JPS58171902A - 仕上鉋盤等による木材の連続切削装置 - Google Patents
仕上鉋盤等による木材の連続切削装置Info
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- JPS58171902A JPS58171902A JP5519182A JP5519182A JPS58171902A JP S58171902 A JPS58171902 A JP S58171902A JP 5519182 A JP5519182 A JP 5519182A JP 5519182 A JP5519182 A JP 5519182A JP S58171902 A JPS58171902 A JP S58171902A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 239000002023 wood Substances 0.000 title claims description 9
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Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
せてその切削を連続的に行わせる木材の連続切削方法に
関する。
関する。
従来、調力を装備したテーブル上に材料を供給して、こ
の材料を送材部材の回転切換えをこより往復させ、その
片道か往復tこおいて材料を切削させる木材切削装置は
実開昭!;0ー79090号公報により公知であるが、
この種のものは材料が一往復すると送り出されてしまう
。しかし、材料面は一往復ではきれいに仕上げられず、
3往復乃至は数往復させなければならない場合が多いか
ら、送シ出された材料を機械へ戻す操作を2回乃至数回
行わなければならないため、作業に人手がかかって能率
も悪く、又、この装置は切削1こ伴い材料が薄くなると
、リミットスイッチを用いた加圧量設定手段に材料を当
てて加圧量を設定しなおさないと、送材部材による材料
加圧力が不足し、送材不良や送材方向の切換tこ際し、
照性により起る材料の飛び出しを生ずるため、切削作業
を中断して加圧量設定を頻繁tこ行う必要が生じ、この
ための作業能率低下が大きい欠点があった。
の材料を送材部材の回転切換えをこより往復させ、その
片道か往復tこおいて材料を切削させる木材切削装置は
実開昭!;0ー79090号公報により公知であるが、
この種のものは材料が一往復すると送り出されてしまう
。しかし、材料面は一往復ではきれいに仕上げられず、
3往復乃至は数往復させなければならない場合が多いか
ら、送シ出された材料を機械へ戻す操作を2回乃至数回
行わなければならないため、作業に人手がかかって能率
も悪く、又、この装置は切削1こ伴い材料が薄くなると
、リミットスイッチを用いた加圧量設定手段に材料を当
てて加圧量を設定しなおさないと、送材部材による材料
加圧力が不足し、送材不良や送材方向の切換tこ際し、
照性により起る材料の飛び出しを生ずるため、切削作業
を中断して加圧量設定を頻繁tこ行う必要が生じ、この
ための作業能率低下が大きい欠点があった。
本発明に関する方法は、前述の欠点を解消するため1こ
なされたもので、材料に往復を繰返させて連続的tこ切
削を行わせると共tこ、切削1こ伴い材料の厚さが減少
すると、之に応じて送材部材を繰出し0、何時も送材部
材に適正な加圧力を与えて、無人操作で能率の高い木材
切削が連続的に行われる装置を提供することを目的とす
る。
なされたもので、材料に往復を繰返させて連続的tこ切
削を行わせると共tこ、切削1こ伴い材料の厚さが減少
すると、之に応じて送材部材を繰出し0、何時も送材部
材に適正な加圧力を与えて、無人操作で能率の高い木材
切削が連続的に行われる装置を提供することを目的とす
る。
次に本発明に関する方法の実施tこ適した木材切削装置
を図面に付き説明すれば下記の通りである。
を図面に付き説明すれば下記の通りである。
図中1は機体で、その上部にテーブル2を設け、このテ
、−プル2の中央部に図面第2図に示す様に送材方向と
斜交させた凹溝3を設け、この凹溝3内eこ反対向きに
刃物4と5とを取付けた摺動調合6を嵌合して、この結
合61こモータ7によす駆動されるビニオン・ラックそ
の他の往復手段8を連係させるか、又は、図面第3図t
こ示す様にテーブル2の中央部tこ円形凹溝9を設け、
この凹溝9#こナイフストック10を用いて刃物11を
取付けた回転納金12を嵌合し、この回転納金12にモ
ータt3tこより駆動されるビニオン・ギヤー熔の回転
手段14を連係させである。15.15は前記テーブル
2の一側に立設したコラムで、テーブル2上へ張り出す
昇降体16を昇降自在tこ支持させ、この昇降体16の
前後に一対のローラ17 、18を軸支して、2等ロー
ラ17 、18 tこベルト式の送材部材19を張設し
、この送材部材19をモータ20により正逆tこ回転さ
せる様にしである。21は前記昇降体16に連係させた
ねし式の自動送す手段で、モータ22により回転させ、
送材部材19とテーブル2との間の加工間隙を調整させ
る。23は昇降体16の前側に装備したリミットスイッ
チ等の材料厚検知器で、送材部材19が材料上面速下降
されたとぎ操作子24によりONされて材料の検知信号
を出す様にしである。25は送材部材】9のほぼ中央に
対応させてテーブル2の両側に設けた光電管等の材料端
検知器で、材料の前端と後端が之から外れたとぎ検知信
号を発する様をこしである。26は木材切削機における
制御盤27に設けた往復回数設蕾スイッチで、キー■〜
■を備え、キーので/回、キー■で2回、キー■で3回
、キー■でq回、キー■で5回に設定して後記する制御
器へ入力する。28は前記制御盤27に設けた切削状態
選択スイッチで、キー■〜■を備え、キーので片道シに
おける帰切削を、■で片道シにおける行切削を、■で往
復道りにおける帰切削を、■で往復道りにおける行切削
を、■で何回かの荒削りの後仕上削りをする複合切削を
、■で往復共に材料を削る様往復切削を設定して、後記
する制御器へ入力させる。28はタイマーで、材料端検
知器25の検知信号tこより起動し、材料端が送材部材
19から外れないうちに送材部材19の回転を切換えて
材料の往、復送材が確実tこ行われる様?こしである。
、−プル2の中央部に図面第2図に示す様に送材方向と
斜交させた凹溝3を設け、この凹溝3内eこ反対向きに
刃物4と5とを取付けた摺動調合6を嵌合して、この結
合61こモータ7によす駆動されるビニオン・ラックそ
の他の往復手段8を連係させるか、又は、図面第3図t
こ示す様にテーブル2の中央部tこ円形凹溝9を設け、
この凹溝9#こナイフストック10を用いて刃物11を
取付けた回転納金12を嵌合し、この回転納金12にモ
ータt3tこより駆動されるビニオン・ギヤー熔の回転
手段14を連係させである。15.15は前記テーブル
2の一側に立設したコラムで、テーブル2上へ張り出す
昇降体16を昇降自在tこ支持させ、この昇降体16の
前後に一対のローラ17 、18を軸支して、2等ロー
ラ17 、18 tこベルト式の送材部材19を張設し
、この送材部材19をモータ20により正逆tこ回転さ
せる様にしである。21は前記昇降体16に連係させた
ねし式の自動送す手段で、モータ22により回転させ、
送材部材19とテーブル2との間の加工間隙を調整させ
る。23は昇降体16の前側に装備したリミットスイッ
チ等の材料厚検知器で、送材部材19が材料上面速下降
されたとぎ操作子24によりONされて材料の検知信号
を出す様にしである。25は送材部材】9のほぼ中央に
対応させてテーブル2の両側に設けた光電管等の材料端
検知器で、材料の前端と後端が之から外れたとぎ検知信
号を発する様をこしである。26は木材切削機における
制御盤27に設けた往復回数設蕾スイッチで、キー■〜
■を備え、キーので/回、キー■で2回、キー■で3回
、キー■でq回、キー■で5回に設定して後記する制御
器へ入力する。28は前記制御盤27に設けた切削状態
選択スイッチで、キー■〜■を備え、キーので片道シに
おける帰切削を、■で片道シにおける行切削を、■で往
復道りにおける帰切削を、■で往復道りにおける行切削
を、■で何回かの荒削りの後仕上削りをする複合切削を
、■で往復共に材料を削る様往復切削を設定して、後記
する制御器へ入力させる。28はタイマーで、材料端検
知器25の検知信号tこより起動し、材料端が送材部材
19から外れないうちに送材部材19の回転を切換えて
材料の往、復送材が確実tこ行われる様?こしである。
aは検知器23及び26の検知信号及び設定スイッチ2
7の選択信号を受け、送材部材19を駆動するモータ2
0.自動送り手段21を駆動するモータ22゜摺動調合
6又は回転納金12を駆動するモータ7又は13等の作
動を制御する強電部すを操作させるもので、公知のマイ
コン、シーケンサ−Ql用いるものである。
7の選択信号を受け、送材部材19を駆動するモータ2
0.自動送り手段21を駆動するモータ22゜摺動調合
6又は回転納金12を駆動するモータ7又は13等の作
動を制御する強電部すを操作させるもので、公知のマイ
コン、シーケンサ−Ql用いるものである。
次に前述の装置によ′シ本発明の方法を実施するには、
逆目現象を防止するため片道削シしたい材料の場合は制
御盤27に設けた往復回道設定スイッチ26の例えば、
キーのと■を選択すると往復回数6回が設定され、切削
状態選択スイッチ28の例えば、キー■を選択操作する
と、往復送材におけ乞帰り切削が選定され、この場合は
/往復において7回しか材料が切削されない。
逆目現象を防止するため片道削シしたい材料の場合は制
御盤27に設けた往復回道設定スイッチ26の例えば、
キーのと■を選択すると往復回数6回が設定され、切削
状態選択スイッチ28の例えば、キー■を選択操作する
と、往復送材におけ乞帰り切削が選定され、この場合は
/往復において7回しか材料が切削されない。
従って、この場合は制御器aが材料が2往復したときに
自動送り手段21を作動させて送材部材19を繰出す様
になる。こうして設定が終れば、送材部材19を起動さ
せ、之と外−プ/I/2との加工間隙に材料を供給すれ
ば、材料は送材部材19tこより送られ、その端末が゛
検知器25から外れたとき、検、知器25が之を検知し
、タイマー28を作動させて材料端が送材部材19から
外れないうちに送材部材19を一旦停止させてから逆転
させ、材料を戻らせてこのとき刃物51こより/回目の
材料切削を行わせる。こうして削られながら戻る材料の
端末が検知器25から外れるとと、検知器25がタイマ
ー28を作動させ、材料の切削が終った時、送材部材1
9を一時停止の後正転させるため、材料は再び送シ出さ
れ、送材部材19から外れないうちに送材部材19の逆
転により戻されて刃物5により2回目の切削をされ、切
削を終ると送材部材19が一旦停止の後逆転するから、
この一時停止中に制御器aは自動送り手段21を駆動し
、送材部材19を切削による材料厚の減少分だけ繰出し
て送材部材19に適正加圧量を与え、以後の往復送材を
確実tこ行わせ、この往復の繰返しにより3回、lI回
、5回、6回の切削を順次行わせるもので−この間にお
いて制御□器aは2回切削が行われる毎に、送シ手段2
1tこよる送材部材19の繰出しを行い、送材部材19
の加圧量を常時適正1こ保持して、多数回の往復送材を
確実tこ行わせて材料の連続切削を良好tこ行わせる。
自動送り手段21を作動させて送材部材19を繰出す様
になる。こうして設定が終れば、送材部材19を起動さ
せ、之と外−プ/I/2との加工間隙に材料を供給すれ
ば、材料は送材部材19tこより送られ、その端末が゛
検知器25から外れたとき、検、知器25が之を検知し
、タイマー28を作動させて材料端が送材部材19から
外れないうちに送材部材19を一旦停止させてから逆転
させ、材料を戻らせてこのとき刃物51こより/回目の
材料切削を行わせる。こうして削られながら戻る材料の
端末が検知器25から外れるとと、検知器25がタイマ
ー28を作動させ、材料の切削が終った時、送材部材1
9を一時停止の後正転させるため、材料は再び送シ出さ
れ、送材部材19から外れないうちに送材部材19の逆
転により戻されて刃物5により2回目の切削をされ、切
削を終ると送材部材19が一旦停止の後逆転するから、
この一時停止中に制御器aは自動送り手段21を駆動し
、送材部材19を切削による材料厚の減少分だけ繰出し
て送材部材19に適正加圧量を与え、以後の往復送材を
確実tこ行わせ、この往復の繰返しにより3回、lI回
、5回、6回の切削を順次行わせるもので−この間にお
いて制御□器aは2回切削が行われる毎に、送シ手段2
1tこよる送材部材19の繰出しを行い、送材部材19
の加圧量を常時適正1こ保持して、多数回の往復送材を
確実tこ行わせて材料の連続切削を良好tこ行わせる。
又、逆目等の現状が少いため往復切削が行える材料の場
合は、行きと帰りの両方で切削が一出来るため、前述と
同じ6回の切削は材料の3往復で行われることになるか
ら、この場合は、往復回数の設定スイッチ26のキー■
を操作して材料の3往復を設定し、切削状態選択スイッ
チ28のキー■を操作して往復切削を選定する。すると
、制御器aは材料の一往復に1回づつ送り手段21によ
る送材部材19の繰出しを行う様tこなるから、この設
定状Beこおいて送材部材19を作動させて加工間隙へ
材料を供給すると、材料は送材部材19により往復され
、その行き帰りにおいて刃物5と6と1こよ#)2回切
削され、之に伴い制御器aは送り手段21#こより送材
部材19を繰出すがら、この場合も送材部材19は常時
適正加圧量を与えられ、繰返しの往復送材を確実eこ行
わせて材料の往復切削をも連続的tこ良好に行わせる。
合は、行きと帰りの両方で切削が一出来るため、前述と
同じ6回の切削は材料の3往復で行われることになるか
ら、この場合は、往復回数の設定スイッチ26のキー■
を操作して材料の3往復を設定し、切削状態選択スイッ
チ28のキー■を操作して往復切削を選定する。すると
、制御器aは材料の一往復に1回づつ送り手段21によ
る送材部材19の繰出しを行う様tこなるから、この設
定状Beこおいて送材部材19を作動させて加工間隙へ
材料を供給すると、材料は送材部材19により往復され
、その行き帰りにおいて刃物5と6と1こよ#)2回切
削され、之に伴い制御器aは送り手段21#こより送材
部材19を繰出すがら、この場合も送材部材19は常時
適正加圧量を与えられ、繰返しの往復送材を確実eこ行
わせて材料の往復切削をも連続的tこ良好に行わせる。
尚、前述の作用は、材料の復合切削即ち、先づ材料を何
回か荒削りし、次に仕上削りする場合においても、材料
が2回削られる毎に7回づつ送材部材19の一時停止中
に行われ、この場合も送材部材19に常時適正加圧量が
加えられて、往復送材を確実に行わせるから、材料の複
合切削をも連続的に良好に行わせるものである。
回か荒削りし、次に仕上削りする場合においても、材料
が2回削られる毎に7回づつ送材部材19の一時停止中
に行われ、この場合も送材部材19に常時適正加圧量が
加えられて、往復送材を確実に行わせるから、材料の複
合切削をも連続的に良好に行わせるものである。
前述の様に本発明に関する方法は、納入を裂開したテー
ブル上に材料を供給して、この材料を送材部材の回転切
換えにより繰返し往復させ、納入による連続切削を行わ
せつつ、切削tこ伴い材料が減少すると、送材部材を自
動送り手段により順次繰返して確実な送材が行われる様
tこするものであるから、切削装置の加工間隙へ材料を
挿入すれば、材料は送材部材の端末に近付くと、送材部
材が回転を変換されて材料を反対に移動する操作を行う
ため、加工間隙を往復されて、この間に片道或は両道の
切削を連続的に行われ、−面の切削が終ると、加工間隙
から送シ出されるもので、この間全く人手を要しないか
ら、作業の省力化と能率の増進tこ著しい効果が奏され
るもので、然も、この方法は往復を繰返す材料が切削1
こ伴い厚さを減少すると、之tこ応じて自動送り手段に
より送材部材を繰出し、送材部材の材料加圧量が常時適
正tこ自動保持される様にするから、材料の多数回tこ
亘る繰返し往復においても、材料は確実に安定して移送
され、加圧不足に起因する送材不良や方向変換等の照性
による材料の飛び出し、或は、加圧過剰に起因する材料
のっぷれや、送材部材の損耗、動力の冗費を生じたりす
ることがない特有の効果を奏するものである。
ブル上に材料を供給して、この材料を送材部材の回転切
換えにより繰返し往復させ、納入による連続切削を行わ
せつつ、切削tこ伴い材料が減少すると、送材部材を自
動送り手段により順次繰返して確実な送材が行われる様
tこするものであるから、切削装置の加工間隙へ材料を
挿入すれば、材料は送材部材の端末に近付くと、送材部
材が回転を変換されて材料を反対に移動する操作を行う
ため、加工間隙を往復されて、この間に片道或は両道の
切削を連続的に行われ、−面の切削が終ると、加工間隙
から送シ出されるもので、この間全く人手を要しないか
ら、作業の省力化と能率の増進tこ著しい効果が奏され
るもので、然も、この方法は往復を繰返す材料が切削1
こ伴い厚さを減少すると、之tこ応じて自動送り手段に
より送材部材を繰出し、送材部材の材料加圧量が常時適
正tこ自動保持される様にするから、材料の多数回tこ
亘る繰返し往復においても、材料は確実に安定して移送
され、加圧不足に起因する送材不良や方向変換等の照性
による材料の飛び出し、或は、加圧過剰に起因する材料
のっぷれや、送材部材の損耗、動力の冗費を生じたりす
ることがない特有の効果を奏するものである。
第1図は本発明に関する方法の実施に適した木材切削装
置の側面図。第2図は同上の送材部材を省略した摺動鉋
台形の平面図。第3図は同上の回転釦台形の平面図。第
q図は同上の制御盤の正面図。第S図は同上の制御系統
を示すブロック図である。 図中2はテーブル、4,5は刃物、19は送材部材、2
1は自動送り手段である。 第 ′に吟 詞 〜 為 ? 目 為 V> 詫 事件の表示 昭和57年特許願第SS/り7号 発明の名称 木材の連続切削方法 補正をする者 / 明細書中第乙頁ダ行、第7頁下から1行、第g頁3
行tこ夫々「タイマー28」とあるを「タイマー29」
と訂正します。 / 同上第7頁/行に「往復回道」とあるを1往復回数
」と訂正します。 / 同上第7頁2行に「キーのと■を」とあるを「キー
■を」と訂正します。 / 同上第7頁3行に「往復回数4回が」とあるを1=
往復回数5回がJ&訂正します。 / 同上第g真下から1行に「3回、9回、5回、6回
の」とあるを「3回、9回、5回の」と訂正します。 / 同上第ざ真下から2行に「、2回切削が行われる毎
に、」とあるを「削り厚に応じて2回若しくは3回かそ
れ以上の切削が行われる毎に、」と訂正します。 / 同上第り頁S行に「6回」とあるを「5回」)訂正
します。 / 同上第り真下から2行tこ「刃物5と61とあるを
「刃物4と5」と訂正します。 / 同上第7頁2行〜//行に「尚、前述の作用は、・
・・行わせるものである。Jとあるを下記の通り訂正し
ます。 「 尚、前述した材料厚の減少に伴う送材部材19の繰
出しは、材料の片道切削においては、材料が切削されず
tこ送られる前に、これを行うと送材に対する抵抗が増
すだけでなく、材料面がテープIV fこより強くこす
られることになるから、材料の切削されない送シが終了
して送材部材19が一旦停止した後にこれを行わせ、材
料が切削されながら送られるとき1こ送材部材9に所要
の押圧力が与えられる様にすることが好ましいものであ
る。 / 添附図面中筒ダ図の符号「28」を別紙コピーに朱
記した通りI’ 29 Jと訂正します。 以 上 k ? 耐
置の側面図。第2図は同上の送材部材を省略した摺動鉋
台形の平面図。第3図は同上の回転釦台形の平面図。第
q図は同上の制御盤の正面図。第S図は同上の制御系統
を示すブロック図である。 図中2はテーブル、4,5は刃物、19は送材部材、2
1は自動送り手段である。 第 ′に吟 詞 〜 為 ? 目 為 V> 詫 事件の表示 昭和57年特許願第SS/り7号 発明の名称 木材の連続切削方法 補正をする者 / 明細書中第乙頁ダ行、第7頁下から1行、第g頁3
行tこ夫々「タイマー28」とあるを「タイマー29」
と訂正します。 / 同上第7頁/行に「往復回道」とあるを1往復回数
」と訂正します。 / 同上第7頁2行に「キーのと■を」とあるを「キー
■を」と訂正します。 / 同上第7頁3行に「往復回数4回が」とあるを1=
往復回数5回がJ&訂正します。 / 同上第g真下から1行に「3回、9回、5回、6回
の」とあるを「3回、9回、5回の」と訂正します。 / 同上第ざ真下から2行に「、2回切削が行われる毎
に、」とあるを「削り厚に応じて2回若しくは3回かそ
れ以上の切削が行われる毎に、」と訂正します。 / 同上第り頁S行に「6回」とあるを「5回」)訂正
します。 / 同上第り真下から2行tこ「刃物5と61とあるを
「刃物4と5」と訂正します。 / 同上第7頁2行〜//行に「尚、前述の作用は、・
・・行わせるものである。Jとあるを下記の通り訂正し
ます。 「 尚、前述した材料厚の減少に伴う送材部材19の繰
出しは、材料の片道切削においては、材料が切削されず
tこ送られる前に、これを行うと送材に対する抵抗が増
すだけでなく、材料面がテープIV fこより強くこす
られることになるから、材料の切削されない送シが終了
して送材部材19が一旦停止した後にこれを行わせ、材
料が切削されながら送られるとき1こ送材部材9に所要
の押圧力が与えられる様にすることが好ましいものであ
る。 / 添附図面中筒ダ図の符号「28」を別紙コピーに朱
記した通りI’ 29 Jと訂正します。 以 上 k ? 耐
Claims (1)
- 調力を装備したテーブル上に材料を供給して、この材料
を送材部材の回転切換えによシ繰返し往復させ、調力t
こよる連続切削を行わせつつ、切削に伴い材料厚が減少
すると、送材部材を自動送り手段tこより順次繰出して
確実な送材が行われる様にしたこbを特徴とする木材の
連続切削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5519182A JPS58171902A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 仕上鉋盤等による木材の連続切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5519182A JPS58171902A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 仕上鉋盤等による木材の連続切削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171902A true JPS58171902A (ja) | 1983-10-08 |
| JPS6112761B2 JPS6112761B2 (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=12991799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5519182A Granted JPS58171902A (ja) | 1982-04-01 | 1982-04-01 | 仕上鉋盤等による木材の連続切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58171902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469102U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-18 | ||
| JPH06238604A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-08-30 | Amitec Corp | 往復切削式木工用超仕上鉋盤 |
-
1982
- 1982-04-01 JP JP5519182A patent/JPS58171902A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0469102U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-18 | ||
| JPH06238604A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-08-30 | Amitec Corp | 往復切削式木工用超仕上鉋盤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112761B2 (ja) | 1986-04-10 |
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