JPS58172902A - 超電導磁気浮上車用軌道分岐装置 - Google Patents
超電導磁気浮上車用軌道分岐装置Info
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- JPS58172902A JPS58172902A JP5345882A JP5345882A JPS58172902A JP S58172902 A JPS58172902 A JP S58172902A JP 5345882 A JP5345882 A JP 5345882A JP 5345882 A JP5345882 A JP 5345882A JP S58172902 A JPS58172902 A JP S58172902A
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- Japan
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- track
- guide
- branch
- branching device
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L13/00—Electric propulsion for monorail vehicles, suspension vehicles or rack railways; Magnetic suspension or levitation for vehicles
- B60L13/04—Magnetic suspension or levitation for vehicles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はU形断面軌道上を超電導電磁石により浮上・
案内されて走行する超電導磁気浮上車における軌道の分
岐装置に関する。
案内されて走行する超電導磁気浮上車における軌道の分
岐装置に関する。
現在開発中の超電導磁気浮上車は第1図に示す如く、車
両の車体1を空気ばね212t−介して支持する台車台
枠3−の両側部に超電導電磁石4.4を設け、一方その
軌道としてU形断面軌道5を構築し、その底壁6上面左
右寄り部に浮上コイル7.7を、又両側壁8.8の対向
面に推進案内コイル9.9fそれぞれ進方向に列配して
設け、その軌道側浮上コイル7.7及び推進案内コイル
9,9と台車台枠側超電導電磁石との作用で車体1ごと
台車台枠3が浮上・案内されながら推進力を受けて高速
走行するようになっている。
両の車体1を空気ばね212t−介して支持する台車台
枠3−の両側部に超電導電磁石4.4を設け、一方その
軌道としてU形断面軌道5を構築し、その底壁6上面左
右寄り部に浮上コイル7.7を、又両側壁8.8の対向
面に推進案内コイル9.9fそれぞれ進方向に列配して
設け、その軌道側浮上コイル7.7及び推進案内コイル
9,9と台車台枠側超電導電磁石との作用で車体1ごと
台車台枠3が浮上・案内されながら推進力を受けて高速
走行するようになっている。
また、車両低速走行時や何らかの異常で浮上・案内力が
弱い場合、台車台枠3の下部に設けた走行車輪10.1
0をU形断面軌道5の底壁6上の踏面1ノに着地転動さ
せ、又台車台枠3の両側方に突出する案内車輪12.1
2tU形断面軌道5の両側壁8.8に接地転動させる構
成としている。
弱い場合、台車台枠3の下部に設けた走行車輪10.1
0をU形断面軌道5の底壁6上の踏面1ノに着地転動さ
せ、又台車台枠3の両側方に突出する案内車輪12.1
2tU形断面軌道5の両側壁8.8に接地転動させる構
成としている。
ところで、第1図に示す如く案内車輪11゜11を高位
置に配してU形断面軌道5の両−壁8.8の推進案内コ
イル9,9より上方部に転動させると、その側壁8,8
に作用するモーメントが大きく、軌道構築上好ましくな
い。
置に配してU形断面軌道5の両−壁8.8の推進案内コ
イル9,9より上方部に転動させると、その側壁8,8
に作用するモーメントが大きく、軌道構築上好ましくな
い。
そこで、第2図に示す如く台車台枠3の低い位置に案内
車輪11に、11kを設け、その他は第1図と同様にし
たものが考えられ、この場合案内車輪11,11がU形
断面軌道5の両側壁8,8の推進案内コイル9,9表面
側一部に接地して転動して行くようになることから、そ
のコイル9.9の絶縁層の損傷等の虞れがあり、それな
りの配慮が必要となるが、その対策はコイルのモールド
成形等により進められ、現在では更に進んでtIXZ図
に示す如き形式の超電導磁気浮上車における軌道の分岐
装置(前例がない)の開発が強く要望されて来ている。
車輪11に、11kを設け、その他は第1図と同様にし
たものが考えられ、この場合案内車輪11,11がU形
断面軌道5の両側壁8,8の推進案内コイル9,9表面
側一部に接地して転動して行くようになることから、そ
のコイル9.9の絶縁層の損傷等の虞れがあり、それな
りの配慮が必要となるが、その対策はコイルのモールド
成形等により進められ、現在では更に進んでtIXZ図
に示す如き形式の超電導磁気浮上車における軌道の分岐
装置(前例がない)の開発が強く要望されて来ている。
この発明は上記事情にhみ力されたもので、U形断面軌
道上を超電導電磁石により浮上・案内されながら高速走
行する超電導磁気浮上車車両を、そのまま高速走行にて
通過させて直進できるようになせ、且つ一方では該車両
の案内車輪を転動させながら滑らかな曲線を描いて低速
走行させて別の路線にスムーズに分岐して行けるように
なせる超電導磁気浮上車用軌道分岐装置を提供すること
を目的とする。
道上を超電導電磁石により浮上・案内されながら高速走
行する超電導磁気浮上車車両を、そのまま高速走行にて
通過させて直進できるようになせ、且つ一方では該車両
の案内車輪を転動させながら滑らかな曲線を描いて低速
走行させて別の路線にスムーズに分岐して行けるように
なせる超電導磁気浮上車用軌道分岐装置を提供すること
を目的とする。
この発明は底壁に浮上コイルを両側壁に推進案内コイル
を有したU形断面軌道上を、台車台枠に設は九超電導電
磁石により浮上・案内されながら走行すると共に、台車
台枠より両側に突出してU形断面軌道の両側壁の推進案
内コイル表面一部に転動する案内車輪含有した超電導磁
気浮上車における軌道分岐装置において、各々底壁に浮
上コイルを側壁に推進案内コイル含有した多数の短い分
岐軌道を直線状の配列状態と所定の曲率の円弧に沿った
折れ線状の配列状態とに移動転換可能に列設すると共に
、その各分岐軌道の側壁の推進案内コイルの表面の前記
案内車輪と同じ高さの部分に前記コイル一部を側壁内方
へ彎曲させることで凹部な設け、その凹部に可撓性含有
する案内車輪転動用ガイドレールを前記列設された分岐
軌道が直線状態時は直真に連続し所定の曲率の円弧に沿
った折れ線状態時は同円弧に沿って滑らかに彎曲して連
続するように設けた超電導磁気浮上車用軌道分岐装置を
特徴とするものである。
を有したU形断面軌道上を、台車台枠に設は九超電導電
磁石により浮上・案内されながら走行すると共に、台車
台枠より両側に突出してU形断面軌道の両側壁の推進案
内コイル表面一部に転動する案内車輪含有した超電導磁
気浮上車における軌道分岐装置において、各々底壁に浮
上コイルを側壁に推進案内コイル含有した多数の短い分
岐軌道を直線状の配列状態と所定の曲率の円弧に沿った
折れ線状の配列状態とに移動転換可能に列設すると共に
、その各分岐軌道の側壁の推進案内コイルの表面の前記
案内車輪と同じ高さの部分に前記コイル一部を側壁内方
へ彎曲させることで凹部な設け、その凹部に可撓性含有
する案内車輪転動用ガイドレールを前記列設された分岐
軌道が直線状態時は直真に連続し所定の曲率の円弧に沿
った折れ線状態時は同円弧に沿って滑らかに彎曲して連
続するように設けた超電導磁気浮上車用軌道分岐装置を
特徴とするものである。
以下この発明の一実施例を第3図乃至第8図に従い説明
する。
する。
先ずjg3図において図中5A、jBFi本発明の分岐
装置を介在して互に一直線上に固定的に配する本線のU
形断面軌道、5Cは本線の軌道5Bの一側方に同じく固
定的に配する支線のU形断面軌道で、これら各U形断面
軌道5A。
装置を介在して互に一直線上に固定的に配する本線のU
形断面軌道、5Cは本線の軌道5Bの一側方に同じく固
定的に配する支線のU形断面軌道で、これら各U形断面
軌道5A。
5B、5Cは前述した第2図の軌道と同じ構成とされて
、同第2図に示した超電導磁気浮上車の車両が浮上・案
内走行可能となっている。
、同第2図に示した超電導磁気浮上車の車両が浮上・案
内走行可能となっている。
ここで、第3図中13に、13B、13C。
13D及び141.14B、14C,14Dけ本発明の
分岐装置を構成する各々短い分岐軌道で、これらは左右
それぞれ想像線に示す如く本線の軌道5Aと5Bとの間
を直真に接続する直線状の配列状態から実線に示す如く
本線の軌道5Aと支線の軌道5Cとの間を接続するよう
に所定の曲率の円弧に沿っ念折れ線状の配列状態とに移
動転換可能に列設されている・ つまり、上記分岐軌道JjA〜13D及びJ4A〜14
Dは第3図、第4図、第5図に示す如く算2図のU形断
面軌道を軌道中心から左右に2分割して分離した様なL
形断面の短尺なブロック形態とされて左右で対向するよ
うに配列されている。しかもそれぞれが個々に独して第
4図に示す如きストy”15付きレール16上を車輪(
図示せず)を介して移動可能な台車11上に載設されて
いると共に、それぞれの下側の固定ペース18より突設
した油圧シリンダ19のピストンロッド19a先端に受
金20t−介して連結されて、該油圧シリンダ19の作
動で台車17と共に各々往復移動せしめられて第3図に
想像線に示す如く直線状の配列状態と同図実線で示す如
く所定の曲率の円弧に沿った折れ線状の配列状態とに転
換するようになっている。なお、第4図に示し九台車1
7の外側部にはプラケット21が突設され、その上面に
ピン22を中心にして回動可能力受台23が設けられて
、この受台23上面に隣接する分岐軌道13Bの一端が
乗って移動するようになっている。又この台車17はそ
の移動限においてノックピン等の位置決め機構(図示せ
ず)で口、りされるようになっている。
分岐装置を構成する各々短い分岐軌道で、これらは左右
それぞれ想像線に示す如く本線の軌道5Aと5Bとの間
を直真に接続する直線状の配列状態から実線に示す如く
本線の軌道5Aと支線の軌道5Cとの間を接続するよう
に所定の曲率の円弧に沿っ念折れ線状の配列状態とに移
動転換可能に列設されている・ つまり、上記分岐軌道JjA〜13D及びJ4A〜14
Dは第3図、第4図、第5図に示す如く算2図のU形断
面軌道を軌道中心から左右に2分割して分離した様なL
形断面の短尺なブロック形態とされて左右で対向するよ
うに配列されている。しかもそれぞれが個々に独して第
4図に示す如きストy”15付きレール16上を車輪(
図示せず)を介して移動可能な台車11上に載設されて
いると共に、それぞれの下側の固定ペース18より突設
した油圧シリンダ19のピストンロッド19a先端に受
金20t−介して連結されて、該油圧シリンダ19の作
動で台車17と共に各々往復移動せしめられて第3図に
想像線に示す如く直線状の配列状態と同図実線で示す如
く所定の曲率の円弧に沿った折れ線状の配列状態とに転
換するようになっている。なお、第4図に示し九台車1
7の外側部にはプラケット21が突設され、その上面に
ピン22を中心にして回動可能力受台23が設けられて
、この受台23上面に隣接する分岐軌道13Bの一端が
乗って移動するようになっている。又この台車17はそ
の移動限においてノックピン等の位置決め機構(図示せ
ず)で口、りされるようになっている。
また、上記左右各分岐軌道13A〜13D及びJ4A〜
14Dは、それぞれ短尺であるが、その各軌道長さが後
述する推進案内コイル24の配列ピッチの整数倍とされ
て、該推進案内コイル24がとぎれたり隣りのものと大
きく間隔がおいてしまうようなことが無いよう圧されて
いると共に、第3図に示す如く円弧に沿つ念折れ線状の
配列状態となった時に外軌側となる軌道群の先端−個の
分岐軌道13Dが他のものの半分の長さとされ、これに
て左右即ち外軌側と内軟側との分岐軌道13に、13B
、13Cと14に、14B、14C,14Dとが互に半
ピ、チずれた状態で対向するよう配列されて、後述する
左右案内車輪転勤用がイドレール25゜25の間隔全一
定に保つ様になっている。
14Dは、それぞれ短尺であるが、その各軌道長さが後
述する推進案内コイル24の配列ピッチの整数倍とされ
て、該推進案内コイル24がとぎれたり隣りのものと大
きく間隔がおいてしまうようなことが無いよう圧されて
いると共に、第3図に示す如く円弧に沿つ念折れ線状の
配列状態となった時に外軌側となる軌道群の先端−個の
分岐軌道13Dが他のものの半分の長さとされ、これに
て左右即ち外軌側と内軟側との分岐軌道13に、13B
、13Cと14に、14B、14C,14Dとが互に半
ピ、チずれた状態で対向するよう配列されて、後述する
左右案内車輪転勤用がイドレール25゜25の間隔全一
定に保つ様になっている。
なお、左右各分岐軌道13に一13D及び14に〜14
Dは第3図に示す如く左右4個づつ列設し念が、これは
説明の便宜上個数が少ないのであって、実際の分岐装置
の構成時にはもっと数多く列設される。
Dは第3図に示す如く左右4個づつ列設し念が、これは
説明の便宜上個数が少ないのであって、実際の分岐装置
の構成時にはもっと数多く列設される。
上述し几左右各分岐軌道13A〜13D及びJ4A〜1
4Dには、第4図、第5図に示す如く、その底壁26上
面部に第2図と同様に浮上コイル28が埋込まれるよう
にして複数個づつ列設されていると共に、走行車輪10
が着地転動できる踏面29が構成されている。また側壁
30の内表面部に推進案内コイル24が埋込まれるよう
にして複数個づつ列設されている。更にその側壁30の
内表面一部に案内車輪12Aが接地転動できる案内車輪
転動用ガイドレール25が設けられている。
4Dには、第4図、第5図に示す如く、その底壁26上
面部に第2図と同様に浮上コイル28が埋込まれるよう
にして複数個づつ列設されていると共に、走行車輪10
が着地転動できる踏面29が構成されている。また側壁
30の内表面部に推進案内コイル24が埋込まれるよう
にして複数個づつ列設されている。更にその側壁30の
内表面一部に案内車輪12Aが接地転動できる案内車輪
転動用ガイドレール25が設けられている。
これらを更に詳述すると、上記浮上コイル28と踏面2
9は第2図と同様であるが、推進案内コイル24は側壁
30の内表面側一部に上記ガイドレール25が納まる凹
部3Iを形成するために第4図、第5図、第6図に示す
如く各コイル縦辺部24a、24bの途中が該側壁30
内方に彎曲せしめられ、その他コイル上下水平辺部:2
4 c 、 24 ’d 75に第2図のものと同様に
平坦となって構成されている。また上記案内車輪転動用
ガイドレール25け内表面が巾広で外層面が中挟となる
略断面台形・状の横長のもので、その内表面が*ai、
soの内表面並びに推進案内コイル24のコイル上下水
平辺部24c。
9は第2図と同様であるが、推進案内コイル24は側壁
30の内表面側一部に上記ガイドレール25が納まる凹
部3Iを形成するために第4図、第5図、第6図に示す
如く各コイル縦辺部24a、24bの途中が該側壁30
内方に彎曲せしめられ、その他コイル上下水平辺部:2
4 c 、 24 ’d 75に第2図のものと同様に
平坦となって構成されている。また上記案内車輪転動用
ガイドレール25け内表面が巾広で外層面が中挟となる
略断面台形・状の横長のもので、その内表面が*ai、
soの内表面並びに推進案内コイル24のコイル上下水
平辺部24c。
24dの内表面と通常は面一となるように凹部31内に
納められて設けられている。このガイドレール25は強
い超電導電磁石の7ラツクスを受けることから、非磁性
体であると同時に非電導性体であることが好ましく、シ
かも案内車輪121による押力を確実に受は止め得る強
度と後述する彎曲のtめの可撓性とに勝れている必要が
あり、このためにFRP等の成形材などで構成されてい
るOUtそのガイドレール25は推進案内コイル24の
コイル縦辺部24a、24bの彎曲部分を跨ぐ部分が第
6図に示す様に裏面□側からけずった如く薄肉部25a
とされ、その他の凹部3ノ形成に空間的に楽な部分は骸
凹部31を深くしてガイドレール25自体も厚肉とされ
ている。
納められて設けられている。このガイドレール25は強
い超電導電磁石の7ラツクスを受けることから、非磁性
体であると同時に非電導性体であることが好ましく、シ
かも案内車輪121による押力を確実に受は止め得る強
度と後述する彎曲のtめの可撓性とに勝れている必要が
あり、このためにFRP等の成形材などで構成されてい
るOUtそのガイドレール25は推進案内コイル24の
コイル縦辺部24a、24bの彎曲部分を跨ぐ部分が第
6図に示す様に裏面□側からけずった如く薄肉部25a
とされ、その他の凹部3ノ形成に空間的に楽な部分は骸
凹部31を深くしてガイドレール25自体も厚肉とされ
ている。
ここで、上記左右分岐軌道13A〜13D及びJ4A〜
14Dの凹部31内にそれぞれ一本づつ納めた各案内車
輪転動用ガイドレール25・・・は、前記左右分岐軌道
131〜13D及びJ4A〜14Dが第3図想像線の如
く直線状の配列状態時はその直線に沿って直真に連続し
、左右分岐軌道131〜13D及び141〜14Dが第
3図実線の如く所定の曲率の円弧に沿った折れ線状の配
列状態時はその円弧に沿って滑らかに彎曲して連続する
ように即ち、滑らかな連続曲面となるようにそれぞれ支
持機構32により支持されている。
14Dの凹部31内にそれぞれ一本づつ納めた各案内車
輪転動用ガイドレール25・・・は、前記左右分岐軌道
131〜13D及びJ4A〜14Dが第3図想像線の如
く直線状の配列状態時はその直線に沿って直真に連続し
、左右分岐軌道131〜13D及び141〜14Dが第
3図実線の如く所定の曲率の円弧に沿った折れ線状の配
列状態時はその円弧に沿って滑らかに彎曲して連続する
ように即ち、滑らかな連続曲面となるようにそれぞれ支
持機構32により支持されている。
その支持機構32について述べると、第5図、第6図に
示す如く、案内車輪転動用ガイドレール25の厚肉部裏
面よシ互に適6間隔を存して複数本の操作口、ド33が
突設され、その各操作ロッド33が側壁30に設は次案
内座34に摺嵌して該側壁30裏面方へ貫通せしめられ
ている。そしてその各操作口、ド33けこれに一体に設
けた7ランジ35と上記案内座34相互間にばね3,6
が介在されていることで、常時に裏面側方へ引き戻され
、これにてガイドレール25は凹部31内に納まって案
内車輪12kが転接する内表面が側壁30及び推進案内
コイル24の内表面と面一となる位置に支持されるよう
罠なっている。更に上記操作口、ド33の端部には摺動
子37が設けられ、その下側に側壁30より突設した架
台38上の軸受39,39に軸支されて円筒カム40が
設けられ、この円筒カム40のカム溝401内に上記摺
動子37が摺嵌されていると共に、その円筒カム40の
軸41の突出端にウオームホイール42が設けられ、こ
れに噛合するウオーム43を持つ駆動軸44が@壁30
に適宜支持部材(図示せず)を介して設けられ、この駆
動軸44が図示しないがモータ等の原動機により回転せ
しめられるようになっている。これにて円筒カム40の
回転でげね36に抗して操作口、ド33t−介しがイド
レール25を所定ストローク押し出せるようになってい
る。
示す如く、案内車輪転動用ガイドレール25の厚肉部裏
面よシ互に適6間隔を存して複数本の操作口、ド33が
突設され、その各操作ロッド33が側壁30に設は次案
内座34に摺嵌して該側壁30裏面方へ貫通せしめられ
ている。そしてその各操作口、ド33けこれに一体に設
けた7ランジ35と上記案内座34相互間にばね3,6
が介在されていることで、常時に裏面側方へ引き戻され
、これにてガイドレール25は凹部31内に納まって案
内車輪12kが転接する内表面が側壁30及び推進案内
コイル24の内表面と面一となる位置に支持されるよう
罠なっている。更に上記操作口、ド33の端部には摺動
子37が設けられ、その下側に側壁30より突設した架
台38上の軸受39,39に軸支されて円筒カム40が
設けられ、この円筒カム40のカム溝401内に上記摺
動子37が摺嵌されていると共に、その円筒カム40の
軸41の突出端にウオームホイール42が設けられ、こ
れに噛合するウオーム43を持つ駆動軸44が@壁30
に適宜支持部材(図示せず)を介して設けられ、この駆
動軸44が図示しないがモータ等の原動機により回転せ
しめられるようになっている。これにて円筒カム40の
回転でげね36に抗して操作口、ド33t−介しがイド
レール25を所定ストローク押し出せるようになってい
る。
また、上記支持機構32は分岐軌道の折れ線状の配列状
態時にその操作口、ド33・・・全ての個所でガイドレ
ール25を押し出すのでは該ガイドレール25を彎曲変
形せしめられないことから、側壁30に対しガイドレー
ル25の一部は凹部31内に引き込んだまま突出変形さ
せない固定点とし、その他の部分では側壁30の凹部3
1内より押し出して各部分に応じた規定量だけ突出変位
させる必要がある。この為に$7図及び第8図に示す如
く左右分岐軌道JjA〜13D及びJ4A〜14Dの折
れ線状の配列状態時において、第7図の如き外軌側とな
る各分岐軌道131〜13Dのがイドレール33・・・
け、それぞれ各軌道13に、13B、I3Cとの中間部
位を固定点45に、45B、45Cとし、又最先端の半
分の長さの軌道13Dでは支線の軌道5Cへの接続端部
位を固定点45Dとして、それぞれの固定点45に〜4
50部位を支持する操作ロッド33′は第5図に示した
可動式と異なりガイドレール25f最□も引き込んだま
まで突出変位をしない固定式とされ、その他の部位全支
持する各操作口、ド33は全て曲率に応じて規定量づつ
前述のカム作用でガイドレール25t−突出変位させる
可動式となっている。一方第8図の如く内軟側となる各
分岐軌道J4A〜14Dのガイドレール33・・・け、
それぞれ各軌道14に、14B、14C,14Dの各両
端部位を固定点46に、46B、46C,46Dとして
、それぞれの固定点45A〜460部位を支持する操作
ロッド33′は上記同様固定式で、その他の部位を支持
する各操作口、ド33が上記同様可動式となっている。
態時にその操作口、ド33・・・全ての個所でガイドレ
ール25を押し出すのでは該ガイドレール25を彎曲変
形せしめられないことから、側壁30に対しガイドレー
ル25の一部は凹部31内に引き込んだまま突出変形さ
せない固定点とし、その他の部分では側壁30の凹部3
1内より押し出して各部分に応じた規定量だけ突出変位
させる必要がある。この為に$7図及び第8図に示す如
く左右分岐軌道JjA〜13D及びJ4A〜14Dの折
れ線状の配列状態時において、第7図の如き外軌側とな
る各分岐軌道131〜13Dのがイドレール33・・・
け、それぞれ各軌道13に、13B、I3Cとの中間部
位を固定点45に、45B、45Cとし、又最先端の半
分の長さの軌道13Dでは支線の軌道5Cへの接続端部
位を固定点45Dとして、それぞれの固定点45に〜4
50部位を支持する操作ロッド33′は第5図に示した
可動式と異なりガイドレール25f最□も引き込んだま
まで突出変位をしない固定式とされ、その他の部位全支
持する各操作口、ド33は全て曲率に応じて規定量づつ
前述のカム作用でガイドレール25t−突出変位させる
可動式となっている。一方第8図の如く内軟側となる各
分岐軌道J4A〜14Dのガイドレール33・・・け、
それぞれ各軌道14に、14B、14C,14Dの各両
端部位を固定点46に、46B、46C,46Dとして
、それぞれの固定点45A〜460部位を支持する操作
ロッド33′は上記同様固定式で、その他の部位を支持
する各操作口、ド33が上記同様可動式となっている。
これにて上記外軌側の各ガイドレール25・・・け(先
端軌道13Dのガイドレール25は除く)それぞれ中間
を引き込んだまま両端側を突出変位して滑らかな円弧状
(彎曲し、内軟儒の各ガイドレール25・・・は両端を
引き込んだまま中間上突出変位して滑らかな円弧状に彎
曲するようになっている。
端軌道13Dのガイドレール25は除く)それぞれ中間
を引き込んだまま両端側を突出変位して滑らかな円弧状
(彎曲し、内軟儒の各ガイドレール25・・・は両端を
引き込んだまま中間上突出変位して滑らかな円弧状に彎
曲するようになっている。
なお、上記左右分岐軌道13A〜13D及び141〜J
4Dはg′3図に示す如き直線状の配列状態と折れ線状
の配列状態とで隣接するもの同志の間隔が変動すること
がら、それに応じて各案内車輪転動用ガイドレール25
・・・の所要長さも変わる。この之めに、各案内車輪−
転動用ガイドレール25・・・は第4図に示す如く両端
部47がフィンガー状又は斜めの切り口に形成されて、
隣り合うもの同志の両端が相互に入り組む如く重複して
接続するようになっていて、左右分岐軌道13A〜13
D及び14A〜14Dの直線状の配列状態時でも折れ線
状の配列状態時でも案内車輪12kを連続して転動させ
得るようになっている。
4Dはg′3図に示す如き直線状の配列状態と折れ線状
の配列状態とで隣接するもの同志の間隔が変動すること
がら、それに応じて各案内車輪転動用ガイドレール25
・・・の所要長さも変わる。この之めに、各案内車輪−
転動用ガイドレール25・・・は第4図に示す如く両端
部47がフィンガー状又は斜めの切り口に形成されて、
隣り合うもの同志の両端が相互に入り組む如く重複して
接続するようになっていて、左右分岐軌道13A〜13
D及び14A〜14Dの直線状の配列状態時でも折れ線
状の配列状態時でも案内車輪12kを連続して転動させ
得るようになっている。
又上記左右分岐軌道13に〜13D及びJ4A〜14D
の走行車輪10の着地転動用踏面29も隣接するもの同
志相互間に間隙が生じると問題であるので、図示しない
がFRP等の非金属製のフィンガープレートなど金設け
て走行車輪10が連続して滑らかに渡って行く如く転勤
できるようにしである。
の走行車輪10の着地転動用踏面29も隣接するもの同
志相互間に間隙が生じると問題であるので、図示しない
がFRP等の非金属製のフィンガープレートなど金設け
て走行車輪10が連続して滑らかに渡って行く如く転勤
できるようにしである。
その他にも分岐装置全構成する上で必要となる推進案内
コイル24や浮上コイル28への給電装置並びに各種信
号用インター口、り装置などが設けられている。
コイル24や浮上コイル28への給電装置並びに各種信
号用インター口、り装置などが設けられている。
而して、上述した構成の分岐装置の作用を述べると、先
ず第3図想像線で示す如く左右分岐軌道13A〜13D
及び14A〜14Dが直線状の配列状態になると、これ
により本線のU形断面軌道5Aと5Bが直真に接続され
、この時左右分岐軌道13A〜13D及びJ4A〜14
Dの案内車輪転動用ガイドレール25・・・は側壁30
の凹部31内に引き込まれて推進案内コイル24の内表
面と面一となっている。この状態で浮上コイル28及び
推進案内コイル24に通電をすれば、本線の一方のU形
断面軌道5A上を浮上案内走行して来た超電導磁気浮上
車の車両はそのまま略同様に浮上案内されながら直進高
速走行して本線の他方のU形断面軌道5Bへと通過して
行けるようになる。なお、この除土として車両の左右案
内力を与える推進案内コイル24のコイル上下辺部24
e、24dは本線のU形断面軌道5A、5Bと全く同様
であるので、車両の案内特性は全く変化なく行なわれる
。一方間推進案内コイル24のコイル縦辺部24m、2
4bの一部が彎曲していることで車両の台車台枠の超電
導電磁石4との間隔が大きく万るので推進力の減少が生
じるが、上記コイルの彎曲している部分が一部分で且つ
それほど大きくないので推進力の減少は若干程度であり
、しかも分岐装置の全長に比し列車全長が長いので、そ
のまま直進高速走行するのに問題は無い。又その状態で
走行車輪10を踏面29に着地転動させると共に、両側
案内車輪12kをガイドレール25の内表面に転接させ
ろことで、低速で車輪走行により直進して行くようにな
すことも何ら間融なく行ない得る。
ず第3図想像線で示す如く左右分岐軌道13A〜13D
及び14A〜14Dが直線状の配列状態になると、これ
により本線のU形断面軌道5Aと5Bが直真に接続され
、この時左右分岐軌道13A〜13D及びJ4A〜14
Dの案内車輪転動用ガイドレール25・・・は側壁30
の凹部31内に引き込まれて推進案内コイル24の内表
面と面一となっている。この状態で浮上コイル28及び
推進案内コイル24に通電をすれば、本線の一方のU形
断面軌道5A上を浮上案内走行して来た超電導磁気浮上
車の車両はそのまま略同様に浮上案内されながら直進高
速走行して本線の他方のU形断面軌道5Bへと通過して
行けるようになる。なお、この除土として車両の左右案
内力を与える推進案内コイル24のコイル上下辺部24
e、24dは本線のU形断面軌道5A、5Bと全く同様
であるので、車両の案内特性は全く変化なく行なわれる
。一方間推進案内コイル24のコイル縦辺部24m、2
4bの一部が彎曲していることで車両の台車台枠の超電
導電磁石4との間隔が大きく万るので推進力の減少が生
じるが、上記コイルの彎曲している部分が一部分で且つ
それほど大きくないので推進力の減少は若干程度であり
、しかも分岐装置の全長に比し列車全長が長いので、そ
のまま直進高速走行するのに問題は無い。又その状態で
走行車輪10を踏面29に着地転動させると共に、両側
案内車輪12kをガイドレール25の内表面に転接させ
ろことで、低速で車輪走行により直進して行くようにな
すことも何ら間融なく行ない得る。
次に、各台車17により油圧シリンダI9の駆動で左右
各分岐軌道13に〜13D及び14fi。
各分岐軌道13に〜13D及び14fi。
〜14Dを移動させて第3図実線に示す所定の曲率の円
弧に沿った折れ融状の配列状態に転換すると、本線の一
方の゛U形断面軌道5Aと支線のU形断面軌道5Cとの
間が接続され−この状態時左右各分岐軌道13に〜13
D及び14A〜14Dの案内車輪転動用がイドレール2
5・・・け、その支持機411f32により第7図及び
第8図に示す固定点451〜45D及び46A〜46D
の部分が側I!30の凹部3ノ内に引き込んだままの状
態にされ、その他の部分が適轟量づつ押し出されて、上
記所定の曲率の円弧に沿って滑らかに彎曲せしめられて
連続して配列するようになり、しかも左右即ち外軌側と
内軟側とのガイドレール間隔が進行方向全長に亘り一定
となる。この状態では本線の一方のU形断面軌道5A上
を走行して来た超電導磁気浮上車の車両を低速にして車
輪走行でもって進行させる。これにてその車両は左右各
分舷軌道131〜13D及び14A〜14Dの踏面29
上に次々と走行車輪10が転動して行くと共に、内・外
軌側にそれぞれ滑らかに彎曲した状態で連続する左右ガ
イドレール25の内表面に両側案内車輪12Aが転接し
て行←ようになり、しかして車両は折れ線状の配列状態
の分2岐軌道上を円弧状曲線に沿って滑らかに案内され
て車輪走行して支線のU形断面軌道5C方へ通過して行
けるようになる。
弧に沿った折れ融状の配列状態に転換すると、本線の一
方の゛U形断面軌道5Aと支線のU形断面軌道5Cとの
間が接続され−この状態時左右各分岐軌道13に〜13
D及び14A〜14Dの案内車輪転動用がイドレール2
5・・・け、その支持機411f32により第7図及び
第8図に示す固定点451〜45D及び46A〜46D
の部分が側I!30の凹部3ノ内に引き込んだままの状
態にされ、その他の部分が適轟量づつ押し出されて、上
記所定の曲率の円弧に沿って滑らかに彎曲せしめられて
連続して配列するようになり、しかも左右即ち外軌側と
内軟側とのガイドレール間隔が進行方向全長に亘り一定
となる。この状態では本線の一方のU形断面軌道5A上
を走行して来た超電導磁気浮上車の車両を低速にして車
輪走行でもって進行させる。これにてその車両は左右各
分舷軌道131〜13D及び14A〜14Dの踏面29
上に次々と走行車輪10が転動して行くと共に、内・外
軌側にそれぞれ滑らかに彎曲した状態で連続する左右ガ
イドレール25の内表面に両側案内車輪12Aが転接し
て行←ようになり、しかして車両は折れ線状の配列状態
の分2岐軌道上を円弧状曲線に沿って滑らかに案内され
て車輪走行して支線のU形断面軌道5C方へ通過して行
けるようになる。
なお、この発明は上記実施例のみに限定されることなく
各種変更可能である。例えば案内車輪転動用がイドレー
ル25は左右各分岐軌道毎に一本づつ独立して設は念が
、左右それぞれ連続し几長尺一本レールで構成しても可
である。
各種変更可能である。例えば案内車輪転動用がイドレー
ル25は左右各分岐軌道毎に一本づつ独立して設は念が
、左右それぞれ連続し几長尺一本レールで構成しても可
である。
ま念力イトレール25の支持機構32として第9図、第
10図に示すようなものでもよい。
10図に示すようなものでもよい。
つまり第9図のものは駆動軸44に直接カム40Aを設
け、このカム40にの回転で操作口、ド33の7ランジ
35を押圧せしめて骸ロッド33を変位させる構成であ
り、この場合駆動軸44は最大180@程度の回転でよ
いので、その回転を電動機により減速駆動するか、又は
駆動軸44よりアームを出して油圧シリンダで90@程
度回動させるようにすればよい。ま几第10図のものは
駆動軸を用いずに油圧シリンダ48のピストンロッド4
8*t−直接操作口、ド33の7ランジJ6Aに連結し
て、油圧圧力源49からの圧油をパルプ5oの自動操作
でシリンダ48に供給してピストンロッド481により
操作口、ド33t−所定ストローク押し出す構成であり
、この場合押し出しストロークをストツノ母−51によ
り適浩に規制しておけばよい。
け、このカム40にの回転で操作口、ド33の7ランジ
35を押圧せしめて骸ロッド33を変位させる構成であ
り、この場合駆動軸44は最大180@程度の回転でよ
いので、その回転を電動機により減速駆動するか、又は
駆動軸44よりアームを出して油圧シリンダで90@程
度回動させるようにすればよい。ま几第10図のものは
駆動軸を用いずに油圧シリンダ48のピストンロッド4
8*t−直接操作口、ド33の7ランジJ6Aに連結し
て、油圧圧力源49からの圧油をパルプ5oの自動操作
でシリンダ48に供給してピストンロッド481により
操作口、ド33t−所定ストローク押し出す構成であり
、この場合押し出しストロークをストツノ母−51によ
り適浩に規制しておけばよい。
この発明は以上詳述した如くなし九から、U形断面軌道
上を超電導電磁石により浮上・案内されながら高速走行
する超電導磁気浮上車の車両を、そのまま高速走行にて
通過させて直進させることができると共に、一方では車
両の案内車輪を転動させながら滑らか曲線に沿って低速
車輪走行させて別の路線にスムーズに分岐して行けるよ
うになせる極めて超電導磁気浮上車の軌道分岐装置とし
て有益なものとなる。
上を超電導電磁石により浮上・案内されながら高速走行
する超電導磁気浮上車の車両を、そのまま高速走行にて
通過させて直進させることができると共に、一方では車
両の案内車輪を転動させながら滑らか曲線に沿って低速
車輪走行させて別の路線にスムーズに分岐して行けるよ
うになせる極めて超電導磁気浮上車の軌道分岐装置とし
て有益なものとなる。
第1図は案内車輪を高い位tK配した超電導磁気浮上車
の車両とU形断面軌道の概略的断面図、第2図は案内車
輪を低い位置に配し九本発明の対象とする超電導磁気浮
上車の車両とU形断面軌道の概略的断面図、第3図乃至
第8図は本発明の分岐装置の一実施例を示すもので、第
3図は全体の概略的平面図、第4図は分肢軌道の一部分
の斜視図、第5図は同分舷軌道の断面図、第6図は推進
案内コイルと案内車輪転動用ガイドレールとの関係を示
す一部省略した斜視図、第7図は外軌側分岐軌道と案内
車輪転動用ガイドレールとの関係を示す概略的平面図、
第8図は内戦側分岐軌道と案内車輪転動用ガイドレール
との関係を示す概略的平面図、第9図及び第10図は案
内車輪転動用ガイドレールの支持機構のそれぞれ異なっ
た変形例を示す断面図である。 1・・・車両の車体、2・・・空気ばね、3・・・台車
台枠、4・・・超電導電磁石、5.5に、5B、5C・
・・U形断面軌道、6・・・底壁、2・・・浮上コイル
、8・・・側壁、9・・・推進案内コイル、10・・・
走行車輪、11・・・踏面、12・・・案内車輪、13
1.13B。 13C,13D・・・外軌側分岐軌道、14A。 14B、14C,14D・・・内戦側分岐軌道、15・
・・ストツノ臂−17g・・・レール、17・・・台車
、18・・・固定ペース、19・・・油圧シリンダ、1
9sL・・・ピストンロッド、20・・・受金、21・
・・ゾラケ、ト、22・・・ピン、23・・・受台、2
4・・・推進案内コイル、24*、24b・・・コイル
縦辺部、24e、24d・・・コイル上下水平辺部、2
5・・・案内車輪転動用ガイドレール、251・・・ガ
イドレール薄肉部、26・・・底壁、28・・・浮上コ
イル、29・・・踏面、30・・・側壁、3i・・・凹
部、32・・・支持機構、33.33’・・・操作ロッ
ド、34・・・案内牢、35,351・・・フランジ、
36・・・ばね、37・・・摺動子、38・・・架台、
39・・・軸受、40゜4OA・・・円筒カム、40a
・・・カム溝、41・・・軸、42・・・ウオームホイ
ール、43・・・ウオーム、44・・・駆動軸、45A
、45B、45C,45D・・・外軌側ガイドレール固
定点、46に、46B。 46C,46D・・・内航側ガイドレール固定点、47
・・・ガイドレール端部、48・・・油圧シリンダ、4
8a・・・ピストンロッド、49・・・油圧源、50・
・・パルf、51・・・スト、ノ母−第1日 第2図 第4図
の車両とU形断面軌道の概略的断面図、第2図は案内車
輪を低い位置に配し九本発明の対象とする超電導磁気浮
上車の車両とU形断面軌道の概略的断面図、第3図乃至
第8図は本発明の分岐装置の一実施例を示すもので、第
3図は全体の概略的平面図、第4図は分肢軌道の一部分
の斜視図、第5図は同分舷軌道の断面図、第6図は推進
案内コイルと案内車輪転動用ガイドレールとの関係を示
す一部省略した斜視図、第7図は外軌側分岐軌道と案内
車輪転動用ガイドレールとの関係を示す概略的平面図、
第8図は内戦側分岐軌道と案内車輪転動用ガイドレール
との関係を示す概略的平面図、第9図及び第10図は案
内車輪転動用ガイドレールの支持機構のそれぞれ異なっ
た変形例を示す断面図である。 1・・・車両の車体、2・・・空気ばね、3・・・台車
台枠、4・・・超電導電磁石、5.5に、5B、5C・
・・U形断面軌道、6・・・底壁、2・・・浮上コイル
、8・・・側壁、9・・・推進案内コイル、10・・・
走行車輪、11・・・踏面、12・・・案内車輪、13
1.13B。 13C,13D・・・外軌側分岐軌道、14A。 14B、14C,14D・・・内戦側分岐軌道、15・
・・ストツノ臂−17g・・・レール、17・・・台車
、18・・・固定ペース、19・・・油圧シリンダ、1
9sL・・・ピストンロッド、20・・・受金、21・
・・ゾラケ、ト、22・・・ピン、23・・・受台、2
4・・・推進案内コイル、24*、24b・・・コイル
縦辺部、24e、24d・・・コイル上下水平辺部、2
5・・・案内車輪転動用ガイドレール、251・・・ガ
イドレール薄肉部、26・・・底壁、28・・・浮上コ
イル、29・・・踏面、30・・・側壁、3i・・・凹
部、32・・・支持機構、33.33’・・・操作ロッ
ド、34・・・案内牢、35,351・・・フランジ、
36・・・ばね、37・・・摺動子、38・・・架台、
39・・・軸受、40゜4OA・・・円筒カム、40a
・・・カム溝、41・・・軸、42・・・ウオームホイ
ール、43・・・ウオーム、44・・・駆動軸、45A
、45B、45C,45D・・・外軌側ガイドレール固
定点、46に、46B。 46C,46D・・・内航側ガイドレール固定点、47
・・・ガイドレール端部、48・・・油圧シリンダ、4
8a・・・ピストンロッド、49・・・油圧源、50・
・・パルf、51・・・スト、ノ母−第1日 第2図 第4図
Claims (8)
- (1)底壁に浮上コイルを両側壁に推進案内コイルを有
したU形断面軌道上を、台車台枠に設は九超電導電磁石
により浮上・案内走行すると共に、台車台枠より両側に
突出してU形、断面軌道の両側壁の推進案内コイル表面
一部に転動する案内車輪を有した超電導磁気浮上車にお
ける軌道分岐装置において、各々底壁に浮上コイルを側
壁に推進案内コイルを有した多数の短い分岐軌道を直線
状の配列状態と所定の曲率の円弧に沿っ几折れ線状の配
列状態とに移動転換可能に列設すると共に、その各分岐
軌道の側壁の推進案内コイルの表面の前記案内車輪と同
じ高さの部分に前記コイル一部を側壁内方へ彎曲させる
ことで凹部全般け、その凹部に可撓性を有する案内車輪
転動用ガイドレールを前記列設された分岐軌道が直線状
態時は直真に連続し所定の曲率の円弧に沿り几折れ線状
態時は同円弧に沿って滑らかに彎曲して連続するように
設けてなる超電導磁気浮上車用軌道分岐装置。 - (2) 分岐軌道は各々L形断面形態とされて左右に
多数個づつ相対向する状態でそれぞれ個々に台車にて移
動可能に列設されていることt−特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の超電導磁気浮上車用軌道分岐装置。 - (3)分岐軌道は左右で互に半ピ、チずれた状態で相対
向するように列設されていることを特徴とする特許請求
の範囲jl!2項記載の超電導磁気浮上車用軌道分岐装
置。 - (4)分岐軌道は各々の単位長さが推進案内コイルビ、
チの長さの略整数倍に設定されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第3項いずれかに記載の超電
導磁気浮上車用軌道分岐装置。 - (5) 案内車輪転動用ガイドレールけFRP等の可
撓性tOWする上に非磁性・非電導性を有する材料より
構成し友ことを特徴とする特許請求の範囲81項乃至第
4項いずれかに記載の超電導磁気浮上車用軌道分岐装置
。 - (6)案内車輪転動用ガイドレールは推進案内コイルの
彎曲部を跨ぐ部分が他の部分より薄肉とされていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項いずれか
に記載の超電導磁気浮上車用軌道分岐装置。 - (7)案内車輪転動用ガイドレールは各分岐軌道の側壁
に貫通した支持機構により前記分岐軌道の所定の曲率の
円弧に沿った折れ線状態時に同円弧に沿って滑らかに彎
曲せしめられるよう支持されている特許請求の範囲第1
項乃至第6項いずれかに記載の超電導磁気浮上車用軌道
分岐装置。 - (8) 支持機構は案内車輪転動用ガイドレールの各
分岐軌道側壁に対し突出変位させない固定点會、左右の
うちで外軌側では各分岐軌道の中間部、内軟側では各分
岐軌道の両端部とし、その他の部分ではガイドレールを
分岐軌道側壁より突出変位させる構成となっていること
を特徴とする特許請求の範囲第7項記載の超電導磁気浮
上車用軌道分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345882A JPS58172902A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 超電導磁気浮上車用軌道分岐装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5345882A JPS58172902A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 超電導磁気浮上車用軌道分岐装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172902A true JPS58172902A (ja) | 1983-10-11 |
| JPS633526B2 JPS633526B2 (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=12943410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5345882A Granted JPS58172902A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 超電導磁気浮上車用軌道分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101904A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Railway Technical Res Inst | 誘導反撥形磁気浮上式鉄道の分岐装置および分岐方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287133U (ja) * | 1988-12-24 | 1990-07-10 | ||
| WO2016126497A1 (en) * | 2015-02-08 | 2016-08-11 | Hyperloop Technologies, Inc | Transportation system |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5345882A patent/JPS58172902A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101904A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Railway Technical Res Inst | 誘導反撥形磁気浮上式鉄道の分岐装置および分岐方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633526B2 (ja) | 1988-01-25 |
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