする。
すると、ダイヤルトーン受信回路DTRからのパルス信
号がORゲート0R11を通過し、最初のペルスにより
単安定マルチバイブレーク等のパルス発生器PG2を駆
動して、ダイヤルトーンのパルス信号をカウントする規
定期間を規正するための、時間幅Tを有する′L〃のパ
ルス出力を発生させる。
号がORゲート0R11を通過し、最初のペルスにより
単安定マルチバイブレーク等のパルス発生器PG2を駆
動して、ダイヤルトーンのパルス信号をカウントする規
定期間を規正するための、時間幅Tを有する′L〃のパ
ルス出力を発生させる。
このパルス出力の開始時点によりコンデンサC22は瞬
時に放電し、この間のみNANDゲ−トNAND1□の
入力1を′XL //とするため、同ゲー) NAND
1□の出力は瞬間的にゝH“へ転じこれによってカウン
タCT1がリセットされる。
時に放電し、この間のみNANDゲ−トNAND1□の
入力1を′XL //とするため、同ゲー) NAND
1□の出力は瞬間的にゝH“へ転じこれによってカウン
タCT1がリセットされる。
一方、前述のパルス出力はORゲート0R12の入力2
へも与えられ、これを1L“とするため同ゲート0R1
2を入力1へ与えられたパルス信号が通過可能となり、
時間幅Tの期間のみダイヤルトーンのパルス信号がOR
ゲート0R12を通過し、これをカウンタCT、がカウ
ントを行ない、ダイヤルトーンの周波数と対応したパル
ス信号数をカウントすると、そのカウント完了時にのみ
出力B1〜B3を同時に′+′H“とじ、NANDゲー
トNAND1□の出力をゝL“とじてインバータIN1
□を介しゝH“とじたうえNANDゲートNAN D
1sの入力2へ与える。
へも与えられ、これを1L“とするため同ゲート0R1
2を入力1へ与えられたパルス信号が通過可能となり、
時間幅Tの期間のみダイヤルトーンのパルス信号がOR
ゲート0R12を通過し、これをカウンタCT、がカウ
ントを行ない、ダイヤルトーンの周波数と対応したパル
ス信号数をカウントすると、そのカウント完了時にのみ
出力B1〜B3を同時に′+′H“とじ、NANDゲー
トNAND1□の出力をゝL“とじてインバータIN1
□を介しゝH“とじたうえNANDゲートNAN D
1sの入力2へ与える。
このとき、時間幅Tのパルス出力が終了しXXH〃へ転
すると、NANDゲートNAND 13の出力がゝL“
となりこれによってFFC−FF3のリセットを行ない
、イニシャルリセット回路IR8からの出力によりセッ
ト状態となっていた出力を%L//とじ、インバータ1
N14を介してゝH“とじてから飛越記号■を経てトラ
ンジスタTr4へ与え、同トランジスタT、r4をオフ
とし半導体素子SC’Rのオン状態をオフ状態へ転じ、
ダイヤル発信を可能とする。
すると、NANDゲートNAND 13の出力がゝL“
となりこれによってFFC−FF3のリセットを行ない
、イニシャルリセット回路IR8からの出力によりセッ
ト状態となっていた出力を%L//とじ、インバータ1
N14を介してゝH“とじてから飛越記号■を経てトラ
ンジスタTr4へ与え、同トランジスタT、r4をオフ
とし半導体素子SC’Rのオン状態をオフ状態へ転じ、
ダイヤル発信を可能とする。
すなわち、NANDゲ゛−トNAND13の入力1と2
とが同時に1H“となれば、その出力がXXL“となり
、正規のダイヤルトーンがダイヤル相転時に到来してい
ることを検出する。
とが同時に1H“となれば、その出力がXXL“となり
、正規のダイヤルトーンがダイヤル相転時に到来してい
ることを検出する。
なお、若し正規のダイヤルトーンでなく周波数の異なる
ときには、カウンタCT、の出力B1〜B3が同時にゝ
H“となるタイミングと、パルス出力の終了によりNA
NDゲートNAND13の入力1が1H〃へ転するタイ
ミングと合致せず、検出々力を生ずることがなく、これ
によってFFC−FF3がリセットされず、ダイヤル発
信を阻止する。
ときには、カウンタCT、の出力B1〜B3が同時にゝ
H“となるタイミングと、パルス出力の終了によりNA
NDゲートNAND13の入力1が1H〃へ転するタイ
ミングと合致せず、検出々力を生ずることがなく、これ
によってFFC−FF3がリセットされず、ダイヤル発
信を阻止する。
また、NANDゲ゛−トNAND12の出力はカウンタ
CT2をリセットし、上述のツェナーダイオードZD2
により検出したダイヤルパルスの計数準備を行なわせて
おり、ダイヤル散転により発生したダイヤルパルス数を
カウンタCT2において計数し、これが若しも停止され
ている10〃番等の番号に対応するものであれば計数出
力B2.B4を同時に1H“としてNANDゲ゛−トN
AND14の出力をゝL”とし、これを飛越記号■を介
しパルス発1 生型PG、へ与えて駆動し、切断回路のトランジスタT
r、をオフへ転じ強制的に回路を切断して発信を阻止す
る。
CT2をリセットし、上述のツェナーダイオードZD2
により検出したダイヤルパルスの計数準備を行なわせて
おり、ダイヤル散転により発生したダイヤルパルス数を
カウンタCT2において計数し、これが若しも停止され
ている10〃番等の番号に対応するものであれば計数出
力B2.B4を同時に1H“としてNANDゲ゛−トN
AND14の出力をゝL”とし、これを飛越記号■を介
しパルス発1 生型PG、へ与えて駆動し、切断回路のトランジスタT
r、をオフへ転じ強制的に回路を切断して発信を阻止す
る。
ダイヤル散転が完了すると、短絡接点Dsのオフにより
発光素子EL2が発光するため受光素子PT2がオンと
なり、電圧■pt2をゝL“とすることにより、飛越記
号■を介しNANDゲートNAND、□の出力がゝH“
となってカウンタCT1がリセットされ、その出力B1
〜B3がすべてゝL“となり、l NANDゲートNA
ND12の出力がゝH“となってカウンタCT2もリセ
ットされる。
発光素子EL2が発光するため受光素子PT2がオンと
なり、電圧■pt2をゝL“とすることにより、飛越記
号■を介しNANDゲートNAND、□の出力がゝH“
となってカウンタCT1がリセットされ、その出力B1
〜B3がすべてゝL“となり、l NANDゲートNA
ND12の出力がゝH“となってカウンタCT2もリセ
ットされる。
このほか、カウンタCT1が規定数の計数を行ない、正
規のダイヤルトーンを検出したときは、インバータ1N
12の出力によりORゲ゛−トOR1□の入力2を1H
“とじ、同ゲートOR1、を通過不能状態として、ダイ
ヤルトーンのパルス信号によりパルス発生器PG2が再
駆動されるのを阻止するが、規定数の計数以前にパルス
発生器PG2のパルス出力が終了し、正規のダイヤルト
ーンが検出できなかったときには、パルス出力の終了に
よるゝH”をインバータ1N11が反転してゝL“とし
、充電されていたコンデンサC21の電荷を抵抗器R2
、およびインパークIN、、の出力インピーダンスを介
して放電し、一定時間後にORゲー1− OR,□の入
力4を“L“へ転じて同ゲートOR1、を通過状態とし
、ダイヤルトーンのパルス信号によりパルス発生器PG
2を再駆動のうえ、再びカウンタCT1へ計数動作を行
なわせている。
規のダイヤルトーンを検出したときは、インバータ1N
12の出力によりORゲ゛−トOR1□の入力2を1H
“とじ、同ゲートOR1、を通過不能状態として、ダイ
ヤルトーンのパルス信号によりパルス発生器PG2が再
駆動されるのを阻止するが、規定数の計数以前にパルス
発生器PG2のパルス出力が終了し、正規のダイヤルト
ーンが検出できなかったときには、パルス出力の終了に
よるゝH”をインバータ1N11が反転してゝL“とし
、充電されていたコンデンサC21の電荷を抵抗器R2
、およびインパークIN、、の出力インピーダンスを介
して放電し、一定時間後にORゲー1− OR,□の入
力4を“L“へ転じて同ゲートOR1、を通過状態とし
、ダイヤルトーンのパルス信号によりパルス発生器PG
2を再駆動のうえ、再びカウンタCT1へ計数動作を行
なわせている。
なお、以上の回路構成は使用する論理回路の特性に応じ
種々の変形が可能であり、条件に応じ任意の組み合せが
用いられることは勿論である。
種々の変形が可能であり、条件に応じ任意の組み合せが
用いられることは勿論である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、硬貨
監視器を必要とする時点においてのみ動作状態とするた
め、消費電力が少なく交換機からの電源を用いて十分と
なり、同時に確実な硬貨の有無状況監視が行なわれ、収
納レバーの上方および下方における硬貨の滞留が初期に
おいて検出されるものとなり、しかも、全半導体化によ
る小形化が容易であり、製造も容易となるため、公衆電
話機において多大の効果を呈する。
監視器を必要とする時点においてのみ動作状態とするた
め、消費電力が少なく交換機からの電源を用いて十分と
なり、同時に確実な硬貨の有無状況監視が行なわれ、収
納レバーの上方および下方における硬貨の滞留が初期に
おいて検出されるものとなり、しかも、全半導体化によ
る小形化が容易であり、製造も容易となるため、公衆電
話機において多大の効果を呈する。
図は本発明の実施例を示し、第1図は硬貨経路の断面図
、第2図は制御回路の構成を示す回路図第3図はダイヤ
ルトーン検出回路のブロック図である。 1・・・・・・硬貨経路、2・・・・・・収納レバー、
ELl。 EL2・・・・・・発光素子、PTl、PT2・・・・
・・受光素子、Ll、L2・・・・・・線路端子、置・
・・・・・通話回路、H8・・・・・・フックスイッチ
、Di・・・・・・インパルス接点、Ds・・・・・・
短絡接点、Tr1〜Tr6・・・・・・ トランジスタ
、SCR・・・・・・半導体素子、ZDl、Zn2・・
・・・・ツェナーダイオード、PSR・・・・・・課金
信号受信回路、PGl、PO2・・・・・・パルス発生
器、FF1〜FF3・・・・・・FFC(フリップフロ
ップ回路)、IR8・・・・・・イニツヤルリセット回
路、INl 〜IN IN 〜I N14・・・
・・・インバータ、NANDI。 7 ツ 11 NAND −NAND ・・・・・・NAND
ゲ゛−ト、11 14 NOR,〜N OR6・・・・・・NORゲ゛−ト、
AND1〜AND4・・・・・・ANDゲ゛−ト、OR
1□、0R12・・・・・・ORゲート、CT1.CT
2・・・・・・カウンタ。
、第2図は制御回路の構成を示す回路図第3図はダイヤ
ルトーン検出回路のブロック図である。 1・・・・・・硬貨経路、2・・・・・・収納レバー、
ELl。 EL2・・・・・・発光素子、PTl、PT2・・・・
・・受光素子、Ll、L2・・・・・・線路端子、置・
・・・・・通話回路、H8・・・・・・フックスイッチ
、Di・・・・・・インパルス接点、Ds・・・・・・
短絡接点、Tr1〜Tr6・・・・・・ トランジスタ
、SCR・・・・・・半導体素子、ZDl、Zn2・・
・・・・ツェナーダイオード、PSR・・・・・・課金
信号受信回路、PGl、PO2・・・・・・パルス発生
器、FF1〜FF3・・・・・・FFC(フリップフロ
ップ回路)、IR8・・・・・・イニツヤルリセット回
路、INl 〜IN IN 〜I N14・・・
・・・インバータ、NANDI。 7 ツ 11 NAND −NAND ・・・・・・NAND
ゲ゛−ト、11 14 NOR,〜N OR6・・・・・・NORゲ゛−ト、
AND1〜AND4・・・・・・ANDゲ゛−ト、OR
1□、0R12・・・・・・ORゲート、CT1.CT
2・・・・・・カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 公衆電話機の硬貨通路における収納レバーの上方お
よび下方を挟持する各々の部位へ発光素子と該発光素子
の発光々線を受光する受光素子とを相対向して設けた第
1および第2の硬貨監視器と、フックオフを検出するフ
ックオフ検出回路と、ダイヤル操作を検出するダイヤル
操作検出回路とを備え、前記第1の硬貨監視器を前記各
検出回路の各検出々力により瞬時の開駆動し、かつ、前
記第1の硬貨監視器における受光素子の出力を前記各検
出回路の各検出々力に応じて監視すると共に、フックオ
フに応じて前記第2の硬貨監視器を駆動。 し、かつ、該第2の硬貨監視器における受光素子の出力
を前記フックオフ検出回路の検出々力に応じて瞬時の間
監視するようにしたことを特徴とする公衆電話機の硬貨
監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7929578A JPS5816831B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 公衆電話機の硬貨監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7929578A JPS5816831B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 公衆電話機の硬貨監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556935A JPS556935A (en) | 1980-01-18 |
| JPS5816831B2 true JPS5816831B2 (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=13685847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7929578A Expired JPS5816831B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 公衆電話機の硬貨監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816831B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP7929578A patent/JPS5816831B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556935A (en) | 1980-01-18 |
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