JPS58174237A - メタノ−ル改質用触媒 - Google Patents
メタノ−ル改質用触媒Info
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- JPS58174237A JPS58174237A JP57053712A JP5371282A JPS58174237A JP S58174237 A JPS58174237 A JP S58174237A JP 57053712 A JP57053712 A JP 57053712A JP 5371282 A JP5371282 A JP 5371282A JP S58174237 A JPS58174237 A JP S58174237A
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- metal
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- platinum
- carrier
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B3/00—Hydrogen; Gaseous mixtures containing hydrogen; Separation of hydrogen from mixtures containing it; Purification of hydrogen; Reversible storage of hydrogen
- C01B3/02—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen
- C01B3/22—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen by decomposition of gaseous or liquid organic compounds
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/005—Spinels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/40—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals of the platinum group metals
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/54—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
- B01J23/56—Platinum group metals
- B01J23/63—Platinum group metals with rare earths or actinides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメタノールを水素ならびに一酸化炭素のガス体
に改質する際使用するメタノール改質用触媒に関するも
のである。
に改質する際使用するメタノール改質用触媒に関するも
のである。
従来のメタノール改質用触媒としては、例えば活性アル
處すtたはシリカ系無機酸化物担体に卑金属または責金
族成分を担持されたもの、或いは活性アルミナを主成分
とする担体に希土類金属およびチタン族金属の酸化物を
付着させ九担体に、貴金属成分を担持させたものがある
。前者の触媒では、触媒活性成分として卑金属は触媒活
性が弱く、又耐久性もないため貴金属を用いるのが有利
でTo抄、この中でも41に白金、パラジウム、ロジウ
ムが有効であるとされている。しかしかかる触媒は触媒
の活性、耐久性ならびに水素と一酸化炭素への反応選択
性が不充分であるという欠点がある。また後者の触媒で
も触媒成分としては白金、ロジウム、パラジウムが有効
であり、添加される酸化物はランタン、セリウム等の希
土類金属の酸化物が良いとされている。かかる触媒は触
媒の初期活性ならびに水素と一酸化炭素への反応選択性
は嵐好な結果をもたらすが、低温活性、高空間速度への
対応性又は耐久性の面では不充分である欠点がある。
處すtたはシリカ系無機酸化物担体に卑金属または責金
族成分を担持されたもの、或いは活性アルミナを主成分
とする担体に希土類金属およびチタン族金属の酸化物を
付着させ九担体に、貴金属成分を担持させたものがある
。前者の触媒では、触媒活性成分として卑金属は触媒活
性が弱く、又耐久性もないため貴金属を用いるのが有利
でTo抄、この中でも41に白金、パラジウム、ロジウ
ムが有効であるとされている。しかしかかる触媒は触媒
の活性、耐久性ならびに水素と一酸化炭素への反応選択
性が不充分であるという欠点がある。また後者の触媒で
も触媒成分としては白金、ロジウム、パラジウムが有効
であり、添加される酸化物はランタン、セリウム等の希
土類金属の酸化物が良いとされている。かかる触媒は触
媒の初期活性ならびに水素と一酸化炭素への反応選択性
は嵐好な結果をもたらすが、低温活性、高空間速度への
対応性又は耐久性の面では不充分である欠点がある。
従って前記いずれの触媒にあっても低温活性、高空間速
度、または耐久性を向上させるため多量の貴金属成分を
担持させる必要があったため実用性に問題があった。
度、または耐久性を向上させるため多量の貴金属成分を
担持させる必要があったため実用性に問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目し種々研究の
結釆遣成されたもので、少くとも表面が活性アルミナを
主成分とする無機酸化物でめる担体4次式 (式中のムは希土類金属およびチタン族金属から成る鮮
から選ばれた1種の金属、Bはアル1=ウム、Xは酸素
を示す)で表わされる無機複合酸化物を付着させると共
に、少くとも1種の白金族金属が担持されて成ることを
特徴とする。
結釆遣成されたもので、少くとも表面が活性アルミナを
主成分とする無機酸化物でめる担体4次式 (式中のムは希土類金属およびチタン族金属から成る鮮
から選ばれた1種の金属、Bはアル1=ウム、Xは酸素
を示す)で表わされる無機複合酸化物を付着させると共
に、少くとも1種の白金族金属が担持されて成ることを
特徴とする。
本発明の触媒は、前記の如く、組成がムBX、で表わさ
れるペロプス・カイト構造を有する無機化合物の内、ム
がランタン、セリウム等の希土類金属およびジルコニウ
ム、チタン等のチタン族金属の内の1種、Bをアルミニ
ウム、Xを酸素とし九ペロプス・カイト型複合酸化物の
群から選ばれた少なくとも1種を添加物として、少くと
も表面が活性アルミナを主成分とする無機酸化物担体、
好ましく粒状活性アルミナ担体に付着させる。この添加
物の付着は前記担体に、前記特定の希土類金属とチタン
族金属の内少なくとも1種の金属と、アル1=ウムの混
合塩水溶液を用い、含浸法により付着させた後通常の方
法で乾燥し、水素(H8)気流中800〜950℃で1
−8時間焼成し、ムmx。
れるペロプス・カイト構造を有する無機化合物の内、ム
がランタン、セリウム等の希土類金属およびジルコニウ
ム、チタン等のチタン族金属の内の1種、Bをアルミニ
ウム、Xを酸素とし九ペロプス・カイト型複合酸化物の
群から選ばれた少なくとも1種を添加物として、少くと
も表面が活性アルミナを主成分とする無機酸化物担体、
好ましく粒状活性アルミナ担体に付着させる。この添加
物の付着は前記担体に、前記特定の希土類金属とチタン
族金属の内少なくとも1種の金属と、アル1=ウムの混
合塩水溶液を用い、含浸法により付着させた後通常の方
法で乾燥し、水素(H8)気流中800〜950℃で1
−8時間焼成し、ムmx。
の組成を有するペロプス・カイト型複合酸化物とするこ
とにより行うことができる。上記焼成温度が800℃よ
り低くなると、含浸された塩の分解ならびにべpプス・
カイト型複合酸化物への転換が十分に行われず、一方9
50℃を越えると担体のr−アルミナがα−形へ転移を
起し、活性の低下を自走すので好ましくない、1+焼成
時間が1時間より短いと混合塩の分解が進ますペロプス
カイ)[複合酸化物への転換が十分に起らず、一方8時
間を越えると、特に焼成温度の高い場合、r−アルミナ
のα−転移が急速に進み好ましくない。
とにより行うことができる。上記焼成温度が800℃よ
り低くなると、含浸された塩の分解ならびにべpプス・
カイト型複合酸化物への転換が十分に行われず、一方9
50℃を越えると担体のr−アルミナがα−形へ転移を
起し、活性の低下を自走すので好ましくない、1+焼成
時間が1時間より短いと混合塩の分解が進ますペロプス
カイ)[複合酸化物への転換が十分に起らず、一方8時
間を越えると、特に焼成温度の高い場合、r−アルミナ
のα−転移が急速に進み好ましくない。
前記無機複合酸化物中の五金属は担体に対し金属換算で
0.1〜10.0重量−の範囲とするのが好ましい、こ
れはム金属が金属換算で0.1重量−より少いと、添加
した効果がなく、また10重量−以上では得られる触媒
の性能、特に低温での活性が低下するという通出による
。
0.1〜10.0重量−の範囲とするのが好ましい、こ
れはム金属が金属換算で0.1重量−より少いと、添加
した効果がなく、また10重量−以上では得られる触媒
の性能、特に低温での活性が低下するという通出による
。
このようにして得られた希土類金属およびチタン族金属
の内少くと41種を含むペロプス・カイト型複合酸化物
を付着した粒状1+は一体形の担体に、触媒高活性金属
たる白金族金属例えば白金、パラジウムおよびロジウム
からなる群から選ばれ7t1種以上の金属の化合物の酸
性水溶液を含浸するかt九は、チオ硫酸アンモニウムに
より硫化させなから含浸を行い、通常の方法で乾燥した
後、空気、水素、好ましくは水蒸気雰囲気中器00℃〜
600℃の温度で焼成して、金属換算で0.1重量91
〜1.0重量−担持させて触媒とするか、或いはまた白
金族金属化合物の含浸を行い、通常の方法で乾燥した後
空気または水蒸気雰囲気中ましくは水蒸気雰囲気中60
0〜600℃で1〜8時間焼成した後に液相還元を行い
乾燥して触媒とする。
の内少くと41種を含むペロプス・カイト型複合酸化物
を付着した粒状1+は一体形の担体に、触媒高活性金属
たる白金族金属例えば白金、パラジウムおよびロジウム
からなる群から選ばれ7t1種以上の金属の化合物の酸
性水溶液を含浸するかt九は、チオ硫酸アンモニウムに
より硫化させなから含浸を行い、通常の方法で乾燥した
後、空気、水素、好ましくは水蒸気雰囲気中器00℃〜
600℃の温度で焼成して、金属換算で0.1重量91
〜1.0重量−担持させて触媒とするか、或いはまた白
金族金属化合物の含浸を行い、通常の方法で乾燥した後
空気または水蒸気雰囲気中ましくは水蒸気雰囲気中60
0〜600℃で1〜8時間焼成した後に液相還元を行い
乾燥して触媒とする。
前記焼成温度は500℃よ抄低くなると、白金族金属化
合物の分解が十分性われず、tた6OO℃より高くなる
とシンタリングをおこし、いずれの場合も触媒の性能が
低下して好ましくない。
合物の分解が十分性われず、tた6OO℃より高くなる
とシンタリングをおこし、いずれの場合も触媒の性能が
低下して好ましくない。
tた前記液相還元を行う場合には、還元剤としてはヒド
ラジン、ホルムアルデヒド、水素化ホウ素ナトリウ入、
硫化ナトリウム、硫化アンモニウム、ピロガロール、ハ
イドロキノン、ギ酸、シュウ酸などを利用するが、水素
化ホウ素ナトリウムが最も有効であり、これ等の還元剤
を0.06重量嗟〜8重量−含有する溶液中で担体を1
〜5分処理するととにより還元を行うのが望ましい。
ラジン、ホルムアルデヒド、水素化ホウ素ナトリウ入、
硫化ナトリウム、硫化アンモニウム、ピロガロール、ハ
イドロキノン、ギ酸、シュウ酸などを利用するが、水素
化ホウ素ナトリウムが最も有効であり、これ等の還元剤
を0.06重量嗟〜8重量−含有する溶液中で担体を1
〜5分処理するととにより還元を行うのが望ましい。
上記還元剤の液濃度が0.06重1Ik−以下では遺以
内では還元反応が完全に終了せず、一方6分以内で反応
が既に終了しているので6分より長く反応を行う会費が
ない。
内では還元反応が完全に終了せず、一方6分以内で反応
が既に終了しているので6分より長く反応を行う会費が
ない。
上述のようにして得られた本発明の触媒は、水素と一酸
化炭素への反応選択性が安定的に大幅に向上し、あわせ
て低温活性ならびに耐久性能も著しく改善された。ここ
で水素と一酸化炭素への反応選択性が向上するというこ
とは、メタノール分解の主反応が次の反応式(1) に従って行われ、副反応として次の反応式10H,OH
−* OH,OOH,+ H,O−4,46KOaj/
%ル(2)(帰帖墓) CO+8H,→OH4+H,0−49.2’lKO&t
/モsy (8)(句l充) ) OH,OH+H,−40H,+H,O−27,19KO
aj/%ル (4)I塵屁〕 で示される反応が生じ得るが、これらのrz) 、 (
a) 。
化炭素への反応選択性が安定的に大幅に向上し、あわせ
て低温活性ならびに耐久性能も著しく改善された。ここ
で水素と一酸化炭素への反応選択性が向上するというこ
とは、メタノール分解の主反応が次の反応式(1) に従って行われ、副反応として次の反応式10H,OH
−* OH,OOH,+ H,O−4,46KOaj/
%ル(2)(帰帖墓) CO+8H,→OH4+H,0−49.2’lKO&t
/モsy (8)(句l充) ) OH,OH+H,−40H,+H,O−27,19KO
aj/%ル (4)I塵屁〕 で示される反応が生じ得るが、これらのrz) 、 (
a) 。
(4)式の副反応によるメタン、ジメチルエーテル等の
炭化水素の発生が抑制されることを意味する。
炭化水素の発生が抑制されることを意味する。
これは触媒基体の活性アル竜す上に添加付着されたペロ
プス・カイト型複合酸化物が上記反応の妨害となる酸素
を吸蔵するため、主反応たる還元反応が促進され、この
結果上記反応式(8)、(4)で表わされる副反応が抑
制されるためで、同時にペロブス・カイト型複合酸化物
はr−アルミナの熱安定性な向上させる結果、触媒の耐
久性を向上されることができる。また前述の如く、白金
族金属を担持させ、乾燥、焼成後頁に還元剤で還元処理
し九触媒では、担体上に担持された白金族金属が純粋か
つ著しく微細な金属粒子、例えば白金の場合は白金黒と
称せられる微粒子状態となるため触媒活性を更に大幅に
向上させることができるという利点が得られる。
プス・カイト型複合酸化物が上記反応の妨害となる酸素
を吸蔵するため、主反応たる還元反応が促進され、この
結果上記反応式(8)、(4)で表わされる副反応が抑
制されるためで、同時にペロブス・カイト型複合酸化物
はr−アルミナの熱安定性な向上させる結果、触媒の耐
久性を向上されることができる。また前述の如く、白金
族金属を担持させ、乾燥、焼成後頁に還元剤で還元処理
し九触媒では、担体上に担持された白金族金属が純粋か
つ著しく微細な金属粒子、例えば白金の場合は白金黒と
称せられる微粒子状態となるため触媒活性を更に大幅に
向上させることができるという利点が得られる。
本発明を次の実施例、比較例および試験例により説明す
る。
る。
実施例1
ガンマ・アルミナを主成分とする粒状担体(粒818m
117(111G9)を、21.8g17)硝酸ランタ
ン(La(Not )II ・6 HsO)および15
.69の硝酸アルミニウム〔ム/(No、)@・61(
、O)の水溶液400耐中に室温下10分間浸漬した後
、空気雰囲気オープン中goo℃で乾燥し、水分を10
重量−以下とし友6次いで水素雰囲気気流中960°C
で1時間焼成し、ペロプスカイト型複合酸化物を得た。
117(111G9)を、21.8g17)硝酸ランタ
ン(La(Not )II ・6 HsO)および15
.69の硝酸アルミニウム〔ム/(No、)@・61(
、O)の水溶液400耐中に室温下10分間浸漬した後
、空気雰囲気オープン中goo℃で乾燥し、水分を10
重量−以下とし友6次いで水素雰囲気気流中960°C
で1時間焼成し、ペロプスカイト型複合酸化物を得た。
かかる処理によりランタンのスピネル型複合体を金属換
算で1.0重量−含む担体11が得られ次。
算で1.0重量−含む担体11が得られ次。
次K 8,719 (1)塩化白金酸(H,Pt0t6
−6H,O)を2.8ノのイオン交換水に溶解し、塩酸
によりpH1,9とし、得られ7を溶液を加熱器により
加熱して液温を45℃にした。
−6H,O)を2.8ノのイオン交換水に溶解し、塩酸
によりpH1,9とし、得られ7を溶液を加熱器により
加熱して液温を45℃にした。
この46℃に加熱した溶液に、チオ硫酸アンモニウム(
(NH,)、 S、O,)を、白金とイオウのモル比が
に2となるように添加し、5分間反応させた後、上記担
体に含浸した。この含浸処理により得られ友担体を、オ
ープン中20o″Cで、担体の乾燥が均一となるように
、担体を流動させながら含水率10重量−以下となるま
で乾燥を行った。
(NH,)、 S、O,)を、白金とイオウのモル比が
に2となるように添加し、5分間反応させた後、上記担
体に含浸した。この含浸処理により得られ友担体を、オ
ープン中20o″Cで、担体の乾燥が均一となるように
、担体を流動させながら含水率10重量−以下となるま
で乾燥を行った。
次いで水蒸気気流中550℃で90分間焼成し、触媒を
得、触媒lとした。
得、触媒lとした。
この触媒lは金属換算でランタン1重量−1白金0.4
重量−を含有した。
重量−を含有した。
実施例2
実施例1において硝酸ランタンの代りに硝酸七すウA
(0e(No ) ・6H,O) gl、0gを用い
た以外8 は同様にして触媒2を得友。この触媒8は金属換算でセ
リウム1重量慢、白金0.4重量−を含有した。
(0e(No ) ・6H,O) gl、0gを用い
た以外8 は同様にして触媒2を得友。この触媒8は金属換算でセ
リウム1重量慢、白金0.4重量−を含有した。
実施例δ
実施例1において硝酸ランタンの代りに硫酸チタン(T
i (SO2)、 ) 81.89と硝酸アルミニウム
41.49を用いた以外は同様にして触媒8を得喪。
i (SO2)、 ) 81.89と硝酸アルミニウム
41.49を用いた以外は同様にして触媒8を得喪。
この触媒は金属換算チタン1重景優、白金0.4重量−
を含有した。
を含有した。
実施側番
実施例1において硝酸ランタンの代りに硝酸ジル−:x
二pv (Zr0(No8)、 ・gH,0) jl
5.5gと硝酸アル1ニウムδ0.8gを用いた以外
は同様にして触媒番を得た。この触媒は金属換算でジル
コニウム1重量−1白金0.4重量−を含有し友。
二pv (Zr0(No8)、 ・gH,0) jl
5.5gと硝酸アル1ニウムδ0.8gを用いた以外
は同様にして触媒番を得た。この触媒は金属換算でジル
コニウム1重量−1白金0.4重量−を含有し友。
実施例6
実施例2において硝酸セリウムg1.09の代りに、硝
酸セリウA (0e(No、)、・6H,O)を1.0
559、 2,109.210g、δ169.4209
の5種類を用い、硝酸アルミニウム〔ムj(No、)、
・6H,O)を、それぞれ0.789.1.fi69.
1569.2849.8129を用いた以外は同様にし
て触媒6〜9を得た。これ等の触媒5〜9は、それぞれ
金属換算でセリウムを、0.06重量%、0.1重量%
、10.0重量−115,0重量−120重量−と白金
0.4重量−を含有し念。
酸セリウA (0e(No、)、・6H,O)を1.0
559、 2,109.210g、δ169.4209
の5種類を用い、硝酸アルミニウム〔ムj(No、)、
・6H,O)を、それぞれ0.789.1.fi69.
1569.2849.8129を用いた以外は同様にし
て触媒6〜9を得た。これ等の触媒5〜9は、それぞれ
金属換算でセリウムを、0.06重量%、0.1重量%
、10.0重量−115,0重量−120重量−と白金
0.4重量−を含有し念。
実施例6
実施例2において塩化白金酸(H,Pt0j、・611
.0 >8.719 (7)代り K 1.01 、
g、、ls 9.4.869.21.89の4種類の量
を用い、またチオ硫酸アンモニウム(OfH,)$89
08 ) 11.749の代りに前記白金量にそれぞれ
対応させて0.859.0,699.1.8? 9.6
.859を用い同様にして4種の触媒lO〜18を得た
。それらの触媒10〜18は、それぞれ金属換算でセリ
ウム1重量−と白金0.06重量−10,1重量−10
,8重量−11,0重量−を含有した。
.0 >8.719 (7)代り K 1.01 、
g、、ls 9.4.869.21.89の4種類の量
を用い、またチオ硫酸アンモニウム(OfH,)$89
08 ) 11.749の代りに前記白金量にそれぞれ
対応させて0.859.0,699.1.8? 9.6
.859を用い同様にして4種の触媒lO〜18を得た
。それらの触媒10〜18は、それぞれ金属換算でセリ
ウム1重量−と白金0.06重量−10,1重量−10
,8重量−11,0重量−を含有した。
実施例7
実施例1において硝酸ランタン$I1.8pの代りに、
硝酸ランタン10.669と硝酸セリウム10.62を
用い、硝酸アルミニウム16.5gと混合した以外は同
様にして触媒14を得た。この触媒14は金属換算でラ
ンタン0.5重量−1七リウム0.6重量−1白金0.
4重量−を含有する。
硝酸ランタン10.669と硝酸セリウム10.62を
用い、硝酸アルミニウム16.5gと混合した以外は同
様にして触媒14を得た。この触媒14は金属換算でラ
ンタン0.5重量−1七リウム0.6重量−1白金0.
4重量−を含有する。
実施例8
実施例2において、塩化白金酸8.719の代りに塩化
白金酸4,869、塩化パラジウム(PdOJl)δ、
89を用いた以外は同様にして触媒16を得え。
白金酸4,869、塩化パラジウム(PdOJl)δ、
89を用いた以外は同様にして触媒16を得え。
この触媒15は金属換算でセリウム1.0重量−1白金
0.8重量−、パラジウムo、g重量−を含有し比。
0.8重量−、パラジウムo、g重量−を含有し比。
実施例9
実施例8において塩化白金酸8.71gの代りに塩化白
金酸フ、02、塩化ロジウム(Rh0j、 ) 0.1
62を用い九以外は同様にして触媒16を得た。この触
媒16は金属換算でセリウム1.0重量%、白金0.8
2重量%、ロジウム0.08重量−を含有し次。
金酸フ、02、塩化ロジウム(Rh0j、 ) 0.1
62を用い九以外は同様にして触媒16を得た。この触
媒16は金属換算でセリウム1.0重量%、白金0.8
2重量%、ロジウム0.08重量−を含有し次。
実施例10
実施例1において、8.71りの塩化白金酸(H。
Pt0j、・6H,0)を8.8ノのイオン交換水に溶
解し、塩酸によりpH1,9とし、室温で前記担体に含
浸し、オープン中g00″Cで担体の乾燥が均一となる
ように担体を流動させながら、含水率10重量−以下と
なるまで乾燥を行った。次いで水蒸気気流中IS5θ℃
で90分間焼成し、触媒17を得た。この触媒17は金
属換算でランタン1.0重量−1白金0.4重量−を含
有した。
解し、塩酸によりpH1,9とし、室温で前記担体に含
浸し、オープン中g00″Cで担体の乾燥が均一となる
ように担体を流動させながら、含水率10重量−以下と
なるまで乾燥を行った。次いで水蒸気気流中IS5θ℃
で90分間焼成し、触媒17を得た。この触媒17は金
属換算でランタン1.0重量−1白金0.4重量−を含
有した。
実施例11
実施例1において、白金含浸、乾燥後、空気気流中55
0℃で90分焼成した以外は同様にして、触媒18を得
た。この触媒18Fi金属換算でランタン1.0重量−
1白金0.4重量−を含有した。
0℃で90分焼成した以外は同様にして、触媒18を得
た。この触媒18Fi金属換算でランタン1.0重量−
1白金0.4重量−を含有した。
比較例1
粒径8闘のマンガン・アルミナを主成分とする粒状担体
1t(8209)に希土類金属およびチク様に含浸焼成
して触媒ムを得九金属換算で白金0.4重量−含有した
。
1t(8209)に希土類金属およびチク様に含浸焼成
して触媒ムを得九金属換算で白金0.4重量−含有した
。
比較例8
実施例1において、硝酸ランタン21.89だけをイオ
ン交換水400−により含浸処理して硝酸ランタンを担
持させた後、空気気流中で焼成し、酸化ランタンとした
以外は同様にして触媒Bを得た。この触媒Bは金属換算
でランタン1重量−1白金0.4重量−を含有した。
ン交換水400−により含浸処理して硝酸ランタンを担
持させた後、空気気流中で焼成し、酸化ランタンとした
以外は同様にして触媒Bを得た。この触媒Bは金属換算
でランタン1重量−1白金0.4重量−を含有した。
実施例18
ガン!・アルミナを主成分とする粒状担体(粒径Bm)
1ノ(8$101i’)を、ml、89の硝酸ランタン
(La(No、 )51 ’ 6 H,O) 訃よび1
5.69の硝酸アルミニウム〔ム7(No、)、・6H
,O)を混合してイオン交換水400−に溶解した水溶
液中に、室温下10分間浸漬した後、空気雰囲気オーブ
ン中800℃で乾燥し、水分を10重量−以下とした。
1ノ(8$101i’)を、ml、89の硝酸ランタン
(La(No、 )51 ’ 6 H,O) 訃よび1
5.69の硝酸アルミニウム〔ム7(No、)、・6H
,O)を混合してイオン交換水400−に溶解した水溶
液中に、室温下10分間浸漬した後、空気雰囲気オーブ
ン中800℃で乾燥し、水分を10重量−以下とした。
次いで水素雰囲気気流中9F10°Cで1時間焼成し、
ペロプス・カイト型複合酸化物を得た。かかる処理によ
り、ランタンのペロブス・カイト型複合酸化物を金属換
算で1.0重量優を含む担体1ノが得られ皮。次に8.
フ1gの塩化白金# (H,Pt04.・6H,O)を
2.81のイオン交換水に溶解し、塩酸によりpH1,
9とし、得られfc18液を加熱器により加熱して液温
を45°Cにした。この45”Cに加熱した溶液に千オ
硫酸アンモニウム((NH,)、 5g08)を、白金
とイオウのモル比がl:2となるように添加し、6分間
反応させた後、上記担体を含浸しtoこの含浸処通によ
り得られた担体をオーブン中200°Cで担体の乾燥が
均一となるように担体を流動させながら含水率10重量
−以下となるまで乾燥し九。次いで水蒸気気流中5Is
O℃で90分間焼成し、放冷漬水素化ホウ素す) IJ
ウム0,1重量−水溶液2.O7中に浸漬し、8分間還
元処理金属換算でランタン1重量−1白金0.4重量−
を含有した。
ペロプス・カイト型複合酸化物を得た。かかる処理によ
り、ランタンのペロブス・カイト型複合酸化物を金属換
算で1.0重量優を含む担体1ノが得られ皮。次に8.
フ1gの塩化白金# (H,Pt04.・6H,O)を
2.81のイオン交換水に溶解し、塩酸によりpH1,
9とし、得られfc18液を加熱器により加熱して液温
を45°Cにした。この45”Cに加熱した溶液に千オ
硫酸アンモニウム((NH,)、 5g08)を、白金
とイオウのモル比がl:2となるように添加し、6分間
反応させた後、上記担体を含浸しtoこの含浸処通によ
り得られた担体をオーブン中200°Cで担体の乾燥が
均一となるように担体を流動させながら含水率10重量
−以下となるまで乾燥し九。次いで水蒸気気流中5Is
O℃で90分間焼成し、放冷漬水素化ホウ素す) IJ
ウム0,1重量−水溶液2.O7中に浸漬し、8分間還
元処理金属換算でランタン1重量−1白金0.4重量−
を含有した。
実施例1δ
実施例1gにおいて硝酸ランタンの代りに硝酸セリウA
(06(No8)8−6H,O) 81,1を用いた
以外は同様にして触媒2oを得た。この触媒2oは金属
換算でセリウム1重量−1白金0.4重量−を含有した
。
(06(No8)8−6H,O) 81,1を用いた
以外は同様にして触媒2oを得た。この触媒2oは金属
換算でセリウム1重量−1白金0.4重量−を含有した
。
実施例14
実施例1gにおいて硝酸ランタンの代りに硫酸チタン(
Ti(SO2)、 ) 81J 9と硝酸アルミニウム
41.4gを用いた以外は同様にして触媒量lを得た。
Ti(SO2)、 ) 81J 9と硝酸アルミニウム
41.4gを用いた以外は同様にして触媒量lを得た。
この触媒21は金属換算でチタン1重量−1白金0.4
重量−を含有した。
重量−を含有した。
実施例16
実施例1jlにおいて硝酸ランタンの代りに硝酸ジル:
l = ル(zro (NOgへ−gH,0)25.l
S9+!:硝酸アル1ニウム80,8gを用い喪以外は
同機にして触媒ggを得た。この触媒sti#i金属換
算で、ジルコニウム1重量−1白金0.4重量−を含有
した。
l = ル(zro (NOgへ−gH,0)25.l
S9+!:硝酸アル1ニウム80,8gを用い喪以外は
同機にして触媒ggを得た。この触媒sti#i金属換
算で、ジルコニウム1重量−1白金0.4重量−を含有
した。
実施例16
実施例1δにおいて、水素化ホウ素ナトリウム0.1重
量−の代りに抱水ヒドラジン(N、H4・HgO)1重
量−を用いた以外は同様にして触媒28を得九。この触
媒s8は触媒SOと同様セリウム111L緻−1白金0
.4重量−を含有した。
量−の代りに抱水ヒドラジン(N、H4・HgO)1重
量−を用いた以外は同様にして触媒28を得九。この触
媒s8は触媒SOと同様セリウム111L緻−1白金0
.4重量−を含有した。
実施例1フ
実施例18において、水素化ホウ素す) IJウム0、
l]1ll−の代りにホルムアルデヒド(HOHO)2
重量−を用いた以外は同様にして触媒24を得た。この
触媒54ri、触媒20と同様セリウム1電量−と白金
0.4重量嘔を含有し友。
l]1ll−の代りにホルムアルデヒド(HOHO)2
重量−を用いた以外は同様にして触媒24を得た。この
触媒54ri、触媒20と同様セリウム1電量−と白金
0.4重量嘔を含有し友。
比較例8
粒径8wsのガンマ・アルミナを主成分とする粒状担体
1t<8209)にペロブス・カイト型複合酸化物を形
成することな(8,719の塩化白金酸を実施例1gと
同様に含浸、焼成して触媒Cを傅皮。この触媒Cは金属
換算で白金0.4重量−を含有した。
1t<8209)にペロブス・カイト型複合酸化物を形
成することな(8,719の塩化白金酸を実施例1gと
同様に含浸、焼成して触媒Cを傅皮。この触媒Cは金属
換算で白金0.4重量−を含有した。
試験例1
(1)実施例1〜4あ触媒1〜4および比較例1の従来
の触媒ム並びに比較例2の触媒Bについて初期活性およ
び下記の条件で行つ迄耐久試験後の活性を測定した。得
られた結果を第1表に示す。
の触媒ム並びに比較例2の触媒Bについて初期活性およ
び下記の条件で行つ迄耐久試験後の活性を測定した。得
られた結果を第1表に示す。
閘改質ガスの組成分析はガスクロマトグラフによって行
った。
った。
耐久試験条件
触媒量 i1〇−
触媒床温度 400℃
空間速度 s o o o hr−”
耐久時間 1100 hr
メタノール 工業用1001gメタノール触媒の活性
評価 工業用100%メタノールをIJM器(エバポレータ)
を用い、触媒床温度を800°Cとし、蒸発し九メタノ
ールが触媒床を通過した際のメタノールの分解率(H,
濃度)を、ガスクロマトグラフにより測定した。測定時
の評価触媒景10@t、tfflA空関速t/d、 t
o o o hr−1である。
評価 工業用100%メタノールをIJM器(エバポレータ)
を用い、触媒床温度を800°Cとし、蒸発し九メタノ
ールが触媒床を通過した際のメタノールの分解率(H,
濃度)を、ガスクロマトグラフにより測定した。測定時
の評価触媒景10@t、tfflA空関速t/d、 t
o o o hr−1である。
上表より本発明のメタノール改質用触媒が比較例1の従
来の触媒(触媒ム)および比較例2の触媒(触媒B)に
比べ、初期性能ならびに耐久試賦後の性能が特に耐久試
験後において著しく向上していることがわかる。
。
来の触媒(触媒ム)および比較例2の触媒(触媒B)に
比べ、初期性能ならびに耐久試賦後の性能が特に耐久試
験後において著しく向上していることがわかる。
。
(2)次に実権側番で得た触媒5〜9につき前記と同機
にして初期活性および耐久試験後の性能を測定し、得た
結果を比較のため触媒ムおよび触媒2の結果とともに第
2表に示す。
にして初期活性および耐久試験後の性能を測定し、得た
結果を比較のため触媒ムおよび触媒2の結果とともに第
2表に示す。
上表より・本発明の触媒は希土類金属中の七すウムヲ含
むペロプス・カイト型複合酸化物が付着していると性能
が曳くなることがわかる。特に複合酸化物付着′、量を
金属換算で0.1〜10.0重量−にすることにより触
媒の初期性能並びに耐久試験後の性能が著しく向上する
ことがわかる。
むペロプス・カイト型複合酸化物が付着していると性能
が曳くなることがわかる。特に複合酸化物付着′、量を
金属換算で0.1〜10.0重量−にすることにより触
媒の初期性能並びに耐久試験後の性能が著しく向上する
ことがわかる。
(3) 次に実施例6で得た触媒lO〜18につ睡、
前記と同様にして初期性能および耐久試験後の性能を測
定し、得危結果を参考のため触媒2の結果とともに第8
表に示す。
前記と同様にして初期性能および耐久試験後の性能を測
定し、得危結果を参考のため触媒2の結果とともに第8
表に示す。
上表より本発明の触媒は希土類金属中のセリウムを含む
ペロプス・カイト聾複合酸化物を付着した粒状担体にお
いて白金の担持量が金属換算で0.1重1lls以上に
おいて、初期性能並びに耐久試験後の性能が著しく向上
することがわかる。
ペロプス・カイト聾複合酸化物を付着した粒状担体にお
いて白金の担持量が金属換算で0.1重1lls以上に
おいて、初期性能並びに耐久試験後の性能が著しく向上
することがわかる。
(4) 次に実施f4i7で得た触媒14につき前記と
同様にして初期性能および耐久試験後の性能を測定し、
得た結果を参考の九め触媒ム、Bの結果とともに第4表
に示す。
同様にして初期性能および耐久試験後の性能を測定し、
得た結果を参考の九め触媒ム、Bの結果とともに第4表
に示す。
上表より本発明の触媒は希土類金属中ランタンおよびセ
リウムを同時に含むペロプス・カイト型複合酸化物を含
有することにより、初期性能および耐久試験後の性能を
著しく向上することがわかる。
リウムを同時に含むペロプス・カイト型複合酸化物を含
有することにより、初期性能および耐久試験後の性能を
著しく向上することがわかる。
(5)次に実施例8および9で得た触媒15〜16につ
き前記!と同様にして初期性能および耐久試験後の性能
な測定し、得九結果を触媒2の結果とともに第5表に示
す。
き前記!と同様にして初期性能および耐久試験後の性能
な測定し、得九結果を触媒2の結果とともに第5表に示
す。
第 6 表
上表より本発明の触媒は希土類金属中のセリウムを含む
ペロブス・カイト型複合酸化物を付着した粒状担体にお
いて、白金族金属の白金とパラジウムおよび白金とロジ
ウムの各混合物、いずれも触媒の初期性能および耐久試
験後の性能が著しく向上することがわかる。
ペロブス・カイト型複合酸化物を付着した粒状担体にお
いて、白金族金属の白金とパラジウムおよび白金とロジ
ウムの各混合物、いずれも触媒の初期性能および耐久試
験後の性能が著しく向上することがわかる。
(6)次に実施例1Oで得た触媒17につ睡前記と同様
にして初期性能および耐久試験後の性能を測定し、47
を結果を触媒11触媒ムの結果とともに第6表に示す。
にして初期性能および耐久試験後の性能を測定し、47
を結果を触媒11触媒ムの結果とともに第6表に示す。
上表より本発明の触媒は希土類金属を含むペロブス・カ
イト型複合酸化物を含む触媒は、白金含浸時、チオ硫酸
アンモニウム処理の有無にかかわらず、初期性能および
耐久試験後の性能を著しく向上することがわかる。
イト型複合酸化物を含む触媒は、白金含浸時、チオ硫酸
アンモニウム処理の有無にかかわらず、初期性能および
耐久試験後の性能を著しく向上することがわかる。
(7)次に実施例11で得た触媒18につき前記と同様
にして初期性能および耐久試験性能を測定し、得た結果
を触媒lの結果とともに第7表に示す。
にして初期性能および耐久試験性能を測定し、得た結果
を触媒lの結果とともに第7表に示す。
稠略 フ 表
上表より本発明の触媒は、希土類金属を含むペロプス・
カイト聾酸化物を含む触媒は、白金金没後の焼成の雰囲
気が空気および水蒸気、雰囲気であれば、初期性能およ
び耐久性能が著しく向上することがわかる。
カイト聾酸化物を含む触媒は、白金金没後の焼成の雰囲
気が空気および水蒸気、雰囲気であれば、初期性能およ
び耐久性能が著しく向上することがわかる。
(8)次に実施例18〜15で得几触媒19〜22およ
び比較fI18で得た従来の触媒について前記と同様に
して初期性*@および耐久試験後の活性を測定し、得た
結果を1g8表に示す。
び比較fI18で得た従来の触媒について前記と同様に
して初期性*@および耐久試験後の活性を測定し、得た
結果を1g8表に示す。
@8表
上表の結果からも本発明のメタノール改質用触媒が比較
例8の従来の触媒(触媒O)に比べ、初期性能ならびに
耐久試験後の性能が、いずれも著しく向上していること
がわかる。
例8の従来の触媒(触媒O)に比べ、初期性能ならびに
耐久試験後の性能が、いずれも著しく向上していること
がわかる。
(9)−次に5j!施例16.lフで得た触媒ga、g
4につき前記と同様にして初期性能および耐久試験後の
性能を測定し、得た結果を比較のため触媒S>よび触媒
20の結果とともに第9表に示す。
4につき前記と同様にして初期性能および耐久試験後の
性能を測定し、得た結果を比較のため触媒S>よび触媒
20の結果とともに第9表に示す。
第 9 表
上表より本発明の触媒は還元剤により液相還元すること
により接触の初期性能並びに耐久試験後の性能が著しく
向上することがわかる。
により接触の初期性能並びに耐久試験後の性能が著しく
向上することがわかる。
上述のように本発明の触媒は活性アルミナを主成分とす
る無機耐熱性担体に、希土類金属またはチタン族金属を
含むペロブス・カイト型複合酸化物を含浸添加した後、
白金族金属を担持セLj6たためにペロプス・カイト型
複合酸化物の酸化吸蔵能力により、メタノール改質主反
応が促進され、この結果改質ガス中の水素(Hll)濃
度が向上するとと4に、希土類金属又はチタン族金属を
含むペロプス・カイト型複合酸化物の熱的安定性により
触媒の耐熱性が向上し、よって耐久性の向上を計ること
ができ、更に触媒が担体にペロプス・カイト型複合酸化
物を添加した後白金族金属を担持させ乾燥し、焼成し、
次いで液相還元することにより得られたものではメタノ
ール改質性能が一層向上するという効果が得られ、利用
価値が極めて大である。
る無機耐熱性担体に、希土類金属またはチタン族金属を
含むペロブス・カイト型複合酸化物を含浸添加した後、
白金族金属を担持セLj6たためにペロプス・カイト型
複合酸化物の酸化吸蔵能力により、メタノール改質主反
応が促進され、この結果改質ガス中の水素(Hll)濃
度が向上するとと4に、希土類金属又はチタン族金属を
含むペロプス・カイト型複合酸化物の熱的安定性により
触媒の耐熱性が向上し、よって耐久性の向上を計ること
ができ、更に触媒が担体にペロプス・カイト型複合酸化
物を添加した後白金族金属を担持させ乾燥し、焼成し、
次いで液相還元することにより得られたものではメタノ
ール改質性能が一層向上するという効果が得られ、利用
価値が極めて大である。
特許出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 少くとも表面が活性アルミナを主成分とする無機鹸
化物担体に、次式 (式中のムは希土類金属およびチタン族金属から成る群
から選ばれた1種の金属、Bはアル1=ウム、Xは酸素
を示す)で表わされる無機複合酸化物を付着させると共
に、少くとも1種の白金族金属が担持されて成ることを
特徴とするメタノール改質用触媒= t ABX、で表わされる無機複合酸化物をム金属換
算で0.1重量−〜10.0重量優付着させた41I杵
情求の範8第1項記載のメタノール改質触媒。 龜 白金族金属を金属換算0.1重量−〜1.0重量−
担持させた特許請求の範囲第1項記載のメタノール改質
触媒。 表 白金族金属が、担体に白金族金属化合物を担持させ
焼成した後液相遺元法で還元され良ものである特許請求
の範囲第1.1ま良は8項記載のメタノール改質触媒。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57053712A JPS58174237A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | メタノ−ル改質用触媒 |
| US06/478,350 US4511673A (en) | 1982-04-02 | 1983-03-24 | Catalyst for reforming of methanol and process of preparing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57053712A JPS58174237A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | メタノ−ル改質用触媒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174237A true JPS58174237A (ja) | 1983-10-13 |
| JPS6313729B2 JPS6313729B2 (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=12950438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57053712A Granted JPS58174237A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | メタノ−ル改質用触媒 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4511673A (ja) |
| JP (1) | JPS58174237A (ja) |
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| CN1098123C (zh) * | 1999-08-18 | 2003-01-08 | 中国科学院山西煤炭化学研究所 | 一种甲醇低温裂解催化剂 |
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| CN102802785A (zh) * | 2009-05-26 | 2012-11-28 | 巴斯夫公司 | 甲醇水蒸汽重整催化剂 |
| JP2012533512A (ja) * | 2009-07-20 | 2012-12-27 | カウンシィル オブ サイアンティフィック アンド インダストリアル リサーチ | 遷移金属を含有するCeAlO3ペロフスカイト |
| JP2023546069A (ja) * | 2020-10-13 | 2023-11-01 | エクソンモービル テクノロジー アンド エンジニアリング カンパニー | サイクル・フロー・リアクターにおける改質用触媒系 |
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| EP0277020B1 (en) * | 1987-01-30 | 1995-04-19 | Director-General of the Agency of Industrial Science and Technology | Method of preparing a superconductive material |
| US5114902A (en) * | 1990-01-29 | 1992-05-19 | Syracuse University | Process of making supported catalyst |
| US5105032A (en) * | 1990-10-04 | 1992-04-14 | The Dow Chemical Company | Vapor phase hydrogenation of carbon tetrachloride |
| FR2692169B1 (fr) * | 1992-06-11 | 1995-01-27 | Inst Francais Du Petrole | Catalyseur de déshydrogénation d'hydrocarbures aliphatiques saturés en hydrocarbures oléfiniques. |
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| DE60021086T2 (de) * | 1999-08-17 | 2006-05-04 | Battelle Memorial Institute, Richland | Chemischer reaktor und verfahren zur katalytischen gasphasenreaktionen |
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| US7208136B2 (en) * | 2003-05-16 | 2007-04-24 | Battelle Memorial Institute | Alcohol steam reforming catalysts and methods of alcohol steam reforming |
| US7722854B2 (en) * | 2003-06-25 | 2010-05-25 | Velocy's | Steam reforming methods and catalysts |
| JP3843102B2 (ja) * | 2003-08-06 | 2006-11-08 | 本田技研工業株式会社 | 排ガス浄化触媒及びその製造方法、並びに排ガス浄化触媒装置 |
| US7504085B2 (en) * | 2005-05-12 | 2009-03-17 | Basf Catalysts Llc | Alumina-based perovskite catalysts and catalyst supports |
| WO2015069621A2 (en) | 2013-11-06 | 2015-05-14 | Watt Fuel Cell Corp. | Reformer with perovskite as structural component thereof |
| CN105388514B (zh) | 2015-10-28 | 2017-12-05 | 中国石油天然气股份有限公司 | 一种地震全向矢量静电悬浮检波器 |
| CN114405504A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-04-29 | 中国科学院生态环境研究中心 | 一种低负载量的贵金属催化剂及其制备方法与应用 |
| CN114534736B (zh) * | 2022-02-15 | 2023-08-04 | 福州大学 | 一种用于氨分解的钙钛矿型催化剂及其制备方法和应用 |
| CN115445628B (zh) * | 2022-10-11 | 2023-12-19 | 中国科学院福建物质结构研究所 | 镍基负载型复合金属氧化物催化剂及其制备方法和应用 |
| CN118253314B (zh) * | 2022-12-26 | 2026-03-20 | 中国石油天然气股份有限公司 | 一种裂解汽油馏分选择加氢催化剂及其制备方法 |
| US12341226B1 (en) | 2024-08-07 | 2025-06-24 | Watt Fuel Cell Corp. | Integrated CPOX/stream reformer and fuel cell system |
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