JPS581746Y2 - 冷却用容器 - Google Patents
冷却用容器Info
- Publication number
- JPS581746Y2 JPS581746Y2 JP1979062821U JP6282179U JPS581746Y2 JP S581746 Y2 JPS581746 Y2 JP S581746Y2 JP 1979062821 U JP1979062821 U JP 1979062821U JP 6282179 U JP6282179 U JP 6282179U JP S581746 Y2 JPS581746 Y2 JP S581746Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- container body
- cooling
- dry ice
- cooling container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ドライアイスを利用して冷菓類や洋菓子等冷
却を要する商品等が収納される所望容器を間接冷却する
冷却用容器に関するものである。
却を要する商品等が収納される所望容器を間接冷却する
冷却用容器に関するものである。
従来、一般に行なわれているこの種容器の冷却は、例え
ば銀紙等に包んだドライアイスを洋菓子等と一緒に容器
に入れることにより行なわれていた。
ば銀紙等に包んだドライアイスを洋菓子等と一緒に容器
に入れることにより行なわれていた。
しかし、この場合、銀紙がドライアイスの融解を防げる
のみならず、その冷却が極部的に行なわれる為に洋菓子
等が部分的に氷らされ、味を損い且つ外観を悪くシ、更
にはドライアイスから発生する炭酸ガスが容器内に充満
して洋菓子等、例えば生クリームを変質させてしまう等
の欠点がある。
のみならず、その冷却が極部的に行なわれる為に洋菓子
等が部分的に氷らされ、味を損い且つ外観を悪くシ、更
にはドライアイスから発生する炭酸ガスが容器内に充満
して洋菓子等、例えば生クリームを変質させてしまう等
の欠点がある。
本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、冷却用容器
本体を気密性素材にて成形し、この容器本体の底面を開
口して開口部に接着用縁部を形成すると共に任意個処に
ガス抜き孔を穿設し構成したことにより、前記容器本体
内にドライアイスを収納して例えば洋菓子等を収納し、
た別容器の上面に底面開口側を接合接着すればこの別容
器内が間接的に冷却され、全体が均一に冷却されると共
にドライアイスから発生する炭酸ガスが入らないので生
クリーム等が変質することがない冷却用容器を提供する
ことを目的とする。
本体を気密性素材にて成形し、この容器本体の底面を開
口して開口部に接着用縁部を形成すると共に任意個処に
ガス抜き孔を穿設し構成したことにより、前記容器本体
内にドライアイスを収納して例えば洋菓子等を収納し、
た別容器の上面に底面開口側を接合接着すればこの別容
器内が間接的に冷却され、全体が均一に冷却されると共
にドライアイスから発生する炭酸ガスが入らないので生
クリーム等が変質することがない冷却用容器を提供する
ことを目的とする。
又、本考案の他の目的は、冷却用容器本体を例えば洋菓
子等を収納した別容器にそのまま接着し用いることによ
り、前記洋菓子等を収納する別容器に何らの改造を加え
ることなくそのまま使用できるようにした冷却用容器を
提供するにある。
子等を収納した別容器にそのまま接着し用いることによ
り、前記洋菓子等を収納する別容器に何らの改造を加え
ることなくそのまま使用できるようにした冷却用容器を
提供するにある。
次に本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
冷却用容器本体1は、ドライアイスを収納して接合した
別容器を間接冷却するもので発泡合成樹脂板、アルミニ
ウム箔等の気密性素材にて成形され、底面を開口してこ
の開口部2に接着用縁部3を形成している。
別容器を間接冷却するもので発泡合成樹脂板、アルミニ
ウム箔等の気密性素材にて成形され、底面を開口してこ
の開口部2に接着用縁部3を形成している。
この容器本体1は上面にガス抜き孔4を有している。
而かして、上記冷却用容器本体1はその底面開口部2の
接着用縁部3を接着剤又は接着テープ5を介して洋菓子
等を収納した別容器6上面に接合接着し、収納したドラ
イアイスDを別容器6上面に接触させ使用するものであ
る。
接着用縁部3を接着剤又は接着テープ5を介して洋菓子
等を収納した別容器6上面に接合接着し、収納したドラ
イアイスDを別容器6上面に接触させ使用するものであ
る。
そして、このドライアイスDが別容器6上面に接触する
ことにより冷却され、別容器6内のドライアイスD直下
には空気中の水分が霧状に連結してこの別容器6内が間
接冷却される。
ことにより冷却され、別容器6内のドライアイスD直下
には空気中の水分が霧状に連結してこの別容器6内が間
接冷却される。
又、ドライアイスDから気化した炭酸ガスはガス抜き孔
4から冷却用容器本体1外へ排出され、この容器本体1
内の圧力は高くならず、従って接着面は何ら影響を受け
ない。
4から冷却用容器本体1外へ排出され、この容器本体1
内の圧力は高くならず、従って接着面は何ら影響を受け
ない。
尚、本考案において、上気一実施例では冷却用容器本体
1を別容器6の上面に接合接着しであるが、容器本体1
を別容器6の内壁面に接合接着してもよく、この場合に
はガス抜き孔4は容器本体1ではなく接着された容器本
体位置の別容器6壁面に形成される。
1を別容器6の上面に接合接着しであるが、容器本体1
を別容器6の内壁面に接合接着してもよく、この場合に
はガス抜き孔4は容器本体1ではなく接着された容器本
体位置の別容器6壁面に形成される。
本考案は上述のように、底面を開口して接着用縁部を有
する冷却用容器本体を気密性素材にて成形し、この容器
本体にドライアイスを収納して例えば洋菓子等を収納し
た別容器に底面開口側を接合・接着するようにしたので
、この洋菓子等を収納した別容器内は間接的に且つ均等
に冷却され、而かもドライアイスから気化し発生する炭
酸ガスは上記別容器内にはいることはないので生クリー
ム等が変質することがないものである。
する冷却用容器本体を気密性素材にて成形し、この容器
本体にドライアイスを収納して例えば洋菓子等を収納し
た別容器に底面開口側を接合・接着するようにしたので
、この洋菓子等を収納した別容器内は間接的に且つ均等
に冷却され、而かもドライアイスから気化し発生する炭
酸ガスは上記別容器内にはいることはないので生クリー
ム等が変質することがないものである。
さらに、単にドライアイスを収納した冷却用容器本体を
別容器に接合・接着するのみなので、取扱い易く、而か
も洋菓子等を収納する別容器は何らの改造をすることな
くそのまま使用できる等の効果を有するものである。
別容器に接合・接着するのみなので、取扱い易く、而か
も洋菓子等を収納する別容器は何らの改造をすることな
くそのまま使用できる等の効果を有するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
のII −II線断面図、第3図は本考案容器の使用例
を示す断面図である。 図中符号 1は冷却用容器本体、2は開口部、3は接着
用縁部、4はガス抜き孔を示す。
のII −II線断面図、第3図は本考案容器の使用例
を示す断面図である。 図中符号 1は冷却用容器本体、2は開口部、3は接着
用縁部、4はガス抜き孔を示す。
Claims (1)
- ドライアイスを収納する冷却用容器本体を断熱性素材に
て成形し、この容器本体の底面を開口して開口部に接着
用縁部を形成すると共に、この容器本体内にドライアイ
スを収納して所望の別容器に底面開口側を接合接着し、
この別容器内を間接冷却する一方、この容器本体の上記
底面開口側を除いた他側面の任意個処にガス抜き孔を穿
設したことを特徴とする冷却用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979062821U JPS581746Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 冷却用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979062821U JPS581746Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 冷却用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561074U JPS561074U (ja) | 1981-01-07 |
| JPS581746Y2 true JPS581746Y2 (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=29296841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979062821U Expired JPS581746Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 冷却用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581746Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP1979062821U patent/JPS581746Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561074U (ja) | 1981-01-07 |
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