JPS58175230A - 電磁接触器 - Google Patents
電磁接触器Info
- Publication number
- JPS58175230A JPS58175230A JP4420183A JP4420183A JPS58175230A JP S58175230 A JPS58175230 A JP S58175230A JP 4420183 A JP4420183 A JP 4420183A JP 4420183 A JP4420183 A JP 4420183A JP S58175230 A JPS58175230 A JP S58175230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- movable
- electromagnetic
- armature
- iron core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁接触器に係シ、特に小形化に好適な、電圧
1,500ボルト級、電流数100アンペア級の電磁接
触器に関する。
1,500ボルト級、電流数100アンペア級の電磁接
触器に関する。
従来のこの種の接触器は、空気圧で操作する空気式のし
ゃ断器を使用してき九が、空気圧を作る圧縮機が必要と
なる。壕九空気シリンダーを有する九めシリンダー及び
ピストンに給油(又はグリース)を必要とする保守上の
問題がある。また通常の電磁接触器(トリップ機構のな
いもの)においては、1枚の絶縁基板上に電磁操作部、
可動接触子部、固定接触子部の各々が同一面で固定支持
する構造であるため、基板そのものの経時的反り又は取
付相手面のレベル狂いなどによって可動、固定画接触子
間の間隙狂い、操作コイルの動作電圧狂いなどを経験し
てき九。また小形化に対して同一面に並べる丸めに各部
品の取付面を合せるためにプツトスペースが増えること
によって部品が大きくなるなどの欠点があった。
ゃ断器を使用してき九が、空気圧を作る圧縮機が必要と
なる。壕九空気シリンダーを有する九めシリンダー及び
ピストンに給油(又はグリース)を必要とする保守上の
問題がある。また通常の電磁接触器(トリップ機構のな
いもの)においては、1枚の絶縁基板上に電磁操作部、
可動接触子部、固定接触子部の各々が同一面で固定支持
する構造であるため、基板そのものの経時的反り又は取
付相手面のレベル狂いなどによって可動、固定画接触子
間の間隙狂い、操作コイルの動作電圧狂いなどを経験し
てき九。また小形化に対して同一面に並べる丸めに各部
品の取付面を合せるためにプツトスペースが増えること
によって部品が大きくなるなどの欠点があった。
本発明の目的は、可動接極子と、可動接触子の支え金具
間の連結を行うレバーとの連結部の一方に支軸を設け、
他方にこの支持が係合する長穴を設けて、特に接極動作
時の衝撃撮動する接極子の振動を閉極する可動接極子へ
伝達する影響を少くし良電磁接触器の構造を提供するに
ある。
間の連結を行うレバーとの連結部の一方に支軸を設け、
他方にこの支持が係合する長穴を設けて、特に接極動作
時の衝撃撮動する接極子の振動を閉極する可動接極子へ
伝達する影響を少くし良電磁接触器の構造を提供するに
ある。
本接触器は電磁操作を行う電磁操作部、可動接触子を可
動支持する可動接触子部が固定接触子部に接触して成る
接触器である。
動支持する可動接触子部が固定接触子部に接触して成る
接触器である。
通常の接触器と同様に連動補助接点部、アークシュート
部も構成の一要素として有している。
部も構成の一要素として有している。
以下第1図から第3図にかけて構造の詳細説明を行う。
電磁操作部、可動接触子部、固定接触子部及びトリップ
部は、すべて成形等で作られた左側の絶縁基台l及び右
側の絶縁基台2によって挟持する。
部は、すべて成形等で作られた左側の絶縁基台l及び右
側の絶縁基台2によって挟持する。
継鉄3は略り形していて、その端面を両側から締結ネジ
3a、3a等にて支持される。該継鉄3には電磁操作コ
イル4を挿通した鉄心5が締結ネジ又はポル)5a1%
5Mにて支持される。該鉄心5の頭部5bは可動接極子
6を戻しばね8に反抗し磁気吸引する。
3a、3a等にて支持される。該継鉄3には電磁操作コ
イル4を挿通した鉄心5が締結ネジ又はポル)5a1%
5Mにて支持される。該鉄心5の頭部5bは可動接極子
6を戻しばね8に反抗し磁気吸引する。
ストッパー8は、可動接極子6の動作前の状態を位置す
るめと、背部には連動補助接点41、絶縁台43を塔載
している。可動接極子6の先端には支軸9を有し、レバ
ー10を可動的に支持し、支え金具12を支軸11にて
可動的に支持する。
るめと、背部には連動補助接点41、絶縁台43を塔載
している。可動接極子6の先端には支軸9を有し、レバ
ー10を可動的に支持し、支え金具12を支軸11にて
可動的に支持する。
更に支え金具12にはもう1つの支軸15があって、接
触子台14を可動的に支持し、接触子台には可動接触子
16、撓み導体22が締結される。
触子台14を可動的に支持し、接触子台には可動接触子
16、撓み導体22が締結される。
撓み導体22の他端は、導体23に導かれ、端子235
1として外部へ引出される。
1として外部へ引出される。
可動接触子16は相手側固定接触子1Bに対する機械的
な接触は可動接極子6の磁気吸引によって行われる。す
なわち、接極子6の磁気吸引は該ナイフェツジ61をヒ
ンジ6mを中心に反時計方向へ鉄心*sbへ当接するま
で動く。この動きによって支軸9に支持されたレバー1
0が図面上の傾きから垂直方向へ動く。この動きで支軸
11を中心にして支え金具12が反時計方向へ円弧運動
する。このとき、可動接触子16、接触子台14及び戻
しばねを兼ねたワイプばね17が一体となって円弧運動
する。従って、この運動で接触子16は固定接触子18
へ接触する。
な接触は可動接極子6の磁気吸引によって行われる。す
なわち、接極子6の磁気吸引は該ナイフェツジ61をヒ
ンジ6mを中心に反時計方向へ鉄心*sbへ当接するま
で動く。この動きによって支軸9に支持されたレバー1
0が図面上の傾きから垂直方向へ動く。この動きで支軸
11を中心にして支え金具12が反時計方向へ円弧運動
する。このとき、可動接触子16、接触子台14及び戻
しばねを兼ねたワイプばね17が一体となって円弧運動
する。従って、この運動で接触子16は固定接触子18
へ接触する。
固定接触子18は固定接触子台21に固定され、吹消コ
イル端子20bから鉄心19へ巻回された吹消コイル2
0を通って端子20!から外部へ引出される。
イル端子20bから鉄心19へ巻回された吹消コイル2
0を通って端子20!から外部へ引出される。
以上の構成で、被開閉電流は端子20麿から吹消コイル
20、端子20b1接触子台21、固定接触子18、可
動接触子16、撓み導体22、導体23、端子231へ
流れる。開極及び閉極は可動接触子16と固定接触子1
8の間で行われる。
20、端子20b1接触子台21、固定接触子18、可
動接触子16、撓み導体22、導体23、端子231へ
流れる。開極及び閉極は可動接触子16と固定接触子1
8の間で行われる。
開極時、当然のことながら大きなアークが発生するので
アークシュー)4Gによって消弧処還する。
アークシュー)4Gによって消弧処還する。
更に連動補助接点41も組込むことができる。
本発明の意図とするところの詳細を第4図に示す。可動
接極子6は操作コイル4の励磁で鉄心頭5bへ磁気吸引
するが、この作動は衝撃運動である。従って接極子6は
ヒンジ6mを中心にした時計方向の運動によって反計計
方向の1次振動が行われ、次に時計方向という振動が発
生する。1方、可動接触子16が固定接触子18へ衝撃
運動にて。
接極子6は操作コイル4の励磁で鉄心頭5bへ磁気吸引
するが、この作動は衝撃運動である。従って接極子6は
ヒンジ6mを中心にした時計方向の運動によって反計計
方向の1次振動が行われ、次に時計方向という振動が発
生する。1方、可動接触子16が固定接触子18へ衝撃
運動にて。
当接する閉極時にも生じる。さて、電磁接触器として重
要な点は、接触子16.18の閉極時の振動が接点チャ
タリングとして閉開極する、いわゆるチャタリングタイ
ムを最短時間にすることにある。このための1手段とし
て接極子6の振動を接触子16へ伝達させないことで軽
減することができる。本発明は、支軸9の直径φに対し
てレバー10の係合部穴を長穴Ll t Ilmにした
点にある。
要な点は、接触子16.18の閉極時の振動が接点チャ
タリングとして閉開極する、いわゆるチャタリングタイ
ムを最短時間にすることにある。このための1手段とし
て接極子6の振動を接触子16へ伝達させないことで軽
減することができる。本発明は、支軸9の直径φに対し
てレバー10の係合部穴を長穴Ll t Ilmにした
点にある。
可動支持なるため、Lm>φにするのは当然であるが、
Ll〉〉φなる関係であるためである。すなわち、接極
子6の最も大きい1次振動は時計方向へ生ずるが、この
振動がLl−φ=空隙で遊ぶことによって、この振動亦
レバーlOへ伝達されないことは歴然とする。レバー1
0は、他の機能上からも高分子の積層板又は成形品から
なる絶縁物で電気的絶縁物でなければならない。
Ll〉〉φなる関係であるためである。すなわち、接極
子6の最も大きい1次振動は時計方向へ生ずるが、この
振動がLl−φ=空隙で遊ぶことによって、この振動亦
レバーlOへ伝達されないことは歴然とする。レバー1
0は、他の機能上からも高分子の積層板又は成形品から
なる絶縁物で電気的絶縁物でなければならない。
実験によればレバーの長大による効果は大きい。
すなわち、単にLm>φで可動支持だけを目的とした場
合のチャタリングタイムを100−としたとき、長穴L
1を設けたものは約50−に軽減できた。
合のチャタリングタイムを100−としたとき、長穴L
1を設けたものは約50−に軽減できた。
以上本発明によれば、接触器の保守上最も問題となる接
触子の長寿命化を図る上で接触子自身の材質選定と並行
し、チャタリングの軽減効果は大きい。
触子の長寿命化を図る上で接触子自身の材質選定と並行
し、チャタリングの軽減効果は大きい。
図面はすべて本発明の一実施例になる電磁接触器を示す
もので、第1図は電磁接触器の全体正面図、第2図は第
1図の右側面図、第3図は第1図の平面図、第4図は可
動接触子部の詳細を示す正面図である。
もので、第1図は電磁接触器の全体正面図、第2図は第
1図の右側面図、第3図は第1図の平面図、第4図は可
動接触子部の詳細を示す正面図である。
Claims (1)
- 1、固定鉄心と、この固定鉄心に巻回され九操作コイル
と、この操作コイルの電磁吸着力によシ鉄心に吸着され
る可動接極子とを有する電磁操作部と、前記可動接極子
によシレパーを介して作動する可動接触子と、靜記可動
接触子と接触して閉回路を形成する固定接触子とを備え
たものにおいて、前記可動接極子と前記可動接触子を駆
動するレバーとの連結部の一方に支軸を設け、他方にこ
の支軸と係合する長大を設は九ことを特徴とする電磁接
触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4420183A JPS58175230A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4420183A JPS58175230A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電磁接触器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175230A true JPS58175230A (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=12684950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4420183A Pending JPS58175230A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58175230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4842258A (en) * | 1987-04-17 | 1989-06-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Composite engine mount |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP4420183A patent/JPS58175230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4842258A (en) * | 1987-04-17 | 1989-06-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Composite engine mount |
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