JPS58174366A - ハロピリジン類の酸化方法 - Google Patents

ハロピリジン類の酸化方法

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JPS58174366A
JPS58174366A JP58049103A JP4910383A JPS58174366A JP S58174366 A JPS58174366 A JP S58174366A JP 58049103 A JP58049103 A JP 58049103A JP 4910383 A JP4910383 A JP 4910383A JP S58174366 A JPS58174366 A JP S58174366A
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chloropyridine
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D213/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/89Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms directly attached to the ring nitrogen atom

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、反応系中において生成される過酢酸での相当
するノ・ロビリジンの酸化による選択されだハロピリジ
ン−N−オキシドの製法に関する。特に、本発明は、}
{、SO. 、硫酸水素アルカリ金属地、硫酸水素アン
モニウムおよびそれらの混合物から選択される触媒の存
在下に、酢酸およびHootから反応系中において生成
される過酢酸で相当するハロピリジンを酸化することに
よる2−クロロピリジン−N−オキシドまたは2−ブロ
モピリジン−N−オキシドの製法に関する。
2−クロロピリジンおよび2−ブロモピリジンはピリジ
ン−2−チオール−N−オキシドのナトリウム塩および
亜鉛塩に変換されうる化学中間体である。米国特許第2
,686,786 号および同第5.204957  
号各明細書を参照されたい。
また、これらの化合物はビス(2−ピリジル−1−オキ
シド)ジスルフィドにも変換されうる。
米国特許第4892,740  号および同第4954
,781号各明細書を参照されたい。すべてのこれら最
終生成物は優れた殺菌剤であシ、ヘヤシャンプーまたは
皮膚清浄剤などに使用されてきた。
2−クロロピリジン−N−オキシドは一般に製造するの
に比較的経済的であるのでその研究の大部分はその製法
の改良にあり九。しかしながら2−クロロピリジン−N
−オキシドを?芒造するためにここに開示された方法は
一般に同じ結果で2−ブロモピリジンをそれのN−オキ
シドに変換するのに実施されうる。
過去において2−クロロピリジン−N−オキシドは種々
の方法にょシフ−クロロピリジンから製造されている。
米国特許第2,951,844 号明細書に示されてい
るように2−クロロピリジンはこれのモル当り0.4〜
0.8モルの過酢酸のモル比における過酢酸水溶液と反
応させることができる。この水溶液の過酢酸含有量は約
30〜50重USであるのが好オしい。この反応は下式
(A) によシ示すことができる。
反応が終了と同時に、その反応混合物を塩基で中和して
5〜8のpHとし、酢酸副生成物をたとえば亀OH水竺
1.液を使用して酢酸塩に変換することができる。未反
応2−クロロピリジンは蒸留によシ反応混合物から回収
される。前記米5]41I許姐2,951,844  
号明細書には、過酢酸の製造に都合のよい方法は1重量
部の硫酸の存在下で70重量部の氷酢酸を60重量部の
HtOtと混合することからなると教示している。生成
する混合物は約40チの過酢!、4096の酢酸、15
1%の水および5%のHtOt (1%以下のHISO
4を伴なう)を含有する(前記%ト明細書第2徊第5〜
11行参照)。
本国%軒第2,951,844  号明細誉により教示
されたこの酸化れ路にはも干の不才1」点がある。
過酢酸は比較的不安定であり、その貯蔵に問題がある。
また、供給業者の数が限られていることがそれをかなり
筒価にさせうる。
さらに、過*jの2−クロロピリジンが出発物質として
使用されるのでバッチ生産性を低くし、しかもより大き
な反応器容量が必要とされる。
さらにまた、比較的多量の酸が使用されるので中和のた
めにより多くの塩基が必要とされ、そしてその過程から
の流出液は高い生物学的酸素要求量(BOD)  を有
するであろう。
r J、Am、Chem、Soc、j第81巻第267
4j!およびW、2675頁(1959年)におけるフ
ィンガーおよびスター両氏による別の過酢酸の酸化経路
が教示されている。そこでは過剰の酢酸の存在下で2−
クロロピリジンを商業上入手しうる40に量%過酢酸溶
液と反応せしめている。2−クロロピリジン対すべての
酸のモル比は1:6.9であった。この高いモル比は米
国%ト第2.951,844  号の方法と同じ不才1
」点を有するが、しかし程度はそれ以上である。
米国特許第3.203.957  号明細書には2−ク
ロロピリジンを30℃〜約90℃の温度においテH!0
2オヨヒマレイン酸無水物またはフマル酸無水物で酸化
することKより2〜クロロピリジン−N−オキシドが製
造されている。kbot/ 2−クロロピリジンのモル
比は0.5 : 1〜1.2:1であることができ、そ
してマレイン酸無水物またはフタル酸無水物/ Hto
sのモル比は少なくとも1:1である。この反応は量に
反応混合−の物理学的操作を容易にするためKのみ不活
性溶媒の存在下で実施するのが好ましい。またこの米し
24特11ではこの反応が反応系中においてモノパーオ
キシマレイン類またはモノパーオキシフタル酸を生成す
るということをも教示している。
このモノパーオキシマレイン酬無水物またはモノパーオ
キシフタル酸蕪水物を酸化する経路もまたも千の不利点
を有する。まず、マレイン11□ 酸無水物およびフタル酸無水物゛の各反応成分は酢酸よ
りもかなり筒価である。また中和後における副生成物の
マレイン酸ナトリウムまたは7タル酸す) IJウムの
存在は屡々軟の最終生成物を製造する際に問題を生起す
る。
実際には、米国特許第3.203.957 号明細書に
より教示された方法は、不活jP−溶媒または過剰の2
−クロロピリジ/を必要とする。不活性溶媒または過剰
の2−クロロピリジンの使用はよシ低いバッチ件゛産軒
の卵内になり、しかも前者の使用は分離工程を必要とし
うる。さらに、反応成分としてマレイン酸無水物または
フタル酸無水物を使用することは、それらのよシ大きな
分子量のために相当する量の酢酸が使用される場合より
も大きな猿境間踊をもたらしうる。
前記の2−クロロピリジン−N−オキシドの製法以外に
他の方法が文献に記載されている。
□ エバンスおよびブラウン両氏(r J’、Org、Ch
@m、J第27巻第1329頁(1962))は2−ク
ロロピリジンを触媒を使用せずに氷酢酸およびHsOs
と約12時間70〜80℃で反応させることにより2−
クロロピリジン−N−オキシドカ1製造されうろことを
教示している。しかしながら、彼郷は約10.5 : 
1の酢酸/2−クロロピリジンモル比を用いた。またカ
トリツキイ(Katri−t zky )氏C「J、C
hem、Soe、4 1957年第191角〕は2−ク
ロロピリジンを80℃で一夜触媒を用いずに酢酸および
H山水溶液と反応させることにより2−クロロピリジン
−N−オキシド。
を製造することを述べている。ここでもまた、約15.
2 : 1のf¥I[/2−クロロピリジンモル比が用
いられた。こnらの大過剰モル量の酢酸および長い反応
時間の使用は低)くツチ生産性をもたらし、中和のため
に多量のNaOHを必要とし、しかも工程からの廃水概
出液中に高いBODを生ずる。この非触媒作用による反
応系中における技術は率に理論的興味があるだけで、実
用には限界かめる。
また2−クロロピリジンを酸陽イオン交換樹脂触媒(す
なわち、スチレンおよび8%ジビニルペ/ゼンのスルホ
ン化共重合体)の存在下で酢酸およびHt 01の反応
により反応系中において生成される過酢酸で酸化する研
究も実施されている。キルシュナー氏による米国特許第
3.203,957  号明糺書の実施例■を参照され
丸い。この米国%許では2−クロロピリジンを2−クロ
ロピリジン−N−オキシドに酸化するためのこの技術が
劣っていることを認めている。
この反応ではH,02の消費が少ない(74,6%)こ
とに注目すべきである。このこと目、反応速度がかなシ
遅くそして未反応H,0□の処理法が採用されねばなら
ないことを意味している。
公開はされていないが、オリン嚇コーボレイションでは
非常に少量のHg5O4(2−クロロピリジン反応成分
1.0モル当り0.02モルのH,SO,)の存在下に
おいて2−クロロピリジンを酢酸およびHI O,と反
応させることKより2−クロロピリジン−N−オキシド
を製造する′@究が実施された。さらにこの研究でFi
H,O,よりも過剰の2−クロロピリジン(1,0モル
/ 0.6モル)カ用いられた。この研貿もまたHI 
ozの消費が少ない(57チ)ことを注目すべきである
。遇鳥の2−クロロピリジンは低バッチ生産性の原因に
なった。
ウィツトマン氏による本国特許部3,04乙579号明
細書で#i2−りc2c7ビリジンがM媒としての周期
律表第VAi、第VIA族、第VIBSオjび第1層の
酸形成性元素の不安定な無機退化合物」(たとえば過タ
ングステン酸)の存在下において鴇0.で2−クロロピ
リジン−N−オキシドに酸化されうる。1 Kウィツト
マン氏はこの型の触媒作用による反応はたとえば氷酢鍍
のよ′うな低級脂肪族モノカルボン酸を使用して液相反
応媒体中で最も有効に実施されうろことを教示している
。前記米国特許明細書第5欄第44行〜第6欄第5行を
参照されたい。
上記のタングステン触媒作用による酸化経路もいくつか
・二)不利点を有する。より高いバッチ生産性は前述の
過酢織経路建おける場合よりもはるかに一賀して達成さ
れうるけれども経済的理由のために高価なタングステン
触媒が反応混合物から回収されなければならない1、シ
かしながら、タングステンと2−クロロピリジン〜N=
オキシド生成物との若干のキャリーオーバーが存在しう
る。非常に予防困難であるこのキャリーオーバーは後に
この生成物から製造される望ましからぬ着色したピリジ
/−2−チオール−N−オキシドのナトリウム塩または
亜鉛塩を生じうる。
全体としていくつかのこれら従来技術方法による2−ク
ロロピリジンの2−クロロピリジン−N−オキシドの転
換率および選択率は特に大規模生産様式で#−i評価し
うる程に高くはなかった。すなわちN−オ・、・シト生
成物およびそれらから誘導される生成物の製造費を飲く
するためにこの反応およびυ似の反応の転化率および選
#<4を上けることが必載である。さらに、これら従来
4文徘J力法により製造さ1’Lる2−クロロピリジン
−N−オキシドからの亜鉛ピリジン−2−チオール−N
−オキシドの製造は屡々、重大な着色問題(すなわち、
この亜鉛塩は余りにも照すんでいた)を伴なっていたた
めにある種の7ヤ/ブー剤には使用できなかった。前述
のように、これらの魁合問題は所望のN−オキシド生成
物の副生成物の存在により生ずるものと信じられている
。すなわち、最P:学成物に望ましくない色をもたらす
計価しうる量の副生成物を有しないN−オキシド生成物
を製造することも必要とされる。さらに、前述の議論か
られかるように、より高いバッチ生産性および減少され
た有機流出液が所望される。本発明は、これらの必要性
のすべてに解決をもたらすものである。
したがって、本発明は相当する2−ハロピリジン−N−
オキシドを製造するために、約り0℃〜約120℃の温
度において、 a)過酸化水素、 b)2−クロロピリジンおよび2−ブロモピリジンから
なる群よシ選択される2−ハロピリジンおよび、 C)酢酸を硫酸、硫酸水素アルカリ金属塩、硫酸水素ア
ンモニウムおよびそれらの混合物からなる群より選択さ
れる触媒の存在下で反応させ、その際反応を2−ハロピ
リジンのモル当ね約0.5〜約5.0モルのH80,を
用い、2−ハロピリジンのモル当り約0.5〜約3.0
モルの酢酸を用い、そして2−ハロピリジンのモル当り
約0.08〜約0.8モルの触媒を用いることにより実
施する ことからなる2−クロロピリジンまたl仕2−ブロモピ
リジンをH3O1および酢酸から反応系中において生成
される過酢酸で相当するN−オキシドに酸化する方法に
関する。
本!1lt−i2−ハロピリジン類の製造のための前記
方法についての改良法である。さらに詳しく云えば、本
発明は、2−ハロピリジンを2−ハロピリジン−N−オ
キシドに変換するために酸化剤として過酢酸を使用す1
点に特徴を有する。過酢酸は一定量の選択触媒の存在下
で山O雪および酢酸から反応系中において生成される(
すなわち、2−ハロピリジンの存在下で生成そして使用
される)。本発明方法け2−クロロピリジンが使用され
る下式(B)により説明されうる。
本発明の2−ハロピリジン反応成分は2−クロロピリジ
ンまたは2−ブロモピリジンのいずれかであることがで
きる。これらの化合物の両者は周知であり、キれらは多
くの慣用手段にょ如製造されうる。コスト面からは、2
−クロロピリジンが化学的中間体として2−ブロモピリ
ジンより4好ましい。
また酢酸反応成分はよく知られており、広く入手しうる
商業製品である。本発明のためには100重fチの氷酢
酸溶液が好ましい。酢酸の水溶液(50重量%酢酸に低
下された)を用いてもよい。反応混合物中におけるH、
O,の使用は臨界的ではない。若干の水を使用するとと
け、それが熱移動剤として作用し、そして反応速度を増
加させうるので有利であることができる。
勿論、過度に多量の水を使用することは反応容量を増加
させ、したがってバッチ効率を減少させるであろう。
本発明の第3成分のH30,も広く入手しうる商業製品
である。一般には約3〜約90’IIチのH!Osを含
有する水浴液で入手されうる。非常に嵩い濃度では難し
い操作問題(たとえば爆発のpJ能性)があり、そして
非常に低い濃度では生産性が低いので約30〜約70重
量−のHsOtを含有する水溶液状態でLO2を用いる
のが好ましい。
本発明の臨界的な%9IIけ一定量の選択触媒の存在下
での反応系中における過酢酸の生成および相当するN−
オキシドへの反応を実施している。これらの触媒けH2
SO4研酸水素アルカリ金属塩、硫酸水素アンモニウム
またはそれらの混合物であることができる。硫酸水素塩
類の水和物塩も包含畑れる。碑酸水素す) IJウム(
NaH3O4)および(jli、酸水素カリウム(KH
SO3)がより好着しい硫酸水素アルカリ金jiiii
である。
これら触媒の選択によシ本発明方法は非常に融通性にな
る。液体の反応混合物および触媒が好ましい場合には@
 H,SO,水溶液またはこれよシ希薄な水溶液がより
望ましい。再循環できるように固体の触媒が所望される
場合に#′i硫酸水素塩類、特に?酸水素ナトリウムお
よび研酸水素カリウムが好ましい。
H,80,が触媒として用いられる場合、その反応機構
は過酢酸あるいは過酢酸とパーオキシモノ値酸(カロ酸
、Hx sos )との相乗的組合わせのいずれかから
なる活性酸化性中間体を経るものと考えられる。W*水
紫アルカリ金N塩が触媒として用いられる場合、その活
性酸化性中間体は過酢酸あるいは過酢酸と七ノ過硫陳ア
ルカリ金14 地(Ra(SOi )との相乗的組合わ
せのいずれかであると考えられる。いずれの場合4にお
いても反応系中において生成される過酢酸會使用するこ
とが、即座に生成されかつ即座に使用される点において
あらかじめ生成された過酢酸の使用とは異なる。しかし
ながら、本発明はいかなる特定の反応機構に限定される
吃のではなく、臨界的であると述べられた反応パラメー
ターにのみ限定されるものである。
触媒のtは本発明にとって臨界的である。後記の実施例
および比較例かられかるように、これらの触媒がないと
この酸化反応は有意に低下する。同様に、選炭に多分の
触媒を使用することは反応を妨害し、そして反応の選択
性を悪くする。この酸化反応を連尚な速度で実施するに
有利な触媒の爺は2−ハロピリジンのモル当シ約0.0
8〜約0.8モル、好ましくは約0.1〜約0.6″モ
ルの全触媒であることが見出された。
H,O,/2−ハロピリジンのモル比は約0.5:1〜
約5:1、好ましくは約0.75 : 1〜約2.5 
: jであるべきである。酢酸/2−ハロピリジンのモ
ル比は約0.5 : 1〜3:1、好ましくは約0.7
5 : 1〜約2:1であるべきである。
これらのモル比以下のH20tおよび酢酸の量を用いる
と生成物収量は低下し、そしてこれらのモル比以上を用
いるとバッチ効率が減少するであろう。
反応温度は約り0℃〜約120℃、好ましくは約り0℃
〜約85℃であるべきである。約30℃以下の温度は、
商秦的に実施しうるKはあまりにも遅い反応をもたらし
、そして120℃以上の温度は抑制不能な反応速度およ
び副反応を起こしつる。この反応、には完了までに十分
な時間(たとえば約1時間〜8時間)が与えられるべき
である。反応が完了したと思われた後に、またはいずれ
か所望の時間に2−ハロピリジンは適当な手段により反
応混合物から回収されるか、または、さらに別の化学製
品を製造するために反応混合物中にあるままで使用され
う石。
大気圧で操作するのが好ましいが、しかし所望によりた
とえば0.75〜5気圧のような大気圧より低いかまた
は高い圧力を使用してもよい。
各反応成分が反応混合物に加えられる特定の方法にもよ
るが、反応を完了させるための時間は反応温度および/
′または各反応成分が一緒になる速度によって変わる。
反応時間は添加速度が増大される場合または温度が上昇
する場合には減少されるであるう。
反応系中における過酢酸の生成は種々の方法で実施され
うる。一つの好ましい方法は単にH,O,、酢酸および
2−ハロピリジンを室温(たとえは約25℃)において
触媒と一緒にし、ついで、その反応混合物の温度をFJ
r望の温度に上昇させることである。別の好ましい方法
は、室温で酢酸および2−ハロピリジンを触媒と一緒に
し、この混合物の温度を所望温度に上昇させついでHs
O*に漸増的量で加えることである。
反応混合物から2−ハロピリジン−N−オキシド生成物
を回収するには任意の適当な方法が用いられうる。一つ
の好ましい方法は、反応混合物を塩基(たとえばNaO
H)で中和し、続いて真空下で水蒸気蒸留して、未反応
2−ハロピリジンを除去することである。
本発明方法により製造された2−クロロピリジン−N−
オキシドまたは2−ブロモピリジン−N−オキシドは、
NaOHの存在下におけるNa5HまたはNa2 Sを
N−オキシド化合物と反応させるメルカプチド化工程に
よりナトリウムピリジン−2−チオール−N−オキシド
に変換されうる。この変換は、米国籍許第4159.6
40号明細書に記載されている。
ナトリウムピリジン−2−チオール−N−オキシドから
はこれを亜鉛塩(たとえばznSO′4tたけZnC4
t )  と反応させることKより、亜鉛ピリジン−2
−チオール−N−オキシドが製造されうる。米国特許第
4,080,529号明細書を参照2−クロロピリジン
−N−オキシドおよび2−ブロモピリジン−N−オキシ
ドの外に、本発明方法は、他のハロピリジン−N−オキ
シド類、たとえば2−フルオロピリジン−N−オキシド
、2−ヨードピリジン−N−オキシド、相当する6−お
よび4−ハロピリジン−N−オキシド類、2.3 +、
2.4−12.5 +、2.6−および5,5−シハロ
ピリジンーN−オキシドおよびアルキル置換ハロピリジ
ン−N−オキシド類(たとえば2−クロロ−6−ビコリ
ンーN−オキシド、2−クロロ−4−ピコリン−N−オ
キシド、6−クロロ−5−ピコリン−N−オキシド、6
−クロロ−2−ピコリン、−N−オキシドおよび6−ク
ロロ−2,4−ルチジン−N−オキシド>tW造するこ
とも意図している。
以下に本発明をさらによく説明するために実施例および
比較例を記載する。すべての部およびヂは特にことわら
ない限り重量である。
触媒とし7てH,SO2を使用する場合状の3個の実施
例では触媒として2−クロロピリジン(2−Pct )
反応成分1モル尭りそれぞれ0.12モル、0.5モル
および0.6モルの量のI(、SO2が使用されている
。これらの実施例は一定量のこの液体触媒を使用するこ
とから生ずる有利な結果をv;l明している。
実施例 1〜3 各々が酢酸(1,2モル、72.Of )、硫酸(0,
12モル、0.3モルまたは0.6モルすなわち14.
7 f、 29.4 fまたは441Fのいずれかでそ
れぞれ4.2重量%、10.4重量チおよび20.8重
量−の全酸化混合物に相当する)、2−クロロピリジ/
(2−PCt) (1,0モル、115.6F)および
HzOt (1、0モk、68.Of )の5OIs水
溶液からなる3sの混合物を3時間70℃に加熱した。
これらの溶液はそれぞれ20事t% NaO’Hの水溶
液で中和して7.1の声にし、ついで未反応の2−クロ
ロピリジンを真空共沸蒸留(50℃/’ 50 +w 
) Kよシ単離した。
馬0.の消費量は滴定にょシ測定された。蒸留ポット液
中における2−クロロピリジン−N−オキシド含有tけ
樟準還元滴定法により測定さゎた。これらの実験の結果
は表1に示されている。
触媒としてN5LH8O4を使用する場合法の実施例で
は、2−クロロピリジン反応成分1モル当たり0.5モ
ル景の伊酸水素ナトリウム触媒を使用している。この実
施例はこの固体触媒を使用することから生ずる有利な結
果を駁明している。
実施例4 酢酸(1,2モル、72.Or )、硫酸水素ナトリウ
ム(無水) (0,3モル、35,4グ)、2−クロロ
ピリジン(1,0モル、113.6f)および50Is
過酸化水素(1,0モル、6 s、o t )からなる
混合物を5時間70℃に加熱した。この溶液を20チ水
酸化ナトリウムで中和して声7.1にし、そして未反し
2−クロロピリジンを水魚・”:・ 気蒸留(50℃750 m ) した。乾燥基準で65
.059 (0,555モル)が回収され、2−クロロ
ピリジン転化率44.51に相当する。この水蒸気蒸留
液の滴定は、過酸化水素の97.4チが消賛されたこと
を立証した。
この水蒸気蒸留ポット液(7os、5f)Vio、42
5モルに相当する7、801の2−クロロピリジン−N
−オキシドを含有していた(2−クロロピリジン−N−
オキシドへの遺p率95.5S>。
実施例4A 0.6モル(70,8F )の硫酸水源ナトリウム触媒
が用いられた以外は、実施例4の操作を繰り〆した。0
 、1 N KMInOaでの滴定はHtOt消費が完
全であることを示し九。
、この酸性酸化液(225,6f)を傾瀉し、17’l
k NaOH(336f)で中和してpH7,1にし、
そして未反応2−クロロピリジンを50℃150箇で水
′#気蒸留した(乾燥基準重量55.7 f (0,4
91モル)が回収された。転化率50.9 % )。こ
の水蒸気蒸留ポット液(445,1F)は0.319モ
ルに相当する9、6チの2−クロロピリジン−N −オ
キシドを含有してい&(N−オキシドへの選択率62.
8%)。
触媒を使用しない場合 次の2個の比較例けH,so4捷たはNaH8O4の触
媒を全く使用していない。これらは全く触媒を使用しな
い糾合の劣悪な結果を説明している。
比較例11 酢酸(1,2モル、72v)、2−クロロピリジン(1
,0モル、113.6f)、水(85m)および50%
過酸化水素(68,0?、1.0モル)からなる混合物
を3時間70℃に加熱した。この溶液を20チ水酸化ナ
トリウムで中和してpH7,1にし、そして2−クロロ
ピリジンを50℃150mで水蒸気蒸留した。乾燥基準
で100.2 f(0,882モル)が回収され、すな
わち2−クロロビリジン転化率11.8−であった。
この水蒸気蒸留ポット液の適襲を分析したところ単に2
0%の過酸什水素消費率を示しただけであった。この液
(522,59) ヲJSi ノH,O。
を破壊するためにMn01で処理した後に分析したとこ
ろ0.081モル(選択率68.6チ)K相当する2、
0%の2−クロロビリジy−N−オキシドを示した。
比較例 2 同一の実験をH,So、またはNILH8O4の触媒な
しで、シアーかも水を排除して実施した。これもまた過
酸化水素の消費tが少なかった( 15.6チ)。
2−クロロピリジンの回収は86.6 fであった。
乾燥基準で0.762モルまたは□転化率23.8%で
あった。しかしながら、この水蒸気蒸留液(336゜o
r)の分析では単に0.117モルに相当する4、5チ
の2−クロロピリジン−N−オキシドを示した(2−ク
ロロピリジン−N−オキシドへの選択率49.2%)。
この実験と実施例1〜5との結果の比較は表Iに示され
ている。
酢吋反応成分の臨界的な役割 以下の実施例5(ならびに実施例2)および比較例3お
よび4はH2SO4触媒と共に選択されfc量の酢酸を
用いる重要性を鮨明するものである。
実施例 5 2−クロロピリジンのモル当り(1,2モルの代わりに
)2.4モルの酢酸を使用した以外は実施例2の操作を
繰り返した。結果は表■に示されている。
比較例5および4 0モル着たけ0.12モルの酢酸を使用した以外は再び
実施例2の操作を繰り返した。これらの結果も表証に示
されている。表■に示されているように、実施例2およ
び5の結果と比較例3および4の結果を比較すると、反
応混合物中に最小限度量の酢酸を有する1#夢性が明白
(′こわがる。
以下の比較例(実施例4と比較する際)けNaH804
触媒と共に選択された量の酢酸を用いる1g性を説明す
るものである。
酢酸を用いない例 比較例 5 2−クロロピリジン(1,0モル、113.6 t)、
硫酸水氷ナトリウム1水化物(0,3モル、717.2
2)、水(85sd)および5o−過酸化水素(1,0
モル、68t)からなる混合物t−3時間70℃に加熱
した。この溶液を20%水酸化ナトリウムで中和してp
H7,1にした。0.1 NKMnOa滴定で40.5
−〇ルo、消費率が検出された。これを水蒸気蒸留(5
0U / 50 m ) して2−クロロピリジンを得
た。乾燥基準で100.4F(0,884モル)が回収
され、′2−クロロピリジンへの転化率11.6%であ
った。
この水蒸気蒸留ポット液(739t)を(過剰のH,O
,を破壊するためにMnO2処理した後に)分析したと
ころ0.096モルに相当する1、69%の2−クロロ
ピリジン−N−オキシド(82,8%選択率)を得た。
0.12モル酢酸を用いる例 比較例 6 2−クロロピリジン(1,0モル、113.6f)、無
水硫酸水素す) IJウム(0,6モル、55.4F)
、i¥1:鈑(0,12モル、7.2F)および50%
過酸化水素(1,0モル、68F)からなる混合物を3
時間70℃に加熱した。この溶液を20チ水酸化ナトリ
ウムで中和してpH7,1にした。これを水蒸気蒸留(
50℃150籠)して、2−クロロピリジンを得た。乾
燥基準で90.7 f(0,782モル)が回収され、
すなわち2−クロロピリジンの転化率21.8%であっ
た。
この水蒸気蒸留液を分析したところ単に64.5チのH
20!消費率を示した。
この水蒸気蒸留液(201,4F)を(MnO2で処理
板)分析したところ0.19モルに相当する12.2−
の2−クロロピリジン−N−オキシド(87,2チ選択
率)を示した。
H702化学量論における変化 次の実施例6および7(ならびに実施例2)は、)(J
S04触媒を含有する反応混合物中におけるl(鵞0□
/2−クロロピリジン(2−PCりのモル比を変えた結
果を説明するものである。次の実施例8および9(なら
びに実施例4)Fi、NaH80i  触媒を含有する
反応混合物中におけるHtO*/ 2− PCIのモル
比を変えた結果を説明するものである。
実施例6および7 H意0*/2  PCtO−T−ル比を1:1がらo、
4;1または1.5:1に変える以外は、実施例2に記
載の操作を繰り返した( 0.6 : 1の実験では酢
酸/ 2− Pct  のモル比も若干増加させた)。
これらの実施例の結果は2mに示されている。
(0,5H,0□/1.0  2−Pct  )酢酸(
1,2モル、72t)、儒水研酸水素ナトリウム(0,
3モル、35.49 )、2−クロロピリジン(1,0
モル、113.6r)および50チ過酸化水素(0,5
モル、34F)からなる混合物を2時間80℃に加熱し
た。この溶液を2゜チ水酸化ナトリウムで中和してpH
7,1にした。
0、 I N KMnO4/硫酸での滴定は完全な逼酸
化水素消費を示した。
これを水蒸気蒸留(50℃/ 50 w ) して未ノ
応の2−クロロピリジンを得た。乾燥基準で85.4 
f (0,735モル)が回収され、すなわち2−クロ
ロピリジン転化率26.5%であった。
このポット液(,499,7t )を分析したところ0
.220モルに相当する5、7%の2−クロロピリジン
−N−オキシドを示した(83チ選択率)。
実施例 9 (1,5HtCh/ 1.0 2−PCt)酢酸(1,
2モル、72f)、無水硫酸水氷ナトリウム(0,3モ
ル、35.4F)、2−クロロピリジン(1,0モル、
113.6t)および50%過酸化水素(1,5モル、
102F)からなる混合物を6時間70℃に加熱した。
この溶液を2096水鈑化ナトリウムで中和してpf(
7,1にした。
2−クロロピリジンを水蒸気蒸留(50℃150 w 
) して48.9 fを得た。ItLN基準で0.45
モル、2−クロロピリジンの転化率57チに相当する。
この水蒸気蒸留液の滴定は80.71過酸化水木消費を
示した。(Mn01 ”L m後に)重量が518.8
 ?である。この液を分析したところ0.552モルに
相当する1 5.76−の2−クロロピリジン−N−オ
キシドを示した( 96.8 %選択率)。
別のH2O,添加法 前記の実施例および比較例のすべては「コールド−スラ
グ(cold−slug) J H102供給法を用い
たものである。この添加法は、室温においてH山を他成
分および触、媒と共に加え、ついでその反応温度を所望
の温度に上けることよシなっている。以下の実施例1o
および11は所望の反応温度において反応混合物に反応
成分を漸増量で加えていく別のH,O1供給法を説明す
るものである。
実施例 10 2−クロロピリジン(1,0モル、113.6F)、硫
酸(0,3モル、292)および氷酢酸(1,2モル、
72り)からなる混合物を70〜℃−に加熱した。これ
に50%過酸化水素(1,5モル、102、(1)を2
時間がかって加えた。この酸化混合物をさらに1時間7
0℃に保持した。この酸化液を分析したところ、仕込ん
だ過酸化水素の90.9%が消費されたことが示された
この溶液を20チ水酸化ナトリウムで中和してpH7,
1にし、そして未反応2−クロロピリジンを50℃15
0−で水蒸気蒸留によシ回収した。57.0 %転化率
に相当する全部で48.9 F(0,430モル、乾燥
基準)の2−クロロピリジンが祷られた。
この水蒸気蒸留ポット液<654.2t)をMnSO4
で処理して残省HtOt (5,6fまたは初期仕込み
の7.1%)を分解した。標準還元滴定法による滴定で
は0.526モルに相当する1 0.741iの2−ク
ロロピリジン−N−オキシド(92,2−選択率)を示
した。
実施例 1j 2−クロロピリジン(5,0モル、568F)、無水(
iilF酸水素ナトリウム(1,5モル、180.1F
)および氷酢酸(6,0モル、5609)からなる混合
物を70℃に加熱した。これに50%過酸化水lA(S
、Oモル、340.1f)を5時間かかつて加えた。つ
いでこの酸化混合物をさらに2.5時間70℃に保持し
た。この酸化液を分析したところ95.7%の過酸化水
素が消費されたことを示した。
この溶液を20チ水酸化ナトリウムで中和してpH71
にし、そして未反応の2−クロロピリジンを50℃/ 
50 mで水蒸気蒸留によシ回収した。全部で3.16
3モル(359,3f )の2−クロロピリジン(乾燥
基準、転化$ 36.71に相当)が回収された。
この水蒸気蒸留ボ′ット液(2987f )の分析結果
は1.561モルに相当する6、77 %の2−クロロ
ピリジン−N−オキシド(85,0%選択率)であった
ナトリウムピリジン−2−チオール−N−オキシドおよ
び亜鉛ピリジン−2−チオール−N −オキシドの製造 次の実施例12および15はナトリウムピリジン−2−
チオール−N−オキシドおよび亜鉛ピリジン−2−チオ
ール−N−オキシドが実施例2 ()itsOn触媒を
使用)および実施例4(NaH8O4触媒を使用)に記
載の方法によ#)製造された2−クロロピリジン−N−
オキシドから製造できるということを説明するものであ
る。
実施例 12 A)ナトリウムピリジン−2−チオール−N−オキシド
の製造 20チ水酸化ナトリウム(47,5?。
0゜238モル)、炉を化水素ナトリウム(22,42
、水化物として72チ濃厚物、0.288モル)および
水(62,59)からなる溶液を前記実施例2に記載の
方法によって製造された2−クロロピリジン−N−オキ
シド(乾燥基準で0.250モル、9.72チ濃度)の
溶液の553.6F部分に22℃において加えた( 0
.25時間の添加時間)。このメルカプチド什ツ8合物
を75〜80℃に加熱した(2時間)。この溶液を55
℃に冷却し、ついで52嗟塩酸を加え(pH6,5にし
た)、9累で表面下パージして遊離された硫化水素を除
去した。
この酸性化したメルカプチド化混合物を沖過した。ヂ液
(重量、445.8F)を分析したところ7.4%(乾
燥基準で31.7 t、 0.212モル、または収率
84,8%)のナトリウムピリジン−2−チオール−N
−オキシドを含有していた。
B)  亜鉛ピリジン−2−チオール−N−オキシドの
!!!造 室温でナトリウムピリジン−2−チオール−N−オキシ
ド(F燥基準で29.9 F 、0.200モル)の前
記溶液の419.9 Fに硫酸亜鉛(20,Of、水化
物として52.5チ一度、0.111モル)の溶液およ
び水(80f)を加えfCoo、5時間振盪し九仮に亜
鉛ピリジン−2−チオール−N−オキシドをF遇し、つ
いで水洗した。この湿ったケーキ(60,2F )をt
k、健させて定J#−(33,8t、  0.107モ
ルまたは100チ収率、97.1チ純度)Kした。
この亜鉛ピリジンー2−チオールーN−オキシドはハン
ター5刺戟値で表わしてL=92.0゜a = −5,
5、b = 4.9の色を有した(Iiunt@r−□
1□ tab Trig+timutus Cojorirn
@ter、型式D25−2f!用兄実施例 15 A)ナトリウムピリジン−2−チオール−N−オキシド
の製造 20チ水酸化ナトリウム(47,5f、0.238モル
)、榊什水素ナトリウム(22,4f、水化物として7
2%濃度、0.288モル)および水(、62,5? 
)からなる溶液を、前記実施例4と実質的に同じ方法に
よって製造された2−クロロピリジン−N−オキシド(
乾燥基準で0.250モル、7.8チ濃度)の溶液の4
152に26℃(0,25時間)で加えた。このメルカ
プチド化混合物を75〜80℃(2時間)に加熱した。
この溶液を55℃に冷却し、ついで32チ塩酸を力rえ
(pH6,5)、窒緊で液面下パージして遊離された硫
化水素を除去した。
この酸性化し念メ:ルカブチド化混合物を濾過した。p
液(559,7()を分析し、たとこる6、01%(E
燥基準テ32.49 、 0.217モ#、または86
.8 %収率)のナトリウムピリジン−2−チオール−
N−オキシドを含有していた。
B)◆鉛ピリジンー2−チオールーN−オキシドの製造 富温でナトリウムピリジン−2−チオール−N−オキシ
ド(乾燥基準で50.9 t 、0.207モル)の前
記溶液の514.8 fに硫酸亜鉛(20,5F、水化
物として52.5%穣度、0.113モル)の溶液およ
び水(81f)を加えた。0.5時間振盪後に、不#性
の勢鉛ピリジンー2−チオールーN−オキシドt濾過し
ついで水洗した。この湿ったケーキ(59,92)を乾
燥させて定量(318t、0.107%ル4たけ85.
2 %収率、96.1S純W’)JfCシた。この亜鉛
ピリジン−2−チオール−N −オキシドはハンター6
刺戟値で表わしてL=93.0 、a = −3,7、
b = 5.2の色を有した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)相当する2−ノ・ロビリジンーN−オキシドを製造
    するために約り0℃〜約120℃の温度において、 a)  過酸化水素、 b)2−クロロピリジンおよび2−ブロモピリジンから
    なる群より選択される2−ハロビリジ/および、 C)酢酸を硫酸、恢酸水素アルカリ金属坦、硫酸水素ア
    ンモニウムおよびそれらの混合物からなる群よりa択さ
    れる触媒の存在下で反応させ、その際反応を2−ハロピ
    リジンのモル当り約0.5〜約5.0モルのHsOtを
    用い、2−ハロピリジンのモル当シ約0.5〜約3.0
    モルの酢酸を用いセして2−ハロピリジンのモル当り約
    0.08〜約o、8モルの触媒を用いることにより実施
    する ことからなる2−ハロピリジン−N−オキシドの製法。 2)ハロピリジンが2−クロロピリジンである特許請求
    の範囲第1項に記載の方法。 5)触媒が硫酸である特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。 4)触媒が硫酸水素ナトリウムおよび壷酸水素カリウム
    からなる群より選択される硫酸水素アルカリ金属塩であ
    る特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5)2−ハロピリジンのモル当シ約o、75〜約2.5
    モルのHs Osが用いられる特許請求の範囲第1項に
    記載の方法。 6)  I(、o、が約3〜約9o重量% f) H2
    O2を含有する永溶液の形態で用いられる特許請求の範
    囲第1項に記載の方法。 7)2−ハロピリジンのモル当り約0.75〜約2モル
    の酢酸が用いられる特許請求の範囲第1項に記載の方法
    。 8)2−ハロピリジンのモル当シ約0.1〜約0.6モ
    ルの触媒が用いられる特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。 9)反応工程を約り0℃〜約85℃の温度で実施する特
    許請求の範囲第1項に記載の方法。 10)相当する2−ハロピリジン−N−オキシドを製造
    するために約り0℃〜約120℃の温度において、 a)約30〜約70重貴−のH2O2を含有する70・
         、。 b)  2−クロロピリジンおよび2−ブロモピリジン
    からなる群よシ選択される2−ハロピリジンおよび、 C)酢酸をH,so、の存在下で反応させ、その際、反
    応を2−ハロピリジンのモル当シ約0.75〜約2.5
    モルのH2O2を用い、2−ハロピリジンのモル当シ約
    0.75〜約2モルの酢酸を用い、そして2−ハロピリ
    ジンのモル当り約0.1〜約0.6モルのH!804を
    用いることによシ実施する ことからなる特許請求の範囲第1項に記載の方法。 11)ハロピリジンが2−クロロピリジンである特許請
    求の範囲第10項に記載の方法。 12)反応温度が約り0℃〜約85℃である特許請求の
    範囲第10項に記載の方法。 13)相当する2−ハロピリジン−N−オキシドを製造
    するために約り0℃〜約120℃の温度において、 a)約30〜約70重量%のHlolを含有する水溶液
    、 b)  2−クロロピリジンおよび2−ブロモピリジン
    からなる群より選択される2−ノ・ロピリジンおよび、 C)酢酸を硫酸水素アルカリ金属塩、硫酸水素アンモニ
    ウムおよびそれらの涙金物から選択される触媒の存在下
    で反応させ、その際反応を2−ハロピリジンのモル当シ
    約0.75〜約2.5モルの)ム0.を用い、2−ハロ
    ピリジンのモル当り約0.75〜約2モルの酢酸を用い
    、そして2−ハロピリジンのモル当シ約し1〜約0.6
    モルの触媒を用いることにより実施する ことからなる特許請求の範囲第1項に記載の方法。 14)  2−ハロピリジンが2−クロロピリジンであ
    る特許請求の範囲第13項に記載の方法。 15)反応温度が約り0℃〜約85℃である特許請求の
    範囲第13項に記載の方法。
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