JPS58171985A - 欄設定機構を備えた印字装置 - Google Patents
欄設定機構を備えた印字装置Info
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- JPS58171985A JPS58171985A JP58046124A JP4612483A JPS58171985A JP S58171985 A JPS58171985 A JP S58171985A JP 58046124 A JP58046124 A JP 58046124A JP 4612483 A JP4612483 A JP 4612483A JP S58171985 A JPS58171985 A JP S58171985A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の背景
(a)発明の分野
本発明は、一般的には、電気計算機およびデータ処理装
置に関し、具体的には英数字の中心間の間隔を文字の幅
に比例して変える印字装置に関し、さらに詳しくいえば
、種設定機能をさらに備えた上記のような印字装置に関
するものである。
置に関し、具体的には英数字の中心間の間隔を文字の幅
に比例して変える印字装置に関し、さらに詳しくいえば
、種設定機能をさらに備えた上記のような印字装置に関
するものである。
(bl 先行技術の説明
印字装置は、プリンタとプリンタ制御用電子回路とを備
えている。プリンタは、テレビジョン形表示装置におけ
る飛点走査機構、多面回転鏡による感光媒体上のレーザ
ビーム走査、および鉄筆による電気泳動媒体への電気的
励起など各種の形式で構成できる。電子制御装置は、走
査ユニットと位置制御ユニットをもった何らかの形式の
文字発生器を備えている。
えている。プリンタは、テレビジョン形表示装置におけ
る飛点走査機構、多面回転鏡による感光媒体上のレーザ
ビーム走査、および鉄筆による電気泳動媒体への電気的
励起など各種の形式で構成できる。電子制御装置は、走
査ユニットと位置制御ユニットをもった何らかの形式の
文字発生器を備えている。
そのような装置の設計において、スクリーンまたは紙な
どのハード・コピーに印字される英数字の中心間の間隔
に考慮が払われている。−f:のような間隔が等しいと
き、その場合にはすべての文字が同じセル寸法を割当て
られているが、幅広の文字は1幅の狭い文字より間隔が
詰っているように見える。印字されたテキストにもつと
好ましい外観を与えるため、各文字に割当てたセル寸法
に文字の幅に比例して変化を与える比例幅印字が導入さ
れた。それによって各セルの前縁と後縁との間の間隔が
一様に保たれ、それに対応して各文字の間の間隔を一様
にして、テキストにより好ましい一様性を与える。
どのハード・コピーに印字される英数字の中心間の間隔
に考慮が払われている。−f:のような間隔が等しいと
き、その場合にはすべての文字が同じセル寸法を割当て
られているが、幅広の文字は1幅の狭い文字より間隔が
詰っているように見える。印字されたテキストにもつと
好ましい外観を与えるため、各文字に割当てたセル寸法
に文字の幅に比例して変化を与える比例幅印字が導入さ
れた。それによって各セルの前縁と後縁との間の間隔が
一様に保たれ、それに対応して各文字の間の間隔を一様
にして、テキストにより好ましい一様性を与える。
しかし、比例幅印字については、データを縦欄方式で示
す場合に問題が生ずる。その問題は、印字装置の構成を
考慮すると最も容易に理解される。
す場合に問題が生ずる。その問題は、印字装置の構成を
考慮すると最も容易に理解される。
比例幅印字に備えるために5文字発生器は、1文字の印
字の終りを知らせてからでなければ次の文字の印字を始
めることができない。そのような信号を文字の終り(E
OC)フラッグという。EOCフラッグの生ずるたびに
1次の文字のこめの命令を文字発生器に送る。
字の終りを知らせてからでなければ次の文字の印字を始
めることができない。そのような信号を文字の終り(E
OC)フラッグという。EOCフラッグの生ずるたびに
1次の文字のこめの命令を文字発生器に送る。
しかし、テキスト情報を2欄以上1頁に並べる書式など
の英字新聞形書式に現れるような縦欄表示においては、
各欄の左限界に沿った文字の前縁は、垂直線で位置が揃
うことが必要である。従って1文字の位置決めは、もは
や前の文字の終りに対して調整されないで、欄の所在位
置に対して調整される。そのような縦欄表示における文
字の出発点を決めるために、印字装置内に計算機を用い
である欄の印字行内の最終文字と次の欄の同じ印字行内
の最初の文字との間隔に基づいて二つの連続する文字の
間に必要なスペースの量を計算するのが慣例であった。
の英字新聞形書式に現れるような縦欄表示においては、
各欄の左限界に沿った文字の前縁は、垂直線で位置が揃
うことが必要である。従って1文字の位置決めは、もは
や前の文字の終りに対して調整されないで、欄の所在位
置に対して調整される。そのような縦欄表示における文
字の出発点を決めるために、印字装置内に計算機を用い
である欄の印字行内の最終文字と次の欄の同じ印字行内
の最初の文字との間隔に基づいて二つの連続する文字の
間に必要なスペースの量を計算するのが慣例であった。
前述のことは1周知の先行技術の限界を示している。従
って、前述のような限界の1つ以上を克服することを意
図する代りのものを提供するのが都合がよいことは明ら
かである。従って、適当な代替は前述の計算を必要とし
ないで比例幅と縦欄表示の両方の機能を含む印字装置を
提供することである。
って、前述のような限界の1つ以上を克服することを意
図する代りのものを提供するのが都合がよいことは明ら
かである。従って、適当な代替は前述の計算を必要とし
ないで比例幅と縦欄表示の両方の機能を含む印字装置を
提供することである。
(2)発明の要約
本発明の一面において、これは媒体および前記媒体に文
字を印字する機構を含む印字装置を提供することによっ
て達成される。第1の計数器および第2の計数器などの
他の機構を印字機構と媒体との間に接続して、比例幅の
方式で媒体上に印字される文字の表示と縦欄表示を組合
せる。第1の計数器は1文字の成分をアドレス指定する
ためのものであり、第2の計数器は縦欄表示の間文字か
らなる各欄の間の間隔を計数するだめのものである。
字を印字する機構を含む印字装置を提供することによっ
て達成される。第1の計数器および第2の計数器などの
他の機構を印字機構と媒体との間に接続して、比例幅の
方式で媒体上に印字される文字の表示と縦欄表示を組合
せる。第1の計数器は1文字の成分をアドレス指定する
ためのものであり、第2の計数器は縦欄表示の間文字か
らなる各欄の間の間隔を計数するだめのものである。
前述の特徴および他の面は、添付図面と共に考慮すると
1本発明の以下の詳細な説明から明らかになる。しかし
、図面は1本発明の限定として考えたものではなく、例
示の目的だけのものであることをはっきり理解すべきで
ある。
1本発明の以下の詳細な説明から明らかになる。しかし
、図面は1本発明の限定として考えたものではなく、例
示の目的だけのものであることをはっきり理解すべきで
ある。
(う)好ましい実施例の説明
さて、第1図を参照すると、印字装置20が比例幅方式
および印刷資料の表示の縦欄方式を実施するのに本発明
を組入れている。印字装置20は、印字ヘッド22、記
録媒体2IIおよび電子文字発生装置26を備えている
。印字ヘッド22は1文字発生装置26による指図通り
に記録媒体24に文字を形成する。文字発生装置26は
、記録媒体21+に印字された文字の形、寸法および間
隔を制御する。文字は、どんな形の英数字であってもよ
1i’。
および印刷資料の表示の縦欄方式を実施するのに本発明
を組入れている。印字装置20は、印字ヘッド22、記
録媒体2IIおよび電子文字発生装置26を備えている
。印字ヘッド22は1文字発生装置26による指図通り
に記録媒体24に文字を形成する。文字発生装置26は
、記録媒体21+に印字された文字の形、寸法および間
隔を制御する。文字は、どんな形の英数字であってもよ
1i’。
印字ヘッド22および記録媒体24は、典型・的り電気
−光学プリンタとして示され1本発明が電気泳動印字と
テレビジョン(または隙極線管)型表示装置に等しくよ
く適合することが分る。印字ヘッド22はRF(無線周
波)発生器28.音響−光学変調器う0.集束光学素子
う21回回転面鏡う4.および多面鏡54を回転する電
動機付、駆動機構56を備えている。記録媒体24は、
感光性で電動機付駆動機構14oによって回転されるド
ラム58に取付けられている。文字発生装置26は、文
字発生←142、主システム記憶装置口、およびクロッ
ク56を含むシステム・タイミング装置511を備えて
いる。文字発生器112は、引続いて第2図および第5
図を参照して説明する本発明の諸特徴を含んでいる。
−光学プリンタとして示され1本発明が電気泳動印字と
テレビジョン(または隙極線管)型表示装置に等しくよ
く適合することが分る。印字ヘッド22はRF(無線周
波)発生器28.音響−光学変調器う0.集束光学素子
う21回回転面鏡う4.および多面鏡54を回転する電
動機付、駆動機構56を備えている。記録媒体24は、
感光性で電動機付駆動機構14oによって回転されるド
ラム58に取付けられている。文字発生装置26は、文
字発生←142、主システム記憶装置口、およびクロッ
ク56を含むシステム・タイミング装置511を備えて
いる。文字発生器112は、引続いて第2図および第5
図を参照して説明する本発明の諸特徴を含んでいる。
動作時には1文字発生器42.駆動機構36および駆動
機構+40は、タイミング装置54によって与えられる
タイミング信号によって同期をとられる。文字発生器1
j2の動作のタイミングは、クロック56からのクロッ
ク信号によって達成され2クロック信号は、英数字の個
々の文字の成分を発生すべき速度に対応しているビット
速度である。
機構+40は、タイミング装置54によって与えられる
タイミング信号によって同期をとられる。文字発生器1
j2の動作のタイミングは、クロック56からのクロッ
ク信号によって達成され2クロック信号は、英数字の個
々の文字の成分を発生すべき速度に対応しているビット
速度である。
駆動機構lIOは、ドラム58の軸58の周りの角度的
位置を印刷の各行の印字の前に1灯分進める。
位置を印刷の各行の印字の前に1灯分進める。
鏡56の角度位置の進みに対応して、タイミング装置5
11は線60を通して走査開始信号を文字発生器112
に与えて、文字発生器+42に印刷の新しい行を始める
ことを合図する。線60を通る走査開始信号と同時に、
タイミング装置51はまた、文字データを記憶装置11
L1から文字発生器112に1行の印刷を印字するため
にロードするロード信号を線62を通して与える。
11は線60を通して走査開始信号を文字発生器112
に与えて、文字発生器+42に印刷の新しい行を始める
ことを合図する。線60を通る走査開始信号と同時に、
タイミング装置51はまた、文字データを記憶装置11
L1から文字発生器112に1行の印刷を印字するため
にロードするロード信号を線62を通して与える。
文字発生器42は、記録媒体24に印刷資料の縦欄表示
と組合せて比例幅印字を行なうことができる。縦欄表示
を実施するには横設定操作を伴うので、横設定機能を開
始する信号は、TAB信号と名付けられ・る。比例幅方
式と横設定方式の選択は、引続き説明するように記憶装
置+411の中に記憶されたTAB信号によって制御さ
れる。
と組合せて比例幅印字を行なうことができる。縦欄表示
を実施するには横設定操作を伴うので、横設定機能を開
始する信号は、TAB信号と名付けられ・る。比例幅方
式と横設定方式の選択は、引続き説明するように記憶装
置+411の中に記憶されたTAB信号によって制御さ
れる。
文字発生器42の出力電気信号は、用いる予定の特定の
形の印字ヘッドを駆動するために適当な形式のものであ
ってもよい。例えば、文字の各成分をアナログ電圧信号
またはディジタル電圧信号のいずれかによって表わすこ
とができる。印字ヘッド22の典型的電気光学装置の場
合には、印字装置20は、各文字ごとにドツトからなる
マトリックスを用いて印字すると考えられる。文字発生
器112は、ドツトを記録媒体2ヰに与えるべきとき、
比較的低い電圧をRF発生器2gに与える。
形の印字ヘッドを駆動するために適当な形式のものであ
ってもよい。例えば、文字の各成分をアナログ電圧信号
またはディジタル電圧信号のいずれかによって表わすこ
とができる。印字ヘッド22の典型的電気光学装置の場
合には、印字装置20は、各文字ごとにドツトからなる
マトリックスを用いて印字すると考えられる。文字発生
器112は、ドツトを記録媒体2ヰに与えるべきとき、
比較的低い電圧をRF発生器2gに与える。
文字発生器時2からの前述の電圧レベルに応動して、R
F発生器2gは、レーザ64が出す光束を変調する変調
器50にRF倍信号加える。この変調光束は、集束光学
素子52と鏡う4によって記録媒体2Llに加えられる
。変調器う0は、周知の音響光学形式のものであり、R
F発生器28のRF電圧を受けると、音響振動が変調器
50の中に作られ、レーザ614からの入力光束の一部
分をフラッグ角という特定の角度だけ屈折した経路に沿
って回折させる。光学素子52および鋭う4を経て記録
媒体214に伝えられるのは、その屈折した経路である
。また1周知のように、鈍う4の個々の面は、その面が
鏡う4の軸68の周りを角回転するのに応じて光束を記
録媒体211の印書性にパ沿って走査する。鏡5+4の
回転速度は、記録媒体211上の走査線によって占めら
れる領域内での光束66のドウエル(dowell)時
間の長さとともに。
F発生器2gは、レーザ64が出す光束を変調する変調
器50にRF倍信号加える。この変調光束は、集束光学
素子52と鏡う4によって記録媒体2Llに加えられる
。変調器う0は、周知の音響光学形式のものであり、R
F発生器28のRF電圧を受けると、音響振動が変調器
50の中に作られ、レーザ614からの入力光束の一部
分をフラッグ角という特定の角度だけ屈折した経路に沿
って回折させる。光学素子52および鋭う4を経て記録
媒体214に伝えられるのは、その屈折した経路である
。また1周知のように、鈍う4の個々の面は、その面が
鏡う4の軸68の周りを角回転するのに応じて光束を記
録媒体211の印書性にパ沿って走査する。鏡5+4の
回転速度は、記録媒体211上の走査線によって占めら
れる領域内での光束66のドウエル(dowell)時
間の長さとともに。
文字発生器11’2の文字発生速度および線60上の走
査開始信号と線62上のロード信号との発生時刻と同期
させられる。それにより、印書の相次ぐ行を比例幅印字
または縦欄表示に対応する形式で発生する。文字発生器
112によってRF発生器28に送られる。各電圧パル
スを受けると、RF発牛器28は、変調器う0に記録媒
体上の文字マ) IJンクスにドツトをつけるために光
束を偏向させる。
査開始信号と線62上のロード信号との発生時刻と同期
させられる。それにより、印書の相次ぐ行を比例幅印字
または縦欄表示に対応する形式で発生する。文字発生器
112によってRF発生器28に送られる。各電圧パル
スを受けると、RF発牛器28は、変調器う0に記録媒
体上の文字マ) IJンクスにドツトをつけるために光
束を偏向させる。
RF発住器28からのRF倍信号終ると偏向ビームの発
生が終り、記録媒体211に空白点をつける。
生が終り、記録媒体211に空白点をつける。
次に第2図を参照すると1文字発生器112はアドレス
計数器70.一連の出力線の各々に対するデータを記憶
しアドレス計数器70によってアドレス指定されるバッ
ファ記憶装置72.アドレス計数器711(記憶装置7
2によって与えられる数で計数器7キのプリセットを可
能にするレジスタと共に構成されている)、アドレス計
数器711によってアドレス指定される文字記憶装置7
6、調整論理装置7g、否定回路8o、および文字の終
りフラッグ検出器82の形をした記憶装置76の出力回
路を備えている。文字発生器口2の前記諸要素は1文字
発生器112の一部分を構成しているだけで、この部分
を比例幅方式の印字に用いる。
計数器70.一連の出力線の各々に対するデータを記憶
しアドレス計数器70によってアドレス指定されるバッ
ファ記憶装置72.アドレス計数器711(記憶装置7
2によって与えられる数で計数器7キのプリセットを可
能にするレジスタと共に構成されている)、アドレス計
数器711によってアドレス指定される文字記憶装置7
6、調整論理装置7g、否定回路8o、および文字の終
りフラッグ検出器82の形をした記憶装置76の出力回
路を備えている。文字発生器口2の前記諸要素は1文字
発生器112の一部分を構成しているだけで、この部分
を比例幅方式の印字に用いる。
文字配憶装置76は、各英数字の印字に必要なすべての
データを記憶している。出力線バッファ記憶装置72は
、印刷資料の1行を完全に印書するのに必要な情報をロ
ードされ、前記情報は、線62にロード信号が発生する
のに応じて第1図の主記憶装置1Illからバッファ記
憶装置72にロードされる。第2図に別個の物として図
解的に示されているが、出力線バッファ記憶装置は、第
1図に示した主記憶装置の一部分であってもよい。
データを記憶している。出力線バッファ記憶装置72は
、印刷資料の1行を完全に印書するのに必要な情報をロ
ードされ、前記情報は、線62にロード信号が発生する
のに応じて第1図の主記憶装置1Illからバッファ記
憶装置72にロードされる。第2図に別個の物として図
解的に示されているが、出力線バッファ記憶装置は、第
1図に示した主記憶装置の一部分であってもよい。
動作について説明すると、第1図の光束66による印書
性の1走査の間における印字の開始は。
性の1走査の間における印字の開始は。
線60上の走査開始信号によって開始される。線60上
の信号は、アドレス計数器70をクリヤして、それを記
憶装置72の最初のアドレスの計数にリセットする。従
って、線81I上のEOC’フラッグ信号の発生に従っ
て、アドレス計数器70は。
の信号は、アドレス計数器70をクリヤして、それを記
憶装置72の最初のアドレスの計数にリセットする。従
って、線81I上のEOC’フラッグ信号の発生に従っ
て、アドレス計数器70は。
その後のアドレスを計数する。アドレス計数器70の計
数は、線8ヰ上に各フラッグ信号が発生するごとに次の
計数に増やされる。
数は、線8ヰ上に各フラッグ信号が発生するごとに次の
計数に増やされる。
一組の記憶位置が文字記憶装置76の中に各文字の成分
のだめに確保される。各文字は、その文字の各成分を発
生する間あとでアドレス指定されるべき前記−組の記憶
位置の出発アドレスによって識別できる。従って、各文
字を識別するために記憶装置T2に記憶される必要情報
は、各文字の出発アドレスだけである。
のだめに確保される。各文字は、その文字の各成分を発
生する間あとでアドレス指定されるべき前記−組の記憶
位置の出発アドレスによって識別できる。従って、各文
字を識別するために記憶装置T2に記憶される必要情報
は、各文字の出発アドレスだけである。
アドレス計数器74は、印字すべき文字の出発アドレス
でプリセットされる。アドレス計数器71+のプリセン
トは、ggq上のフラッグ信号に応じて出発アドレスを
記憶装置72からアドレス計数器7L1のレジスタにロ
ードすることによって達成される。そのときに、第1図
のクロック56からのピット・クロック信号の発生する
たびに、アドレス計数器74は、印字されるべき文字の
出発アドレスで始まる一組のアドレスで文字記憶装置7
6をアドレス指定する。
でプリセットされる。アドレス計数器71+のプリセン
トは、ggq上のフラッグ信号に応じて出発アドレスを
記憶装置72からアドレス計数器7L1のレジスタにロ
ードすることによって達成される。そのときに、第1図
のクロック56からのピット・クロック信号の発生する
たびに、アドレス計数器74は、印字されるべき文字の
出発アドレスで始まる一組のアドレスで文字記憶装置7
6をアドレス指定する。
文字の種々の成分を印字する間、印書信号のいくつかは
、ドツトであり、他のものは各文字をドツト・マトリッ
クス表示の形で描くように空白であることがわかる。印
字している文字を形成し終ったときに、記憶装置76は
、文字の完成を表わす信号を出力し、その信号は線8ヰ
にEOCフラッグ信号を与える検出器82によって検出
される。
、ドツトであり、他のものは各文字をドツト・マトリッ
クス表示の形で描くように空白であることがわかる。印
字している文字を形成し終ったときに、記憶装置76は
、文字の完成を表わす信号を出力し、その信号は線8ヰ
にEOCフラッグ信号を与える検出器82によって検出
される。
それにより1文字発生器142は、前の文字の印字の完
了したときに文字の印字を始める用意が整う。
了したときに文字の印字を始める用意が整う。
各文字の印字に当てられる時間は5文字の大きさによっ
て変り、従って、rIJという字に較へてrMJという
字のような幅の広い文字の印字にはよシ多くの時間が当
てられる。しかし、相次ぐ文字の前縁と後縁との間の間
隔は、同じであり1文字の一部分として文字発生器記憶
装置内に、6るこの情報が印字される。
て変り、従って、rIJという字に較へてrMJという
字のような幅の広い文字の印字にはよシ多くの時間が当
てられる。しかし、相次ぐ文字の前縁と後縁との間の間
隔は、同じであり1文字の一部分として文字発生器記憶
装置内に、6るこの情報が印字される。
印字装置の具体化の実際問題として、第1図の光束66
は、連続した走査で記録媒体211を横切るように作ら
れ、各走査は、1回の走査の間に完全な1文字を印字す
るとすれば必要になるような文字をなぞる運動は全くし
なくてよいことがわかる。従って、記憶装置76に記憶
され次文字の成分の表示は、印書の1行を描くのに用い
られる走査線の数に従って印字している文字の上部、下
部またはどこか他の部分だけであると考えられる。
は、連続した走査で記録媒体211を横切るように作ら
れ、各走査は、1回の走査の間に完全な1文字を印字す
るとすれば必要になるような文字をなぞる運動は全くし
なくてよいことがわかる。従って、記憶装置76に記憶
され次文字の成分の表示は、印書の1行を描くのに用い
られる走査線の数に従って印字している文字の上部、下
部またはどこか他の部分だけであると考えられる。
さきに注意したように1文字発生器112は1種々の形
の印字ヘッドで使用でき、印字ヘッド22は単に代表例
であるに過ぎないので、記憶装置72にある出発アドレ
スは、走査されている文字の上部、下部または他の部分
のいずれかの出発アドレスであってもよいし、またはス
トローク書き文字発生の方法でなぞられるストロークを
用いる印字ヘッドを利用する場合には完全な文字の出発
アドレスであってもよい。
の印字ヘッドで使用でき、印字ヘッド22は単に代表例
であるに過ぎないので、記憶装置72にある出発アドレ
スは、走査されている文字の上部、下部または他の部分
のいずれかの出発アドレスであってもよいし、またはス
トローク書き文字発生の方法でなぞられるストロークを
用いる印字ヘッドを利用する場合には完全な文字の出発
アドレスであってもよい。
調整論理装置78は、クロック・パルス信号Bを受ける
と、各文字のドツト・マトリックス表示内のドツトの持
続時間を調節して、掃引光束66が記録媒体214を横
切って掃引するとき、掃引光束66の接線速度を補償す
る。これは文字により一様な外観を与え、走査光束の接
線速度の速さにあるわずかな変化を補償する。調整論理
装置は捷た、一つの印書行の中の第1.第2またけ次の
走査行にある文字の成分をアドレス指定するように補助
的アドレス指定を文字記憶装置に行なう。印書されたテ
キストの各行は、走査光束66の数走査行からなってい
るので、光束66のどんな1掃引の間でも走査行の特定
のものにある文字行の成分だけがアドレス指定されるべ
きである。従って、調整論理装置は、走査行の個々の行
の発注数を数え、適当な補助アドレスを文字記憶装置に
与えて印字されている文字の必要な成分の抽出の用意が
しである。 、1 アドレス計数器711の動作については、線84の上の
EOCフラッグ信号はまた。否定回路80によって計数
器711の端子に加えられて、計数を進めることができ
るようにすることがわかる。従って、EOCフラッグ信
号は、ゲートとして作用し、そのゲートの間に相補EO
Cフラッグが計数器711の計数可能な時間間隔を設定
し、一方EOCフラッグ自体は、アドレス計数器711
が記憶装置72からアドレス計数器711にロードされ
るアドレスの値でプリセットされるべき瞬間を表わす。
と、各文字のドツト・マトリックス表示内のドツトの持
続時間を調節して、掃引光束66が記録媒体214を横
切って掃引するとき、掃引光束66の接線速度を補償す
る。これは文字により一様な外観を与え、走査光束の接
線速度の速さにあるわずかな変化を補償する。調整論理
装置は捷た、一つの印書行の中の第1.第2またけ次の
走査行にある文字の成分をアドレス指定するように補助
的アドレス指定を文字記憶装置に行なう。印書されたテ
キストの各行は、走査光束66の数走査行からなってい
るので、光束66のどんな1掃引の間でも走査行の特定
のものにある文字行の成分だけがアドレス指定されるべ
きである。従って、調整論理装置は、走査行の個々の行
の発注数を数え、適当な補助アドレスを文字記憶装置に
与えて印字されている文字の必要な成分の抽出の用意が
しである。 、1 アドレス計数器711の動作については、線84の上の
EOCフラッグ信号はまた。否定回路80によって計数
器711の端子に加えられて、計数を進めることができ
るようにすることがわかる。従って、EOCフラッグ信
号は、ゲートとして作用し、そのゲートの間に相補EO
Cフラッグが計数器711の計数可能な時間間隔を設定
し、一方EOCフラッグ自体は、アドレス計数器711
が記憶装置72からアドレス計数器711にロードされ
るアドレスの値でプリセットされるべき瞬間を表わす。
比例幅方式の文字の印字のさらに詳細な説明については
、[可変ピッチ文字発生器のための文字の終りフラッグ
(End of Character Flag fo
、rVariable Pj、tch Charact
er Generator)Jといつ名称のベルナルト
J、マツクデビット(Bernard J、 McD
evitt)が発明した米国特許願第12L11!14
5号(1980年2月15日出願)を参照されたい。
、[可変ピッチ文字発生器のための文字の終りフラッグ
(End of Character Flag fo
、rVariable Pj、tch Charact
er Generator)Jといつ名称のベルナルト
J、マツクデビット(Bernard J、 McD
evitt)が発明した米国特許願第12L11!14
5号(1980年2月15日出願)を参照されたい。
次に第う図を参照すると、第2図で前に見た構成要素と
さらに欄設定機能を用いて印刷資料の縦欄表示に関する
構成要素が示しである。従って。
さらに欄設定機能を用いて印刷資料の縦欄表示に関する
構成要素が示しである。従って。
第2図で説明した前述の構成要素のほかに、文字発生器
142は、さらに、アドレス計数器86.前記アドレス
計数器F!6によってアドレス指定される棚設定記憶装
置8g、比較器90.オア・ゲート92およびアンド・
ゲー)911を備えている。
142は、さらに、アドレス計数器86.前記アドレス
計数器F!6によってアドレス指定される棚設定記憶装
置8g、比較器90.オア・ゲート92およびアンド・
ゲー)911を備えている。
第2図の簡易図にある接続は、縦欄表示のだめの欄設定
機能のための構成要素と比例幅印字のための構成要素と
の間の相互接続に適応させるためにいくらか変更しであ
る。第う図のTAB信号は。
機能のための構成要素と比例幅印字のための構成要素と
の間の相互接続に適応させるためにいくらか変更しであ
る。第う図のTAB信号は。
記憶装置72内の文字アドレスと別に記憶され、そこか
らアドレス計数器711に加えられる。アドレス計数器
子ヰをTAB信号の値にプリセットすると、TAB信号
は妥当なアドレスでないから5文字記憶装置76の動作
を停止する。相補TAB信号は、TAB信号からティジ
タル否定回路を介して得られる。
らアドレス計数器711に加えられる。アドレス計数器
子ヰをTAB信号の値にプリセットすると、TAB信号
は妥当なアドレスでないから5文字記憶装置76の動作
を停止する。相補TAB信号は、TAB信号からティジ
タル否定回路を介して得られる。
否定回路80は、アンド・ゲート914に経てアドレス
計数器711の増分端子に接続されているから、相補T
AB信号もまた。アンド・ゲート91Iへの入力として
加えられる。検出器82は、オア・ゲート92によって
線84に接続されている。比較器90の出力端子は、オ
ア・ゲート92の第2の入力端子に接続されている。線
60上の走査開始信号とビット・クロック信号は共にア
ドレス計数器86に接続されている。TAB信号は、比
較器90に接続され、相補TAB信号は、検出器82に
接続されている。TAB信号および相補TAB信号はま
た。必要ならば、空白を与えるように調整論理装置78
に接続してもよい。
計数器711の増分端子に接続されているから、相補T
AB信号もまた。アンド・ゲート91Iへの入力として
加えられる。検出器82は、オア・ゲート92によって
線84に接続されている。比較器90の出力端子は、オ
ア・ゲート92の第2の入力端子に接続されている。線
60上の走査開始信号とビット・クロック信号は共にア
ドレス計数器86に接続されている。TAB信号は、比
較器90に接続され、相補TAB信号は、検出器82に
接続されている。TAB信号および相補TAB信号はま
た。必要ならば、空白を与えるように調整論理装置78
に接続してもよい。
動作時には、EOCフラッグと比較信号は共に。
オア・ゲート92を経て線路811に接続されて。
次の文字の形成を開始する。相補TAB信号は。
検出器82に接続され、検出器82のEOCフラッグと
比較器90の比較信号は、TAB信号の状態次第で線路
Illに交互に接続される。−f:れによって、文字の
終りは、比例幅方式においてEOCフラッグが現れたと
きに生じ、TABの終り(田巧は、印字の縦欄表示のた
めの欄設定方式において比較信号の現れたときに生ずる
。
比較器90の比較信号は、TAB信号の状態次第で線路
Illに交互に接続される。−f:れによって、文字の
終りは、比例幅方式においてEOCフラッグが現れたと
きに生じ、TABの終り(田巧は、印字の縦欄表示のた
めの欄設定方式において比較信号の現れたときに生ずる
。
本発明の特徴によれば、欄設定機能は、第1図の印字ヘ
ッド22が、ビーム66を欄設定機能が始まる前の最後
の文字の終りと欄設定機能を完了した後の最初の文字と
の間を走査する時間間隔の間、アドレス計数器711と
文字記憶装置76の動作を停止することによって達成さ
れる。動作時には、停止の時間は記憶装置72に記憶さ
れた’I”AB倍信号用いて与えられる。アドレス計数
器711と文字記憶装置76とが不動作のままでいる時
間間隔の長さは、計数器86.欄設定記憶装置88およ
び比較器90によって制御される。
ッド22が、ビーム66を欄設定機能が始まる前の最後
の文字の終りと欄設定機能を完了した後の最初の文字と
の間を走査する時間間隔の間、アドレス計数器711と
文字記憶装置76の動作を停止することによって達成さ
れる。動作時には、停止の時間は記憶装置72に記憶さ
れた’I”AB倍信号用いて与えられる。アドレス計数
器711と文字記憶装置76とが不動作のままでいる時
間間隔の長さは、計数器86.欄設定記憶装置88およ
び比較器90によって制御される。
アドレス計数器86は、印字ヘッド22による走査の速
度に比例する速度で発生するクロンクパルス信号によっ
て増分される。従って、アドレス計数器86によって欄
設定記憶装置88へ与えられるアドレスは、印書打上の
走査光束の位置を表わす。アドレス計数器86がある印
書性の走査をする持続時間の量計数するので、その印書
打上の各横設定位置の相次ぐアドレスは、欄設定記憶装
置8gに加えられる。走査行が普通の方式の印字におい
ては左から右に走ると仮定することにより。
度に比例する速度で発生するクロンクパルス信号によっ
て増分される。従って、アドレス計数器86によって欄
設定記憶装置88へ与えられるアドレスは、印書打上の
走査光束の位置を表わす。アドレス計数器86がある印
書性の走査をする持続時間の量計数するので、その印書
打上の各横設定位置の相次ぐアドレスは、欄設定記憶装
置8gに加えられる。走査行が普通の方式の印字におい
ては左から右に走ると仮定することにより。
欄設定記憶装置88は、飛ばされることもある各欄の左
側限界のTAB値を記憶する。従って、第1図への主記
憶装置1111が二つ以上の欄に現れるべき印刷内容を
記憶する場合、欄の間隔は、欄設定記憶装置8gに第2
.第5および任意の引続く欄の左側限界位置を記憶する
ことによって設定される。第2、第5および次の欄の中
の規定された欄の各行に現れるべき最初の文字は、記憶
装置72に記憶されたTAB信号によって指示される。
側限界のTAB値を記憶する。従って、第1図への主記
憶装置1111が二つ以上の欄に現れるべき印刷内容を
記憶する場合、欄の間隔は、欄設定記憶装置8gに第2
.第5および任意の引続く欄の左側限界位置を記憶する
ことによって設定される。第2、第5および次の欄の中
の規定された欄の各行に現れるべき最初の文字は、記憶
装置72に記憶されたTAB信号によって指示される。
それによって1文字発生器l12は、主として欄のある
行における始めの文字ならびに印書行内のその文字の所
在位置である情報の二つの事項を与えられる。
行における始めの文字ならびに印書行内のその文字の所
在位置である情報の二つの事項を与えられる。
文字発生器lI2は、記憶装置72のTAB信号がアド
レス計数器70によってアドレス指定されるときまで1
印書行内の文字を発生し続ける。そのときに、文字発生
器112による文字の発生は。
レス計数器70によってアドレス指定されるときまで1
印書行内の文字を発生し続ける。そのときに、文字発生
器112による文字の発生は。
計数器86のアドレスが次の欄の始めに達するようなと
きまでTAB信号によって止められる。欄設定記憶装置
8gに記憶されている。次の欄に対する出発位置の値に
従って、その値の位置で欄設定記憶装置8gをアドレス
指定するとき、欄設定記憶装置88は、線10うを通し
て比較器に信号を送る。TAB信号によって使用可能に
されると、比較器90は、その欄を識別する線101土
の信号と線10う上の欄設定記憶装置88の信号との間
の比較を行なう。比較器90の比較信号は1文字記憶装
置76とそのアドレス計数器711の動作を再開始させ
る。
きまでTAB信号によって止められる。欄設定記憶装置
8gに記憶されている。次の欄に対する出発位置の値に
従って、その値の位置で欄設定記憶装置8gをアドレス
指定するとき、欄設定記憶装置88は、線10うを通し
て比較器に信号を送る。TAB信号によって使用可能に
されると、比較器90は、その欄を識別する線101土
の信号と線10う上の欄設定記憶装置88の信号との間
の比較を行なう。比較器90の比較信号は1文字記憶装
置76とそのアドレス計数器711の動作を再開始させ
る。
比較器90の動作をさらに調べると、TAB信号は、印
刷内容の表示において欄設定機能を与えることを望む場
合、比較器を使用可能にする働きをする。本発明の好ま
しい実施例においては、16本の並列出力線が文字発生
器アドレス計数器7)1によって与えられる。これらの
出力線は、印字すべき文字の成分をアドレス指定するの
に用いられるか、またはそれらの線の中の5本が特定の
欄設定を識別するのに用いられる後者のうビットは線1
01を経て比較器に送られる。そのうビットは、七つま
での独特の符号(繰返えされてもよい)の識別を可能に
し、その符号に対して欄設定が生ずることになっている 種設定記憶装置からの線103もまた。種設定を識別す
るラビント信号である。線105上の信号を線101上
の信号と比較するとき、そのような比較は次の欄を開始
するのに正しい走査線上の部位に達したことを示すが、
比較器は、オア・ゲートに送られる比較信号を線104
上に与えて、アドレス計数器70を増分する。TAB使
用可能信号がないとき、記録媒体には印字の比例幅表示
しか現れない。
刷内容の表示において欄設定機能を与えることを望む場
合、比較器を使用可能にする働きをする。本発明の好ま
しい実施例においては、16本の並列出力線が文字発生
器アドレス計数器7)1によって与えられる。これらの
出力線は、印字すべき文字の成分をアドレス指定するの
に用いられるか、またはそれらの線の中の5本が特定の
欄設定を識別するのに用いられる後者のうビットは線1
01を経て比較器に送られる。そのうビットは、七つま
での独特の符号(繰返えされてもよい)の識別を可能に
し、その符号に対して欄設定が生ずることになっている 種設定記憶装置からの線103もまた。種設定を識別す
るラビント信号である。線105上の信号を線101上
の信号と比較するとき、そのような比較は次の欄を開始
するのに正しい走査線上の部位に達したことを示すが、
比較器は、オア・ゲートに送られる比較信号を線104
上に与えて、アドレス計数器70を増分する。TAB使
用可能信号がないとき、記録媒体には印字の比例幅表示
しか現れない。
それによって1文字発生器112は、比例幅方式と印刷
物の縦欄表示のための種設定方式とにおける印字の能力
が与えられる。この二重能力は1文字発生器42を印字
の縦欄表示に変換するための比較的小数の追加構成要素
を組合せて比例幅印字を与える回路を利用することによ
って与えられた。
物の縦欄表示のための種設定方式とにおける印字の能力
が与えられる。この二重能力は1文字発生器42を印字
の縦欄表示に変換するための比較的小数の追加構成要素
を組合せて比例幅印字を与える回路を利用することによ
って与えられた。
それにより、両方式の印字を最小の複雑さと信頼度が増
したことに対応する確実性をもって達成できる。
□・ 印字装置の構成の実際的な問題として、記録媒体211
に隣接して記録媒体の実速度を検出するセる。そのセン
サの出力信号を利用すればすべての駆動機構を記録媒体
2uの実速度と同期させることができるようにシステム
・クロックを駆動できるようになる。
したことに対応する確実性をもって達成できる。
□・ 印字装置の構成の実際的な問題として、記録媒体211
に隣接して記録媒体の実速度を検出するセる。そのセン
サの出力信号を利用すればすべての駆動機構を記録媒体
2uの実速度と同期させることができるようにシステム
・クロックを駆動できるようになる。
第1図は1本発明の実施例を含む印字装置の例示であり
1図の一部分がブロック図形式になっており、iた文字
発生器を含んでいる。 第2図は、比例幅印字に関する第1図の文字発生器の部
分を例示するブロック図である。 第5図は、本発明の実施例に従って比例幅と縦欄表示の
両方を与える回路の相互接続を示す文字発生器を例示す
るブロック図である。 22−一印字ヘッド、214−−記録媒体、26一一文
字発生装置、28−−RF発生器、50−一音響光学変
調器、う2−一集束光学素子、う4−一回転多面鏡、5
6一一駆動機構、42−−文字発生器、III+−一生
記憶装置、514−一タイミング装置、56−−クロツ
ク、611−−レーザ、70−一出力線バツファ・アド
レス計数器、72−一バツファ記憶装置、71J−−ア
トVス計数器、76−−文字記憶装置、78−一調整論
理装置、80−−否。 足回路、g2−−EOC検出器、86−−アドレス計数
器、88−一欄設定記憶装置、90−一比較器、92−
−オア回路、9キー−アンド回路。
1図の一部分がブロック図形式になっており、iた文字
発生器を含んでいる。 第2図は、比例幅印字に関する第1図の文字発生器の部
分を例示するブロック図である。 第5図は、本発明の実施例に従って比例幅と縦欄表示の
両方を与える回路の相互接続を示す文字発生器を例示す
るブロック図である。 22−一印字ヘッド、214−−記録媒体、26一一文
字発生装置、28−−RF発生器、50−一音響光学変
調器、う2−一集束光学素子、う4−一回転多面鏡、5
6一一駆動機構、42−−文字発生器、III+−一生
記憶装置、514−一タイミング装置、56−−クロツ
ク、611−−レーザ、70−一出力線バツファ・アド
レス計数器、72−一バツファ記憶装置、71J−−ア
トVス計数器、76−−文字記憶装置、78−一調整論
理装置、80−−否。 足回路、g2−−EOC検出器、86−−アドレス計数
器、88−一欄設定記憶装置、90−一比較器、92−
−オア回路、9キー−アンド回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 文字記録媒体(2+4)と、 前記文字記録媒体に文字を印字する印字機構(22)と
があり、前記文字記録媒体は。 前記文字から々る相次ぐ行を印字するために前記印字機
構に対して移動できるようになっており、また 前記印字機構と前記文字記録媒体との運動の同期をとる
タイミング機構(511)と、前記印字機構を駆動する
文字発生機構(26)とを備え、前記タイミング機構は
、前記文字発生機構に刻時するクロック(56)を含み
。 前記文字発生機構は、前記印字機構が印字する文字の成
分を記憶する文字記憶装置(76)を備え、前記文字記
憶装置の個別アドレスが前記記憶された成分の各々に対
応しており、さらに 前記文字記憶装置をアドレス指定する計数機構(711
)と。 前記計数機構を文字の出発アドレスでプリセットするプ
リセット機構(70,72)とを備え、前記計数機構は
前記クロックのクロック信号を受けると文字の各成分の
相次ぐアドレスを全部計数し、また 縦欄の前縁の位置に対応するアドレスに印書信号を記憶
する欄設定記憶装置(88)と、前記欄設定記憶装置の
出力を縦欄表示における各文字の位置に対して文字の出
発点を指示するために欄設定(TAB)信号と比較する
比較装置(90)とを備え、前記文字記憶装置は比例幅
印字のために文字の終りを知らせる出力回路(g2)を
含み、さらに 前記プリセント機構を前記出力回路と前記比較装置とに
交互に結合して文字表示方式を選択する結合機構(92
)と、 を具備する印字装置。 2 前記文字発生機構は、前記文字からなる1行に前記
文字を前記印字機構によって印字する速度に比例した速
度で前記横設定記“憶装置をアドレス指定する機構(8
6)を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の印字装置。 5、 前記アドレス指定機構が前記タイミング機構のタ
イミング信号に応動することを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載の印字装置ヰ、 前記計数機構が前記タ
イミング機構の前記タイミング信号によって駆動される
ことを特徴とする特許請求の範囲第う項に記載の印字装
置。 5、 前記結合機構が前記比較装置と前記記憶装置出力
回路とに結合されるオア回路(92)を含み、前記比較
装置と前記記憶装置出力回路とが制御信号によって交互
に起動されることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
記載の印字装置。 6 比例幅と縦欄表示の両方式で文字の表示をするため
のもので。 計数器(711)。 第1および第2の記憶装置(76,8g)と。 前記計数器を文字の出発アドレスでプリセットする機構
(7,0,72)と、 前記第2の記憶装置(8g)に記憶された信号の値をT
AB信号と比較する比較機構(90)とを備え、 前記第1の記憶装置(76)は、前記計数器の計数に対
応するアドレスに各文字の成分を記憶して前記計数器に
よってアドレス指定され。 前記第2の記憶装置は、欄開始信号を記憶し、 前記出発アドレスは、前記文字を印字するときに発生す
る前記成分の最初の成分に対応し。 前記計数器は、′その後の成分をアドレス指定するため
に計数のそれ以後の値に進み。 前記第1の記憶装置は、比例幅方式の場合の1文字の完
了を指示する出力回路(82)を含み。 前記比較機構は、縦横方式の場合に1つの欄の各行にお
ける最初の文字の出発位置を表わす比較信号を有し、さ
らに 前記プリセット機構を前記比較機構と前記出力機構とに
交互に結合して表示方式を選択する結合機構(92)を
備えた文字発生器を含む印字装置。 7、 前記計数器が前記第1の記憶装置をアドレス指定
する特許請求の範囲第6項に記載の印字装置。 8 前記計数器が前記第1の記憶装置に記憶された文字
の相次ぐ成分をアドレス指定し、前記文字発生器が前記
第2の記憶装置を文字の発生速度に一致した速度でアド
レス指定する機構をさらに含む特許請求の範囲第7項に
記載の印字装置。 9 前記結合機構が前記比較機構と前記記憶装置出力回
路とを交互に起動する機構を含む特許請求の範囲第8項
に記載の印字装置。 10、 前記プリセット機構が1行の印字文字の成分
に対応する一組の出発アドレスを記憶する機構(72)
を含む特許請求の範囲第9項に記載の印字装置。 IL 前記プリセット機構の前記記憶機構(72)を
アドレス指定する機構(70)をさらに含み、前記記憶
機構のアドレス指定機構が前記結合機構によって前記プ
リセット機構に加えられる信号の計数器を含む特許請求
の範囲第10項に記載の印字装置。 12 印刷資料を比例幅と縦横方式で提供する印字装
置であって、 印字ヘッドと。 記録媒体と、 前記印字ヘッドと前記記録媒体とに結合されて、前記印
字へ、ラドを前記記録媒体上に文字を形成するように導
く機構とを含み、前記機構が比例幅方式で文字の印字を
する手段と、横設定機能に応じて印刷物の縦欄表示を行
うのに関する手段とを有する文字発生器であり、前記比
例幅手段は、アドレス計数器(70)、前記アドレス計
数器によってアドレス指定されるバッファ記憶装置(7
2)、前記記憶装置に結合されたもう一つのアドレス計
数器(711)、前記もう一つの計数器(74)によっ
てアドレス指定される記憶装置(76)。 前記記憶装置に結合された論理装置(78)。 前記もう一つの計数器に結合された否定回路(go)、
および前記否定回路に結合された文字の終りフラッグ検
出器(82)を含み、前記縦欄表示手段は、横設定記憶
装置アドレス計数器(86)と比較器(90)とに結合
された横設定記憶装置(8g)を含む印字装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/360,759 US4519047A (en) | 1982-03-22 | 1982-03-22 | Printer with positional tabbing |
| US360759 | 1982-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171985A true JPS58171985A (ja) | 1983-10-08 |
| JPH0436871B2 JPH0436871B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=23419307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58046124A Granted JPS58171985A (ja) | 1982-03-22 | 1983-03-22 | 欄設定機構を備えた印字装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519047A (ja) |
| EP (1) | EP0089848B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58171985A (ja) |
| CA (1) | CA1177177A (ja) |
| DE (1) | DE3373577D1 (ja) |
Cited By (1)
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1982
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1983
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