JPS5817570A - 媒体送り装置 - Google Patents
媒体送り装置Info
- Publication number
- JPS5817570A JPS5817570A JP11505481A JP11505481A JPS5817570A JP S5817570 A JPS5817570 A JP S5817570A JP 11505481 A JP11505481 A JP 11505481A JP 11505481 A JP11505481 A JP 11505481A JP S5817570 A JPS5817570 A JP S5817570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- roller
- magnetic head
- pressing roller
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気ヘラ1二よって情報の読み書きが行なわ
れる磁気記録面を有する媒体の送り装置に−する。
れる磁気記録面を有する媒体の送り装置に−する。
近年、磁気ストライプ付き銀行通帳など、磁気記録面を
有する媒体を取扱う機器が増加している。
有する媒体を取扱う機器が増加している。
このような機器ζ:おいては、磁気記録面と磁気ヘッド
とを安定に接触させながら媒体を送る必要がある。この
ような目的を達成するものとして、特公昭54−154
88号ζ;第1図および第2図−二略示するような媒体
送り装置が開示されている。こ 。
とを安定に接触させながら媒体を送る必要がある。この
ような目的を達成するものとして、特公昭54−154
88号ζ;第1図および第2図−二略示するような媒体
送り装置が開示されている。こ 。
れC二ついて、以下に説明する。
1示しない送り手段により、走行路103に沿って媒体
101が下方送りされ、媒体101の下端が送りローラ
1G4mとピンチルーラ104bとの間および送りロー
ラ104m’とピンチー−ラ104b’の間 ′に送り
込まれる。この後は、これらローラ1G4m 。
101が下方送りされ、媒体101の下端が送りローラ
1G4mとピンチルーラ104bとの間および送りロー
ラ104m’とピンチー−ラ104b’の間 ′に送り
込まれる。この後は、これらローラ1G4m 。
104m’ −104b * 104b’ (::よ
って媒体101は送られるが、この際、媒体101の磁
気記録面1;対、して磁気ヘッド105より情報の読み
/書きが行なわれるが、磁気記録面と磁気ヘッド105
との接触(ヘッドタッチ)を安定ζ二維持するためi:
、Aネ110で付勢された押え部材109のe−ラ10
11m、 109bで媒体101を磁気ヘッド10sj
lへ押圧する。
って媒体101は送られるが、この際、媒体101の磁
気記録面1;対、して磁気ヘッド105より情報の読み
/書きが行なわれるが、磁気記録面と磁気ヘッド105
との接触(ヘッドタッチ)を安定ζ二維持するためi:
、Aネ110で付勢された押え部材109のe−ラ10
11m、 109bで媒体101を磁気ヘッド10sj
lへ押圧する。
ところで、押え部材105は媒体101の走行負荷とな
り、媒体101を斜行させようとする作用を及ぼす。そ
ζで、走行路103の中心線L口開して押え部材10G
と線対称の位置に、摩擦部材11!とローラ112を対
向配置して両者の間で媒体101を挾み、押え部材10
9と同等の摩擦力を作用させて媒体101の斜行を防止
する。
り、媒体101を斜行させようとする作用を及ぼす。そ
ζで、走行路103の中心線L口開して押え部材10G
と線対称の位置に、摩擦部材11!とローラ112を対
向配置して両者の間で媒体101を挾み、押え部材10
9と同等の摩擦力を作用させて媒体101の斜行を防止
する。
さて、上記のような媒体の走行負荷となる要素は、媒0
体101をμmう104mと1041)1F)間、10
4m’と104b’の間へ送り込む際(=妨山−なる。
体101をμmう104mと1041)1F)間、10
4m’と104b’の間へ送り込む際(=妨山−なる。
このため、媒体101の送り込みの際(二は、支持レバ
ー10S、107を図示しない手段で矢印麿方向C:回
動させ、磁気ヘッド105および摩擦部材111を押え
部材109および鑓−ラ112からそれぞれ後退させ、
媒体101の送り込みを容易C:する。そして、媒体1
01 〕下端が鍔−ラ104aと104bの間、104
m’と104に’の間に入り込んだ後に、バネ113
、114の作用ζ二上って支持レバー114I−矢印す
方向へ回動させ、磁気ヘッド105および摩擦部材11
1を動作装置へ復帰させる。
ー10S、107を図示しない手段で矢印麿方向C:回
動させ、磁気ヘッド105および摩擦部材111を押え
部材109および鑓−ラ112からそれぞれ後退させ、
媒体101の送り込みを容易C:する。そして、媒体1
01 〕下端が鍔−ラ104aと104bの間、104
m’と104に’の間に入り込んだ後に、バネ113
、114の作用ζ二上って支持レバー114I−矢印す
方向へ回動させ、磁気ヘッド105および摩擦部材11
1を動作装置へ復帰させる。
このように、上に述べた従来の媒体送り装置は、機構な
らびC;その制御が複雑である。また、摩擦力のバラン
スによって媒体の斜行を防止する構成であるため、媒体
の高速送りが容易でないこと、摩擦力のバランス調整が
容易でないこと、さらに、媒体の厚さや材質が違うと摩
擦力のバランスが崩れやすいため、種々の媒体をサポー
シするのは困難であること、等々の問題がある。
らびC;その制御が複雑である。また、摩擦力のバラン
スによって媒体の斜行を防止する構成であるため、媒体
の高速送りが容易でないこと、摩擦力のバランス調整が
容易でないこと、さらに、媒体の厚さや材質が違うと摩
擦力のバランスが崩れやすいため、種々の媒体をサポー
シするのは困難であること、等々の問題がある。
本発明の目的は、叙上の如き諸点について改養した媒体
送9装置を提供することにある。
送9装置を提供することにある。
しかして本発明にあっては、媒体を送るための四−ラと
同一の周速で、かつ媒体の送り方向と一致した方向に回
転駆動される抑圧−−ラを磁気ヘッドと対向して設け、
この押圧ローラで媒体を押圧することにより、ヘッドコ
ンタクトを安定I:保づ、かかる押圧ローラは、媒体走
行の負荷とならない。したがって、本発明の媒体送り装
置C二おいては、従来装置(二おけるような摩擦部材は
不要であり、また媒体送り込み時の面倒噂操作も不要で
ある。
同一の周速で、かつ媒体の送り方向と一致した方向に回
転駆動される抑圧−−ラを磁気ヘッドと対向して設け、
この押圧ローラで媒体を押圧することにより、ヘッドコ
ンタクトを安定I:保づ、かかる押圧ローラは、媒体走
行の負荷とならない。したがって、本発明の媒体送り装
置C二おいては、従来装置(二おけるような摩擦部材は
不要であり、また媒体送り込み時の面倒噂操作も不要で
ある。
以下1図面−二よ抄本発明の一実施例について詳細6=
説明する。
説明する。
第3図は本発明による媒体送り装置の要部のみを示す斜
視図であり1本発明に直接関係のない部分は図示省略し
である。また、第3図の部分側面図を第411!Ir−
示す。
視図であり1本発明に直接関係のない部分は図示省略し
である。また、第3図の部分側面図を第411!Ir−
示す。
第3WJ仁おいて、lはたとえば銀行通帳婢の媒体であ
り、この媒体は第5図1=示される様喀=その表紙の端
辺付近4:磁気ストライプと呼ばれる碑気記録面8が設
けられている。
り、この媒体は第5図1=示される様喀=その表紙の端
辺付近4:磁気ストライプと呼ばれる碑気記録面8が設
けられている。
このような媒体1は、図示しない送りローラ等の手wl
(:よって走行路3(二沿って送り込まれ、ローラ機構
4,40へ導入される。−−ラ機構4゜40は走行路3
の中心線L1=関し°ご線対称な位置電;配置され、そ
れぞれは媒体1を挾む送りp−ラ4麿、4G麿とピンチ
a−ラ4b、40bより構成される。
(:よって走行路3(二沿って送り込まれ、ローラ機構
4,40へ導入される。−−ラ機構4゜40は走行路3
の中心線L1=関し°ご線対称な位置電;配置され、そ
れぞれは媒体1を挾む送りp−ラ4麿、4G麿とピンチ
a−ラ4b、40bより構成される。
送0−ラ4g、40mはシャ”J)TO(Z固着され、
シャフトフOはその一端のギヤ81を介してシャフト8
0の一端のギヤ82と噛合している。
シャフトフOはその一端のギヤ81を介してシャフト8
0の一端のギヤ82と噛合している。
また、ピンチローラ4b、40bは、シャツ)錦上(;
揺動可能鑑=支持されたアーム91.92上のシャツ)
12,13に固着される。ピンチー−ラ4b。
揺動可能鑑=支持されたアーム91.92上のシャツ)
12,13に固着される。ピンチー−ラ4b。
40bのギア部51.Is!は、アイドラギヤ14゜正
を中継してシャフト80上(=固着されたギヤ16゜1
7と噛合っている。
を中継してシャフト80上(=固着されたギヤ16゜1
7と噛合っている。
シャツ)8旧二固着されたタイ電ングギャ83と、モー
タ5の回転軸上のタイ電ングギャ漢との間にタイオング
ベルト84が掛けられている。したがって、モータ怒を
作動させるととCコよって、送りローラ4 a * 4
01 s ピンチローラ4b、4obを同期させて回転
駆動することができる。
タ5の回転軸上のタイ電ングギャ漢との間にタイオング
ベルト84が掛けられている。したがって、モータ怒を
作動させるととCコよって、送りローラ4 a * 4
01 s ピンチローラ4b、4obを同期させて回転
駆動することができる。
同、これらローラ4m、4b、40a、40bの周速が
同一となるよう、ギア比が決められている・ アーム91,1i12の下端はスプリングフ1.72(
:よって引っ張られており、奉りター1烏とピンチロー
ラ4b、および送抄ターラ40aとに’)’チローラ4
0bは任意の抑圧が加えられながらこれら両a−ラ間(
=媒体1を挾み、摩擦接触回転しながら媒体lを搬送す
る。
同一となるよう、ギア比が決められている・ アーム91,1i12の下端はスプリングフ1.72(
:よって引っ張られており、奉りター1烏とピンチロー
ラ4b、および送抄ターラ40aとに’)’チローラ4
0bは任意の抑圧が加えられながらこれら両a−ラ間(
=媒体1を挾み、摩擦接触回転しながら媒体lを搬送す
る。
Sは磁気ヘッドであり、媒体1の磁気記録面2と接触し
ながら情報を読み/書きする。この磁気ヘッド器は略U
字形の支持板6に固着される。この支持板6は上下(ニ
ビボット7を有しS第4図C二示したピボットベアリン
グ99を中心として第2図の矢印’1w’!方向d二自
由I:任意の角度揺動回転することができる。支持板6
の磁気ヘッド5取付中心線M上(=は、復旧スプリング
8が設けられている。媒体1がこの磁気ヘッド5の位l
if!で搬送されていない状態C二おいては、常(二こ
の復旧スプリング8(二上って磁気ヘッド5が定位置(
=復旧するよう1二なっており、磁気ヘッド5が傾き過
ぎて媒体lの走行を妨げることのない様1;シである。
ながら情報を読み/書きする。この磁気ヘッド器は略U
字形の支持板6に固着される。この支持板6は上下(ニ
ビボット7を有しS第4図C二示したピボットベアリン
グ99を中心として第2図の矢印’1w’!方向d二自
由I:任意の角度揺動回転することができる。支持板6
の磁気ヘッド5取付中心線M上(=は、復旧スプリング
8が設けられている。媒体1がこの磁気ヘッド5の位l
if!で搬送されていない状態C二おいては、常(二こ
の復旧スプリング8(二上って磁気ヘッド5が定位置(
=復旧するよう1二なっており、磁気ヘッド5が傾き過
ぎて媒体lの走行を妨げることのない様1;シである。
磁気ヘッド5と対向する位置に、押圧μmう9が設けら
れる。この抑圧ローラ9は、シャフト801
W揺動可能6;支持されたアーム93上のシャフト鐘
ε二固着されている。アーム93の下端はスプリyグフ
3Hよって引っ張られており、とのスプリング73(二
より抑圧−−ラ9は磁気ヘッドS*へ付勢される。押圧
ローラ9のギヤ部53は、シャフト80(;固着された
ギヤ18と1イドラギヤ加を中継して噛合っている。し
たがって、抑圧ローラ9はピンチローラ4b、40bと
同一方向、同一周速で回転駆動される。
れる。この抑圧ローラ9は、シャフト801
W揺動可能6;支持されたアーム93上のシャフト鐘
ε二固着されている。アーム93の下端はスプリyグフ
3Hよって引っ張られており、とのスプリング73(二
より抑圧−−ラ9は磁気ヘッドS*へ付勢される。押圧
ローラ9のギヤ部53は、シャフト80(;固着された
ギヤ18と1イドラギヤ加を中継して噛合っている。し
たがって、抑圧ローラ9はピンチローラ4b、40bと
同一方向、同一周速で回転駆動される。
磁気ヘッド5と押圧ロー)9との関係を詳細C二示した
のが第4図であり、(資)はストッパーである。
のが第4図であり、(資)はストッパーである。
このストッパー(資)は磁気ヘッド5と押圧ローラ9と
の間ζ;媒体1が送り込まれない状態(;おいて、空隙
XIを形成し、磁気ヘッド5と押圧ローラ9とが直接接
触することを防止するためζ;設けられでいる。ストッ
パー(至)がない場合、押圧ローラ9と磁気ヘッド5は
直接接触することとなり、抑圧−−ラ9の材質がゴム等
の軟材のときは、押圧ローラ9が駆動系を有しているた
め、磁気ヘッド5と押圧ローラ9との間に媒体lが挾み
込まれるまで空すべり状態が続く恐れがあり、摩擦熱で
ゴム等が変質して磁気′ド5に異!が付着し・情報の書
込み/読取りエラーの原因になる。また、押 ゛
圧ターラ9の材質がインクリボンの転写対策等を考慮し
て砥石ローラ等の硬材の場合C;は、磁気ヘッドを損傷
させてしまう。
の間ζ;媒体1が送り込まれない状態(;おいて、空隙
XIを形成し、磁気ヘッド5と押圧ローラ9とが直接接
触することを防止するためζ;設けられでいる。ストッ
パー(至)がない場合、押圧ローラ9と磁気ヘッド5は
直接接触することとなり、抑圧−−ラ9の材質がゴム等
の軟材のときは、押圧ローラ9が駆動系を有しているた
め、磁気ヘッド5と押圧ローラ9との間に媒体lが挾み
込まれるまで空すべり状態が続く恐れがあり、摩擦熱で
ゴム等が変質して磁気′ド5に異!が付着し・情報の書
込み/読取りエラーの原因になる。また、押 ゛
圧ターラ9の材質がインクリボンの転写対策等を考慮し
て砥石ローラ等の硬材の場合C;は、磁気ヘッドを損傷
させてしまう。
空11Xsは、ナツト311:よってストッパー30の
高さを変えることで調整できる。
高さを変えることで調整できる。
次C;、本実施例の動作について説明する。
図示しない搬送手段鑞=より、媒体1が走行路3C;沿
って下降送りされてくる。媒体1の下端がローラ機構4
.4G、および抑圧−−ラ9と磁気ヘッド5の間C;到
達する前書;、モータ謳が起動される。モータbが起動
すると、その動力ζ二よりシャフト80が回転し、この
シャフトSOt:ギヤ連結されたピンチローラ4b、4
0b、および押圧ローラ9が同一方向、同一周速で回転
する。またシャフト80とギヤ連結されたシャフト70
が回転し、それ(:Ii1着された送りローラ4工、4
0bがピンチローラ4b、40bと同周速で回転する。
って下降送りされてくる。媒体1の下端がローラ機構4
.4G、および抑圧−−ラ9と磁気ヘッド5の間C;到
達する前書;、モータ謳が起動される。モータbが起動
すると、その動力ζ二よりシャフト80が回転し、この
シャフトSOt:ギヤ連結されたピンチローラ4b、4
0b、および押圧ローラ9が同一方向、同一周速で回転
する。またシャフト80とギヤ連結されたシャフト70
が回転し、それ(:Ii1着された送りローラ4工、4
0bがピンチローラ4b、40bと同周速で回転する。
媒体1は送やローラ4ae491とピンチローラ4b、
40bの間C;送抄込まれた後は、これら謡−ラ(二よ
って摩擦送tされる。
40bの間C;送抄込まれた後は、これら謡−ラ(二よ
って摩擦送tされる。
前述したようζ二、従来は、媒体を磁気ヘッドC;抑圧
する部材が媒体の送り込みを妨げるため、媒体送り込み
時C;磁気ヘッドを後退させる操作が必要であった。同
時−二、媒体の斜行を防止するための摩擦部材も、後退
させる必要があった。
する部材が媒体の送り込みを妨げるため、媒体送り込み
時C;磁気ヘッドを後退させる操作が必要であった。同
時−二、媒体の斜行を防止するための摩擦部材も、後退
させる必要があった。
しかし本発明艦;よる媒体送り装置6;おいては、f9
圧a−ラ9はピンチローラ4b、40bと同方向に同一
周速で回転駆動されるため、上述のような磁気ヘッド5
の後退操作は不要である。また。
圧a−ラ9はピンチローラ4b、40bと同方向に同一
周速で回転駆動されるため、上述のような磁気ヘッド5
の後退操作は不要である。また。
押圧ローラ9は媒体1の走行負荷C二ならないため、従
来のような摩擦部材は設けられていす、したがって摩擦
部材の後退操作6二相当する操作も不要である。
来のような摩擦部材は設けられていす、したがって摩擦
部材の後退操作6二相当する操作も不要である。
このよう1;、本発明(:よれば媒体送り込み時の面倒
な操作、およびそのための機構が不qII;なる。
な操作、およびそのための機構が不qII;なる。
さら:二、従来のような摩擦力のバランスC二よって媒
体の斜行を防止するものではないから、厚さや材質の異
なる種々の媒体をサポートできる。tたさらロ、従来の
装置では、媒体の透り込み時ζ;媒体を一旦停止させた
り減速する必要があったが、本発明の装置はこのような
操作が不要であるから、媒体の走行速駅を高める上で有
利である。
体の斜行を防止するものではないから、厚さや材質の異
なる種々の媒体をサポートできる。tたさらロ、従来の
装置では、媒体の透り込み時ζ;媒体を一旦停止させた
り減速する必要があったが、本発明の装置はこのような
操作が不要であるから、媒体の走行速駅を高める上で有
利である。
さて、は−ラ機構4.40(二よって送られている間1
m、媒体1は押圧ローラ9によって磁気ヘッドSへ押圧
され、磁気記録面2は磁気ヘッド5c:接触しながら移
動し、情報の読み/書きがなされる0本実總例では、磁
気ヘッド5はピボット7を中心として媒体1の磁気記録
面容の読取り/書込み走行方向値一対して一直6:揺動
回転できる支持板6に同定されている。このため、媒体
l上の磁気記録面2が多少層重していたり、磁気記録面
2が媒体lの段差の大きい折り目部近傍に貼付されてい
るような場合にも磁気ヘッド5が磁気記録面2に嵐好に
追従し、安定したヘッドタッチを維持することができる
。
m、媒体1は押圧ローラ9によって磁気ヘッドSへ押圧
され、磁気記録面2は磁気ヘッド5c:接触しながら移
動し、情報の読み/書きがなされる0本実總例では、磁
気ヘッド5はピボット7を中心として媒体1の磁気記録
面容の読取り/書込み走行方向値一対して一直6:揺動
回転できる支持板6に同定されている。このため、媒体
l上の磁気記録面2が多少層重していたり、磁気記録面
2が媒体lの段差の大きい折り目部近傍に貼付されてい
るような場合にも磁気ヘッド5が磁気記録面2に嵐好に
追従し、安定したヘッドタッチを維持することができる
。
一実施例「二ついて詳細1:説明したが、本発明は轟該
実施例の構成口限、定されるものではなく、種々の変形
が許される。
実施例の構成口限、定されるものではなく、種々の変形
が許される。
例えば、抑圧−−ツは専用の千−タC二よって直襖的、
壕にはギヤ伝達機構やベルト伝達機構を介して回転駆動
してもよい、また、抑圧ローラの支持機構中付勢手段も
、所定の目的を達成できる限り任意題−変良できる。さ
ら::、媒体を送るローラ機構も広範な変形が許される
。
壕にはギヤ伝達機構やベルト伝達機構を介して回転駆動
してもよい、また、抑圧ローラの支持機構中付勢手段も
、所定の目的を達成できる限り任意題−変良できる。さ
ら::、媒体を送るローラ機構も広範な変形が許される
。
さら(;付言すれば、磁気記録面が2本以上設けられた
媒体を扱う装置C;ついても、本発明を適用できること
は勿論である。
媒体を扱う装置C;ついても、本発明を適用できること
は勿論である。
以上(;詳細に述べたよ引二、本発明(:よれに、従来
装置における諸問題を悉く解消した媒体送り装置を提供
でき、その効果は顕著である。
装置における諸問題を悉く解消した媒体送り装置を提供
でき、その効果は顕著である。
第1図は従来の媒体送り装置の要部構成を示す斜視図、
第2図は第1図の一部を説明するための側面図、第3図
は本発明C二よる媒体送り装置の要部構成を示す斜視図
、第4図は第3図の一部を説明するための側面図、第5
図は媒体の斜視図である。 1−媒体、 2・・・磁気記録面、 3・・・走行路、
4e4G−a−ラ機構、 41.40m=送り一−ラ、
41)、40b−ピンチー−ラ、 5−磁気ヘッ
ド、 9・・・押圧ローラ、25−4−タ。 オ1図 才2図
第2図は第1図の一部を説明するための側面図、第3図
は本発明C二よる媒体送り装置の要部構成を示す斜視図
、第4図は第3図の一部を説明するための側面図、第5
図は媒体の斜視図である。 1−媒体、 2・・・磁気記録面、 3・・・走行路、
4e4G−a−ラ機構、 41.40m=送り一−ラ、
41)、40b−ピンチー−ラ、 5−磁気ヘッ
ド、 9・・・押圧ローラ、25−4−タ。 オ1図 才2図
Claims (1)
- 1、磁気記録面を有する媒体の走行する走行路i二臨ん
で配置され、該媒体と摩−接触しながら回転して該媒体
を該走行路1;沿って走行させるローラと、該ローラを
回転させる手段と、該走行路に、臨んで該磁気記録面の
通過する位置に配置された磁気ヘッドと対向させて配置
された抑圧ローラと、該抑圧ローラを該磁気ヘッドへ向
けて付勢する手段と、該磁気媒体の走行方向と一致する
向き一二上記a−ラと同一の周速度で該押圧■−ラを回
転させる手段とを具備し、該押圧a−ラで該媒体を該磁
気ヘッド側へ押圧するよう1ニジて成る媒体送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11505481A JPS5817570A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 媒体送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11505481A JPS5817570A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 媒体送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817570A true JPS5817570A (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=14653030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11505481A Pending JPS5817570A (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 媒体送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817570A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087580U (ja) * | 1983-11-19 | 1985-06-15 | ハウス食品工業株式会社 | スナツク菓子 |
| JPS6412036U (ja) * | 1987-07-14 | 1989-01-23 | ||
| US8857747B2 (en) | 2011-01-17 | 2014-10-14 | Kai R & D Center Co., Ltd. | Food preparation device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4862342A (ja) * | 1972-05-04 | 1973-08-31 |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11505481A patent/JPS5817570A/ja active Pending
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