JPS58174864A - 回路診断装置 - Google Patents
回路診断装置Info
- Publication number
- JPS58174864A JPS58174864A JP57058550A JP5855082A JPS58174864A JP S58174864 A JPS58174864 A JP S58174864A JP 57058550 A JP57058550 A JP 57058550A JP 5855082 A JP5855082 A JP 5855082A JP S58174864 A JPS58174864 A JP S58174864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- time
- signal
- variable filter
- signal processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2832—Specific tests of electronic circuits not provided for elsewhere
- G01R31/2836—Fault-finding or characterising
- G01R31/2837—Characterising or performance testing, e.g. of frequency response
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は例えば時分割された信号の処理を行なう回路
の診断装置に関する。
の診断装置に関する。
第1図は時分割された信号の処理を行なう回路の一例を
示すものである。11は複数の入力端121〜12n
より入力される信号を順次時分割で出力するマルチプレ
クサであり、このマルチプレクサ11によって選択され
た信号はアナログ/ディジタル(A/D )変換器13
に供給される。このA/D変換器13においてディノタ
ル値とされた信号はメモリ14に記憶される。この記憶
されたディジタル信号は書込み速度より速いタイミング
で読出され、時間圧縮された信号としてディジタル/ア
ナログ(D/A )変換器15に供給される。このD/
A変換器15より出力されるアナログ信号は信号処理回
路、例えば可変フィルタ16を介して出力される。この
可変フィルタ16は例えば中心周波数および帯域幅等が
変化された複数のフィルタからなシ、このフィルタをダ
イオードスイッチによって切換えることによシ所要のフ
ィルタを構成するものである。−1だ、前記マルチプレ
クサ1ノ、A/1)変換器13、メモリ14、D/A変
換器15、可変フィルタ16はその動作が制御回路17
によって制御される。
示すものである。11は複数の入力端121〜12n
より入力される信号を順次時分割で出力するマルチプレ
クサであり、このマルチプレクサ11によって選択され
た信号はアナログ/ディジタル(A/D )変換器13
に供給される。このA/D変換器13においてディノタ
ル値とされた信号はメモリ14に記憶される。この記憶
されたディジタル信号は書込み速度より速いタイミング
で読出され、時間圧縮された信号としてディジタル/ア
ナログ(D/A )変換器15に供給される。このD/
A変換器15より出力されるアナログ信号は信号処理回
路、例えば可変フィルタ16を介して出力される。この
可変フィルタ16は例えば中心周波数および帯域幅等が
変化された複数のフィルタからなシ、このフィルタをダ
イオードスイッチによって切換えることによシ所要のフ
ィルタを構成するものである。−1だ、前記マルチプレ
クサ1ノ、A/1)変換器13、メモリ14、D/A変
換器15、可変フィルタ16はその動作が制御回路17
によって制御される。
ところで、上記構成において、可変フィルタ16の中心
周波数および帯域幅等のフィルタ諸元が要求どおシに設
定されたか否か、あるいはフィルタとしての特性を満足
しているか否かを診断する場合、従来次のような測定が
行なわれている。即ぢ、D/A変換器15の出力端と可
変フィルタ16の入力端を切り放し、可変フィルタ16
に信号発生器を接続して所定周波数の正弦波信号を供給
する。そして、可変フィルタ16よ多出力される前記信
号を観測する方法。あるいは、マルチプレクサ11の一
入力端を切り放し、ここに信号発生器を接続して上記同
様に可変フィルタ16よす出力される信号を観測する方
法がある。しかし、これらは何れも装置全体の動作を止
め、結線を切シ放して行々わなければ々らないため、極
めて煩雑で運用に支障をきだす欠点を有している。また
、このような方法では常時診断を行なうことが困難であ
るため、装置の異常等を事前に発見することが難しいも
のである。
周波数および帯域幅等のフィルタ諸元が要求どおシに設
定されたか否か、あるいはフィルタとしての特性を満足
しているか否かを診断する場合、従来次のような測定が
行なわれている。即ぢ、D/A変換器15の出力端と可
変フィルタ16の入力端を切り放し、可変フィルタ16
に信号発生器を接続して所定周波数の正弦波信号を供給
する。そして、可変フィルタ16よ多出力される前記信
号を観測する方法。あるいは、マルチプレクサ11の一
入力端を切り放し、ここに信号発生器を接続して上記同
様に可変フィルタ16よす出力される信号を観測する方
法がある。しかし、これらは何れも装置全体の動作を止
め、結線を切シ放して行々わなければ々らないため、極
めて煩雑で運用に支障をきだす欠点を有している。また
、このような方法では常時診断を行なうことが困難であ
るため、装置の異常等を事前に発見することが難しいも
のである。
この発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目
的とするところは回路結線を切り放す必要がなく、装置
を動作させた状態で事前に装置の異常等を診断すること
が可能な回路診断装置を提供しようとするものである。
的とするところは回路結線を切り放す必要がなく、装置
を動作させた状態で事前に装置の異常等を診断すること
が可能な回路診断装置を提供しようとするものである。
この発明は信号を時間圧縮:することによシ、信号と信
号との間に生じた空き時間に信号処理回路の設定状態に
応じた診断データを挿入し、この診断データを信号処理
回路の出力部で判定することによシ、リアルタイムで信
号処理回路の診断を行なおうとするものである。
号との間に生じた空き時間に信号処理回路の設定状態に
応じた診断データを挿入し、この診断データを信号処理
回路の出力部で判定することによシ、リアルタイムで信
号処理回路の診断を行なおうとするものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。尚、第2図において、第1図と同一部分には同一
符号を付す。
する。尚、第2図において、第1図と同一部分には同一
符号を付す。
第2図において、メモリ14の所定番地(斜線で示す)
には制御回路17より供給される可変フィルタ16の設
定状態に応じた周波数の正弦波信号がディジタル値とし
て記憶される。この信号は時間圧縮処理されて出力され
る信号と信号の空き時間に読出される。即ち、第3図(
、)に示す如くメモリ14からはマルチプレクサ12、
〜12n 、A、/D変換器13を介して入力されたC
H,、CH,〜CHnの複数個の信号が時間圧縮されて
読出され、診断データとしての正弦波信号Sはこれらの
信号の空き時間、例えばCHnとCH,の間に読出され
る。この信号はD/A変換器15を介して同図(、)に
示す如くアナログ信号とされ可変フィルタ16に供給さ
れる。この信号は可変フィルタ16より出力され、同図
(b)に示す制御回路17から出力される診断タイミン
グ信号とともに判定回路18に供給される。
には制御回路17より供給される可変フィルタ16の設
定状態に応じた周波数の正弦波信号がディジタル値とし
て記憶される。この信号は時間圧縮処理されて出力され
る信号と信号の空き時間に読出される。即ち、第3図(
、)に示す如くメモリ14からはマルチプレクサ12、
〜12n 、A、/D変換器13を介して入力されたC
H,、CH,〜CHnの複数個の信号が時間圧縮されて
読出され、診断データとしての正弦波信号Sはこれらの
信号の空き時間、例えばCHnとCH,の間に読出され
る。この信号はD/A変換器15を介して同図(、)に
示す如くアナログ信号とされ可変フィルタ16に供給さ
れる。この信号は可変フィルタ16より出力され、同図
(b)に示す制御回路17から出力される診断タイミン
グ信号とともに判定回路18に供給される。
この判定回路18では可変フィルタ16より出力された
正弦波信号がパルス信号に変換され、この・臂ルス信号
の数が計数される。可変フィルタ16に異常が発生すれ
ば可変フィルタ16よ多出力される正弦波信号の振幅が
変化するから、この信号を・母ルス信号として計数した
場合、計数値が予じめ設定された基準値と異なってくる
。
正弦波信号がパルス信号に変換され、この・臂ルス信号
の数が計数される。可変フィルタ16に異常が発生すれ
ば可変フィルタ16よ多出力される正弦波信号の振幅が
変化するから、この信号を・母ルス信号として計数した
場合、計数値が予じめ設定された基準値と異なってくる
。
したがって、これより可変フィルタ16の異常を判定す
ることができる。このような判定動作がn+1信号毎に
繰返され可変フィルタ16の診断が行なわれる。
ることができる。このような判定動作がn+1信号毎に
繰返され可変フィルタ16の診断が行なわれる。
尚、可変フィルタ16より出力される正弦波信号は図示
せぬ分配器における分配タイミングを調整することによ
シ除去することが可能であり、他の信号処理に影響を与
えることはない。
せぬ分配器における分配タイミングを調整することによ
シ除去することが可能であり、他の信号処理に影響を与
えることはない。
上記構成によれば、正弦波信号からなる診断データをメ
モリ14に記憶しておき、この診断データを入力信号の
空き時間に毎回読出して可変フィルタ16の診断を行な
っている。したがって、従来のように回路結線を切り放
して診断用の信号を入力する必要がなく、しかも装置を
動作させだま捷リアルタイムで診断を行なうことが可能
であるため、診断に要する工数を大幅に削減し得るとと
もに、回路の異常を即座に判定し得る利点を有している
。
モリ14に記憶しておき、この診断データを入力信号の
空き時間に毎回読出して可変フィルタ16の診断を行な
っている。したがって、従来のように回路結線を切り放
して診断用の信号を入力する必要がなく、しかも装置を
動作させだま捷リアルタイムで診断を行なうことが可能
であるため、診断に要する工数を大幅に削減し得るとと
もに、回路の異常を即座に判定し得る利点を有している
。
また、診断データは可変フィルタ16の設定状態に応じ
てその中心周波数および帯域幅等の異なるものを複数個
用意しておき、これを可変フィルタ16の設定状態に応
じて制御回路17からメモリ14にii:き込めば容易
に変更することが可能であるため、種々の診断を行ない
得る利点を有している。
てその中心周波数および帯域幅等の異なるものを複数個
用意しておき、これを可変フィルタ16の設定状態に応
じて制御回路17からメモリ14にii:き込めば容易
に変更することが可能であるため、種々の診断を行ない
得る利点を有している。
尚、上記実施例では信号処理回路として可変フィルタ1
6を用いたが、これに限定されるものではなく、その他
の回路としてもよい。
6を用いたが、これに限定されるものではなく、その他
の回路としてもよい。
以−ヒ、詳述したようにこの発明によれば、回路結線を
切シ放す必要がなく、装置を動作させた状態で事前に装
置の異常等を診断することが可能な回路診断装置を提供
できる。
切シ放す必要がなく、装置を動作させた状態で事前に装
置の異常等を診断することが可能な回路診断装置を提供
できる。
第1図は従来の回路診断方法を説明するもので、時分割
された信号を処理する回路の一例を示す構成図、第2図
はこの発明に係わる回路診断装置の一実施例を示す構成
図、第3図(a) (b)はそれぞれ第2図の動作を説
明するために示す波形図である。 11・・・マルチブレフサ、14・・・メモリ、16・
・・可変フィルタ、17・・・制御回路、18・・・判
定回路。
された信号を処理する回路の一例を示す構成図、第2図
はこの発明に係わる回路診断装置の一実施例を示す構成
図、第3図(a) (b)はそれぞれ第2図の動作を説
明するために示す波形図である。 11・・・マルチブレフサ、14・・・メモリ、16・
・・可変フィルタ、17・・・制御回路、18・・・判
定回路。
Claims (1)
- 入力されたディジタル信号を記憶するメモリと、このメ
モリよシ所定の速度で順次時分割に読出され時間圧縮さ
れた信号を処理する信号処理回路と、前記メモIJ K
記憶され信号処理回路の設定状態に応じた診断データを
時間圧縮によシ空いた時間に読出し信号処理回路に供給
する手段と、前記信号処理回路よ多出力される前記診断
データを取出しこのデータを基準値と比較する判定回路
とを具備したことを特徴とする回路診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058550A JPS58174864A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 回路診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058550A JPS58174864A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 回路診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174864A true JPS58174864A (ja) | 1983-10-13 |
| JPH0427506B2 JPH0427506B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=13087560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57058550A Granted JPS58174864A (ja) | 1982-04-08 | 1982-04-08 | 回路診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58174864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006022026A1 (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-02 | Test Research Laboratories Inc. | 半導体のテストシステム |
-
1982
- 1982-04-08 JP JP57058550A patent/JPS58174864A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006022026A1 (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-02 | Test Research Laboratories Inc. | 半導体のテストシステム |
| JPWO2006022026A1 (ja) * | 2004-08-26 | 2008-05-08 | テスト・リサーチ・ラボラトリーズ株式会社 | 半導体のテストシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427506B2 (ja) | 1992-05-12 |
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