JPS5816947Y2 - 作業車用運転キャビンのドア−取付構造 - Google Patents

作業車用運転キャビンのドア−取付構造

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Publication number
JPS5816947Y2
JPS5816947Y2 JP1977047516U JP4751677U JPS5816947Y2 JP S5816947 Y2 JPS5816947 Y2 JP S5816947Y2 JP 1977047516 U JP1977047516 U JP 1977047516U JP 4751677 U JP4751677 U JP 4751677U JP S5816947 Y2 JPS5816947 Y2 JP S5816947Y2
Authority
JP
Japan
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guide
door
front door
cabin
frames
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977047516U
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English (en)
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JPS53141623U (ja
Inventor
相川徳浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は作業車用運転キャビンの構造に関し、詳しくは
、キャビンの前面側の横−側部に立設した縦軸まわりで
揺動自在に装着された前面ドアーを、前記キャビンの横
−側壁に沿って配設したガイド枠に案内させて前後方向
にスライド移動自在に構成した作業車用運転キャビンの
構造に関する。
従来技術としては、特開昭51−109620号公報に
示されるように、キャビンの横壁の上下部にそれぞれガ
イド枠を取付け、このガイド枠上に移動自在に前面ドア
ーの支持金具を嵌め込み、この支持金具に、前面ドアー
〇−側上下端部を回転金具を介して取付け、前面ドアー
の他側上下端部にガイド枠に嵌合せしめるガイドピンを
取付けて構成したものが知られているが、この従来構造
のものは、ドアーをキャビンから開放して、キャビンの
横−側の横壁にスライド収納するときに。
ドアーの支持金具がガイド枠にガイドされてドアーと共
に移動する構造となっているので、ドアーを収納姿勢に
開放するとドアーの自重による偶力により、ガイド枠に
摺動する支持金具が上下−直線上に安定せず、とじれが
生じて、ドアー収納がスムーズに行い難い欠点があり、
さらにドアーを完全に収納するまで、ドアーが回転金具
を中心に開きかってとなって収納しづらい欠点があった
本考案は、ガイド枠にドアーの上下を摺接させて、安定
して収納できると共に、収納時に開きかつてな回転が生
じないドアーを得ることを目的とする。
本考案の特徴とする作業車用運転キャビンのドアー取付
構造の構成は、官記に記した作業車用運転キャビンの構
造において、前記縦軸を、前記前面ドアーの上下長さに
略等しい上下間隔を隔てて配設した上下一対のガイド枠
に対して、その前方側の一側端位置で一体的に固定する
と共に、前記縦軸とガイド枠との連結部近くには、その
縦軸の軸芯と同芯状の部分円弧面と前記ガイド枠の延設
方向に沿う偏平面とで構成される断面略小判形の案内面
を有したガイド部材を設け、前記前面ドアーには、その
上下枠の夫々に、前記ガイド部材の前記円弧面に外嵌し
て前面ドアーが回動することを許す大径の枢支孔と、前
記ガイド部材の偏平面間の厚みに相当する幅を有し、か
つ、上下枠の長さ方向に沿って長(形成された長孔とを
一連に形成したガイド孔を設けである事を特徴とした点
にあり、かかる構成から次の作用効果を奏する。
■ キャビンの前面ドアーを揺動させて開閉するに、ガ
イド部材の円弧面に対する前記枢支孔の摺動回動により
、縦軸周りに自由に開閉できろ。
■ ドアーを開放して収納姿勢にして、ガイド枠に沿っ
てドアーを押し込むと、その収納途中においては、ドア
ーは上下一対のガイド枠と縦軸の上下端面に付設のガイ
ド部材によりガイドされるので、従来のごとく、収納時
に開きかつてな回転を生じることがないのでドアー収納
がやり易いという利点がある。
■ ドアーのスライド収納においては、従来のようにド
アーが、その一端のみが上下ガイド枠に支持されてスラ
イドさせるのでなく、少なくとも縦軸部でも支持される
ので、ドアーの収納に従って、ドアーが安定に支持され
ろ利点がある。
次に、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
走行機台1の上方に設けであると共に運転キャビン2を
備えた旋回台3上に、先端にパケット4を取付けである
と共に上下揺動及び屈伸自在な作業用アーム5を設けて
、掘削作業を行なえるようにしたバックホウを構成しで
ある。
機体内方側の横壁6と1乗降用ドアー7を備えた機体外
方側横壁8と1機体後方側壁9.及び、これら各壁6,
8,9上に設けた天板10により。
室内空間を形成上、その前方開口部に前面ドアー11を
設けて、前記キャビン2を構成しである。
前記前面ドアー11に対する開閉支軸を、縦軸12とし
て前記キャビン2の前面側の横−側部に立設して、この
縦軸12芯まわりでの揺動により前面ドアー11を開閉
できるように構成されている。
開状態にした前面ドアー11は、前記縦軸12に対して
、かつガイド枠14,14に摺接して機体後方にスライ
ド収納できるようにしてあり、前記ガイド枠14,14
は断面形状がL形で、その遊辺を互いに対向させて、前
記横壁6の上下に。
前面ドアー11の上下長さに略等しい上下間隔を隔てて
配設しである。
そして縦軸12は、上下一対の前記ガイド枠14,14
に対して、その前方側の一側端位置で一体的に固定して
あり、縦軸12とガイド枠14,14との連結部近(で
ある縦軸12の上下両端面部分には、縦軸12の軸芯と
同芯状の部分円弧面と、ガイド枠14,14の延設方向
に沿う偏平面とで構成される断面略小判形の案内面を有
したガイド部材17を設けである。
前記前面ドアー11には、その上下枠11a。
11bの夫々に、ガイド孔13を形成してあり。
このガイド孔13は前記ガイド部材17の偏平面間の厚
みに相当する幅を有し、かつ上下枠11a。
11bの長さ方向に沿って長く形成された長孔13bと
、この長孔13bの一端に、前記ガイド部材17の前記
円弧面に外嵌して前面ドアー11が回動することを許す
大径の枢支孔13aとから一連に形成されている。
今、前面ドアー11を縦軸12芯まわりで、前記ガイド
枠14,14に沿う姿勢まで開放すると、前記ガイド部
材17が長孔13bに内嵌摺動可能となり、前面ドアー
11をガイド枠14.14に沿わせて機体後方側へスラ
イド収納させる。
このとき、前面ドアー11は、ガイド枠14,14と縦
軸12とで、ガイドされるので収納中に、前面ドアー1
1が開きかってとならず、スムーズに収納することがで
きる。
前面ドアー11のロック部材15に対応するロック機構
16をキャビン20両側に設けて、閉状態、収納状態の
いずれにおいてもドアー11をロックできるように構成
されている。
上記実施例においては、前記横壁6に平行に収納できる
ようにしであるので、収納のために機体横方向に必要と
なるスペースが少くて済む。
尚1本考案は、フェイスショベル等の大工作業車や、ク
レーン等の荷役作業車等各種の作業車に適用できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る作業車用運転キャビンのドアー取付
は構造の実施例を示し、第1図はバックホウの全体側面
図、第2図は要部の斜視図、第3図はスライド機構の一
部斜視図である。 2・・・・・・キャビン、6・・・・・・横軸、11・
・・・・・前面ドアー 11a・・・・・・ドアーの上
枠、11b・・・・・・ドアーの下枠、12・・・・・
・縦軸、 13a・・・・・・枢支孔、13b イド部材。 13・・・・・・ガイトイし、 ・・・・・・長孔、17・・・・・・ガ

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 キャビン2の前面側の横−側部に立設した縦軸12まわ
    りで揺動自在に装着された前面ドアー11を、前記キャ
    ビン2の横−側壁6に沿って配設したガイド枠14に案
    内させて前後方向にスライド移動自在に構成した作業車
    用運転キャビンの構造であって、前記縦軸12を、前記
    前面ドアー11の上下長さに略等しい上下間隔を隔てて
    配設した上下一対のガイド枠14,14に対して、その
    前方側の一側端位置で一体的に固定すると共に。 前記縦軸12とガイド枠14,14との連結部近くには
    、その縦軸12の軸芯と同芯状の部分円弧面と前記ガイ
    ド枠14,14の延設方向に沿う偏平面とで構成される
    断面略小判形の案内面を有したガイド部材17を設け、
    前記前面ドアー11には、その上下枠11a 、 1
    lbの夫々に、前記ガイド部材17の前記円弧面に外嵌
    して前面ドアー11が回動することを許す大径の枢支孔
    13aと。 前記ガイド部材17の偏平面間の厚みに相当する幅を有
    し、かつ、上下枠11a 、1 lbの長さ方向に沿っ
    て長く形成された長孔13bとを一連に形成したガイド
    孔13を設けである事を特徴とする作業車用運転キャビ
    ンのドアー取付構造。
JP1977047516U 1977-04-14 1977-04-14 作業車用運転キャビンのドア−取付構造 Expired JPS5816947Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1977047516U JPS5816947Y2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 作業車用運転キャビンのドア−取付構造

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JP1977047516U JPS5816947Y2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 作業車用運転キャビンのドア−取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53141623U JPS53141623U (ja) 1978-11-09
JPS5816947Y2 true JPS5816947Y2 (ja) 1983-04-05

Family

ID=28929523

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977047516U Expired JPS5816947Y2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 作業車用運転キャビンのドア−取付構造

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JP (1) JPS5816947Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5815U (ja) * 1981-06-26 1983-01-05 株式会社クボタ キャビン装置付きトラクタ
JPS5881262U (ja) * 1981-11-27 1983-06-01 株式会社クボタ 車輌のドア−ロツク装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51109620A (ja) * 1975-03-20 1976-09-28 Japan Steel Works Ltd Untenshitsumaemadoshunokiko

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53141623U (ja) 1978-11-09

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