JPS58174132A - 燃料噴射制御装置 - Google Patents
燃料噴射制御装置Info
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- JPS58174132A JPS58174132A JP57057667A JP5766782A JPS58174132A JP S58174132 A JPS58174132 A JP S58174132A JP 57057667 A JP57057667 A JP 57057667A JP 5766782 A JP5766782 A JP 5766782A JP S58174132 A JPS58174132 A JP S58174132A
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- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/1502—Digital data processing using one central computing unit
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- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
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- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
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- F02P7/077—Circuits therefor, e.g. pulse generators
- F02P7/0775—Electronical verniers
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の燃料噴射制御装置に関し、特にクラ
ンク角センサ故障時の燃料噴射機能維持技術に関する。
ンク角センサ故障時の燃料噴射機能維持技術に関する。
従来の燃料噴射制御装置としては、例えば第1図に示す
ごときものがある。
ごときものがある。
第1図において、制御回路1は、CPU2、入出力イン
タフェース3、RAM4及びROM5からなるマイクロ
コンピュータで構成されている。
タフェース3、RAM4及びROM5からなるマイクロ
コンピュータで構成されている。
まだクランク角センサ6は、内燃機関のクランク軸と連
動し、クランク軸が気筒数に応じて定1石基準角度(4
気筒の場合は180°、6気筒の場合は120°)回転
する毎に、基′準角信号S1を出力する。
動し、クランク軸が気筒数に応じて定1石基準角度(4
気筒の場合は180°、6気筒の場合は120°)回転
する毎に、基′準角信号S1を出力する。
制御回路1は、ROM5に予め記憶しておいたプログラ
ムに従って演算を行なう。
ムに従って演算を行なう。
すなわち、吸入空気量信号S2、水温信号S口、スター
タ信号S4、アイドル信号S5及び図示しないその他の
機関動作状態を示す各種の信号を入力し、それらの値に
応じて燃料噴射量を算出する。
タ信号S4、アイドル信号S5及び図示しないその他の
機関動作状態を示す各種の信号を入力し、それらの値に
応じて燃料噴射量を算出する。
そして基準角信号S1に同期して、上記の算出結果に対
応したデー−ティ(パルス幅)をもツ噴射パルスS6を
出力する。
応したデー−ティ(パルス幅)をもツ噴射パルスS6を
出力する。
この噴射パルスS6は、例えば6気筒機関でクランク軸
1回転につき1回噴射する場合は、基準角信号S1が3
個入力する毎に出力される。
1回転につき1回噴射する場合は、基準角信号S1が3
個入力する毎に出力される。
上記の噴射パルスS6が高レベルの間は、燃料噴射駆動
回路を構成するトランジスタ7がオンになり、燃料噴射
弁8が開弁じて機関に燃料を噴射する。
回路を構成するトランジスタ7がオンになり、燃料噴射
弁8が開弁じて機関に燃料を噴射する。
燃料噴射弁8に印加される燃料圧力は、常に一定になっ
ている。したがって−回の噴射量は、開弁時間すなわち
噴射パルスS6のデー−ティに対中した値となる。
ている。したがって−回の噴射量は、開弁時間すなわち
噴射パルスS6のデー−ティに対中した値となる。
なお上記の燃料噴射量は例えば下記(1)式によって算
出される。
出される。
・・・・・・(1)
C・・・各種補正係数
T8・・・電圧補正外
K ・・・機関の種類による定数
Q ・・・吸入空気量
N ・・・機関の回転速度
まだ上記の回転速度Nは、通常、クランク角センサ6か
ら与えられろ単位角パルスS′1(例えばクランク軸が
1°回転する毎に出力される信号)を計数することによ
って算出する。
ら与えられろ単位角パルスS′1(例えばクランク軸が
1°回転する毎に出力される信号)を計数することによ
って算出する。
上記のように従来の燃料噴射制御装置においては、クラ
ンク角センサの信号に基づいて燃料噴射量の演算及び燃
料噴射のタイミング制御が行なわれていた。そのためク
ランク角センサが故障してその信号が得られなくなると
、ただ−個のセンサしまうという問題があった。
ンク角センサの信号に基づいて燃料噴射量の演算及び燃
料噴射のタイミング制御が行なわれていた。そのためク
ランク角センサが故障してその信号が得られなくなると
、ただ−個のセンサしまうという問題があった。
上記の問題を解決するため、クランク角センサを二重に
備え、一方が故障しても他方のクランク角センサで動作
させるという方法も考えられるが、クランク角センサを
二重に備えるとコストが大幅に上昇し、また取付はスペ
ースの問題等もあって現実的な解決策ではない。
備え、一方が故障しても他方のクランク角センサで動作
させるという方法も考えられるが、クランク角センサを
二重に備えるとコストが大幅に上昇し、また取付はスペ
ースの問題等もあって現実的な解決策ではない。
本発明は上記の問題を解決するためになされたものであ
り、クランク角センサが故障した場合でも支障なく燃料
噴射を行なうことの出来る燃料噴射制御装置を提供する
ことを目的とする。
り、クランク角センサが故障した場合でも支障なく燃料
噴射を行なうことの出来る燃料噴射制御装置を提供する
ことを目的とする。
上記の目的を達成するため本発明においては、クランク
角センサの信号が出力されなくなった場合にクランク角
センサが故障したものと判定し、その場合には所定周期
のパルス信号に基づいて燃料噴射を行なわせるように構
成している。
角センサの信号が出力されなくなった場合にクランク角
センサが故障したものと判定し、その場合には所定周期
のパルス信号に基づいて燃料噴射を行なわせるように構
成している。
壕だ本発明においては、クランク角センサが故障したと
判定したときには、警報装置を作動させて運転者に故障
発生を知らせ、まだ故障発生の情報を不揮発性のメモリ
に記憶させておくことにより、故障個所の診断を容易に
するように構成している。
判定したときには、警報装置を作動させて運転者に故障
発生を知らせ、まだ故障発生の情報を不揮発性のメモリ
に記憶させておくことにより、故障個所の診断を容易に
するように構成している。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例図であり、第1図と同符号は
同一物を示す。
同一物を示す。
第2図において、クランク角センサ6が故障すると、基
準角信号S1又は単位角パルスS′1が出力されなくな
る。この現象をCPU2で判定し、故障時に高レベルと
なる切換信号S7を入出力インタフェース6から出力す
る。
準角信号S1又は単位角パルスS′1が出力されなくな
る。この現象をCPU2で判定し、故障時に高レベルと
なる切換信号S7を入出力インタフェース6から出力す
る。
壕だバックアップ信号発生回路9は、所定周期(詳細後
述)のパルス信号S8を出力する。
述)のパルス信号S8を出力する。
まだ選択回路10は、クランク角センサ6が故障して本
来の噴射パルスS6が出力されなくなった場合に、パル
ス信号S8を噴射パルスS9として出力するための回路
であり、例えば第6図に示すごとき構成を有している。
来の噴射パルスS6が出力されなくなった場合に、パル
ス信号S8を噴射パルスS9として出力するための回路
であり、例えば第6図に示すごとき構成を有している。
第3図において、13及び14はアンド回路、15はオ
ア回路である。なおアンド回路13の一方の入力は、反
転されて入力されるように々っている。
ア回路である。なおアンド回路13の一方の入力は、反
転されて入力されるように々っている。
切換信号S7が低レベル(正常時)の場合には、アンド
回路14の出力は常に低レベルであり、アンド回路13
の出力は本来の噴射パルスS6と同一になる。したがっ
てオア回路15の出力すなわち燃料噴射弁駆動回路のト
ランジスタ7に与えられる噴射パルスS9は、本来の噴
射パルスS6と同一になる。
回路14の出力は常に低レベルであり、アンド回路13
の出力は本来の噴射パルスS6と同一になる。したがっ
てオア回路15の出力すなわち燃料噴射弁駆動回路のト
ランジスタ7に与えられる噴射パルスS9は、本来の噴
射パルスS6と同一になる。
一方、故障時に切換信号S7が高レベルになると、前記
とは逆にパルス信号S8が噴射パルスS9として出力さ
れることになる。
とは逆にパルス信号S8が噴射パルスS9として出力さ
れることになる。
次にバックアップ信号発生回路9について説明する。
バックアップ信号発生回路9としては、基本的には一定
周期、一定デーーテイ(パルス幅一定)のパルス信号を
出力する発振器でも良い。
周期、一定デーーテイ(パルス幅一定)のパルス信号を
出力する発振器でも良い。
しかし一定周期、一定デーーテイのパルス信号を噴射パ
ルスとして用いると、内燃機関の動特性に対応できない
ので、不十分な制御に々ってしまう。
ルスとして用いると、内燃機関の動特性に対応できない
ので、不十分な制御に々ってしまう。
す々わち、デー−ティが一定であると、燃料噴射量が常
に一定になるから、吸入空気量が変化するにつれて混合
気の空燃比が変動し、機関回転が不安定になる。
に一定になるから、吸入空気量が変化するにつれて混合
気の空燃比が変動し、機関回転が不安定になる。
したがって、少なくともデー−ティを吸入空気量に応じ
て変化させることが望ましい。
て変化させることが望ましい。
またデー−ティのみを変化させ、周期を常に一定にした
場合には、次のごとき問題がある。
場合には、次のごとき問題がある。
すなわち、周期を長めに設定すると、内燃機関の回転速
度が大きくなったときに、燃料の噴射と噴射との間に、
吸入行程が2回以上来てしまい、燃料が吸入されない気
筒が出てし捷うので、機関出力が低下してしまう。
度が大きくなったときに、燃料の噴射と噴射との間に、
吸入行程が2回以上来てしまい、燃料が吸入されない気
筒が出てし捷うので、機関出力が低下してしまう。
逆に周期を短、めに設定すると、低回転、低負荷でデー
−ティ(パルス幅)の小□さいときに、パルス幅の誤差
の割合が大きくなり・、そのため空燃比が変動して機関
回転が不安定になるおそれがある。
−ティ(パルス幅)の小□さいときに、パルス幅の誤差
の割合が大きくなり・、そのため空燃比が変動して機関
回転が不安定になるおそれがある。
まだ現在用いられている通常の燃料噴射弁は、開弁時間
が小さい範囲す々わち駆動パルスのパルしなくなるので
、パルス幅をあ寸り小さい値にすると制御が不正確にな
る。
が小さい範囲す々わち駆動パルスのパルしなくなるので
、パルス幅をあ寸り小さい値にすると制御が不正確にな
る。
上記のごとき問題を解決するためには、パルス信号S8
の周期を内燃機関の運転状態に応じて変化させれば良い
。
の周期を内燃機関の運転状態に応じて変化させれば良い
。
第4図は上記の考察に基づいたバックアップ信号発生回
路9の一実施例図であり、第5図は第4図の回路の信号
波形図である。
路9の一実施例図であり、第5図は第4図の回路の信号
波形図である。
第4図において、カウンタ16は、一定周期のクロック
パルスS1oをカウントして出力する。
パルスS1oをカウントして出力する。
またデー−ティレジスタ19には、CPU2からの信号
C1によってディジタルのデー−ティ値が書き込壕れ、
周期レジスタ20には、CPU2からの信号C2によっ
てディジタルの周期値が書き込まれる。
C1によってディジタルのデー−ティ値が書き込壕れ、
周期レジスタ20には、CPU2からの信号C2によっ
てディジタルの周期値が書き込まれる。
次に比較器17は、、カウンタ16の出力とデユーティ
レジスタ19の出力とを比較し、両者が一致すると信号
S11を出力する。
レジスタ19の出力とを比較し、両者が一致すると信号
S11を出力する。
まだ比較器18は、カウンタ゛16の出力と周期レジス
タ20の出力とを比較し、両者が一致すると信号S12
を出力する。
タ20の出力とを比較し、両者が一致すると信号S12
を出力する。
フリップフロップ21は、上記の信号S11でリセット
され、信号S12でセットされる。またカウンタ16は
、信号S12が与えられる毎にリセットされろ。
され、信号S12でセットされる。またカウンタ16は
、信号S12が与えられる毎にリセットされろ。
シタ力ってフリップフロップ21から出力されろパルス
信号S8は、第5図の88に示すごとく、デー−ティレ
ジスタ19のデー−ティ値に対応したパルス幅τ2と、
周期レジスタ20の周期値に対応した周期τ1 とをも
ったパルスとなる。
信号S8は、第5図の88に示すごとく、デー−ティレ
ジスタ19のデー−ティ値に対応したパルス幅τ2と、
周期レジスタ20の周期値に対応した周期τ1 とをも
ったパルスとなる。
上記のデー−ティ値と周期値とを、機関の運転状態に応
じて変化させれば、運転状態に応じた制御を行なうこと
が出来る。
じて変化させれば、運転状態に応じた制御を行なうこと
が出来る。
第6図は上記の制御を行なう場合のフローチャートの一
実施例図であり、吸入空気量に応じて周期を2段階に切
換える場合を示す。
実施例図であり、吸入空気量に応じて周期を2段階に切
換える場合を示す。
第6図において、1ずPlで、クランク角センサ6の基
準角信号S1(又は単位角パルス)の有無によってクラ
ンク角センサが故゛障したか否かを判定する。
準角信号S1(又は単位角パルス)の有無によってクラ
ンク角センサが故゛障したか否かを判定する。
PlでNO(正常)の場合は、直ちにENDに行って次
の演算に入る。
の演算に入る。
PlでYES (故障)の場合は、P2 で入出力イン
タフェース6から切換信号S7を出力させたのち、P3
へ行き、吸入空気量が所定値より犬か否かを判定する。
タフェース6から切換信号S7を出力させたのち、P3
へ行き、吸入空気量が所定値より犬か否かを判定する。
P3.でYESの場合すなわち吸入空気量が所定値より
大きい場合は、前記のごとく周期に対してノ々ルス幅が
小さくなりすぎるだめの欠点が生じるおそれがhいから
、周期を短い値(2(llms)に設定する。
大きい場合は、前記のごとく周期に対してノ々ルス幅が
小さくなりすぎるだめの欠点が生じるおそれがhいから
、周期を短い値(2(llms)に設定する。
まずP4で基本噴射量TP−20msxKxQを計算す
る。
る。
前記(1)式に示すごとく、正常時においては、TP
O値は回転速度Nと吸入空気量Qとに基づいて算出する
が、クランク角センサ故障時には、単位角パルスが出力
されず、そのため回転速度Nが得られ々いので、一定周
期20m5と吸入空気量Qとに基づいてTPを算出する
。
O値は回転速度Nと吸入空気量Qとに基づいて算出する
が、クランク角センサ故障時には、単位角パルスが出力
されず、そのため回転速度Nが得られ々いので、一定周
期20m5と吸入空気量Qとに基づいてTPを算出する
。
次にP5において、水温増量、始動増量、アイドル後増
量等の各種補正のだめの補正係数Cを計算する。
量等の各種補正のだめの補正係数Cを計算する。
次にP6テ実際の燃料噴射量T1=TPxC+T8(T
Sはバッテリ電圧の値に応じた補正分)を計算する。
Sはバッテリ電圧の値に応じた補正分)を計算する。
次にP7で、第4図の周期レジスタ20に、周期値とし
て20m5をセットし、P8でデー−ティレジスタ19
にTIの値をデー−ティ値としてセノ トする。
て20m5をセットし、P8でデー−ティレジスタ19
にTIの値をデー−ティ値としてセノ トする。
一方、P3でNoの場合には、周期を長い値60m5に
セットする。
セットする。
P、〜P13 にその演算過程を示すが、前記P4〜P
8とは、周期の値が異なるだけで他は同じである。
8とは、周期の値が異なるだけで他は同じである。
なお上記第6図の実施例においては、吸入空気量Qが所
定値より大きいか否かに・よって周期を2段階に変える
場合を例示したが、実際には所定値と、Qが減少(!
< 0 ) していろ場合とで、比ね 較する所定値を変えてヒステリシス特性をもたせると良
い。このようにすれば、吸入空気量Qが所定値近傍の値
で運転した場合に、周期が20m5と60m5とに交互
に切換わって空燃比がふらつくのを防止することが出来
る。
定値より大きいか否かに・よって周期を2段階に変える
場合を例示したが、実際には所定値と、Qが減少(!
< 0 ) していろ場合とで、比ね 較する所定値を変えてヒステリシス特性をもたせると良
い。このようにすれば、吸入空気量Qが所定値近傍の値
で運転した場合に、周期が20m5と60m5とに交互
に切換わって空燃比がふらつくのを防止することが出来
る。
また周期を吸入空気量に対応して連続的に変化させても
良い。
良い。
また、スロットル弁がアイドル開度(前記アイドル信号
S5が” 1 ” )のときは、一般に機関回転速度が
低いことを示すから、アイドル信号S5によって周期を
切換えても良い。すなわちアイドル時は周期を長くし、
それ以外は短くすれば良い。
S5が” 1 ” )のときは、一般に機関回転速度が
低いことを示すから、アイドル信号S5によって周期を
切換えても良い。すなわちアイドル時は周期を長くし、
それ以外は短くすれば良い。
アイドル信号S5はアイドルスイッチの開閉に応じて出
力されるので構造が簡単になり、またプログラムも簡単
になるので、プログラムメモリの容量が少なくて済むと
いう効果がある。
力されるので構造が簡単になり、またプログラムも簡単
になるので、プログラムメモリの容量が少なくて済むと
いう効果がある。
々お減速開始直後は、スロットル弁が閉じていても回転
速度が高いことがある。しかしこの場合は、減速中であ
るから、燃料が吸入されない気筒が生じても何ら問題は
ない。
速度が高いことがある。しかしこの場合は、減速中であ
るから、燃料が吸入されない気筒が生じても何ら問題は
ない。
まだ第2図の実施例においては、クランク角センサが故
障したときには、切換信号S7を用いてトランジスタ1
1をオンにして警報ランプ12(又はブザー等)を点灯
させ、故障発生を運転者に知らせるように構成している
。
障したときには、切換信号S7を用いてトランジスタ1
1をオンにして警報ランプ12(又はブザー等)を点灯
させ、故障発生を運転者に知らせるように構成している
。
本発明によれば、クランク角センサが故障しても一応の
走行が可能であるだめ、運転者が故障に気付かない場合
もある。しかし本発明はあくまでも故障時の安全対策で
あり、故障しない場合と同じように常に適正な空燃比の
混合気を供給できろ訳ではない。
走行が可能であるだめ、運転者が故障に気付かない場合
もある。しかし本発明はあくまでも故障時の安全対策で
あり、故障しない場合と同じように常に適正な空燃比の
混合気を供給できろ訳ではない。
そのためクランク角センサが故障したま壕で長時間の運
転を行なうと、排気浄化用の触媒装置等を損傷するおそ
れがあり、好ましくない。
転を行なうと、排気浄化用の触媒装置等を損傷するおそ
れがあり、好ましくない。
したがってクランク角センサの故障を検出した場合には
、上記のように警報を発して、修理工場へ行く事と、低
負荷で注意して走行する事とを指示することが望ましい
。
、上記のように警報を発して、修理工場へ行く事と、低
負荷で注意して走行する事とを指示することが望ましい
。
次に、第2図の実施例においては、バックアップ信号発
生回路9と選択回路10とを独立の回路として設けた場
合を例示しだが、上記両回路の機能を入出力インタフェ
ース3で兼用させることも出来ろ。
生回路9と選択回路10とを独立の回路として設けた場
合を例示しだが、上記両回路の機能を入出力インタフェ
ース3で兼用させることも出来ろ。
すなわち第2図の装置のように、マイクロコンビーータ
を用いた装置においては、入出力インタフェース6は種
々の用途に対応できるように、汎用性を持たせた機能の
LSIで構成されていることが多い。
を用いた装置においては、入出力インタフェース6は種
々の用途に対応できるように、汎用性を持たせた機能の
LSIで構成されていることが多い。
したがって入出力インタフェース乙の動作モードを切換
えることによって上記両回路の機能をもたせることが出
来る。
えることによって上記両回路の機能をもたせることが出
来る。
第7図は上記の考察に基づいた装置の一実施例図であり
、第2図と同符号は同一物を示す。
、第2図と同符号は同一物を示す。
第7図に示すごとく、入出力インタフェース6内部の切
換動作によって正常時と故障時との信号の切換を行なう
ように構成すれば、選択回路等の特別な回路を追加する
必要がなく、コンビーータ演算のプログラムを変更する
だけで良いので、装置が簡略化される。
換動作によって正常時と故障時との信号の切換を行なう
ように構成すれば、選択回路等の特別な回路を追加する
必要がなく、コンビーータ演算のプログラムを変更する
だけで良いので、装置が簡略化される。
第8図は上記第7図の構成における入出力インタフエー
ス6の具体例を示す実施例図であり、第9図は第8図の
回路の信号波形図である。
ス6の具体例を示す実施例図であり、第9図は第8図の
回路の信号波形図である。
第8図において、クロックパルス発振器3oは、一定周
期のクロックパルスS1oを出力する。
期のクロックパルスS1oを出力する。
まだバックアップ信号発生部31は、前記第4図のバッ
クアップ信号発生回路と同一であり、前記第5図に示す
ごとき周期τ1パルス幅τ2のパルス信号S8を出力す
る。
クアップ信号発生回路と同一であり、前記第5図に示す
ごとき周期τ1パルス幅τ2のパルス信号S8を出力す
る。
次に噴射パルス発生部32は、正常時における噴射パル
スS6を出力する回路である。
スS6を出力する回路である。
該噴射パルス発生部32において、アンド回路22は、
噴射パルスS6が高レベルのあいだクロックパルスS1
oと同一のパルス信号S13を出力する。
噴射パルスS6が高レベルのあいだクロックパルスS1
oと同一のパルス信号S13を出力する。
カウンタ23は、パルス信号S16を計数し、クランク
角センサ6からの基準角信号S1が与えられるとりセッ
トされる。 11′ 一方、デユーティレジスタ24には、CPU2からの信
号C!lによってディジタルのデー−ティ値が書き込ま
れる。
角センサ6からの基準角信号S1が与えられるとりセッ
トされる。 11′ 一方、デユーティレジスタ24には、CPU2からの信
号C!lによってディジタルのデー−ティ値が書き込ま
れる。
比較器25は、カウンタ26の出力とデユーティレジス
タ24の出力とを比較し、両者が一致すると信号S14
を出力する。
タ24の出力とを比較し、両者が一致すると信号S14
を出力する。
フリップフロップ26は、基準角信号S1が与えられる
とセットされ、信号S14が与えられろとりセットされ
る。
とセットされ、信号S14が与えられろとりセットされ
る。
したがってフリップフロップ26から出力される噴射パ
ルスS6は、基準角信号S1の出力間隔と同一の周期τ
3と、デー−ティレジスタ24のデー−ティ値に対応し
たパルス幅τ4とを持っ汽パルスとなる。
ルスS6は、基準角信号S1の出力間隔と同一の周期τ
3と、デー−ティレジスタ24のデー−ティ値に対応し
たパルス幅τ4とを持っ汽パルスとなる。
次にモードレジスタ63は、CPU2からの信号C4に
応じて、正常時は低レベル、故障時は高レベルになる切
換信号S7を出力する。
応じて、正常時は低レベル、故障時は高レベルになる切
換信号S7を出力する。
次にモード切換器34は、切換信号S7が低レベルのと
きは本来の噴射パルスS6を出力し、切準信号S7が高
レベルのときはパルス信号S8を出力する。
きは本来の噴射パルスS6を出力し、切準信号S7が高
レベルのときはパルス信号S8を出力する。
このモード切換器34の出力が噴射パルスS。
となる。
次に、第10図は本発明の他の実施例図であり、第2図
と同符号は同一物を示す。
と同符号は同一物を示す。
第10図において、パルス発振器65は、一定周期のパ
ルス信号S15を出力する。
ルス信号S15を出力する。
壕だ切換回路66は、切換信号S7が低レベル(正常時
)のときには、基準角信号S1を出力し、切換信号S7
が高レベル(故障時)のときには、パルス信号S15を
出力する。
)のときには、基準角信号S1を出力し、切換信号S7
が高レベル(故障時)のときには、パルス信号S15を
出力する。
この切換回路66の出力を入出力インタフェース乙に与
えるように構成している。
えるように構成している。
上記のように構成すれば、入出力インタフェース6に入
力する信号自体が、正常時と故障時とで自動的に切換え
られて入力することになる。
力する信号自体が、正常時と故障時とで自動的に切換え
られて入力することになる。
そのため入出力インタフェース3の動作及びCPU2に
おける燃料噴射量の演算は、正常時と故障時とで全く同
一で済むので、プログラムが簡単になり、プログラムメ
モリの容量を節約することが出来るという効果がある。
おける燃料噴射量の演算は、正常時と故障時とで全く同
一で済むので、プログラムが簡単になり、プログラムメ
モリの容量を節約することが出来るという効果がある。
なおパルス発振器35として、可変周期の発振器を用い
、アイドル信号Sへ等によってパルス信号S15の周期
を切換えるように構成すれば、更に良好な制御を行なう
ことが出来る。 ′次に第11図は本発明の更に他の
実施例図であり、第10図と同符号は同一物を示す。
、アイドル信号Sへ等によってパルス信号S15の周期
を切換えるように構成すれば、更に良好な制御を行なう
ことが出来る。 ′次に第11図は本発明の更に他の
実施例図であり、第10図と同符号は同一物を示す。
第11図の実施例は、クランク角センサ6が故障した事
を記憶させる不揮発性メモリ37を設けたものである。
を記憶させる不揮発性メモリ37を設けたものである。
クランク角センサ6の故障は、恒久的に故障する場合も
あるが、時々故障するということもある。
あるが、時々故障するということもある。
このような故障の場合におけろ故障個所の発見は非常に
難しい。
難しい。
しだがってクランク角センサ6が故障したと判別された
場合には、その履歴を記憶しておくことが望ましい。
場合には、その履歴を記憶しておくことが望ましい。
そのため第11図の実施例においては、不揮発性メモリ
67を用いてクランク角センサ6が故障したことを記憶
させておき、それによってサービス工場等でクランク角
センサの故障発見を容易に行なうことが出来ろように構
成している。
67を用いてクランク角センサ6が故障したことを記憶
させておき、それによってサービス工場等でクランク角
センサの故障発見を容易に行なうことが出来ろように構
成している。
なおメモリとして不揮発性のものを用いたのは、電源が
オフ(機関停止時)になったとき記憶内容が消去してし
まうのを防止するためである。
オフ(機関停止時)になったとき記憶内容が消去してし
まうのを防止するためである。
また不揮発性メモリ67としては、MNOSやE E
P ROMのようにそれ自体が不揮発性のものやCMO
8のRAMにバノテリバツクアノプを行なうように構成
したものを用いることが出来る。
P ROMのようにそれ自体が不揮発性のものやCMO
8のRAMにバノテリバツクアノプを行なうように構成
したものを用いることが出来る。
以上説明したごとく本発明によれば、クランク角センサ
が故障した場合にも、機関が支障なく作動出来る程度の
燃料噴射機能は維持することが出来るので、修理工場や
自宅まで自走することが可能になる。壕だクランク角セ
/すに故障が生じたことを記憶しておくように構成した
ことにより、故障個所の発見と修理が容易になる。また
故障時に警報を発するように構成したことにより、故障
に気付かずに長時間運転を継続して触媒装置等を損傷す
ることを防止することが出来る等、多くの効果がある。
が故障した場合にも、機関が支障なく作動出来る程度の
燃料噴射機能は維持することが出来るので、修理工場や
自宅まで自走することが可能になる。壕だクランク角セ
/すに故障が生じたことを記憶しておくように構成した
ことにより、故障個所の発見と修理が容易になる。また
故障時に警報を発するように構成したことにより、故障
に気付かずに長時間運転を継続して触媒装置等を損傷す
ることを防止することが出来る等、多くの効果がある。
第1図は従来の燃料噴射制御装置の一例図、第2図は本
発明の一実施例図、第3図は選択回路の一実施例図、第
4図はバックアップ信号発生回路の一実施例図、第5図
は第4図の回路の信号波形図、第6図は演算過程を示す
フローチャートの一実施例図、第7図は本発明の他、の
実施例図、第8図は第7図におけろ入出力インタフェー
ス−の一実施例図、第9図は第8図の回路の信号波形図
、第10図及び第11図はそれぞれ本発明の他の実施例
図である。 符号の説明 1,71・・・制御
回路 ° 2・・・CPU6・・・入出力インタ
フェース 4・・・RAM 5・・・ROM6・・・
クランク角センサ 7・・・トランジスタ8・・・燃料
噴射弁 9・・・バックアップ信号発生回路 10・・・選択回路 11・・・トランジスタ1
2・・・警報ランプ 16.14・・・アンド回路
15・・・オア回路 16・・・カウンタ17.
18・・・比較器 19・・・デユーティレジスタ 20・・・周期レジスタ 21・・・フリップフロッ
プ22・・・アンド回路 26・・・カウンタ24
・・・デユーティレジスタ 25・・・比較器 26・・・フリップフロッ
プ60・・・クロックパルス発振器 31・・・バックアップ信号発生部 62・・・噴射パルス発生部 66・・モードレジスタ 34・・・モード切換器65
・・・パルス発振器 66・・・切換回路37・・・
不揮発性メモリ Sl・・基準角信号 S6・・・本来の噴射パル
スS7・・・切換信号 S8・・・バックアップ用のパルス信号S9・・・噴射
ハルス S1o・・・クロックパルスS15・・・
一定周期のパルス信号 代理人弁理士 中村純之助 1’1 図 C2C。 9F5図 ; □ ″ ’rm−r、 −−□: 十9図 1’IO図
発明の一実施例図、第3図は選択回路の一実施例図、第
4図はバックアップ信号発生回路の一実施例図、第5図
は第4図の回路の信号波形図、第6図は演算過程を示す
フローチャートの一実施例図、第7図は本発明の他、の
実施例図、第8図は第7図におけろ入出力インタフェー
ス−の一実施例図、第9図は第8図の回路の信号波形図
、第10図及び第11図はそれぞれ本発明の他の実施例
図である。 符号の説明 1,71・・・制御
回路 ° 2・・・CPU6・・・入出力インタ
フェース 4・・・RAM 5・・・ROM6・・・
クランク角センサ 7・・・トランジスタ8・・・燃料
噴射弁 9・・・バックアップ信号発生回路 10・・・選択回路 11・・・トランジスタ1
2・・・警報ランプ 16.14・・・アンド回路
15・・・オア回路 16・・・カウンタ17.
18・・・比較器 19・・・デユーティレジスタ 20・・・周期レジスタ 21・・・フリップフロッ
プ22・・・アンド回路 26・・・カウンタ24
・・・デユーティレジスタ 25・・・比較器 26・・・フリップフロッ
プ60・・・クロックパルス発振器 31・・・バックアップ信号発生部 62・・・噴射パルス発生部 66・・モードレジスタ 34・・・モード切換器65
・・・パルス発振器 66・・・切換回路37・・・
不揮発性メモリ Sl・・基準角信号 S6・・・本来の噴射パル
スS7・・・切換信号 S8・・・バックアップ用のパルス信号S9・・・噴射
ハルス S1o・・・クロックパルスS15・・・
一定周期のパルス信号 代理人弁理士 中村純之助 1’1 図 C2C。 9F5図 ; □ ″ ’rm−r、 −−□: 十9図 1’IO図
Claims (11)
- (1) 内燃機関のクランク軸の回転に同期して所定
のクランク角度で第1の信号を出力するクランク角セン
サと、運転状態に応じたパルス幅をもち、かつ上記第1
の信号に同期した噴射パルスを出力する第1の手段と、
上記噴射パルスに応じて燃料噴射弁を駆動する燃料噴射
弁駆動回路とを備えた燃料噴射制御装置において、上記
第1の信号の少なくとも一部が出力されなく力っだ場合
に上記クランク角センサが故障したものと判定してクラ
ンク角度に無関係な所定周期のパルス信号を上記噴射パ
ルスの代りに上記燃料噴射弁駆動回路に与える第3の手
段を備え、クランク角センサが故障した場合に上記パル
ス信号によって燃料噴射弁駆動回路を制御して燃料噴射
動作を行なわせることを特徴とする燃料噴射制御装置。 - (2)上記第1の手段がマイクロコンピータ内で構成さ
れている場合に、上記マイクロコンピ−タ内の入出力イ
ンタフェースの動作モードを切換えることによって上記
噴射パルスと所定周期のパルス信号とを切換えて出力す
るように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の燃料噴射制御装置。 - (3)上記第6の手段は、所定周期のパルス信号を発生
する手段と、故障発生時に第1の手段から出力される噴
射パルスの代りに上記パルス信号を燃料噴射弁駆動回路
に与える切換手段とから構成されたものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射制御装置
。 - (4)上記第6の手段は、所定周期のパルス信号を発生
する手段と、故障発生時にクランク角センサの第1の信
号の代りに上記パルス信号を上記第1の手段に与える切
換手段とから構成されたものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の燃料噴射制御装置。 - (5)上記所定周期のパルス信号の周期を、内燃機関の
運転状態に応じて変化させるように構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記
載の燃料噴射制御装置。 - (6)上記の周期を内燃機関の吸入空気量に応じて変化
させるように構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の燃料噴射制御装置。 - (7) 上記の周期を、内燃機関がアイドリンク状態
であるか否かによって異なった値に切換えるように構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の燃料
噴射制御装置。 - (8)上記所定周期のパルス信号のパルス幅を内燃機関
の運転状態に応じて変化させるように構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに
記載の燃料噴射制御装置。 - (9)上記のパルス幅を、内燃機関の吸入空気量に応じ
て変化させるように構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第8項記載6燃料噴射制御装す 置。 □ - (10)内燃機関のクランク軸の回転に同期して所定の
クランク角度で第1の信号を出力するクランク角センサ
と、運転状態に応じたパルス幅をもち、かつ上記第1の
信号に同期した噴射パルスを出力する第1の手段と、上
記噴射パルスに応じて燃料噴射弁を駆動する燃料噴射弁
駆動回路とを備えだ燃料噴射制御装置において、上記第
1の信号の少なくとも一部が出力されなくなった場合に
上記クランク角センサが故障したものと判定してクラン
ク角度に無関係な所定周期のパルス信号を上記噴射パル
スの代りに上記燃料噴射弁駆動回路に与える第6の手段
と、該第3の手段がクランク角センサ故障と判定したと
きに作動して故障発生を表示する警報手段とを備えた燃
料噴射制御装置。 - (11)内燃機関のクランク軸の回転に同期して所定の
クランク角度で第1の信号を出力するクランク角センサ
と、運転状態に応じたパルス幅をもち、かつ上記第1の
信号に同期した噴射パルスを出力する第1の手段と、上
記噴射パルスに応じて燃料噴射弁を駆動する燃料噴射弁
駆動回路とを備えた燃料噴射制御装置において、上記第
1の信号の少なくとも一部が出力されなくなった場合に
上記クランク角センサが故障したものと判定してクラン
ク角度に無関係な所定周期のパルス信号を上記噴射パル
スの代りに上記燃料噴射弁駆動回路に与える第6の手段
と、該第6の手段がクランク角セッサの故障と判定した
ときにその故障情報を記憶しておく不揮発性メモリとを
備えた燃料噴射制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057667A JPS58174132A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 燃料噴射制御装置 |
| US06/428,059 US4502446A (en) | 1981-12-10 | 1982-09-29 | Fail-safe system for automotive engine control system for fail-safe operation as crank angle sensor fails operation thereof and fail-safe method therefor, and detection of fault in crank angle sensor |
| EP82109388A EP0081648B1 (en) | 1981-12-10 | 1982-10-11 | Fail-safe system for automotive engine control system for fail-safe operation as crank angle sensor fails operation thereof and fail-safe method therefor, and detection of fault in crank angle sensor |
| DE8282109388T DE3276013D1 (en) | 1981-12-10 | 1982-10-11 | Fail-safe system for automotive engine control system for fail-safe operation as crank angle sensor fails operation thereof and fail-safe method therefor, and detection of fault in crank angle sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057667A JPS58174132A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 燃料噴射制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174132A true JPS58174132A (ja) | 1983-10-13 |
| JPS6326272B2 JPS6326272B2 (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=13062256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057667A Granted JPS58174132A (ja) | 1981-12-10 | 1982-04-07 | 燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174132A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340559U (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-16 | ||
| JPH01224442A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 | Hitachi Ltd | エンジン制御装置 |
| JPH0343646A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-25 | Eagle Ind Co Ltd | 回転角度検出装置 |
-
1982
- 1982-04-07 JP JP57057667A patent/JPS58174132A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340559U (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-16 | ||
| JPH01224442A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 | Hitachi Ltd | エンジン制御装置 |
| JPH0343646A (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-25 | Eagle Ind Co Ltd | 回転角度検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326272B2 (ja) | 1988-05-28 |
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