JPS5817074B2 - 大型コンテナ等の貨物の陸揚げならびに船積み方法および装置 - Google Patents
大型コンテナ等の貨物の陸揚げならびに船積み方法および装置Info
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- JPS5817074B2 JPS5817074B2 JP9003176A JP9003176A JPS5817074B2 JP S5817074 B2 JPS5817074 B2 JP S5817074B2 JP 9003176 A JP9003176 A JP 9003176A JP 9003176 A JP9003176 A JP 9003176A JP S5817074 B2 JPS5817074 B2 JP S5817074B2
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- Ship Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大型コンテナ等の貨物を隆揚げならびに船積み
するための方法および装置に関するものである。
するための方法および装置に関するものである。
最近、たとえば液化天然ガス等を収容した大型コンテナ
の如き貨物を船舶で輸送する機会が増えているが、その
ような場合、従来は大型の貨物の陸揚げおよび船積みの
ために特に大形のクレーン等の揚重設備を完備した埠頭
が必要であった。
の如き貨物を船舶で輸送する機会が増えているが、その
ような場合、従来は大型の貨物の陸揚げおよび船積みの
ために特に大形のクレーン等の揚重設備を完備した埠頭
が必要であった。
そのため、揚重設備のない港湾等では大型貨物の陸揚げ
および船積みは不可能であり、このような揚重設備を設
けるとすれば、設備費が美大なものになる上に、特に大
型貨物の取扱い量が少ない場所では極めて不経済であり
、また貨物が液化天然ガスの如き危険物のときは、落下
管の事故を伴うおそれがあった。
および船積みは不可能であり、このような揚重設備を設
けるとすれば、設備費が美大なものになる上に、特に大
型貨物の取扱い量が少ない場所では極めて不経済であり
、また貨物が液化天然ガスの如き危険物のときは、落下
管の事故を伴うおそれがあった。
本発明はかかる従来技術の欠点を解消するためになされ
たものであって、浮力を利用して貨物を陸揚げならびに
船積みすることにより、大容量の揚重設備を要すること
なく、低廉な建設費で、しかも小さな力で安全に貨物を
陸揚げならびに船積みできる方法および装置を提供する
ことを目的とするものである。
たものであって、浮力を利用して貨物を陸揚げならびに
船積みすることにより、大容量の揚重設備を要すること
なく、低廉な建設費で、しかも小さな力で安全に貨物を
陸揚げならびに船積みできる方法および装置を提供する
ことを目的とするものである。
以下、添付図面に示す実施例につき本発明をさらに説明
する。
する。
第1図〜第4図は本発明の一実施例の構造および作業過
程を示し、本実施例では船1は大型コンテナ2を船倉3
内に収容して運搬するよう構成され、この船倉3は水密
構造のもので、該船倉3内に水を注入することにより大
型コンテナ2を浮上させうるようになっている。
程を示し、本実施例では船1は大型コンテナ2を船倉3
内に収容して運搬するよう構成され、この船倉3は水密
構造のもので、該船倉3内に水を注入することにより大
型コンテナ2を浮上させうるようになっている。
船1は船首側に大型コンテナ2の搬出入用の開閉可能な
ヒンジドア4を備え、また船1のレベルを固定するため
の上下動可能な脚5を備えている。
ヒンジドア4を備え、また船1のレベルを固定するため
の上下動可能な脚5を備えている。
一方、船1が接岸する岸壁側には、海面6よりやや高い
位置において大型コンテナ2のための収納部7が水密な
収納部壁8で海に面していない側の三方向を囲うよう構
成され、さらにこの収納部壁8は海岸線に直角な部分を
海中に延長し、その延長部を下方に拡げると共に、その
両下端を平板部で連絡して底部を形成し、収納部壁8の
海側に延長した先端部が船1の船首部との連絡部9を構
成するようになっている。
位置において大型コンテナ2のための収納部7が水密な
収納部壁8で海に面していない側の三方向を囲うよう構
成され、さらにこの収納部壁8は海岸線に直角な部分を
海中に延長し、その延長部を下方に拡げると共に、その
両下端を平板部で連絡して底部を形成し、収納部壁8の
海側に延長した先端部が船1の船首部との連絡部9を構
成するようになっている。
この連絡部9と船1の船首部との外周部の三方にはシー
ル材10が巻きつけられ、このシール材10は第5図に
示すようにシール材取付用フック10aにより連絡部9
と船1に取り付けられる。
ル材10が巻きつけられ、このシール材10は第5図に
示すようにシール材取付用フック10aにより連絡部9
と船1に取り付けられる。
シール材10は伸縮自在な材料により中空に形成され、
中空部に空気等の気体を送入することによって岸壁側の
収納部7の連絡部9と船1の船首部とを互いに水密にシ
ールすることができる。
中空部に空気等の気体を送入することによって岸壁側の
収納部7の連絡部9と船1の船首部とを互いに水密にシ
ールすることができる。
次に、本実施例の作用につき順を追って説明するに、ま
ず第1図に示すように、船1の船首部を岸壁側の収納部
7の連絡部9に接近させ、船1と収納部7の中心線がほ
ぼ一直線状になり、かつシール材10が船1の所定位置
に来るようにした後、脚5を海底11に着くまで下げて
船1を固定する。
ず第1図に示すように、船1の船首部を岸壁側の収納部
7の連絡部9に接近させ、船1と収納部7の中心線がほ
ぼ一直線状になり、かつシール材10が船1の所定位置
に来るようにした後、脚5を海底11に着くまで下げて
船1を固定する。
その後、適宜の注水手段(図示せず)で船1の船倉3内
に水を注入して大型コンテナ2を浮上させ、そのとき大
型コンテナ2を収納部7に浮上状態で移動させるのに十
分な水位12になるようにする。
に水を注入して大型コンテナ2を浮上させ、そのとき大
型コンテナ2を収納部7に浮上状態で移動させるのに十
分な水位12になるようにする。
そして、脚5を徐々に引き上げ、船1の船底が連絡部9
の底部と同一レベルになるまで船1を沈める。
の底部と同一レベルになるまで船1を沈める。
同一レベルに達した後、シール材10に空気を送って空
気圧により膨張させ、第5,6、および7図に示すよう
にシール材10を連絡部9と船1の船首部との周囲に密
着させ、連絡部9と船1とを互いに水密に連絡する。
気圧により膨張させ、第5,6、および7図に示すよう
にシール材10を連絡部9と船1の船首部との周囲に密
着させ、連絡部9と船1とを互いに水密に連絡する。
この状態でさらに収納部7に注水し、収納部7内の水位
が船倉3内の水位12と同じ水位に達したら、ヒンジド
ア4を開いて第2図に示す状態にする。
が船倉3内の水位12と同じ水位に達したら、ヒンジド
ア4を開いて第2図に示す状態にする。
そして大型コンテナ2をロープ等の適宜の移動手段(図
示せず)で引き、船倉3から第3図に示すように収納部
7内の所定位置まで移動させる。
示せず)で引き、船倉3から第3図に示すように収納部
7内の所定位置まで移動させる。
その後、ヒンジドア4を閉じて収納部7から徐々に排水
し、大型コンテナ2が第4図のように収納部7の所定位
置に載置されたら、シール材10の空気を抜いて船1と
連絡部9との水密連絡状態を解除すると共に、船倉3内
の水を排出し、脚5を引き上げて船1を収納部7の連絡
部9から引き離せば、大型コンテナ2の陸揚げは完了す
る。
し、大型コンテナ2が第4図のように収納部7の所定位
置に載置されたら、シール材10の空気を抜いて船1と
連絡部9との水密連絡状態を解除すると共に、船倉3内
の水を排出し、脚5を引き上げて船1を収納部7の連絡
部9から引き離せば、大型コンテナ2の陸揚げは完了す
る。
大型コンテナ2を船積みする場合には、上記とは逆の手
順で作業すれば、簡単かつ迅速に船積みできる。
順で作業すれば、簡単かつ迅速に船積みできる。
第8図〜第10図は本発明の別の実施例の構造と作業過
程を示し、この実施例の場合、収納部7の連絡部9の幅
が船1の幅よりも広くなっており、また本実施例では船
1の脚5は船尾側にのみ設けであるので、連絡部9の底
部は船1の船首部を支えうるように十分な強度と支持力
を有するように構成されている。
程を示し、この実施例の場合、収納部7の連絡部9の幅
が船1の幅よりも広くなっており、また本実施例では船
1の脚5は船尾側にのみ設けであるので、連絡部9の底
部は船1の船首部を支えうるように十分な強度と支持力
を有するように構成されている。
この場合、シール材10は第11図と第12図に明示さ
れるように、連絡部9の内側にセットされ、連絡部9の
内壁面と船1の船首部の外周との間に位置して、連絡部
9と船1との水密連絡構造を構成する。
れるように、連絡部9の内側にセットされ、連絡部9の
内壁面と船1の船首部の外周との間に位置して、連絡部
9と船1との水密連絡構造を構成する。
本実施例の作用は船1の船首部を収納部7の連絡部9内
の所定位置に引き入れた後は上記実施例の場合とほとん
ど同じであり、船1を所定のレベルにセットできたら、
シール材10に空気を送って膨張させ、それにより第1
1図と第12図に示すように船1と収納部7を互いに水
密にシールした状態で連絡して作業を行なう。
の所定位置に引き入れた後は上記実施例の場合とほとん
ど同じであり、船1を所定のレベルにセットできたら、
シール材10に空気を送って膨張させ、それにより第1
1図と第12図に示すように船1と収納部7を互いに水
密にシールした状態で連絡して作業を行なう。
第13図〜第14図は本発明のさらに他の実施例を示す
。
。
本実施例では、船1の船首部の上部両側に陸側へ延長す
る支持部13が設けられている。
る支持部13が設けられている。
この支持部13は海面6の潮位に合せて調節できる支持
台14を介して収納部7の収納部壁8の上縁に乗せられ
、その先端部は撃留桿15により収納部壁8に固定され
ている。
台14を介して収納部7の収納部壁8の上縁に乗せられ
、その先端部は撃留桿15により収納部壁8に固定され
ている。
この場合、シール材10は船1の船首部と収納部5の海
側の連絡部16との間に配置され、脚5は船1の船尾側
にのみ設けられる。
側の連絡部16との間に配置され、脚5は船1の船尾側
にのみ設けられる。
本実施例の作用については、船1を収納部7に接近させ
、両支持部13を支持台14を介して収納部壁8上に乗
せ、撃留桿15によりシール材10が船1の船首部と連
絡部16との間に圧着されるように船1を陸側に引きつ
けて固定する。
、両支持部13を支持台14を介して収納部壁8上に乗
せ、撃留桿15によりシール材10が船1の船首部と連
絡部16との間に圧着されるように船1を陸側に引きつ
けて固定する。
その後、脚5を海底11上に下げて、船倉内に水を注入
しても、また潮位が変化しても船1が水平に保たれるよ
う支持し、ヒンジドア4を開く。
しても、また潮位が変化しても船1が水平に保たれるよ
う支持し、ヒンジドア4を開く。
その他の作用は上記2つの実施例とほぼ同様である。
第16図は本発明のさらに他の実施例を示す。
本実施例では、船1に油圧シリンダ17により昇降可能
な船倉18を搭載し、この中に大型コンテナ2を積んで
輸送する。
な船倉18を搭載し、この中に大型コンテナ2を積んで
輸送する。
船1が接岸した後、岸壁側の収納部7の底面19の高さ
に合わせ、油圧シリンダ17を用いて船倉18の高さを
上下方向に調整してから、撃留桿15により、シール材
10が船1の船首部と連絡部16との間に圧着されるよ
うに船1を陸側に引きつけて固定する。
に合わせ、油圧シリンダ17を用いて船倉18の高さを
上下方向に調整してから、撃留桿15により、シール材
10が船1の船首部と連絡部16との間に圧着されるよ
うに船1を陸側に引きつけて固定する。
その後、昇降可能な船倉18および収納部7内に注水し
、大型コンテナ2を浮上させ、収納部7内に移動させる
。
、大型コンテナ2を浮上させ、収納部7内に移動させる
。
この場合には、船倉18内への注水量は比較的少いので
、船1を固定するための脚は必ずしも必要ではない。
、船1を固定するための脚は必ずしも必要ではない。
以上のように、本発明によれば、大形クレーン等の大容
量の揚重設備を要することなく、如何なる場所でも低置
な建設費で、しかも小さな力で大型コンテナ等の貨物を
迅速かつ容易に、また安全確実に陸揚げおよび船積みで
き、貨物を沿岸の目的地に直送して配送することが可能
となり、極めて経済的である。
量の揚重設備を要することなく、如何なる場所でも低置
な建設費で、しかも小さな力で大型コンテナ等の貨物を
迅速かつ容易に、また安全確実に陸揚げおよび船積みで
き、貨物を沿岸の目的地に直送して配送することが可能
となり、極めて経済的である。
第1図〜第4図は本発明の一実施例の構造と作業過程を
示す説明図、第5図は第2図の平面図、第6図は第2図
のA−A線断面図、第7図は第2図の水密連絡部の部分
断面図、第8図〜第10図は本発明の別の実施例の構造
と作業過程を示す説明図、第11図は第9図の平面図、
第12図は第9図のB−B線断面図、第13図は本発明
のさらに他の実施例を示す図、第14図は第13図の平
面図、第15図は第13図のC−C線断面図、第16図
は本発明のさらに他の実施例を示す図である。 1・・・・・・船、2・・・・・・大型コンテナ、3,
18・・・・・・船倉、4・・・・・土ンジドア、5・
・・・・・脚、6・・・・・・海面、7・・・・・・収
納部、8・・・・・・収納部壁、9・・・・・・連絡部
、10・・・・・・シール材、13・・・・・・支持部
、17・・・・・・油圧シリンダ。
示す説明図、第5図は第2図の平面図、第6図は第2図
のA−A線断面図、第7図は第2図の水密連絡部の部分
断面図、第8図〜第10図は本発明の別の実施例の構造
と作業過程を示す説明図、第11図は第9図の平面図、
第12図は第9図のB−B線断面図、第13図は本発明
のさらに他の実施例を示す図、第14図は第13図の平
面図、第15図は第13図のC−C線断面図、第16図
は本発明のさらに他の実施例を示す図である。 1・・・・・・船、2・・・・・・大型コンテナ、3,
18・・・・・・船倉、4・・・・・土ンジドア、5・
・・・・・脚、6・・・・・・海面、7・・・・・・収
納部、8・・・・・・収納部壁、9・・・・・・連絡部
、10・・・・・・シール材、13・・・・・・支持部
、17・・・・・・油圧シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 大型コンテナ等の貨物を運搬する船と岸壁に設けた
貨物収納部とを互いに水密に連絡し、船倉内と貨物収納
部内とに注水してこれらを連通させ、船倉内に浮上した
貨物を船倉から貨物収納部に移動させて収納し、あるい
は貨物収納部から船倉内に移動させて船積みする大型コ
ンテナ等の貨物の陸揚げおよび船積み方法。 2 船の一部と岸壁の貨物収納部の一部との間をシール
材でシールして水密に連絡することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の陸揚げおよび船積み方法。 3 大型コンテナ等の貨物を収容する船倉を有し、一部
に貨物の搬出入部を備えた船と、貨物を収納するため岸
壁に設けられ、一部を海側に延長させて連絡部を形成し
た貨物収納部と、船の一部と貨物収納部の連絡部とを互
いに水密にシールするためのシール材と、船倉および貨
物収納部に注水するための注水手段と、貨物を船倉と貨
物収納部との間で移動させるための貨物移動手段とから
なる大型コンテナ等の貨物の陸揚げおよび船積み装置。 4 シール材を船の一部と連絡部に巻きつけたことを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載の陸揚げおよび船積
み装置。 5 シール材を船の一部と連絡部との間に配置したこと
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の陸揚げおよび
船積み装置。 6 大型コンテナ等の貨物を収容する船倉を有する船と
、貨物を収納するため岸壁に設けた貨物収納部とからな
り、船倉と貨物収納部を水密に連絡し、船に取り付けた
昇降可能な脚を介して、海底、陸地、またはこれらの上
に構築された構造物、あるいは浮上体の上に船を支え、
あるいは海底、陸地、またはこれらの上に構築された構
造物の上に取り付けた昇降可能な脚により船の支持部を
介して船を支え、貨物の移動のために船倉内に注水しま
たは潮位が変動したときにも、船の吃水が変動するのを
抑止しまたは低減できるようにしたことを特徴とする大
型コンテナ等の貨物の陸揚げおよび船積み装置。 7 大型コンテナ等の貨物を収容する船倉を有する船と
、貨物を収納するため岸壁に設けた貨物収納部とからな
り、貨物収納部と水密に連絡され、注水される船倉を昇
降装置により昇降できるようにしたことを特徴とする大
型コンテナ等の貨物の陸揚げおよび船積み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003176A JPS5817074B2 (ja) | 1976-07-28 | 1976-07-28 | 大型コンテナ等の貨物の陸揚げならびに船積み方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9003176A JPS5817074B2 (ja) | 1976-07-28 | 1976-07-28 | 大型コンテナ等の貨物の陸揚げならびに船積み方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5316272A JPS5316272A (en) | 1978-02-15 |
| JPS5817074B2 true JPS5817074B2 (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=13987289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9003176A Expired JPS5817074B2 (ja) | 1976-07-28 | 1976-07-28 | 大型コンテナ等の貨物の陸揚げならびに船積み方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817074B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PT2436593E (pt) * | 2010-10-01 | 2013-12-05 | Nordic Yards Holding Gmbh | Navio e processo para o transporte e a instalação de estruturas offshore |
-
1976
- 1976-07-28 JP JP9003176A patent/JPS5817074B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5316272A (en) | 1978-02-15 |
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