JPS58172776A - 対数変換回路 - Google Patents

対数変換回路

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JPS58172776A
JPS58172776A JP5546782A JP5546782A JPS58172776A JP S58172776 A JPS58172776 A JP S58172776A JP 5546782 A JP5546782 A JP 5546782A JP 5546782 A JP5546782 A JP 5546782A JP S58172776 A JPS58172776 A JP S58172776A
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JP
Japan
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signal
output
amplification
range
logarithmic
Prior art date
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Pending
Application number
JP5546782A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Takeuchi
竹内 祥高
Tsunenobu Iwatsuki
岩月 恒信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は対数変換回路に関し、特に増幅度を自動的に切
替えると共に対数化信号にそのときの増幅度に対応した
所定値を付加することにより、そのレベルが広範囲に変
化する信号でも容易に対数変換し得るようにしたもので
ある。
従来、変化範囲が広い電流や電圧を対数信号に変換して
計測しようとする場合、例えば環境七二りやサーベイメ
ータにおける電離箱の出力電流のように変化範囲が例え
ば1g−IBアンペアから10−1アンペア付近に亘る
ような電流を計測対象とする場合には、これら電流や電
圧を増幅する回路に所定の増幅度切替手段を設けておき
、そのときの電流や電圧のレベルに応じて手動で増幅度
を切替え、その出力を対数化するようにしている。
しかしながらこのような方法では、瞬時のレベル変化に
的確に対応することはできず、また長期間に亘って無人
で計測を行なうというようなこともできない。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、入力レベルに応
じて増幅度を自動的に切替えると共に対数化信号にその
ときの増幅度に対応した所定−を付加することによって
広範囲に変化する信号でも自動的に対数変換し得るよう
にした対数変換回路を提供することにある。
すなわち、本発明は、増幅手段と、前記増幅手段の出力
信号を対数信号に変換する変換手段とIIl[変換手段
の出力に前記増幅手段の増幅度に対応した所定値を加算
する加算手段と、レンジ制御手段を有し、該制御手段は
前記増幅手段の出力が所定のIJ値を上回ったときまた
は所定の閾値を下囲ったとき、前記増幅度が1段階小さ
くまたは大きくなるように且つ前記変換手段の出力に当
該変更後の増幅度に対応した所定値が加算されるように
前記増幅手段および加算手段を制御することを特徴とす
るものである。
以下、図面をき照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明対数変換回路を用いた電離箱式放射1i
lI111定器のブロックlI成を示し、ここに/は電
1lIliであり、入来する放射線の線量に応じ、微少
な電流信号S/を発生する。コは前置増一部であり、レ
ンジ信号発生部3から供給されるレンジ信号Sコに応じ
て信号S/を所定の大きさに増幅し信号S3を発生する
。亭は主増幅部であり、信号8Jをさらに増幅して信号
Saを発生する。!は対数増幅部であり、信号seを対
数化し、これに信号8コに応じた所定値を加えて対数信
号S!を発生する0この対数4d4j8!をアナログ表
示部≦および記録部7に供給して放射線強度の対数表示
および記録を行なう。
レンジ信号発生部3の詳細を第1図に示す。ここに3/
は増幅器であり、信号841を増幅する。その出力信号
S 11を上限コンパレータnおよび下限コンパレータ
33に供給する。直列接続した抵抗3ヂ、 31および
3tに定電圧vBを供給し、抵抗評と抵抗3Sとの接続
点の定電圧Vpを上限コンパレータJ2に、また、抵抗
3jと抵抗3ごとの接続点の定電圧Vl。
を下限コンパレータ33に供給してそれぞれの閾値とす
る。上限コンパレータnの出力信号S3コをナンド回路
n1ノア回路31および胛に供給し、下限コンパレータ
33の出力信号sjJをナンド回路n1ノア回路即およ
び釘に供給する。ナンド回路Iの出力信号S J& t
−拳安定マルチバイブレータ(以下塵と称する)ρに供
給し、その出力信号S/コを抵抗4IJmおよびコンデ
ンサ舗から成るalt111回路Qに供給する。遅社回
路Qの出力信号S 33をJ−に7リツプフロツプ(以
下FFと称する) #Sおよび6のクロックパルス入力
端子Cにそれぞれ供給する。
ノア回路31の出力信1877 ftFFヂjのJ端子
に、また、ノア回路憎の出力信号sj7をFNjのに端
子に供給する。ノア回路nの出力信号S 31をFF%
のJ端子に、また、ノア回路ヂ/の出力信号BnをFF
4のに端子に供給する。FF#jの端子Qの出力信号S
にをノア回路#1押および4I/に供給する。FFv3
の端子互の出力信号Sダ/をノア回路〃に供給する。F
FNの端子Qの出力信号8侵をノア回路−に供給する。
FMの端子Qの出力信号S IJをノア回路ff、 l
rお部j Ij’&筒%肩IGNにそれぞわ供給する。
第3図を参照してこのレンジ信号発生部3の動作の概略
を説明する。まず初期化によりレンジ信号発生部3から
前置増幅部λヘレンジ信号SコAが供給され、その増幅
率が最大になっているとする。
この状態から電離箱lの出力電流81が第3図に示すよ
うに増加していったとすると、フンパレータ32および
33に供給される信号S 7/も第3図に示すように増
加する。この信号8 J/が上限コンパレータ32のI
I 1lli VPを超えると、その時点Pでレンジ信
号はSJBとなる。これにより、前置増幅部コの増幅率
が一段低い中間の値となり、信号S/が同じ籠でも信号
83/の値は1段小さくなる。この状態から更に電流信
号S/が増大して行き、時点Qで信号S 3/が再び上
限コンパレータ3ノの陶錬Vpを超えると、レンジ信号
はSJCとなる。この結果、前置増一部コの増幅率は最
小となり、信号8/が同じ値であっても信号S J/は
さらに小さくなる。
信vSlが減少して行く場合の動作は丁度反対になる。
例えば、レンジ信号がSJCとなった時点Qの後さらに
増加していた電離箱/の出力信号8/が、時点Rから減
少し始めたとすると、これにつれて信号81/も減少す
る。そしてこの信号8 J/の値が下限コンパレータJ
3のil il![VLより低下した時点sr′<x信
号41 SJB &な16)’、、) :+7)状態7
らさらに信号S/が減少して信号8 J/が下限コンパ
レータ33の閾値■Lを再び下回ると、レベル信号は8
2人となり、最初の増幅率(最大)に戻る。このレンジ
切替動作は電離箱lから供給される電流信@Slの増減
に応じて自動的に行なわれる。
第#図を参照し、このレンジ信号発生部Jの動作を詳述
する0ここでは、コンパレータn オJ: U33の出
力信号832およびg 77は、常時は「l」、入力信
号SJ/が閾値VPを超えたとき、または閾値VLを下
回ったときrOJとなるものとし、また、Fトjおよび
6は前述のとおり初期状態で、それぞれのQ出力、すな
わち8%およびS41.2がliJになっているものと
する。この状態ではノア回路稈の出力のみがrlJsす
なわちレンジ信号SJAがこの回路3から送出されてい
る。この状態から、前述したと同様入力信号S/が増加
し、時点Pで上限コンパレータJ2の@tMVpを超え
たとすると、このとき上限コンパレータ32の出力信号
832は[Ojとなる。この結果、ノア回路Iの入力8
12およびS即が共にr O,、、,4,となり、その
出力信号snが「/」となる。またナンド回路Iは、こ
の時点Pで入力信号の一方のS nが「O」になること
によりその出力5341が「/」になる。これによりM
Mlノは所定期間r/Jとなるパルス信号S I2を発
生する。このパルス信号S /Jは遅延回路釘により遅
延され、このa!延倍信号S35FF釘およびたのクロ
ック端子℃に供給される。前述したように、この時点P
においてFF4I4はそのJ端子入力S31が「l」と
なっており、このクロック人力S 71の立上り時に反
転し、そのq出力、すなわちSF3が「0」となる。こ
の結果両人力S幇および6釘が共に「O」となったノア
回路qの出力が「l」となり、逆にノア回路鐸の出力が
「0」、すなわちレンジ信号はSJBとなる。
この状1でさらに信号8/が増加したとすると、信号8
 J/が再ひil l1kVPを越えた時点Qでその出
力信号832は「O」となる。このときF’FNのQ出
力は「0」であるから、ノア回路yはその入力が共に「
O」、従って、その出力S3≦がr/Jとなり、これが
FF$jのJ端子に供給される@そして時点Pのときの
FFlI4と同様に、FF1jはクロック信号835の
Vち−Eがりに同期して反転し、ζ出力8ダ/が「O」
になる。FFNではすでに4出力S釘が[0」となって
おり、ノア回路舅の出力が「/」、ノア回路qの出力が
「O」、すなわち、この時点からレンジ信号はSJCと
なる。
信号S/が減少して行く場合は次のように動作する。す
なわち、前述したと同様に時点Rから信号8/が減少し
、これに伴って減少して行った信号B J/が下限コン
パレータ33の閾値VI、を下回ったとすると、この時
点Sでその出力S nが「O」となる。従って、この信
号S 33およびこの時点で「0」となっている信号S
釘を入力としているノア回路Vの出力Sj7が「/」と
なり、FF#3はり冒ツク信号S 33の立ち上がりで
反転し、Q端子の出力S都が「Ojになる。このときF
F#4では互出力8[が「0」になっており、これら入
力svおよびSヂ3が共に「O」となるノア回路qの出
力が[/J、すなわちレンジ信号はSJBに戻る。
コノ状態から更に信号S/が減少し、これに伴って減少
した信号S 3/が再び下限コンパレータnのW値ML
を下回ったとすると、この時点Tにおいて下限コンパレ
ータ33の出力信号S 33がrOJとなる。このため
、この信号877およびこの時点で「O」となっている
信号Buを入力とするノア回路ヂ/の出力Sj9が「/
」となり、これをに入力とするFFNはクロック信号S
 33の立ち上がり時点で反転し、Q端子の出力信号S
pが「O」になる〇このときFN3ではQ出力54I0
がr□Jであり、これら人力Sダ2および800が共に
「O」となるノア回路〃の出力が「/」、すなわちレン
ジ信号はSコAに戻る。
前置増幅部コの構成例を第1図に示す。ここに、≦7は
微少電流を増幅する演算増幅器である。抵抗≦コの一端
をこの演算増幅器≦lの入力端子に接続し、他端をリレ
ー4Jのメータ接点441を介してこの演算増幅器6.
/の出力端に接続する。抵抗ぶjとリレー≦4の一メー
ク接点ぶ7、および抵抗11とリレー11のメータ接点
70も、同様にこの演算増幅器≦7の入力端および出力
端ニ赫続する。抵抗−12゜6jおよびtlrの抵抗値
R42、R4Jおよびntt (以下同様に各抵抗値は
文字rRJのあとにその抵抗の符号を付して表記する。
)の大きさおよび相互の比率は全く任意であるが、ここ
では仮にRM 〜10 オーム、R4B=10  オー
ム、 R4Jl =/θ オームとする。
リレー47 、≦6およびt9に各々レンジ信号8JA
、SJBおよびSJCを供給する。これにより演算増幅
@tiの入力端と出力端との間にそのときのレンジ信号
SコA−SコCに対応した抵抗6コ、6jまたはatが
接続される。電離箱lから供給される信号S/(電流!
唱)はこの抵抗tコ、乙!または≦lを通って演算増幅
器t/の出力端へ流れ、信号83<電圧V、 >を発生
する。演算増幅器61の直線性が、電圧v、 = o、
oot v〜0./ Vの範囲で保障されるとすると、
演算増幅器では近似的に V+ =  I + Rx    −(1)(ただし、
Xは6コ、4jまたはtr >なる式が成り立つことか
ら、レンジ信号SコAが供給され、R62=lθ オー
ムが接続されているときは、■t=/θ−13〜10−
11アンペアの範囲の測定が可能である。同様に161
1=/θaオームが接続されているときはIl=/θ−
′1〜10−9アンペア、R611=106オームが接
続されているときは1<=IO−e〜10−7アンペア
の範囲の測定がそれぞれ可能となる。すなわち、この実
施例によればレンジ信号6コを切替えることにより、■
、=/θ−1墨〜10−7アンペアの範囲の測定が可能
である。
対敵増幅部jの構成例を第6図に示す。主増幅部′参の
出力信号Sダを対数増幅器7/に供給する。
その出力信号54ILを抵抗7コ【介して演算増幅器7
Jに供給する。この増幅器7Jの入力端と出力端との間
に抵抗74Iを接続する。リレー7jのメータ接点74
と抵抗77、およびリレー71の接点79と抵抗10と
を直列に梓紋し、各々その一端を演算増幅器7/に接続
し、他端を111源VsにV続する。リレー7jおよび
71にレンジ信号SコBおよびSJCを供給する。
対数増幅器71は信vSゲを対数信号針りに変換する。
この増幅器7/が、 SダL = l罐10Sダ  ・・・(2)なる信号S
QLを発生するとした場合の入1出力の一例を第1表に
示す。
第1表 ところで、前置増幅部−の出力信@SJの値■1は入力
信号S/の髄11が同一であっても、そのときのレンジ
によって変化する。例えばレンジ信号SコAが供給され
抵抗4コ=/θ10オームが接続されていて11が10
−11アンペアであったとすれば、出力電圧v1はO0
/ボルトであるが、レンジ信号発生部3が動作してレン
ジ信号がSJBに切り替ったとすると、108オームの
抵抗≦5が演算増幅器4/の入出力端子間に接続され、
入力電流■1の値が同じ/θ−11アンペアでも出力電
圧v1は0.00/ボルトとなる。
主増幅部ダの増幅率を仮に100とすれば、このレンジ
切替によりその出力SIIも10ボルトから0./ボル
トに減少し、これに伴って対数増幅部、tの出力電圧S
jも一ポルトからOボルトに変化する。
そこでレンジ信号がSコAから8JIlに切替ったとき
は、電源v8から抵抗77を介して I2  =  JV / R72= Vs  /  R
7なる電流を流せば、出力信号81の大きさを同一に保
ち得る〇 同様に、レンジ信号がSコBから8コCへ切替わった場
合も、抵抗R79を介してls=コIIなる電流を流せ
ば良い。すなわち、演算増幅@730対数出力Sjは 以上の(1) 、 (2)および(3)式を組合せれば
、s t=log (ta×I lR65xto2 )
 XR74/ R,。
・・・レンジ信号82ムのとき !1j=(lGg(10XI%R15X#7t )+J
 IXJ4/Ry*・・・レンジ信号SコBのとき S j=(l(1(10XIIR4@ X10” )+
4’ )XRya/Ryt□ ・・・レンジ゛信号SコCのとき となる。このようにレンジ切替の手法を用いれば、演算
増幅器≦l、対数増幅器71等のl11M性が、例も、
入力信号S/の6桁の範囲の変化に対しても同じ精度で
対数信号8jを得ることができる。
以上説明したように、本発明によれば広範囲かつ餉繁に
蜜化する信号をも的確に対数化することができ、環境モ
ニタやサーベイメータの電離箱出力電流の対数化に用い
て好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による対数変換回路が用いられる電離箱
式放射線測定器の1例を示すブロック図、第一図はレン
ジ信号発生部の7例を示すブロック図、第1図および第
4図はレンジ信号発生部の動作の概略および詳細を示す
タイムチャート、第1図は前置増幅部の7例を示すブロ
ック図、第1図は対数増幅部の1例を示すブロック図で
ある。 l・・・電離箱、      コ・・・前置増幅部、J
・・・レンジ信号発生部、l・・・主増幅部、!・・・
対数増幅部、    ぶ・・・アナ四グ表示部、り・・
・記録部、      3/・・・増幅器、I2・・・
上限コンパレータ、33・・・下限コンパレータ、3ダ
〜3ぶ・・・分圧抵抗、   1・・・ナンド回路、I
I Nl/ 、 #−#・/ア回路、侵・・・単安定マ
ルチバイブレータ、 Q・・・遅延回路、 〆j、ら・・・J−に7リツプ70ツブ、4/ 、 7
3・・・演算項#M器、 6コ、≦j、4t、7コ、7ダ、77.10・・・抵抗
、47、基6.≦デ、フJ、71  ・・・ リ レー
、41 、47 、70 、74 、79 、・・・リ
レー接点、7/・・・対数増幅器、S/・・・微少電流
信号、SコANSコC・・・レンジ信号、 SS・・・前置増幅線出力、 Sダ・・・主項幅部出力
、SダL・・・対数増@Aa出力、SS・・・対数信号
、S3/・・・増幅出力、    vB・・、定電圧、
vP * v、、 ”’ ml rib %S 12 
、 S 33・・・ コンパレータ出力、87+・ナン
ド出力、83K・・・クロック信号、S33〜87P、
 S?/ 、 S?コ・・・ノア出力、s m Ns 
at・・・アリツブ70ツブ出力0−49“ 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)増幅手段と、前記増幅手段の出力信号を対V゛イβ
    号に変換する変換手段と、該変換手段の出力に前&−増
    幅手段の増幅度に対応した所定値を加算する加算手段と
    、レンジ制御手段を有し、該制御手段は前記増幅手段の
    出力が所は大きくなるように且つ前記変換手段の出力に
    当該変更後の増幅度に対応した所定値が加算されるよう
    に前記増幅手段および加算手段を制御することを特徴と
    する対数変換回路。 2、特許請求の範囲第1項□記載の対数変換回路におい
    て、前記増幅手段は演算増幅器とこの増幅器にそれぞれ
    並列接続された複数の抵抗とこれらの各抵抗にそれぞれ
    直列接続されたスイッチ素子とを有し、前記レンジ制御
    手段は、主として、前記増幅手段の出力が与えられる上
    限コンパレータおよび下限コンノぐレータと、この両フ
    ンパレータの出力に基づし1て動作する単安定マルチバ
    イブレータと、この単安定マルチバイブレータの出力が
    導かれる遅延回路と、入力端子に前記両フン、<レータ
    の出力がそれぞれ導かれかつクロックパルス端子に前記
    遅延回路の出力がそれぞれ導かれるコつの7リツプフリ
    ツプとを有し、前記一つの7リツプ70ツブの出力信号
    を論理的に組合せてレンジ信号を形成し、このレンジ信
    号によって前記増幅手段および加算手段を制御すること
    を特徴とする対数変換回路。
JP5546782A 1982-04-05 1982-04-05 対数変換回路 Pending JPS58172776A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS495583A (ja) * 1972-05-03 1974-01-18
JPS5754073A (ja) * 1980-09-19 1982-03-31 Hitachi Metals Ltd Seimitsukakokiniokerukijosokuteisochi
JPS5754073B2 (ja) * 1980-08-12 1982-11-16

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