JPS5817202Y2 - マイクロメ−タ - Google Patents
マイクロメ−タInfo
- Publication number
- JPS5817202Y2 JPS5817202Y2 JP12022379U JP12022379U JPS5817202Y2 JP S5817202 Y2 JPS5817202 Y2 JP S5817202Y2 JP 12022379 U JP12022379 U JP 12022379U JP 12022379 U JP12022379 U JP 12022379U JP S5817202 Y2 JPS5817202 Y2 JP S5817202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- micrometer
- shape
- utility
- model registration
- rotary operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、シンプルの回転操作部の形状を円形以外の形
状に形成したマイクロメータに関する、ものである。
状に形成したマイクロメータに関する、ものである。
マイクロメータには、シンプルの回転により回転するロ
ータリスケール(周方向にμ間隔の目盛を付した透明の
円板、又は、周方向に一定間隔のスリットを設けた円板
)と、このロータリースケールを挾んで配設した発光体
と光電変換素子とを用いて、スピンドルの進退量を電気
的にカウントするようにした電気マイクロメータがある
。
ータリスケール(周方向にμ間隔の目盛を付した透明の
円板、又は、周方向に一定間隔のスリットを設けた円板
)と、このロータリースケールを挾んで配設した発光体
と光電変換素子とを用いて、スピンドルの進退量を電気
的にカウントするようにした電気マイクロメータがある
。
このような電気マイクロメータにあっては、ロータリー
スケールの目盛またはスリットの数を光の陰影からカウ
ントすることにより、シンプルの回転角を計数するもの
であることと、目盛iたはスリットの間隔が非常に狭い
間隔で形成されていることから、ロータリースケールの
回転速度が一定速度を超えた場合には、光の陰影の変化
を光電変換素子で検知することが不可能となり、ミスカ
ウントの原因となるという問題があった。
スケールの目盛またはスリットの数を光の陰影からカウ
ントすることにより、シンプルの回転角を計数するもの
であることと、目盛iたはスリットの間隔が非常に狭い
間隔で形成されていることから、ロータリースケールの
回転速度が一定速度を超えた場合には、光の陰影の変化
を光電変換素子で検知することが不可能となり、ミスカ
ウントの原因となるという問題があった。
本考案は、この問題を解消したマイクロメータを提供す
ることを目的とするものである。
ることを目的とするものである。
以下、本考案の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図、第2図は、本考案の一実施例を示したものであ
る。
る。
第1図、第2図において、1は電気マイクロメータのU
字状の本体(フレーム)で、対向部la。
字状の本体(フレーム)で、対向部la。
1bを有する。
2は対向部1a端部の内側に固定されたアンビル、3は
対向部1bの円筒部1Cに固定されたスリーブ、4はア
ンビル2に対して進退可能にスリーブ3に螺合されたス
ピンドル、5はスリーブ3外周に回転自在に嵌合され且
つスピンドル4に固定されたシンプル、6はスリーブ3
に設けられた軸線方向に延びる基線、7は基線6に沿っ
てスリーブ3に設けられた主目盛線、8はシンプル5に
設け、られた副目盛である。
対向部1bの円筒部1Cに固定されたスリーブ、4はア
ンビル2に対して進退可能にスリーブ3に螺合されたス
ピンドル、5はスリーブ3外周に回転自在に嵌合され且
つスピンドル4に固定されたシンプル、6はスリーブ3
に設けられた軸線方向に延びる基線、7は基線6に沿っ
てスリーブ3に設けられた主目盛線、8はシンプル5に
設け、られた副目盛である。
また、9は液晶等を用いたディジタル表示部、10はイ
ンチ、ミリの切換ツマミ、11は電気回路(図示せず)
(ド電流を流したり遮断したりする電源スィッチ、12
はディジタル表示部9の表示量を「0」(こ設定するた
めのリセットボタンである。
ンチ、ミリの切換ツマミ、11は電気回路(図示せず)
(ド電流を流したり遮断したりする電源スィッチ、12
はディジタル表示部9の表示量を「0」(こ設定するた
めのリセットボタンである。
上述したシンプル5の回転量は、このシンプル5に連動
するロータリースケニル(周方向にμ間隔の目盛線を付
した透明なガラス円板または周方向に微小間隔のスリッ
トを穿設したスリット円板)と、このロータリースケー
ルを挾んで配設した発光体と光電変換素子と、この光電
変換素子からの電気信号を計数する計数回路等から構成
される電気式ディジタルカウント装置を介して、カウン
トされる。
するロータリースケニル(周方向にμ間隔の目盛線を付
した透明なガラス円板または周方向に微小間隔のスリッ
トを穿設したスリット円板)と、このロータリースケー
ルを挾んで配設した発光体と光電変換素子と、この光電
変換素子からの電気信号を計数する計数回路等から構成
される電気式ディジタルカウント装置を介して、カウン
トされる。
このカウント量は、スピンドル4の進退量としてディジ
タル表示部9にディジタル表示されるようになっている
。
タル表示部9にディジタル表示されるようになっている
。
なお、このロータリースケール、発光体、光電変換素子
、計数回路等は本体1内に内蔵しであるので、その図示
は省略しである。
、計数回路等は本体1内に内蔵しであるので、その図示
は省略しである。
このような電気マイクロメータのシンプル5の回転操作
部5aの形状は、第2図に示したように、六角形に形成
されているので、この回転操作部5aは、人手によると
きは、人間工学上、連続して回転させにくくなる。
部5aの形状は、第2図に示したように、六角形に形成
されているので、この回転操作部5aは、人手によると
きは、人間工学上、連続して回転させにくくなる。
この結果、シンプル5は高速回転しないので、上述した
ロータリースケールも高速回転はしないことになる。
ロータリースケールも高速回転はしないことになる。
このようなシンプル5の高速回転操作の防止を、上述し
た実施例ではシンプル5の回転操作部5aの形状を六角
形に形成することにより可能としたが、必ずしもこの回
転操作部5aの形状はこれに限定されるものではない。
た実施例ではシンプル5の回転操作部5aの形状を六角
形に形成することにより可能としたが、必ずしもこの回
転操作部5aの形状はこれに限定されるものではない。
すなわち、この回転操作部5aの形状は、六角形以外の
多角形(例えは五角形、六角形等)にしてもよく、円形
周面に周方向に一定間隔で突起13を第3図の如く設け
た形状にしてもよく、また、第4図の如く橢円形にして
もよい。
多角形(例えは五角形、六角形等)にしてもよく、円形
周面に周方向に一定間隔で突起13を第3図の如く設け
た形状にしてもよく、また、第4図の如く橢円形にして
もよい。
なお、以上説明した実施例ではロータリースケールを用
いた電気マイクロメータに上述した回転操作部5aを有
するシンプル5を適用した例を示したが、他の構造のデ
ィジタルカウント装置を有するマイクロメータに上述し
たシンプル5を適用してもよい。
いた電気マイクロメータに上述した回転操作部5aを有
するシンプル5を適用した例を示したが、他の構造のデ
ィジタルカウント装置を有するマイクロメータに上述し
たシンプル5を適用してもよい。
本考案は、電気式ディジタルカウント装置を有するマイ
クロメータのシンプルの回転操作部の断面形状を円形以
外の形状に構成したので、シンプルを高速回転させるこ
とは不可能となる。
クロメータのシンプルの回転操作部の断面形状を円形以
外の形状に構成したので、シンプルを高速回転させるこ
とは不可能となる。
このようにシンプルの高速回転操作を不可能とすること
により、このシンプルに連動する電気式ディジタルカウ
ント装置の高速作動を抑制できるので、この電気式ディ
ジタルカウント装置によるミスカウントを確実に防止で
きる。
により、このシンプルに連動する電気式ディジタルカウ
ント装置の高速作動を抑制できるので、この電気式ディ
ジタルカウント装置によるミスカウントを確実に防止で
きる。
しかも、この電気式ディジタルカウント装置の高速作動
抑制のために複雑な機構や別部品を設けていないので、
組付は従来のマイクロメータと変らない。
抑制のために複雑な機構や別部品を設けていないので、
組付は従来のマイクロメータと変らない。
第1図は、本考案の一実施例を示すマイクロメークの正
面図。 第2図は、第1図の右側面図、第3図、第4図は、本考
案の他の実施例を示すマイクロメータの側面図。 2・・・・・・アンビル、4・・・・・・スピンドル、
5・・・・・・シンプル、5a・・・・・・回転操作部
、13・・・・・・突起。
面図。 第2図は、第1図の右側面図、第3図、第4図は、本考
案の他の実施例を示すマイクロメータの側面図。 2・・・・・・アンビル、4・・・・・・スピンドル、
5・・・・・・シンプル、5a・・・・・・回転操作部
、13・・・・・・突起。
Claims (4)
- (1)シンプルの回転操作に連動しそスピンドルが進退
動すると共に、この進退量が電気式ディジタルカウント
装置によりカウント表示されるマイクロメータにおいて
、前記シンプルの回□転操作部の断面形状を円形以外の
形状に形成したことを特徴とするマイクロメータ。 - (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載のマイクロメ
ータにおいて、回転操作部の形状を多角形としたもの。 - (3)実用新案登録請求の範囲第1項記載のマイクロメ
ータにおいて、回転操作部の円形周面に周方向に一定間
隔で突起を複数突設することにより、回転操作部の断面
形状を円形以外の形状としたもの。 - (4)実用新案登録請求の範囲第1項記載のマイクロメ
ータにおいで、回転操作部の断面形状を橢円形としたも
の。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12022379U JPS5817202Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | マイクロメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12022379U JPS5817202Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | マイクロメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638803U JPS5638803U (ja) | 1981-04-11 |
| JPS5817202Y2 true JPS5817202Y2 (ja) | 1983-04-07 |
Family
ID=29352409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12022379U Expired JPS5817202Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | マイクロメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817202Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104005U (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-15 | アンリツ株式会社 | アンテナ装置 |
| US4554550A (en) * | 1983-05-23 | 1985-11-19 | Hazeltine Corporation | Resonant waveguide aperture manifold |
| JPS6124311A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-03 | Matsushita Electric Works Ltd | マイクロストリツプラインアンテナ |
| JPS61127202A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-14 | Nec Corp | 導波管型電力分配器 |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP12022379U patent/JPS5817202Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638803U (ja) | 1981-04-11 |
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