JPS5816841A - 結露防止積層材料 - Google Patents

結露防止積層材料

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JPS5816841A
JPS5816841A JP56113643A JP11364381A JPS5816841A JP S5816841 A JPS5816841 A JP S5816841A JP 56113643 A JP56113643 A JP 56113643A JP 11364381 A JP11364381 A JP 11364381A JP S5816841 A JPS5816841 A JP S5816841A
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thermally
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大林 勉
平岡 秀元
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、結露防止積層材料に関するものである。更に
詳しく述べるならば1本発明rJ、結露のない、又は少
なめ表面を有する積層材料、特にシート状材料に関する
ものである。
一般に、屋外又は倉庫内などで物品や人物などを被覆す
るために、テント、又は幌などが用りられる。このプン
ト又は幌は、4般に防水処理を施されたシート状材料に
よって形成されて藝る。このような防水性シート材料に
は和気性のものと。
非通気性のものとがある。
例えば、綿帆布などを基布とし、この片面又は両面を、
パラフィン、金属石鹸、シリコーン系防水剤、又は、ジ
ルコニウム系防水剤などで処理すると1通気性防水シー
ト材料が得られる。このような防、水シート材料をテン
トや、トラック又は船舶用幌などの用途に用りた場合、
その高り通気性のために、その外側外気と、内側空間内
の空気は容易に流通し、外気の@度や湿度が低下すると
。
シート材料の内側空間の温度も湿度もそれに伴って低下
し従って、シート材料の内11111表面に結露を生ず
ることは殆どない。しかし1通気性防水シート類は、そ
の実用的な防水性を得るために、比較的厚地の基布を使
用する必要があり、このため。
防水シート目体が厚く、かつ重く、取扱いに不便な欠点
を有してt八る。
上記通気性防水シートの欠点kp14消するために。
基布として軽く薄地の合成繊維布の使用が行われるよう
になった。一般に合成繊維布け、疎水性であって、この
ため水を吸収して膨潤し、それによってシート材料内の
繊維および糸間隙を閉塞して防水効果を発現することは
できなh0従って8合成繊維シートを基布として使用す
るときは、その片面又は両面上、−合5樹jlt又1′
i″”材、科′どlCする非水透過性の薄膜を形成して
、所謂非通気性の防水シートとするのが一般である。こ
のような非通気性防水シートを前述のようなテント冬は
幌などの用途に使用すると、その外−外気と内側空間と
の間の空気の流通は遮断される。このため、外め、シー
ト材料により被覆されている内部空間の水蒸気が内m+
+表面上で冷却されて凝縮し、水滴を生ずる。所謂結露
現象を生ずる。
上記のようにして形成された水滴は、仄第に生長して大
粒となり、やがて内側空間に落ドしで。
その中の人−?物品金濡らしたり汚したりするなどの問
題を生ずる。
上述のような8m1−1!象、Cよる被沓を防止するた
めに、下記のような方策が考えられている。
(1)  被覆材料中1断一層・例えば発(陽樹ハ旨1
−・を設け、外m温度の低下に伴う内刷温戚の低下を少
くする。しかし、実用的に十分な断熱を行うためVこは
、上記Wr熱ツノ−か々シの厚さを必要とし、このため
被覆材料は極めて厚く、か21重いものとなシ実用的で
なくなってしまう。
(2)  内側表兜を加熱1例えば5面発熱体を用りて
加温する。この方法は、結成防止に極めて有効であるが
、シート自身が厚く1重いものとなり、かつ高価になる
ため、汎用性に欠けている。
+3)  P’l測表面表面成さnた水滴を、内側表面
層中に吸収保持するか、又は、内側表面に沿って流下さ
せる。この方法は、結露#4象そのものを防止するもの
ではないが、水滴の落下を防止する幼果がある。しかし
、シート材料の内側表面に接触している物品を濡らすこ
とがあるので実用的に十分満足できるものではない。
本発明の目的は、実用的に結露を防止することのでき、
る積層材料を提供することにある。
上記の目的は1本発明の槓tta材料によって達成する
ことができる。本発明の檀ノー羽科は、その最外側表面
を形成してbる非通気性熱不良導性ノーと。
その反則面側に設けられた熱良導性ノーとを有すること
を特徴とするものである。
また1本発明の槓ノー材料は、上記熱不良導性層と熱良
導性層との間に設けられた熱線反射1−を有していても
よい。
更に1本発明の積層材料は、上記熱不良導性層の外側表
面を除く任意の位置に設けられた補強層を有してhでも
よい。
本発明の積ノー材料は、特にフレキシブルシートとして
用いたときにその実用的効果が著しいので。
以下フレキシブルシニ) lx例にとって本発明を説明
する。勿一本発明の積ノー材料はフレ・ヤシプルシート
の態様に限定されるものではなh00本発明積層材料は
、第1図に例示されてhるように、少くとも外側露出表
面1aを形成する熱不良導性非通気性樹脂ノー1と、′
この樹11kr1m 1の反対面側に配置された熱良導
性層2とを有するものである。
第1図に示された積層材料が被覆用幌、支はテントなど
の用途に使用され、その外側大気の温度が低下したとき
、熱不良導性層1は、内部空間の熱が外側大気に放散さ
れかつ積層材料の内側表面の温度が内部空間の温度より
著しく低下することを防止する。また熱良導性層2は積
層材料の内側表面の温度を、常に内部空間の温度と同−
又はそれに近め温度に維持し、それによってこの内側表
面上における結露を防止する。
上記熱不良導性非通気性樹脂ノーは、0.35/Wm 
K 以下、好塘しくば0.27wIn−” K−1以下
の熱伝導性を有することが好4シLn。このような層 
。
を形成するための重合体材料は、疎水・住かつ皮膜形成
性を有していることが必要で9例えば、ポリ塩化ビニー
ル、クロロスルフォン化ポリエチレン。
ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニー
ル共重合体、ポリエチレン−(エチレン−□ 酢酸ビニール共重合体)−ポリ塩化ビニールグラフトポ
リマー、エチレンープロピレンジエンポリマー、ポリア
クリル点合体、天然ゴム、および合成ゴム (ポリブタ
ジェン、ブタジェン−エチレン共重合体、ポリクロロプ
レン、ポリイソブチレン、 ボリイなど、)などからな
る群から選ばれた少くとも1種からなるものが好ましい
。これらの重合体材料は。
その熱不良導性を損わない限り、所要のi、iJ塑剤。
安定剤、N色剤などを含んでhてもよL/′1゜これら
材料の熱伝導性を若干例示すれば次の通りである。
(K/Wm−’ C1)術(Koa’A ・b ・℃)
ポリ塩化ビニル   0.16  0.104〜0.1
48ナイロン6     0.25  0.15〜0.
28天然ゴム      0.15     〜0.1
19ポリウレタン(発心)         0.01
5〜0.045天然ゴム(発泡)        0.
031〜0.037また。熱不良導性層の外側表面は1
本発明の積層材料の外側表面をなすものであるから、こ
の外囲]表面に所望の模様がエンボスされていてもよく
、或は着色されてhでもよい。或は、熱不良導性ノーを
構成することのできる重合体材料の任意の1種以上と。
所望の着色剤とからなる表面ノーを積層して全体として
一体の熱不良導性ノーを形成してもよ藝。
上記表面層の厚さには格別の限定はな(八が一般にH0
,05〜05鴎程度であることが好筐しい。
熱良導性層2は、  0.35 /Wm−”/に=以上
、好ましくは1.0 /Wm7”/に一’  以上の熱
伝導度を有するものであることが好ましhQFj4層材
料がフレキシブルであることを要求されない場合は、熱
良導性)金属シート又はカーボン材料などから形成され
てhてもより。積層材料がフレキシブルであることを要
求される場合は熱良導性材料の粉末が、皮膜形成性重合
体材料からなるマトリックス中に懸垂していてもよい。
このような熱良導性材料としては2例えば下記のような
ものが用いられる。
アルミニウム     302 鉄            132 4         1.220 アルミナ       77〜150 カーボンブランク   3,000〜10,000本発
明に用いられる熱良導性材料粉末としては。
70 / Wm−” K−1以上、より好゛ましくは1
00 /wfn−IC’以上の熱伝導率を有し、かつ0
.1〜100  ミクロンの粒子サイズを有するものが
好ましり。
上記熱良導性材料粉末を懸垂させるだめのiトリックス
は、得られる熱良導性層が、所望の熱伝導度を有する限
り格別の限定はなhが、前述の熱不良導性層を形成する
だめの重合体材料から選択することができる。このよう
な熱良導性ノー中に懸垂してhる熱良導性材料粒子は、
互Ky昶触して熱伝導系を形成していることが好ましく
、このため熱良導性層中において占める熱良導性材料粒
子の合計容積は5%以上であることが好ましく、lOチ
以上であることが更に好ましい。しかじ熱良導性層が、
実用的なフレキシビリティ−を示すためには、その中に
占める熱良導性材料粒子の合81答n4は、80%以F
であることが好ましく、50チ以下であることが、更に
好ましい。
例えば、比重1.3のポリ塩化ビニール樹脂100重量
部をマトリックスとし、この中に比重7.5の鉄粉40
0重量部を懸垂させるとさ、得らnる熱良導性層中に占
める鉄粉の合計容積ははN60〜70%である。
本発明の積層材料におりて、第2図に例示されて^るよ
うに熱不良導性ノー1と熱良導性層2との中間に熱線反
射層(赤外線反射ノー)3が配置されてbてもよい。こ
の熱線反射層は1本発明の1J4j’f4材料の#j露
防止性を一層向上させることができる。
第2図に示された積層材料において、熱線反射層3は、
積ノー材料の内811表面から外側表面に向う熱の放散
を防止し、これによって積ノー材料の内側表面の温度を
、内側空間の温度と同−又はそれに近く維持し、この表
面上に結露が発生することを防止する。
熱線反射ノーに、70≠以上の赤外線反射率を有してい
ることが好IL<、80%以上の赤外線反射率を令する
ことが更V(好着しい。熱線反射層は。
積層材料にフレキシビリティが要求されなA場合は1例
えば硫酸バリウム、酸化マグネシウムなどの板状体によ
り形成されていてもよいが、積層材料がフレキシブルで
あることを要求される場合は。
赤外線反射性材料を、皮膜形成性重合体材料からなるマ
トリックス中に分散してもよhoこの場合。
酸化チター’ 、Ba * Mgr Mn+ P b 
r ’11及びこれらの化合物、sio、、黄鉛からな
る群から選ばれた少くとも1橿からなる赤外線反射性材
料の粉末を。
前記マトリックス重合体材P1重世に対し、10〜20
0%、更に好ましくは、15〜150係の範囲で剛力る
ことか好ましい。赤外線反射性材料の粉末の粒子サイズ
につhては格別のPJi定はな^が。
一般に、50メツシユサイズ又はそれよp小さいことが
好ましく、1005300メツシ轟サイズでめることが
更に好箇し^。
熱線反射層を形成するために用いられる重合体材料につ
いても1本発明の目的全達成し得る限シ格別の限定はな
^が1例えば、ポリ塩化ビニール。
ポリエステル6ボリアミド、合成ゴム(fIIえば。
ポリブタジェン、ブタジェン−エチレン共重合体。
ポリクロロプレン、ポリイソプレン、ポリインブチレン
、アクリルゴム、および7ツ嵩系ゴム(トリ天然ゴムな
どから選択することができる。
本発明の槓ノー材料中の熱線反射ノーは、その目的を達
成し得る限り任意の厚さをゼすることができるが、一般
には0.05〜1.0簡の範囲の厚さを有することが好
まし^。
本発明の積層材料は、熱不良導性ノーの最外側表面1a
を被覆しなl、Qようにその裏面側の任意の位置に設け
られた補強ノーを有してAてもよho例えば、第3図v
chvて、補強層4が熱不良導性層1と熱良導性層2と
の間に設けられてAる。或は。
熱不良導性ノーと補強層との中間に熱良導性層が配−置
されていてもより0 また、第4図におAては、熱不良導性層1の裏面側に設
けられた熱線反射層3と、熱良導性ノー2との間に補強
層4が設けられて^る。
更に第5図においては、第2図の積層材料と同様に熱不
良導性)m 1 、熱線反射層3.および熱良導性層2
が積層され、この熱良導性層2の裏面側に補強ノvIj
4が積層されてhる。
更にまた第6図にmvでは、補強1−4が熱不良導性ノ
ー1の裏面側に配置され1次りで熱線反射ノー3および
熱良導性層2が順次に配置されてhる。
これら第3〜6図に示された偵ノー材料において。
補強層はその機械的強度(引張強度、引裂強度等)を増
強するだけでなく、その結露防止性を高めて。
それにより本発明の積I−材料の実用性を高める上に有
効である。
補強層は、積ノー材料が、特にフレキシブルであること
を要求されない場合は、熱硬化性樹脂等で形成される。
所gl FRI)などの板状体であってもよいが、フレ
キシブルであることを必要とする場合は、シート状繊維
材料、−Tなわち織布1編布又は不織布或はこれらの2
以上の榎せシートであることが好ましboこのような繊
維材料は、天然繊維1例えば綿、麻、羊毛その曲の献t
など、再生繊維1例えばレーヨン又はキエプラ々ど、生
合成繊維1例えばセルロースアセテート繊Aaなど2合
成繊維1例えばポリエステル繊維、アクリル繊維1水不
溶化されたポリビュー2.アルコ−i、繊維、’ fイ
ロン66繊維、ナイロン6繊維および芳香族ポリアミド
繊維など、および鉱物繊維1例えばガラス繊維および金
属繊維、などから任意に選択することができる。1だこ
れらの繊維は、短M維、長繊維、テープヤーン、スプリ
ットヤーンなどのいずれの形状のものであってもjh0 補強層の厚さにも本発明の目的達成を阻害しない限り格
別の1収定ばないが、一般には0.05〜1、Omf)
4さ、又U50〜100ON/m’  の目付を有して
(へることが好ましい。
本発明の4′A層材料は、谷成分ノーを通常の積層方法
で積層して製造rることができる。例えば、各成分層を
予めフィルム状(又はシート状)に成形しておき、これ
らを積ノーシ、カレンダーなどを剛力て加熱、 )Jo
圧して互に貼着してもよ−。或は。
各成分層を形成するだめの液状混合物を調製しておき、
これらを、補強層の所定の面上に順次に塗布又は含浸し
、これ金向比してもよい。
次に本発明の積ノー材料を実施例により再に詳しく説明
する。
実施例1〜8および比較例1〜2 実施例1〜8および比較例1〜2において下記成分ノー
が形成された。
(1)補強層 ポリエチレンテレフタレートフィラメント−y−y  
(1000y’ニール/200フイラメント)により製
織された下記組織の平織*: が用いられた。この平織物の目付は220ノ/1♂。
+4さ0.34■であり1常法により生機より精練さn
乾燥さitた。
(2)熱不良導性層 熱良導性ノm A * B  は下記組成のフィルム(
厚さ0.11111)を用すて形成した。
以下余白 ポリ塩化ビニール      100    100 
  100DOP (可塑剤)       80  
  80   80安定剤(ジンクステアレート)  
 2     2    2離燃剤(三酸化アンチモン
)    20     20    20赤色顔料 
       少量   少量  少量銅粉     
 350 100 (容積比)             (約35係)(
約15係)熱伝導度(x/wm−1に−”)0.15 
   45    8上記各フイルムはそれぞれカレン
ダーロールを用いて175℃で加熱加圧すれば貼着する
ことができる。
(3)熱線反射層 下記組成のフィルム(厚さ0.In):ポリ塩化ビニー
ル      100重量部DOP         
         60安定剤(Cd−Ba系)   
    3Tie、                
50ヲ用いた。このフィルムはカレンダーロールを用り
て175℃に加熱nn圧すれば貼着することができる。
或は、補強層用前記平織物に下記組成の処理液二 ポリ塩化ビ=−ル   ′ 100重量部DOP   
              60安定剤(Cd−Ba
系)      3Tilt            
    50トルエン         100 を含浸し、190℃で乾燥して、平織物の両面に9合計
130b臂の童で被膜を形成させた。
上記各熱線反射層は、1000yLμの赤外線に刻し8
59b以上の反射率を示した。
上記各成分層を用りて、第1表記載の積層材料を作成し
た。これら積層材料の各々を川口て、各1個の密閉簡易
シート・・ウス(高’G2m+奥行2rIL)を作成し
、各ハウス内部温度を40Ll、  80%RHに条件
調節した後、これを最底気!5℃の屋外に1夜間放置し
、ハウス内側表面の結露防止性を評価した。その結果を
第1表に示す。
第1表 註 熱不ノ一 −熱不良導性層 熱良ノー −熱良導性層 補層  −補強層 熱反層 −熱線反射層 良好  −内側表面に水滴が殆ど認められなかった。
不良  −内側表面のはソ全面が水滴で被覆されていた
。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は、それぞれ1本発明の積ノー材料
の1実施態様の断面説明図である。 1・・・熱不良導性層、   la・・・最外側表面。 2・・・熱良導性層、   3・・・熱線反射層。 4・・・補強層。 特許出願人 千岡織染株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木  朗 弁理士西舘和之 升埋士山1]昭之 第1図 第2図 第4配

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ′1.最外側表面を形成してhる熱不良導性層と。 その反対面側に配置された熱良導性層とを有する結露防
    止積層材料。 2、 曲記熱不良導性層が0.35/WmK  以下の
    熱伝導率を有する。特許請求の範囲第1項記載の積層材
    料。 3、前記熱良導性層が0.35/WInK  以上の熱
    伝導率を有する特許請求の範囲第1項記載の積層材料。 4、前記熱良導性ノーが、  70/WmK  以上の
    熱伝導率を有する熱良導性材料粉床を、5〜80容禎チ
    含んでいる。特許請求の範囲第3項記載の積ノー材料。 5、最外側表面を形成している熱不良導性層と。 その反対面側に配置された熱良導性層と、帥記熱f良導
    性層着の最外側表面を除く任意の位置に配置された補強
    ノーとを有する。結露防止積層材料。 6、前記補強層が、前記熱不良導性層と前記熱良導性層
    との間に配置されて^る。特許請求の範囲第5項記載の
    積層材料。 7、前記熱良導性層が、前記熱不良導性I−と前記補強
    層との中間に配置されている特許請求の範囲第5項記載
    の積ノー材料。 8、前記補強層がシート状繊維材料によシ形成されてい
    る特許請求の範囲第5,6および7項のhずれか1項記
    載の積層材料。 9、最外側表面を形成している熱不良導性ノーと。 その反対面側に配#された熱良導性層と、これら2膚の
    間に配置された熱融反射層とを有する。結露防止積層材
    料。 10、前記熱線反射層が70%以上の赤外線反射率を有
    する特許請求の範囲i9項記載の積層材料。 11、  前記熱線反射ノーが皮膜形成性電合体材料と
    。 その重量の10ないし200%の、酸化チタン。 Ba、 My、 Mn、 Pb、 ’ri及びこれらの
    化合物、stowおよび黄鉛からなる群から選ばれた少
    くとも1橿からなる赤外線反射性物質の粉末を言む、特
    許請求の範囲第9項記載の積I−材料。 12、最外側表面を形成してAる熱イ(良導性層と。 その反対面側に配置された熱良導性層と、これら2層の
    間に配置された熱線反射層と、前記最外側表面を除く任
    意の位置に配置された補強ノーとを有する。結露防止積
    層材料。
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