JPS581755B2 - アラ−ム付電子時計 - Google Patents
アラ−ム付電子時計Info
- Publication number
- JPS581755B2 JPS581755B2 JP13429977A JP13429977A JPS581755B2 JP S581755 B2 JPS581755 B2 JP S581755B2 JP 13429977 A JP13429977 A JP 13429977A JP 13429977 A JP13429977 A JP 13429977A JP S581755 B2 JPS581755 B2 JP S581755B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- switch
- counter circuit
- circuit
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アラーム電子時計に関する。
アラームをセットし、アラームの警報が行われその報知
を止めるに際し、従来の方式では、朝鳴った時で使用者
が無意識に鳴り止めスイッチを押し、再び寝てしまう場
合が多かった。
を止めるに際し、従来の方式では、朝鳴った時で使用者
が無意識に鳴り止めスイッチを押し、再び寝てしまう場
合が多かった。
そこで、本発明では アラーム付電子時計に於いて、ス
イッチの操作設定に対応した設定値を記憶する第1のカ
ウンタ回路と、アラーム鳴り止めスイッチもしくはスヌ
ーズスイッチの操作時間に対応して計数する第2のカウ
ンタ回路の記憶内容と第1のカウンタ回路の記憶内容を
比較検出する一致検出回路を備え、前記計数内容が前記
記憶内容に一致した時、該一致検出回路から出力される
一致検出信号によって、アラームを鳴り止めもしくは鳴
り停リするように構成したことを特徴とするアラーム付
電子時計を提供することにより、上述した問題を解決す
ることにある。
イッチの操作設定に対応した設定値を記憶する第1のカ
ウンタ回路と、アラーム鳴り止めスイッチもしくはスヌ
ーズスイッチの操作時間に対応して計数する第2のカウ
ンタ回路の記憶内容と第1のカウンタ回路の記憶内容を
比較検出する一致検出回路を備え、前記計数内容が前記
記憶内容に一致した時、該一致検出回路から出力される
一致検出信号によって、アラームを鳴り止めもしくは鳴
り停リするように構成したことを特徴とするアラーム付
電子時計を提供することにより、上述した問題を解決す
ることにある。
以下図面で説明する。
第1図は、本発明によるアラーム付電子時計の一例で、
そのブロックの回路図である。
そのブロックの回路図である。
2は基準信号発生源、4は分周回路、6は計時回路、8
はアラーム設定時刻記憶回路、10はアラーム一致検出
回路、12はアラーム一致記憶回路、14はアラーム警
報装置、16は光電表示装置、18は操作スイッチ、2
0は制御回路である。
はアラーム設定時刻記憶回路、10はアラーム一致検出
回路、12はアラーム一致記憶回路、14はアラーム警
報装置、16は光電表示装置、18は操作スイッチ、2
0は制御回路である。
計時回路6の保持時刻がアラーム設定時刻記憶回路8に
到達すると一致検出回路10で検出し、出力線22がL
からHとなる。
到達すると一致検出回路10で検出し、出力線22がL
からHとなる。
その結果、アラーム一致記憶回路12のフリツプフロツ
プ24の出力線26はしからHとなり、H状態で固定さ
れる。
プ24の出力線26はしからHとなり、H状態で固定さ
れる。
その結果アラーム警報装置14はアラーム警報の報知を
続ける。
続ける。
また計時回路6の保持時刻信号a、アラーム設定時刻信
号bは、それぞれ光電表示装置16に伝送され、表示体
Aおよび表示体Bで表示される。
号bは、それぞれ光電表示装置16に伝送され、表示体
Aおよび表示体Bで表示される。
ところで、このアラームの鳴り止めは操作スイッチ18
で行なう。
で行なう。
アラーム設定時刻記憶回路8に所定の時刻を設定した時
(設定の為の操作スイッチは図示せず)この操作スイッ
チ18を閉じてそのまま保持すると、チャタリング除去
用のフリツプフロツプ28の出力線40はHとなる。
(設定の為の操作スイッチは図示せず)この操作スイッ
チ18を閉じてそのまま保持すると、チャタリング除去
用のフリツプフロツプ28の出力線40はHとなる。
この時はアラームが報知されない為、線26はLで従っ
てインバータ32を介して線34はHとなっている為、
アンドゲート38は閉じている。
てインバータ32を介して線34はHとなっている為、
アンドゲート38は閉じている。
一方、アンドゲート36は、線40、線34がHのため
開き、分周回路4から線35を介して伝送される1Hz
信号が、アンドゲート36の出力線42から、第1のカ
ウンタ回路44に送られ、フリツプフロツブ46,48
,50,52で記憶される。
開き、分周回路4から線35を介して伝送される1Hz
信号が、アンドゲート36の出力線42から、第1のカ
ウンタ回路44に送られ、フリツプフロツブ46,48
,50,52で記憶される。
この場合は、操作スイッチ18を閉じて、そのまま保持
する時刻が15秒となると、フリツプフロツプ46,4
8,50,52のそれぞれの出力線54,56,58,
60はLとなり、ナンドゲート62の出力線64がLと
なり、アンドゲート66が閉じ、それ以上開閉しても第
1のカウンタ同路44の記憶内容は変らない。
する時刻が15秒となると、フリツプフロツプ46,4
8,50,52のそれぞれの出力線54,56,58,
60はLとなり、ナンドゲート62の出力線64がLと
なり、アンドゲート66が閉じ、それ以上開閉しても第
1のカウンタ同路44の記憶内容は変らない。
いずれにせよ、操作スイッチ18の保持時刻に比例対応
して、分周回路4から伝送される信号のパルス数が、こ
うしてカウンタ回路44に記憶される。
して、分周回路4から伝送される信号のパルス数が、こ
うしてカウンタ回路44に記憶される。
アラーム警報が報知された時は、線26はHとなってい
るため、切り換えゲート30のアンドゲート36が閉じ
、線40がHならば、アンドゲート38が開き、計時回
路6から線37を介して伝送されてくる1/8Hzの信
号が、今度は、第2のカウンタ回路84にアンドゲート
38の出力線70を介して送られ、フリツプフロツプ7
2,74,76,78で計数される。
るため、切り換えゲート30のアンドゲート36が閉じ
、線40がHならば、アンドゲート38が開き、計時回
路6から線37を介して伝送されてくる1/8Hzの信
号が、今度は、第2のカウンタ回路84にアンドゲート
38の出力線70を介して送られ、フリツプフロツプ7
2,74,76,78で計数される。
その計数内容が第1のカウンタ回路44の記憶内容と一
致した時、一致検出回路80のアンドゲード82の出力
線84がLからHとなり、アラーム一致記憶回路12の
フリツプフロツプ24をリセットし、線26がHからL
になり、アラーム警報装置14でのアラーム報知を止め
る。
致した時、一致検出回路80のアンドゲード82の出力
線84がLからHとなり、アラーム一致記憶回路12の
フリツプフロツプ24をリセットし、線26がHからL
になり、アラーム警報装置14でのアラーム報知を止め
る。
要するに、操作スイッチ18を操作してアラームを鳴り
止めする為には、あらかじめ第1のカウンタ回路44に
設定記憶させた特定値に、第2のカウンタ回路68の計
数値が一致するまで、操作スイッチ18の操作を保持し
つづける必要がある。
止めする為には、あらかじめ第1のカウンタ回路44に
設定記憶させた特定値に、第2のカウンタ回路68の計
数値が一致するまで、操作スイッチ18の操作を保持し
つづける必要がある。
従って、使用者が状況に応じて例えば体がつかれていて
なかなか起られそうもない時等では、あらかじめ第1の
カウンタ回路44に設定記憶させておく操作値を多くし
、アラームが鳴って、このアラームを鳴り止める為に、
操作のスイッチ18を無意識のまま多少保持操作しても
、アラームが鳴り止まらない様にする事ができる。
なかなか起られそうもない時等では、あらかじめ第1の
カウンタ回路44に設定記憶させておく操作値を多くし
、アラームが鳴って、このアラームを鳴り止める為に、
操作のスイッチ18を無意識のまま多少保持操作しても
、アラームが鳴り止まらない様にする事ができる。
アラームを鳴り止める為に、操作スイッチ18を意識し
て保持続けようとしている内には使用者も目が覚めてし
まうのである。
て保持続けようとしている内には使用者も目が覚めてし
まうのである。
なお、線84がHとなると第1のカウンタ回路44のフ
リツプフロツブ46 , 48 , 50 , 52は
リセットされ、線54 ,56 ,58 ,60がLと
なりゲート86の出力線88がHとなりフリツプフロツ
ブ46の出力線54がHとなり、第1のカウンタ回路4
4には1が記憶される。
リツプフロツブ46 , 48 , 50 , 52は
リセットされ、線54 ,56 ,58 ,60がLと
なりゲート86の出力線88がHとなりフリツプフロツ
ブ46の出力線54がHとなり、第1のカウンタ回路4
4には1が記憶される。
要するに第1のカウンタ回路44には常に1から15の
数字が設定記憶されていることになりこの設定値の数値
信号Cは表示装置16に伝送され、表示体C上で表示さ
れる。
数字が設定記憶されていることになりこの設定値の数値
信号Cは表示装置16に伝送され、表示体C上で表示さ
れる。
また線84がHとなることによって第2のカウンタ回路
68のフリツプフロップ72,74,76,78はリセ
ットされる。
68のフリツプフロップ72,74,76,78はリセ
ットされる。
このように構成しているため、アラームの鳴り止めのた
めの操作スイッチ18の保持時間は、最低では8秒以内
でも止められるが、最高では2分間保持しなければなら
ないようになっている。
めの操作スイッチ18の保持時間は、最低では8秒以内
でも止められるが、最高では2分間保持しなければなら
ないようになっている。
ここでは、同一操作スイッチ18を使いながらも、第1
のカウンタ回路44への値の設定は、短時間で行なえる
ように、アンドゲート36へは、1Hz信号、アンドゲ
ート38へは、178Hz信号を伝送し、伝送する信号
を区別するように工夫している。
のカウンタ回路44への値の設定は、短時間で行なえる
ように、アンドゲート36へは、1Hz信号、アンドゲ
ート38へは、178Hz信号を伝送し、伝送する信号
を区別するように工夫している。
ここで、分周回路4からの伝送線35を、取り除けば、
操作スイッチ18の開閉回数の信号が、そのまま、アン
ドゲート36を経て、第1のカウンタ回路44に伝送さ
れることになり、第1のカウンタ回路44への特定値の
設定方式として、こうした構成も考えることができる。
操作スイッチ18の開閉回数の信号が、そのまま、アン
ドゲート36を経て、第1のカウンタ回路44に伝送さ
れることになり、第1のカウンタ回路44への特定値の
設定方式として、こうした構成も考えることができる。
なお、この第1図の実施例はあくまで1実施例であり操
作回数の設定できる範囲は、多くも少なくもできるし、
また第1のカウンタ回路44への値の設定は、ナンドゲ
ート62を取り払い多く設定し過ぎた時には、もう1度
1から設定し直すように構成することもできる。
作回数の設定できる範囲は、多くも少なくもできるし、
また第1のカウンタ回路44への値の設定は、ナンドゲ
ート62を取り払い多く設定し過ぎた時には、もう1度
1から設定し直すように構成することもできる。
また、そのような構成にした上で、線84が第のカウン
タ回路44のリセツト端子に接続されているのを、切断
すれは、1度第1のカウンタ回路44に、任意の値を設
定すれば、その値を変えない限りアラームを設定するた
びに、くり返し設定することなく使用できる。
タ回路44のリセツト端子に接続されているのを、切断
すれは、1度第1のカウンタ回路44に、任意の値を設
定すれば、その値を変えない限りアラームを設定するた
びに、くり返し設定することなく使用できる。
また、この操作スイッチ18は第1のカウンタ回路44
へ値を設定記憶させる第1のスイッチと、鳴り止めスイ
ッチを兼用している訳だが、別々の操作スイッチを用い
てもよい。
へ値を設定記憶させる第1のスイッチと、鳴り止めスイ
ッチを兼用している訳だが、別々の操作スイッチを用い
てもよい。
また、操作スイッチ18はここでは鳴り止めスイッチと
して用いている訳だが、これをスヌーズスイッチとして
使甲してもよい。
して用いている訳だが、これをスヌーズスイッチとして
使甲してもよい。
以上の如く本発明によるアラーム付電子時計は従来アラ
ーム報知時の報音時間を長短に調整したり報音量を大小
に調整したりして、使用者が状況に応じて起きられるよ
うに工夫して来たものと比較しても、そうした音の長短
、大小という使用者から見て受動的な動機によってその
確実性を機するのではなく、使用者力月定操作しなけれ
はアラーム報知を止めないという能動的なかかわりによ
って確実に起きられるようにしたものであり、考え方の
新しさと使い易さから言っても非常に効果が大きいもの
である。
ーム報知時の報音時間を長短に調整したり報音量を大小
に調整したりして、使用者が状況に応じて起きられるよ
うに工夫して来たものと比較しても、そうした音の長短
、大小という使用者から見て受動的な動機によってその
確実性を機するのではなく、使用者力月定操作しなけれ
はアラーム報知を止めないという能動的なかかわりによ
って確実に起きられるようにしたものであり、考え方の
新しさと使い易さから言っても非常に効果が大きいもの
である。
第1図は本発明によるアラーム付電子時計のブロック回
路図。 44……第1のカウンタ回路、68……第2のカウンタ
回路、80……一致検出回路、20……制御回路、18
……操作スイッチ、30……切り換えゲート。
路図。 44……第1のカウンタ回路、68……第2のカウンタ
回路、80……一致検出回路、20……制御回路、18
……操作スイッチ、30……切り換えゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アラーム付電子時計に於いて、第1のスイッチの操
作設定に対応した設定値を記憶する第1のカウンタ回路
と、アラーム鳴り止めスイッチもしくはスヌーズスイッ
チの操作時間に対応して計数する第2のカウンタ回路と
、該第2のカウンタ回路の記憶内容と第1のカウンタ回
路の記憶内容を比較検出する一致検出回路を備え、前記
計数内容が前記記憶内容に一致した時、該一致検出回路
から出力される一致検出信号によって、アラームを鳴り
止めもしくは鳴り停リするように構成したことを特徴と
するアラーム付電子時計。 2 第1のスイッチとアラーム鳴り止めスイッチを同一
スイッチで兼用したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のアラーム付電子時計。 3 第1のスイッチとスヌーズスイッチを同一スイッチ
で兼用したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のアラーム付電子時計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13429977A JPS581755B2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | アラ−ム付電子時計 |
| US05/912,266 US4246651A (en) | 1977-06-11 | 1978-06-05 | Electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13429977A JPS581755B2 (ja) | 1977-11-09 | 1977-11-09 | アラ−ム付電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5467465A JPS5467465A (en) | 1979-05-30 |
| JPS581755B2 true JPS581755B2 (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=15125029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13429977A Expired JPS581755B2 (ja) | 1977-06-11 | 1977-11-09 | アラ−ム付電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581755B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4316273A (en) * | 1980-03-17 | 1982-02-16 | Jetter Milton W | Remote-controlled alarm clock |
-
1977
- 1977-11-09 JP JP13429977A patent/JPS581755B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5467465A (en) | 1979-05-30 |
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